天一国合衆国憲法における宗教団体(結社)の「宗教の自由と自治権」
序文
「お父様はこのように言っている」とニセキリストを語る菅井教、聖臨連合はサンクチュアリ教会宣教本部でも祝福の相手が菅井派であることを理由に破談、或いは離婚することは正当な理由として認められている公認異端教です。参照:日本サンクチュアリ協会の菅井教に対するアナウンス
文亨進牧師(二代王様)は菅井派にたいする警告や啓蒙をしなさいと指導しておられます。これはその指導にもとづくものです。
文亨進師は騙されて地獄に行ったものが悪いと明確にいっておられます。騙されて地獄にいかないよう永遠の命を守ってください。
ペテロ第二の手紙第 2 章
1 しかし、民の間に、にせ預言者が起ったことがあるが、それと同じく、あなたがたの間にも、にせ教師が現れるであろう。彼らは、滅びに至らせる異端をひそかに持ち込み、自分たちをあがなって下さった主を否定して、すみやかな滅亡を自分の身に招いている。
菅井教はこの聖句の通りの”にせ教師”であり”自分たちをあがなって下さった主を否定して、すみやかな滅亡を自分の身に招いている”異端です。
こうして菅井教に取り付いている堕落天使が彼ら彼女らの主管所有権をもつのです。
◆天一国憲法、あるまじき短絡思考で勝ち誇り小躍りする菅井教
「お父様はこのように言っている」と偽キリストを語る菅井教を真理とする聖臨連合、菅井派、支援者たちは、そのサタン尊大な天宙的傲慢ゆえに、天一国憲法をあるまじき短絡思考で、https://kuruto.muragon.com/entry/351.html にて、あるまじき勘違いで勝ち誇り小躍りしています。
・短絡思考は菅井氏の『「政府によって排斥されない」が見えないのか!この短絡思考!』という批判に由来します。
その天一国憲法に対する、あるまじき短絡思考を次に検証します。
菅井教:
国進様は「しかし、それは政府によって排斥されるのではありません。」と訴えられています。それこそが天一国と天一国合衆国憲法の肝心要なことではないですか。
天一国の主人は、政府ではなく天一国市民です。
これも政府に当たる日本本部のこのような排斥は、二代王様と国進様の指導に対しても、天一国憲法に対しても違反している事になります。
すべての判断は天一国市民である氏族メシヤ王王妃に託されるべきであり、日本本部として他者を排斥できるものではないのです。それも真のお父様と二代王様に従い侍ろうとする一人一人を、排斥するなどあってはならないことです。
https://kuruto.muragon.com/entry/351.html
菅井教は、文國進監査総監の御言、
そしてもし悪を行うことを選ぶなら、すぐに排斥されてしまうでしょう。しかし、それは政府によって排斥されるのではありません。天一国の王たち、市民によって排斥されるのです。
2016年 10/31亨進様・国進様との質疑応答 【日本語訳】(全文)
この天一国憲法の説明を悪用して「政府に当たる日本本部のこのような排斥などあってはならない」、つまり日本本部は政府であると事実歪曲曲解します。
つまり
「おい日本本部よ!國進様が政府によって排斥されるのではないと言っておられるこの文が見えないのか!」「政府にあたる日本本部は天一国憲法違反だ」
と主張するのです。
これは
① 日本サンクチュアリ協会のリーダたちとその組織運営を政府だと決めこみ、
② そして菅井教に反対する独立聖殿たちを政府だと決めこんでいるのですが、
これは天一国憲法解釈においても菅井教のあるまじき勘違い、あるまじきセンスのなさからくるものです。
そして今回はあるまじき短絡思考であることを暴露してしまいました。
今回はこれが主なテーマです。
ここで、天一国憲法における、文國進監査総監の憲法解釈、「政府によって排斥されるのではありません。」「天一国の王たち、市民によって排斥されるのです。」の意味について言及します。
