序文
キリスト教会の皆さん、宗教家の皆さん、マスコミのみなさん、サンクチュアリ教会の皆さん、
菅井教、聖臨連合、菅井派はサンクチュアリ教会ではありません。別宗教です。
菅井教はあまりにも悍ましいサタン宗教なので、サンクチュアリ教会宣教本部でも祝福の相手が菅井派であることを理由に破談、或いは離婚することは正当な理由として認められています。参照:日本サンクチュアリ協会の菅井教に対するアナウンス
彼らの詐欺である「①すべては真のお父様のみ言の解説」「②お父様はこのように言っている」とする教えに対してサンクチュアリ教会の指導者、文亨進牧師(二代王様)は菅井派に影響を受ける人が目を覚ますように警告や啓蒙をしなさいとサンクチュアリ教会長たちに指示しています。
これはその指示によるものです。
マタイによる福音書 13:41~42
人の子は天使たちを遣わし、つまずきとなるものすべてと不法を行う者どもを自分の国から集めさせ、燃え盛る炉の中に投げ込ませるのである。彼らは、そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。
菅井教、事実上の敗北宣言
菅井氏:現在のサンクチュアリにおいて、真のお父様が「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストであることを、正しく理解することが最も重要なことです。
つまり、神様と聖霊と三位一体で、神様そのものの存在となっている真のお父様の存在様相が明確にならなければ、一人一人の食口の信仰が始まらないのです。当然、お父様への心情も伴っていかないことになります。さらにさらに、二代王様が「お父様の宝血」と訴えても、その意味と意義が理解できないまま口にしているということになるのです。
https://kuruto.muragon.com/entry/304.html
その通り!
やっと菅井氏も”神様と聖霊と三位一体で、神様そのものの存在となっている真のお父様”であることを悟ってくれたようです。
菅井教は、文亨進師(二代王様)の三位一体論を利用して、「真の父母様の本体論」という嘘偽りの文亨進師の三位一体論をもって日本サンクチュアリ協会などを非難していました。
ほとんどの人がころっと騙されて、文亨進師のキリスト論、三位一体論が地に落ちてしまいました。
多くの人が、菅井教は文亨進師のキリスト論を言っていると信じてしまい、
「文亨進師(二代王様)の三位一体論を受け入れるものは不信仰者、バカである。いや二代王様はバカだ」という人まで現れました。
それで、神学は三代王様の仕事だと思いながら、この菅井教の嘘偽りを知ってもらうために書いたのが、原理原相論(試論)夜の神様における真の愛、夜の神様の誕生です。
「真の父母様の本体論」と菅井教の、その嘘偽りを暴き、皆様が騙されていることを明らかにし、真実の文亨進師のキリストの三位一体論を理解頂くために書いたものです。
この原理原相論(試論) のお陰かどうか分かりませんが、菅井教と「真の父母様の本体論」の
菅井教の、この嘘偽りに気が付き、真実の文亨進師(二代王様)のキリストの三位一体論を受け入れる方が沢山でてこられました。
今も尚、菅井教にころっと騙され続け、菅井教は二代王様のキリスト論を言っていると信じてしまい、そのせいで二代王様をバカだと不信する人はいます。
しかしそれでも、江利川会長、李相烈会長、權教授、堀さん、ロードさん、中村仁史さん、千葉教会長さん、山口聖殿などなど、多くの方がお父様は創造前から神の本体として存在しておられた方だと信仰告白してくだるようになりました。
菅井教の騙しのテクニックは、
『”真のお父様が「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストである”というのは象徴比喩、詩的表現であり、
本質は、本形状がキリストを表す三位一体だ。
何故なら母がいなければ子は生まれないのだから、”真のお父様が「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストである”というこの三位一体は、創造後である。
そしてキリストとはアダムとエバが堕落したから必要になったのだから明らかに、お父様は創造後のキリストである』
という詐欺テクニックです。
このように、表面は、お父様は創造前からおられる神であると主張していたのですが、
それは自分をよく見せるため、
そして日本サンクチュアリ協会を非難するためであり、
実質本質は創造前にお父様、イエス様が神としての存在を否定していたのです。
それが今回、「”神様と聖霊と三位一体で、神様そのものの存在となっている真のお父様”」と言ってきました。
まさに、お父様は三位一体の神であることを信じてこそ、お父様の宝血、天銭の本質を理解することができるのです。
ですから、菅井教は「真の父母様の本体論」を完全に放棄することを宣言したのです!
