2026年6月17日水曜日

絶対性は神様の作品 ◆2026年6月4日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<1> 文亨進二代王

 絶対性は神様の作品

2026年6月4日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<1>

文亨進二代王

 監修:fanclub三原

台湾聖殿韓国語木曜礼拝 2026年6月4日


(前半音声2時間無音)

セックスも訓練、ボンディング訓練


翻訳minion

何ですか、これは。同性愛者たちとフェミニストたちがどれだけセックスに対してあからさまに子供たちに話してるかわかりません。これはわかりません。あからさまに話しています。生殖器を全て見せます。子供たちに。中学生の教育から。何が大丈夫か分からない。


妻が、(3分音飛び音声が消える)


奥さんのオーガズムは夫の目的になければならないと?こいつらたぶんこれを初めて聞いただろ。「そんなことできるんですか?私たち今まで、純潔を守りながら、今、女性のオーガズムとかこういうのは全部悪いことだと聞いてきましたが」.

ああ・・・。それでは結婚生活はできません。妻が、夫とセックスする時にインセンティブがありません。インセンティブがないから、妻はだんだん仕事のように感じます。そうすれば、徐々にセックスする時、喧嘩になります。セックスとなると、夫はしたいのに妻はしたくない。「ああ、またか、本当にいつも。」これが10年、20年続いたら滅びます。


しかし、女性は自分の呼吸法も練習して、自分の体も感じることができて、自分のオーガズムに集中することもできて、女性はオーガズムを得るために、脳と呼吸に集中しなければなりません。呼吸もしなければなりません。呼吸。夫が自分の性器を触る時、女性も呼吸に集中しなければなりません。感じなければなりません。どうして?夫とするから。そうですね?


だからこういう事を奥さんと、実践しなければなりません。だから、奥さんに、自分に対してコッチュを吸うとか、お父様も「奥さんたちも夫のコッチュを吸わなければならない」と言われたではないですか。たくさん。


しかし、奥さんたちが、オーガズムができなくなれば、これも仕事になります。

しかし、信仰のある男性たちは、「あ、しかし、お父様が命令されたではないか。天聖経の何ページに。」このようにしたら破壊されます。これは結婚が滅びます。

なぜ?これは御父様の御言を使って強制的に、女性はそのように感じます。

だから、御父様の前で従順でありたいから、数回はそうするでしょう。

でも、それをずっと続けると、だんだん恨になります。

だから、だんだん御父様を恨むようになります。教会も恨むようになります。それはダメですよ。そうですよね?だから夫たちはそのように使ってはいけません。


夫たちもセックス訓練をする時、妻とオキシトシン発生。お尻など、女性のこれこれ、妻と10分間触ることも、私たちの体を感じてみよう。体。ただ生殖器だけではない。だからセックスはただ生殖器だけではない、ではないですか。

腕、きれいな肩、腕、指先まで感じるようにします。奥さんと体を触って、ただ胸やお尻、生殖器だけではなく、脚全体、足の裏、脚をすっと上がってきてお尻や背中、肋骨。

これを互いに触りながら呼吸して、「アボジカムサハムニダ。」


これは何ですか?オキシトシンボンディング。オキシトシンボンディングの訓練。

これ何か?今、集中するようにします。今の訓練。セックスも訓練、訓練。ボンディング訓練。

だから今に集中して、今、夫に触れてもらう感覚。脇の下を触られる時の感覚。夫も妻と抱いて。オキシトシンボンディング、これは何ですか?ホルモンの刺激。体を、ホルモンを生成させるために触るのです。体を触ってあげると、ホルモンも発生します。体に。


体が感じますね。しかし、女性たち、あの善良な女性たちは、自分の体を守らなければならないではないですか。触ったらいけないではないですか。

他の男性たちが触ってはいけない。だからこういうことは、・・・いいことです。しなければなりません。

しかし、結婚した後は、これを変えなければなりません。夫の触りも集中して、気持ち悪い。女性は最初はそう感じます。

どうして?20年間、男に触れられないようにしたではないですか。そうですね。


この20年間の訓練が割れます。夫と触ることが好きになるのですが、一晩でできることではない。これは一晩でできることではなくて、訓練を通してしなければなりません。訓練。

