2026年7月28日火曜日

三代王妃特別儀式2️⃣それだからヒロミさんを呼んだ ◆2026年7月9日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<7> 文亨進二代王

 三代王妃特別儀式2️⃣それだからヒロミさんを呼んだ

2026年7月9日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<7>

文亨進二代王

監修:fanclub三原

 文亨進師 台湾韓国語礼拝 韓国木曜礼拝 2026.7.09


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この根を引き抜かなければ韓鶴子のように失敗する


最も重要な夫婦関係に現れる。こうなってはいけないだろう。

しかし、こうなってしまった以上、これを引き抜く作業を始めなければ、この子は台無しになる。この子は失敗するだろう。韓鶴子のように。


二代王様がもしこの子たちが逃げ出して10年間これを隠していたら、この子たちは完全に失敗だらけだろう。

むしろ御父様がこの子たちを呼び寄せ、ここに来させ、勇男にも大変な状況を与え、この子たちにそうやってこうした状況を与えたからこそ、二代王様はこの子たちの秘密をすべて見ることができた。

こういうものが見えたからこそ、二代王様は「こういう詐欺をしてはいけないと」と言った。

私たちは食口たちの前に立っても、完璧である必要はありません。常に御父様の前では、私たちは罪人なのです。


そうですね?

どんなにレベルが高くても、二代王様のように高いレベルの方がたくさんいらっしゃいましたが、私は御父様の前では完全に赤裸々な罪人です。

堕落していなくても、麻薬をやっていなくても、酒やタバコを口にしていなくても、それでも私は御父様の前では比べものにならないほど汚れた罪人です。そうですね?レベルの高い人がたくさんいても。


つまりこういう部分において、私たちは霊的な生活において、食口の前に立つ生活において、隠れてしまえば、実は癒やしにはならないのです。

頭の良い有名な牧師や牧師夫人の皆も、みんな問題を抱えています。そうですね? 

多くの牧師や多くの財閥、多くの財閥の夫人たちは問題を抱えています。そうですね?

なぜ? 自分では何もしていないのに、人々からの尊敬や愛だけを受けているから。

人々が夫を愛しているからです。


しかし、その夫人の側が、人々の尊敬や愛を受けながら、それでもそれを理解していない、理解できなかったから、自分もこれは変だ。少しおかしいから、自分を嫌う人もいるから、悪口を言われるではないですか。

そうすると、そういう牧師夫人は怖がって逃げ出してしまうのです。

韓鶴子もこのパターンでしたね。

20年後に失敗、40年後に失敗。女性はもともとこういうパターンに陥りがちです。多くの牧師夫人がこうやって陥ります。そうでしょう?


こういうことですが、しかし、この子たちは3年間だったから、二代王様が少し早めにこれを把握して、アッパも少し把握して、それからヒロミさんも呼んで、信俊とも話して、この全体的な状況を少し理解するにつれて、彼女たちが勝利する可能性がずっと高まってきます。

しかし、それを勝利するためには、食口の前で正直でなければなりません。詐欺をしてはいけません。隠してはいけません。

自分が服を脱ぐ姿までは見せなくても、それでも食口は基本的な部分を理解しなければなりません。

この子たちが馬鹿な行動をした時、「ああ、この子たちはまだ成長過程なんだ」と。

子供たちは完璧ではないし、信俊の場合はあの10年間、天正宮で暮らしていたではないですか。


女性との対処法に鈍い三代王と鋭い二代王


ベイビー。赤ちゃんの時で、女性がいない。ただお姉さんたちだけいて、韓氏オモニだけがいる。お姉さんたち、お姉さんたちはただ、小言や、勉強をさせること、それだけをすればいいのです。他の子供たちはいません。


もしうちに住んでいたら、あの子のお姉ちゃんでしょ。信宮お姉ちゃん。信宮お姉ちゃんとぶつかったり喧嘩したり、ふざけたり、お姉さんたちの小言を聞いたり、そういうことをずっとやり合いながら、女の子たちについてもっと理解できたはずなのに、この子は一人っ子みたいに10年間、御父様がそう望んだから、この子は一人っ子みたいに暮らしたんだ。10年間。

だから女の子たちとどう接すればいいか分からない。とても鈍い。


逆に二代王様は、これがとても発達しすぎた。何故なら女の子ばかり私の家にいた。うちにはサイコパス女が多かった。一番ひどい女たち。

だから、こういう一番ひどい女たちを見てきたからこそ、普通の女たちは簡単だ、二代王様が。だから、僕がこれを学んだ。小さい頃、生まれた時からこういう状況で学んだんです。


信俊は10年間、一人きりで暮らしていたから、あの小さな隅っこ、天正宮の部屋で。それから外に出て、ただまばたきして、飴をもらって家に帰って、部屋に戻る、それだけだったではないですか。


だから、他の子供たちや自分の兄弟姉妹、もしお姉ちゃんの隣に住んでいたら、もし私たちと一緒に住んでいたら、お姉ちゃんとよく喧嘩しただろう。それが健康だ。

お姉ちゃんとよく喧嘩して、お姉ちゃんと、お姉ちゃんと、よくぶつかって、お姉ちゃんもちょっと強いから、お姉ちゃんもちょっと小言を言って、この子も、お姉ちゃんをどうやって無視するかとか、そういうのをちょっと学んで、女の子とどう遊ぶかとかを学んだろう。

そうでしょう?


