2026年5月3日 三代王権天一聖殿・東京礼拝
ホルムズ海峡閉鎖とハルマゲドン、台湾精誠
三大王権天一サンクチュアリ教会
三代王権天一聖殿教会長:三原
イラン戦争を通して中国が爆発的に下がっています
本日の礼拝は、まず摂理、世界情勢の話をしてから、息子に4月台湾訪問の証をしてもらおうと思います。
私たちは2015年1月18日、文亨進二代王の「沈黙を破る」の説教と同時に出発した聖殿教会です。
三代王権天一聖殿は日本では、おそらく世界でも、もっとも早く立ち上がった聖殿教会です。
私たちは、文鮮明真のお父様の後継者、相続者、代身者は文亨進二代王である。真のお父様の正当なる血統、つまり再臨主の正当なる血統は文亨進様、文信俊様と続くこの血統であると信じて出発しました。
あれから12年が経ちました。
そして世界ではこの時の二代王様の予言の通り、韓氏オモニの堕落による世界審判が始まりました。
そのような思いを抱きながら、皆様といっしょに次の御言を訓読したいと思います。
文亨進二代王 台湾聖殿土曜夕拝御言2026年4月18日の御言からです。
私たちの孫、・・・孫までお父様は立てられたではないですか。血筋!お父様の血が代身者、後継者、相続者に流れて、お父様の三代王権は、お父様の血が流れている。
生きている。生きている。
だから、お父様の血統も、・・・血統を考えてみなさい。
全てなされた時、韓鶴子バビロンの淫婦、サタン主義の行動、堕落の内容をしながら追い出された時、私たちには何もありませんでした。
とても深いペンシルベニアで。何もない。
そうしながら、そのような過程を通して、お父様の役事をたくさんされて、とにかく、このような驚くべき役事がたくさん起こって、お父様の三代王権も成されてて、そのような内容が全て実体化して、世界戦争、世界経済危機、世界審判、世界疾病、このような狂った内容が12年間の間に狂ったように起こりました。
そうではありませんか?
世界的に狂った内容が沢山起きました。
今もイラン戦争のために、もっと、様々なことがあります。
もちろんイラン戦争を通して中国が狂ったように爆発的に下がっています。
米国は完全に中国を・・・。
皆さん、聞きましたか?プーチンが再び米国ドルで貿易すると。その中国を殺しています。
とにかく、今、世界の構造が変わっています。
韓鶴子バビロンの淫婦が下がって、審判を受けて、監獄にいます。
誰も信じなかった。自分が下がるとは。お父様の代身者、後継者、相続者が「お母様、この道を行かないでください。そのようなことをしたら審判が来ます。」そのように言った時、「私を誰だと思っているのか、私は神様だ。」と言いながら。
呆れた。そのように。
とにかく、狂ったように、世界的にものすごくひっくり返っています、世界が。
三代王権が再び東洋に来ることができる基盤を磨いて、東洋で、今は何ですか?
