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2026年7月20日月曜日

ハルマゲドンに向かうトランプ大統領、されど主の新エルサレム建設は必ず成し遂げられる◆2026年7月20日◆三代王権天一聖殿・三大王権天一サンクチュアリ教会

 2026年7月20日

三代王権天一聖殿・東京礼拝

ハルマゲドンに向かうトランプ大統領、されど主の新エルサレム建設は必ず成し遂げられる

三大王権天一サンクチュアリ教会

三代王権天一聖殿教会長:三原



聖酒の驚くべき神秘:お父様の実体に触れる奇跡


7月9日のニ代王様の説教を簡単に説明します。


今、台湾聖殿の礼拝堂には聖酒が入って瓶が天上にぶら下げられています。

これはどういうことでしょうか?

「聖酒」とは一体何でしょうか?そうです。血統転換のために再臨主が下さったものです。

聖酒とはまさに、「御父様の実体」そのものです。

それだからキリストの実体に侍るという意味で、天上に聖酒の瓶をぶら下げているのです。


キリスト教の歴史を見てください。カトリックや正教会は、聖餐式のパンとぶどう酒を飲むとき、単なる象徴ではなく、それがイエス様の実体の「肉」であり「血」そのものであると信じています。これを神学で「Real Presence(実体的現存)」と言います。

2000年前の主に直接触れることはできなくても、主が残されたその儀式を通じて、リアルにイエス様の実体と出会っているのです。

今のプロテスタント教会にはこの深みがないから、多くの若者が「浅すぎる」と言って、より神秘と歴史のあるこれら古代キリスト教へと流れています。


地上を歩まれた「実体の主」に対する強烈な慕わしさ、懐かしさ、触れたいという心情。これこそが、私たちが聖酒をいただくときに持たなければならない信仰の姿勢です。


主を慕い、主の実体をこの身に受けること、これが、私たちがいただく「聖酒」の真の意味です。

この聖酒を見たとき、ただのガラス瓶に入ったぶどう酒だと思ってはいけません。ここにはアボジの血、主の血が実体的に宿っているのです。


神学で言うところの「Consubstantiation(共在説)」すなわち「同在」です。主が共にいてくださるということです。

抽象的な思想の中だけにあるのではなく、実際に、目に見える「実体」として私たちと共におられるということです。

その意味でサンクチュアリ教会は、ギリシャ正教会に近いと言えます。キリストの三位一体論もカトリックではなく正教会に近いです。


そして同時に、この聖酒にはお父様正統なる王権と血統が宿っています。

だからこそ、二代王、三代王へとアボジの王権を通しながら、アボジは今もこの地を力強く主管しておられるのです。

バラバラになったキリスト教世界を、そしてこの世界のすべてを一つに結びつけてくれる究極の鍵、それこそが、私たちがいただくこの「聖酒」なのです。


宝血のメタノイアの賛美は罪人と知ることから 


7月2日のニ代王様の説教を簡単に説明します。


私たちは、自分が罪人であることを知り、メタノイア、悔い改めて、神の恵みによって赦されたのではないでしょうか。私たちがその赦しに値する資格を持っていたからではありません。ただ神の恵みと愛、そしてキリストの尊い血(宝血)のゆえに、私たちは赦されたのです。


メタノイアとは、罪人である私たちが悔い改めるとき、それはまるで、メシアが用意してくださった「金色のボタン(恵みのスイッチ)」を押すようなものです。私たちが悔い改める瞬間に、メシアの宝血が私たちを完全に覆ってくださいます。


では、その宝血から何が溢れ出ているでしょうか?

それこそが、神の驚くべき「光」です。愛の光、恵みの光、そして赦しの光。その神聖な光が、主の犠牲の宝血から放たれているのです。 

つまり、宝血が私たちを覆っているからこそ、たとえ私たちが罪人であっても、私たちの内から神の命の血が流れるようになるのです。この宝血の犠牲と愛の光が、私たちの闇と罪を完全に覆い隠してくださいます。

宝血による贖い(あがない)を受けていない人、すなわち、神の前で悔い改めず、その血の恵みを知らない人が、どうして心から神に感謝し、讃美を捧げることができるでしょうか。彼らには、何を讃美しているのかさえ理解できないはずです。


だからこそ、詩篇100篇にはこう記されています。

4感謝しつつ、主の門に、讃美しつつ、その大庭に、入れ。 

主に感謝し、その御名をほめたたえよ」と。 私たちが今、こうして捧げている讃美こそが、まさにこの御言を成就するものなのです。


統一原理敬拝賛美


ニ代王様は、この賛美を「統一原理」で敬拝する「授受作用」「四位基台」をしながらの賛美を提唱されました。

若者たちには「馬歩」というストレスローディングをしながら、極限にあっても感謝する賛美を提唱されました。


統一原理敬拝の手の形の意味です。


「授受作用」

この両手を天に高く突き姿勢を見てみましょう。

ここには二つの意味があります。

一つは、天の神様にどこまでも触れたい、神様のすぐそばに上り詰めたいという切なる願いと慕わしい心情です。

そしてもう一つは、この手を回す動きによって、神様への尽きない感謝と栄光を表しています。この姿勢は自分のすべてを神様にお捧げするという信仰の告白です。

そして、私たちが両手を授受作用の円の中に描き、胸の前で止めるとき、ここにも二つの意味があります。

一つはサタンに対して「退け!」という断固たる命令です。

そしてもう一つは、そこから手を回して形作る「十字架」の姿勢です。「神様、私を十字架の道へと導いてください」という決意の現れです。


主に従う道とは何でしょうか?