しかし、そういう経験はなかった。だから鈍い。鈍い。自分自身も、女性が狂ったようなことをする時、どう対処すればいいか分からない。自分自身も困惑する。


うちの王妃が狂った時、この王様には、うちの王妃よりずっと狂った女性たちがたくさんいたではない。

私は全然動じない。ただ面白いだけ。私はこれができる。そうですね。

うちの王妃は狂ったことをするのです。女性ですから。

しかし、それをしても、二代王様は、そういう女性たち、強烈すぎる女性たちや、あの家系の、皆さんには想像もつかないような、精神的に病んだ女性たちといたから、うちの王妃が狂ったことをしようとしても、私は理解できる。これを調整出来る。


恨みが多いトラウマの母になるのが見える恐怖


しかし、この子はどうしたらいいか、分からない。

だから、自分の妻を掴めなかった。愛で掴めなかった。

とても善良な男、合理的な男のように説明して、我慢して、「ああ、もう、静かにして、騒がないで」と。

私があなたにこんなふうにずっと続けていたら、あなたが客観的に見られるように、私があなたをカメラで撮って、あなたがまた見られるようにしたら、狂ったように嫌う。


なぜなら、そのカメラに映る自分の姿が馬鹿みたいだったら、どうやって自分が内面で抱えている母親の姿を見られる。

私たちが若い頃、失敗の多かった母親のように、全く同じようになってしまうこと。

自分が心の奥底で最も嫌っている、恨みが多くトラウマを抱えた母親に、自分がなってしまうのが見えるから、これは狂気の沙汰で、逃げ続けようとする。


だから、この二人にはこういう欠点があるのです。ええ、つまりこの二人とも、こういう過程を経なければならないのです。

だって、この夫婦の関係はうまくいかないと、勝てないでしょう? 


絶対性をおしえられる三代王夫婦になるために


考えてみてください。この夫婦の関係がこんな感じで、10年、二代王様が、放っておいたら、この二人は絶対性をどう教える?

夫婦関係が完全に崩壊した状態で、食口の前でただ嘘の顔をして、こんなことをしながら、絶対性を教えることなんてできません。


なぜ?二代王様は絶対性について教えることが出来るのか。王妃は幸せではないか。我が王妃とのセックス関係は活発ではないか。

なぜですか?私は女の扱い方を知っている。女の心を解きほぐす方法を知っている。女がどれほど敏感か分かっている。脊椎と私の体に染み込んでいる。女が少し不快に感じても、私はすぐに気づく。


だから私は自動的に、ずっとこれを解きほぐしている。どこへ行ってもそう。

だから女性たちは二代王様のそばにいたいんだ。

なぜなら、二代王様は女性たちのそういう部分をいつも守ってくれるから。足りない部分を、おかしな部分を。


普通の男たちは、これが分からない。女性たちはただサイコだ。理解できない。

合理的に説明しても、彼女たちは理解できない。静かに穏やかに説明しても、彼女たちは理解できない。


女性たちはただドラマのようなショーをしたいだけだ。しかし、特にトラウマを抱えた子たち、親が絶えず争い、失敗した子供たちは、これを自分の失敗だと思ってしまう。

自分が両親を台無しにしたと思ってしまう。自分のせいじゃなかったのに、これ、若い大人たちの失敗のせいなのに。

そうでしょう?


だから、子供たちがそんな風に奇妙な思いを抱くのは仕方ないのです。変えられないことなのに、子供たちは自分をひどく憎むようになってしまいます。

親が失敗すると、子供たちはかえって自分をひどく憎むようになり、これを隠すようになり、こんな部分で、こうした人たちの目に見えない内面が表れるのです。でも実は、彼女だけじゃなく、すべての女性に共通することです。

それなりに何かみんなあるのです。


しかし、自分のそばにいる人たちが、この状況の根本的な原因を理解せず、共感もせず、誤解し続ければ、その女性たちは失敗してしまいます。気が狂ってしまうのです。そうですね? 

気が狂ってしまうしかないですよね。分かりますか? 


それだからヒロミさんを呼んだ


ええ、だからこういう状況も、この子が今、こういう状況を少し把握したので、彼女たちを呼び出して、またヒロミさんにもう一度来てもらうように言って、今日、お互いに、今日ヒロミさんは、今は、すごく成長しましたね。今は60歳のおばあさんになりましたね。


しかし、私たちが子供の頃、子供の頃に犯した様々な過ちについて、御父様の前で悔い改め、三代王権に悔い改め、またチウちゃんに対しても悔い改め、悪かったと言う事のできる、そんな悔い改めの儀式、悔い改めの儀式のような部分を、私たち全世界の食口と共に行いながら、皆さんもこのような家庭のために祈ってくださいますが、この方たち、この人たちは皆完璧ではないと知らなければなりません。

そうですね?


皆さんも完璧ではなく、誰も私たちは御父様の前で完璧ではありません。訓練を続けながら、成長し続けなければなりません。

しかし、私たちが今、目の前の指導者たちの状況を理解しなければならないのなら、ああ、それなら、彼らのためにただ無意味な祈りを捧げるのではなく、この空しい、夢のような非現実的な考えでこれを隠しながら、良くなるだろうなどと言ってはいけません。


一世の方々がこれをあまりにも多くやってしまった、これを、これを、韓氏オモニが何度もした、これ、御父様の6マリアの摂理にすべて隠そうとした。


二代王様が御父様の後継者として、これをすべて暴露し、これが摂理的な意味を持つことを説明したのです。初めて、この歴史において。一世の方々がずっと隠してきたこと、これこそが問題だ。これを隠したからこそ問題なのだ。


摂理的な意味も理解できず、次の世代にその摂理的な意味を説明することもできなかったため、子供たちは「皆さんは嘘をついている」と気づいて去っていったのです。

「なぜ私に嘘をつくのか? 私にこの信仰を信じろと言っておきながら、なぜ私にずっと嘘をつき続けるのか?」といった具合です。

二世たちは、どうしてそんな所で残り続けられるでしょうか?

