2015年8月3日月曜日

2015年8月2日 亨進様 英語説教 「我々の強さは主の中にある」


2015年8月2日

我々の強さは主の中にある
Our Strength is in the Lord

文亨進


マタイによる福音書13章19節から23節

誰でも御国の言葉を聞いて悟らないならば、悪い者が来て、その人の心にまかれたものを奪い取っていく。道端にまかれたものというのは、そういう人のことである。

石地にまかれたものというのは、御言を聞くと、すぐに喜んで受ける人のことである。その中に根がないので、しばらくだけ続くだけであって、御言のために困難や迫害が起こってくると、すぐつまずいていしまう。

また、いばらの中にまかれたものとは、御言を聞くが、世の心づかいと富の惑わしとが御言をふさぐので、実を結ばなくなる人のことである。

また、良い地にまかれたものとは、御言を聞いて悟る人のことであって、そういう人が実を結び、百倍、あるいは六十倍、あるいは三十倍にもなるのである。


この聖句の中で、イエス様は御言を聞いた人がとる、いろいろな種類の態度について説明しています。今シュミータ(安息年)の終わりが近づいています。

株式市場がとても不安定になってきています。数週間前中国の株式市場が暴落しました。9月13日がスーパーシュミータの最後の日です。その日まで1ヶ月と12日となりました。

過去のスーパーシュミータのことを顧みると、何が起こるかを予想することができます。これは、内的な教会内で起こっていることが、外的な世界に反映されているのです。

私達は今、歴史上最もドラマチックな時代に生きています。お母様を中心として今何が起こっているのでしょうか。お母様は私の母です。それゆえ、私は息子として彼女を愛しています。

しかし、同時に私はお父様から、真の父母の後継者としての責任を与えられているのです。この立場から、私はお母様を私の母という立場だけで評価することはできません。

なぜなら、全ての判断は神様の摂理に影響を与えるからです。もし私達が話さなければ、どのような悪が行われているかを人々は知ることができないのです。もし私達が話さなければ、お父様は消し去られてしまうのです。


私はこのようなことをしたくはないのですが、これがお父様が私に与えた責任なので、私はこのことをしなければなりません。私達は何が起こったかを知っています。

お父様が絶対変えてはいけないと言われた天聖経は80%変えられ、
真の愛の章は95%削られました。天一国国歌も変えられました。家庭盟誓も変えられました。聖婚問答も変えられました。一神教から二元論への変更、天一国憲法から原理講論が削除されました。そして、お母様は対象の位置を離れて、主体の位置に立とうとしています。

お母様はご自身を独生女、メシヤと名乗り、韓氏族の血統をお父様のメシヤの血統の上においているのです。さらに、お母様は今、お父様の玉座に座っているのです。

私は、お母様にこれらのことをしないようにお願いしました。どうか、女王様のように振舞うのをやめてくださいと頼みました。お母様は、メシヤの対象として謙虚に王に栄光を返すべきでした。もし、お母様がそのようにしていれば、天一国の時代が来ていたでしょう。

3年前に、すでにお母様は御自分が神でメシヤであると宣言していました。私は、それでは私はお母様を助けることはできませんと言って、荒野に出てきました。

(お母様の名前だけが刻印されている祝福の指輪の写真を見せながら)祝福の指輪からお父様の名前が削除されました。これらのことは現実に起こっているのです。そして、世界中の多くの人が立ち上がってきています。事実、現在多くの人が地下活動を行っており、すでに公然と活動している人もたくさんいます。

このような活動は、お父様の権威を復帰するだけではなく、聖典を否定した偽りの教会を追い越すようになるのです。彼らは私を黙らせることができないので、法的な措置をとってきました。