来るやいなや、お父様の世界路程の絵を描きました。皆さん、見ましたね。
来るや否や、このように色々とお父様のストーリーを、色々と、食口達が世界的に一度も見なかった内容を。
今までの12年間の摂理はトランプ大統領を立てるための戦いでした。
そして今や台湾に移りました。再び東洋にもどり、中心地は台湾であり、この台湾摂理の中心は、北朝鮮定州に新エルサレムを創建することです。全ての精誠の目的がこのためにあります。
その摂理の目的を達成させるその手段が、真のお父様のご聖誕の証、龍の証と七死復活八段完成を証しながら伝道して行くことです。
そしてそのお父様の誕生と犠牲の路程は天銭(罪の赦し)の為であり、この天銭、宝血を受けなければならないという伝道です。
しかし 世界は「とにかく、狂ったように、世界的にものすごくひっくり返っています」。
「イラン戦争を通して中国が狂ったように爆発的に下がっています。」
本日は、この御言の内容についてまずヨハネの黙示録16章を見ながら話をしたいと思います。
ヨハネの黙示録16章の預言解説は過去何度もしてきましたが、イラン情勢のことを加味しながらアップデートしたいと思います。
ヨハネの黙示録16章から見る摂理世界情勢
ヨハネの黙示録16章
1それから、大きな声が聖所から出て、七人の御使にむかい、「さあ行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に傾けよ」と言うのを聞いた。
2 そして、第一の者が出て行って、その鉢を地に傾けた。すると、獣の刻印を持つ人々と、その像を拝む人々とのからだに、ひどい悪性のでき物ができた。
コロナが流行り始めた頃から、獣の刻印とは政府という獣の強制的予防注射のことであると訴えてきました。
3 第二の者が、その鉢を海に傾けた。すると、海は死人の血のようになって、その中の生き物がみな死んでしまった。
4 第三の者がその鉢を川と水の源とに傾けた。すると、みな血になった。
その5年前の預言のとき、第二、第三の鉢とは、これは経済破綻のことではないかと言いました。
今回、ホルムズ海峡封鎖が第二、第三の鉢のことではないかと考えます。ペルシャ湾という「海は死人の血のようになって、その中の生き物がみな死んでしまった」つまり多くのタンカーなどの船が閉じ込められたり、このペルシャ湾の中に入るのが困難になり、ペルシャ湾が死んだ海のようになるということと、原油、ヘリウムなど極めて重要な資源の物流が封じられるということを意味していると言えます。
この第三の鉢は、「川と水の源」とは経済と物流の流れのことであり、経済的破綻と深刻な食料資源の困窮を言い表しているようです。
7 わたしはまた祭壇がこう言うのを聞いた、「全能者にして主なる神よ。しかり、あなたのさばきは真実で、かつ正しいさばきであります」。
8 第四の者が、その鉢を太陽に傾けた。すると、太陽は火で人々を焼くことを許された。
9 人々は、激しい炎熱で焼かれたが、これらの災害を支配する神の御名を汚し、悔い改めて神に栄光を帰することをしなかった。
トランプ大統領がイランを攻撃したのは、イランの核武装を防ぐことが最大の理由でした。
「太陽は火で人々を焼くことを許された。」これは核の爆発を意味しています。
つまりトランプ大統領の願いとは裏腹に核が爆発する可能性があります。
ではイランが核ミサイルを放つのか?それは分かりません。イスラエルかも知れないですし、北朝鮮かもしれません。
1994年にユダヤのラビ、サディア・ナフマニ師が朝鮮半島での核の爆発を予言しています。これがユダヤを破壊する契機となるという預言です。
北朝鮮とイランとの核を巡る関係は深く、今回の米国によるイラン攻撃の理由と接点があり、単なる都市伝説だと断定することはできません。
イラン、中国、北朝鮮、この3つの国が関連しています。
10 第五の者が、その鉢を獣の座に傾けた。すると、獣の国は暗くなり、人々は苦痛のあまり舌をかみ、
11 その苦痛とでき物とのゆえに、天の神をのろった。そして、自分の行いを悔い改めなかった。
12 第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出る方から来る王たちに対し道を備えるために、かれてしまった。
第五の鉢、獣の国とはどこでしょうか?
