2026年2月21日土曜日

原罪清算・血統転換のための聖酒 ◆ 2026年2月11日 テネシー清平韓国語水曜礼拝 「血統転換のための聖酒式」<1> 權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

 原罪清算・血統転換のための聖酒

2026年2月11日 テネシー清平韓国語水曜礼拝

「血統転換のための聖酒式」1

權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

翻訳minion 監修fanclub

テネシー清平韓国語水曜礼拝權教授한국 수요예배 2 11 2026 


原罪と原罪精算


こんにちは。本日私が準備した礼拝の題目は「血統転換のための聖酒式」と決めました。


原理では、エデンの園における善悪知る木の果の堕落とは、エバと天使長ルーシエルの不義を意味します。その結果、サタンの血筋を受けましたエバになりました。そしてエバが与えた善悪知る木の果をアダムも食べてしまったため、アダムにもサタンの血筋が入ってしまいました。

これが原罪となり、全人類の子孫に遺伝していくのです。したがって人類は創造繁栄を失い、サタンの子女となり、堕落性を受け継ぐことになりました。神の子女である人間の創造目的は霊人体を完成させることです。ですから人間の霊人体が完成すれば、神様と一体となることができるのです。


しかし堕落人間は霊人体を完成させられないため、神の人間創造目的をなすことができなくなります。

そこで神の人間に対する救いの摂理は、神の血統を人間に伝授することができる原罪のない男性を地上に降臨させることです。それゆえ、その方をメシアと呼び、原理では真の父母と呼びます。


2000年前、イエス・キリストがユダヤの選民に神の血統を持って現れました。しかしユダヤ教とユダヤ民族はメシアを分からず、反対し迫害して十字架へと追いやりました。

残念ながらイエス様はご自身の血統を地上に残すことができずに逝かれました。

これはイエス様の摂理がサタン勢力のために反対を受けたことを意味します。すなわち十字架にかかられたため、人類に原罪清算を完成できなかったのです。


それゆえ神様は再び再臨メシアを送られて、人類の原罪を清算する歴史を進められるようになったのです。

再び来られた再臨メシアが文鮮明真の御父様です。それゆえ文鮮明真の御父様は原罪清算のために祝福行事を通して堕落人間の血統を転換されるのです。

血統転換の三段階過程は聖酒式、すなわち血統転換式、次に祝福結婚式、最後に三日行事は実体復帰式です。この三つです。


血統転換儀式の聖酒


では血統転換儀式に使用される聖酒とは何でしょうか?

聖酒はメシアの肉と血を象徴するものです。メシアを新郎として迎え、新婦の立場で血統を伝授されることを意味する行事が聖酒式の本質です。

聖書を見ると、イエス様は当時のユダヤ人の婚姻風習に例えてご自身を新郎として描写されました。

御言をご覧ください。

マタイ9:15 するとイエスは言われた、「婚礼の客は、花婿が一緒にいる間は、悲しんでおられようか。しかし、花婿が奪い去られる日が来る。その時には断食をするであろう。


次に、使徒パウロは聖徒とイエス様の関係を夫婦関係として説明し、私たちが清い新婦とならなければならないと強調しました。

コリントⅡ11:2 わたしは神の熱情をもって、あなたがたを熱愛している。あなたがたを、きよいおとめとして、ただひとり男子キリストにささげるために、婚約させたのである。

コリント人への第二の手紙の言葉です。


そしてヨハネの黙示録では、新郎であるイエス様と新婦である聖徒たちの永遠の結合、子羊の宴で締めくくられています。

黙示録19:7 わたしたちは喜び楽しみ、神をあがめまつろう。小羊の婚姻の時がきて、花嫁はその用意をしたからである。

このようになっています。


キリスト教では、イエス様と教会の婚宴として説明しています。つまり、イエス様の新婦は教会だと主張するのです。

おかしいでしょう?イエス様が妻を迎えてこそ、原罪のない子孫を残すことができるのであって、どうして成立すらしていないのに、おかしなことに教会と結婚しなければならないのでしょうか?


