2015年6月26日金曜日

2015年6月23日 韓国語説教 「神の真理のみ言葉」 <シュミッタと審判>

2015년 6월 23일 하나님의 진리의 말씀'

2015623日 韓国語説教 「神の真理のみ言葉」 <シュミッタと審判>
審判が来ます。私たちがそのような警告をしたとき、皆あざ笑いました。


 こんにちは、シックの皆さん。今日もまた皆さんと共に礼拝を捧げることができることを、神様に心から感謝します。神の真理のみ言葉について、お話しようと思います。まず、ヘブル人への手紙4章12節から16節までを読んでみましょう。

 12: というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃の剣のよりも鋭くて、精神と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺し通して、心の思いと志とを見分けることができる。

 13: そして、神のみまえには、あらわでない被造物はひとつもなく、すべてのものは、神の目には裸であり、あらわにされているのである。この神に対して、私達は言い開きをしなくてはならない。

 14: さて、私達には、もろものろ天をとおって行かれた大祭司なる神の子イエスがいますのであるから、私達の告白する信仰を固く守ろうではないか。

 15: この大祭司は、私達の弱さを思いやることのできないようなかたではない。罪は犯されなかったが、全てのことにおいて、私達と同じように試練に会われたのである。

 16: だから、私達は、あわれみを受け、また、恵みにあずかって時期を得た助けを受けるために、はばかることなく恵みの御座に近づこうではないか。

 アージュ。

 先週、なぜ聖書を学ばなければならないのか、勉強しましたね?
現在のこの世の中では、エリート層が聖書を嫌うことによって、聖書を無視する文化が形成されてしまいました。

特に、西洋では、大統領を支援する資産家たちが、大学を通して、聖書は無視して当然な、信憑性にかける古代文献だという内容を、若者たちに洗脳します。

なので、聖書を完全に無視する世界的な若者の文化、すなわち、人気文化、ポップカルチャー、KPOPなど、どれをとっても、聖書を無視する文化が充満しています。

韓国でも、西洋のテレビプログラムを翻訳して流していたと思います。“イエスは本当の人間だったのか、それとも神話上の人物だったのか” このような内容をみたことがあると思います。

聖書と、イエス・キリストまでも無視する文化、これは西洋からきたものです。自分たちが全ての誘惑を楽しみ、あらゆる性的な悪行を行うにあたって、聖書、また神様が本当であるならば、自分の思いのままに行動ができなくなるという現実に腹を立て、聖書は使い道のない、信頼性に欠ける古代文書であると信じさせる文化を作ったわけです。これが現代文化であると錯覚をさせるのです。聖書を信じない人に、「皆さんは、現代人ですね、知識人ですね」と。

ですが、先週、聖書の歴史性について科学的に見ましたね。西洋の有名な大学に行くと、プラトンを学び、シーザー、アリストテレスなどを学びます。教授たちは学生たちに教えるその本が、まるでアリストテレスが書いたその原本であり、思想であり、信用できると、学生に教育します。プラトンは西洋文明圏の中心を司る人物です。

皆さん、自分の子供たちに勉強しろと小言をいい、あらゆる塾に通わせ、留学も奨学金をもらって行けと、いい大学に送ろうとされますが、実際、そこの哲学はプラトンとアリストテレスが中心です。そこに、プラトンは存在する人間だったのかなどと、疑う教授は一人もいません。

プラトンについて記された文献がいくつでしたか?7冊、7冊しかありませんでした。アリストテレス、49。シーザー、10冊、10冊しかありません。数多くの学者たちが記した多くの本、シーザーはこうだ、ローマ大帝国はああだという内容は、全てその10冊の文献から来るのです。プラトンは7冊の文献から来ています。聖書はいくつでしたか?7冊、10冊でもなく、5万3千の文献です。全く比較になりません。

しかし、この世の大学では、プラトンやアリストテレスを疑わうことは一切せず、若い学生を洗脳し続けています。プラトンは共産主義を唱えていました。

皆さん、ご存知でしたか?その内容を学生たちに教え、「あなたたちエリートが世界に出て、このような文明圏を広げなければならない、そうすれば、わたしたち資産家がより富を得るのだ」と、このようには言いませんが、事実はそうです。

プラトンやアリストテレスなどは一切疑わず、5万3千の文献を持つ、聖書を皆、疑うのです。聖書を疑うと、イエス・キリストを疑うようになります。また、イエス・キリストを疑うと、神様を疑うようになります。

「聖書に出てくる預言者たちはただ神話上の人物である、神様も存在しない」と、このような内容を皆さんの子供たちに植えつけるのです。そうでしょう?

