2026年2月23日月曜日

勝利されたイエスの宝血が開いた真父母故郷解放太平聖代 ◆2026年2月22日 三代王権天一聖殿・東京礼拝

2026年2月22日

三代王権天一聖殿・東京礼拝

勝利されたイエスの宝血が開いた真父母故郷解放太平聖代

三大王権天一サンクチュアリ教会

三代王権天一聖殿教会長:三原

年頭標語:真父母故郷解放太平聖代


私たちは年頭標語「真父母故郷解放太平聖代」の揮毫を賜り2026年2月17日天基17年の元旦を迎えました。



二代王様は最初の真父母を縦に書かれ、次に横に故郷解放太平聖代と書されました。

その意味を二代王様の祈祷から見ていきたいと思います。


元旦祈祷


二代王様祈祷抜粋:本日はこの中国において、今やあなたが望まれ願われた数十億、14億の人口が抑圧されている兄弟姉妹たちがおりますので、お父様の偉大な愛により、中国摂理と新エルサレムの建設と定州解放の道を開いてくださり、心から感謝に感謝を捧げます。

トランプ大統領摂理の時から、お父様は中国解放北朝鮮解放、新エルサレム建設の準備をしておられたことが分かります。


今や新たな危機が起きていますので、全ての世界食口たちが三代王権に侍り、トランプ大統領とプーチン大統領の統一を、カインとアベルの統一とマクロコスモスの勝利として、

サタン主義の中心的反キリスト、ロスチャイルド家庭とそのサタン主義の全てが滅び、

また赤い竜・共産党も滅び、お父様の大きな恩恵により中国解放と14 億名の兄弟姉妹を救われ、定州を解放されながら、新エルサレムを建設できる驚くべき御業と輝きを歩んでおられますので、

お父様、私たちが、不足なる私たちですが、無限の感謝と栄光と敬拝を捧げます。

台湾摂理となり、米国情報、トランプ大統領のことに意識が薄れてきているかも知れませんが、第三次世界大戦も起こり得る緊迫した状況が進んでいます。

しかしもし第三次世界大戦が起きたとしてもおそらく短期で終わり、

ロスチャイルド家や欧州貴族たちによるグローバリズ、反キリスト勢力が滅び、

中国共産党が滅びることになるでしょう。

それはトランプ大統領とプーチン大統領が一つになることによりもたらされることが分かります。


あなたの驚くべき愛によって私たちは、このような遠い道、 遠い場所へ訪ねて参りました。今や新たな開拓時代と、あなたがこの地に多く備えられた多くのアベルの善霊たちと霊界と、アベル的な愛国者たちと、そして備えられた全ての宗教人たちが、真のご父母様、再臨主、弥勒仏、真人、マフディ、平和王としてお迎えし、お仕えできる御業を始められましたので、

お父様、その内容が今、広がり拡大しながら、数えきれないほどの数億万の兄弟姉妹たちがイエス様を愛し、再臨イエス様を受け入れることができる 新しい中国と新しい東洋を準備しておられますので、

私たちがその驚くべき行くべき道を共に歩むことができることを感謝し、また感謝し感謝をお捧げします。

既に霊界では、文鮮明真のお父様真のご父母様による四大聖人一体化宗教界統一が成されています。

ですから文鮮明師を真のご父母様、再臨主、弥勒仏、真人、マフディ、平和王として、それぞれの宗教信徒たちに証していければ伝道できる霊界が出来ているということなのです。

そのように霊界では既に、新しい中国と新しい東洋の青写真が出来上がっており、あとはそれを実体化する私たちの責任分担が残されているだけです。

そのような天がお父様が備えてくださった行くべき道を共に皆様とともに歩んでいきたいと思います。


東洋画献画大愛寶(宝)血


二代王様祈祷抜粋:中国解放、定州解放14億名。

中国の兄弟姉妹が成約時代に出会い、再臨主、弥勒仏、真人、マフディ、平和王、真のお父様に出会い、真のご父母様に仕えることができる兄弟姉妹となれる、そのような勝利のための精誠時間。


定州故郷に 再臨主、弥勒、真人、マフディー、平和王が生まれた。ハレルヤ!


