2026年7月13日月曜日

聖霊の両刃の剣、ディストモス・マカイラ ◆2026年6月25日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<8> 文亨進二代王

聖霊の両刃の剣、ディストモス・マカイラ

2026年6月25日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<8>

文亨進二代王

監修fanclub

 2026年6月25日 文亨進牧師 台湾聖殿  韓国木曜礼拝

翻訳:minion

聖霊の両刃の剣、ディストモス・マカイラ 

4:28:37

私たちは聖書の勉強をしましたか、今日。ヨハネの黙示録19章。最後の部分ですね。19節。

19なお見ていると、獣と地の王たちと彼らの軍勢とが集まり、馬に乗っているかたとその軍勢とに対して、戦いをいどんだ。

20しかし、獣は捕えられ、また、この獣の前でしるしを行って、獣の刻印を受けた者とその像を拝む者とを惑わしたにせ預言者も、獣と共に捕えられた。そして、この両者とも、生きながら、硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。

21それ以外の者たちは、馬に乗っておられるかたの口から出るつるぎで切り殺され、その肉を、すべての鳥が飽きるまで食べた。


だから、19節を見たら、すでに再臨主の口から剣が出てきますね。そして炎も。目も炎の模様。そうですね。


19節は見たら、獣と地の王たち、そして彼らの軍勢が、馬に乗っているかたとその軍勢とに対して、戦いをいどんだのを見た。

そうですね?

だから、この白い馬に乗っているのは誰ですか? 再臨主。そうですね? 再臨主。その世界のすべての王たちと何ですか? 軍人たち。軍隊。戦争です、戦争。霊界の戦争。


だから今、私たちの若者たちも、霊的な戦争の戦いを代表する「真の父母様億万歳」の踊りを練習しています。

「真の父母様億万歳」の賛美の中に、今この踊り、戦争を代表する、霊的世界を代表する戦争の踊り。

そうですね。

これは霊界の世界を代表する「真の父母様億万歳」で、霊界の戦争に勝つことができる、白い馬、真の父母様億万歳のパワーだけがこの霊界の戦いで戦うことができます。


だから今週お前たちは、武道の踊りを準備していますね。「真の父母様億万歳」

だから、ここを少し広くしました。私たちの驚くべき作品が後ろに行って。

お前たちは武道の踊り、「真の父母様億万歳」の武道の踊り、作品です。それも作品です。生きている作品。生きている神学芸術。そうですね。


だから、

19なお見ていると、獣と地の王たちと彼らの軍勢とが集まり、馬に乗っているかたとその軍勢とに対して、戦いをいどんだ。


次に、獣と偽預言者とあるではないですか。獣と偽預言者。

20しかし、獣は捕えられ、また、この獣の前でしるしを行って、獣の刻印を受けた者とその像を拝む者とを惑わしたにせ預言者も、獣と共に捕えられた。そして、この両者とも、生きながら、硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。


だから、火の湖ですね。火の湖。池は少し小さいですね。火の池に投げ込まれた。投げ込まれてた。

だから、獣と偽預言者が硫黄、硫黄の火の湖、

生きながら、硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。


獣は捕えられ、また、この獣の前でしるしを行って、獣の刻印を受けた者とその像を拝む者とを惑わしたにせ預言者

だからその獣に従い獣に敬拝する者、その像を拝む者もその硫黄の湖に、

霊界での戦いです。霊界での戦い。

だから

それ以外の者たちは、馬に乗っておられるかたの口から出るつるぎで切り殺され、その肉を、すべての鳥が飽きるまで食べた。


だから19節に出てくるだけでなく、ディストモス・マカイラ (δίστομος  μάχαιρα / / distomos machaira //両刃の剣)が口から出てくる剣。ディストモス・マカイラ、刃が2つある剣です。 刃が2枚ある剣。チャーっと。ディストモス・マカイラ。