そして、学生たちは何も知らないので、このような内容を新鮮に感じ、「ああ、そうなのか、科学者が言うのだから信じられる。私の両親は教育をうけなかったので、聖書、原理、神様を信じているが、私は現代人なのだからそのような愚かな本を読む必要はない」と、このような傲慢が生じます。

なので、今の若者たちは、外見は現代人を装っていますが、霊的に見たら愚か者になっていっています。自分の人生の目的について何も知らず、本当の霊的パワーがどこからくるのか知らず、なので、国がだんだんと共産主義化していくしかありません。そのような洗脳を受けたからです。このことは先週、お話しましたね?


 現在の私たちの教会を見るときに、今、お母様は完全に天使長たちと一つとなり、お父様が定められた神のみ言葉、天聖経の場合は80%改竄しました。それはすなわち、神の息子である主のみ言葉の80%が間違っていたということですね!?

また、天聖経の“愛”についてのみ言葉を95%改竄しました。それは、神の息子の愛についてのみ言葉が95%間違っていたということですね!?狂っています。

これは、サタンだけができることです。なぜなら、サタンは神の息子を憎んでいるからです。神の息子を無視するからです。神の息子を削除し、殺したいからです。清平、教会、幹部の詐欺師たち、お父様を削除するのを見ながら、ぐうの音もでない者たちです。

お父様の血統、お父様が選ばれたカインとアベルだけがしっかりと言うべき事を言いました。全てを失い、全て捨てて。どんなものよりも、お父様を守ることが最も重要だからです!

天一国国歌削除、家庭盟誓改竄、祝福式の口約削除、唯一神削除、お母様が神になりたいがためです。ヒンズー教化しています。なんですか?天のご父母様?お母様が神様になりたいのです。

これは最も大きな罪です。偽りの憲法に“原理”も入っていません。原理のない天一国憲法、、、人々がどれだけ愚かでしょうか、これをみてもわからないとは、、、。それほど無知であるならば、地獄にいくしかない、いかなければなりません。悪魔たち、愚かな指導層たちに従って、、、。

神様に侍らなくては!偽りの指導層ではなく!きちんと考えてください。お父様の対象、韓鶴子お母さん、お父様の対象です!主体ではありません。真の父母の代身者、相続者として、自分の母を叱らなければならない現実。対象であるお母様が、お父様の玉座に座っています。

(写真を映され)皆さん、目で見ることができるではないですか。東洋文化では、このような行為は死に値します。お父様、すなわち主体の上に座るという行動。お父様がそこにいらっしゃったなら、お母様はこういった行動をしたでしょうか?

皆さん、お父様を思い出してください。目を覚ましてください。お父様がそこにいらっしゃったら、これを許すでしょうか?許しますか?許しませんか!?

これを見ながら、ぐうの音も出ないのなら、お父様が死んだと考える偽りの者たちです。

このようなことを私たちは3年前に知っていたので、王宮から出るしかありませんでした。このようなことを支持することはできません。たとえ私を生んでくれたお母さんであっても、お父様から離れるのならそれをただ見ていることはできません。

お父様の相続者、代身者として、お父様を削除しようとする作業に加担するようなことは、絶対にできません!財産、権力、必要ありません。本物の人間が自分のお父さんを尊敬し、守らなくてはなりません。その方が王中の王であられるならば尚更でしょう!

全ての詐欺師たちがその王中の王を取り除こうとしていたとき、削除する作業に加担していたとき、本物の人間が、本物の息子たちがこれはいけないと言わなくては。

 なので私は3年前に言いました。「お母様、このような道をいかれるのであれば、お父様の審判を受けます」と。お父様はお母様を教育されるでしょう。お父様の聖和後、3年目の年が今年です。私たちはすでに、お母様に3年前に言いました。「お父様を下げようとするなら、お母様が下がります」と。