彼らは私達が、彼らが2年前に使うのをやめたシンボルを使っているといって抗議してきました。

私がこの教会を始めた時、私は教会の世界会長でした。そして彼らは私の手で、全員解雇されました。ですから、彼らにはこのような法的措置をとる何の権限もないのです。

この法的な措置は、教会のシンボルの使用を禁止するというものですが、(お父様が亨進様を後継者にするという手書きの宣言文を見せながら)お父様は彼らではなく文亨進を後継者にすると宣言されたのです。そして、それ以外の人は異端者であり爆破者であると宣言されたのです。これがお父様の手書きの文として残っているのです。

ですから、彼らには何の権限もありません。それは1つのキリスト教会が別の教会に十字架の使用を禁止するようなものです。そしてそれは、彼らの独裁的な性質を現しています。

私は、私達が荒野にいる狂った人たちだと思っていました。私は、私のことを裸の王様だと思っていました。

しかし、彼らが神様の自由の民を迫害し、私達のメシヤに対する信仰を攻撃し、私達の運動を止めようとすればするほど、私達は別の形態を持って、別の多くの国に姿を現すのです。彼らは絶対に私達を消し去ることはできません。

私はこの教会の所有者ではありません。私は私の家の所有者ではありません。彼らが私を告訴したければやってみればいい。彼らが彼らの正体を現せば現すほど、より多くの人たちが立ち上がるのです。

教会の内的な組織は崩壊しつつあります。彼らは最後のあがきとして私達を攻撃していますが、私達はお父様を否定する人たちを恐れることはありません。

私達はお父様と共に十字架を背負って歩くし、お父様と共に十字架上で死ぬこともできます。彼らは絶対に私達を消し去ることはできません。

なぜなら、神様の人が真実の権威の上に立ち上がったとき、私達は恐れるものは何もありません。サタンの教会組織は幻想の上に立っており、崩れていくのです。

恐れを持たない人たちとどのように戦うのですか。法的な措置などによって私達を黙らせることはできません。

サンクチャリー教会は自由な教会です。私達は自由にここに集まっているのです。誰も私達を強制していません。私達は主に奉仕する為に自由に集まった群れなのです。

彼らは教会の組織があり、宮殿があるので、人々を脅迫することができると思っているのです。これがどれだけ愚かなことでしょうか。それらのものは主の前に崩れていくでしょう。

私が始めてここに来た時、若い人と話をしました。彼は私をバーベキューなどに招待しました。そして、彼は「あなたは私達の家族の一員です。」と言いました。しかし、私は彼らの家族の一員になる為にここに来たのではありません。私はお父様が誰なのかを宣言する為にここに来たのです。

もしあなたが私と共に立って、このことをするならば、あなたを歓迎します。私達は神様と共に立ち上がる自由な人達なのです。私達は組織の為ではなく信仰のゆえにここに集まっているのです。組織の為に集まっているのではありません。

私は韓国や日本のサンクチャリー教会に対して、何の法的な権限もありません。そして、私はそれらの教会に対しての法的な権限を持ちたくもありません。私はそれらの国の教会長を任命しますが、それらの教会は自由に運営できるのです。

日本教会と韓国教会が共に活動したければそうすればよいし、そうしたくなければそうしなくてもよいのです。私は決してそれらを強制しません。私達は自由なのです。

私達は組織の為ではなく、私達の信仰によってここにいるのです。私達は私達の責任分担を持っているのです。ですから、堕落した組織の人たちは私達のことを理解できないのです。私達は私達の利益の為ではなく、私達の信仰のゆえにここに集まっているのです。彼らにはそれがわからないのです。

私達は天一国の為のシステムを作るためにここにいるのです。大学の学生のように、人々は選択の自由があるのです。誰も何も強制されません。誰もがあるときは先生になり、あるときは学生になるのです。ですから、人々は目覚め始めているのです。人々はどこに神様の願いがあるのかを理解し始めているのです。

私達はお父様との限られた関係を作りたいのではありません。私達は本当のお父様との本当の関係を作りたいのです。私は政治的な意味で正しいお父様をほしいのではありません。ここにいる全ての人はこの同じ価値観を共有しているのです。