見てみなさい。白い馬に乗られた方の口から出てくる剣に殺される。そうですね。そして全ての鳥がその死体を飽きるまで食べた。そうですね。


だから、そのキリストに反逆した獣に従うバビロンの淫婦を、全て、distomos machaira で殺します。審判が来ます。

いやあ・・・。

それは何ですか?ディストモス・マカイラ、これはエフィソ人への手紙6章に見ることができます。

6:17 また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。 

 

ディストモス・マカイラとは何か?聖霊の剣。

聖霊の剣は何ですか?神様の御言。そうですね。神様の 御言が完全に善と悪に分離します。 善と悪を分離する。そうですね、


だから、善と悪を分離して、さらに生と死を分離します。だから、御言と聖霊の剣を持たない人も火の湖で滅びるようになります。

火の湖は何ですか?神様の審判。そうですね。


だから今も、バビロンの淫婦、韓鶴子バビロンの淫婦も完全に、日本でも、最高裁判所でも完全に滅亡。

昨日、ニュースを見ましたね。一昨日。日本の最高裁判所も完全にバビロンの淫婦、家庭詐欺連合は今や滅びました。短い13年で。

韓国でも、たくさん報道していますね。


だから、完全に異端まみれ詐欺、13年の間、自分が神様になろうとする偶像崇拝のサタン行為を 通して全ての永生を捨てて全て。

神様の御言、善と悪、生と死、口から出てくる主から出てくる聖霊の剣!で切られてしまう。自分でもわからないで、今や硫黄の火の湖に投げ込まれる。


だから、自分の快楽と自分の物質主義快楽主義と自分を偶像崇拝の内容を追求するこのような韓鶴子バビロンの淫婦もフェミニズムの詐欺の内容にたくさん陥りました。

特に、ドラマの麻薬。


女性ポルノ


お前達の夫がポルノ中毒になっているように、女性たちはロマンス中毒になります。それも、男性たちにポルノドーパミンを与えるように、女性たちにロマンスドラマ詐欺の内容をソーシャルウェーブ、アニメ、最近はアニメ、漫画ロマンスが出てきますね。

全て同じポルノのジャンルです。それは全てあなたの中毒になります。


愛の三角関係は何ですか?姦通。姦通に対する感心と、姦通に対する欲望、堕落。

だから人生が滅ぶようになります。


そのようなことを見たら、若者たちは最近、ドラマを見たら若者たちはウェブ小説、そして漫画小説。

そのようなことを通して自分の結婚も破壊。継続して夫と、この偽りの内容を帰宅するので、男性も継続して裸の女性、ポルノの内容で継続して他の女性と比較するので、妻がだんだん綺麗に見えなくなって、妻とセックスをしたくなくなる。このようになります。


どうして二代王様は、王妃と30年暮らしているのに、王妃を見ながら未だに性力が強くて、王妃を見てセクシュアルだと思う。

どうして?訓練しています。1人の女性とセックスをすること。だから、30年後も、50歳でも、12人の孫がいても、私たちの若者たちよりももっと活発な絶対性とロマンス訓練をするではないですか!

ハハハ、何を喜んでいる!


どうして?

なぜなら、裸の女性たちと様々な女性、数千の女性、多くの女性を捕食できるのに、女性たちとセックスをしませんでした。

1人だけ、初めての。私たちが初めてのセックスなので、私たちには一生涯の宝があり、さらに私たちは訓練されています。

私たちが一緒にセックスすることを好きなこと。ロマンスをすること、訓練されています。

そしてもちろん、王妃も努力します。二代王も常に、毎日毎日運動をして、王妃も毎日毎日運動をしようとしています。



だからお前たちよりもおばあさんなのに、お前たちより1000倍1万倍もっと美しいではないか!