 両親を愛しているから?違う。両親を愛しているからこそ、自分自身が偽りの人生を送ることはできないのです。

皆さんも両親がいたでしょう。愛していたでしょう。皆さんも両親を愛していたのに、両親に反対して御父様に従ったではありませんか。同じだ。


それでも一世の方々は、こういう過ちをたくさん犯しました。ずっと問題あったら、真の御父母様の問題だから、これを隠して隠して。御父様を、私を見ながら自慢するのはどういうこと?


御父様の全てを恥じない


私は御父様のすべてを恥じてはいません。

私はいつも御父様の摂理の観点から見てきたのです。ハワイで裸になって食口の前に立った時、皆恥ずかしがって、お父様が認知症にかかって頭がおかしくなったのか、と言ったが、二代王様だけ出て行って、エデンの園に来たと言った。

私たちはエデンの園で裸で、自由だったでしょう。ハワイはエデンの園です。私だけがそう言いました。これは全部試練なのです。試練。御父様、全部お分かりです。これが試練なのか。

ウォンジュ、韓鶴子、皆、失敗した。

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そうですね?御父様は、それを堂々とされたのです。二代王様、亨進を私の後継者・相続者として選んだ時、御父様はすでに私をたくさん試されていたはずです。私が御父様をどう見ているか、どう信じているか、すべて試されました。

もちろん絶対性を守らせました。

純潔を守ってなければ話にならない。そうでしょう? 

純潔を守りながら、韓鶴子のように振る舞ったらどうするのですか? そうでしょう? 

絶対性を守り、さらに御父様を100% 神学的に、一世たちが皆隠していることを二代王様が話しましたね。暴露したではないか。摂理的に説明した。


これは皆さん、一世たちの問題です。

これを隠せば隠すほど、悪い文化が生まれ、偽りの文化が生まれます。皆さんの子供たちは去り、教会に次世代がいなくなります。皆さんは一時的な安らぎのためにこれを隠そうとするから、多くの親たちがこれを、そうするのです。


ヒロミさんの若い頃の過ち


これは家庭内で、ヒロミさんとその若い頃の過ちです。

夫と馬鹿なことを、狂ったようなことをした後、喧嘩して、チウちゃんにトラウマを与え、翌日も説明もなし。

ただ子供がずっと受け続け、隠れ続けなければならない。隠れ続けなければならないから、そうやって、そうやって、だんだんどうなりますか?


ずっと虐げられ、隠れ続けなければならない。虐げられても言えず、消化できないからどうなる? 

次第に母親を憎むしかなくなるのです。

その子自身も、心の奥底で母親をすごく憎んでいます。

だから10代になって母親と喧嘩する時、激しく、ひどく喧嘩する。母親を切り離して。


それは全部どこから出てくる? あれは全部、幼い頃から抱えてきた痛み、トラウマ、恨み、自分では消化できない年齢。5歳の時、誰も助けないで、自分も知らずに被害を受けていた。


ヒロミさんも昨日、その証しをして悔い改めながら、チウちゃんにいつもこれを買ってあげて、お父さんが買ってくれたとか言っていたけど、

でもこれを私が説明すると、チウちゃんはもう8歳になった時、お母さんが嘘をついていることを全部知っていたのです。8歳から。


多くの親がこれについて間違っています。子供たちが8歳は馬鹿だと思いがちですが、子供たちはもうすべて分かっています。

8歳になっても、お父さんが嘘をついているのかお母さんが嘘をついているのか、10歳から12歳になればみんな分かっています。


皆さん、若い連中も今、父母教育を学んでいます。私たちの統計を見れば分かります。12歳という平均年齢で、子供たちはすでに決断しています。親に従うか従わないか、親を信じられるか信じられないか、12歳での決定の平均です。


つまりどういうことか? 8歳からほぼ4年間、様子を見ていたということです。7歳くらいまでは、子供たちはただ無条件に親の言う通りにします。

8歳くらいから、心の中で親を徐々に疑い始めるのです。そうして12歳になった時、平均的な子供たちは、うちの教会だけでなく、仏教や道教を問わず、すでに心の中で密かに「この親には従えない」と決めているのです。


そしてどうなると思いますか?

 友達に夢中になります。誰かに夢中になります。こうなるのです。多くの1世の方々はこれを知らなかったのです。

だから、8歳の子供が一体何を知っているというか、もう全部分かっているのです。


ヒロミさんも、自分が幼い頃にそういう部分として、チウちゃんにこれを買ってあげて、お父さんが買ってくれた。

これは子供に希望を与えようという意図だったんですが、子供はすでに分かっているのです。

「これ、嘘だ」と。

子供たちはバカではないのです。ヒロミさんが分からなかったのです。


あまりにも多くのお母さんたちが、この若い子供たちを甘く見すぎています。

皆さん、思っているより千倍も賢いです。子供たちは子犬やヒヨコではないです。

子供たちは10歳になれば、すでに高度な数学ができるのです。微積分ができるのです

。数学の、えっと、微積分って…何だっけ?韓国語で微積分って何?微積分って何?韓国語で。 高度な数学、大学レベルの数学を、子供たちが8歳でできる。これを、理解できる?