教会はキリストに従う人々の集まりであって、キリストの新婦になることはできません。キリスト教では教会という信仰の集まりを作りながら、教会中心の信仰を強調しています。つまり教会に行って日曜礼拝に出席し、伝道し、献金することが信仰生活であるかのように作ってしまいました。


だからイエス様が新郎として来られたのだから、教会がキリストと結婚しなければならないと主張するのです。そうしてこそイエス様当時のユダヤ教のように、教会がパワーも持て、牧師たちも尊敬され、富も得られるのです。そして教会が成長し大衆化することがキリスト教の発展だと主張するのです。

だから信仰によって救いに至ることができると教えます。


しかし皆さん考えてみてください。創世記において、アダムとエバが神様が存在されて全知全能であることを信じることができなくて堕落したわけではありません。

アダムとエバは自分が神の子女であることを知っており、神が全知全能の創造主であることも分かっていました。

しかし蛇が現れ、食べるに良く、目には美しく見える善悪知る木の実をエバが食べて堕落したのです。


善悪知る木の実を取って食べたことは、神を否定したからではありません。誘惑に陥って戒めを守らなかったのです。

したがって、信仰と善悪知る木の果の間には因果関係は成立しません。原理では、堕落とは天使長ルーシェルの誘惑を受けてエバが彼と性的関係を持ったことを教えています。

イエス様もユダヤ教の指導者たちに「蛇の子」あるいは「あなたがたの父は悪魔だ」と指摘されました。したがって、善悪知る木の果を食べたことで悪魔の子になったと語られたのです。


本来、神の子女として創造されたアダムとエバの子孫は当然、神の子女となるべきでした。しかし彼らは悪魔の子となりました。そしてこれを堕落と言います。どうして神の子女たちがサタンの子女へと堕ちたのでしょうか?善悪知る木の実を取って食べたことが、神の子女がサタンの子女へと堕ちたのです。したがって私たちは善悪知る木の実の正体を知らなければなりません。病気を治すには病気の原因を知り、その原因を除去してこそ健康を回復します。神の子女であるとかサタンの子女であるとか、このような親子関係は何によって決定されるのでしょうか。それは血統です。血筋です。


したがって、神の血統を受けなければならない人間が悪魔の血統を受け継ぐことになったのです。正確に言えば、神の血統を受けて生まれた人間が悪魔の血統へと変わってしまったのです。つまり、善悪知る木の実を食べたことで、神の血統を汚したという結論に至ります。


では、神の子女として再び戻るには、どのような道を行くべきでしょうか?サタンと結んだ偽りの血統を否定し、失われた神の血統を再び見つけなければなりません。原理では、血統を復帰してこそ神の子女として戻ることができると教えています。これが救いであり、救いとはつまり復帰なのです。信仰だけで血統を取り戻すことはできないということです。


イエス様は人類を救うために来られました。だからイエス様はユダヤ人たちに「生まれ変わる」ことを語り、重生しなければならないと教えられたのです。

ヨハネの福音書にイエス様とニコデモの出会いが記されています。聖書ヨハネの福音書には、イエス様とニコデモの出会いが描かれています。

ニコデモは当時のユダヤ社会で最高のエリートであり、パリサイ人でした。彼は律法を厳格に遵守するユダヤ教指導者であり、ユダヤの最高議決機関であるサンヘドリンの公会議員でした。