以下は、天一国憲法の該当条項です。
天一国合衆国憲法「権利1:連邦議会は、国教を定めまたは自由な宗教活動を禁止する法律、言論または出版の自由を制限する法律、ならびに国民が平穏に集会する権利および苦痛の救済を求めて政府に請願する権利を制限する法律は、これを制定してはならない。」
この天一国憲法でもっとも重要な信教の自由「自由な宗教活動を禁止する法律を制定してはならない」に関する文國進監査総監の憲法解釈とは、
國進監査総監:そしてもし悪を行うことを選ぶなら、すぐに排斥されてしまうでしょう。しかし、それは政府によって排斥されるのではありません。天一国の王たち、市民によって排斥されるのです。
2016年 10/31亨進様・国進様との質疑応答 【日本語訳】(全文)
つまり、政府ではなく、天一国の王と王妃、市民たちが悪を排斥する自由な宗教活動を保障していると言っておられるのです。
菅井教とその支持者たちは、このようなこの天一国憲法の「自由な宗教活動」の、その本質が恐ろしくて仕方がないのです。
何故なら菅井教は悪を行っている良心の呵責があるので、その自分たちが天一国の王たち市民たちに排斥されることを恐れているからです。
だから日本本部は政府だ、市民ではない、菅井教に反対する独立聖殿や市民たちは市民ではない!と決めつけて、「お前たちは政府だ!」と叫ぶのです。
そうしなければ自分たちの天一国憲法解釈論が瓦解するからです。
◆日本本部が政府?無知馬鹿を曝け出す菅井教
この菅井教、菅井派の、このあるまじき勘違い、あるまじきセンスのなさ、あるまじき短絡思考について、そして菅井教、菅井派のこの恐怖に対して
文亨進師は2020年2月に、
「指導者たちは天使長ではない。教会は政府ではないアベル圏である。無知な馬鹿みたいな話を聞いて流されたら皆さんはバカだ。天一国憲法を理解できない馬鹿たちだ」
と、既に激しく菅井派の天一国憲法に対する無知からくる主張に対して叱責されています。
その御言を次に引用します。
文亨進師:
皆さんは、聖殿、教会を運営するようになれば、その聖殿教会の指導者たちが政府ではありません。その様な馬鹿げた話が多く出回っていますね「李相烈(イ・サンヨル)会長は、天使長...」李相烈会長は教会を運営しています。政府を運営していません。こんなでたらめな馬鹿みたいな'天一国憲法'を理解できないことを言う愚か者は聞いてください。
イ·サンヨル会長であれ、イ·ホテク会長であれ、誰々、聖殿の下にいるお父様の権限権にいる指導者たちは天使長だ...どうして天使長なのですか?
政府の人員ではないではないですか。天一国で政府は天使長です。教会たちは自分たちで運営できる。教会たちがアベル圏です。教会たちはお互いに皆一緒に働いていませんが、それでもアベル圏です。政府圏、政府は、天使長です。
え?どうしてこのような無知がお父様の権限圏二代王に仕えると言いながら、このように無知で馬鹿なことを言うのか?え?政府は天使長です。
聖殿の指導者たちは誰も一人も聖殿の指導者ではいません。政府を運営する人は。政府は、強制と銃器で皆さんの税金を盗むことはできるのであって、イ·サンヨル会長、イ·ホテク会長、誰々、江利川会長、皆さんの金を強制的に銃で盗むことはできない。そうでしょう?考えろ。考えろ。無知な馬鹿みたいな話を聞いて流されたら皆さんはバカだ。天一国憲法を理解できない馬鹿たちだ。
教会、お父様も聖殿、お父様の権限圏にある教会、皆さんが嫌でも関係ない。皆さんがその指導者を嫌いでも関係ありません。
その方がお父様の権限圏の中にいて、三代王権を一緒に保護して一緒に出ていれば、皆さんが好きであろうとなかろうと関係ありません。彼らがアベル圏です。政府は天使長。政府。ん? 2020年2月5日韓国語説教