だから、呼吸。オキシトシン訓練、お互いに触る時、フー ハー「アボジカムサハムニダ。」そうですね。


これは私たちの体を感じる訓練です。体を感じる訓練。そして、自分の体を通して神経システム、良い刺激を与えて、ホルモンの生産。そうですね。


次に、夫が40代50代60代70代、だんだん立たないではないですか。20代の時は1日10回20回しても立つではないですか。

金訓師様、朴訓師様の1日の記録は何ですか?若い時。3階?拍手しなければ、若者たち。3回は少なすぎる。ハハハ。


絶対性は神様の作品


どこの宗教が、このような美しい聖殿がこのような話をすることができますか?私たちの宗教だけ。

なぜなら、私たちの宗教で絶対性は中心です。私たちの神学で。結婚の中に絶対性。そうですか?そうではないですか?。


仏教の法堂に、法堂に入って、この世話を聞くと思いますか?聞かないと思いますか?

カトリック聖堂、キリスト教の講堂でこの世はな話を聞きますか?聞きませんか?そうですね。

どうして?このような全体的な神学がありません。


私たちには神様の創造目的があり、私たちは天一国実践建設があるではないですか。建設は何ですか?どこから始まりますか?アダムとエバ。夫と妻。そこから始まります。

もちろん神様を中心として。神様を中心として夫、妻から天一国が建設されます。

だから、夫と妻と同世代の違いは何ですか?セックス。絶対性。これほど単純なのに、これがわからない。


だからセックスはもともと悪い内容だった、サタンが掌握したから。

しかし本来神様(が作った時)は、ノー。男性のオーガズムは本来、神様の作品でした。女性のオーガズムも神様の何ですか?作品。


だから韓国の男たちはバカみたいに、自分だけがオーガズムをして、妻は快楽を感じてはいけない。これは何だ?これはイスラム教ですか?これは何だ?これは何かの、儒教、サタン教です。

どうして夫だけがオーガズムをして、妻はオーガズムができないのですか。これは、神様がオーガズムを作ったのに。そのシステムを。


結婚の中でだけこれをすることができるではないですか。これを。

神様がこれほど神経を使って、このような複雑なシステムを作られたなら、そして結婚の中でだけすることができるなら、これを実践できなければどれほどの失敗ですか。

これが科学的にどれほど複雑なシステムですか。これは簡単なシステムではありません。


この生殖器のオーガズムシステムは、私たちの全体呼吸システムに繋がっていて、血、血を作動させるシステム、心臓と連結されていて、複雑な組織です、これは。これを科学者たちは作ることができません。ものすごく複雑なのです。


とてつもなく複雑な内容なのに、どのようにしてこれを結婚でこれをできなくするのですか。話になりません。

そのような夫たちは、儒教サタン悪魔がついています。あるいはイスラム教。


自分の妻とセックスをする時、自分の妻のオーガズムを望まなければならない。

自分の妻がオーガズムをしたら、妻の生殖器が良くなりもっと活発になり、体も、ホルモンもたくさん出てくるようになり、肌も綺麗になりなど、とてつもない健康な内容がどれほどたくさん連結されているかわかりません。


健康な夫婦のセックスは、男性の前立腺癌防止。しかし、だから韓国のやつらは自分のおじいさんが前立腺癌にかからないように、娼婦を買っておじいさんはセックスしろというではないですか。


狂った堕落した儒教、堕落文化。韓国サタン文化。

これは天一国文化ではありません。おじいさんが娼婦とセックスをしながら前立腺癌を予防するのなら、おばあちゃんと楽しいセックスやオーガズムをしながら前立腺癌を予防しなければならない。そうですか?そうではないですか?


しかし、東洋の文化では、女性が快楽を感じるとその女性は悪いと決めつけるではないですか。これは何ですか?

