韓鶴子女史の拘束に関する声明書
◆2026年4月1日 テネシー清平韓国語水曜礼拝
◆真のご父母様の最終一体圏完成宣布<3>
權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師
翻訳minion監修fanclub
バビロンの淫婦、その審判
真の御父様が突然聖和された原因は、韓氏オモニの堕落によって新婦を失ってしまったからです。
すなわち、韓氏オモニが第3エバとして、第1創世記のエバの堕落を蕩減復帰することに失敗したのです。
韓氏オモニの失敗により、メシアの使命である家庭完成と天一国創建を生前に成すことができなくなりました。
韓氏オモニが失敗したため、真の御父様はエバを再び探し出し、家庭完成を成さなければなりません。
しかし、真の御父様は大変高齢で、新しい新婦を迎えることは、たとえ摂理だとしても容易ではありません。
結局、霊界に行かれ、代身の後継者を通して新しい母を探さなければなりません。
聖和後、韓氏オモニは、統一教会を真の御父様の後継者に渡さないで、自分が第2教主となり、真の御父様の血統を否定し、御言を改竄し、祝福の伝統を破壊しました。
そして、真の御父様の摂理を完全に破壊するために、まずカインとアベルを家庭連合から追放しました。
それだけでなく、過去50年間の秘密を明らかにすると言いながら、自分が無原罪、独生女、メシア、神であると主張しました。そして2016年には、真の御父様は原罪のある血統であると公式的に宣言しました。
これは、韓氏オモニが真のお母様の位置から完全に離れ、真の御父様とは関係のない独生女であることを見せているのです。統一教会が滅びることになった根本的な原因は、韓氏オモニが堕落したエバとなり、サタンが韓氏オモニの頭の上に居座り、統一教会を支配しているからです。
文亨進様は、韓氏オモニについてバビロンの淫婦になったと宣言されました。この宣言により、家庭連合では文亨進様を親不孝者と見なしています。
問題は、真の御父様が聖和される時までも、韓氏オモニの失敗について御言がなかったということです。もしそう言って下さったら、本当に良かったのですが。
ですから、統一教会の誰も韓氏オモニが失敗したとは疑っていません。
家庭連合では、韓氏オモニと母が真の御父様と一体を成していると信じているため、摂理を破壊する言動があっても、大部分は大きく反発することなく従っています。
私たち聖殿の食口は、そこに反発して出てきた人たちです。
しかし、それは真の御父様の責任ではありません。これは私たち自身が人間の責任分担として悟り、三代王権に従わなければならないのです。
御父様が定めてくださったではないですか。
現在、天の審判が家庭連合に下りました。日本では家庭連合の法人が解散し、解体に入りました。韓国では韓氏オモニが法の裁きにより拘束され、容易に釈放されるようには見えません。
政界のロビーは政教一致の論理で食口たちに弁明できるとしても、600億ウォンに及ぶ遠征賭博はどのように説明できるでしょうか?
韓氏オモニの罪は軽くありません。世俗的な罰も辛いでしょうが、神の裁きはそれよりも千倍、万倍も重いです。
魂までも食い荒らした天使長勢力
家庭連合の天使長勢力たちが、心から韓氏オモニが拘束から早く解放されることを願っていると思いますか?そう思いますか?
今、数百万の食口たちが生涯の血と汗と涙で築き上げた数百兆の摂理基盤を、そいつらが群がり、今すべて食い荒らしています。それなのに、出てきてほしいと願うのですか?
どのみち家庭連合はもう崩壊してしまったのに?