これを、親たち、特に1世の方たちは理解できない。これを。


幼い子供たちはすごく賢い。

だから、口では「真の家庭」と言いながら、家でめちゃくちゃな状態なら、子供たちは全部見抜いている。8歳、10歳で全部見抜いている。これが嘘かどうかわかる。


君たちも考えてみなさい。君たちも子供の頃、みんな知っていたではないか。親が絶えず喧嘩ばかりしていると。

それは1世のお父さん・お母さんの大きな過ちです。その過ちとは、子供たちをあまりにも無視した。子供たちを馬鹿だと思い込んでしまったことです。北朝鮮の教育者たちのように。

子供たちにただ原理を刷り込み続ければうまくいくなんて。ああ、なんてことか。


だから全部台無しにした。8歳から分かる。皆さん、嘘は全部見抜いてる。

だから、私たちが親として、社会の前で見せる顔や生活と、家庭内での私たちの生活は、できるだけ一致させなければいけない。

子供たちは今、問題が解決されれば、外に出た時に「ああ、顔は良いけど、中はめちゃくちゃ」なんてことになったら、そう、勇男(ヨンナム)子供たちがみんな台無しになる。

子供たちは、部屋の中で、自分が失敗者だって分かってるから。そう、そうでしょう?


10年隠していたら大惨事になっていた


御父様の恩恵として、子供たちを連れてくるのです。今、もし子供たちがこれをあと10年隠していたら、大惨事になっていた。これ、そうでしょう? 

愛する人たちがいて、二代王が、これを把握できる専門家のレベルにいるから、こういう部分を通じて、なぜ彼らがこんな馬鹿げた習慣やパターンに陥ってしまうのか、まずそれを理解し、その理解を踏まえて、この状況で長期的な訓練をしなければならない。


これを一気に、信俊が10年間、兄弟なしで暮らしてきたせいで、あの女性に対して鈍感だったこと、これを一晩で直せるわけがない。

今、彼自身、自分に問題があることは分かっている。でも直せないのです。

一晩でそれを直すのは不可能です。


チウちゃんも、幼い頃から、20代の母親が愚かなことをしていたり、父親にひどい扱いを受けたりといった部分を、自分の体に染み付かせてしまい、悪い習慣がたくさんあります。

でも今は隠すことはできても、今は直さなければなりません。そうですね?直さなければいけないのです。


だから、これは一晩で直せるようなことではないのです。

この二人はずっと訓練を受けているのです。ずっと訓練。そうしながら、彼らがゆっくり成長していけばいいのです。急いでやってもどうにもなりませんし、ゆっくりが実は早いのです。

これは、これは重要な訓練の知恵の法則なのです。


人々に難しい訓練をさせる時、武道であれ格闘技であれ、柔術であれ、難しい危険な訓練をさせる時、人々にゆっくりやらせた方が、かえって速いのです。

急いでやらせると、かえって遅くなります。

なぜ? 訓練はもともと大変ですから、あまりに急がせると、人々は諦めてしまいます。そうですね? 


両親も、あなたたちも、若い両親になったんだから、君たちはこれを理解しなければいけない。子供たちを叱る時も、ゆっくりやる方が早く、急いでやると遅くなる。彼らの状況では、二代王様がすごく怒って、彼らの髪を引き抜きたくなる状態だけど、それでも二代王様が感情をコントロールして、彼らの話を聞いて状況を把握して、そういう風に接するから、彼らは大爆発しない。


もし私が本当に感情をコントロールしなかったら、彼らの髪を本当に引き抜いてしまうかもしれない。私も十分に怖い人になれるのです。

でも今は自制心があるから、そう出来るし、私にもそういう能力はあるけど、それをコントロールできるのです。

普通の人はできない。ただ感情に任せてバカなことをパッとやってしまう。


だから訓練が重要です。訓練。

今日の韓国での礼拝の時に、皆さん、あの子たちは完璧ではないし、訓練の過程にあるから、その背景や内容を少し理解しながら、私たちのヒロミさんにも、日本から来いと言ったのです。

だから、飛行機のチケットの心配はしないで、ここに来て、こういう重要な、その過去を整理して、その扉を、その扉を閉められる出発点に立たなければいけないと。


彼らも、あまりにも重い負担を背負って、自分たちも成長しなければいけないのに、ずっと自分たちを隠して、もともとそのお母さんの秘密を隠し続けなければいけないから、自分にも問題があるのに、今直さなければいけないのに、お母さんの問題まで隠し続けなければいけないから、食口みんなが「お父さんは悪い奴」って言うけど、この子が全部見てたと言う。


食口が、自分のお母さんが、すごく善良で、ああ、ヒロミさんは善良な女性です。

でも20代の頃に失敗をたくさんしましたね。善良な人でも 過ちを犯すこともある。もしこういう教育を、幼い頃に、あの当時から訓練されていたら、もっと夫と上手くやれたはずなのに。


あの当時の一世の方々は、皆さん、そういう犠牲の、犠牲の時代だったから、皆さんもたくさんそういう目に遭いましたね。

そして、再臨主に王権即位式を捧げるために、すべてを捨てて、そうしなければならなかった時代でしたが、そういう部分で一世の方々は、勝利されました。

だから、皆さんが今「失敗者」だという意味ではなく、しかし、そんな大きな部分で勝利したのですから、同じ瞬間に間違ったことを繰り返してはいけませんね。次の世代に。そうではないですか?


私たちの王妃はどこですか?(「ここにいます」) 

ああ、オーケー。オーケー。えっと、こういう部分で、ヒロミさんが出て来て。ちょっと恥ずかしいですが、えっと、自分の証しや、そういう部分で、御父様の前で悔い改めたいこと、二代王様と三代王権の前で悔い改めたいこと、チウちゃんに悔い改めたいこと、証しをするので、皆さん、歓迎してくれるでしょう。

歓迎する?しないの? 分かりました。 拍手しなければならない。拍手。

さあ、出てきてください。マイク、マイクが聞こえない。 マイクが入ってないそうです。マイクを入れて。 はい。 


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2026年7月27日月曜日

三代王妃母と三代王妃の特別儀式1️⃣ ◆2026年7月9日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<6> 文亨進二代王

 三代王妃母と三代王妃の特別儀式1️⃣

2026年7月9日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<6>

文亨進二代王

監修:fanclub三原

 文亨進師 台湾韓国語礼拝 韓国木曜礼拝 2026.7.09


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三代王の1万2千敬拝


さて、今日は特別な儀式がありますが、どこにいる、信俊? 

