2026年4月13日月曜日

文亨進師 : 聖殿よ、キリスト教高キリスト論で統一思想を理解せよ  

 文亨進師:聖殿よ、キリスト教高キリスト論で統一思想を理解せよ


文亨進師は高キリスト論で統一思想を理解しなさいと指導


● 夜の神論:お父様は神学用語「より高いキリスト論」の視点を提示


まず文亨進師の高キリスト論からです。


文亨進師:当時、原理を教えていた人々の中には、「お父様は何を語っておられるのだろう」と戸惑う人もいました。しかし、お父様がしておられたことは、より高いキリスト論を明らかにすることでした。神学用語で言えば「より高いキリスト論」です。


what he was doing, he's revealing a higher in the theological we talk about a higher christologology.

2022年7月31日英語日曜礼拝

  • 神学用語で言えば(或いは、神学的には)「より高いキリスト論」です


はっきりと文亨進師は「より高いキリスト論(A higher Christology )」とは単に神学的に言うならば( in the theological)、つまり学術用語、神学用語であると言っておられます。


この文亨進師の説教の趣旨は、神学用語「より高いキリスト論」で、文鮮明真のお父様の御言、八大教育教材などを理解しなさいということです。

つまり「イエス・キリストは創造前に神として存在したとするキリスト神学」で統一思想を見直しなさいということです。


文亨進二代王と常にともに行動し精誠を捧げて下さる日本と韓国の総会長も、キリスト教の三位一体高キリスト論で文亨進師のキリスト教高キリスト論を信じておられます。

聖殿において、キリスト教高キリスト論で統一思想を考えること、これが文亨進師とつねにともにおられる文鮮明真の御父様が教えてくださった、新しい御言です。

旧来の二性性相的、特に男女の二性性相における統一思想解釈ではなく、キリスト教高キリスト論で文鮮明真のお父様の御言、八大教育教材などを読み直し理解し直すよう、文亨進二代王の口を通して文鮮明真のお父様が指導しておられるのです。


これにつきまして A higher Christologyの翻訳の理解からその指導の内容を次に説明します。


● A higher Christologyの翻訳について


翻訳における用語の解説をし、訂正します。

  • High Christology:イエス・キリストが創造前に神、もしくは神の子として存在していた。

  • Low Christology:イエス・キリストは神の神性を持つが創造後であり人間である

  • High Christologyの訳:高位キリスト論、高次キリスト論など訳があるが、学術的には「高キリスト論」、「高いキリスト論」を使う。

  • Low Christologyの訳:低位キリスト論、低次キリスト論など訳があるが、学術的には「低キリスト論」、「低いキリスト論」を使う。


「A higher Christology 、a very high Christology」

訳者も読者も混同するのが「A higher Christology、 a very high Christology」です。

この表現は、高い(高)キリスト論者は、単に高い(high )低い(low)だけでなく、低キリスト論など他のキリスト論よりも高いキリスト論であるということを強調するために高キリスト論者が使った用語です。

そのように強調するためために、A higher Christology 、a very high Christology(より低いキリスト論、非常に高いキリスト論)、などと表現しています。

低キリスト論に対しては「A lower Christology 、a very low Christology(より低いキリスト論、非常に低いキリスト論)など、より低いということを強調しています。


そのような高キリスト論者の思惑が入っている学術用語なので翻訳された文章を見ると、優劣をつけているような錯覚に陥ります。

たとえば、


  • 翻訳:統一思想が「より高いキリスト論(A higher Christology )」になったのです。

これは訳は合っています。間違いではありません。

本来の意味は、

統一思想が「より高いキリスト論(A higher Christology ):イエス・キリストを創造前から存在する神とする神学、キリスト論」になったのです。

これが正しい理解です。


ところが、読む人によっては、

統一思想が「より高いキリスト論 :よりレベルの高い高度な神学、高次元のキリスト論」になったのです。

と理解する場合があります。これは誤った理解です。


従って訳者は惑わされず、学問として高(高い)キリスト論なのか、低(低い)キリストであるかで訳を考えるべきです。


注意すべきこと(結論):