そして、その連中は家庭連合の罪のない食口の信仰と霊魂まですべて食い荒らしてしまいました。
哀れな家庭連合の食口たちは、今どこへ行けばよいのでしょうか。
一人で、手ぶらで荒野に出て、真の御父様の血統と御言と伝統を守った三代王権があることに、感謝と栄光を捧げなければなりません。
三代王権の犠牲と分立がなければ、私たちの魂はすべてサタンの餌食となっていたでしょう。
最後に映像をご覧いただきます。韓鶴子女史の拘束に関する二代王様の声明文を見ながら、礼拝をすべて終えたいと思います。
韓鶴子女史の拘束に関する声明書
私は、私の母である韓鶴子女史が韓国当局によって逮捕された報道を注意深く見守っています。不幸なことに、この出来事は真の御父様の三代王権が12年前から今まで預言してきた内容です。
そして、これは審判の始まりに過ぎません。
2012年9月から2013年2月まで、そして2015年1月まで継続して、私は母が文鮮明真の御父様が母と全人類のために定められた路程から逸脱しないよう、切にお願いしてまいりました。
しかし、母は理性で説得されることができませんでした。
母は唯一神である神様の名前を、二元論的な天の父母へと変更しました。
また、真の御父様でありメシアである再臨主が原罪を持って生まれたと誤って宣言して、自分は無原罪の独生女として生まれ、御父様との結婚を通して御父様の原罪を除去することができたと主張しました。
統一教会の歴史上、決して教えられたことのない内容です。
母は、真の御父様が絶対に手を加えたり変えたりしてはならないと指示された経典を、自分が新しく作った文書で置き換えました。
母はまた、御父様が地上におられる間、三度の戴冠式を通して自らの手で直接王冠を戴かせた真の御父様の三代王権に対するクーデターを起こすことで、真の御父様を裏切りました。
さらに彼女は、真の御父様と真の御父様の映像と名前を利用しながら、自身を中心に神格化した新しいシャーマニズム宗教を作りました。
真の御父様は、私文亨進を後継者、相続者、代身者として選択した時、私は自らを選択しませんでした。
それに反逆しようとする他の者は皆、異端者であり爆破者であると、真の御父様は宣布文を発表されました。
当時は誰も知りませんでしたが、今は、私の肉親の母である韓鶴子氏が、聖書のバビロンの淫婦である異端者かつ爆破者となり、天国におられる神様の宝座に座っておられる真の御父様の裁きを受けていることを知ることができます。
私たちは真のお父様を裏切ることに加担しないと明確に表明した時、すべてを失いました。
私たちは親不孝な子息として罵りと軽蔑を受けました。私たちの名誉は失墜し、呪いと憎しみを受け、荒野の道へと追いやられましたが、神なるお父様の恵みにより、真の御父様を信じる人々が集まり始め、御父様が韓国におられた時に書いてくださった揮毫にちなんで、世界平和統一聖殿を設立することができました。
劣悪な環境と資源にもかかわらず、これまでに数千家庭が御父様の権威圏のに戻ってきました。
彼らは真の御父様を愛しているからです。お金や地位、名誉が重要なことではありませんでした。
しかし、母の異端とその異端集団に加わり、利益を得た人々は神様の祝福を失い、反乱を起こしたその組織に対する裁きが下されています。
韓国と日本政府が現在、その異端組織を取り締まっています。私たちは毎日祈っています。
私の生母である韓鶴子オモニが、真の御父様に犯した恐ろしく甚大な罪を悔い改め、真のお母様の位置から、先に失敗した崔先吉氏のように平信徒として御父様の権威圏のもとへ戻ってくることを祈ります。
真の御父様は、韓国における最初の弟子であり、最も忠実な弟子である康賢實お母様を、すでに完成された真のお母様として選ばれ、真の御父様の三代王権に仕えるようにされました。
その方は韓氏異端集団を拒否し、すべてを失いましたが、忠誠で最終任務である完成のために奉仕した後、勝利のうちに聖和されました。
康賢實真のお母様は、真の御父様を天国でお仕えし、私たちの真のお母様としていらっしゃいます。
もし私の肉親の母である韓鶴子母が死ぬ前に悔い改めないならば、その霊魂は神様と真の御父様の愛から永遠に分離される苦痛を経験することになるでしょう。私はこれが最も恐ろしいのです。
聖殿教会にいる私たちは、母とその栄光に対する欲望によって利益を得た人々の悔い改めのために、毎日12年以上祈り続けてきました。
私たちは、神様と天におられる私たちの愛するお父様が、この悪なる異端に対する正義を実現してくださったことを賛美します。
その方は再び来られる主であられることをまた再び自ら証明されました。御父様は正義でありながらも慈悲深く、失われた羊たちがその愛の懐へ戻るよう、呼んでいらっしゃいます。
真のお父様の三大王権は、天一国と新エルサレムへと進んでおり、天におられる私たちの真のお父様の栄光のために進んでいます。
再び来られた主、イエス様である天地人文鮮明真の御父様と、完成された新婦として勝利された康賢實真のお母様に栄光をお返しします。
前進しましょう。
2025年9月22日、天一国二代王 文亨進
はい。各自で祈り、本日の礼拝を終わらせましょう。