現代で言えば国会議員と裁判官の役割を果たす強大な権力者でした。当時のユダヤ社会において、ニコデモは救いは既に受け取っているような立場にいた人物です。


ところが彼は他の人の視線を意識し、夜に密かにイエス様のところを訪れました。イエス様の言葉と奇跡の業を見て、神の人だと考えたからです。

彼は救いについてイエス様に質問しました。イエス様はニコデモに生まれ変わりについて語られました。ヨハネの福音書に記されています。

ヨハネ3:3 イエスは答えて言われた、「よくよくあなたに言っておく。だれでも新しく生れなければ、神の国を見ることはできない」。

4 ニコデモは言った、「人は年をとってから生れることが、どうしてできますか。もう一度、母の胎にはいって生れることができましょうか」。

5 イエスは答えられた、「よくよくあなたに言っておく。だれでも、水と霊とから生れなければ、神の国にはいることはできない。


水と聖霊によって生まれ変わるという御言は、悔い改めて、神から新しい生命を受けなければならないことを意味します。イエス様も、ご自身の御言を理解することができないユダヤ教指導者たちに、あまりにものもどかしさを吐露されました。

だから、残念に思われたイエス様は、罪のない人々に繰り返し強調されます。「まことに、まことに、あなたがたに言います。」ここでも二度出ています。「まことに、まことに、あなたがたに言います。」


残念ながら、イエス様はユダヤの選民に重生の役事を成すことはできませんでした。

彼らがイエス様を偽りの異端者と決めつけ、殺そうとしたからです。イエス様はユダヤ民族に信仰を見出せませんでした。

結局、不信したユダヤ民族に引かれて、人類の罪を代わりに背負い、十字架にかけられて亡くなられました。

それゆえイエス様はメシアの使命を全て成し遂げることができず、霊的な救いの道のみを成し遂げられました。

それで再び来られると約束されたのです。再び来られて成し遂げられなかった全てのみ旨を成されて、人類はイエス様の再臨を待ち望むようになったのです。


人類の真の父となって、人類を新たに生まれ変わらせようと来られたのに、そのようにできず十字架を背負われたのです。

ではキリスト教ではなぜ信仰を強調したのでしょうか?

ユダヤ人たちはイエス様が誰であるか分かりませんでした。イエス様が神の息子であることを悟ることができなかったのです。

彼らはイエス様を神聖冒涜をした異端者であり民族反逆者だと決めつけ、十字架へ引きずり出し、無残に処刑しました。

このように、信じなければならない選民がイエス様を信じなかったため、イエス様は十字架の道を行かれたのです。これが神様にとって恨として残ったため、キリスト教では信仰を強調したのではないかと考えます。


しかし信仰とは、救いの摂理の過程において必要なものであり、信仰が神の救いの摂理の最終目的地ではありません。

信仰によってイエス様を迎え入れて、真の父母として侍り、それによって血統を復帰しなければなりません。ですから、再び来られる再臨のキリストは、真の父母として堕落人類に重生役事をなさるために来られるのです。

重生の役事を通して、人類は偽りの父母であるサタンから解放され、神の子女として復帰することができるのです。


では聖書はなぜエバの不倫を説明せず、善悪知る木の実という比喩と象徴で表現したのでしょうか。

皆さん考えてみてください。人間の堕落事件は神にとってあまりにも大きな衝撃であり悲しみでした。

キリスト教では堕落も神の御心だったと主張していますが、これは神の悲しい心情が分からないのです。

愛する神の子女がサタンの血統へと去っていった事実を、どうして神が直接的に説明することができるでしょうか。

耐え忍び、言葉にできず、悲しみを心に秘め、比喩として記録されたのです。

世の中でも、子女が自殺して去ったなら、父母は「我が子が自殺して死んだ」とは言うことはできません。ただ別の理由を言うのです。病気で亡くなったとか、あるいは神が召されたとか。

このような神の恨の心情を私たちはわからなければなりません。


後に、神の血統としてメシアが来られ、このすべてこの秘密を全て明らかにされるのです。そしてメシアの血統復帰の歴史を通して、すべてを再び回復されるまで耐えて忍耐して待っておられます。