私達は、超現代的な、世俗的で人間的な、超文化的で相対論的な現実に囲まれているのです。どこの街に行ってもそれを感じます。

超現代的な思想の王の一人であるフリードリヒ、ニーチェの超人という概念について見てみましょう。

超人は新しい価値観の創造者です。それは神の死に対する解決策を見いだし、一般の道徳観には従わず、一般の善悪の基準の上に存在する。
彼はある種の霊的な進化を願い、伝統的な道徳観と、神の概念とキリスト教に深く根をもつ迷信の上に立っている正義を克服することを願う。

もしあなたが西洋の世界で生まれ育だち、そこで教育をうけたなら、あなたはこの超現代的な価値観に染まっているのです。たとえあなたがそう思っていなくても、無意識にそのような価値観に染まっているのです。

私達はこのような文化背景の中に生きており、それによって私達がどのように神様に対するかが影響を受けているのです。

お父様の初期の頃の「イエス様は天宙の革命の英雄」というスピーチを見てみると、「イエス様の愛はサタンまでも包み込む。イエス様は敵を愛せよ(マタイによる福音書5章44節)とまで言われた。」と書かれています。

あるとき、ある姉妹が私に、「お父様はサタンまでも愛しなさい」と言われました。私は彼女に、「あなたは文化的な背景を理解しなければなりません。」と答えました。

彼女はお父様のスピーチを、たくさん読んでいました。しかし、私は彼女に「あなたは聖書も読んだ方がいいですよ。」と言いました。なぜなら、あなたはメシヤがそれを、どのような背景から話しているかを知る必要があるからです。

お父様は超宗教的な活動をたくさんされました。お父様が仏教の僧侶やイスラム教の指導者に対して、「悔い改めよ」と言われ、仏教の僧侶やカトリックの神父に対して「結婚しなさい」と言われたことを覚えていますか。お父様がどのような立場で、誰に対してこれらのことを言われたのかが重要です。

あなたはイエス様はユダヤ教を信じる中東のユダヤ人だということを知っていますか。その時イエス様はユダヤ人のお祭りに参加していました。イエス様がユダヤ人であったことを理解しなければなりません。
教会学校でイエス様のことを勉強した人の中に、イエス様は北欧の人だと思っている人がいました(笑い)。

イエス様のお話の文化的背景は何でしょうか。それは超現代的な文化背景ですか、それはキリスト教的な文化背景ですか。その姉妹は、「私はサタンさえも愛する必要がある。私にはホモの友達がいるが、私は彼を愛する必要がある」と言いました。

私は彼女に言いました。「私達は全員罪人です。そして、私達は人々を愛します。しかし、私達は罪を憎まなければなりません。」もしあなたが、あなたの妻を愛しているなら、不倫を憎まなければなりません。あなたはあなたの妻と、不倫を同時に愛することはできません。その2つのものは同じ山頂に向かっているのではありません。それらは2つの違う山頂に向かっているのです(拍手)。

もしあなたが罪人を愛し、神様を愛しているなら、あなたは罪人を破壊するものを憎まなければなりません。もしあなたが子供達を愛しているなら、子供を誘拐する組織を憎まなければなりません。もしあなたがあなたの妻を愛しているなら、不倫を憎まなければなりません。
あなたは、人々と神様を永遠に引き離してしまう罪を憎まなければなりません。

それでは、その聖書的な背景はなんでしょうか。イエス様はパリサイ人を愛したし、十字架上でさえも「父よ彼らをお赦しください。彼らは何をしているのかわからないのです。」と言われて、敵を愛されたと言うのは簡単です。

私はその姉妹にこのように言いました。「お父様のみことばを読むときに、愚かな者になってはいけません。あなたが、あなたはサタンも愛さなければいけませんと言うとき、あなたはサタンが誰かを知っていますか。」