拍手しなければならない、お前たち。鈍いやつらは拍手をしようとしない。


とにかく、だから女性達も現代の時代は男性だけがポルノを見るのではなく、女性もウエブ小説はポルノだ。ポルノ。

お前たちの体は知らない。しかし、脳がホルモン中毒になってしまう。

だから二代王の教育を受けながら多くの勧士様達は韓国ドラマをやめたではないか。夫と関係が良くなったそうだ。

どうして?ポルノをやめたので。同じことだ。

継続して使い物にならないドーパミン、新しい男と姦通することを継続して見ながら、継続してそれを考えて、ロマンスを感じて他の男性とロマンスを望むドーパミンドーパミン、それは狂ってしまう。堕落したくなる。


だから、女性たちは知らなかった。そのドラマがそれほど、男性のポルノほど同じ事業で、同じ事業モデルで同じシステムだ。販売システムが同じだ。だから多くの勧士様たちはそれを知らなかった。特に。

自分たちは「皆見ているのに」という。

台湾に来てみても、韓国ドラマを見ている人はたくさんいる。ここに来て韓国語を話すことができる女性たちはたくさんいる。韓国ドラマのゆえに。

韓国から出てくるポルノを見ている。韓国ポルノ。韓国ポルノ中毒だ!それが何の自慢だ。


だからそのような臨時的ロマンス姦通快楽を見るために、女性たちは自分の実体の関係を滅ぼすのだ。どれほど愚かであるか。本当の資産は自分の目の前にあるのに。だから区別を上手にしなければならない。


絶対性も心と体の統一訓練が重要


だから、訓練が重要だ。訓練。

お前たちが若い時、お前たちも指摘を受けて訓練を受けて、お前たちも幼い時から様々なトラウマがあったので、だから二代王はお前たちを神学の勉強をさせるのではないではないか。運動をしなければならない。お前の体を再び探さなければならない。体を。


お前の夫とセックスの関係とロマンスの関係も活発で、お前の体を再び感じることができなければならない。

女性は自分の体と随分分離されているので、なぜなら体を保護しなければならないので、トラウマをたくさん受けたので、それを分離するので。

自分が愛する男性と、愛していても夫と快楽を感じることができない。オーガズムができない。


だからお前達の呼吸と体を再び、関係を再び結ばなければ、コネクションを自分で作らなければならない。

最もよくできるようになることは何だ?呼吸訓練と何だ?運動訓練。


そして女性たちは重い重量挙げ訓練をすればするほど全てが健康になります。

ホルモンがもっと健康になって、お前達のエストロジンがひどく出るようになって、お前たちも夫と性欲もたくさんできて、運動をしてこそホルモンを通して汗を通してコルチゾールがたくさん出てきて、ホルモンのバランスにもなって、運動はとても重要です。人の健康に。


現代の人たちはこれを知りません。運動をしないので。古代の人たちは常に狩りをして遺伝子を開いて、常に動き回る。1日中。現代の時代の人は問題です。常に座ってテレビを見る。スクリーンを見る。だからとても健康に悪い。この体のコネクションを再び作ることが重要です。どんな教育より重要です、実際。


心と体を統一するために、体を感じることができなければならないではないですか。どのようにして心と体を統一するのですか。体を感じることができなければ。そうですね。

体を常に分離したら、お前はどのようにして心と体を統一するのか。そうだね。


だから、この体の訓練はとても重要だ。体の訓練を通してお前たちは体を再び探さなければならない。体を再び探して、体の内容を主管できるようになり、体の感情も分かって 主管できるようになり、それでも呼吸を、呼吸、呼吸も主管することができるようになる。これがものすごく重要だ。


私たちの宗教では、体がとても重要


だから、心だけではない。心と体。

私たちの宗教において体が重要だ。他の宗教ではただマインド、心だけが重要ではないか。信仰、キリスト教は信仰だけが重要ではないか。


私たちの宗教では、体がとても重要です。どうして?メシアは神様の体に乗ってきたのです。本体。

体が重要です。体を通して血統も立てられる。体を通して体と心を訓練することができるではないですか。体がとても重要です。私達の伝統において。

だから体を訓練するのです。


ああ!何時だ!?何時!?2時3時!