それゆえ文鮮明真の御父様が明らかにされた神様は、悲嘆絶頂の恨の神様なのです。

こうした事情を全く分かることができないキリスト教では、真の父母として来られた文鮮明先生を異端者として糾弾しています。イエス様の時代と全く同じ状況が再現されているのです。


しかし、どんなに否定し反対しても、結局は明らかになり、結局真理は現れるのです。摂理はそして、その方向に向かって行くしかありません。

文鮮明先生は人類の真の父母として来られました。

なぜメシアが真の父母として来られなければならないのか?堕落した人類のもとに訪れて、サタンの血統を切り、神の血統へと再び出て行くために来られるのです。これが聖書に表現された重生の歴史であり、生まれ変わりの歴史です。


皆さん、堕落した人類をどのようにして再び生まれ変わらせることができるでしょうか?

ニコデモが尋ねました。「すでに生まれた人を、どうして再び産むことができるでしょうか?再び母のお腹に入るのですか?」

再び生まれるということは、肉体的に再び生まれるということではありません。神の愛の中に入り、真の父母の血統を受け継ぐ儀式を通して、霊的に再び生まれるのです。


文鮮明真の父母様の血統転換に関する御言を見てみましょう。

統一教会の祝福を受ける際に、血統転換式があります。皆さん、血統転換式をされましたね。蕩減棒行事、三日行事、どれほど複雑ですか。そこにはサタンが入ることはできません。それは真の父母と神様の法によって天国門を開き、解放を宣言して進んだものなので、成長期完成級で行われたサタンは関係することはできないのです。祝福を受けた家庭は血統転換式をしたことを知っていますか?それを経なければなりません。

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次の御言をご覧ください。

堕落した人間は、サタン世界の偽りの愛によって汚された過去のすべての愛を否定し、新たに神の愛を中心として真の父母の愛を再現することができる復活的な実体を備えなければ、祝福の場に出ることはできません。したがって、聖酒式はまさに真の父母の愛の関門を通って新しい生命の基準を成し遂げることを約束する儀式です。

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もう一つ見てみましょう。聖酒とは何か?これを私たちが知る必要があります。

血統転換のためには、肉的に再び生まれるのではありません。霊的に霊的に再び生まれなければなりません。霊的な再誕生のために聖酒を使用するのです。

では、聖酒が何であり、そしてどのように作られるのか?

聖酒式とは何をするものか?新しい愛を中心にして、神様の体を自分の体の中に投入させる儀式です。堕落した肉体は一つしかないので、神様の愛を中心に入れ替えるのです。これがまさに聖酒式というものです。

イエス様が「パンは私の体を象徴し、ぶどう酒は私の血を象徴するので、あなたがたはそれを受けて食べ、飲みなさい」と言われた言葉と同様に、愛を中心にして、神様の実体を中心にして、新しい血筋を受け継いで原罪を洗う事が出来る式です。

この式を経なければ祝福の席に出ることができないのです。それゆえこの式は血統を転換させる式です。

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御言を続けて見ていきましょう。

天使長を通してエバが堕落したため、復帰の歴史においてエバがアダムを通して天の前に立ち、天使長の復帰をしなければならないのです。そのために成すのが聖酒式です。聖酒式を行う時、先生がまず女性に与えます。どうしてなのか分かりますか?それが失われたエバを復帰する式です。聖酒式によっ」て霊的に一つになり、心情的に一つになり、肉的に一つになるのです。絶対的な内約なのです。

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次に続けます。

聖酒を飲む時は、天使長からエバへ、エバからアダムへです。皆さんはどうするかと言えば、エバがまず受けます。エバがいなければ男性は再び生まれることができません。復帰なので、エバが聖酒を受け取り、半分だけ飲み、次にエバが夫に与えます。

先生が女性の手にこのように祈ります。これが一体化の祈りです。そのような祈りを捧げて聖酒を飲むことで、堕落の血統を綺麗にするのです。それが条件です。キリスト教で行う洗礼式と同じようなものです。

血統転換式、わかりますか?