・・・残念ながら、そんなはずがない!のです。
絶対詐欺師の菅井教は「真の父母様の本体論」を完全否定など、そんなことは絶対にしません。
菅井氏はこう言っています。
菅井氏:このみ言が与えられた事により、「真の父母様の本体論」本編へと進める道が開かれました。
つまり、真お父様は神であることを絶対否定する「真の父母様の本体論」を更に発展させるということです。
もっと巧妙に嘘をついてくるでしょう。
今までの菅井教の問題、その詐欺のテクニックを知っている方は理解していると思います。
つまり、
菅井氏:現在のサンクチュアリにおいて、真のお父様が「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストであることを、正しく理解することが最も重要なことです。
つまり、神様と聖霊と三位一体で、神様そのものの存在となっている真のお父様の存在様相が明確にならなければ、一人一人の食口の信仰が始まらないのです。当然、お父様への心情も伴っていかないことになります。さらにさらに、二代王様が「お父様の宝血」と訴えても、その意味と意義が理解できないまま口にしているということになるのです。
https://kuruto.muragon.com/entry/304.html
この菅井氏が言っている上記の内容は、紐解けば、
『全て、これらの正しい理解とは、
真のお父様の本体は創造後の存在であり、創造前ではないということが正しく理解することであり、そのように真のお父様の存在様相を明確にしなければならない。
ましてや真のお父様の宝血の存在様相についてである。
創造後にお父様は、三位一体の神そのものの存在になられたのであり、
そのような真のお父様が、実体として流された血が宝血なのである。この実体に流された血が宝血となり天銭になったのだ。
その天に積まれた犠牲の苦労を宝血、天銭として思わなければならないのであって、イエス様、お父様の犠牲の血が、宝血、天銭が創造前に存在したなど、そんなナンセンスなことはない。
こんなことも理解できないで「お父様の宝血」「天銭」などと言うな!
これから「真の父母様の本体論」本編でこの創造後神そのものとなったお父様の「宝血、天銭」の真実を語る。
その見えない神様の本質根源が本形状をキリストとした包容感包括感なのだ!
「真の愛と、本性相とキリストを本形状の三位一体」を創造前の三位一体として、創造後に真のお父様が「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストである神になられたのだ。
そのようにしてお父様の犠牲が、その血が宝血となり天銭となり、我々を救うことができるようになったのだ。だからイエス様は個人までしか救えない!
これが真のお父様の見えない真理だ!』
ということなのです。
これからも菅井教は、自分たちこそが、文亨進師(二代王様)の御言をそのまま受け入れている
『真のお父様が「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストである。つまり、神様と聖霊と三位一体で、神様そのものの存在となっている真のお父様の存在様相である』というでしょう。
しかし、ここに隠された嘘偽り詐欺ペテンを悟らなければなりません。
どのような詐欺か?