この子は毎日、今、12,000拝の、昨日何回やった? 2,100回やったんですね。 2,100回。朝6時からほぼ12時、14時まで。3,000回、3,000回やった時は、4時までやりましたよね。

これ、あと何日くらいやればいいのですか? 明日まで。 明日まで。今日も2,100回やって、それから金曜日も2,100回やる、といった感じで、良き精誠期間を過ごしています。4,500、あと4,500回残ってるのですか? 


これから訓師候補者も2人来て、ずっと数えています。数えさせたりして、それに私たちがここでメディア、メディアも設置して、みんな、食口たちも、この子たちも、訓師候補者たちもここに来て、一、二と数えているではないですか。


二代王様もこういう訓練をした時、私たちの訓師たちがみんな入ってきて、毎日精誠を尽くして、一緒に数えてくれたではないですか。チョンパ洞の旧本部教会や本部教会でたくさんいましたね。 

うん、12,000拝して、あの、何だ、あの天正宮で、今は堕落した天正宮ですね。とにかくそこで、一万二千拝、私たちの訓師候補者たちもそういうことにもすべて精誠を尽くして、3代王権にお仕えし、そういうようなことを行いながら、そうしたことも、その方の条件を立てる上で本当に良い訓練なのです。

訓練をして、彼は今とても若いから、自分の人生でこういう訓練をするのも、本当に重要な良い訓練です。一生続くものです。それに、やればやるほど、こうした訓練も、発展も大きくする。


何て言うか、あの子たちは、性格が穏やかだから、ええ、この子は信俊は、とても優しいです。優しく忍耐心も多い性格なのです。

しかし、この子は、えーと、何て言うか、女性の関心とか、えーと、経験があまりないではないですか。純潔を貫いてきたから。だから、自分も。


3年間隠されていた過ち


妻はどこだ。ここに上がって来い。

自分も、知らずに、3年間、テネシーで祝福を受けた後、二代王様とまったく同じ土地に住んだけど、分離された家に住んでいたのです。

分離された家に住んでいたから、彼らが犯した過ちや、そういったことを二代王様は見ることができなかった。


他の子たちは祝福を受けた後、道場のすぐ隣に住んでいて、近くで私が見ては直したり、指摘したりすることができたのに、この子たちは祝福を受け、食口たちがその精誠を尽くして彼らの家を建てたので、彼らは100mか、50mか、70mくらいの距離に住むようになった。

そうして、彼らも完璧ではないから、まだ若いバカ者だから、お互いにいろいろなミスをしたり、チウちゃんも、前回もチウちゃんが、少し分離的な性質があるから、彼女は信俊に食らいつこうとする、バカな行動をとったりして。


そういう部分でずっと失敗を繰り返しながら、ほぼ3年間、アッパに内緒で外に出て、それを隠して。しかし、あの子たちが今このレベルまで来て、何だ? そういう部分でずっとその調子でいったら、もう大変なことになります。

だから御父様が、あの子たちが知らずに台湾に来るようにおっしゃったのです。


あの子たちは台湾に来て、もう逃げ出せず、隠れることもできず、外に出た時は良い顔をしていても、中に入った時は、馬鹿みたいに、そういう内容をして、そうしていると、もう、失敗をする。


えっと、何だ、チウちゃんも、自分でも気づかないうちにそういう習慣にどんどんはまっていくから、自分でも気づかないうちに、同じパターンを繰り返して、そうやって同じパターンを繰り返しているうちに、食口から誤解や悪口を言われて、

誤解や悪口を言われるから逃げようとして、ずっと逃げようとして、ずっと逃げようとして、その次に、食口も恨むようになって、これが悪循環になる。


離婚した家庭の子女も勝利する


そう。今回来た時、こいつらはこういう指摘を受けて、また訓練を受けて、信俊ももちろん、リーダーシップも伸ばさなければいけないけど、

チウちゃんも今から直接的に二代王の訓練も受け、指摘も受けているのですが、多くの食口が、この子は、この家庭は離婚した家庭ですよね。


ヒロミさんとチウのお父さん。それで離婚した家庭で、多くの人は「離婚した家庭で、その子供も離婚することになる」と、そう言いますが、確率的に理解する必要があります。

その確率は100%ではありません。67%です。67%。つまり、離婚した親がいるからといって、必ずしも自分が離婚するとは限らないのです。

3分の2は離婚することになるでしょう。しかし、3分の1は勝利的に生きることができます。そうでしょう?


 だから、あの有名な、平和軍警察夫婦仲の訓練しかし、本を書かれたクリスチャンの専門家の方。

その方の両親も、離婚ばかりしたひどい状態だったのです。

しかし、その方はうまくやって、あの『聖書:愛と尊敬』という本にも書かれています。エマソン牧師というその方は、勝利した夫婦関係を持っています。

しかし、お父さんとお母さんは失敗してしまったのです。はい。


だから、私たちが彼らのそばで、初めてすぐ隣で暮らしているので、次第に彼らの問題が見えてくるようになったのです。

そして、同時に、勇男、ベイビーもまた、大変な状況にいた。だから、こうした要素をすべて突きつけ、彼らがこうした内容を隠し続けられないようにし、アッパに見せるようにして、御父様が全てさらけ出させたのです。


お父さんだけが悪いのではない


ただ、ほとんどの食口は、チウちゃんもそんな離婚した家庭から来たことを知っています。

しかし、同じ瞬間に、その食口たちは、間違って受け止めています。知らない人たちは、ほとんど知らないし、知らない人は当然ですね?