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次に、

聖酒はただ作られるものではありません。ただそのままになるものではないのです。サタンと神の立会の下、霊界にいる数多くの天使たちの立会の下に作られるのです。

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次に、

聖酒には、父母の愛を象徴するものが入っています。そして血を象徴するものが入っていなければなりません。それゆえ、それを飲むと父母の愛と一体となり、また血と一体となります。これが聖酒なのです。

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真の御父様は、聖酒はただ作るものではないとおっしゃいました。

聖酒は真の父様が直接作られるのですが、その作られるその場に、サタンも立会い、神様も立会い、天使たちも立会うのです。

したがってこの聖酒は神様も認めなければならず、サタンも認めなければならず、霊界の無数の天使たちも認めなければならないのです。

堕落の原型であるサタンであっても、聖酒によって神様の血統に復帰されることを否定する原理的根拠はありません。

それゆえ聖酒は霊的な力と権威を持つのです。

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2026年2月20日金曜日

ベイビーメシア聖誕紀念 彫刻品 除幕式◆ 第59回真の神の日・真の父母様とイエス様御聖誕・神様王権即位式25周年〈Part2〉 天基17年天暦1月1日(2026年2月17日) 

 

ベイビーメシア聖誕紀念 彫刻品 除幕式

第59回真の神の日・真の父母様とイエス様御聖誕・神様王権即位式25周年 Part2

天基17年天暦1月1日(2026年2月17日) 

第59回真の神の日真の父母様とイエス様御聖誕神様王権即位式25周年


彫刻品除幕式


エルダ本部長:今から、皆様の目の前にある白い布で覆われた特別な彫刻が披露される順序となります。まず、この彫刻の作者である陳王がこの作品を作られた経緯をビデオを通じて皆様にご報告いたします。

王様がご説明されます。はい。李光塩教会長が通訳いたします。 その時の創作説明をいたします。



陳老師(先生)、木彫刻創作の証し


ご来賓の皆様、皆様がこのように全世界がここに参集し、この記念の品が、オープンする意味は皆様が台湾まで出席し歓迎してくださることです。


彫刻を始めてから50年、そういう歴史があります。16歳から始めました。このような王様自らが店に来られて、このような企画を非常に良い機会として作り出してくれました。ありがとうございます。


自らが王様に救われました。王様が望むその作品はまさに真のお父様のその一生涯の彫刻品を作ってほしいということでした。 

王様が自分を信じてこんな偉大な彫刻ができるだろうか? 自分にも自身がありませんでした。

王様が求める条件は、自分が元々造っていたことと違うので、それで少し心配でした。しかし自分が心の中で、王様と心が通じ合うような気がするので、それで自分が勇気をもって、この彫刻、この作品、必ず作れると思いました。


一番大きな問題は、材料です。お父様の作品を造ったこの原材は非常に苦労して苦労して見つけました。なぜならこの木材は千年もの木材だからです。

この木材原材が800年から千年の原木です。この原材は自分が見つけられたのではなく霊界で真のお父様が直接導いて下さりこの 原木を見つけたのです。


こうして木材の問題は解決したのですが次の問題は、自分が絵が描けないことです。自分が構想だけ考えて ここ数カ所の彫刻過程で自分がほとんど夜11時12時に、そのような心情で彫刻する過程がありました。 