このように「A higher Christology 、a very high Christology」というより強調した表現ですが、これも単にキリスト神学の学術用語です。

単にイエス・キリストを創造前の神か、創造後の存在として考えるかの、それぞれの立場を表すだけの神学用語であるということです。


「A higher Christology 、a very high Christology」の訳として、

「より高いキリスト論」高い(高)キリスト論」「非常にレベルの高いキリスト論」などの日本語訳は優れている劣っているの優越を言っているかのような錯覚を与えますが、

本来の意味は、単純にイエス・キリストは創造前に神として存在したとするキリスト神学の神学用語であるということです。


2021年3月23日キングスリポートの翻訳見直し


以上より 2021年3月23日キングスリポート」にある「非常にレベルの高いキリスト論」訳は間違ってはいないのですが、より適切な「より高いキリスト論」に変更します。

「非常にレベルの高いキリスト論」という訳は「A higher Christology 」の訳と思われますので「より高いキリスト論」に訳を訂正したい思います。


・訂正前

しかし、キリスト教(Christianity)では、キリスト論(Christology)の内容があり、イエスを神として扱っています。非常にレベルの高いキリスト論です。

この御言「2021年3月23日キングスリポート」はよく引用される翻訳です。


この翻訳は英語→韓国語→日本語という二段階の翻訳で、頂いた翻訳をそのまま掲載させて頂いたものです。

音源が無く、確認できなかったため、誤訳でもないのでそのままにしました。

その後の説教で、この「レベルの高い」という表現がその後の英語説教にも韓国語説教にも出てきません。

おそらく同様のキリスト論の説教で文亨進師が使われる「A higher Christology 」もしくは「a very high Christology」からの翻訳だろうと推測できます。

したがって、学術用語という観点から非常にレベルの高いキリスト論」より「より高いキリスト論」がより適切な表現と判断し次のように訳を変えます。


・訂正後

しかし、キリスト教(Christianity)では、キリスト論(Christology)の内容があり、イエスを神として扱っています。より高いキリスト論です。

2021年3月23日キングスリポート

つまり

イエスを神として扱うキリスト論があります。これを神学用語では「より高いキリスト論」と言います。

これが、正しいこの文章の意味です。


同じ視点で、他のところも訂正しましたので、リンク先で確認してください。

  • 非常にレベルの高いより高いキリスト論

このように訂正前と訂正後を示しています。→2021年3月23日キングスリポート


2021年3月23日キングスリポートで文亨進師が言いたいこと


以上、神学用語としてキリスト論の区別をはっきりさせて2021年3月23日キングスリポートを引用し訂正訳を掲載します。リンク先は訂正前も表示しています。


メシア、キリストを創造前の神本体とするキリスト学=「より高いキリスト論」

メシア、キリストを神の神性を持つ人間とするキリスト学=「より低いキリスト論」


文亨進師:

原理の御言葉にはメシアは神ではないと出ています。メシアは人だと書いてあります。これが、我々が統一教で伝統的に学んでいた内容でした。メシアは神ではなく人間だということです。そこで私たちはより低い神学内容」を知ることになったのです。


しかし、キリスト教(Christianity)では、キリスト論(Christology)の内容があり、イエスを神として扱っています。「より高いキリスト論」です。

人(man)であると同時に神であり、三位一体で創造以前から父と共にしていた存在であるということです。

それがキリスト教で扱われている「神は愛である」という内容です。

三位一体のシステムそのものから「愛」を相互間応答(reciprocate)しているわけです。

それで愛を相互間で応答するために人類が必要ではなかったのです。そのため神が人類を作る必要がなく、したがって、これ(人類を作ったこと)は神の完全な恩恵になるのです。これが現代神学の主たる結論です。


ですから、原理講論の内容だけを見ると、我々はメシアに対する低いキリスト論を持っているのです。メシアを神として見なかったのです。女性から生まれた人としては見ましたが、神としては見なかったのです。