夫とのセックス、絶対性のセックス関係において、快楽が勝利です。勝利。私たちの文化は完全に180度反対ですね。


外の文化では、奥さんがセックスをしながら喜んだらその女性は浮気をするという。

このように評価するのに、天一国の民はセックス関係において、私の妻も夫も活発なセックス関係の中で快活な快楽と快活なホルモンと快活なオーガズム、快活な勝利を通して、勝利です、勝利。


どこでこんな教育を受けますか。サタン世界でだけこのようなこと、サタン式に捻じ曲げてサタン式に作るではないですか、そいつらが。

妻とのセックスで快活に、外のセックスは全て地獄です。死亡。

妻と活発にしたら勝利です。


舌出し訓練でコルチゾールストレス低減

だから、妻と、だから若者たちも完璧ではありませんが、呼吸訓練もしてこのような部分で、この子達も舌を出すようなこともしますね。舌の出し方。

TONGUE EXERCISES


新しい研究が出てきたのですが、マウントサイナイ病院、アメリカで一番有名な病院から研究が出てきたのですが、舌出し訓練をするではないですか。

舌出しを40秒間、3回、毎日2ヶ月間続けると、これは瞑想より、瞑想は約14%から16%のコルチゾールストレスホルモンが減るではないですか。瞑想を通して。私たちのストレスホルモンが14%から16%下がります。


この舌、このように舌を出して40秒間止めて、それを3回やるではないですか。40秒、その後に60秒、休んで。40秒、60秒、休んで。このように3回すると、毎日毎日2ヶ月か。2ヶ月後の結果はどうですか?コルチゾールホルモンが血中で34%下がりました。34%。瞑想のほぼ2倍。わあ!

これはマウントサイナイ病院で出てきました。すごく有名な研究所、病院です。

この舌が、80%から90%の人々のストレスが体に溜まると、首と肩に集まります。血管がものすごくたくさんあるので。ここ(後ろ首)に集まります。そして、顎の骨、顎の骨も神経がたくさんあります。

だから、私たちが武道をする時も、ボクシングをする時も、人の顎を叩くではないですか。どうして?顎を殴ると、これがオーバーロードになるとノックアウトされます。気絶します。ここは神経がたくさんあります。

だから、私たちのストレスはここにたまります。90%。私たちの舌の筋肉が後ろでつながっています。だから、新しい研究が出てきたのですが、舌で体を強制的に体をほぐすこと、体の中で。だから、体を錯覚させるのです。


そうしながら、この舌を40秒間出す訓練を、2ヶ月以上しなければなりません。血に出てくるコルチゾール34%、これを舌訓練しながら、2週間後に自分のコルチゾールは23mgから、・・・これは、心理学者たちが言うところの緊張症23mgから、舌を突き出す訓練をして14mgまで下がりました。この コルチゾールは23mgから14mgに下がりました。2週間の内に。ただ舌を突き出すだけで。


次は60%より80%の慢性的な緊張、顎の骨と首、つまりこれは何かというと、これがずっと「危険、危険、危険」という信号を送っているのです。脊椎に。

なぜなら、ここに緊張が集まっているので、「危険、危険、危険、危険、危険」という信号を送っているのです。私たちの背骨。理解できますか?


だから、この信号が継続して「危険、危険」と送るので、これらの筋肉もずっと締め付けられます。だから、これらの筋肉が締められているので、コルチゾールがさらにひどく排出されるます。そうしながらここで締め付けられるので、バガス神経(迷走神経)と言って、つまりバガス神経は、私たちの体を最も平和にさせる神経の高速道路です。バガス高速道路。


それで、この筋肉がずっと緊張していると、締め付けられていると、このバガス高速道路を圧迫してしまうのです。そうですね? 締め付けます。そうしながら、これを締め付けるので、戦うか逃げるか、寝ている時でも、私たちの体は戦うか逃げるかの、非常時のストレスが残っているのです。寝ている時も。これ、不思議ですね?

 次。舌が骨につながっていて、この内容が私たちの首の中にある圧迫筋肉(斜角筋) につながっているのです。それで、これが締め付けられるので、このバガス平和高速道路の神経をずっと締め付けます。継続して圧迫します。

どういうことかわかりますね?