そして、3年の間に教会が滅びの道を行きました。滅びゆく教会を背景に、だんだんと多くの人たちが目を覚ましています。この道を行ってはいけないと。

また、世界をみるときに、世界の情勢も少しずつ難しくなっています。ウクライナでは戦争が激しくなっており、アメリカとロシアの戦争、アメリカのCNNでは核戦争の討論もでてきています。アメリカのいろいろな都市では暴動が起こり、韓国でも、清平に政府の監査が入っています。

お母様は3年前に私たちがこのようなことを説明したとき、「清平、フンモはお前たちよりずっとしっかりやるだろう」と、私たちに直接面と向かって言いました。そして、この異端者、爆破者の内容の全てを、清平を中心に行おうとしました。

その中央がお父様を削除しようとする韓鶴子お母さんを助け、利用する組織です。また、私たちがお父様を無視し、削除しようとするなら、審判が来ますと言ったとき、皆笑いました。

「真のお母様が韓国にいらっしゃるのに、なぜ良くないことがおこるというのですか。ご子女様たちは本当に愚かしい」「亨進様を真の父母様の後継者としてたてたお父様も愚かなのかもしれない、、。」「お父様がこのように愚かだったので、お父様のみ言葉を削除し改竄しても大丈夫、真のお母様がいらっしゃるのだから、、、。」と。

 韓国のシックたちには『シュミッタ』について、深く話をしませんでしたが、『シュミッタ』は聖書に出てくる7番目の年です。7年毎に『シュミッタ』が出てきます。安息年、ギリシア語で『シュミッタ』です。

皆さん、ヨベルの年(禧年を知っていますか?それは、49年、7年が7回過ぎれば49年になります。そして、その次の年はまさにヨベルの年です。そのヨベルの年は、ギリシア語の『シュミッタ』から出てきます。『シュミッタ』は7年毎に来ます。

神様に選ばれた民族が神様のみ言葉を信じそれに従えば、安息年に福を受けます。その1年の間は休まなければなりません。しかし、神様のみ言葉に従わず、世俗的なバビロン都市やギリシア人たち、またその文化に染まり神様を無視するようになると、安息年に審判が来ます。

皆さんはご存じないでしょうが、21世紀を見るとき、第1次世界大戦が始まった年が『シュミッタ』の年でした。そして、第2次世界大戦が始まったのは1938年、ヒトラーがヨーロッパを攻め落としていました。

その年も『シュミッタ』、安息年でした。1945年、第2次世界大戦が終わる年も、『シュミッタ』、安息年です。その年は、世界で核爆弾時代が始まった年ですね。

1970年代から現代2015年までをみるときに、世界的な経済不況が起きるのは常に安息年です。1973年、88年に世界不況がありましたし、95年には債券市場の崩壊、2001年、911テロと、世界経済の中心であるウォールストリートの第1の不況、2008年、ウォールストリートの第2の不況など、その全ての年が『シュミッタ』でした。不思議でしょう?

次の『シュミッタ』、安息年がいつでしょうか?2014年から2015年です。また、このような審判がくるのをみると、常に9月に起こっています。
神様が書かれたギリシアの暦で9月は『エルル』月であり、日数は29日しかありません。

アメリカは世界で最も影響力のある国ですが、神様から離れ、神様を忘れ、神様を無視するので、2001年のまさにその日、『エルル』29日に、それは、一般のカレンダーでも同じ9月ですが、聖書が予言したまさにその日、『エルル』29日に経済危機が訪れました。

そして、2008年にも同じように『エルル』29日に審判が来ました。今や、アメリカは経済的に滅んでいっています。中国、暴君の国が上がってきています。皆さん、これらが全て偶然の出来事だと思いますか?

ならばなぜ、3000年前に書かれた聖書からこれらの内容が出てくるのでしょうか。2次にわたる世界戦争や核爆弾投下、世界経済危機の全てが、聖書の予言どおりに7年ごとにくる安息年になぜおきたのでしょうか。なぜなら、皆さん、聖書は神様のみ言葉だからです。

 私たちの教会の場合も見てみましょう。統一家も、聖書を無視する愚かな文化が根付いてしまいました。お父様は当初聖書しかなかったのです。全ての原理と、天の秘密を、聖書、この一つの本から見つけられたのです。

全ての摂理歴史、アダムとエバの堕落からアブラハム、モーセ、イエスなど、聖書から全てを解かれたのです。皆さん、お父様が聖書をどれほど知っておられるか、ご存知ですか?

