2013年基元節の意味とサタン侵入2026年3月25日 テネシー清平韓国語水曜礼拝
2013年基元節と摂理の転換<2>
權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師
翻訳minion監修fanclub
テネシー清平韓国語水曜礼拝 権教授 韓国水曜礼拝 2026年3月25日
先天時代と後天時代
原理によれば、人類歴史には二つの時代が存在します。
第一は先天時代と言います。人間始祖の堕落によって始まった歴史です。
二つ目は後天時代と言います。神様の主権が実現される天一国時代を指します。
真の御父様の御言によれば、先天時代は人類始祖の堕落によって始まったサタンの主権の時代を意味します。この時代は、葛藤と闘争、そして堕落人間が神様のもとへ帰るために治療した、苦痛に満ちた蕩減復帰の歴史です。
一方、後天時代は、神様が勝利的基盤を築くことによって宣布された解放と釈放の時代です。これは、サタンの讒訴条件のない、神様を中心とした平和理想世界、すなわち天一国が安着する時代を指します。
後天時代に入れば、人類はこれ以上過去の蕩減条件に縛られることなく、真の父母様を中心として、神様と心情的に直接つながる立場に立つことになります。
基元節はまさに、この二つの時代をつなぐ境界線です。
したがって、基元節が成立するためには、完成された家庭が現れなければなりません。
そして、家庭完成のためには、完成されたアダムと完成されたエバがなければなりません。
メシアは完成されたアダムとして来られた方です。しかし、完成された新婦は、堕落世界から探し復帰して完成された新婦として立てて、家庭をなさなければなりません。
原理では、これを「家庭的四位基台完成」と説明しています。家庭的四位基台が完成すれば、神様中心の愛と生命と血統が完全に定着することになります。
これがまさに天一国の出発条件となります。
したがって、基元節は単なる記念日ではありません。人類歴史において、初めて完成された神様の家庭が登場する出来事となるのです。
真の御父様は生涯、この御旨のために、サタン世界において血と汗と涙の路程を歩まなければなりませんでした。
基元節宣言の意味
真の御父様の御言を通して、基元節宣言の意味を調べてみましょう。
真の御父様は、「天地人真の父母定着実体御言宣布天宙大会」において、基元節の意味を強調されました。
今日、私たちが生きているこの時代は、歴史的な大天宙的革命期です。歴史を変え、霊界と地上界を一つにし、神様が太初から願われてきた理想天国をこの地上に創建しなければならない時です。
真の御父様が基元節についておっしゃった御言は、次のように要約することができます。
第一に、基元節は天一国の出発点である。
第二に、基元節は歴史の転換点である。
第三に、基元節は神様の創造目的の完成を意味する。
このように、基元節は真の御父様が宣布された実体的天一国の始発点であり、摂理の最終目的地でした。
それで、真の御父様は基元節を前にして、統一教会の祝福家庭たちに「全力投球と死生決断」の姿勢を求められました。特に、「これ以上延期したり延長する時間はない」と表現されました。
これは、基元節が単に時間が経てば来るものではないということです。人間の責任分担が完了しなければならないという意味です。
基元節を準備する統一教会の信徒たちに話された御言をみてみましょう。
皆さん、いつ全力を尽くしましたか?全力を尽くしていつやりましたか?死生決断をしなければならない宿命的な時です。隠されて守らなければならない課題を、宿命的な時間が今日、私たちの前に迫ってきたというのです。全力投球しましたか?裸になって成しなさいというのです。エデンの園で裸になって歩き回った処女や若者が、全力投球死生決断(2012.01.05)
このように話されました。
1年間、全力投球、死生決断をしなければならない宿命的な時間が、今日、私たちの前に迫ってきたということです。死生決断しましたか、しませんでしたか?
霊界のすべての善霊たちも総動員され、皆さんより一歩前に立って再臨し、走り回っています。(2012.01.12)
このように、真の御父様は、統一教徒たちに全力投球と死生決断する姿勢がないことを嘆かれました。
真の御父様は全力投球と死生決断をされたのです。
全力投球できなければソドムとゴモラのように消えなければならないと警告され、宿命的な時間の前に命を懸ける精誠を強調されました。
死生決断とは何でしょうか?死ぬか生きるか、2つのうちの一つを決めなければならないという意味ではありませんか?