両親が離婚して、ヒロミさんだけが教会に残ったんですよね?お父さんはいなくて。

だから、無条件にほとんどの人が、私もそうでしたが、大抵の人は、それなら間違いなく夫に問題があったんだって考えます。そうですね?

夫に問題があった。夫が見捨てた。そういうことです。


しかし、昨日、ヒロミさんも二代王が呼んで、こういう部分を把握して、ヒロミさんも少し叱ったりしながら、そういうことをしているうちに、多くの重要な内容が明らかになりました。浮き彫りになりました。


それで、今日もヒロミさんも、証しをしなければならないのですが、するつもりです。

そういう部分で、チウちゃんのお父さんだけが悪い奴ではないのです。ヒロミさんも、自分でも認めているように、自分も多くの罪を犯しました。


だから、自分も気づかずに、自分の娘、たった一人の娘ですよね。だから、この子は5歳の赤ちゃんです。この年齢の子供たちです、昔を思い出してみてください。

この年齢の小さな子供たち、あの子たちが何を知ってるっていうか?何も分からない。


あの、あの黄色い、あれは何だ?あれはジョンユンだ。このオレンジ色の子、何歳?末っ子、末っ子は7歳か。4歳、3歳、真ん中の子、あの緑色の子、あの子は5歳。


その年齢では何も分からないだろう。あの年齢の頃、親たちが狂ったように喧嘩し続けていて、食口みんな、お父さんが問題だと思っていたけど、えっと、これがだんだん、その内容から、ああ、ヒロミさんも自分自身もそういう部分を悔い改めて、ある日やりたかった。しかし、やらなければいけない。


話してこそ解放される


私たち、あのテネシーにいた時、キム・ヨンリョク訓師も話してたね。キム訓師がこう言っていたのです。「絶対にこういうことは話してはいけない」と。

それは一世の時代にはそうしていたかもしれませんが、そうしてはいけません。

キム訓師ニムは間違っていました。


二代王のところに来たのなら、二代王妃に来たのなら、これを、これを話さなければなりません。これを話してこそ、チウちゃんも解放されるのです。

なぜ? 5歳の子供が、お父さんとお母さんがずっと喧嘩して、お母さんがお父さんに悪口を言ったり、殴ったりするのを全部見ることになるから。

そうすると、その子は赤ちゃんです。だから、その子は赤ちゃんなのに、何を学ぶ?

 自分を一番愛し、守ってくれる人に対して、自分はそんな悪い行動をとらなければいけないと学ぶのです。


あの頃のヒロミさんは若かったですね。20代だから、何も分かってなかったのです。20代は今なら、訓練も受けて大きく成長していますが、20代に何が分かるというのでしょうか?20代は失敗もたくさんしましたね。


だから食口たちも、チウちゃんを見た時、これを全て理解していかなければなりません。

なぜ? 彼女は好き嫌いに関わらず、もう信俊の妻なんだから、彼女はもう公的な生活を送らなければいけない。そして全食口が彼女にも挨拶しなければいけないのです。


しかし、彼女たちはよく分かっていない。あの人たちがどんな人たちなのかを。

だから、彼女はそれがどういうことなのか分からないから、逃げ出そうとした時、彼女はストレスを感じると隠れてしまいます。隠れて逃げようとするのです。


ベイビー・チウが学んだ傷


しかし、これはチウちゃんから来ているのではない、ベイビー・チウが、誰からこれを学んだのですか?お母さん。お母さんから学んだんです。

ヒロミさんの本意ではなかったけれど、それでもこの行動を通じて、ベイビー・チウはこれを学んだんです。問題がある時に激しく喧嘩して、傷をたくさん与えて、翌日にはシッ。これが良くない、とても良くない、悪循環の罪をたくさん生み出す、何だっけ、パターン。20代のヒロミさん、ヒロミさんはその頃、ヒロミちゃんですよね。20代のヒロミさんは、そういう部分を知らなかったのです。


そうしているうちに、この子は赤ちゃんとしてそれを見て、自分の心の中で「あ、この親たちはずっと喧嘩してる」「あ、またお母さんも狂ったことしてる」。

これを見なければいけない、見なければいけないって。

そして翌日、赤ちゃんはたくさんの傷とトラウマを負った。赤ちゃんは。翌日、たくさんの傷とトラウマを負っているのに、翌日、大人たちが来て説明したり、悪かったと謝ったりしない。彼ら自身も幼かったから。当時、彼らも馬鹿だったのです。


だから、そういう部分がずっとトラウマとして残ります。そして翌日、誰もこれを消化できるように説明してくれないので、この子は次第に隠れる方法を学んでいきます。痛みを受け、愛した人たちに痛みを与え、それから無条件に隠さなければならず、言ってはいけない。こうなってしまうのです。


これは一世の方にこの様な文化が多くあります。これは恐らく東洋の文化ですが、これは非常に悪い文化です。

こうすると子供たちは台無しになってしまいます。誰よりも親が成熟していなければなりません。

もし親同士が喧嘩をしたなら、過ちを犯したとしても、誰よりも親が和解する姿を再び見せてあげなければなりません。


つまり、親と一緒に暮らすこと、夫婦として生きていく中で、時には衝突することもあります、とにかく、衝突する状況に子どもたちがいる。

その状況で、お父さんとお母さんが衝突したとしても、和解する姿をはっきりと見せてあげなければなりません。

子どもたちは狂ったようにその様子を観察しています。


もし和解せずに、子どもたちに、断絶状態で、「部屋に行け」と言ったりすれば、子どもたちはトラウマを抱えるだけでなく、愛する人同士が衝突した時に、これをどう消化して、どう解決するかを学べないのです。そうなると、子供たちの心の中でこの悪いパターンが固まってしまいます。