分かったか?お前たちは一生懸命訓練をしなさい。分かったか?若者たちは、お前たちは訓練をしたら汗をかいて、訓練をしなければお前たちもわからずに、お前たちの健康も滅びる。

健康もあり、お前たちの精神の健康もあるではないか。

精神の健康で最も重要なことは何だ?運動。

お前たちは平和軍警察の訓練をしながら皆訓練を受けたではないか。どんな内容より運動は最も良い訓練だ。そうか?そうではないか?女性たち。

運動はそれほど重要だ。わかったか?


だから、チウちゃんは少しぼうっとしていて鈍いが、二代王様がこの子を直そうとしているので、ものすごくたくさん悪口は言わないように。分かったか?

この子はお前たちほど勘が良くないが 、少し鈍くて・・・。少しずつ発展すればよい。


お前達も完璧なやつではないではないか。こいつら。分かったか?

だから訓練を通して発展する。平和軍警察の訓練も、もちろん健康になるが、お前たちの資産になる。次の世代にこの資産を中心にする。だからトレーニングのパートナーも重要だ。


お前たちも「チウちゃん」「チウお姉さん」「チウ」このようにしながら、一緒に擦り合いながら、お互いに首を絞めようとして、お互いにアームバ(十字固め)しながら、汗をかいて、このようにするので気まずい部分がさっとなくなっただろ。

訓練するのでその気まずい部分がなくなるだろ。そうか?そうではない? 


この子も返答した。この子も答えた、今。お前たちの後ろで見ただろ。頭、頭で頷かなかったが口で答えた。わかったか?

この子はぼーっとしてるのでわからないが、お前たちの後ろで、「二代王様が尋ねたのに、ちうちゃんが答えない」。

答えた。しかし頭を動かして答えられない。この子はストレスを受けて(固まっている)

お前たちは訓練も通して、お前たちは発展しなければならない。分かったか?


朴勧士も沢山訓練しないといけないね。


さあ、天一国、真のお父様の太平聖大億万歳パワーで、天一国建設と天一国の民と宗族の王と王妃が三代王権に侍って、お父様に大きな栄光をお返ししたければ、皆一緒に立ってお父様に大きな感謝の拍手をお捧げしながら、ハレルヤ、アジュ。


朴勧士、億万歳。 


神の王権樹立勝利、億万歳!

天地人真の父母様、三代王権億万歳!

天一国創建億万歳!


ハレルヤ!隣の方と抱きしめ合ってください。お父様、カムサハムニダ


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2026年7月12日日曜日

武道訓練による「心と体の再結合」 ◆2026年6月25日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<7> 文亨進二代王

 武道訓練による「心と体の再結合」

2026年6月25日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<7>

文亨進二代王

監修fanclub

 2026年6月25日 文亨進牧師 台湾聖殿  韓国木曜礼拝

【翻訳要約版】です 

幼少期の夫婦喧嘩がもたらす子供の「解離性障害」


家庭環境が子供の肉体と精神の「土台」をいかに決定づけてしまうか、その凄まじい現実を私たちは知らなければなりません。


目の前で父親が怒狂い、母親に暴力を振るって毎日激しい罵声を浴びせ、最終的に家族を捨てて別の女のもとへ逃げ出す――そんな地獄のような環境に置かれた2歳から10代前半の子供たちの内面で、一体何が起きているか分かりますか?