獣は共産主義国のことを指すと思われます。
第六の鉢は「日の出る方から来る王」に対して道を備えるためにとあるので東の国、中国、北朝鮮のことかも知れません。
16 三つの霊は、ヘブル語でハルマゲドンという所に、王たちを召集した。
17 第七の者が、その鉢を空中に傾けた。すると、大きな声が聖所の中から、御座から出て、「事はすでに成った」と言った。
18 すると、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴とが起り、また激しい地震があった。それは人間が地上にあらわれて以来、かつてなかったようなもので、それほどに激しい地震であった。
19 大いなる都は三つに裂かれ、諸国民の町々は倒れた。神は大いなるバビロンを思い起し、これに神の激しい怒りのぶどう酒の杯を与えられた。
「三つの霊」とはイラン、中国、北朝鮮、この3つの国のことかも知れません。
「18 すると、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴とが起り、また激しい地震があった」
「もろもろの声」とありますから、人がこの雷鳴と地震を起こすことが分かります。やはり世界大戦は起きるのかもしれません。
米国の狙いは中国であることが分かっているロシアが、米国側に立ってこの3つの国と戦う可能性も私は考えています。
そしてその結果「大いなる都は三つに裂かれ」ます。
中国は3つに裂かれるかも知れません。朝鮮半島が3つに裂かれるのか、それとも南北統一となるのか。いずれにしても国境線が大きく変わる可能性もあります。
また、この記述は中国共産党が倒れ、北朝鮮共産党が倒れることを書いてあるようにも思えます。
以上、ホルムズ海峡封鎖がハルマゲドンに繋がる可能性を見てきました。
今現在まさに終末です。
「とにかく、狂ったように、世界的にものすごくひっくり返っています、世界が。」
この御言の通り世界は、今までと全く違う姿にこれから変わっていくと思われます。
それは、国境の変化のみならず、世界の政治体制、経済金融や産業のあり方、生成AI、量子コンピューターによる技術革新など、
あるとあらゆる面において「世界的にものすごくひっくり返って」行くことでしょう。
銀行のシステムが完全に変わるなど、今までの常識がすべて変わる可能性があります。
私たちは、このような今までの歴史の中で最も激しい変化の時に生きています。
お父様の三代王権の摂理、伝道と定州新エルサレム建設に向けて、この御旨を歩むことは、この激しい変化を予測し、後からついていくのではなく、先んじてこの変化を読みこの変化に先頭をきって突き進む、天一国を主体的に建設していく者たちになっていきたいと思います。
以上黙示録16章から見る今後について話をしたのですが、おそらくこの時代の変化に漠然としているかと思います。
それで「イラン戦争を通して中国が狂ったように爆発的に下がっています。」 この御言の意味を次に分析し、この時代の変化の深刻さ、なぜハルマゲドンに至る可能性があるかを次に見ていきます。
イラン情勢からみる今後について
1. 米国側の「戦術的勝利」と、それが決定打にならない理由
米国とイスラエルは開戦初日から圧倒的な軍事力を見せつけている。しかし、それが戦争の「完全な終結」には直結しない。公式的には戦争が終結しても、完全な戦争終結にはならない。
むしろイランは国家体制の存続と世界経済への打撃という戦略的目標を達成しつつある。
トランプ政権の狙い:
トランプ政権はイランの核保有によるイランの北朝鮮化を深刻な脅威と捉え、核保有を断念させるために先制攻撃に踏み切った。
圧倒的な軍事成果
防空網を無力化し、完全な制空権(空の支配)を掌握。海軍力も事実上壊滅させた。
イランの体制が崩壊しない理由
殉教の文化: ペルシア民族としての強力な自尊心の高揚。「神の意志の証明」として国民の結束と宗教的使命感をむしろ強める。
分散型の統治システム: 権力が複数の機関に分散・個々の指導者が排除されても国としての機能が止まらない。
広大で複雑な地形: イランは国土が広大で山岳や砂漠が多く、外部からの地上侵攻や占領による支配が極めて困難。