「でも、お父様は聖書は必要ないと仰った」と、言う人がいます。お父様は学校が必要ないと仰いました。では、皆さんは子供たちを学校に送らないのですか?

子供を学校に送るとそれはお父様のみ言葉に背くことになるのですか?お父様はお金も必要ないと仰いました。皆さん、お金を使っていますか?買い物をするとき、どうですか?お父様は自然に帰れとも仰いました。皆さん、自然に帰り、穴を掘り生活していますか?

聖書が必要ないという人は、それらの内容、自然に帰り、お金を使わず、子供たちを一切学校に送らないという行動を自分自らとった上で、聖書は必要ないと主張しなさいというのです。

お父様は聖書の創世記からヨハネの黙示録まで、全て暗記しています。神様のみ言葉だからです。神様のみ言葉を通して、原理が出てきたからです。ですが、教会の文化をみてください。

サタンのように、聖書を完全に無視する文化が根付いてしまいました。なぜですか?世俗的な影響を受け、聖書を勉強しなければならないと考えたくないからです。聖書の歴史を理解できなければ、イエス・キリストがどういった方か分かりません。

また、再臨主が一体誰なのか、到底分からないでしょう。そして、神様の基準が何か分からないでしょう。神様に従うときどうなるのか、神様を無視するときどうなるのか、神様のみ言葉を変えてしまうならどうなるのか、神様のみ言葉に従順したらどうなるのか、歴史から学ぶことができます。

聖書を無視してはいけません。お父様の全てのみ言葉には聖書の基礎があるのです。お父様のみ言葉をみてください。お父様はよく、「聖書にはこうでているじゃないか、聖書はこういっている、なのでこういった意味だ」など、常に聖書を中心として説明していらっしゃいます。

お父様は聖書を毎日勉強する必要はありませんでした。全て覚えていらっしゃたのですから。神様なので神様のみ言葉はすべてご存知です。

しかし、考えてみてください。2世、3世たち、聖書について何もしりません。プラトンやアリストテレス、世俗的なTVドラマをしょっちゅう見て、世俗的な音楽を聞き、そのようなものにだけ触れながら、どうやってお父様を理解できるというのですか?

聖書の歴史を読むことで、原理を読むときに「アブラハム路程はそういうことだったのか」と、聖書が何かを知ることで、モーセ路程をみるときに「わー、モーセはだからそうだったのか」と、そういって理解できるのです。

現代人は聖書を信用しないという愚かな内容を洗脳され、結局は神様自体を無視するようになるのです。イエス・キリストを無視するようになり、再臨のイエス・キリスト、再臨主を無視するようになるのです。そうなると、サタンの勝利です。

 なので、特に審判がくる安息年、今年2015年の9月13日までが安息年です。ですが、今年は一般の7年に一度の安息年ではなく、7年毎の安息年を7度迎えた、49年に一度くるヨベルの年(禧年)です。神様を無視すると審判が来ます。私たちがそのような警告をしたとき、皆あざ笑いました。

韓国でのMERSウイルス、数ヶ月の間に150人が感染し、20数人が死亡しました。このようなウイルスが人々を殺め、結婚式でも参加者皆がマスクをつけたこのようなおかしな光景。そのウイルスはどこから来たかというと、中東からきました。

49年ごとに中東で、戦争のような大きな事件が起きます。第1次世界大戦後、イスラエルという国が生まれました。戦争を通して、初めてできた国です。その2年後に、再臨主が誕生されました。

ヨハネの黙示録に、イスラエル民族がもう一度国を建てることで、再臨主が来られるという内容があります。皆さん、ご存知でしたか?ヨハネの黙示録に出ています。お父様は1920年に誕生されました。その2年前にまさしく、イスラエルの国が建てられたのです。2000年の歴史上、初めてのことです。

 50年後、1968年、第3次中東戦争(六日間戦争)がイスラエルで起こりました。そして、初めてイスラエル民族がエルサレムを陥落しました。これも、2000年の歴史上、初めてのことです。

1968年、お父様は“神の日”を宣布されました。不思議でしょう?49年毎のヨベルの年(禧年)をみるときに、常に中東において、特にエルサレムを中心とした戦争が起きています。1918年、1968年、戦争、戦争です。世界を動かす一年です。そして、今年、2015年、すでに私たちは中東からくる審判をみています。