サタンに対する時、愚かになってはいけません。サタンとは誰でしょうか。聖書によれば、サタンは詐欺師であり、嘘つきの父です。彼は殺人者です。

「あなたは敵を愛さなければならない」という言葉の意味は、殺人鬼に対して、「私の部屋に来なさい。私はあなたを愛します。」ということではありません。

サタンは霊的な殺人者の存在なので、あなたがあなたの心をサタンに対して開いた時、サタンはあなたの部屋に入ってくるのです。もし彼が肉体を持った人だったら、あなたは絶対にそれをしません。

しかし、超現代的な、世俗的で人間的な、超文化的で相対論的な考え方では、全てのことは同じであり、善と悪の違いはなく、全ての道は同じ山頂に通じるといわれています。

「敵を愛せよ」と言う時、それはあなたがサタンの殺人者のような振る舞いを認めるということではありません。私達は罪を犯した人たちを愛するべきです。私達は全て神様からの恵みによって救われた罪人です。

しかし、私達は罪を憎み非難すべきです。私達はサタンが誰であるかを知るべきです。サタンの誘惑が何であるかを知るべきです。サタンの本当の性質は、人殺しであり、詐欺師です。

サタンが最もふさわしい立場は、僕の立場です。主人の立場ではありません。どんな時も神の子の僕の立場です。サタンをその立場にとどめておくことが、あなたができるサタンに対して最も愛のある対応です。

ヨハネによる福音書8章44節を見てみましょう。

あなた方は自分の父、すなわち、悪魔から出てきた者であって、その父の欲望どうりに行おうと思っている。彼は初めから、人殺しであって、真理に立つ者ではない。

ここに何と書いてありますか。彼は人殺しであると書いてあります。
イエス様が直接言われた言葉です。

お父様は数え切れないほど「イエス様は愛の化身である」と言われました。イエス様は地上における真の愛の化身です。では、そのイエス様がサタンに対してどのように言ったかを見てみましょう。マタイによる福音書23章24節から33節には次のように書いてあります。

盲目な案内者たちよ。あなたたちはぶよはこしているが、らくだは飲み込んでいる。(小事にこだわって、大事をゆるがせている。)

偽善な律法学者パリサイ人たちよ。あなた方はわざわいである。杯の皿の外側はきよめるが、内側は貪欲と放縦とで満ちている。盲目なパリサイ人よ。まず、杯の内側を清めるがよい。そうすれば、外側も清くなるであろう。

偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなた方はわざわいである。あなた方は白く塗った墓に似ている。外側は美しく見えるが、内側は死人の骨や、あらゆる不潔なものでいっぱいである。このようにあなた方も、外側は人に正しく見えるが、内側は偽善と不法とでいっぱいである。

偽善な律法学者、バリサイ人たちよ。あなた方はわざわいである。あなた方は預言者の墓を建て、義人の碑を飾り立てて、こう言っている。「もし私達が先祖の時代に生きていたなら、預言者の血を流すことに加わってはいなかっただろう」と。

このようにして、あなた方は預言者を殺した者の子孫であることを、自分で証明している。あなた方もまた先祖たちがした悪の升目を満たすがよい。へびよまむしの子らよ、どうして地獄の刑罰を逃れることができようか。

これはイエス様の愛です。これは超現代的な、世俗的で人間的な、超文化的で相対論的な考え方ではありません。もしあなたが、善と悪に対する正確な違いを理解しなければ、あなたは独裁者の奴隷のようになります。

イエス様は忍耐強い方です。パリサイ人はイエス様を追い掛け回していました。イエス様はこのことを愛で話しました。イエス様は愛の達人です。

私は、あなた達が初対面の人に「あなたはまむしの子です」と言いなさいと言っているのではありません。イエス様も最初からバリサイ人にあのように言ったのではありません。パリサイ人達がイエス様に仕えたり一体化する機会がたくさんあった後に、ある時点でイエス様は彼らに真実を語ったのです。

天聖経を読んでみましょう。

自己主張の時代が過ぎ去さり、自分が最高だと主張することができなくなる新しい時代に入る時、その時から、私達は相互依存の世界、すなわち、相互の繁栄と世界共通の価値観と友愛の世界に住むのです。