舌を引き出せば、このバガス平和ハイウェイを34%開きます。瞑想だけでやると、このバガス平和ハイウェイ高速道路が18%だけ開きます。舌を出すことは約2倍です。だから、どういうことですか?私たちが平和を感じる高速道路神経は、瞑想よりもほぼ2倍開きます。舌を出すだけで。わあ。


24mgのコルチゾールから14mgへ。それは約半分、ほぼ半分。34%よりもっと多いです。ストレスコルチゾールホルモンが下がることが。24mgから14mgに下がったら、ほぼ40%から50%コルチゾールが下がったということです。


そして、ベイガルトーン(Vagal tone:迷走神経活動) 神経平和ハイウェイ神経システムが34%増加。舌を出す運動だけで。

だからまさに御父様の怒りの像今作る。御父様の怒りの像、それを悪魔たちと戦わなければならない。それを通して悪魔たちを追い出す、舌を出すことをするのです。

東洋の人たちは舌を出すのは礼儀に反するから、これは隠してもいいです。こうやって隠してもいい。

「どうしてお父様の尊影の前で舌を出して。口を覆え、こいつ。」「お父様もおまえの舌も造られた、コイツ」(と言われてしまう。)そうでしょう?


これを40秒。御父様の怒りの表情が、うわあ、怒りの表情に出会った、あの悪魔を追い出す。

こうすれば(口を隠せば)良いです。驚きですね、これは。


だからこれと瞑想の訓練を一緒にやれば、もっと健康に。では、これはどのくらいですか? 52% ベガス平和神経が開きます。  これとこれを合わせるので。面白いでしょ。これは不思議ですね。


絶対性は体を清めることが重要


だから、私たちの三日行事の伝統でも、体を清めることはすごく重要ではないですか。セックスの前に。体を清めること。

どうして?体を洗わなければ、男性と女性のの下の方からうんちの臭いがするではないですか。うんち、汗の臭い。

あれは何だ? 膀胱炎の酢の匂い、女性の生殖器の匂い。そうですね。


だから体を洗う訓練もいいです。セックスをする前に。夫も妻も、自分の生殖器とうんちの穴まで磨いて。こいつらはお尻を拭かない。自分の生殖器だけを洗ったら、お尻の穴についているうんちの匂いを奥さんが嗅ぐではないか。馬鹿者たちが。


夫はおならをプンプンするが、奥さんがおならをしたら男性は嫌がるではないですか。

どうして?匂いのためではない。キムチの匂いもひどい。

何故なら男性は女性とセックスをする時、奥さんのお尻の穴が見えるではないですか。女性は男性とセックスをする時、お尻の穴は見えません。


だから、奥さんに夫のお尻の穴は生殖器と繋がっていません。しかし男性は、女性の生殖器が見えるではないですか。セックスをする時。

男性は、女性の全体のお尻が、お尻の穴と生殖器が繋がっています。全てつながっている。


だから、そこで継続してうんちの汁と膿とおならが出てくることを怒るではないですか。考えたくないだろう。そこに入らなければならないので。男性の頭では全て1つです。違います。女性は見えません。


だから夫は、生殖器の聖なる部分がお尻の穴と繋がっていたら、お尻まで繋がっているので、そこから(おならが)パンパンと出ていたら、夫も妻が気持ち悪いと思います。奥さん自体が。だから怒ります。

違います。心理が違います。心理が完全に違います。 

女性も夫の尻の穴をいつも見ていたら、それとセックスとが繋がるでしょう、心理の中で。

だから夫はおならを嫌います。

だから夫はそれを考えませんが、男性の心理の中に、女性の生殖器、お尻の穴、お尻、それは1つの組織です。分離されていません。現代の人のように。

韓国語で하체(下半身)  というではないですか。1つの組織に見るではないですか。そうですね。私たちの宗教でだけこのような教育を受けたではないですか。


このビデオを特別に制作しようと?祝福の教育をするときに?祝福教育の時にこのようなビデオを見せたいと王妃が言っています。

これはオンラインですね。これは私たちの教会の神学なので、二代王があからさまに話しているのです。私たちの実体を。これは私たちの神学です。


お父様の 絶対性教育は中心ではないですか。具体的に実践しないで、具体的に教育しなかったので失敗したのであって、お父様全て暴露されました。

そうですね。

これは私たちの神学において最も重要な部分です。夫婦の間のセックス、これは最も重要です。セックスとロマンスの関係。必ず勝利しなければなりません。ハレルヤ、アジュ。拍手しなければなりません、拍手。 