このように
「李総会長や韓国聖殿のみならず、江利川会長、日本サンクチュアリ協会日本本部、そのリーダーたち、そして他の独立教会や教会長は天使長でないし、ましてや政府でもない、アベル圏である。政府を運営してない。教会を運営している」と言っておられます。
菅井教、菅井派は日本本部は政府だ政府だと決めつけて宗教弾圧を叫び、
菅井教に反対する独立聖殿を、天一国市民たちを政府だ政府だと決めつけて宗教弾圧をするのですが、
いいえ日本本部は教会でありアベル圏です。
当然、宣教本部も教会でありアベル圏です。
当然、公認独立聖殿も教会でありアベル圏です。
当然、菅井教に反対する天一国民も天一国市民なのです。
彼らは明らかに天一国のアベル圏宗族王と王妃によるアベル圏市民たちです。
ですから菅井教やその支持者たちが日本本部は政府だ政府だと叫ぶその原因は、文亨進師が激しく叱責されるように、菅井教や菅井派が「天一国憲法を理解できない馬鹿たちだ」からといえるでしょう。
(馬鹿、バカと激しいですが、これは文亨進師が激怒されて使われた言葉ですので、ご了承ください。)
ですから菅井氏自身やKijoksori氏の「天一国合衆国憲法の精神」などの、菅井教、菅井派の天一国憲法に関する数多くの言説は、文亨進師が激しく「でたらめな馬鹿」「無知で馬鹿」「無知な馬鹿」と叱責されるほどの「天一国憲法を理解できない馬鹿」たちによる、それほどあるまじき勘違い、あるまじきセンスのなさ、あるまじき短絡思考による無知馬鹿なでたらめ天一国憲法解釈であるかがよく分かります。
このように菅井教、菅井派たちは自分たちだけが、そして自分たちに好意的な市民だけが天一国市民であり、菅井派に反対する者は天一国市民ではないという極めて尊大で傲慢なあるまじき勘違い、あるまじきセンスのなさ、あるまじき短絡思考によって天一国憲法を解釈してしまうのです。
しかし、彼ら菅井派支援者たちは色々といつものパターンで、「文亨進師の言いたいことは、こういうことであって」とか、「日本本部は色々と問題があるから」「あの人は問題があるから」「私たちを無視して勝手に」などと、こじつけてきて「違う!日本本部は政府だ、市民ではない!」と叫ぶでしょう。
なぜなら
天一国憲法が保障する「もし悪を行うことを選ぶなら、すぐに排斥されてしまうでしょう。」「天一国の王たち、市民によって排斥されるのです。」
この天一国憲法の本質が怖くて仕方がないからです。
天一国憲法の保障保護のする自由な宗教活動として、菅井教を悪だと判断する天一国のアベル圏宗族王と王妃たち、アベル圏市民たちサンクチュアリ教会宗教平和軍警察によって排斥されてしまうからです。
しかし、そのように、菅井教や菅井派支持者が、どうこじつけて詭弁を主張してきても「天一国憲法を理解できない馬鹿たち」による無知馬鹿なでたらめ天一国憲法解釈に過ぎないのです。
◆天一国憲法は日本本部が菅井教を排斥することを保護保障する
「お父様はこのように言っている」という菅井教に対する御言
文亨進二代王:
お父様の後継者、相続者、代身者は全世界にいません。1人しかいません。
お父様が文亨進は私の後継者、相続者、代身者だ。これ以外は異端だ、爆破者だとおっしゃいました。
(中略)
他の人が来て、自分がイエス=キリストだと言えば、匂いをかいで、「これは違う」と、羊として自分の牧者のにおいが分かり、私の牧者の声が分かり、「お前は偽物だ。シッシッシ、悪い奴め」というふうにしなければいけません。霊通詐欺師よ!後継者文亨進以外は異端だ、爆発者だ!!◆2017年9月7日 二代王様とののQ&A
菅井教は「お父様はこのように言っている」「摂理は二代王様が導くが真理は私菅井が導く」という、完全な偽二代王、偽キリスト、偽メシア、偽お父様です。
それだから私たち王と王妃市民たちは、宗教平和軍警察として、