2. エネルギーが塗り替える「地政学的な勝者と敗者」
➡トランプ政権の本当の狙いは中国
この戦争によるエネルギー供給の混乱は、各国の力関係を大きく変化させている。
敗者(中国)
米国の狙い:米国の「イランやベネズエラ(ニコラス・マドゥロ大統領を拘束)からの原油供給を止める」という狙いの通り事態は進行。
その結果:イランからのエネルギー供給が途絶え、さらには米国のコントロール下にある代替供給ルートに頼らざるを得ないため、戦略的に身動きが取れない状態に陥っている。
中国の債務問題は、不動産不況と地方政府の「隠れ債務」により深刻化しており、総債務はGDPの約3倍(400兆元、約8900兆円以上)に達しており、経済的にも追い詰められている状況。
今後:イランとの戦争により米国のミサイル弾薬などが尽きつつあることも知っており、追い詰められ武力行使の可能性が高まっている。
勝者(ロシア)
エネルギー価格の高騰で莫大な利益を獲得。イランの穴埋めとして中国への輸出を拡大し、米国の関心が中東に向くことでウクライナ情勢でも有利な立場に立つ。
当事者かつ受益者(米国)
自国の原油を世界に売るなど世界最大のエネルギー生産国として国際的な影響力を強める。一方で、国内ではエネルギー高騰によるインフレ悪化というジレンマ。これは中間選挙の影響がある。
3. 世界経済への波及:ホルムズ海峡の「新しい形の封鎖」
イランの最大の武器は、直接的な軍事力ではなく、世界経済の急所である「ホルムズ海峡」への脅威。
市場メカニズムによる「事実上の封鎖」
イランが海軍力で物理的に海峡を封鎖しなくても、ミサイルやドローンの脅威があるだけで民間保険会社がタンカーの保険引き受けを拒否する。保険がなければ船は出航できず、結果として世界の原油の約2割が行き交う大動脈がストップする。
米国によるホルムズ海峡封鎖によってイラン経済に大打撃を与えているが、結局、民間保険会社がタンカーの保険引き受けを拒否はかわらず大動脈がストップし、チキンゲームの様相
エネルギーショックが招く景気後退(リセッション)
原油・天然ガス価格の急騰は、消費者にとって実質的な「増税」となり、他の消費を冷え込ませる。
「物価高騰(需要減少) → 企業活動の縮小 → 雇用の悪化・景気後退 → デフレへの移行」という、世界経済への深刻なドミノ倒しを引き起こす。
4. イランにとっての「勝利」とは何か?
全面的な軍事衝突において、イランが米国を打ち負かすことは不可能。しかし、この戦争においてイランが目指している勝利の条件はそれではない。
「神権国家としての体制を維持し、国内の結束を保ちつつ、長期にわたって米国や世界経済に重いコスト(経済的・政治的負担)を課し続けること」
これが達成できている限り、イランは「米国の決定的勝利を阻止した」という意味において、自らの条件で戦争に勝っている(少なくとも負けていない)と言える構造になっている。
➡ 結局このイランの米国に対する「勝利」は中国にとっては、大きな打撃となる。この急激な中国経済のリセッション(景気後退)は、世界経済の「デフレへの移行」という深刻なドミノ倒しに痛烈な打撃を与え、デフォルト(債務不履行)の企業が多発しデフォルトになる国も生じ、世界ディプレッション(恐慌)を引き起こす可能性がある。
このディプレッションが世界大戦を起こしてきた歴史的事実を踏まえると第三次世界大戦(ハルマゲドン)の可能性も否定できない。
以上、状況としては呑気にしていられません。世界は急変します。
このような状況を踏まえ、台湾摂理精誠の重要性を感じていただければと思います。
次にその台湾精誠の証をしていただきます。
定州解放霊肉精誠
第12次台湾ツアー報告
4月16日から20日の4泊5日で妻子供とともに「定州解放霊肉精誠 第12次台湾ツアー」に参加する恩恵に預かりましたのでその報告をさせていただきます。
元々今年の夏くらいまでに台湾に行きたいねという話をしていたのですが、正直なところ連日休みとるのも難しくツアーとは別で個別にGWに行くことも考えられるだろうかみたいな話をしていました。そんなところ、急に4月に予定されていた仕事がなくなり余裕ができてこのように急遽参加することができるようになりました。아버지 감사합니다.