多くの兄弟姉妹が、この内容を社会主義や共産主義のような世界を指していると解釈しています。この相互依存の世界や相互の繁栄と言う言葉は、富の再分配のような意味とも考えられます。

お父様はこの内容を、そのような意味で言っているのでしょうか。お父様は社会主義や共産主義のことを言っているのでしょうか。お父様は生涯を通して、共産主義に反対してきました。お父様は共産主義に反対していた為に、何度も刑務所に送られました。

お父様は多くのビジネスを自由世界の中で、相互の繁栄の為に作られませんでしたか。ワシントンタイムズや一和人参のようなサービスを提供して、人々がそのサービスを受けて、お互いがその利益をえる相互の繁栄の関係です。

お父様は共産主義や社会主義を目指しているのではありません。お父様は自由と責任のある社会を目指しているのです。それは相互繁栄の世界です。

もしあなたがビジネスを持っているなら、人々に奉仕するのです。もしあなたが彼らの為に生きれば、彼らはあなたに報酬を与えるし、神様もあなたに報酬を与えるでしょう。目に見えない手があなたに報酬を与えるのです。

誠実でありなさい。約束を守りなさい。よい人格を持ちなさい。よい関係を作りなさい。

お父様は今まで決して、国を支配する為に中央集権的な政府を作ることを支持されませんでした。お父様はいつも共産主義に反対してきました。北朝鮮では、その為にほとんど殺されるところでした。

お父様は「イエス様は天宙の革命の英雄」というスピーチの中で次のように言われました。

それゆえに、終末の時である今日、あなたたちは目覚めなければなりません。新しい真理と命と愛を所有し、世界と人々を救わなければなりません。

人々を救うとはどのような意味でしょうか。私はそのことを環境主義者の観点から見ることができます。私が仏教の勉強をしていた時、その一部は環境保護の運動とつながっていました。私は環境保護や地球温暖化に抗議するような活動家ではありませんでした。

しかし、そのような運動の影響力が強かったので、私もそれに関わりました。その運動によると、地球は女神でガヤという名前です。私達はその女神を愛さなければならない。

ニューイングランドのラブラック博士のような人は、人類を地球に対する病原体のように見て、たとえば地球温暖化の原因は人類にあるというような見方をします。その影響を少なくするには、中央集権的な国家を作って、より多くの法律を作り、人々から自由をよりたくさん奪う必要があると言います。なぜなら、人々は地球に対して病原菌のような存在だと見ているからです。このように、私達は地球を救わなければならない。これはどういう意味ですか。メシヤを私と置き換えているのです。

私達が韓国の南の、美しい島にいた時、お父様はそこで魚の養殖場や学校や修練所を作っていました。ヨスという場所です。覚えていますか。また、お父様は巨文島でも何かを建てていました。

山が大きなクレーンを使って削られていくのを見て、私はその山の痛みを感じました。なぜお父様はこのようなことをされるのだろうかと私は思いました。なぜ山や木々をそのままにしておかないのでしょうか。

しかし、お父様は女神ガヤを崇拝する環境主義者ではありませんでした。お父様は環境の管理人です。それは環境を破壊するという意味ではなく、環境を管理するという意味です。

それは、私達が女神を拝むという意味でもありません。母なる大地という言葉を聞いたことがありますか。これは聖書的な言葉ではありません。地球はアダムとエバに仕える為の創造物です。それは神様の偉大な創造の御業を現す愛の象徴です。

しかし、それは自然を破壊してもよいという意味ではありません。私がアウトドアの活動を通して、自然をどれだけ愛しているかを知っているでしょう。

また、ヨガの観点から見てみましょう。私は仏教の瞑想の訓練をしました。それはストレッチをするヨガとは少し違っていました。その瞑想を一定の時間すれば、私は神様になれるというようなものでした。それがヨガの神学の一部です。