幼い子供たちにとって、家庭とは世界のすべてであり、親は絶対的な生存の命綱です。その命綱であるパパとママが、いつ壊れるか分からない戦場のような不安な状態にあるとき、子供は本能的に「このままでは自分は死んでしまう」という絶望的な生存の危機を感じ取ります。


その瞬間、本人が自覚するよりも早く、子供の脊椎(背骨)と自律神経のシステムは恐怖で完全にフリーズ(硬直)し、背骨が真っ赤な危険信号を発して防衛体制に入るのです。

 生存のための精神の破壊:「解離性障害(Dissociative Disorder)」


逃げ場のない「生き地獄」に放り込まれた2歳前後の幼児が、そのあまりの恐怖から脳を守り、生き延びる(サバイバルする)ために発動させる、人間の脳の究極の自己防衛本能です。

凄まじい家庭内ストレスによって脳内のストレスホルモン(コルチゾール)が臨界点を超えて急上昇すると、子供の免疫システムは完全に破壊され、肉体的な激痛や機能不全に苛まれます。そのとき、あまりの苦痛に脳の精神そのものが焼き切れてしまわないよう、脳は【心(意識)】と【脊椎(肉体・背骨)】のコネクションをきっぱりと切断し、自分を別の場所に逃がす(解離させる)という選択を自動的に行います。


特に、日常的な暴力や児童虐待、さらには親族の男性らから幼い子供が次々と性的暴行を受けるような世俗の最悪の悲劇を経験した女の子や男の子は、自分の身体とのつながりを100%完全に喪失してしまいます。

肉体が絶え間なく傷つけられ、尊厳を蹂躙され続けるため、心(意識)がその痛みをまともに感じていては、一秒も精神を保てないからです。


過去の統一教会の1世の親たちは、自らの「神学的情熱(盲信)」だけで狂ったように走り回り、肝心の子供たちのケアや教育を完全に放棄していました。

そればかりか、家庭内を不安に陥れたまま、子供に対して「神のために金を稼げ」「良い学校に行ってエリートになれ」と傲慢な執着をぶつけ、子供たちを内側から完全に破壊したのです。


だからこそ、現在の2世の若者たちの多くが、深刻な精神の病やトラウマを抱えてぼんやりとした状態になっています。

彼らがストレスを感じた瞬間に、相手と目と目を合わせられなくなって視線が泳いだり、まるで野生の虎に睨まれた時のように瞳孔が大きく開きっぱなしになって光を処理しようとしたりするのは、すべて幼少期に脳と脊椎に深く刻み込まれた「解離の生存パターン(トラウマの防衛反応)」が、大人の肉体になっても自動的にフラッシュバックしているからにほかなりません。


ハローの「子猿実験」にみる母性の柔らかさと愛着の絆


親の日常的なストレスや愛情不足が、どれほど冷酷に子供の脊椎を歪め、精神を孤独に追いやるか。これは、心理学者ハリー・ハローが行ったあまりにも有名な「子猿の愛着実験(Attachment Experiment)」によって、残酷なまでに証明されています。


実の母親から強制的に引き離され、極限の孤独に置かれた赤ちゃん猿の前に、科学者たちは「二つの偽物の母親(人形)」を用意しました。


  1. 鉄のワイヤー(針金)だけで骨組みを作った母親:

  2. 胸の前に哺乳瓶(ミルク)がついており、そこに行けばいつでも飢えを満たすことができる。

  3. ワイヤーの骨組みの上に、柔らかい「布(クローフ)」を被せた母親:

  4. 抱き心地は柔らかくて温かいが、お乳(ミルク)は一切出ない。


もし、生物の行動が「物質的な欲求(食欲)」だけで動くのであれば、子猿はミルクの出る鉄の母親のそばで過ごすはずです。

しかし、驚くべきことに、赤ちゃん猿はミルクを飲む一瞬だけ鉄のワイヤーの母親のところに行き、お乳を飲み終えると一目散に「布の母親」のもとへと戻り、1日のうち18時間以上のすべての時間を、その柔らかい布の肌触りにしがみつき、寄り添って過ごしたのです。