これが脊椎、脊椎。

私たち、脊椎についてはたくさん学びましたね。これが脊椎に刻まれるのです。これが染み込んでいく。


子供も知らず知らずのうちに、こういう悪いパターンを示してしまう。これは単に今現れているだけでなく、3年間にわたって自分でも気づかなかったようなパターンが次々と出てくるのです。

自分がいくらこれを直そうとしても、これがどこから来ているのか分からないから、信俊は専門家ではないし、あの子も優しすぎるし、女性たちに対してよく分からないから、こういうものを解く方法を知らない。

だから、信俊も困惑し続けるようになります。自分もこの傷を受けます。これを理解しなければいけない。


チウちゃんに敬拝する一つにチームとして


チウちゃんは、どんな状況で現れるのか、これを理解しなければいけないのです。

食口のみんな、これを理解しなければならない。

皆さんも、チウちゃんに敬拝し、精誠を捧げるとき、一つのチームなんだ。一つのチーム。


この子も、韓鶴子バビロン淫女のように失敗することもある。どんな女性だって失敗する、そうやって。

しかし、その失敗をしないように、失敗せずに勝利できる確率を上げなければならない。

保証はない。そうでしょう?

韓氏オモニのように、狂ったような愚かなことをしてしまうこともあるでしょう。


私たちの王妃も、いつも女性たちを教育する時、こう言っています。「私も韓氏オモニの様になる可能性がある。だから、私も常に自分自身を注意深く見なければならない。」私たちの王妃も教育する時、いつも女性たちにそう教えているよね? そうですね?


だから、こういう考え方が大事です。

一世の方たちは、問題がある時、ただ無条件に隠して、隠して、隠してばかり。この文化は本当に良くない。

この文化こそが、かえって子供たちを狂わせてしまう文化なのです。

だから、皆さんの子供たちもたくさん狂ってしまっているではないですか。こういう文化だから。


家庭ではお父さんやお母さんに問題があるのは分かっているのに、全部口をふさがなければいけない。食口もみんな知っている。

しかし、これを全部なかったことにして嘘をつかなければならない。

この重圧と負担がどれほど大きいか、皆さんはこれについて多くの過ちを犯してきた。


だから、この小さな子、チウちゃんが5歳の時、母親が様々な罪を犯した、数々の失敗、夫を侮辱したり、悪口を言ったり、殴ったりといったことを、食口が見ていないから、みんな無条件にヒロミさんが可哀そうだと思うかもしれないが、そういった内容や罪も積み重なった。

ヒロミさんが若い頃、チウちゃんが、これ全部見た。だからチウちゃんはこれ全部見ていたのに、食口が来た時、「お父さんとお母さんは離婚したの?お父さんは本当に悪い人ね」。

お母さんは今、おばあちゃんとして一生懸命活動しているから、当然のことだと考える。


食口は誤解している、誤解。私たちが間違っていたなら、これは間違ったと言わなければならない。これこそが責任感、責任感。

ヒロミさんが本当に良かったのは、今はおばあちゃんになったけれど、その、今良かったことは、自分が責任を持つ、こういうことを話したいと。


しかし、これを理解しなければいけない。チウちゃんもこういう内容とぶつかって傷つけ合い、それから隠して、またぶつかって傷つけ合って隠す、こういう悪い習慣をあまりにも幼い頃から脊椎に染み付いている。


二代王に見えてきたこと


だから二代王様はこれを3年間見られなかった。

子供たちは別の家で、別の、簡単に言えば分離された地で暮らしていたから、近くで見ることはできなかったけど、今回来た時に、子供たちには、そういう、もっと度合いの強い、あの馬鹿げたような内容もあったけど、今、アッパがこういうところを直して、そういう部分を把握していく中で、アッパはだんだん見えてきたのです。


”ああ、この子は、これはお父さんの問題よりも、この子は自分でも知らず知らずのうちに、若いお母さんの過ちを、自分でも気づかないうちに真似している”


そうして、もしこれが単に二人で暮らしていて、食口の前で披露する必要のないようなことだったら、もっと簡単に直せたはずですね。


しかし、問題は何か?

もうこの子たちは夫婦になって、食口みんなが見ているのです。

だから、皆さんにこういうことを、王様が話すのは少し、気まずいかもしれませんが、こういうことはやらなければいけないのです。

皆さんもこっそり、「チウちゃんはなんでこんなに大変で、儀式に出てこないの」とか、こういう時、「あ、なんで出てこないの?なんで出てこないの?」って、女性たちがいつも噂するではないですか。こっそり。

女性たちがこういう噂をする時、彼女はそれを全部悪口として受け止めてしまうのです。

そのあと、これをどうするかというと、自分が脊椎に学んだのは、「ストレスが溜まったら逃げろ、隠れろ」といったことだけなのです。

二代王様に叱られて、この子はまた武道に2週間ほど出始め、その後1週間、2週間出て、また辛くなると、彼女はまた隠れてしまう。

これが単なる習慣、悪い習慣になってしまっている。

これはチウちゃんではない。理解できる?