お互いに挨拶する時、それは神様への挨拶で、あなたは神であり、私は神であり、皆神であるということです。このような観点では、私は神なので、私は人々を救わなければならないということになります。そして、人々は私の覚醒のレベルを知る必要があります。いろいろなレベルがありますが、それらはいつも善悪の基準の上にあるのです。


瞑想をすることの結論は、いつも善悪の基準を超えたものでした。これは超現実的主義そのものです。なぜなら、あなたは今善悪の基準を超えたと主張するものはすべて、誰を最初の存在と規定していますか。私が何が善であるか悪であるかを決定できるというのです。

たとえあなたがとても親切で良い人だとしても、もしあなたが善悪の基準の上に存在するとすれば、あなたはいずれルーシェルを崇拝するようになるのです。

お父様は私達に氏族のメシヤになりなさいと言われました。それは、私達が私達の氏族に対してメシヤになりなさいということです。私達はメシヤとして私達の氏族を救わなければなりません。

あなたは、どのようにしてそれをやろうとしているのですか。私達はそれを聖書的な観点で行おうとしているのですか。

なぜ私達はここで聖書の勉強をしているのですか。ここでは他のどの教会よりも聖書の勉強をしています。それは、私達がお父様の背景について理解したいからです。私達はお父様が話される時、お父様が何を言っているかを知りたいのです。

それを理解する為には、私達はプロテスタントのキリスト教の背景を知る必要があります。それがお父様の背景なのです。それは階級的なカトリック系キリスト教ではありません。プロテスタントの神学です。それが根本です。

私自身も、そのことをよく知らなくて、お父様を理解するのに苦労しました。私の思っているメシヤの概念とお父様の姿がどうして違うのかと悩みました。

氏族メシヤの背景は何でしょうか。私達はメシヤと共に働く人でしょうか。私達はメシヤとして氏族に行く人でしょうか。それとも、私達は氏族に対してヘロデ王のようなトランペットの響きでしょうか。

メシヤと共に血統を清め、救いのメッセージを氏族にもたらすのです。もしあなたが、他の方向から来たならば、あなたはお父様の価値を理解することはできません。私自身がそれをしました。

お父様を理解する為にはプロテスタントのキリスト教を理解しなければなりません。それは、あなたがユダヤ教のメシヤであるイエス様を理解するにはユダヤ教を理解しなければならないのと同じことです。

ですから私は、その姉妹に、「あなたは毎日お父様のみことばを読んでいて、とても立派な人です。しかし、あなたは罪人です。私も罪人です。私達は神様の恵みによって救われたのです。

神様の愛の力に対して、あなたができることは何もありません。神様があなたに救いを与えたのです。神様があなたに血統を与えたのです。あなたは、あなたが受けるに値しない贈り物を神様から受け取ったのです。あなたが成約時代の真理であるお父様のみことばを理解する前に、あなたは新約と旧約聖書を理解する必要があります。」

あなたはお父様の背景を理解する必要があります。もしそれをしなければ、あなたは間違った解釈をしてしまいます。あなたはあなた自身の解釈をしていまいます。あなたは不義なる罪を犯してしまいます。私はそれをしましたが悔い改めました。お父様はそれを赦してくれました。

テモテへの第二の手紙3章14節と15節を見てみましょう。

しかし、あなたは、自分が学んで確信していることろに、いつもとどまっていなさい。あなたは、それを誰から学んだかを知っており、また幼い時から、聖書に親しみ、それが、キリストイエスに対する信仰によって救いに至る知恵を、あなたに与えうる書物であることを知っている。

「信仰によっての救い」と書かれています。信仰は神様からの贈り物です。

次に、エペソ人への手紙4章14節から16節を見てみましょう。

こうして、私達は、もはや子供ではないので、だまし惑わす策略により、人々の悪巧みによって起こる様々な教えの風に吹きまわされたり、もてあそばれたりすることがなく、愛にあって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達するのである。

