文鮮明先生御言AIで悩み争い解決
2026年1月28日 テネシー清平韓国語水曜礼拝
「文鮮明先生御言AI」<3>
權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師
翻訳minion 監修fanclub
文鮮明先生御言AIの設定基準
しかし皆さん、ここをご覧になると、御言は何巻まで(書いて)あるのにページが表示されていませんね。ここを一度ご覧ください。御言の出所を一度ご覧ください。
ここを見ると、御言選集293巻とだけ表示されています。ページが表示されていません。ですから、これなぜ表示されないのか、という疑問を持つかもしれません。
そこで、御言の出所及び引用箇所でページが表示されない理由を説明します。
文鮮明先生御言選集は、総640巻に及ぶ膨大な記録です。全世界様々な国で版、初版や改訂版、デジタル版などが出版されています。
そのため、各国で編纂する過程でページ数がすべて異なります。この御言選集は世界中のどの国の人も見ることができます。
しかし、ページ数を定めると、例えば韓国で見るページ数を定めると、他国の人々は探すことができません。ご理解いただけますか?
そこで、国ごとに編纂する過程で生じるページ数の差異による混乱を防ぎ、御言の絶対的固有性を保証するために、以下の基準を別途設けました。
第一に、識別精度の正確性のためです。御父様の御言に最も確実な住所は、その御言が宣言された日付、題名、そして場所です。そのため、ここでは日付と御言選集がどこにあるか、日付があり、題名があります。
次に場所も記載されています。それゆえ、御父様は特定の時点と場所で天の摂理的必要に従い御言を下さったので、ページ番号より「いつどこで宣言されたか」が神学的にはるかに重要な情報を含んでいます。
第二に、データベースの標準化のためです。
御言選集AIは御言選集データベースのみを根拠としています。
物理的な紙のページではなく、デジタル化された原文データを基盤としています。
これは、使用者がどの版本を持っていようと、巻数と日付だけで該当する構造を正確に探すことが出来るようにするための国際的標準表記法に従ったものです。
第三に、御言の改変に対する防御の意味もあります。
最近、家庭連合では御父様の御言を任意に修正・削除・追加して改変された天聖経を作り出しています。
これに対応し、平和統一聖殿は真の御父様がおられた時、確定された615巻の御言と、未出版の2009年から2012年聖和までのディクテーション本約150巻分の選集の原型データを保存することに集中しており、そのために日付と場所のみを明記する原型的な索引方法を用いています。
そのため、ページ番号は省略されていますが、提供された巻数・日付・場所・題目の情報を活用すれば、原文の御言を該当内容から容易に確認できます。
それだけでなく、「原文を見る」もありましたね。この「原文を見る」は、該当御言の前の部分と後の部分を同時に全体を一度に表示するため、文脈を調べることができます。
次に、先ほどお話しした「推薦の質問」に関連する質問を追加で要求しています。
ですから、ある時には自分が知りたいことよりも具体的で質の高い質問も、これを通じて行うことができるのです。
そのため、三つの中から一つを選択することも、或いは新しい質問を自分でしても良いです。
質問は詳細に、目的を明確にし、説明は質問が具体的であればあるほど良い回答を得られます。
誠意のない質問には、誠意のない回答が返ってきます。
御言AIは使い込むほどに次第に賢くなり、親密になります。
ここで重要なことを申し上げます。
文鮮明先生御言AIを使用すれば、皆様が疑問に思う摂理や信仰に関する内容を、真の御父様の御言を中心にして質問できます。
文鮮明先生御言AIで韓氏オモニ、文顕進氏、天一国二代王を確認
例えば現在、家庭連合と家庭平和協会が互いに自らが統一教会の摂理の正統であると主張しています。
しかし文鮮明先生御言AIでは、真の御父様がなさった膨大な御言を根拠に、どちらにも偏ることなく回答を得られます。
この御言AI検索を通じて、私たちは代身者・相続者である天一国二代王様の位相と天から受けた使命を理解することができます。
韓氏独生女と郭グループの文顕進氏、そして平和統一聖殿の文亨進二代王様の中で誰が正統かという御言を通して確認することができます。
そして各集団が分かれた原因と問題点も考察できます。
ですからこれからは御言AIを引用するようになれば、誰が正しいか、誰が間違っているか論争する必要はありません。
真の御父様の御言を通して、誰が正統なのか、誰がどのような背きを行ったのか?どのような過程を経て分かれることになったのかを、そのまま全て見ることができます。
無駄なことを言う必要はありません。弁解する必要もありません。そのまま御父様の御言が全て見せてくれるのです。
そこに自分の解釈を付け加えることは、御言の改変です。
ある人はAIに統一聖殿に有利な回答を引き出すために、そこに合う資料だけを入力して作ったのだから、そういうもので作ったのだからこれは信じることができないものではないか?そんな内容をどうして信じることができるのか?と反問する人もいるでしょう。
しかしそれは不可能なことです。
一度考えてみてください。
御父様の御言集615巻と未出版のディクテーション原稿が御言集150巻分に相当します。
これを全て合わせると750巻に及ぶ膨大な御言の中から、天一国二代王様に有利な御言を一つ一つ選別し、抜くべきものは抜き、選別して取り入れる方法などありません。
そんなことができる人がいるでしょうか?