私たちの信俊三代王をはじめとして、この良い子たちは皆鈍感だ!女性に対して鈍感。だからこの子たちは善良なので、それはとても良いことです。堕落しなかったのだから、どれほど感謝か。堕落することに悪戯をしなかったので、どれほど感謝ですか、私達は。

__________________________

2026年6月16日火曜日

先祖解怨祝福式 및 浄火式・文亨進二代王 ◆第64回_真の萬物の日・世界基督教統一神霊協会創立72周年 ◆2026年6月15日(天基17年天暦5月1日) 台湾宜蘭聖殿

 先祖解怨祝福式浄火式・文亨進二代王

64回_真の萬物の日

世界基督教統一神霊協会創立72周年

2026年6月15日(天基17年天暦5月1日)

台湾宜蘭聖殿

翻訳minion監修fanclub

エルダー会長


勝利された万王の王、天宙天地人母様を東アジア地域にお迎えし、天上と地上の世界、霊肉界のすべての人類が参加する中、第64回真万物の日、世界基督教統一神霊協会創立72周年記念行事、そして祖先解怨祝福式を始めます。


今日は天基17年天暦5月1日です。お父様は1963年にこの日を「万物の日」と定められました。万物とは、人間を除くすべての被造物を意味します。

神様は人間を創造される前に、まず人間のための環境を創造され、その環境を治める統治者として人間を創造されたのです。

その意味で、私たちには万物を愛し、守る使命があります。真のお父様は1994年に、この日の名称を「真の万物の日」へと変更してくださいました。

本日はまた、世界キリスト教統一聖霊協会の設立72周年を記念する日でもあります。お父様は再臨主を迎えられなかったキリスト教の失敗を蕩減復帰するために、1954年にソウルで設立された神霊協会は、すでにその使命を終えましたが、その設立そのものが、真の父の勝利であり、私たちは今日、その勝利を記念しています。

特に、勝利された真の父母様と真の父母様から祝福を受け継いだ天一国二代王をお迎えし、この日の行事を祝うことができる恵みに、心から感謝いたします。


訓  読


真の神様編、第2章神様と創造の役事

5)神様が万物世界を造られた目的

①万物を造られた目的


 本来、神様は天地万物を遊び道具として造られたのではありません。趣味で造られたのではありません。目的も方向もなく、何の理念的な内容もなく、ただ造られたのではありません。それは、大きな目的と大宇宙の理念をもって造られました。それゆえ極めて微小な物から宇宙に至るまで、すべての存在物には、神様の心情を通じた理念が宿っているのを、私たちは否定することができません。

 それでは、このような理念をもって造られた目的は何なのでしょうか。神様の愛を中心とした理念の世界、すなわち愛と共に通じ、愛と共に喜び、愛と共に生き、愛と共に死ぬという世界を目的とされたに違いないのです。


 私たちが眠りから覚めて目を開ければ、目の前に広がった万象が見えます。見えるその万象を通して、何か分からないけれども間接的な印象を受け、その反応する感覚で生活における感覚を高めていくのです。私たちの周辺にある極めて微小な物でも、必ず私たちと因縁が結ばれていて、関係しています。私たちが無視しても、その万物はその日その日、天倫の理念によって存在の価値を示し、人間と関係を結んでいるのです。


 なぜそうなのでしょうか。極めて小さい存在から、万物を主管し得る万物の霊長である人間に至るまで、その存在目的を中心として見れば、神様の大宇宙の理念に通じ得る愛の理念圏内に入っているからです。それゆえ、小さなものは大宇宙の目的を達成するに当たり、大きな分野を担っているものに吸収されて動くのです。小さなものは大きなものに吸収され、その材料となり、一つの要素となり、大理念を中心として一つの目的に向かうのです。

 歴史は、このように進展していくのであり、存在世界は、天倫という原則の軌道に沿って一つの目的のために動くという事実を、否定することはできません。(9-164,1960.5.8)