また、キリストを基として、全身はすべての節々の助けにより、しっかりと組み合わされ結び合わされ、それぞれの部分に応じて働き、体を成長させて、愛のうちに育てられていくのである。

これはその通りだと思います。イエス様は愛によって真理を語られました。お父様も愛によって真理を語られました。

私達が超宗教的なイベントの準備をしている時、どれだけの人が、お父様どうか、「あなた達皆を愛しています。」とだけ言って、家にお帰りくださいと願ったでしょうか。どうか、何か耳障りのよいことを言ってここを去ってくださいと願いましたね。

どうか、神様の審判については、話さないでください。神父や修道士は結婚しなければならないなどとは、話さないでください。ホモの人を怒らせるようなことは、話さないでくださいと願いましたね。

あなた達のうちでどれだけの人が、このような場面に出くわしましたか。そしてそれから、政治的な判断や今現在の文化的な背景に従ってお父様を偽者として解釈しがちなのです。しかし、そのような文化的な背景はいずれ消えていくのです。

天一国の勇士は、政治的な脅迫を恐れる人ではありません。法的な措置を恐れる人ではありません。逆さ十字架にかかって死んでも、それでも立ち上がる人です。

偽りの組織が私達を破門して、十字架に架けても、たとえ私達を1人霊的に殺そうとしても、その1人の殺人が、新しい100人の神様の栄光の前に立ち、お父様と共に立つ信者を生むでしょう。彼らは絶対に私達を消し去ることはできません。彼らは天使長です。天使長は決して主人になることはできません。

お父様が1956年に語られた「イエス様はこのように私達を捜された」というみことばの一部を読んでみましょう。

今、主があなたの祈りの中で花婿として現われます。あなたは花嫁で、主は花婿です。これは主があなたの前に現われる姿です。あなたが花婿としてこられる主に会った時、いつも十字架上で流された血の贖いについて考えなければなりません。



亨進様の祈り

天のお父様、ありがとうございます。私達はあなたの前に今日このように集まりました。お父様、あなたは私達を強くしてくださいました。なぜなら、あなたは私達が力を持っていないことを知っています。


あなたは救いの摂理を、私達を通して動かしています。世界の教会が毎週、インターネットを通して私達を見ています。コップの中の水はあふれ始め、審判が始まろうとしています。

私達は審判が起こらないことを願ってきましたが、今、後戻りができない時点まで来てしまいました。私達はスーパーシュミータの年に審判が来ることを知っています。

お父様、この混乱は数日ではなく何年も続くことを知っています。私達は共に立って、終末の最も価値あるこの時に、あなたよりあなたを守る者として召されました。

あなたが与えてくださった天の武具を全て身につけ、天の勇士として召されました。

私達は信仰の盾を手に持ち、神のみことばである剣を持ち上げ、平和の福音である胸板を胸に着け、救いの兜を頭にかぶり、祈りの槍を持って立ち上がります。

お父様、私達はどのような悪の勢力よりも強い力をあなたより与えられています。私達は彼らの王国に対抗する力を持っています。

お父様、私達は、あなたが使い、あなたの力が働くことのできる空の乗り物になりたいです。人々をあなたの前にお返しする為の道具になりたいのです。

お父様、どうか私達をお使いください。あなたは私達に力を与えてくださいました。お父様、どうか私達が混乱と迫害を乗り越えられるように導いてください。世界のどこかで迫害を受けている兄弟姉妹の為に祈ります。私達は天国のお父様の御前で彼らと共にあります。

お父様、あなたが私達一人一人に今日、力を与えてくださったことを感謝します。私達はここで、キリストの花嫁として、神様の息子として心から喜びます。

お父様、私達は今日のこの日を祝います。私達は迫害を恐れません。私達は悪の前におびえることはありません。聖霊の力をもって、前に進みます。あなたがすでに準備されたので、勝利はすでに約束されています。全ての栄光をあなたにお返しします。


アジュ

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