MERS感染が広がるにつれて、清平の天使長たちは何といいましたか?「天のご父母様が守ってくださるので、心配しないでください。清平修練会は継続行います」と公言しましたが、その次の日に、「間違えました、全ての修練会をキャンセルします」と。お父様を削除する愚か者です。

今や、お父様が直接主管圏の中で、シックたちの血と汗の滲んだお金を盗んでいく偽りの修練会を、直接断ぜられました。ですが、これは始まりに過ぎません。お父様の聖和後、3年目にこれらが始まっています。私たちは、3年前にすでに警告しました。

お父様は偽りではありません。お父様は本物の神様、夜の神様、神様の体、神様の息子、メシア、再臨主であられます。お母様は愚かな栄光と虚栄を追い求め、ご自身が神になろうとされるために、教会を滅びの道へと追いやっています。

天使長と手を組み、50年の間全てを注いでくれた主がするなと言われた内容を全て行い、再臨主の玉座に座ろうとする堕落した女性。それらの裏切りに審判が来ないわけがないのです。そして、皆さんは私たちをあざ笑いました。「どうにかうまくいくだろう」と。今、雷がなりましたね。聞こえましたか?

 イスラエル民族の歴史をみると、人々は本当に愚かです。血の海を見て初めて、「神様を無視してはいけないのだな」と。このような歴史をずっと繰り返します。

私たちに聖書を勉強する文化があったなら、それを学ぶことができたでしょうに。愚かな幹部たちの言うことを聞いて、聖書を無視するようになってしまいました。全てお父様を裏切った者たちです。

 皆さん、お父様を無視してはいけません。神様のみ言葉を無視してはいけません。安息年の審判、神様の審判、それは神様の愛です。自分を離れていく者たちに対して、もう一度自分の懐に帰って来いという意味だからです。お父様が残してくださった内容に戻らなければ、私たちは地獄に行きます。分かりますか?地獄!!

目を覚ましてください。お父様が立てられた内容に戻らなければなりません

『シュミッタ』、安息年に神様がチャンスを下さいます。悔い改め、戻ってこいと。それを無視し、愚かな中央にいる詐欺師たち、他の人がしているから私もするという愚かな集団文化、直接神様のみ言葉を読まず、私は何もわからないけど、みんながそうするから私もするという愚か者たち。その集団が地獄にいくなら、皆さんも同じく地獄にいくのです。神様が「愚か者たち、目覚めなさい!戻ってきなさい!」と叫んでいらっしゃるのにです。皆さんの責任です。

今、私たちは世界の審判をとめることはできません。なぜか。お母様にはお父様が聖和された後、最後の試験がありました。それが何かというと、自分の恨と痛みを消化し、お父様を完璧なメシアとして侍り高め上げるのか、それとも、「お父様はこれがいけなかった、お父様から何も学んでいない、自分が一人で全て学んだ」このような傲慢の道を行くのか。

しかし、「私がメシアである、実は私の血統が清く、お父様の原罪はイエス様に会われた16歳の時に清算されたのだ」という、このような最も大きな異端となってしまいました。お父様が予言されたように。

真の父母の代身者、相続者は文亨進、その他の者は異端者、爆破者である。誰一人知らなかったでしょう。私でさえ分かりませんでした。私のお母さんがそこに当てはまるとは、、、。

栄光と尊敬を受け、人々から幾度と敬礼を受けながら、ラグジュアリーな生活と王宮まで立ててくださったお父様に対し、そのようにされたお母様。私も分かりませんでした。ですが、その道を選ばれました。すでに霊的堕落をしました。本来の位置を離れ、自分を主体だと思うこと、堕落です。なので、審判が来ます。私たちがいくら精誠を尽くしても、審判をとめることができません。審判が来るのです。

では、私たちができることはなんでしょうか?悔い改め、そしてお父様に帰ることです。本物の主体に帰らなくてはなりません。本物の家庭の頭に帰らなくてはならないのです。今年、私たちはお父様に帰らなくてはなりません。審判が来たとしても、永世のためにお父様が立てられたものに帰らなくてはなりません。

 このようなサタンの文化がどこから来るのかをみながら、私たちはアメリカのシックたちと研究をしました。とても長いので今日は全部を言うことはできません。少しだけ触れると、21世紀の文明圏がでてくる有名な大学、ハーバード、イェール、プリンストンなど、この世界にあるトップの大学の支援者を見てみれば、皆、同じ資産家たちです。皆、世界の巨大な銀行家たちです。ロッカーフェラー、カーネギー、フォードなど。国際銀行家たちです。