お父様が夜の神、昼の神の神学の内容を明らかにされた時、お父様はそのキリスト論を昇格させられたのです。


「いや、お父様はメシアなので特別だ。ただの人間ではない。お父様は神から来られたのであり、夜の神から来られたのだ。創造以前の神から来られた。」ということです。

つまり、キリストは創造以前から神と一緒におられたということなのです。


これはまさに我々がクリスチャン(キリスト教)のキリスト論に近づいた内容でした。


我々(統一教)は、「より低いキリスト論」からより高いキリスト論へ」と進みました。それで人々はとても驚いて混乱してしまいました。急に「より低い神学」から、より高い神学」へと突然変わってしまったからです。

それで、人々は認知的な不調和ができて、それに適応するのが難しかったのです。


2021年3月23日キングスリポートで文亨進師が言いたい趣旨は結局、2022年7月31日英語日曜礼拝と同じく、神学用語「より高いキリスト論」つまり「イエス・キリストは創造前に神として存在したとするキリスト神学」で、文鮮明真のお父様の御言、八大教育教材などを理解しなさいということです。


文亨進師の夜の神論


以上見てきた通り、キリスト教「より高いキリスト論」において、生心に関する議論は意味がありません。生心が云々はまったく関係ありません。

文亨進師はそこではなく、まずキリスト(イエス様と文鮮明師)が創造前に神として存在しておられたという「より高いキリスト論」の立場で、統一思想を見直しなさいということを強調しておられるのです。


文亨進師:私たちは、お父様が語られた「夜の神、昼の神」という概念を知っていますね。創造以前の神、創造以後の神。同じ神ですが、時間が始まり、昼の神として記録されるようになります。しかしキリストは「夜の神」から来たと語られました。すなわち創造以前から来られたということです。他のすべては昼の神から来ています。

思い出してください。かつて原理を教えていた時、私たちはこの内容を教えていませんでした。しかしお父様は90代になってから、頻繁にこのことを語られました。それは韓マザーの裏切りに備えておられたからです。彼女が裏切る可能性がどんどん、どんどんと高まっていたからです。

当時、原理を教えていた人々の中には、「お父様は何を語っておられるのだろう」と戸惑う人もいました。しかし、お父様がしておられたことは、より高いキリスト論を明らかにすることでした。神学用語で言えば「より高いキリスト論」です。

お父様は単なる人間ではありません。人であると同時に、神であられるのです。私たちは今、それを「ポンチェロン(本体論:본체론)」と呼んでいます。覚えていますね。

2022年7月31日英語日曜礼拝


文亨進師はこの観点で「キリスト・文鮮明真のお父様が夜の神から来られた」という御言を考えなさいと言われます。

つまり文鮮明師は創造前から神本体であるキリストとして存在しておられ、創造後に肉体を持って来られたということを言っておられるのです。

これはまさに「高キリスト論」です。

神学用語「より高いキリスト論」で理解するならば、本体論とは、キリスト(文鮮明、イエス)は創造前に神としておられた本体であり、人としてこの世に来られたということなのです。


つまりサンクチュアリ教会とは「キリスト教においてキリストが神本体として創造前に存在した」とする、このキリスト教神学の視点を受け入れた神学の立場で、統一教会の八代教育教材、統一思想を考え扱う教会であるということです。


◉結論文亨進師は、学術用語「より高いキリスト論(イエス・キリストは創造前に神として存在したとするキリスト神学)」の視点で、文鮮明真のお父様の御言、八大教育教材、統一思想を見直すことを指導されている。

これにより統一思想が、「より高いキリスト論」の神学分類に入ることになると言っておられる。


文亨進師のキリストの生心論


以上の「より高いキリスト論」の観点で、統一思想にある生心を考えれば、つぎのような御言になります。


イエスであれば、神と同じ生心を持っていらっしゃるということです。イエスの生心は神であるはずです。

お父様も同様です。お父様も現われるとき霊的な体(霊体)があると思いますが、お父様の霊的な心(生心)は神と全く同一だということです。

それで、もし我々が真のお父様とイエスと同時にお会いできることになっても、真のお父様とイエスの生心は神と完全に一つだということです。

2021年3月23日キングスリポート


キリスト(文鮮明、イエス)は創造前に神としておられた本体であるので、当然、そのキリストの生心も神本体の生心です。それぞれ個別の生心にして神と同じ生心です(三位一体)。