「大愛寶血」、そのように二代王様は献画に朱墨入れをしてくださいました。メシアキリストイエス文鮮明師は生まれながらにして、血の涙をもって生まれた方だということなのです。

それは天のお父様がイエス様文鮮明師とともに創造前からおられたその時に既に流された宝血であるというのです。

即ち、そのような血の涙を流さなければならないことその全てを分かっていながら創造を始められた神様であるというのです。

おそらく何を言っているのかと理解頂けないと思いますので、

その宝血について、二代王様が作成された映像を一緒に見たいと思います。5分弱の映像です。

馬年快樂!playing with a i 💪May China come build the Kingdom with the Lord! Sean Kingbullethead Moon


赤ちゃんお父様が涙を流される。その意味を感覚で少しは理解いただけたと思いますので、その意味を次のエルダー本部長、李総会長、田代シゲル補佐官の言葉で確認したいと思います。


真の父母様とイエス様御聖誕


イエス様と真のお父様の御聖誕をどうして一緒に祝うのかその神学的な意味を考えたいと思います。

第59回神の日の行事のエルダー本部長の司会挨拶からです。


エルダー本部長: 十字架上で御血を流されながら逝去され、三日目に復活され、再び来られることを約束されながら勝利されたイエス様である真の父母様は、1920年旧暦1月6日、平安北道定州郡徳彦面上思里2221番地にて御誕生されました。 第59回真の神の日◆真の父母様とイエス様御聖誕◆ 神様王権即位式25周年<Part1> 天基17年天暦1月1日(2026年2月17日)


再び来られることを約束されながら勝利されたイエス様である真の父母様

この言葉から、イエス様は真の父母様であり、真のお父様は生まれながらにして真の父母様であり、真のお父様はイエス様であることが分かります。

これは二代王さまが提唱される創造前から存在する父と子(イエス様と文鮮明師)と聖霊の三位一体に基づく表現です。



李総会長:お父様が万物と人間を創造された時、永遠に喜びと栄光を享受されたいと願われたその望みが、人間の堕落によって本来父から受けるべき四大心情圏と真の愛と真の生命と真の血統を失い、さらに被造万物に対する主管権と所有権までもサタンに奪われた状態で、恨みの歴史を蕩減復帰されるため、摂理と歴史を主管してこられたお父様。 第59回真の神の日◆真の父母様とイエス様御聖誕◆ 神様王権即位式25周年<Part1> 天基17年天暦1月1日(2026年2月17日)


本来父から受けるべき四大心情圏と真の愛と真の生命と真の血統

この言葉から、「四大心情圏と真の愛と真の生命と真の血統」は母から来るのではなく父からくることが分かります。四大心情圏は家庭をもってから出てくるのではなく、完成した四大心情圏が種としてあったことが分かります。

完成した種ですからこの完成した四大心情の種は創造前からイエス様、文鮮明師とともにあったことが分かります。

また、「被造万物に対する主管権と所有権」もイエス様、文鮮明師が種として創造前から持っていたことが分かります。

ところがアダムは堕落することによりこの種さえも無くしてしまったのです。

この事から夜の神様の種からこられたイエス様、文鮮明師はこの種を如何に育て完成させるかがメシア、キリストの使命であることが分かります。

この種が堕落したエバを贖うことができるのです。

真の父母であるイエス様はこの種を植えることが出来ませんでした。

真の父母でありイエス様でもある文鮮明師は韓氏オモニの背信がありましたが、康賢實・完成真のお母様がエバとして完全に勝利され康お母様との完成聖婚により、この種を成長させ四大心情圏三大王権皇族圏を完成させることができたのです。


三代王権 脊椎瞑想


文亨進二代王は側近の二世リーダーたちに脊椎瞑想を訓練しています。

その瞑想訓練の内容を学び、私たちも神様が創造前に一人で瞑想しておられたその神様を思いながら夜の神の心情を思いながら脊椎瞑想を訓練していきたいと思います。

神様は真の愛そのもの、愛自体ですから真の愛の瞑想ということが出来ます。

その真の愛とつながる瞑想が三代王権のキリスト脊椎瞑想です。

神様の瞑想というと不思議な気がするでしょうが次の若いリーダの言葉から納得頂けると思います。


三代王権 脊椎瞑想- 田代シゲル 2016年1月

抜粋:

二代王牧師自身の人生においても、この瞑想訓練は彼の人生、特に子育てにおいて最大の恩恵の一つであったと語っています。なぜなら、何かが起こった時、感情に流されるだけでなく、状況を冷静に分析し、賢明に対処することができたからです。