「(文亨進師)他の人が来て、自分がイエス=キリストだと言えば、匂いをかいで、「これは違う」と、羊として自分の牧者のにおいが分かり、私の牧者の声が分かり、「お前は偽物だ。シッシッシ、悪い奴め」というふうにしなければいけません。」
というこの御言に従い、
天一国憲法が保障する自由な宗教活動として、
「(國進様)そしてもし悪を行うこと選ぶなら、すぐに排斥されてしまうでしょう。しかし、それは政府によって排斥されるのではありません。天一国の王たち、市民によって排斥されるのです」
という、天一国憲法が保障する宗教平和軍警察活動として、
そして羊を守る牧者、宗教平和軍警察活動として菅井教を排斥するのです。
このように天一国憲法は悪、菅井教を排斥する宗教の自由を保障しているのです。
次に「排斥する宗教の自由」とは何かについて具体的に日本国憲法と米国憲法から検証します。
◆日本国と米国の憲法に見る宗教団体(結社)の「宗教の自由、自治自律権」
文國進監査院長の「それは政府によって排斥されるのではありません」とは、いわゆる「政府の宗教不介入主義(政教分離の原則)」、「宗教団体内部の教義対立における司法権の限界」のことです。
しかし、菅井教はこの意味を完全にその特有の「あるまじき勘違い」によって「日本本部は介入出来ない!」と大いに誤解しています。
日本国憲法においても、米国合衆国憲法においても独自の教義を「信じる自由」と、それを「禁じる自由(団体の統制)」は、法的にはどちらも「宗教の自由」として認められており、その衝突には国家が介入しないことでバランスが保たれています。
当然天一国合衆国憲法もこの衝突には国家は介入しません。
ところが、
菅井教、菅井派の天一国憲法解釈は、自分たち個人の宗教の自由だけしか見ていません。つまり、宗教団体(結社)の「宗教の自由、自治自律権」の観点が完全に抜け落ちています。
天一国憲法の自由な宗教活動とは当然ながら、宗教団体(結社)の「宗教の自由」を保障します。
当然ながらサンクチュアリ教会においても、この宗教団体(結社)の「宗教の自由」を保障します。
これを「宗教団体の自治権もしくは自律権」と呼びます。もちろん「宗教団体(結社)の所有権」もあります。
このように天一国憲法は宗教団体(結社)にも「宗教の自由」つまり「宗教団体の自治権」を保障するのです。
<日本国最高裁判所は宗教団体の自治、教義の純潔性を保障>
天一国憲法と同じように信教の自由を保障する日本国憲法の「宗教の自治権」について二つの理念があります。これを最高裁の判決から説明します。
1️⃣.教義の正当性判断:
日本国最高裁判所は「何が正しい教義か」について裁判所が触れることは「信教の自由(宗教団体の自治)」を侵すことになるため裁判所が判断すべきことではない(法律上の争訟にあたらない)としました。
●例:創価学会、日蓮正宗の御本尊の真偽が争われた「板まんだら事件」(最判昭56.4.7)
1️⃣ 教義の純潔性: これを教義の純潔性といいます。
その団体独自の教義を守るために、教義に反する考えを持つ所属員に対して「それは我々の教えではない」と否定したり、最悪の場合は「破門(除名)」にしたりする権利を持っています。
2️⃣.日本国憲法は個人の信教の自由に対する宗教団体(結社)の「宗教の自由、教義の純潔性・自治権・自律権」を保障する:
日本国最高裁は、たとえ個人が「独自の解釈こそが正しい」と信じる自由があっても、教団が「それは我々の教えに反する」として排除する決定を覆すことはしません。つまり最高裁は教団の個人に対する排除を保障します。
●例:「独自の教義」を信じたことで教団から処分(追放、破門)を受けた実例として、「蓮華寺事件」(最判平1.9.8)が挙げられます。
2️⃣自浄作用: これを自浄作用といいます。