 なぜ神様は、万物を造ったのでしょうか。御自身が愛する対象を、対象者をもつためです。御自身が愛する対象圏を造るためです。その対象が食べて生きたのちに、自分の本然の世界に戻ってきて、永遠な神様の愛の本国に来て生きるようにするためです。(142-76,1986.3.1)


 聖書には、天地を創造したことが簡単に述べられています。み言によって天地万物を創造したというのです。「星ができよ」と言うと星が生じ、「地球ができよ」と言うと地球ができたということになっています。しかしながら、そこには無限な秩序と法度に従って前進的な原則を継承させ、小さなものから大きなものへと発展させてきたことを、私たちは知らなければならないのです。そうして、このすべての万物を造り、万物の精髄として集約したのがアダムとエバ、人類の祖先です。(65-21,1972.11.13)


 今日のキリスト教信者が考えるところでは、神様は全知全能なので一言、「このような天地となれ」と言って、「このようになった」と言います。しかし、そうではありません。神様がすべてを投入したのです。もてる精力をすべて投入したのです。もてる愛の力をすべて投入し、未来に自分の愛する息子、娘、自分の愛する家庭のための礼物として、贈り物としてすべての物を造ったのです。それゆえ私たちは、そのような観念をもって万物を見なければならないのです。(112-306,1981.4.25)


 創造するとき、何をもってしたのでしょうか。初めに神様のみ旨がありました。神様の考えがありました。神様の考えと共に計画がありました。

 人間を創造し、こういう人間世界を造ろうという、本来の神様のみ旨と計画があったことが分かります。(76-92,1975.2.1)


 一つ知らなければならないことは、神様が世の中を造るとき、環境を先に創造したということです。環境の創造を先にしたのです。これを知らなければなりません。そこは必ず主体、対象を中心として作用する世界です。結果がそのようになっているのです。主体、対象が合わさって作用する現象の世界として、自然界は展開されています。(131-217,1984.5.4)


 天地創造の道理を見れば、核心を先に造ってから相対を造るのではありません。核心を造る前に、相対的な条件を造るのです。人を造るために土を造っておいて……。外的なものを基盤として内的なものを立てていくのです。それが天地創造の道理なのです。

 現在のものよりも大きいもの、無価値なところから、より価値のあるものを求めていくのです。天地創造の道理がそうなのです。人間創造を考えても、体を先に造り、それから霊を造ったのです。(152-319,1963.8.18)


 神様は、六日間造った万物を御覧になり、誇りたかったのです。すべての被造物を御覧になり、無限に喜ばれたのです。その喜びの心をもって「良し、良し」と重ねて言われたそのみ言は、誰に向かってのみ言なのでしょうか。万物に向かって言われたみ言だったのです。万物に向かって、それほどに懇切な気持ちを抱いて言われた、ということを私たちは知らなければなりません。(5-238,1959.2.8)


 神様が被造世界を造るとき、そこには喜びがありました。造ってから、見て、「良し」と言われました。喜びがあったということです。喜びとは何ですか。ある目的を成し遂げたときに感じるものです。

 造られた万物に神様の目的意識が内在していたがゆえに、創造された万物に、神様は喜びを感じられたのです。それでは、復帰の世界とは、どのような世界なのでしょうか。一言で言えば、森羅万象のそれぞれの個体を見て、神様を賛美できる心情的な因縁を立体的に備えた人々が住む世界です。

 天から見た人格の価値は、そこにあります。それゆえ昔、聖フランチェスコのような人が、動物を見て、あるいは鳥を見て説教したというのも、うそではありません。夢のような話です。しかし、夢ではなく事実です。(9-168,1960.5.8)


 愛は、独りでいるときにもありますが、愛の作用は、相手がいなければ生じません。神様でもどうすることもできません。神様が最も好む愛なのですが、その愛は独りでは完成しません。独りでは、愛の喜びを感じることができず、愛の衝動を感じることはできません。そのような理由から、神様が宇宙を造られることになりました。神様が愛し、喜び得る相対として宇宙を創造されたのです。そうして宇宙を創造されてから、その宇宙の主人としてアダムとエバを創造されました。(143-81,1986.3.16)