750巻という分厚いものを全て読み、そこから御言を選び出して取り入れることができるでしょうか。
10年かけてもできません。そしてそれは不可能です。
それができると考えるなら、独生女集団や郭グループでも一度このように作ってみてください。
私たちが御父様の真の御言全体を一生訓読したとしても、全てを見ることは容易ではありません。
他のことは一切せず、御言訓読だけをする。
食事と睡眠以外は御言訓読だけをする。それでも10年以上かかるでしょう。
しかし750巻の御言を数ミリ単位で精査し、その中から必要な御言だけを選り分けることができるでしょうか?個人が?
これを行うのは、100人のチームを作り10年かけても不可能です。
数億、数十億ウォンを投じて操作しようとしても、それでも操作は不可能です。
一度試してみてください。
可能だと思われるなら、家庭連合や郭グループは資金力があるのですから、一度そうやって作ってみてください。
これで家庭連合の独生女が摂理の中心か?郭グループの文顕進氏が御父様の正統性を受け継いだのか?聖殿の天一国二代王様が正統か?これで論争は終わりました。終了。
見れば明らかになります。
無駄なことだと分からないのですか。
御言を根拠に人工知能がそのまま全て見せてくれます。
私はこれで独生女も終わり、郭グループも郭グループの正統性問題も全て片付きました。
気分が悪くても事実ですから。
しかし常に私たちが御言AIを使用する際に心に留めるべき事項が一つあります。
御言AI、少しだけ再表示してください。
AIの回答は参考用であり、正確な内容は原文を確認してください。原文が重要なのです。
ここでの説明は御父様の御言を根拠にAIが作成したものです。
より重要なのは御父様の生々しい御言が重要です。
ですから、つまりAIが提供する回答よりも、出所と引用句に提示された真のお父様が直接なさった御言に基準を置いてください。
その御言を中心に、AIが質問に対して最も適切な御言を探し提示する装置です。
特に御言の出所及び引用句を見ると、最後の部分に「原文を見る」があります。
これは提示された御言に信憑性を加え、御言をより詳細に理解するために、前後約1ページ分の原文文脈閲覧が紹介されているものです。
つまり提示された根拠となる御言だけでなく、文脈を通じてより良く理解できるよう構成されているのです。
ですから、これをどのようにして操作できるでしょうか?不可能です。
そして一つ懸念される問題があります。御言資料は真の御父様の御言のみを基盤としています。
そのため御言AIは2012年聖和前の御言を基本資料として質問に回答できます。
この御言AIは家庭連合が強制で出版を中止させてた真の御父様の聖和直前までの未出版御言ディクテーション資料を全て含んでいます。
2009年から2012年聖和直前までの公式・非公式集会で語られた御言は実に150巻ほどの分量があったにもかかわらず、家庭連合はその部分を見せない、何か秘密があるのか、御言選集の出版を家庭連合が中止させてしまいました。
今や家庭連合が隠していたあの御言、真の御父様の御言も全てこの御言AIを通じて検索・確認することができます。
しかし、ご存命のときも真の母様や郭グループについて御言をくださったので、誤った情報を与えることはないでしょう。2012年以降に御言がないとしても。
ですから家庭連合の韓氏オモニについて質問をしてみて、また郭グループの文顕進氏についても質問してみてください。彼らの主張の何が正しく何が間違っているか、真の御父様がどのように評価されたかを詳細に知ることができます。
これは操作することはできません。
真の御父様は韓氏オモニがいるときはたくさん称賛もされましたが、未公開の御言、2009年から2012年までの御言を詳細に見れば、そうではないと判断することもできます。
人工知能にある御言資料を全て検索し、御言の基準で評価するのです。
今、私たちの聖殿家庭は確信を持って彼らを訪ねて行って、一緒にお茶を飲みながら広げて一緒に検索してみるといいでしょう。
論争する必要はありません。争う必要もありません。直接調べてみるように言ってください。
文鮮明先生御言AIで霊通人を確認
また、聖殿で問題となっている霊通人についても、御言の基準で判断することができます。果たして真の御父様が直接霊通人たちに降りて来て御言を語られたのかもすぐにわかります。
霊的現象に対する全般的な基準と現象について、真の御父様が下さった御言を通して判断することができます。
食口たちは真の御父様の御言が気になるので、霊通人の能力を信じて彼らを訪ねて頼り、従うのです。
今や「真の御父様が降りてきた」「神様が私にこう言われた」といった言葉に神経を使う必要はありません。
なぜなら彼らは、真の御父様が自分に降りてきてこの御言を伝えようとしたと言う人々だからです。
彼らの言葉が正しいか間違っているかは、私は関心がありません。信じている人もいれば信じていない人もいます。