そして、国が現代化したときに、新しい西洋文明圏の大学を支援します。キリスト教の大学ができても、支援を通して、だんだんとその大学を世俗化していくのです。

イスラエルをみても、アメリカ、ヨーロッパなど、世界のトップ大学は皆、同じ教授たちが同じ内容を教えているのです。それが何かというと、「聖書は信用性に書けるものである」。皆、そのように教えています。それを現代化だといって。

 例をあげれば、この人、Ze'ev HerzogTel Aviv大学の考古学教授です。どんなことを言っているのか、みてみましょう。「イスラエルの地を発掘しながら考古学者たちが学んだ事実は、ユダヤ人たちはエジプトの地を踏んだことなどないという事実です」。イスラエル民族がエジプトの地を踏んだことがないといっています。

聖書にでてくる、モーセ、出エジプト記、荒野路程で紅海を二つに割り、岩から水が出て、、、という、これらは全て偽りである。考古学者として、イスラエル民族が一度もエジプトの地を踏んだことがないという事実を知ると言っています。イスラエルのトップ大学の教授です。

エーシェル・アラファトというガザ地区の前大総督は、こういっています。「エルサレムをユダヤ人の起源地だと主張することは、他国の支配と植民地化を正当化する宗教的な虚構である。」 イスラエル民族はこの地の本当の主人ではない、これは虚構である、私たちを支配し植民地化するための宗教的な虚構であると言っています。

ハーバード大学のイスラエル考古学のローレンス・スタガー教授は何と言ったでしょう。「もし、エバル山に祭壇というものが存在するなら、私たちの発掘にとてつもない反響を巻き起こすだろう。

そうならば、私を初めとする全ての考古学者たちは皆、幼稚園に戻らなければならないだろう」 ハーバードの教授にも愚かな者が多いです。エバル山、エバル山は神様がヨシュアとカレブがエルコ、約束の地に入ったとき、祭壇を作れと命令された場所です。

それは申命記27章にでてきます。『あなたがたが、ヨルダンを渡ったのならば、わたしが、きょう、あなたがたに命じるそれらの石をエバル山に立て、それにしっくいを塗らなければならない』 

出エジプト記20章ではなんといっているでしょう。『25:あなたがもしわたしに石の祭壇を作るならば、切り石で築いてはならない。あなたがもし、のみをそれに当てるならば、それをけがすからである。26:あなたは階段によって、わたしの祭壇に登ってはならない。あなたの隠し所が、その上にあらわれることのないようにするためである。』 

切り石で築いてはならない。ですから、エバル山に祭壇をつくらないといけないのですが、石を切ってはいけません。自然の石を積み上げなければならないのです。

また、階段のように層になっている、祭壇を作っていはいけないといっています。なぜなら、カナンの異邦神に侍るものたちがそのようにしているからです。なので、階段なしで上がっていくことのできる傾斜路で作らなくはいけないと命令されたのです。

ですが、ハーバードの最も権威のある考古学者が何といいましたか?「もし、エバル山に祭壇というものが存在するなら、私たちの発掘にとてつもない反響を巻き起こすだろう。そうならば、私を初めとする全ての考古学者たちは皆、幼稚園に戻らなければならないだろう」と言いましたね?

しかし、ハイファー大学の考古学の会長を務めるゼルタル教授は、エバル山で祭壇を発見しました。(写真を映し)切り石ではなく、積み上げられた自然の石で作られた祭壇を発見しました。階段のない傾斜面で、上まで上れるようになっています。

しかし、先ほどのハーバードの教授は何と言ったでしょう?「いやいや、これは農夫の家である、でなければ、何かの塔である、敵を遠くから見下ろすことのできる塔である」と言います。ですが、これはエバル山の頂上にありません。

塔は本来山の頂上にあるものです。これは、山の3分の2付近、山の中に位置しています。農夫の家だといいますが、ドアも窓も一切ありません。家としてはまったく機能していません。そして、その祭壇には942の動物の骨がありました。

異邦神を信じる宗教ならば、蛇や鷲、豚などが見つかるはずですが、その942の骨は羊とヤギと牛のものでした。聖書に出てくる、神様が命令された動物だけが出てきたのです。聖書を信じる人は愚か者、無知なのでしょう?エバル山に祭壇があったなら、ハーバードの教授を初め、全ての考古学者が幼稚園に戻らないといけないのでしょう?