先祖解怨祝福式 天基17年天暦5月1日


先祖解怨祝福について

エルダー会長

次に、二代王様が先祖解怨祝福式を挙行してくださいます。

真の父様は、すべての祝福中心家庭は210代までの先祖たちを解放祝福するために必要な条件を整えるよう指示されました。

二代王はまた、霊界の霊人たちの解怨祝福に必要な地上の儀式を執り行う権限を含め、真の父母の代身者であり相続者として、すべての権限を持っておられます。

私たち自身が真の父の権限圏の中にいないならば、先祖の解怨と祝福を定めることはできません。

例えば、真の御父様の聖和後に家庭合同祝福式に出席した人々は、真の父母の権能圏に戻ってくる祝福を受けるまでは、先祖を解怨することはできません。

このような条件を満たしていない人は、たとえ今日、王様に祝福申請が受理されたとしても、該当する先祖たちの解怨と祝福は、申請者が今後条件を満たした時に初めて効力を発揮するという点を留意してください。


王の先祖解怨祝福宣言

1:01:00

霊界の真の父母様、天地人真の父母様の恩寵と恩賜により、祖先解怨式において、すべてのアベルの聖霊たちとすべての天使世界と共に、祖先たちの解怨を行う真の父母様の恩恵の前に、礼拝し感謝を捧げます。アジュ、アジュ、アジュ


台湾聖殿報告祈祷

真万物之日と統一教会の記念日に、ここで祝福し、賛美し、またここで二代王を通じて祝福を受け、先祖への祝福と解放による祝福を私たちに与えてくださり、 私たちはここに集い、心から感謝を捧げます。

二代王様を通して、中国から台湾の宜蘭聖殿教会をこの場所に設立されてから満一年を迎えた今、私たちはこの重要な記念日に、すべての感謝を表します。

特に、ここにいる台湾のすべての会員とすべての家庭に対し、このような満ち溢れる恵みと、このような距離を超えて神の愛に結ばれることができたことに、 まず感謝するとともに、このような愛が台湾にいる私たち一人ひとりの祝福家庭に届き、台湾というこの地に来られたことで、あなたの愛が台湾の隅々まで伝わり、将来、中国大陸への設立や北朝鮮・定州への設立に向けて努力できるよう、ここで心から感謝し、祝福中心家庭の楊明民があなたに報告いたします。

アジュ

王の聖酒式・聖水式

王の聖婚問答

1. あなた方は、神の創造理想を完成させる成熟した善男善女として、永遠なる夫婦の因縁を設定することを神様と真の父母様の前に約束しますか。

2. あなた方は、真の夫婦となり、今後、子供たちを御旨に適うように養育し、統一家の全体と人類と神様の御前で必要とされる指導者として育成することを約束しますか。 

3. あなた方は真の父母様を中心として統一家の伝統を受け継ぎ、将来、統一家と後孫たちと人類の前に誇らしい伝統を伝授することを約束しますか。

4. あなた方は、創造理想を中心として、神様と真の父母様の御旨を受け継ぎ、神様と真の父母様のように世界の人々を愛し、地上天国建設と天上天国建設の基本となる、理想的な家庭を形成することを約束しますか。

王の祝祷

愛なる天のお父様、勝利された真 のご父母様、感謝また感謝申し上げます。

お父様が定州の地で聖誕されて、忠母様の妊娠によって、メシア、再臨主の路程が始まり、お父様は神様から送られた予言と胎夢、2頭の白竜と金龍、2頭の金龍と2頭の海龍が現れ、再臨主を世界の前に、そして全ての国家を代表して再臨主の前に敬拝を捧げ、賛美する役事を記憶することになります。


全ての万物が喜び、全ての万物と宇宙、天宙が、キリストが再臨されたその事実の前に、賛美と感謝と尊貴を捧げながら敬拝いたしました。


本日、その万物の日に、その赤子、再臨主真のお父様が全世界の歴史の荷を背負って、血の涙を流された蕩減路程の道を歩んで行かれたことに、とても重いとても大きい重荷を背負って行かれなければならなかったベイビーお父様を考える時、全万物がともに敬拝し、全ての万物、山と海と湖が涙を流しながら定州の故郷を懐かしみます。