その彫刻過程で常に自分の手が自分の手ではないと御父様が自分の手を取り、御父様が望むあの絵がこうだと、その彫刻過程で多くそう感じました。

直接御父様が作品を作っておられるかのようでした。


自分も王様を知った後 自分の彫刻のその技術が以前よりさらに超越していくのです。技術がどれほど進歩したかわかりません。

全て彫刻の過程で霊的に直接導かれるので、創作する芸術技法は完全に個人のものではなく、王様といっしょに創作して現れる作品です。


それほど深い関係ではありませんが、このように創作の過程で、傍らに誰かがいて、傍らの一人の人が自分を導くような感覚が常にありました。

この作品の完成後、自分でも本当に驚きました。自分の一生の今までの中で、これほど完璧なものはありません。

全世界の食口たちがこの創作を見て、私たちの御父様をもっと尊敬してくだされば、その名目も、もっと 知ってくだされば光栄です。


最後に、私たちの全世界の皆さん、私たちは一つの家族、神様の下で一つの家族です。皆さんの健康を常に願っています。

真のご父母様億万歳、ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ


エルダー本部長:次は王様が彫刻について説明されます。


二代王様、彫刻の証し


 

皆さん、私たちの陳先生と初めてお会いしたでしょう?。 陳先生。

ここ台湾で木彫刻が一番有名な三義があり、そこに何百もの、何百もの彫刻家たちがいて、御父様の聖霊の導きで陳先生と出会いました。

陳先生は欲がありません。欲。 


陳先生に初めて会った時、あの驚くべき獅子の作品を見ながら、ああそれは8千ドルだと言ったのに、その獅子を彫るのに千ドルで千ドルくれればいいと言うので、本当に驚きました。

そうしながら自分がそのような内容として オーケーオーケーと言いながら、その内容を聞いて、ああこの方は欲がないんだなと。

50%値引きするのではなく80%、90%も値引きするといいながら、それでも御父様の三代王権に対してと。

皆さん、その獅子、見られなかったでしょう?別の内容ですが。


その内容、先生は能力だけではない。先生は欲がない。欲がない。 

こうしてその時から陳先生と会い、始めて伝道の過程を始めながら陳先生を訪ねながら様々な内容、創造原理、堕落論、復帰摂理路程、再臨論また救済論。

そういう内容を全部、毎回 一ヶ月二ヶ月間にわたり継続的に陳先生と訓練しながら、陳先生は祝福中心家庭、祝福式を受けると決定して、それから8月10日に陳先生と、陳タイタイ夫婦がこのように台湾で最初の、新しい祝福中心家庭になりました。

 

それから陳先生は祝福を受けた後、40日間聖別とその後の三日行事を行わなければなりません。

そうしてサタンの血統を振り払い、神の血統になる三日行事を終え、40日間聖別を全て完成させ、三日行事全てを終えて、最初の作品が、驚くべき再臨主弥勒仏、真人、マファディー、平和王、御父様の聖誕の作品になったのです。

ハレルヤ ハレルヤ

私は陳先生に彫刻の能力があることは知っていましたが。、実は少し心配していました。心配。

これは初めてやってみた内容だったので、少し心配しました。

もし世界的次元にならなくても、とりあえず真の父母様の生涯の歩みと御父様の血と涙の七死復活の路程を、二代王と三代王権がその絵画で表現したのですが、初めての彫刻像で表現できるのかと。

陳先生が、この部分で、我々には考え想像もできないほどの次元で、その能力が現れ、また、ご自身の言葉通り御父様が霊界から助けてくださり、このように統一家初めて、世界的次元の作品、真の父母様の生涯路程の作品が生まれたのです。ハレルヤ。ハレルヤ。


だから、こういう内容を通しながら陳先生という、真のお父様によって二代王は三義の最も有名な彫刻家たちの中で、最もアベル的な方を見つけました。もしこういう作品を、二代王が日本や韓国では、これはできません。

こういう人間文化財、こういう作品は韓国、日本、人間文化財を超える作品なので、このようなものは日本、韓国ではできない。また、韓国、日本だとあまりにも高価。こういう作品は1億、2億そのようになるだろう。10億とかなるだろう、特に日本は。


そのようなとんでもない次元。

日本、韓国ではできず、御父様が中国摂理 中国解放と定州解放摂理を開いてくださりました。

私たちは中国語が完璧でなくとも御父様の導きに従い。その中国でこのような作家を発見しました。 


そうしてこのように韓国日本に数十億払わねばならないような作品を、呆れた本当にただ、簡単に言えば陳先生は、木材の原価だけ受け取り、自分の彫刻費などのそうしたものを全て献納しました。

