トランプ大統領を祈りなさい、米国と世界は極めて厳しい
◆2026年8月2日英語メッセージ@日本”鉄の杖騎馬部隊”訓練 <0>
文亨進二代王
2nd King 08 02 26 America Message
Translation: The son of Mihara
皆さん、おはようございます。
今日はホテルの一室からお届けしていますので、少し声を抑えて話しています。
私たちは数日前に日本へ到着し、日本の鉄の杖騎馬部隊の皆さんと訓練を行ってきました。まもなく日本にも鉄の杖騎馬部隊のチームが誕生します。失われた人々のために、バイカーたちのために、そうした方々のために祈っています。
また、この地域の牧会者は刑務所伝道も始めようとしています。ですから、受刑者の方々や、人生の意味や目的を求めている、よりアベル型の元ヤクザの方々のためにも祈っています。
キリストの犠牲の愛による罪の解放
人生の目的は、キリストを通してのみ得ることができます。なぜなら、皆さんもご存じのように、人の心には大きな空洞があり、その空洞を満たすことができるのは、キリスト、キリストの恵みと愛、そしてキリストの犠牲の血だけだからです。
それ以外に満たすものはありません。多くの人は、その空白を埋めようとして、薬物や女性、売春、アルコールなど、さまざまなものに頼ります。しかし、それで満たされることは決してありません。
その空白を満たすことができるのは、キリストの真の愛、犠牲の愛だけです。その愛こそが、私たちを神と結びつけ、キリストと結びつけ、私たちを強め、人生の真の目的を与えてくれる力なのです。
なぜでしょうか。それは、私たちが真に愛されていることを知っているからです。しかし、それはリベラルな考え方に見られるような、軽々しい愛ではありません。私たちの罪から、そしてサタンの支配とその血統から解放するためにささげられた犠牲の愛です。その愛によって私たちは神の家族の一員となるのです。何と計り知れない力でしょうか。
こちらの兄弟姉妹たちも祈りながら訓練を始めています。
日本、鉄の杖騎馬部隊訓練
今日は素晴らしい洞窟を訪れ、その後、日本の美しい田園風景の中で皆さんと訓練を行いました。本当に美しい景色でした。
私は皆さんに、鉄の杖騎馬部隊の訓練は、バイクに乗って景色を眺めて楽しむ快楽主義、享楽主義ではない、ということを伝えてきました。
これは霊的訓練であり、祈りと黙想の訓練なのです。私たちは意識して呼吸し、「私は生きています」と息を吸い、「ありがとうございます、お父様」と息を吐きます。
隊列を組んで風を切りながら飛ぶように走り、山道の曲がりくねった道を美しいフォーメーションで進みます。その中で自然を眺め、神に感謝し、神を賛美し、賛美の歌を歌いながら走るのです。
だからライディングは単なる趣味ではありません。それは私たちの祈りの生活の一部にもなり得ます。
断食の祈りを取り入れ、一呼吸ごとに「ありがとうございます、お父様」という感謝の力を取り入れるのです。私たちは一時間に何万回、何十万回と呼吸しています。その呼吸のうち、どれだけが主のため、キリストとその血のため、神のためにささげられているでしょうか。
このようなことを、私たちは訓練の中で実践することができます。共に規律を身につけ、兄弟愛と忠誠心を養い、互いの安全を守ることを学ぶと同時に、このような訓練を通して神を賛美することができるのです。これも私たちの祈りの大切な一部です。
イランとの戦争激化による影響
私たちはここ日本、そしてアジア全体から、今、アメリカの勝利のために祈っています。なぜなら、この戦いは世界全体に影響を及ぼしており、戦争は激化し、タンカーは爆破され、アメリカ軍基地への攻撃も始まっているからです。報道によれば、アメリカ側の死者はすでに400人を超え、星条旗に包まれた棺が再びアメリカへ戻り始めています。
私たちは今、戦争が恐ろしいほどにエスカレートしています。
ガソリン価格と原油価格は高騰し、ホルムズ海峡やサウジアラビアを通るパイプライン、さらにイエメンを経由する各種パイプラインも閉鎖されています。