さらに、科学者たちが実験室の中で大きな破壊音をパッと出したり、獰猛な虎の鳴き声を響かせたりして子猿を恐怖に陥れたとき、子猿は自分に栄養(お乳)をくれた鉄の母親には目もくれず、お乳を一切くれない「布の母親」へと飛び込み、その腕の中に顔を埋めて恐怖が過ぎ去るのを待ちました。

生きるために最も必要なのは、物質的なミルクではなく、「柔らかい抱擁がもたらす圧倒的な安心感(セキュリティ)」だったのです。


ここに、女性(母親)の肉体が、男性(父親)に比べてなぜ筋肉が小さく、脂肪が多く、お尻や胸が豊かで、文字通り「布のように柔らかく」創られているのかという神の創造の神秘があります。

母親の柔らかさは、子供の脊椎のストレスをリセットし、生存の安心感を与えるための聖なる仕様なのです。男の体は外敵と戦うために硬く(鉄のように)できています。


家庭環境が冷え切り、夫婦が絶えず喧嘩していると、親たちのミッドブレイン(中脳)は自身のストレスで一杯になり、我が子を優しく抱きしめ、肌と肌を触れ合わせる(タッチする)余裕を完全に失います。すると、子供の脳内で「オキシトシン(愛着ホルモン)」が分泌されず、他者との強い結びつき(アタッチメント)を築く能力が著しく弱くなってしまいます。


その結果、子供は成長するにつれて激しい内向性に傾き、「この世界は危険だ」「誰も信じられない」と、自分の心に厳重な束縛(鍵)をかけ、安全と感じる狭い殻(ベビーボックス)の中に深く隠れ、逃避する人生を送るようになってしまうのです。


 武道訓練による「心と体の再結合」


では、幼少期の劣悪な家庭環境によって、心(意識)と脊椎(肉体)が完全に切り離され、解離を起こしてしまった若いシックたちの魂を、どのように再び結合し、治療(ヒーリング)すればよいのでしょうか。


私たちの教会に入ってきた新入シックや、いわゆる「頭の良い合理的な知識人の連中」は、この深刻な精神の病を、勉強や座学、あるいは「言葉による心理学のアプローチ」だけで合理的に説明して解決しようと試みます。しかし、それは大間違いであり、それこそが頭の良い人間たちが陥る最大の弱点(頭脳は精緻だが、胸のハートが完全に空っぽである状態)なのです。


重度のトラウマを治す唯一の武器:肉体(脊椎)の再訓練


世界中のトップクラスの臨床心理学者や精神医学者が知っている不都合な真実があります。

それは、「重度のトラウマは、言葉による説明や勉強では絶対に治らない」ということです。

なぜなら、脳と脊椎が解離している人間は、人生のストレスや恐怖、難しい問題に直面した瞬間、いくら頭で理解していても、脳が自動的にスイッチを切り替えて再び殻の中に隠れ、逃げ出してしまうからです。


この引き裂かれた心身を力づくで繋ぎ直す唯一の方法は、

「過酷な武道訓練(格闘技・柔術・実戦訓練)」を通じて、自分の脊椎に全く新しい強烈な身体的成功体験を物理的に与えること以外にありません。


呼吸訓練(ホブル訓練)の絶対的意味

「呼吸」とは、人間の自律神経の中で唯一、意識的にも無意識的にもコントロールできる聖なる領域です。呼吸は、完全に切り離されてしまった【心】と【肉体】を物理的に繋ぎ止める「唯一の架け橋(コネクション)」なのです。呼吸を極限までコントロールする訓練を通じて、シックは自分の肉体と魂を再び一致させ、内面の恐怖と対峙する力を取り戻します。


ノイズキャンセリング(音の遮断)からの脱却

幼少期に親の金切り声や地獄の夫婦喧嘩の音を毎日耳に突き刺されて育った子供は、生き残るために脳が自動的にその音の周波数を遮断する「ホワイトノイズの奴隷(ノイズキャンセリング状態)」になります。