創造前から、神本体としてキリスト(文鮮明、イエス)は神と同じ生心を持っておられたということです。

キリスト教三位一体高キリスト論で統一思想をみればこのようにいえるのです。

したがってキリストの犠牲の宝血の心臓は霊的に創造まえから存在したということになります。

この「より高いキリスト論」の三位一体論で理解するならばイエス様の生心自体も創造前から存在するのです。宝血の心臓です。

キリスト教においてキリストとはイエス様のことであり神(神の子)のことです。イエス様は神として本体として創造前から存在しているのです。

当然イエス様の生心は神様の生心と共にあったし今も共にあるのです。

同じように文鮮明真の御父様も神として本体として創造前から存在しているのです。

当然文鮮明真の御父様の生心は神様の生心と共にあったし今も共にあるのです。これが宝血の心臓です。



やっと高キリスト論の解説であることを理解した菅井教


もちろん、菅井教は、以上のことを全面完全否定します。

菅井教は、キリスト(文鮮明、イエス)は創造前に神本体としては存在しておらず創造後の存在であり、従ってキリスト(文鮮明、イエス)の生心も創造後であるとします。キリスト(文鮮明、イエス)の生心に創造前の夜の神が臨在一体することにより神本体となるという「より低いキリスト論」を主張します。


菅井教:キリスト教神学の高位キリスト論では、キリストは神様本体として存在していたと聖書の聖句から解釈しているでしょう。

私が主張しているのはキリスト教神学の高位キリスト論ではなく、二代王様が解釈し語られた極めて高いキリスト論です。三原氏は「二代王様の御言を解釈すれば、生心が、などという議論はキリスト教神学においては、まったく関係のないことであり」などと主張しています。https://kuruto.muragon.com/entry/392.html


菅井教は「キリスト教高キリスト論においては生心が、などという議論は関係なく、キリスト教より高いキリスト論は、キリストは創造前から神様本体として存在していると主張している」ということを、やっと理解したようです。

やっと文亨進師は自説ではなく「キリスト教高キリスト論」を説明し解釈しての説教であることを理解したようです。

それなのに比喩象徴だの詩的文体だのと、この5年の間、散々言い続けていたのですからただ呆れるばかりです。たったこれだけの事を理解するのに、この菅井教は5年もかかってしまったのです。

*詳細:菅井教はキリスト神学センスゼロの超絶勘違い異端教



言い方を変えてきた菅井教のキリスト論


菅井教は、イエス・キリストが創造前に神として存在したとするキリスト教三位一体高キリスト論を否定します。

当然先程の「創造前にキリスト(イエス様、文鮮明師)が神本体として存在しておられた」という文亨進師のキリスト三位一体論を否定します。


菅井教:キリストの生心には夜の神様が直接的に臨在されるので、完全に一体となることが出来るのです。直接的に臨在するとは、キリストの心の知情意の機能を共有して、全ての思考と心情を同じ心の機能を用いて行うということです。https://kuruto.muragon.com/entry/392.html


菅井教は、今まで「文亨進師のキリスト教三位一体論は比喩象徴である」と主張していましたが論破され、(*詳細:菅井教はキリスト神学センスゼロの超絶勘違い異端教

比喩象徴では拙いので、

今度は「文亨進師がキリスト教の三位一体論を解説されたのは、創造後、イエス・キリスト、文鮮明・キリストの生心に夜の神様が臨在一体することを説明するためであり、これが非常に高度なキリスト論だ」と論を変えてきました。

つまり菅井教のキリスト論は、創造後に存在するようになったキリスト(イエス様、文鮮明師)の生心(創造後の生心)に、夜の神が臨在し、一体化するので高次元のキリスト論であるという主張です。


しかし神学用語「より高いキリスト論」で理解するならば、この菅井教のこの主張は、キリスト(イエス様、文鮮明師)本体(生心)は創造後の存在であるため、神学分類では「より低いキリスト論」です。