さらに今では、それらの海峡への攻撃や封鎖が進み、貨物船はアフリカを迂回せざるを得なくなっています。その結果輸送日数は、確か、19日から49日へと延びました。
そのため、アジアへ原油を輸送するコストは4〜5倍に増え、世界中であらゆる価格が押し上げられることになります。
皆さんもご存じのように、台湾は世界最大の半導体・マイクロチップの製造拠点です。
また、この一年の間に台湾はアジアで一人当たり所得が最も高い地域となりました。それは、三代王権が中国と台湾に来られた直後のことです。
また、中国共産党(CCP)の内部では、多くの内紛やさまざまな争いが起きていることも分かっています。
大バビロンの淫婦による世界審判
世界全体では、大きな災いと大きな審判が起きています。大バビロンの淫婦・韓鶴子は現在、獄中にあり、8月に下される最終判決を待っているからです。
主を裏切り、三代王権を根絶しようとし、真のお父様の基台を奪い、それを自らの栄光、虚栄のために利用した、その刑期は13年前後になる可能性が高いと見ています。まさに信じ難い偶像崇拝であり、信じ難い異端です。私たちは、このような出来事を目の当たりにしてきました。
私たちは13年前から、世界に対する審判が来ることを知っていました。そして私たちは、世界規模の疫病による審判、世界規模のロックダウン、世界規模の経済崩壊を目の当たりにしてきました。
そして今は、世界規模の戦争が激しさを増しています。それらはすべて、マクロな出来事とミクロな出来事の両面で結び付いており、彼女自身も囚われの身となっています。
これは、天の御座におられるお父様の権威を象徴するものでもあります。お父様は、ミクロとマクロの両面において、この義なる裁きを地上に行われています。そして、中国と14億の中国人民の解放への道を備えておられるのです。
中国予言書、推背図(Tui Bei Tu)に見る過去と未来
西洋の皆さんがご覧になったか分かりませんが、私たちは中国史上最大の預言書について取り上げてきました。唐の時代、およそ1400年前に書かれたものです。その書物は『推背図(Tui Bei Tu)』と呼ばれています。全部で60章、あるいは60枚の図から成り、それぞれに預言が描かれています。
その第59図には、中国の終焉と、新しい王国、新しい世界の到来が文字どおり預言されています。そして、その新しい世界は、日と月と書く「明(Myung)」という文字を持つ一人の人物を中心とするものとして描かれています。
そこには、その人物が人類を一つの家族として神へ導き、まったく新しい政治体制をもたらすことが記されています。また、政府も国境の壁もなくなることが語られており、その内容は文字どおり天一国を描いています。
さらには、平和軍平和警察にまで言及されています。本当に驚くべきことです。
私は中国語の漢字も用いながら詳しく解説してきました。西洋ではその翻訳が紹介されているか分かりませんが。
その驚くべき預言は、「海を伴う山」の備えについて語っており、中国の歴史を北朝鮮、そして韓国へと結び付けています。その場所とは白頭山、すなわち巨大な湖を抱く山であり、中国にある山上湖としては最大の湖を有する山です。
歴代の皇帝たちはその地で祭儀や祈りをささげてきました。そして現在、その山は北朝鮮と中国の両国によって管理されています。
この預言では、中国の歴史の終わりと新しい世界の到来が北朝鮮と結び付けられており、それが卦(ヘキサグラム)にもはっきりと示されています。
また神話では、その湖から白龍が現れることになっています。
私たちは、真のお父様のご聖誕において、聖母・忠母様が真のお父様を身ごもられた時に現れた白龍の出来事を知っています。
さらに忠母様が真のお父様の出産の準備のため実家へ向かわれた際には、二匹の金色の龍が山を昇るのをご覧になりました。
また、お父様の祖父、忠祖ハラボジも、二匹の海龍が現れ、預言し礼をする幻を見ました。