御言を見ましょう。
神様の代わりに共に働いているのです。摂理を経綸している地上の実体として、
講演の内容があります。
万王の王となられた神様の実体として、地上で摂理を経綸している真の父母様の導きに従い、残りの三年間に全力投球、何?3分の1だけでも全力投球をしてみましたか?・・・全力投球できなければどうなるのですか?忠清北道が先にソドムとゴモラのように消えなければばならないというのです。(2010.04.26)
清州でされた実体御言宣布大会の時のです。
上の御言を見ると、基元節は単なる宗教的行事ではなく、神様の摂理が完成する最終段階であることを意味するのです。
このように、基元節は神様が地上に安着される日として、勝利的に奉献されるべきでした。
しかし、真の御父様は基元節を迎えることができずに聖和され、その後、摂理の中心軸が揺らぐことになりました。
基元節が本来の摂理的価値を失うようになった根本的な原因は何だったのでしょうか?
真の御父様の聖和前後に発生した、韓氏オモニの堕落と裏切り、そして伝統の破壊にあります。
真の母という位置は、決して韓鶴子個人の血統や自身の主張によって維持されるものではありません。
ただ真の御父様と絶対的に一つとなった基準の上で、真の母の位置が成立するのです。
真の御父様は、韓氏オモニが本来の使命を果たすためには、韓氏という個人的な背景を脱いで、文氏一族と一つになることを強調されました。
ここに韓鶴子総裁がいるのに、なぜ韓鶴子と言うのですか?今、今日からそのような決意をするなら、韓鶴子ではなく文鶴子だ。
それでは、このような大会に招待する時は、文総裁と韓鶴子の二人が一つになり、息子娘まで合わせて三代が繋がる基準で・・・、集めるのでどうでしょうか?(2007.03.17)
と、このような御言を語られました。
本来、基元節は真の父と真の母が一体となった基元の基準で迎えなければなりませんでした。
しかし、韓氏オモニは真の御父様と一体となることができず、エデンの園のエバのように堕落しました。
2012年、真のお父様が巨文島に行かれた時、天正宮で金孝南が連れてきた「神様」という霊的な存在と、秘密裏に結婚式を挙げました。
今、韓氏オモニは拘束されています。
私がこのように話すのは、拘束された人をまた責めようというわけではありません。
韓氏オモニの正体を明らかにし、その下で騙されていた真の御父様を慕う人々を、再び真の御父様の血統へと呼び戻すためです。
独生女に仕える人に向けた言葉ではありません。二代王様の映像を一度見てみましょう。
真の御父様に内緒で行った結婚式。
3年前に韓氏オモニは御父様の王権をクーデターしながら自分が御父様の王権を持つことができると考えるようになりました。
50年間、韓氏オモニはお父様をメシアだと信じていると考えていたのですが、今、インターネットに少しずつ出ているのですが、お父様がいらっしゃらない渦中で麗水の巨文島に行かれていた時に、金孝南詐欺女と結婚式、神様だと考える霊人と結婚式をしたそうです。お父様がいらっしゃらない間に。
それでは、お父様は実体の神様なのに、お父様が見えない状態で他の霊人と結婚したら、それはどういうことですか?
1番目に、お父様と離婚したということで、
2番目はサタンと結婚したということです。
ですから、次の日に訓読会でお父様は、1月19日に訓読会で完全に韓氏オモニを潰されました。激怒されました、その日に。「鬼になった」と。このような記録が全て歴史に残っています。
韓氏の血筋、サタンの血筋に再び戻って、万王の王と離婚しながら、後ろでサタンと姦通、結婚、堕落した、失敗した堕落したエバになってしまいました。
その内容が今や出てきているので、どうしてこのような狂ったことを継続してしているのか、今や人々は理解することができます。
この事実を、家庭連合では否定して、二代王様に親不孝者、悖倫者だと、激しく非難しています。
しかし、真の御父様の聖和後、韓氏オモニが天の父母様に侍り、自ら「私は母なる神様だ。私たちは母なる神様に侍らなければならない」と、このように主張した背景が、ここで十分に推測できるのです。
神様という霊的な存在と結婚したら、天の父母となり、自身は母なる神様となるのです。
それだけでなく、真の母の位置にあった韓氏オモニは、真の御父様の闘病中、回復の可能性を否定し、安らかに送らなければならないという名分のもとに、医療機器を取り外すよう促したという事実が、文亨進二代王様をはじめとする周囲の証言を通して明らかになっています。
これは、韓氏オモニが自ら独生女だと主張し、文鮮明真の御父様の伝統と権威を否定し始めた時期と重なっています。
真の御父様の代身者、後継者である文亨進二代王様は、このような行為を真の御父様に対する霊的・肉体的裏切りであり、サタンの実体となって神様の摂理を破壊しようとする行為であると規定しました。次の映像を見てみましょう。