論を多少変えてきていますが、菅井教のキリスト論は「より低いキリスト論」であることは変わりはありません。


これも一つの要因として、本形状にキリストが立つ、絶対無にキリストが立つなどと主張していた、今までの菅井教論が破綻してしまったからでしょう。

それはそうです。「そんなこと言ってない!あいつの捏造だ!」と、自分の看板の神学論を論戦相手の捏造にしてしまったら、次から使えなくなるのは当然です。


では菅井教のキリスト論の問題を次に見ていきます。



「夜の神が創造後のキリストの生心に臨在一体」の問題の本質


1️⃣創造後の夜の神はサタン

この夜の神がキリストの生心に臨在し一体するという論の根本的矛盾点があります。

文亨進師は次のように言われます。


私たちは、お父様が語られた「夜の神、昼の神」という概念を知っていますね。創造以前の神、創造以後の神。同じ神ですが、時間が始まり、昼の神として記録されるようになります2022年7月31日英語日曜礼拝


時間が無い時は神は夜の神ですが、神は時間が始まれば、昼の神として記録されます。

イエス・キリスト、文鮮明・キリストが天地創造後の存在、生心も創造後であるとするならば、神がキリストの生心に臨在しようとも、その神は昼の神です。


創造主において昼の神も夜の神も同じ神ですから、創造後の現象の場合は昼の神です。

時間が始まってから生心に臨在するのなら、その神は夜の神、昼の神とわざわざ呼称するのなら明らかに昼の神ということです。

時間が始まってからの神を昼の神と呼んだとしても創造前の夜の神とまったく同じ同一の創造主です。


それにもかかわらず創造後の存在であるキリスト(文鮮明師、イエス様)の創造後の生心に「夜の神」が臨在するという論は矛盾し破綻します。

夜の神、昼の神の呼称をわざわざ使うなら「昼の神」が臨在するという表現が正しいのです。

従って、「夜の神」が臨在するという論をもってキリスト(イエス様、文鮮明師)は創造前から、夜の神から来たと定義する論は論理破綻です。

当然これを創造前の三位一体と定義することも論理破綻です。

あくまでも創造後の現象であり、創造後に神が生心に臨在したという論は、「より低いキリスト論」です。

ところが菅井教は、創造主が昼の神としておられるこの創造後の世界においての、夜の神の存在を強調します。

それでは菅井教の言うこの創造後の夜の神とはどのような存在なのか?ということです。

どうやら菅井教には夜の神という別の神がいるようです。これは夜の神の名を語る悪魔サタンです。


2️⃣夜の神が私には臨在するという偽キリストの出現

この夜の神がキリストの生心に臨在し一体するという論のもう一つの根本的問題は、菅井睦雄氏のように、私には夜の神が臨在している、夜の神の聖霊が臨在していると言って、夜の神から来たメシアキリストだと自称できることです。


三代王権の血統の摂理が失敗して、私菅井睦雄の生心に夜の神が臨在し一体となるようになった。従って私が三大王権、天一国国王である

このようにメシア宣言をすることができるようになってしまいます。

これでは三大王権天一国国王を主張する者が何人も出てきて大きな王権の争いになります。


いや、もう既に菅井睦雄教祖は「自分には夜の神の聖霊が真理を語る」という偽メシア、偽キリスト宣言をしています。

既に文亨進二代王と菅井睦雄教祖との間で、どちらが真理であるかという王権の争いが生じています。

「真理は我にあり」と宣言してしまっては、これは完全に神とキリストに対する反逆です。


聖臨連合などの菅井派は文亨進師ではなく菅井教祖を支持する勢力です。

ですから菅井教の夜の神は、夜の神の名を語る悪魔サタンだと断言できます。

そして菅井教祖は三代王権を自分の傀儡王権とすることを狙う偽天一国国王なのです。


◉結論:

  • 菅井教のキリスト論は「より低いキリスト論」である

  • 菅井教の夜の神は、その正体は「夜の神の名を語る悪魔サタン」である

  • 菅井教祖は裏の天一国国王となることを狙う偽メシア



菅井教は三位一体独生女論である


菅井教は、さらには真の母がなければキリスト三位一体論は完成しないとする菅井教らしい、ヒンドゥー教、ギリシャ神話感覚センスで解釈した異端低キリスト論を爆発させます。

