2016年7月30日土曜日

三代王権(亨進様・國進様、真のアベルカイン)の正当性を理解する2

三代王権(亨進様・國進様、真のアベルカイン)の正当性を理解する2
にて真の子女様が相続者となるためには真のお父様に対する従順屈服という信仰基台と真の子女間におけるアベルカインの一体化という実体基台が必要なのである。
と書いた。
これについて詳しい狐狸庵さんの論文「真のお父様が願われる真の後継者は誰か?part2」(07/29)が掲載されたので一読頂きたい。


ここでは顕進様・國進様のアベルカイン一体化について見てみる。


2008年
4月6日
第49回真の父母の日、(ハワイ、キングガーデン)お父様は顕進様をカイン、国進様をアベルの立場として、お母様と共に3人が一つになったと言う特別な儀式を宣布(第一回カイン•アベル統一宣布式https://www.youtube.com/watch?v=mlCx9SGERy4



この重要な宣布式において、顕進様側はアベルが國進様ではないアベルは顕進様であり、侍らない國進様が悪く顕進様は真のアベルカインを勝利したという。


しかし真のご家庭ご子女様と顕進様と一つになったという実体基台、つまり摂理の中心人物として必要な条件である「真の子女間におけるアベルカインの一体化」した実体の姿である他の真のご子女様を顕進様に見ることができないので、そのような位置には立っておられないと見るのが復帰原理の正しい解釈であろう。


またこの顕進様・國進様のアベルカイン宣布式の僅か10日後、アボジは重要な宣布をされる。


2008年
4月16日
訓読会で「お父様は亨進様を後継者として任命された」 お父様「統一家において、信仰的に全ての面で亨進がすぐれている」https://youtu.be/9zdwqfb9bVw?list=PLLVDK8pKeCxUyZukj3bIB5poOLTIGfwj2

この儀式において、ペテロの三回の不信を蕩減復帰するかの如く郭錠煥会長に三回も亨進様がご子女様のなかで一番教会を任せるに相応しいことを認めさせている。なぜそのように三回も確認されたのかが重要である。
明らかに10日前の顕進様・國進様のアベルカイン一体化の儀式はこの亨進様を立てる前に必要な儀式、この特別宣布の為の儀式であったことがわかる。
つまり顕進様・國進様がアベルカイン一体化し亨進様を第二教祖として教会全体が一体化しなさいという儀式である。


その上で亨進様夫妻に3度も戴冠式をされた。第一弟子郭錠煥会長の三回の亨進様第二教祖認定承認の土台の上に挙行されたのは明らかである。


2009年
1月
亨進様、戴冠式(韓国、ニューヨーク)3度の戴冠式https://www.youtube.com/watch?v=C2iJ7EVzv7M&feature=youtu.be


この顕進様・國進様のアベルカイン宣言の後、真のお父様は重要な責任分担、信仰基台を顕進様に課せられた。


2009年
3月8日
お父様は顕進様に「1年間公的な活動を休んで、原理を勉強しなさい。私のそばにいなさい。」と言われた。そして、公職活動を一時中断するように命じた。(束草天正苑)


この3月8日、韓お母様の「顕進は絶対性に問題がある」発言などをもって顕進様側はそれ以前の亨進様後継者任命と戴冠式までもが謀略だ無効だなどという。
しかしこの批判は時系列的にまったく的外れであり、韓お母様をはじめとする周りの権謀術策に惑わされることなくアボジは父子協助時代の摂理に基づいて着々とみ旨を進めてこられたのである。


おそらくは韓お母様の「顕進は絶対性に問題がある」発言に対してもそれ以前、お父様ご自身が教会幹部達から堕落の血が流れているとそのメシア性を否定されていることを、この謀略に韓お母様も絡んでおられることはご存知だったと思われる。


2009年
2月28日
教会幹部お父様を原罪があると認識。それをアボジが非難される。http://h2fanclub.blogspot.jp/2016/07/blog-post_15.html

そのような韓お母様の、顕進様の価値を貶めるような発言に対しそのアボジへの不信仰をむしろ嘆かれたことは間違いない。なぜならこの顕進様が全てを捨て真のお父様に侍る心情一体化のみ旨責任分担を与えられたからだ。そのような重要な使命が顕進様にあるのだ。