これらすべての龍が、母胎におられるその御子の前にひれ伏したのです。それは中国皇帝の権威、さらにはこの世界のあらゆる政府の権威が主の前にひれ伏すことを象徴しています。
これは、真のお父様が16歳になってからではなく、誕生の時からすでに再臨主であられたことを証明しています。韓鶴子は、神が複数の候補者の中から真のお父様を選ばれたにすぎないと主張しています。これは全くの異端です。
私たちはそれを伝統の一部としたことはただの一度もありませんでした。
真のお父様のご誕生の物語には、すでに世界の諸国が主の前にひれ伏し、自由と責任、そして世界平和の新しい神の国を開かれるという数多くの奇跡的な預言が与えられていたのです。
アジアでも非常に重要な時を迎えています。そして、それは中東情勢、原油価格、このような全てのことと密接につながっています。
ロスチャイルドに支配されている米国
またアメリカでは、人々がようやく、自分たちがロスチャイルド家の支配下にあるだけでなく、2つのシオニスト勢力の支配下にも置かれているという事実に目覚め始めています。
左派のシオニスト勢力は、イスラエル・テルアビブで世界最大規模のプライドイベントを開催している勢力と同じです。
そして今では、ロスチャイルド家がソロスを通じてアメリカ左派に資金を提供していることも分かっています。
ロスチャイルド家は、リクード党、すなわちメシア的原理主義、ユダヤ至上主義の宗教勢力にも資金を提供しています。彼らは、3000年前に約束されたと信じる土地をすべて手に入れることで終末を実現しようとしているのです。
彼らはレバノンを破壊し、シリアを破壊し、ヨルダンを破壊し、あらゆるものを手に入れて世界の新たな覇権国家になろうとしています。それが右派です。
このように、左右両陣営はいずれもロスチャイルド家の支配と資金提供を受けています。ワーテルローの戦いの時代に、ナポレオン側とイギリス側の双方に資金を提供したのと同じ構図です。
最後に、私のショート動画を制作してくれている若い皆さんに感謝します。このテーマを扱った動画の一つは、わずか数日のうちに、おそらくこの動画が公開される頃には7万回近く再生されているでしょう。
ディープステートはロスチャイルド
人々は今、目を覚まし始めています。そして、ディープステートとは実際に何なのかを理解し始めています。
ディープステートが何なのか知らないでいました。私たちは以前、ディープステートとはCIA内部にいる共産主義者たちのような存在だと思っていました。
しかし今では、それはもっと根深いものであり、その源流はロスチャイルド家にまでさかのぼることが分かってきました。
ロスチャイルド家は、ヨーロッパ全体を支配し、イギリスを支配し、さらにイギリス王室とも姻戚関係を結びました。その背景には、フランスとイギリス双方に資金を提供する内部関係者がおり、「ナポレオンが勝利した」との情報を流したことで、人々が株を売却し、その株を安値で買い集めました。その結果、彼らはイギリスを支配できるようになりました。
ロスチャイルド家は王室の前にひざまずき、その後、王室と婚姻関係を結び、当時世界最大の覇権国であったイギリスの支配層全体に影響力を持つようになりました。
一方その頃、アメリカでは戦いが続いていました。アメリカ建国の父祖たちや、多くの大統領も所属していたフリーメイソンは、新しい国家を築き、ロスチャイルド家の支配から自由になる場所を求めていました。当時のフリーメイソンは、まだ現在のように深く取り込まれたり、支配されたりしてはいなかったようです。
しかしジョージ・ワシントンは、自らの書簡の中で、ヨーロッパのさまざまな勢力、とりわけ中央銀行や中央集権勢力と結び付いた勢力によって、それが取り込まれることを懸念していました。
アメリカ建国の父祖たちは、そのような国々から逃れようとしていたのです。
彼らは銀行家を追放したことで知られるアンドリュー・ジャクソン大統領を暗殺しようとしたことでも有名です。