つまり、菅井教が言っているのは、
真のお父様の本体は創造後の存在であり、創造前ではない。当然お父様の宝血も、それによる天銭も存在しない。真のお父様も、その宝血も包容感包括感の本性相と本形状のキリストの三位一体によって創造された存在である。
そのような存在様相において
「真のお父様が「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストである。
つまり、神様と聖霊と三位一体で、神様そのものの存在となっている真のお父様の存在様相」なのである。
ということです。
このように菅井教が「真のお父様が三位一体のキリスト、神そのものである」と主張するとき、この主張の影に、
真のお父様の本体は創造後の存在であり、創造前ではない。当然お父様の宝血も、それによる天銭も存在しない。真のお父様も、その宝血も包容感包括感の本性相と本形状のキリストの三位一体によって創造された存在である。
という、菅井教の神学が隠されていることを私たちは見抜かなければなりません。
この詐欺のロジックに騙されてはいけません。
多くの人に、多くの人々が騙されないよう、この菅井教の詐欺、天宙的犯罪を伝えて頂きたいと思います。
統一思想でも
『「お父様(文鮮明師)は神そのものの存在」である、ただし神性において』、と言い続けてきました。家庭連合も、郭グループも同じ論理展開をしています。
「文鮮明師は神性において神そのものであるが人間なので色々な問題があった」と批判しています。
菅井教も、そのような同じような論理展開をもって、さらにもっと巧妙に菅井氏と得意技、特有の詐欺論法の詩的表現を使って、これからも、多くの人を騙してやるということです。
おそらく、言いたいことの要点を先に言われたので、そうでなくて、あーだこうだと色々と言ってくるでしょうが、問題点の本質を捉えれば、そのような枝葉はどうでもいいことです。
今回の、https://kuruto.muragon.com/entry/304.html 、これは「もっと嘘をついて、もっと人々を騙してやる」という天宙的犯罪の罪をもっともっと天の前に重ねてやる、文亨進師(二代王様)をもっと貶めてやるという宣言なのです。
これは、真のお父様の名において行う犯罪なので、完全に真お父様と文亨進師そして聖殿信徒にたいする心情蹂躙罪です。
人々を偽りで貶める霊的殺人罪です。
天宙的詐欺罪です。
菅井氏は「真の父母様の本体論」を教えてくれた霊が、「地獄に連れていってあげよう」と言ったことをもって、菅井は、よく自分は地獄に行くと言っています。
この菅井氏に地獄に連れて行くと言った霊は、本気でこの霊がつくる霊界、その地獄霊界に連れて行ってやるという菅井氏に対する告知です。
名実ともに、「霊界に行って、人類史上のだれよりも、もっともっと深い地獄に行く!そして多くの人を道連れにしてやる!」ということなのです。
そのような霊に魂を売り渡した彼らには、このような嘘偽りペテンに対する良心の呵責は微塵もありません。平気で嘘をついてきます。
しかし彼と一緒にそんな恐ろしい天宙詐欺師の行く地獄に行く必要はありません。
文亨進師(二代王様)のキリスト論、三位一体の御言は、
真のお父様の本体は創造前からの存在であり、お父様の宝血も、それによる天銭も創造前から存在している。真のお父様も、その宝血も創造前からの犠牲の愛、アガペーの愛による父子の関係によるキリストの三位一体として存在しておられ、この父子の関係の三位一体により創造を始められた。
ということです。
幼子の心で素直に文亨進師(二代王様)の神学を読めば誰でもこれは理解できることです。
「”神様と聖霊と三位一体で、神様そのものの存在となっている真のお父様”」
という時、
本来は、
「”天地創造前から本質絶対的に神様と聖霊と三位一体で、神様そのものの存在となっている真のお父様”」
と言わなければならないのですが、
人々を騙すために、「”天地創造前から本質絶対的に」という言葉を外して、
「”神様と聖霊と三位一体で、神様そのものの存在となっている真のお父様”」
と言ってくるのです。完全な天宙的詐欺罪です。
そして、天宙的詐欺である菅井教は、これを象徴的、比喩的、詩的表現だ!真実は
真のお父様の本体は創造後の存在であり、創造前ではない。当然お父様の宝血も、それによる天銭も存在しない。真のお父様も、その宝血も包容感包括感の本性相と本形状のキリストの三位一体によって創造された存在である。
と、影で隠れて主張するのです。実に卑怯なイカサマです。。
この内容が、本質であるのなら、道徳倫理的に人間の正義性において、、
「”神様と聖霊と三位一体で、神様そのものの存在となっている真のお父様”」
ということさえ、本来、言う事さえできないのです。
何故ならば神様そのものであれば、創造前から存在することが自明だからです。だからキリスト教ではわざわざ創造する前の三位一体のといちいち創造前であることを説明しません。
しかし彼らは詐欺師なので、詐欺の有効手段として今後も使うでしょう。完全な確信犯、完全な犯罪組織です。天宙的罪悪人たちです。
彼らの一緒に地獄に行く必要はありません。多くの方がこの嘘、詐欺に騙されないことを、そして騙された方は目覚めることを、お父様は心から願っておられます。祈りをもってくれぐれも騙されないよう気を付けてください。
◆菅井教が反キリストであることに関する記述は以下を参考ください。
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