私たちは常に訓練という言葉を使いますが、これは私たちの神学であるという理解があるのです。

これが私たちの信仰であり、私たちの神義論(テオディシー:神の公正さを証明する理論)です。

イエスは神の子であり、私たちの罪のために死なれたと私たちは信じています。つまり、私たちはこれらのことを信じていますが、それをどのように私たちの生活に適用するのか?そこがまさに訓練が重要な点です。


したがって、瞑想の訓練において非常に重要なのは、これが私たちの神学を適用することだという理解です。


そうすることで真に統一された心を得られ、それを通じて心と体の統一が実現します。つまりこの瞑想訓練は、神学や神義論を日常生活に応用する実践なのです


この時間、私たちは息を吸いながら「私は生きている」と自覚し、息を吐きながら「お父様よ、感謝します」と唱えます。三代王権 脊椎瞑想- 田代シゲル 2016年1月


私たちの神学とは文亨進師が提唱される創造前から存在する父と子(イエス様と文鮮明師)と聖霊の三位一体です。そのような父子の関係という真の愛の瞑想が創造前の三位一体のアガペー父の犠牲の宝血の愛の関係です。

これは今までの統一原理ではあり得ない神学です。

しかし、この三代王権の瞑想は、そのようなキリストの宝血の愛が天宙創造前から存在しその愛が私たちを愛してくださるその創造の始点の深い真の愛に繋がっていくのです。

私たちも文亨進師が提唱される創造前からの三位一体を思いながら息を吸いながら「私は生きている」と自覚し、息を吐きながら「お父様よ、感謝します」と唱えながら瞑想訓練をしていきたいと思います。


彫刻品除幕式の証


その前に、神の日に台湾に行った相対者から台湾聖殿訪問の証をして頂きたいと思います。陳老師(先生)、木彫刻を見ての証です。

まず陳老師と王様の証を先に見てみます。


陳老師(先生)、木彫刻創作の証し:

その彫刻過程で常に自分の手が自分の手ではないと御父様が自分の手を取り、御父様が望むあの絵がこうだと、その彫刻過程で多くそう感じました。

直接御父様が作品を作っておられるかのようでした。


自分も王様を知った後 自分の彫刻のその技術が以前よりさらに超越していくのです。技術がどれほど進歩したかわかりません。

全て彫刻の過程で霊的に直接導かれるので、創作する芸術技法は完全に個人のものではなく、王様といっしょに創作して現れる作品です。


それほど深い関係ではありませんが、このように創作の過程で、傍らに誰かがいて、傍らの一人の人が自分を導くような感覚が常にありました。

この作品の完成後、自分でも本当に驚きました。自分の一生の今までの中で、これほど完璧なものはありません。


二代王様、彫刻の証し

私は陳先生に彫刻の能力があることは知っていましたが。、実は少し心配していました。心配。

これは初めてやってみた内容だったので、少し心配しました。

もし世界的次元にならなくても、とりあえず真の父母様の生涯の歩みと御父様の血と涙の七死復活の路程を、二代王と三代王権がその絵画で表現したのですが、初めての彫刻像で表現できるのかと。

陳先生が、この部分で、我々には考え想像もできないほどの次元で、その能力が現れ、また、ご自身の言葉通り御父様が霊界から助けてくださり、このように統一家初めて、世界的次元の作品、真の父母様の生涯路程の作品が生まれたのです。ハレルヤ。ハレルヤ。


それでは神の日台湾聖殿訪問の証をお願いします。


國立故宮博物院


翠玉白菜(ハクサイ): 同じく清の時代、19世紀の終わり頃(1889年頃)


白玉錦茘枝(ゴーヤ): 清の中期(18世紀〜19世紀頃)



 陶俑(とうよう)


 陶俑(とうよう)

唐三彩

証、ありがとうございました。


上の写真は台湾聖殿で売っている陳老師の作品、真父天銭です。(@3000台湾ドル)

この真父天銭が台湾摂理における重要な聖霊の導きです。


イエス様、、真のお父様は神として創造前からおられました。そしてその再臨のイエス真のお父様は今、二代王様様とともにおられます。

そのイエス様真のお父様の宝血、天銭、天の宝血は創造前から既に血の涙を流され存在していました。そして、今二代王様とともにあります。

これからの台湾摂理、「天銭(ティエンチェン)」キリストの宝血による救い、伝道は宝血のキリスト教三位一体論を信じることによって、大きく進みます。それが聖霊の目的だからです。


それでは、創造前からイエス様、お父様の天銭(主の宝血)による台湾、中国での伝道勝利を祈りながら、定州解放霊肉精誠を捧げて行きたいと思います。


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