その祭壇には陶磁器もたくさん発見されました。それらは紀元前13世紀の陶磁器でした。それは、イスラエル民族がエジプトから出てくる時です。

また、エジプトコガネムシの印もそこで発見されました。イスラエル民族がエジプトに足を踏み入れたこともないと、さっき誰かがいいましたね?それならばなぜ、この、神様が命令されたエベル山のイスラエルの祭壇に、エジプトコガネムシの印があるのでしょうか?エジプトに足を踏み入れたこともないのでしょう?

そして、その印章として見つかった、エジプトコガネムシは全て紀元前18世紀から14世紀までの間に生息していたものでした。イスラエル民族は何年間、エジプトにいましたか?400年ですね。紀元前18世紀~14世紀の間は何年ですか?400年です。

その400年の間に生息していたエジプトコガネムシが、偶然にもイスラエルのエバル山に集まっていたのでしょうか?しかも、942の羊とヤギと牛の骨があるその祭壇にです。

聖書の話は神話ではないのですか?聖書は無知な人だけが信じるものなのでしょう?考古学者や知識人は全て知っているのではないのですか?皆さん、この人たちは嘘つきです。お金をもらい、自分の専門性でもって嘘をつく嘘つきです。

そして、この人たちが21世紀の若者たちを皆、洗脳しました。そして、今も韓国の若者たちを洗脳しています。聖書を無視しろ、神様を無視しろ、イエス・キリストは実存しない神話上の人物だ、再臨主にも唾をはきかけろと。

 ハーバードの教授が幼稚園生に逆戻りですね。嘘つきです。皆さん、知らないといけません。聖書ではサタンを明確に表現します。サタンは何か、嘘つきです。

イエス様が仰いました。“Father of all lies”、“全ての嘘の父”、それはサタンです。世界の組織を利用して嘘を撒き散らします。人々が聖書から離れるように。

神様がどうやって選民と共に歩まれるかを隠し、イエス・キリストがどういった方なのか分からなくし、関係をつくることができないように、聖霊が何かを悟れないように。ヨハネの黙示録のどの啓示を通じて、再臨主がどのように、また新郎としてこられるということを悟られないように。新郎が再び来られるとき、無視するように。私たちはこのような文化に完全に陥ってしまいました。

現代化の名の下に。私たちは聖書を無視し、理解していなかったので、キリスト教徒を伝道できなかったのです。お父様の全ての原理の真理が聖書からでてきたのに、その基礎を理解できていなかったら、キリスト教徒よりその理解が弱いならば、どうやってキリスト教徒を導いていくのですか?

お父様をみてください。草創期にお父様に従ってきた人たちは誰ですか?皆、キリスト教徒です。なぜ?お父様は誰よりも聖書を理解しておられたからです。「聖書は必要ない、偽りだ」「成約時代だから、旧約、新約時代は必要ない」。今となっては、どちらが愚かに見えますか。

 ヨシュア記4章にも出てきます。『19:民は正月の十日に、ヨルダンから上がってきて、エリコの東の境にあるギルガルに宿営した。20:そしてヨシュアは、人々がヨルダンから取ってきた十二の石をギルガルに立て、』

 ヨルダンから上がってきて、ヨシュアとカレブが目指す約束の地エリコの東の境にあるギルガルに宿営した、それは、聖幕をそこに張れということです。考古学者たちがギルガルにいったところ、何を発見したでしょうか?(写真を映し)巨大な足形の跡地を発見しました。

足形のかかとの部分に四角いものが見えますね?この四角が何でしょうか?聖書に出てくる聖幕そのままの大きさと広さです。そして、これは紀元前14~13世紀のものです。

イスラエル民族は神話なのでしょう?エジプトに行ったこともないのでしょう?ヨシュアとカレブも実存しない人物ではないのですか?聖書にでてくるように、ここに12の石があります。

また、その巨大な足型の跡地はエリコの東側に位置しています。聖書の言葉、そのままです。考古学者たちは、聖書を無視する色眼鏡でみるので、そこに行っても何も発見できないのです。

 ヨシュア6章です。『4:七人の祭司たちは、おのおの雄羊の角のラッパを携えて、箱に先立たなければならない。そして七日目には七度町を巡り、祭司たちはラッパを吹き鳴らさなければならない。』 

1950年代、オックスフォード大学を卒業した、Kathleen Kenyonという有名な女性考古学者ですが、この教授はエルサレムを研究していました。この人は、何と言ったでしょうか?