新エルサレムの建設の場所、またお父様の大きな恩恵と愛が地に染み込んだ、その柔らかい芝生と小川が流れる、またドジョウを捕まえたその故郷の村を懐かしみながら万物の日にお捧げいたします。


猫頭山で、お父様がイエス様と出会い、またそこで主の使命を受け継がれ、生まれた時から歩まなければならないその運命を完全に胸に刻み、全世界に向かって出て行かれる勇気によって、出て行かれたお父様の若きその頃に再び会うことができます。


世界的に最も貧しい国から神様の独生子が産まれて、アフリカとエチオピアよりもっと貧しく、より苦痛な、険しい環境と寒さを耐えられながら、世界戦争の痛みと苦痛を全て消化され、人間の罪の世界と人間の欲望と憎悪によって作られた世界堕落の歴史、お父様がそのようなことを全て抱えて歩んで行かれたその幼い、さらに若い姿を再び思い浮かべます。


万物を愛され、山と水と太陽と月を共に友達にされて、神様を賛美され、歌を歌いながら熱い涙を流され、お父様の心情世界と恨を解いて差し上げる、故郷の声、今日、この足りない者たちが集まった場所に聞こえてきます。


お父様の大いなる愛によって全世界、サタン世界の全ての勢力が小さな新エルサレムの国に、王が産まれたという予言を聞いて、その王の中の王、神様の独生子を殺そうと、なくそうと、削除しようと、あらゆる手を尽くした全世界の迫害と攻撃と嘲りを受けられて、七死復活八段完成の悲惨な血を流される大きな愛の宝血の路程を歩まれました。


罪なき再臨主を叩いて死の道と拷問の道と血を流された宝血の道によって、人間の罪悪を赦す七死復活八段完成の道の前に、私たちは今日、万物と共に敬拝をお捧げいたします。


宇宙より尊い宝血の一滴ではなく、体全体の宝血を流され、堕落した人類と、あなたが1人1人を尋ねていかれて、死んだ者に生命の水をかけてあげるために、死と死の道を、死んでまた死んで、愛のためにまた死なれて歩んでいかれたその恩恵と恩寵の前に感謝、さらに感謝し敬拝をおささげいたします。


世界の万物と、あなたが毎朝未明に鳥と雀の歌を見ながら喜んでおられた、その美しい自然の中で、純粋な愛と純粋な感謝を持って全万物を愛してくださり、さらに人類を愛してくださる再臨主の真の愛の前に感謝、感謝をお捧げ致します。


世界を愛され自然を愛され天を愛されたお父様の大きな恩恵と愛の前に感謝申し上げます。

罪の血と代価を全て負担されて、私たちの個人の借金と家庭の罪の借金と、そして宗族の罪の借金と、民族の罪の借金と、国の罪の借金と、世界の罪の借金と、天宙、霊界と先祖の罪の借金を全て抱えて、宇宙よりも価値のある宝血を流された、その大きく大いなる愛の前に無限なる感謝と無限なる敬拝をお捧いたします。 


永遠に万拝億拝兆拝をお捧げてしても不足な精誠を受けて下さる愛の前に、この足りない私たちと先祖を今日、受けてくださり、これらを使われて、アベル聖霊達と全ての霊界の天使世界と祝福家庭達が真のご父母様の命令に従い中国復帰と東洋復帰、新エルサレム建設と世界解放、天一国憲法が世界を覆うことができるように、お父様の大いなる宝血の力で出て行くことができる、私たちになることができるように許諾してください。


愛なる天のお父様、感謝、さらに感謝申し上げま す。

不足な私たちと先祖たちの敬拝をおささげしながら、全ての栄光と賛美と尊貴を受けてください。祝福中心家庭三代王権の名前で報告申し上げます。アジュ、アジュ、アジュ

王の成婚宣布

天基17年 天暦5月1日、真の父母様の主宰によって東アジア圏において成された天宙天地人真の父母様天一国生命書入籍祝福式、ヨハネの黙示録21章27節に参与した善男善女と家庭と神様と真の父母様と世界と天宙の前に聖婚が成立したことを宣布致します。アジュ


花束奉呈


先祖解怨祝福浄火式聖火伝授式


億萬歳と大平聖代


2026年6月15日 先祖解怨浄火祭