だから大人の指導者がいくら言葉で指導しても、その耳には届きません。


だからこそ、瞑想訓練や柔術の訓練(お互いに激しく擦り合い、首を絞め合い、譲らずに汗を流す過酷な対人訓練)が必要なのです。

極限まで肉体を動かして汗を流すことで、脳下垂体に蓄積されたストレスホルモン(コルチゾール)が汗と共に一気に体外へ排出され、代わりにエストロゲンやエンドルフィンといった健全なホルモンがドクドクと分泌され始めます。この武道を通じた身体の再獲得によってのみ、若者たちは初めて殻を破り、自分の「体そのものの感情」を主宰・統治できるようになるのです。


他の世俗の宗教は「目に見えないマインド(心・信仰)」だけが重要だと言いますが、私たちの天一国の信仰において最も重要なのは【肉体(本体・血統)】です。


なぜならメシア(真のお父様)は、神の霊だけでなく、神の目に見える物理的な「体(肉体)」を完全に持ってこの地上に降臨されたからです。

体があるからこそ血統を繋ぐことができ、体があるからこそ心身の一体化の訓練ができる。肉体のトレーニングこそが、最高の精神医療であり、最高の神学藝術なのです。


男性のセクシーなリーダーシップ、

妻を「嫉妬の矢」から守る盾となれ


教会の若いシックたちの夫婦関係において、浮気もせず、従順で、倫理的で、真面目に神様とお父様のために命を捧げようとする「従順で良い男(優しい夫)」たちが、なぜいつもいつも妻との夫婦関係(夜のセクシャル・ロマンス)で激しく苦労し、最終的に妻から「赤ちゃん箱(ベビーボックス)」へ放り込まれて冷めきった関係になってしまうのでしょうか。


それは、彼ら善良な男たちが、「女性の世界(本能的な嫉妬と壮絶な比較の力学)」に対して完全に無知であり、文字通りの白痴(バカ者)だからです。


女性のコミュニティ(教会の勧士、長老の妻、主婦たちのコミュニティ)というものは、表向きは信じられないほど優しい聖女のような顔をしながら、裏では凄まじい「比較と嫉妬のナイフ」を隠し持ち、互いの背中を刺し合う恐ろしい世界です。


もし若い夫婦が少しでも贅沢をしたり、ミュージカルに行ったり、美しいバッグを持っていたりすれば、周囲の女性たちは一斉に嫉妬に狂い、陰口や噂話という非物理的な暴力の「矢」を全方位からその妻に放ち、彼女を孤立(ディープラットフォーム)させようとします。

女性は物理的な暴力よりも、この「噂によるコミュニティからの孤立」を本能的に最も恐れているのです。


セクシーな男(キング)と、去勢された男(ベイビー)の境界線

妻に嫌われたくないからと、常に機嫌を伺い、すべてを満足させようと優しくへりくだり、判断を委ねる夫は、女性の目から見れば「自分のセックスパワー(女性性の牙)を恐れて怯えているただの赤ちゃん(ベイビー)」に過ぎません。女性は自分の子供(赤ちゃん)とは絶対にセックス(ロマンス)をしたくないのです。


女性が本能的に命を預け、猛烈に性的な魅力を感じてベッドを共にしたくなるのは、「自分のセックスパワーを一切恐れず、自分を軽々と圧倒し、力強く先導してくれる強い男(ライオン・キング)」だけです。

そして本当にセクシーな夫とは、女性社会から妻に向かって飛んでくるすべての「嫉妬の矢」の前に立ちはだかり、そのすべての悪口と批判を代わりに自分の肉体で引き受ける盾となる男のことです。


台北高級モールにおける「リード」実戦訓練


去勢された優しい男(ベイビーの失敗):


高級ショッピングモールや、ニューヨークの街にミュージカルを観に出かける際、男らしく主導権を握れず、「ねえ、エリカ(妻)、どこに行きたい?」「何が欲しいの?」とバカなベイビーのように妻に判断を委ね、妻のベルトの後ろを掴むようにしてオロオロと後ろをついて回ります。