今回は23人が参加したのですが、その中には相対者の家族3人を含むマレーシアからのメンバーが4人入っておりました。
今までのツアーではバス1台で移動してたようですが、台北市内を回るためバスでは駐車問題などがあるということで車3台に分かれて移動しました。
そのうち1台は私と妻の家族関係で6人、マレーシアのもう1人のメンバー、同じ教会のメンバー1人という本当に日本からのツアーなのかというようなメンバーで移動をしてました。
日本以外からの参加もできたことに運営の方々に感謝するとともに、何よりもそのような導きをくださった神様に感謝申し上げます。
これより後は時系列に沿ってどこに行ってどのようなことをしたのかを説明しますが、内容によっては本当に軽く触れるだけるものもある点ご了承ください。
1日目 - 台北到着、中正紀念堂観光
初日は台北に着いた順に車に乗り、中正紀念堂に向かいました。各々着いた順に中を見て回ったのちに、皆で合流し夕食を食べ宜蘭に向かいました。
この写真は衛兵のパフォーマンスが行われているときのものです。
2日目 - 真の父母の日、北関海潮公園と九份での台湾茶道体験
2日目は真の父母の日があり、トローリーをさせていただきました。
娘がいる中での参加でしたが、妻の家族が一緒にいるので娘は心配することなく任せてトローリーができる環境にあったのが本当に神様のお導きだなと感じました。
また、モニター越しで祭事に参加するのと実際王様がいらっしゃる台湾聖殿で参加するのでは感覚が違い、そこにお父様がきていらっしゃるのだなということを感じながら参加させていただきました。
その後は、宜蘭を離れ台北に向かい、道中で北関海潮公園という海辺に寄りました。豆腐岩という区切られた岩々があるのが特徴で太平洋を一望することができます。
その後、観光地としても有名な九份に行ったのですがそこで入ったお茶屋さんでの茶道体験が新鮮だったので紹介します。
まず、この写真にある湯呑みの土台になっているものですが、穴が所々空いていて中に水がたまるようになっています。
お茶を注ぐ前に、お湯をかけて湯呑みや急須を温めるのですが穴が開いているのでこぼれる心配をする必要がありません。
写真を見ると長い湯呑みと短い湯呑みがありますがこれが何かわかるでしょうか。
短いものは普通にお茶を飲むためのものですが、長いものは香りを楽しむためのものとなります。
お茶を飲む順番ですが、まずはお茶を長い湯呑みに注ぎます。お茶を淹れた湯呑みを使って香りをかいだのちに、そのままお茶を飲むようにも思えますがそうではありません。
なんと長い湯呑みに短い湯呑みで蓋をして、そのまま上下逆にひっくり返します。そうやって短い湯呑みにお茶を移動させた後、長い湯呑みを使って香りを楽しみます。
その後は短い湯呑みにお茶を注いでお茶を普通に楽しみます。
日本とは楽しみ方が全く違うので、是非台湾に行かれるときはこの台湾の茶道を経験するのをお勧めします。
3日目 - 台北観光と蘇澳の海
3日目は台北市内を中心に台湾の文化を感じることのできる観光地に行きました。
まずは、孔子廟に向かいました。
ここでは孔子が直接祀られているわけではなく、孔子の弟子などが祀られているようでした。当日は入試の合格を祈願するイベントが行われておりました。
続いて龍山寺に行きました。
ここは道教・儒教・仏教が混ざっている台湾の有名な観光スポットです。
健康、商売、恋愛、家庭などの内容を様々な神に祈ったり、三日月模様の石を2つ投げて自分の願いが叶うかどうか神に問いかけたりと日本とはまた違う参拝の形を見ることができました。
観光スポットではあるものの現地の人が多く来て懸命に神に祈りをささげていたのが印象的でした。台湾の人々の生活の中にはこういった信仰生活が文化として根付いていて、台湾伝道のためにはそういった背景をより知っていく必要があるのであろうと思います。
続いて世界三大博物館に数えられる故宮博物院に行きました。