そして20世紀初頭、確か1914年前後に連邦準備制度法(Federal Reserve Act)が成立しました。
それ以来、ロスチャイルド家を中心とする中央銀行エリート、国際金融ネットワーク、大手中央銀行がアメリカを支配するようになり、官僚機構や機関へとゆっくりと、しかし確実に浸透していったのです。
彼らは「制度への長い行進(Long March through the Institutions)」を実行しました。
「エプスタイン文書、外国との戦争をやめる」
この公約を破ったトランプ大統領
私たちはこれまで、それはマルクス主義や共産主義が掲げる戦略であり、メディア、大学、政府機関、情報機関などを徐々に掌握していく左派特有の手法だと考えていました。それが左派や共産主義者たちが行動するやり方なのだと思っていました。
しかし実際には、ファシストや、右派で言えばリクード党のような勢力も全く同じ手法を用いています。彼らは情報機関を支配することに強い関心を持ち、さらにエプスタイン事件のような強力な脅迫ネットワークを築いてきました。
トランプ大統領はエプスタイン関連文書を公開しませんでした。そのことから、多くのアメリカ国民は「何か問題があるのではないか」と考え始めました。
トランプ大統領は、公開すれば友人が傷つくといった趣旨の発言もしていました。
しかし、実際に傷ついた犠牲者たちはどうなるのでしょうか。レイプされ、人身売買され、さらにはサタン的な儀式の中で食人行為まで行われたとされる犠牲者、子どもたちを殺害する儀式の犠牲者――そうした人々はどうなるのでしょうか。
確かに友人が傷つくかもしれません。しかし、本当に傷つけられた人々はどうなるのでしょうか。
実際に被害を受けた子どもたちはどうなるのでしょうか。
そのため、人々は「一体どういうことなのか」と真剣に考え始めたのです。
選挙期間中は、エプスタイン文書、外国との戦争をやめることなどが公約でした。
しかし現在は、それとは正反対の状況になっています。エプスタインの関係者リストに載っていた人物で逮捕された者は、二年が経過した今も一人もいません。
どちらに転んでも米国と世界は極めて厳しい
もし中間選挙までの間に大規模な大量犠牲事件が起こらなければ――もっとも彼らは、徴兵制度の準備を進める中で、私たちを全面戦争へ引きずり込もうとしているようですが――徴兵制度、すなわち12月12日に発効予定とされる義務的徴兵制度が実施されることになります。
9,300万人もの人口を抱え、広大な山岳地帯を有する国家を、爆撃だけで制圧することはできないので、権力中枢では、イランへの地上侵攻には徴兵が必要になるという話まで出ているようです。
爆弾をいくら投下しても、ほとんど効果はありません。実際、ホルムズ海峡は依然として閉鎖されたままです。
結局のところ、地上軍を投入し、領土を占領し、「核開発の秘密」と彼らの言うものを押収するしかないという考え方なのでしょう。しかし、それは実現できるものではありません。
むしろ相手の抵抗を強めるだけであり、イランは以前は保有していなかったとしても、今では核兵器を保有している可能性すらあります。
要するに、この一連の出来事は完全な惨事となっており、アメリカではこの差し迫った破壊と、差し迫っている第三次世界大戦に目覚める人がますます増えています。
もし軍事的な大量犠牲事件、あるいは9.11のような偽旗作戦が起これば、それを口実として、さらに深い戦争へ引き込まれ、国力は消耗し、ドルは暴落し、ペトロダラー体制は崩壊し、アメリカは第三世界の国家へと転落するでしょう。
いわば宿主が殺されるようなものであり、その結果、世界中に混乱と独裁体制が広がることになります。
一方、もし中間選挙までの3か月間にそのような偽旗作戦が起こらなければ、おそらく民主党が勝利し、トランプ大統領を弾劾して、レームダック化するでしょう。
つまり、どちらに転んでも極めて厳しい状況に置かれているのです。
トランプ大統領の後継者
トランプ大統領の後継者は誰なのでしょうか?