「考古学者、キャサリン・ケニョン氏によれば、年代上、エリコ市はより古代時代に属するものと見える。特に、輸入していたキプロス陶磁器の発掘不在を考慮するとき、エリコは聖書にあるエリコ市であるはずがない。」

 エリコは聖書にあるエリコ市であるはずがない、偽りである、そんな証拠はどこにもないと言っています。トロント大学の近東地域科のブライアント・ウッド教授がキャサリン・ケニョンの主張を信じず、直接エリコの東に行き、地を掘ってみました。何を発見したでしょうか。

「エリコ城の真実のほどをはっきりさせる重要な手がかりとなる(キプロス)陶磁器を古代エリコ市の繁華街であった東の端でウッド教授が発掘した。」 ケニョン教授は無いといい、世界の高位層と大学がその教授の言うことを聞いて、聖書は無知なものが読むものだと言いふらしたのにです。

事実はどうでしたか?トロント大学の近東地域科のブライアント・ウッド教授がキプロス陶磁器を発見しました。そして、その陶磁器の中には穀類がたくさん詰まっていました。不思議です。

元来、古代の戦争時、他の都市を攻め落とした後、穀物はすなわちお金なので、勝った国がすべて奪っていきます。では、なぜ、その陶磁器には穀類が詰まっていたのでしょうか?聖書で神様が命令されたからです。

異邦神に捧げた穀物を食べるなと、その穀物を食べられないようにしました。トロント大学のウッド教授が、エリコの地を掘ってみると、紀元前14~13世紀の時代に相当する、その一層はすべて真っ黒でした。それはどういうことかというと、すべて火に焼かれたということです。黒い灰だけ残っているのです。そして、東側を掘ってみると、穀物が詰められた陶磁器を発見したのです。

考古学者たちが、エリコはヨシュアとカレブによって攻め落とされた地ではないと言い、一度もエジプトに行ったこともなく、聖書にでてくる人物は全て作り話だと言ったではないですか?

嘘つきのキャサリン・ケニョン教授が、50年の間人々を騙したわけです。また、そこで崩れた壁も発見しました。聖書にラハブと言う売春婦がいます。ヨシュアとカレブを助けたラハブですが、エリコを陥落する際、全都市が燃えても、手伝ってくれたラハブとその家の者たちだけは生かしておくというという内容があります。

エリコにいくと、ほとんどの壁は崩れていますが、北の一部分だけ壁が残っていて、小さな家がそこに立っています。ヨシュア記2章『15:そこでラハブは綱を持って彼らを窓からつりおろした。その家が町の城壁の上に建っていて、彼女はその城壁の上に住んでいたからである。』 この次の内容は来週しましょう。

 皆さん、サタンの文化に染まってはいけません。特に、この審判の年、シュミッタの年に。神様のみ言葉にもう一度帰らなくてはなりません。お父様の基礎を理解しなくてはなりません。

私たちは選民として、自分たちの基礎を理解しなくてはなりません。神様のみ言葉を無視してはいけません。お父様は聖書を完全に理解されていました。お父様のようには無理だとしても、それに近づこうと努力しなければ、原理の深い内容、神様の摂理歴史の深い内容を理解することができないのです。

悔い改め、お父様、再臨主にもう一度帰る、勝利者となられることを信じてやみません。世界の審判が来たとしても、お父様をしっかりとつかみ、主をつかんで放さず前進する、シュミッタの審判を越えることのできる勝利者、勇士、男、武士となることができますよう祈っています。アージュ。

天聖経を一緒に読みましょう。天聖経657ページです。

このような生活環境で、絶対的な信仰基準をもち克服するところから天国が始まるということは間違いないですが、それだけで天国が決定されることはありません。その基盤で数千年の間、神様を苦しめ、数多くの人類をもてあそんだサタンを克服してこそ、天国が開かれるのです。

アージュ。

 お父様に大きな拍手を送ります。皆さん、隣の方と抱擁をしてください。(笑)韓国の方はとてもかわいく抱擁をされますね。



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