このような驚くべき作品をどうして韓国なら10億も払うべき内容なのに、呆れた6、700万でしてくださったのです。700万なんてありえない。どれほど安いか。


こんな世界的次元の作品を、これは韓国、日本では10億ウォン以上の内容なのに、自分で、只、ただでつくって下さったのです。

だからこういう120…何だ、センチメートルだと1m、1.2mの作品の重さが、ほぼ300kgです。200~300kg。木がほぼ八百年、千年にもなる木。

こうした世界的次元の作品が私たちの統一教家で初めて現れたのです。


皆さんもこのように御父様が探し育てられた陳先生、こうした世界次元の作家を探し出してくださりました。

今回もあの世界的次元のリン先生、あの石、石彫刻家も3月22日の祝福式にも、次の作家も祝福されるでしょう。 

それだから陳先生は、この作品を完成完結させた後、真の御父様に捧げたのです。

このような本当に御父様の驚くべき聖霊の導きによって

新しい祝福家庭となっただけでなく、

新しい宗族の王と王妃となっただけでなく、

御父様にまた全世界の前で御父様の世界路程を表現する驚くべき彫刻家による彫刻品が今出て来るようになりました。

アジュ アジュ アジュ


ではビデオを見よう。明かりを消そう。ビデオをまず見よう 


「わぁ、入って。リアクションショー(お披露目)、チウも入ってこい。リアクションショ~

おお御父様、御父様、栄光栄光あれ。わあこれは本当に御父様です。

これをみてください。このような動き。足とその動き。肩の動き。龍の中の龍。ここには五つの足、五つの足。 皇帝たち、皇帝龍たちが御父様に再臨主の栄光を現しています。海から飛び出した竜の体が見えます。 次にこの岩山の、山であるという感じ。この石の感じ。この驚くべき作品が今や現れました。ハレルヤ


これから開幕式を行うのですが、この全世界的次元の芸術世界が真の父母様に帰ってきました。

イエス様も全世界、ローマ世界芸術勢が、キリスト教とイエス様を迎え世界的にイエス様とキリスト教が広がったように、

今、世界的東洋圏の最も驚くべき世界的次元の文化文明圏 中国文化文明圏が、真の父母様を迎え、

世界万民に真の父母様を賛美し栄光を帰し定州解放、新エルサレムまで建設していける兄弟姉妹となれますよう、栄光、栄光、お父様に捧げます。

アジュ アジュ アジュ


聖誕紀念 彫刻品 除幕



エルダー部長:王様と大陸会長たちとが共に幕を下ろし、彫刻作品を公開します。

三代王も登場し、国進様も登場され、共に開幕式をされます。子女様も登場されて。ゆっくりと幕を下ろします。 立ち上がって幕を下ろすのを見ましょう。お立ちください。 歴史的な瞬間です。 

はい。ゆっくり。一、二の三。 

赤ちゃん御父様が見えますか?御父様であり、そして その忠母様の胎夢に現れたあの白龍二匹が、その傍らで誕生聖誕を守っています。 


王の朱墨入れ

王様が零時集会で描かれた絵の題名の朱墨入れをされます。

大愛宝血と書かれました。です。 大愛宝血役事、ありがとうございます。 


天一国億万歳


次は億万歳三唱の時間です。 

世界平和統一聖殿日本総会長、江利川会長導く三唱で、この機会を締めくくります。


神様王権樹立勝利 億万歳

万王の王天地人真の父母様、三代王権 億万歳

天一国創建、億万歳


皆様の温かい拍手をお送りください。

以上で第59回真の神様の日、文鮮明・康賢實・真の父母様とイエス様聖誕そして神様の王権即位式25周年記念行事を終わります。

カムサハムニダ


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