同年2009年9月10日、お父様は顕進様に「UCI」を元に戻しなさいと再度お父様との一体化を願われた。しかし顕進様は「分かりました」と言われたが、実行はされなかった。これが真のお父様との御二人の最後の会話となり、この真のお父様と顕進様が完全一体化し中心人物の位置に立つという信仰基台は未だ果たされていない。つまり顕進様はこの摂理の中心人物となるべき責任分担を今もお持ちであり決して失敗者ではない。


一方後日、亨進様にも顕進様に与えられた同じ責任分担、全てに優先して真のお父様と共に過ごすよう指示され、亨進様は中心人物として立つためのこの責任分担を勝利され全ての子女様の前にアベルの位置に立たれた。

アボジはそのような責任分担を顕進様にお与えになった土台の上で真の父母「異端者・爆破者宣布文」発表された。


2010年
6月5日
真の父母「異端者・爆破者宣布文」発表。「その代身者、相続者は文亨進である。他の者たちは異端者であり、爆破者である。」と宣言。https://youtu.be/Iq_-wj_qMBU?list=PLLVDK8pKeCxUyZukj3bIB5poOLTIGfwj2

この「他の者たちは異端者であり、爆破者である。」とはその頃、「アボジには堕落の血が流れている」と見なしていた韓お母様や教権幹部たちに対しても言っておられることは明白である。真のお父様は全てご存知だったのである。
当然、この言葉は真のご子女様に対してでもあった。アボジが立てた中心人物に侍る責任分担である。
そのような責任分担を韓お母様だけでなく、真のご子女さまたちにもお与えになられた。

結局この責任分担に従順屈服し履行されたのは國進様お一人であった。
しかし國進様のこの信仰により、真のお父様の悲願であった父子協助時代において真の父母が成すべき真の父母の責任分担である真のアベルカインの実体基台は4次元入籍式宣布にて勝利したのである。

2012年
6月5日
4次元入籍式宣布(ラスベガス)「国進、亨進様のアベル、カイン一体化を宣布(第二回カイン•アベル統一宣布式)」「真の父母の仕事は完成、完結、完了」と言われる。https://www.youtube.com/watch?v=rL-x46mplmw


しかし顕進様側はこれを認めようとしない。


真のお父様は2011年7月アラスカのコディアック・ノースガーデンにて、顕進様と郭グループにお父様に逆らうのはやめ、お父様の指示に従い戻ってくるように言われた。
しかもこの内容をビデオに記録するようわざわざ指示された。
それ程このお父様の指示は厳格な厳命であるということだ。

そうであるならば全ての食口に願われた4次元入籍式宣布の内容に顕進様と郭グループは当然従うべきである。
この時のアボジの顕進様、郭グループへの指示は今も当然有効であり、アボジは顕進様に下さったその責任分担が遂行されるよう今も願っておられるのである。


この決定的最終的最後の韓お母様、信徒達への指示とみ旨は


① 真の父母の全ての責任である96%は終わった。
② 真の父母と天地人真の父母が完全に定着したので全てなされた
③ 国進、亨進二人の息子が(天宙的カインー天宙的アベル)カインアベルとしてひとつになった。
④ 祝福家庭の完成は真の父母の96%の責任と自身の4%の責任で完成する。(国進ー亨進様の2次一体勝利)


である。


アボジは
「信便(シンピョン)と信主(シンジュ)の権限、國進兄弟の一つとなったことで真の父・真の母の血統だけが永遠に勝利の※覇権になりますように。アジュ!(アジュ!)拍手で歓迎してください。」つまり
國進の三男信便(シンピョン)と四男信主(シンジュ)が一つとなったことで真の父・真の母の血統だけが永遠に勝利した覇権になりますように。(國進様家庭においてもアベルカインが一つになることが、亨進様家庭を、具体的には三代目である王子信俊様とのアベルカイン一体化に非常に重要な役割を果たすという意味と思われる。)
と明確に國進様の真の勝利したカインであり、三代王権の完成者、真のお父様の完成者としての使命を持っ文信俊様を支える覇権であるとまで言っておられる。



我々の成すべきはこの遺言とも言うべき最終的み旨の指針、4次元入籍式宣布の遵守と実現である。
これこそが真のカインアベルによる真の三代王権なのである。


アボジへの正しい信仰はアボジが立てた三代王権!
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