もし国家が教団に対し「独自の教義を信じている人を排除してはいけない」と命令してしまうと、それは国家による宗教への介入(政教分離原則への抵触)になってしまいます。
このように1️⃣ 教義の純潔性、2️⃣自浄作用の理念に基づき
「特定の教義を禁じる(あるいは認めない)」という教団の判断も、
宗教の自由として尊重されるのです。
<米国は強力な宗教団体(結社)の「宗教の自由」と「自治権」がある>
米国では、憲法修正第1条に基づき、宗教団体(結社)に対して極めて強力な「宗教の自由」と「自治権」が認められています。
これらは主に
「信教の自由の行使条項(Free Exercise Clause)」と
「国教樹立禁止条項(Establishment Clause)」
の2つに支えられています。
では天一国合衆国憲法権利1と米国憲法修正第1条と文面を比較してみます。
・天一国合衆国憲法「権利1:連邦議会は、国教を定めまたは自由な宗教活動を禁止する法律、言論または出版の自由を制限する法律、ならびに国民が平穏に集会する権利および苦痛の救済を求めて政府に請願する権利を制限する法律は、これを制定してはならない。
・米国憲法修正第1条: 連邦議会は、国教を定めまたは自由な宗教活動を禁止する法律、言論または出版の自由 を制限する法律、ならびに国民が平穏に集会する権利および苦痛の救済を求めて政府に請 願する権利を制限する法律は、これを制定してはならない。
天一国合衆国憲法権利1と米国憲法修正第1条はほぼ同じ文面であることが分かります。
つまり天一国合衆国憲法権利1も米国合衆国憲法と同じように、
「信教の自由の行使条項(Free Exercise Clause)」と
「国教樹立禁止条項(Establishment Clause)」
の2つに支えられているのです。
この二つは次のように宗教団体の自治権の権利を保障します。
1️⃣. 宗教団体の自治権(Church Autonomy Doctrine)
宗教団体がその信仰、教義、内部統治に関する決定を下す際、政府の干渉から保護されるという「教会自治の原則」が確立されています。
・内部統治の不可侵性:
教団内の職制の決定、教義の解釈、規律、除名処分など、純粋に宗教的な事項については、裁判所は原則として介入できません。
・組織の自由:
どのような信仰を持つ人々が団体を構成し、どのように活動するかを自ら決定する権利が保障されています。
・信条の決定:
どの教義を信仰し、何を「正統」とするかを、政府ではなく教団自身が決める権利を持ちます。
2️⃣. 歴史的な重要判例
裁判所は宗教的紛争に介入すべきではなく、宗教団体の最高機関の決定に従うべきであるという原則を確立。
・Kedroff v. St. Nicholas Cathedral (1952年):
政府が教団の人事や内部統治を法律で決めることは、信教の自由を侵害するとして無効とした。
・Hosanna-Tabor v. EEOC (2012年):
宗教団体が信仰上の理由で雇用する教師を解雇した件について、政府の雇用差別法は適用されず、教団の人事決定権が優先される「宗教職の例外(Ministerial Exception)」を確立。
このように、合衆国憲法を参考に作られた天一国合衆国憲法が、憲法修正第1条の解釈によって保障保護されている宗教団体の自治権のことを考慮していることは自明の理です。
実際、現実的に菅井教、菅井派や支援者たちが自分たちの信教の自由を主張して裁判を起こしても、
日本では、日本国の最高裁が先程の結論を出しているので、菅井教、菅井派に勝ち目はまったくありません。
しかも米国連邦最高裁は先程の結論を出し日本国最高裁よりもっと強烈に宗教団体(結社)の自治権を保護していますから米国で争っても、菅井教、菅井派に勝ち目はまったくありません。