3時間ほど滞在時間がありましたが、娘がいたこともあり実際ちゃんと見ることができたのは1時間半ほどでじっくり見ることはできなかったので是非また一度行きたい、そんな中国歴史の詰まった博物館でした。
個人的には青銅器のフロアが一番楽しく、この写真は見た中で私が一番印象に残ったものです。写真からは分かりにくいですが、文様の間間にも丁寧に渦状の模様が彫られており、技術の高さに驚かされました。
その後、宜蘭に戻り蘇澳の海が一望できる場所に行きました。お父様が昔海洋摂理のために来られた場所として、王様もお祈りに来られている場所になります。
お父様が来られたのは本当はこの写真を撮った場所よりさらに奥のようですが、諸事情によりそこまでは行かず(行けず)にその手前での写真となります。
宜蘭の地でお父様とのつながりを感じることができ、宜蘭で摂理が行われているのにお父様の大きな意思があるのであろうと思いました。
4日目 - 中国語日曜礼拝と夜の王様のみ言
この日は中国語礼拝前の李光塩教会長による健康講義から始まりました。
(写真をとっておらず画像はありません)
人は1日3食食べる必要はなく、塩分が重要なんだといった内容でした。この講義を聞いてから、今のところ平日だけですが朝食は食べずに講義で聞いた暖かい塩水を飲むようにしてみています。1日3食が絶対という食生活でしたが意外と朝食がなくとも大丈夫なのでもう少し継続して様子を見てみようと思っています。
その後、王様の中国語礼拝がありました。
最初マレーシアのメンバーは皆一番後ろに座っていたのですが、王様が前に来なさいと言われてマレーシアのメンバーは前から3列目に座ってみ言を聞いていました。
私自身はどのようなことを語られているのか分からなかったですが、中国語の分かるマレーシアからのメンバーが来たことに大変喜ばれている様子でしきりに3列目の方を見ながら語られていました。
み言の内容自体は、私たちは毎秒のように罪をつくっており、それが借金のようになっているのだと、そしてそれを償ってくれたのが宝血なのだといったことが中心のようでした。
とても印象に残っているのが、み言が終わった後礼拝の終わりとしてビクターをはじめとする聖殿にいる2世達が白いローブをまとって席と席の間の通路に立ったかと思いきや、太鼓と鈴を鳴らし始め、その音とともに念仏のようにチャムプモニム テピョンソンデなどを繰り返し唱え始めたことです。
自分が一瞬仏教徒になったような錯覚を覚えましたが、王様はこうやって台湾の文化に合わせて伝道をしやすいように現地の人々に受け入れられやすいように礼拝の捧げ方も変えていかれてるのだろうことを感じました。台湾で節理がなされるとはどういうことなのか、伝道とはどのように行っていくものなのかを一番強く感じる瞬間でした。
礼拝の捧げ方が変わっていっているのと同じように、聖殿に置かれている彫刻なども毎月のように増えてるようですが、こういった内容を直接見聞きしないことには「台湾での摂理」とはどいうことなのかは中々日本にいながらでは感じることが難しいのだということを思います。
礼拝の後は国立伝統芸術センターに行きました。滞在時間が実質30分程と、入ってどういうものがあるか一瞬見て出る感じだったので次機会があればもう少し見てみたいです。王様もよく来られて、ここにあるハンバーガーショップがお好きとのことでした。
戻って夜7時からは王様による韓国語でのみ言が4時間半ほどありました。
家の中に聖殿をつくらないといけないという話、王様がどのように若者を訓練し若者にどういった訓練が必要か、彫刻物などがお父様を未来永劫証しするといった話を中心にされていました。
台湾聖殿にはベビーアボジのフンドゥルバウィ(押すと揺れる岩)が1つ置かれているのですが、30tを超える重さのベビーアボジのフンドゥルバウィをつくるんだという話もされていました。
そして写真はAIで王様がつくられた栄光の王冠の歌を皆で歌っているときの場面です。王様が最初この歌を聞かれたときは涙で歌うことができず、100回くらい聞いてやっと歌えるようになってきたと話されていました。とても素晴らしい歌なので皆さんも是非聞いてみてください。
