2017年7月9日日曜日

神様も核爆弾・原爆を使うことが出来ます。■エルダー本部長 水曜礼拝7月5日より


神様も核爆弾・原爆を使うことが出来ます。
2013年「原子爆弾は神の懲罰」という裁きのコラムが中央日報に載り日本国国民の心を痛めたことは記憶に新しい。(記事全文)
今回のエルダー本部長の説教、神様は摂理の為に原爆を使うこともあるという説教はこの「原子爆弾は神の懲罰」を想起させた。
言わゆる原爆肯定論であるが、北朝鮮の問題で原爆が実際に使われてしまう可能性があることも示唆しておられるのだろうか。 中国は核戦争で勝ち残る作戦を立てている。その中国に朝鮮半島は飲み込まれようとしている。
もちろんこの説教は神様の御心のままにということが趣旨であることは理解するが、それにしても今回の日本に原爆投下肯定論は被害国国民としてはとても心が痛い内容であった。


1995年、多くの韓国国民が賞賛した韓国が北朝鮮と手を組んで日本を核爆弾攻撃をする映画があったが、文在寅 大統領の誕生と昨今の北朝鮮ICBMの成功は この映画は単なる娯楽映画ではすまされなくなってきている。今の状況を考えながら見てみると色々と考えさせられる。youtube映画参照


長崎への原子爆弾投下後、浦上天主堂の残骸中に横たわる
放射線を浴びたイエス様と十字架。

怒りのヒロシマ、祈りのナガサキ」と言われるが70年前、(1945年8月9日) 皮肉なことに、午前11:02に、浦上天主堂上空で原爆が爆発するまで、長崎は、日本最大のキリスト教都市だった。浦上天主堂は、東アジア最大のキリスト教大聖堂だった。
大半の長崎のキリスト教徒は、爆破から生き残れなかった。ゆるしの告解に出席していた全員を含め、6,000人が即死した。12,000人の教会員のうち、8,500人が原爆の結果として亡くなった。他の多くの人々も極めて致死的な全く新しい病気になった。放射能疾患だ。長崎原爆投下70周年り引用(詳細は該当記事

治療の順番を待つ母子。乳飲み子は乳を吸う力もなかった。
長崎本線・道ノ尾駅前(爆心地から北方3.6km)
1945年8月10日 午後3時過ぎ
今回の説教の内容は、神は韓国のキリスト教徒を守るために日本のキリスト教徒を幼子も容赦なくこれほどまでにも犠牲にされたとも聞こえ、同じキリスト教徒であっても 日本人とはこれほどまでにも無残で惨めな存在なのかという悲しい痛みを感じさせた。


しかし一方でこの原爆の原因ともいえる日本の真珠湾攻撃に対して次のようなみ言葉もある。
天聖経(2010年版)P1859~P1860
 日本がハワイのパ-ル・ハーバー(Pearl Harbor:真珠湾)をなぜたたいたのかといえば、その背後のアメリカを押さえることなくして、中国や韓国を保護することは不可能だという結論が出たからです。それを知らなければなりません。韓国や中国を保護するために真珠湾を打ったということを知らなければなりません。アメリカの歴史家たちもそれを知らないでしょう。先生は、そのように見ています。(111-313,1981.3.9)


 日本人は、アメリカをやっつけなければならないという決心をしなかったでしょうか。それで、真珠湾を不法に攻撃したのです。これについては、アメリカの歴史にもそのようには書かれておらず、日本の歴史にもそのように書かれていません。摂理的に見るとき、そのようになったということを知らなければなりません。これは間違いない事実です。日本がアメリカの真珠湾を不法に、ただ攻撃したのではありません。原因は十分だというのです。では、宣教師たちは何をしたのでしょうか。それを見れば、政治的な要素をコーチしたという話です。(111-153,1981.2.10)



御言葉は探せなかったが、
「日本に併合されず朝鮮王朝のままであったなら先生(お父様)は殺されていたよ」という御言葉を聞いたことのある人も多いだろう。
このように神側のサタン分立のために使われ、神側のその蕩減を負う悲惨な地獄の蕩減の道を歩んだこともまた事実である。

次のみ言葉はこの事を決定付ける内容である。


神様の摂理と日本
日本が八十年から百二十年内に、世界の経済圏を制覇し、政治思潮においてアジアに大東亜共栄圏を主張し、一つの統一世界の旗を掲げて世界と天地を踏み上がっていくことができたのは、なぜでしょうか。アメリカの覚醒とヨーロッパを団結させるための神様の作戦でした。そして、闘うようにさせて、歴史時代にイギリスが誤ったことを復帰するためだったのです。(八一・二四八、一九七五・一二・二八)


天聖経(2010年版)P1852
太平洋文明圏時代は、韓半島を中心として展開します。日本は、女性の子宮とちようど同じです。これらが、一 つにならなければなりません。それゆえに、日本は、キリスト教が誤ったこと、イギリスが誤ったことをすべて蕩減復帰しなければなりません。(226-134,1992.2.2)

日本の繁栄と悲劇は、アメリカの覚醒とヨーロッパを団結させるための神様の作戦であり、キリスト教とイギリスが誤ったことまでもその代理として加重され蕩減復帰していくためにあったという日本人にとっては過酷な御言葉でもある。
それゆえに長崎のクリスチャン達が犠牲となったという理由もつく。

その後の、日本人食口達の悲惨な蕩減路程は結局、そのようにしてまでも立てられた神様の摂理を、教会幹部食口達によって利用されたということであろう。それ程苦労してきたにもかかわらず日本は不条理に蔑まされ蹂躙されてきた。まさに摂理の奴隷である。