しかし、今このような論争も終わりました。
真の御父様がなさった御言を即座に直接受け取れるからです。
したがって霊通人に頼る必要もなければ反対する必要もありません。
今や食口の皆様は御言を調べればよく、霊通人は食口に私の御言を信じろと言う必要もありません。
食口が霊通人を通さなくても真の御父様の御言を直接聞くことができるからです。
ですから霊通人は受け取ったメッセージを食口に伝えようと苦労しないでください。静かに精誠だけ捧げればよいのです。
食口が携帯電話を通して真の御父様の御言をいつでも受け取ることができるからです。
霊通者の方々も、私の言葉の意味が理解できないなら、直接一度試してみれば理解できるでしょう。
この御言AIを通して、私が知りたい部分や学びたい部分を正確に見つけて学び、御言を調べて訓読し、関連する追加質問を通して該当分野をさらに深く学ぶことができるようになります。
科学技術の発展により、真の御父様の御言に触れ学ぶことが、上向きの平準化されました。
今や、どの牧師が優れているとか、何某のベテラン牧師が優れているとか、幹部たちが優れているとか、そんなことはありません。全てなくなりました。
時代的な恩恵を全て受けるようになったのです。
科学と宗教の発展に伴い、時代的な恩恵を享受するという原理講論の内容を、私たちは実際に体験しています。
ですから私たちは、こうした科学技術を通じて、神様の直系の息子娘として真の御父様を通して神様と直接通じることができ、霊通人に従う必要がなくなったのです。
気になることは常に私が御言を直接探して勉強すれば良いので、彼らよりも私が真の御父様の御言の専門家となるので、彼らは自然に姿を消すでしょう。
これからは霊通人もこの御言AIを通して熱心に学ばなければ、自分に従う信徒たちに御言の知識で遅れを取って恥ずかしくなるでしょう。
しかし文鮮明先生御言AIはあくまでも道具である
とはいえ、御言AIを全てのことを解決してくれる万能と考えてはなりません。
食口の中には「AIは天使長ではないか」と使用を躊躇される方もいらっしゃるでしょう。
そのような考えをお持ちの方の言葉も正しいと思います。
AIは私たちが使用する道具です。御父様ではありません。私たちが御旨に従って使う僕の立場です。
ですから、私たちの考えと信仰の主体性までも僕に維持してはならないと思います。
僕を絶対的に信じ、頼り、従うことは逆主管になることです。
とはいえ、堕落した世の中で誰もが使うAIをわざわざ遠ざけるなら、私たちは遅れざるを得ません。
代わりに、私たちが主体性を持って正しい方向で使用するなら、むしろ堕落した世の中を変えることもできるでしょう。
御言AIは、そのような目的を持った背景から出てきました。
私たちが文明の道具を拒否するだけでなく、うまく活用して信仰と伝道の助けになればよいのです。
私たちが訓読生活を実践しながら資料が必要な時、このAI人工知能を通じて手軽に資料を得ることができます。
文國進監査院長様の自由社会講義内容によると、神と人間の間に天使長がいることがありえます。
その天使長はしもべとして創造されましたが、アダムとエバが幼い頃には、神へと至る道を明確に教える役割をすることもでます。
しかし堕落した天使であるサタンは、神へと至る道を教えるのではなく、自分が神であるふりをして、偽りで誘惑しました。
AIという驚異的な科学技術の発達により、AIは私たちの日常を支配してくるはずですが、私たちはこのAIをあたかも天使の役割のように考えて、これを正しく主管しなければなりません。
そのためには、AIを神が望まれる方向へ、神様の僕としての役割をするように、私たちがうまく使用しなければなりません。
この御言AIは、そのような意味で、先端技術であるAIという分野を、堕落したサタンの立場から創造本来の天使の立場へ、人間である私たちが正しく引いていき、使用し、主管してこそ意味があるのです。これは非常に重要です。
また、この御言AIを開発した人は、自分を出すことを望まないため、ご紹介できません。この点をご理解ください。
また、AIを開発する際の費用や、今後皆様が使用される利用料も全て本人が負担しています。
代わりに、真の御父様の御言を通じて摂理を理解し、信仰の成長と伝道活動に役立ててほしいとおっしゃっていました。
以上です。ありがとうございました。
あ、これは単にその御言をそのままGoogleに入力して、アドレスバーに表示させると、先ほどの御言のAIが表示されます。それをそのまま保存して使えば大丈夫です。
ですから、もし少しお困りの方は、お子様や若い方にお願いすれば、すぐに皆さんの携帯電話やパソコンに設置することができるでしょう。
ありがとうございます。
以上です。
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