菅井教らしい女性神崇拝神論でみた異端の「より低いキリスト論」です。


菅井教:聖父・聖子・聖霊の三位一体のキリストである真のお父様は、一人でも真の父母です。真のお父様が真の父母になるためには、女性である真の母が必要です。

真の母がいなければ、聖父・聖子・聖霊の三位一体は完成しません。

https://kuruto.muragon.com/entry/388.html#4273135


さすが菅井教、分かっていましたが、やはりなんという異端、今さらながら驚きの独生女論です。

「より高いキリスト論」の立場では、文鮮明真のお父様(イエス様も含め)は、創造前から真の父、真の父母として存在しておられました。


しかし、

菅井教:真のお父様は、一人でも真の父母です。真のお父様が真の父母になるためには、女性である真の母が必要です。

菅井教はこのように創造前から文鮮明真のお父様は真の父母としておられ完成した真の父母の種として来られたことを否定します。

真のお父様が真の父母になるためには、女性である真の母が必要です。」と否定します。


キリスト・文鮮明真のお父様は「真の母に選ばれた女性を完成した真の母にするために完成した真の父、完成した真の父母として、夜の神様の子、完成した種として再臨されたということを全面完全否定します。


菅井教:真の父母様の本体論」は女性(真の母)なくしては、文鮮明キリストもイエスキリストも真の父母になれないという論です。

これは真の母(独生女)がいなければ、文鮮明師は真の父、真の父母になれないという韓氏オモニの独生女論と同じです。


それどころか、

夜の神様が愛する対象としての真の母となる女性を得て、成長期間をともに授受作用して成長してこそ、夜の神様自身が一人でも真の父母の「父」となるのです。https://ameblo.jp/hosizoralove/entry-12868121158.html

”夜の神様も真の母となる女性を得て成長してこそ、夜の神様自身が一人でも真の父母の「父」となる”と主張します

つまり神様でさえも、真の母を得なければ一人でも真の父母になれない。真の父母になれないと主張します。

霊として完成した真の父母、真の父の存在をキリストのみならず、神様でさえ否定します。

天地創造前の霊として完成した真の父、完成した真の父母の完全否定です。


父なる神は「真の母に選ばれた女性を完成した真の母にするために」完成した真の父母として、夜の神様の子、完成した種としてキリスト・イエス様、キリスト・文鮮明を送られたということを完全否定します。


そのように「菅井教:真の父母様の本体論」は女性なくしては、文鮮明キリストもイエスキリストどころか神さえも真の父母になれないという女性崇拝論です。

これは真の母がいなければ真の父、真の父母になれないという韓氏オモニの独生女論以上の非常に悪なる独生女論で


文亨進師:この内容が本当に韓氏オモニを暴露させました。「メシアはただの人間にすぎない。それで私もメシアになれます。」見えますか?それがまさに韓氏オモニがしたことです。そのわなにかかってしまったのです。

キリスト教では絶対にそのようにはできません。メシアは完全に唯一無二のものです。

2021年3月23日キングスリポート

菅井教はこの文亨進師の警告に完全に反する異端宗教です。

つまり菅井教の立場では「私(独生女)がいなければあなたはメシア、キリスト、真の父母として完成しない」そう言ってキリストが聖和したあと、キリストの妻は、女キリストとして君臨することができます。