この子の行動と、その行動がどこから来ているのかを区別して理解し、子供自身と切り離して考えることができるようにならなければいけない。

二代王様は成熟した先生だから、私がこういうのを見て、チウちゃんが悪いわけじゃなくて、チウちゃんの習慣、学んだ習慣、これらが悪い。


チウちゃん自身もこれを直したいのだけど、この子もこれがどこから来ているのか分からない。

だから、二代王が呼んで、こういうことを全部把握しながら、君も知らず知らずのうちに、君の若いお母さん、若いお母さん、たくさん失敗した若いお母さんのようになっているし、その罠にはまって、同じ愚かな行動をとってしまうから、君ももっと非難されるようになる。

そして、もっと非難されるから、もっと隠れたくなり、もっと逃げ出したくなる。

また、ああ、パターン、パターン、繰り返し、繰り返し、バカのように繰り返しになるしかない。

こうなったら、破滅するしかない。破滅するしかない。


しかし、この子は信俊が祝福を受けた後、信俊の妻になって、信俊がこのレベルでは把握できず、導くこともできないけど、だから御父様が送ってくださったのです。ここにいる二代王様がこういうことを把握できるように。

彼らの行動と、彼ら自身を分離しなければいけないのです。わかりますか?


訓練を受ける時、人々はゆっくりと、私が人をゆっくりと成長させていくのです。

急には成長しない。そうでしょう? 私は人をじっくりと育てます。ゆっくり。


いつもどう言ってる? 「1年前の私と今の私を比べなさい」。1年前。昨日ではない。2週間前じゃなくて、1年前の私。


こういう部分についても、世界中の食口たちも、この愚かな女性たちが、そんな馬鹿げた、役に立たない噂を流し続けている時、皆さんもこれを理解しなければなりません。これを理解しなければなりません。


脊椎に根付いた根を抜く訓練


皆さんも完璧ではなく、チウちゃんも完璧ではなく、今、訓練中です。訓練中。今、この子は数ヶ月前に初めて、二代王様の目の前で、私が直接見ているのです。

だから、こういう部分において、今、彼女たちも成長の過程にあり、信俊もリーダーシップを成長させなければならず、女性たちを導く能力も向上させなければならず、チウちゃんも、幼い頃に身についた良くない習慣を断ち切り、克服し、これを理解し、実践しても、一晩でできることではありません。そうですね?なぜ?

20年以上も脊椎に根が深く張り巡らされているから。


だから、早ければ、常にこう考えなければいけない。早ければ、もし子供たちにトラウマがあるなら、例えば、18年、15年もの間、お父さんから狂ったように叱られてきた。

いつもお父さんに小言を言われ、お母さんにも。

そうなると、少なくとも半分の期間、つまり10年、いや6年間、お父さんの下でひどく叱られ、その子ではない、とてつもないストレスを受け続けたとしたら、少なくとも6年、いや8年、16年の半分とは何ですか?8年ですね。

つまり、10年か8年の過程、早ければ8年の過程で、その根を抜き取ることができるのです。


その子は5歳の時、今は24歳ですよね。その間、ほぼ20年間にわたって、自分でも気づかなかった根を抜き取るのです。植え付けられていたものを。

少なくとも10年はかかる作業の話です。


悪い習慣の根の原因を証す必要性


ええ、これ、悪い習慣の根を完全に引き抜けるようにするには、まずその根がどこから来たのかを知らなければなりません。環境から、ヒロミさんの心や意図とは関係なく、赤ちゃんがその行動を見て学んだこと、愛する人たちが怒鳴ったり、罵倒したり、殴ったり、こういう事もやらなければいけない。

そして翌日まで話さずに、何もなかったことにして静かに済ませようとする。


これが家庭で明らかになると、両親の離婚率も上がるから、チウちゃんも黙り続けて、緊張して隠れていなければならず、そのせいで子供はストレスを溜め込み、さらにお母さんが説明してくれずに、お父さんが家を出たせいで、お母さんとも頻繁に喧嘩し、お母さんも深く傷つけてしまう。お母さんも傷つき、このように家庭内は混乱に陥ります。そうですね?


なぜ? これは意図とは関係なく、ああ、これは子供たちが親の行動を見て、脊椎に深く刻まれたトラウマが染み込んでくるのです。

分かりますか? 


だから、こういう部分で、この子は今、二代王様が子供たちを呼び出して、女性たちは完全に、何かを引き抜こうとしているのかと思ったが、御父様の恩寵によって、チウちゃんの心を理解できるような時間となり、その後、チウちゃんも、気づかずに、自分の母親との間に抱える秘密の葛藤や痛みといった内容、こうした内容が次第に現れてくるのです。


そして、ヒロミさんが日本に行ったけど「早く戻ってこい」「また戻ってこい」といった。こういう事をすべて整理して、今、こうした内容も、黙って隠し続けるのではなく、私たちはこれを知らなければならない。

私たちは皆、お父様の前で罪人だ。完璧な人は誰もいない。


私たちが罪を積み重ねてきたものを隠していたら、どうなるでしょうか? 病気になります。

ですから、キム訓師ニムの意図は良かったですが、一世の方々の意図は良かったかもしれませんが、ヒロミさんに絶対にこんなことは言うなと、意図は良いけれど、結果は良くない。とても良くない。


これを正直に打ち明けるべきだし、実情を話すべきだ。そうすれば、食口全員がチウちゃんを見たときにも、少しは理解してくれる。この子がどんな状況から出て来たのか。

離婚状態であるだけでなく、その状態で、ああ、自分も知らずに、若い母親の多くの過ちを真似て学ばざるを得ず、それから、それを隠さなければならない。

隠さなければならないから、心の負担があまりにも重く、あまりにも大きく、子供には、つまりこれが積み重なり、積み重なり、積み重なっていくのに、これを解消できないから、どこに来るのか?