もちろん菅井教、菅井派が言うように宣教本部や日本本部、菅井派に反対する独立聖殿が政府かどうかの審議もできるでしょうが、結果は火を見るよりも明らかです。
このように天一国が実体的に出来たとしても、天一国憲法は、宗教団体の自治権自律権所有権を侵害することはありません。
このように天一国憲法は、サンクチュアリ教会の教義の純潔さ、自治権自律権所有権を天一国国民たち個々人の考えで侵害することは出来ないのです。
このように天一国憲法は、サンクチュアリ教会内部の異端教と戦い分別する自由意志とその権利をサンクチュアリ教会信徒市民たちに保障しているのです。
◆ 子孫、血統を守る宗教平和軍警察、牧師平和軍警察
それだからこの宗教団体の自治権に基づいて、文國進監査院長の
「もし悪を行うことを選ぶなら、すぐに排斥されてしまうでしょう。しかし、それは政府によって排斥されるのではありません。天一国の王たち、市民によって排斥されるのです。2016年 10/31亨進様・国進様との質疑応答 【日本語訳】(全文)」
の御言があるのです。
そして文亨進師の「教会たちがアベル圏です。」の御言、
「他の人が来て、自分がイエス=キリストだと言えば、匂いをかいで、「これは違う」と、羊として自分の牧者のにおいが分かり、私の牧者の声が分かり、「お前は偽物だ。シッシッシ、悪い奴め」というふうにしなければいけません。霊通詐欺師よ!後継者文亨進以外は異端だ、爆発者だ!!◆2017年9月7日 二代王様とののQ&A」
という御言があるのです。
この文國進監査院長の御言、文亨進師の御言は、「宗教の自由」と「自治権」「宗教平和軍警察、牧師平和軍警察」のことを言っておられるのです。
これらの御言の意味は、我々聖殿の王と王妃たちは、「お父様はこのように言っている」という菅井教、山下美智代教団のみならず、今後同じように、雨後の竹の子のように現れてくるこのような悪に対する宗教平和軍警察、牧師平和軍警察の市民兵たちになりなさいということなのです。
このように天一国憲法は、サンクチュアリ教会内部の異端教と戦い分別する宗教平和軍警察、牧師平和軍警察の民兵一人びとりになる自由意志と権利をサンクチュアリ教会信徒市民たちに保障しているのです。
文亨進師は、はっきりと
他人があー啓示受けた。ああだこうだと、これについていこうといって地獄に行ったら、皆さんが悪いのです。霊通詐欺師よ!後継者文亨進以外は異端だ、爆発者だ!!◆2017年9月7日 二代王様とののQ&A」
このような「お父様はこのように言っているというような悪についていけば地獄に行くと言われました。つまり真のお父様、文鮮明師が「このような教団に行けば地獄に行く」と言っておられるのです。
それならば市民たち羊たち、子どもたち子孫血統が地獄に行かないよう神の正義を立て永遠の生命を守る、市民たち羊たち子供たち子孫血統と霊的生命を守る「宗教の自由」と「自治権」の宗教民兵、宗教平和軍警察、牧師平和軍警察が自主的に立ち上がるのは自明の理なのであり、私たち聖殿の王と王妃たちの、なすべき責務なのです。そして実際に自主的に既に多くのアベル圏の市民たちが立ち上がっています。
これを天一国合衆国憲法は保障しているのです。
◆ 菅井教に同調黙認した者が行く末
もしも逆に、菅井教信者との祝福を勧めたり黙認した結果、その祝福を受けた者が真の御父様が言われるように地獄に行ったのならば、その勧めたり黙認した本人の自犯罪はもちろん、その代々の子孫たちは、この血統の痛恨の判断ミス、遺伝罪、連帯罪の苦しみ蕩減を償わなければならないのです。
菅井教の神は、本形状が存在していたことにも気づかず、絶対無、本形状に愛が存在したことにも気づかない程の未熟な天宙絶対バカ神です。絶対無も主管できない天宙絶対無能力神です。(菅井教自身が創造前の神は「未熟な極地にある生命体」であると定義付けていますhttps://kuruto.muragon.com/entry/36.html)