この10年間、彼はアメリカ国民の心をつかみ続け、メディアの扱いにも長けていました。
数々の過激な投稿も、彼らしいスタイルでした。
その存在は、この10年以上にわたりアメリカの政治状況を支配してきました。
では、その後を継ぐのは誰なのでしょうか。ヴァンスはピーター・ティールやパランティア、監視国家構想と深く結び付いています。彼はテクノクラシーやトランスヒューマニズムを推進する勢力と密接な関係にあります。
ですから、たとえタッカー・カールソンがいうように個人的には善良で賢い人物だとしても、その背後に誰がおり、誰が資金提供しているのかが問題なのです。
大金に心を奪われたトランプ大統領
私たちは、資金提供者こそが最終的に大きな影響力を持ち、自分たちの望む方向へ動かしてしまうことを、特にトランプ大統領を通して、目の当たりにしました。
トランプ大統領自身も一時はブレーキを踏み、「これは間違っている」「ネタニヤフは誤った情報を私に与えた」と語っていました。
しかしホワイトハウスへ戻るたびに、「素晴らしい成果だった」と言い、再びネタニヤフに仕える姿勢へ戻ってしまうのです。
本当に信じ難いことであり、非常にもどかしいことです。
納税者として納税するのみならず、私たちの税金が爆弾の購入に使われ、人々への大量虐殺に使われ、今ではレバノンへの戦争、さらにはシリアやヨルダンへの戦争まで進めようとしています。終わることのない流血です。その責任は世界中で私たちが負わされることになります。
さらにその状況が深刻になればなるほど、36兆ドルを超える債務を抱えたまま崩壊します。
アメリカはアルゼンチンのような国になり、非常に貧しい国へ転落するでしょう。
ペトロダラーが別の体制へ置き換えられれば、ドルも崩壊します。
トランプが目覚めるよう祈りなさい
今、あらゆる要素が最終的な破局へ向かって集まりつつあります。
だからこそ、私たちは非常に危険な時代に生きています。
私たちは強く祈らなければなりません。
アメリカ国民が目を覚まし、トランプ大統領のためにも祈り、彼が正しい選択をし、歴史の正しい側に立ち、この狂気から距離を置き、自ら約束したことを実行できるよう祈らなければなりません。
中間選挙が近づき、国民の怒りや不満が高まることで、トランプ大統領自身もその声に耳を傾け、この流れにブレーキをかけるだけでなく、本当にアメリカを救う方向へ舵を切ってくれることを願っています。
そうすることで、世界全体が何百年、何千年にも及ぶ暗黒時代や封建的独裁体制へ逆戻りすることを防ぐことができるのです。
皆さん、本当にアメリカが滅びれば、そのような世界になってしまいます。
残るのはロシアの独裁体制です。確かにキリスト教的な独裁国家ではありますが、それでも独裁国家です。そして中国共産党のような体制もあります。
そのような未来は決して望ましいものではありません。
世界が崩壊しても私達は勝利する祈り
私たちは、すべての人が神の子女として自由を得て、神を知り、神を求め、主と出会い、私たちを罪と罪の世界から解放する主の犠牲の血に触れ、神の憲法、神の国、自由、責任、そして永遠の真の平和へと結ばれるよう祈っています。
また、互いを守り、神を守り、神を愛し、隣人を愛し、強い訓練を行い、強い夫婦、強い家庭を築き、天の宝、天銭に投資し、夫婦の中で絶対性のあるロマンスを育み、強くあり、そういったものに時間を投資する社会を築いていかなければなりません。仕事だけでなく、妻や配偶者との交わりにも時間を注ぎ、訓練し、共に楽しむことが大切です。
このような狂った時代にあっても、どのように笑うかを知り、夫婦訓練を通じて楽しみ続けることがとても大切です。一対一のデートを重ね、強い関係を築いていくことも重要です。
最悪の事態が起こり、世界が崩壊するとしても、最後に残るのは神と、神が私たちの周りに置いてくださった人々だからです。
私たちは、間もなく訪れる勝利のために祈っています。
極東の地で福音を伝え、これまで一度も御言葉や福音、主について聞いたことのない人々へ伝道できること、皆さんの祈りに感謝しています。魂は刈り入れられ、神の国と聖霊の支配圏へ導かれ、多くの人生が変えられています。
世界では本当に多くのことが起きています。
私たちは、この非常に緊迫した時であると同時に、大きな力が働く時にあって、すべての人が心を一つにし、訓練し、神にすべての賛美と栄光と誉れをささげることができるよう祈っています。どのような状況であっても、たとえ最悪の状況であっても、神は扉を開くことができます。
私たちは常に希望を持ち、神の国は必ず来るという信仰を持ち続けなければなりません。神の国は、すでに私たちの心の中に生きているからです。
そして、14億の中国人民の解放と、新エルサレム、そして定州における祖国の解放のためにも祈ります。
皆さんのために祈っています。いつも祈ってくださり、本当にありがとうございます。
皆さんを愛しています。この時にあって、どうか強く立ってください。
神の祝福がありますように。神の御国が来ますように。