このように、菅井教から『神よ真の母たる私と結婚し真の父母の「父」となれ』という第二、第三の独生女が現れてくる、悪なる独生女論が仕込まれているのです。

つまり菅井教の夜の神は、神本体が女神を崇める独生女論の神なのです。

 参考: 異端爆破者、淫教のメシア


このように菅井教はキリスト教三位一体論をヒンドゥー教、ギリシャ神話感覚センスで理解した、「神自身が女神を崇める独生女論」の三位一体論になっています。

つまり菅井教の三位一体キリスト論は女性神信仰の独生女低いキリスト論なのです。

これを菅井教は非常に高次元のキリスト論であると誇ります。


サタンはこのような形で多くの偽メシアと多くの独生女を輩出できる新しい悪魔の独生女論をサンクチュアリ教会に内部から持ち込んできたのです。


このように、統一思想を、

文亨進師がキリスト教の高キリスト論で見なさいと指導される観点で見るのか、

女神信仰神を崇めるヒンドゥー教、ギリシャ神話の感性感覚で理解するかによって、神とサタン程の大きな違いがあります。


この大きなセンスの違いは、同じ御言を解釈・理解することにおいて全て、まったく違うものになり、当然別宗教になるしかありません。


文鮮明真のお父様は、家庭連合のような失敗をしないよう、文鮮明真のお父様が下さった新しい御言夜の神・昼の神論を聖和最後に教えてくださいました。


そして、菅井教のようなサタンが送り込んだ異端がサンクチュアリ教会か生じないよう、生じたら分離分別できる教え、それが「より高いキリスト論」で統一思想を考えるということなのです。

それを文亨進師の口を通して文鮮明真の御父様は教えてくださっています。


◉結論:

  • 菅井教のキリスト論は「より低いキリスト論」である

  • 菅井教の夜の神は、その正体は「夜の神の名を語る悪魔サタン」である

  • 菅井教祖は裏の天一国国王となることを狙う偽メシア

  • 菅井教は、神さえも真の父母にする権能を持つ独生女論


異端者、爆発者、菅井派たち


文亨進師はこのような「異端者、爆破者から目を覚ますよう警告や啓蒙をしなければならない」という指令を下されました。この記事は彼らの救いと、この指令によるものです。


私的神学論は自由なサンクチュアリ教会です。しかし文亨進師はサンクチュアリ教会に侵入したサタンに対する明確なサタン分立の基準を立てられました。

次の御言です。


  • 「私が霊通して」、このような偽りの詐欺の内容をする時、常に滅びます。

「私にお父様は」こういう霊通カリスマは常に滅びる ◆2025年4月9日PA天一宮韓国語水曜礼拝 


  • 他人があー啓示受けた。ああだこうだと、これについていこうといって地獄に行ったら、皆さんが悪いのです。

霊通詐欺師よ!後継者文亨進以外は異端だ、爆発者だ!!◆2017年9月7日 二代王様とののQ&A


文亨進師はお父様はこのように言っている、「お父様はニ代王様には摂理を語るが、私には真理を語る」などという菅井教ら聖殿内部に入り込んだ反逆者たちに対して、文鮮明師の「文亨進は私の後継者、相続者、代身者だ。これ以外は異端者だ、爆破者だ」という審判と、「地獄に行く」「滅びる」という審判を下されました。


それにもかかわらず菅井派はこの絶対厳命に大反逆する大異端爆破者たちです。

それゆえに彼らに対して文亨進師の口から発せられたつるぎ「滅びの聖霊」は、家庭連合を現実に滅したように、神の血統の貞操を守るために聖殿内部に入り込んだこの異端爆破者たちを分立し滅していくのでしょう。

地上では祝福の拒否、離婚許可、再伝道、このような啓蒙活動で対応しています。


異端者、爆破者という審判は、聖書の記述にあるように厳しい重大な審判です。

霊的に見るならば、これは明らかに文亨進師と菅井派との霊的戦いです。つまり文鮮明真の御父様と彼ら菅井派は戦っているのです。


黙示録19:21 それ以外の者たちは、馬に乗っておられるかたの口から出るつるぎで切り殺され、その肉を、すべての鳥が飽きるまで食べた。

黙示録20:10 そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。そこには、獣もにせ預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。


聖霊はまず悔い改めの役事をします。滅びの聖霊が役事する前に、悔い改めの聖霊によって彼らが救われ永遠の生命につながるよう願います。

ヨハネ第一1:9 もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。



<参考>

菅井教、菅井派に対する記事インデックス

リンク先、菅井教、菅井派に対する記事の一覧です。菅井教対策の資料としてお使い下さい。

___________________________