黙示録20:10 そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。そこには、獣もにせ預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。
このヨハネの黙示録20:10にあるように、
菅井教の天宙バカ神、天宙無能力神を、絶対有と絶対無をその全知全能を持って主管しておられる真の神様の御使いたちが、この天宙バカ神の首をへし折り頭全体を粉々に打ち砕いて永遠の「火と硫黄との池」に封じ込めるのです。
そこには菅井氏ら「にせ預言者」たちがいるのです。
それですから、これほどの悪なる彼らとの祝福を勧めた、あるいは黙認した市民たちの罪は、大変重大な罪であり、その子孫血統は重大な遺伝罪を背負い苦しむことになるのです。
黙示録3:11 わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。
このように、ヨハネの黙示録は、「宗族メシアの冠をだれにも奪われないよう堅く守りなさい」と警告しています。
これはそのような「お父様はこのように言っている」「摂理は二代王様が導くが真理は私菅井が導く」と宣言する偽二代王、偽キリスト、偽メシア、偽お父様に、その背後のサタンに王冠を渡した堕落天一国市民と、その王冠を守る正統宗族王と王妃との戦い、そのような王冠を守る天一国市民との市民戦なのです。
堕落天一国市民と血縁関係を結び、天の血統を堕落汚し地獄に送ってはなりません。勧めたり黙認して子孫に重大な罪、蕩減を背負わせてはならないのです。
もちろん菅井教は個人の信仰の自由を宗教結社の自由や自治権よりも優先するのですから、菅井教はこの宗教団体の自治権自律権所有権を主張することは今後一切出来ません。
菅井教内部で異論を言って追放された人がいるようですが、そんなことは一切できないのです。菅井教内部で異端グループが出来てもそれを排除することはできないのです。
◆ 菅井教は別宗教でないことを証明しなければならない
菅井教、支援者、聖臨連合らは、そんなに「菅井教は宣教本部が離婚も認めるほどの異端、完全なる別宗教だ」というのはデタラメだと言うのならば、
台湾宜蘭聖殿に行って、堂々と菅井教はサンクチュアリ教会だ、別宗教ではない、離婚など言語道断だと、どうどうと雄弁に語ればいいのです。
そして、菅井教が言いたい本音、
『文亨進師よ、俺と同じように「創造前の一人の神様の、性相を神様自身に例え、形状を神様の体となるキリストである」と言いたいんだよな。イエスが、文鮮明が創造前に存在しただなんてありえないよな!なぁ文亨進!お父様は、お前には摂理、俺様には真理を導いておられる!わかっているよな文亨進!この菅井教こそが真のサンクチュアリ教会なのだ」
参考:
この本音を雄弁に語ればいいのです。
台湾宜蘭聖殿の皆さんは、『他の人が来て、自分がイエス=キリストだと言えば、匂いをかいで、「これは違う」と、羊として自分の牧者のにおいが分かり、私の牧者の声が分かり、「お前は偽物だ。シッシッシ、悪い奴め」というふうにしなければいけません。』と言われる文亨進師のご指導の下、菅井教や支援者たちが台湾宜蘭聖殿に来るのを、いつ来るのかと期待に心を震わせて手ぐすね引いて待っておられるのですから。
これほどまでに聖殿の食口が台湾に来ることを望まれ、多くの食口が台湾に行っているというのに、どうしてブログ程度の場所でしか主張できないのでしょうか。
それは怖くて怖くて仕方ないからだという事がよく分かります。そういう天宙的卑怯者なのだからそうやって逃げ回るのです。
リンク先、菅井教、菅井派に対する記事の一覧です。菅井教対策の資料としてお使い下さい。
___________________________