王様の話される内容が素晴らしかったのはもちろんですが、何よりも王様が目の前におられる場所で王様の肉声を聞きながら王様が笑われるときに一緒に笑ったりと心情をともにできるその機会があったことがとても嬉しいそのような時間でした。
最後に
小さな子供連れで色々心配もある中で参加したツアーでしたが、台湾聖殿でどのように摂理が行われているのかを直接感じることができ、また台湾とはどのような文化圏の中にある国なのかを知ることができるそのような意義深いツアーとなりました。
また、上で紹介はしませんでしたが赤ちゃんがいるのを見てチャイルドシートを運転手さんが持ってきてくれたり、宿のオーナーが宜蘭のお土産を皆に配ってくれたりと、台湾の人の温かさを感じることができるツアーでもありました。
このツアーで賜った精霊の導きとともに定州解放の摂理に向けて毎日精誠を捧げて行こうと思います。ありがとうございました。
天銭、罪人の大きな借金を返すために息子をおくられた
先程の証で、中国語の御言は「私たちは毎秒のように罪をつくっており、それが借金のようになっているのだと、そしてそれを償ってくれたのが宝血なのだ」といったことが中心であったという証がありました。
これに関する御言を訓読したいと思います。
文亨進二代王 台湾聖殿土曜夕拝御言2026年4月18日の御言からです。
だから、神様の立場で宇宙よりもっと大きなお金は、もっと大きな価値があるものは何ですか?宇宙より。恒星より地球より宇宙よりもっと尊いものは何ですか?
自分の独生子、息子。これは神様の創造物、宇宙は創造物です。自分の息子がもっと大切ですね。価値が高いです。それがもっと大きなお金です。
しかし、問題は、その息子が血と涙の道に行かなければならないことです。
だから、蕩減路程ですね。
私たちの絵も、ここにあるではないですか。血と涙の道を。蕩減路程は、血と涙の道を行かなければなりません。このような血と涙の道を行かなければなりません。どうして?
私たちの借金を返すために。私たちを解放するために。
この大きな借金よりもっと大きな価値のお金、自分の本人の血を出さなければなりません。
そうなので、再臨主は、実は栄光を受けなければならないのに、地上に来て血と汗と涙の道を行かなければなりません。
個人、家庭、宗族、民族、国家、世界、天宙、霊界、先祖まで、解放しなければなりません。だから主が私たちの借金を免じてくだされば、・・・主だけが、そのパワーがあります。なぜなら、主の 血だけがその大きなお金です。
主が私たちに大きなお金をくれて、これを贈り物としてくださいます。悔い改めたのなら。私たちが罪人であることを知って悔い改めたら、私たちに贈り物として大きなお金を、それはキリストの宝血、キリストの宝血。
その大きなお金が、私たちの罪をバーーーン、削除。
私たちの借金、借金を、大きなお金、借金をゼロにします。
だから本来、この負担とこの緊張とこの抑圧と大きなお金をどうやって返すのか。
このような狂った緊張。キリストの宝血で、ふふ-と削除。今やその負担が解放されます。解放。
この宝血、天銭を、より多くの人々が受けることが出来るよう、文亨進ニ代王・三代王権の三位一体キリスト論という真理を帯を腰にしめ、この三位一体の御霊を持って祈り天上にいる悪霊と戦っていきたいと思います。
イエス様、真のお父様は神として創造前からおられました。そしてその再臨のイエス真のお父様は今、二代王様とともにおられます。
そのイエス様真のお父様の宝血、天銭、天の宝血は創造前から既に血の涙を流され存在していました。そして、今二代王様とともにあります。
これからの台湾摂理、「天銭(ティエンチェン)」キリストの宝血による救い、伝道は宝血のキリスト教三位一体論を信じることによって、大きく進みます。それが聖霊の目的だからです。
それでは、創造前からイエス様、お父様の天銭(主の宝血)による台湾、中国での伝道勝利を祈りながら、定州解放霊肉精誠を捧げて行きたいと思います。