これでは女性側は「男に守られている安心感」を一切感じられず、まるで自分が子供(夫)を引き連れて歩いている母親(ママ)のような錯覚に陥り、夫への性的な興奮は完全に消滅(バイバイ)します。


さらに、後から教会の嫉妬深いおばさん(勧士たち)に「あの若い妻は夫を連れ回して高い買い物をさせている」と噂(攻撃)されたとき、この優しい夫は批判を恐れて何も言い返せず、妻をさらに窮地に追い込みます。

守ってくれない夫に対し、妻の怒りとフラストレーションは爆発し、夜の夫婦のロマンス(セックス)の扉は完全に閉ざされるのです。


天一国のセクシーなリーダー(キングの勝利):


台湾ブリーズ・センター高級モールに入った瞬間、夫が先頭に立ってガバッと妻の手を握り、「よし、あそこに行ってみよう!この高級店に入るぞ!」と完全にリードします。

妻が「私、そんなセクシーな下着やビキニ、高級なバッグなんて似合わないわ」と嘘(羞恥心)をついても、夫が「お前は世界で一番美しいんだから、これが絶対に似合う。

私がこれを買ってやるんだ!」と男らしくリードして体験させ、妻の眠れる女性性を解き放ってあげます(リード、押し引きのトレーニング)。


そして、周囲の長老や勧士たちから「贅沢をしている」と嫉妬の悪口を言われた瞬間、夫が堂々と前に出て、「妻は毎日、家で3人の子供たちを命がけで躾け、農作業や過酷な武道訓練を耐えて家庭に投資している!だから、私が無理やり妻の身を守り、環境を変えるために、命令して高級モールへ連れ出し、この最高のスカーフを買い与えたんだ!文句があるなら私に言え!」と、

きっぱりと批判の矢をすべて叩き潰して(カバーして)あげるのです。


夫がこのように「悪口を一切恐れない最強の盾」として自分を100%守り抜いてくれたとき、妻は心からの安心感と、夫への震えるような「尊敬(リスペクト)」を感じます。


女性という生き物は、「自分が心から尊敬し、屈服した男」としか、活発な性的ロマンス(セックス訓練)をしたくありません。 

夫を子供(ベイビー)ではなく男として見るからこそミッドブレイン(中脳)が刺激され、1000倍の情熱をもって夫婦のセックスの精誠訓練に喜びを感じるようになるのです。

そのように猛烈に刺激されるからこそ、30年が経ち、50歳になり、12人の孫ができたとしても、毎日裸の女性のポルノ動画を見ている世俗の男たちを完全に超越して、お互いの肉体を「世界で最もセクシーな宝物」として貪り合い、神の血統の栄光を賛美し続けることができるのです。


このダイナミクス(男女の心理の黄金律)を知らない「いい子ぶった鈍感な連中」は、どれだけ外の社会で仕事を成功させようとも、家庭のベッドの上で妻から一生ベビーボックスに放り込まれ、食い物にされる哀れな奴隷として人生を終えることになるでしょう。男たちよ、目覚めて、男らしく妻をリードし、サタン(嫉妬の噂)から守り抜きなさい!


うちの王妃も、幼少期に姑(おばあちゃん)から「三女の役立たず、ただ飯を食って糞をするだけの存在だ」「男の子が産めない」と凄まじい虐待(トラウマ)を受けて育った超内向的な女性でした。

しかし、私が30年間、あらゆる悪口の矢の前に立って彼女を100%カバーし、ドライブに連れ出し、二人で命がけの訓練(武道とロマンス)を重ねてきたからこそ、50代になり12人の孫ができた今でも、若い連中よりはるかにセクシーで、世界で最も美しい「真の王妃」として大変化を遂げることができたのです。


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