亨進様は、2015年4月22日、このような不条理な蕩減の奴隷から日本を解放してくださった。


皆さんの責任は全て終わりました。
日本の食口の皆さんは勝利者たちです。
今からは皆さんの家庭をいたわってください。
今からは解放釈放時代。
アボジと一緒に実体で生きてください。
皆さんは解放されました、それを忘れないでください。
聖霊の甲冑2015年4月22日 より


原爆と蕩減復帰の中で韓国人よりもアメリカ人よりも劣る民族として蔑まされてきた奴隷からの解放であった。
今なお日本は人として劣る罪深い民族であるという蔑み、この奴隷解放を許さないこの差別的優劣上下関係を維持したい人達は多い。しかし私たち日本人はこの解放釈放宣言により平等と対等を求めることができる、自由と責任を手にすることができたのである。


天聖経(2010年版)P1890
 エバによって世界的に失ってしまったものが何かというと、地と人と愛です。それゆえに、それを復帰するための国がエバ国家なので、経済的に世界の一流のものを占領し得る立場に立っていかなければならないのです。そのようになるのです。 ですから、エバは自分に任せられた使命を果たさなければならない立場なので、先生は、日本の人々を先頭に立てるのです。それと同時に、彼らは、心情的に誰よりも高い位置にいなければなりません。心情を中心として見れ は、日本の人々は、そのようになっているというのです。(62-324,1972.9.26)


このように真のお父様は日本人の心情は誰よりも高いと言われた。摂理の奴隷から解放釈放された今、日本は創造本然の道に向かい歩むことができると信じている。

亨進様は東洋に呪いが落ちたと言われた。これからはこれほどまでに保護され与えられた天運が背信した故にむしろ呪いとなって韓国と日本を襲う。しかし二代王によって奴隷から解放釈放された今、日本のこの高い心情は全て神様の御心のまままかせながら、天の前に最善を尽くすことができると信じている。



クリックすれば該当箇所から始まります。

翻訳:JongjJong

それでは、人を殺すことと、殺人には違いがあると言うことをはっきりさせなければなりません。原爆問題について十分に説明していないようですが、神様も原子爆弾を使うことはできないということはありません。神様も摂理に必要な時は、原子爆弾を使うことができます。
それはやはり、人を不当に殺すのではなく、不法に殺すのではなく、神様の摂理を発展させるために使うこともできるのです。
広島、長崎の場合がそうです。


万が一沖縄戦が終わって、日本が降参しなかったならば、その時の歴史を見れば、日本の軍部では降参しない方がいいと言う、するのはやめようと言う勢力の力が強かったのです。広島に原爆が落とされても、続いて長崎に落とされても、戦争を続けようと言う人達がいました。
その時、日本の天皇が815日にラジオで発表したでしょう?事実それは天皇が生放送をしたのではなく、録音した放送でした。その当時、円盤、レコードのようなものに声を録音するという方法で録音したのですが、その録音した円盤を軍部は奪い取ろうと、そのような放送が出ないように最後まで戦いました。しかし、それが放送されたので、日本が降参し、815日に戦争が終わり、韓国もその日に開放されました。
お父さまがおっしゃっていますが、815日に戦争が終わらなければ、韓国のキリスト教徒たちはたくさん日本人の手で殺されていたであろうということです。
摂理的にも815日までには戦争が終わらなければならない事情があったとお父様もおっしゃっています。


6.25韓国動乱当時、マッカーサー元帥がアメリカ政府に原子爆弾を十数個送ってくれと連絡をしました。それは豆満江、鴨緑江の中国の方に投下して中国軍がこちら側へ越えてくることができないようにしたいと提案しました。その時のトルーマン大統領が驚いて、マッカーサー元帥を解任したではありませんか。
お父様がそれに対してどのようにおっしゃったかというと、トルーマンはtrue manではない。英語でtrue manとは真の男性という意味でしょう?結局トルーマンはtrue manではないbad manだとおっしゃいました。
マッカーサー元帥がしたいようにさせていたならば、韓半島が分断されるような悲劇はなかったことでしょう。その時原爆を投下していたら、中国ではたくさんの人が死んだと思います。しかし、今日、韓半島で戦争がおこれば、それよりももっとたくさんの人が死んでしまうでしょう。
トルーマン大統領がその当時、目の前のことだけ考えて、マッカーサー元帥の提案を受け入れなかったばかりか、マッカーサー元帥を解任までしましたが、韓半島問題をその時に決定的に解決していたならば、摂理ではどれほど大きな役割を担ったでしょうか。
摂理がずっと楽になったでしょう。今、韓半島が分断されている状況で残っているので、お父様も多くの困難を抱えていらっしゃいます。北朝鮮政府を無くしてしまい、韓国を中心に南北統一されたらどれほどよかったでしょうか?
そうならなかったので、ずっとこの状態が続き、今や2017年このようにとても危険な状況にあるのです。本当に韓半島が神様の御心のままに、神様のみ旨がどこにあるのか、あるときは、私たちが望まないところに神様のみ旨があると言うこともあります。


イエス様がゲッセマネの園で祈祷されたように、“私の心のままにではなく、神様の御心のままになさってください”と祈祷しなければなりません。食口のみなさんも今、決死的な戦いをされているということを知っています。家庭連合の本部にまで出かけていき、韓氏オモニの罪状を叫びながら、必死に闘っていらっしゃる姿に本当に感動します。
ここでも二代王様が、すべてのことが神様の御心のままになされますようにといつも精誠をつくされ、条件を積まれながら祈祷されています。神様の御心のままなされますようにと私たちも祈祷するしかないと思います。私たちは神様のみ旨を行かなければなりません。神様が導かれるままに最後の最後まで戦い、必ず神様の願われる天一国が成就されるように努力しなければなりません。


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