私たちは、自らの十字架を背負うことを恐れてはなりません。それは選ばれた者の責任です。

たとえ主のように十字架に架けられ、この身が死に至ろうとも、感謝の心で栄光を捧げる。「アボジ、カムサハムニダ」という覚悟の姿勢です。

これはお父様が歩まれた「七死復活八段完成」の路程であり、イエス様のように万個の十字架を背負って闘われた天の心情に繋がる道です。


さらに、両手を下に向けて広げる姿勢があります。これは、神様が私たちに与えようとされるすべてのものを、丸ごと受け入れるという姿勢です。

それは、自分にとって都合の良いことや、祝福だけを受け取るという意味ではありません。

神を憎む不信仰な世界において、苦難や迫害を受けるのは当然です。

この姿勢は、「神様、あなたが望まれるものなら、苦難であれ幸福であれ、喜びであれ試練であれ、そのすべてを天の御手から受け入れます」という絶対服従の姿勢です。


「四位基台」

「四位基台」を表す四角い形を胸の前で作るときも同じです。

「私のすべてをお捧げします、そして天からのすべてを受け入れます」という決意です。辛いことも苦しいことも、すべて神様の前にお捧げするのです。

そして、そこから手を高く上げて四角を作るとき、これこそが「天よ、大いなる栄光をお受けください!」という最高の賛美です。


再び胸元に戻る動線の中に、「お父様、ありがとうございます。感謝します。愛しています」というすべての心情が凝縮されます。

この「統一原理敬拝」にはこのような信仰の深遠な真理があります。このような真理を讃美とともに捧げるのです。

そしてこの「統一原理敬拝」の時、先祖たちが一緒にこの敬拝の精誠を捧げるのです。

この讃美の訓練は、最高の精誠であり、サタンを退ける武器であり、心身を統一し、脊椎を聖なる光で満たし、霊界の先祖や天使たちと共に天国を顕現する、最も深く崇高な訓練です。


実際に見てみましょう。韓国語が分からなくても、手の動きで分かると思います。音質は悪いです。ご寛容下さい。




第三次世界大戦の道を歩んでしまっているトランプ大統領


今回もやはりヨハネの黙示録6章と第16章について話をしなければなりません。


残念ながらトランプ大統領はイスラエル、シオニズムの罠から抜け出すことが出来ないでいます。

事態はますます悪化するばかりです。


ニ代王様は7月16日の英語のメッセージで、今は非常に危険であると語られました。それは先月話をしたシオニズム、ロスチャイルド・イスラエルとそしてその罠にはまったトランプ大統領のことです。

今回、ついにニ代王様は私が以前から話をしていた世界恐慌とハルマゲドンの言葉も使われました。つまり一個人の予測ではなく、現実化してきているということです。非常に世界は危険な状況です。

今月もそのようなハルマゲドンに向かう世界情勢について、ニ代王様の7月16日の英語メッセージの御言を中心に話をしたいと思います。


◆世界恐慌


まず世界恐慌からです。

王様の説教です。


  • もちろん、私たちは早期の停戦、早期の終結を祈っていますが、アメリカでは戦略的石油備蓄があと2週間しか残っていない状況で、イランが戦争後にさらに勢力を強め、海峡が再び封鎖されている中、世界的な大恐慌が目前に迫っている今、その見通しはますます厳しいものになっています。

つまり、私たちは極めて深刻な危機に直面しているのです。


  • もしアメリカが滅びれば…ちなみに、その道筋をたどっているのですが...我々は36兆ドル以上の債務を抱えており、その時計はただ刻々と進んでいるだけです。


  • アメリカはすでに帝国主義的な独裁体制となり、FRBとロスチャイルド家が介入して資金を供給し、紙幣を刷り、私たちから富を奪い、果てしない巨額の債務へと追い込む体制を築き上げてきました。

しかし今や、私たちは36兆ドルの債務を抱えており、そのバブルはまもなく弾けるでしょう。

2026年7月16日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝


前々から言っていました大恐慌と米国のバブルの弾ける話をついにニ代王様が言われました。つまり現実味を帯びて深刻になってきているということです。

これはヨハネの福音書16章の第ニの鉢、第三の鉢のことです。

第二の鉢はホルムズ海峡閉鎖のことです。

そして第三の鉢が世界大恐慌です。

該当する聖句です。


ヨハネの黙示録 第 16 章

2 そして、第一の者が出て行って、その鉢を地に傾けた。すると、獣の刻印を持つ人々と、その像を拝む人々とのからだに、ひどい悪性のでき物ができた。

3 第二の者が、その鉢を海に傾けた。すると、海は死人の血のようになって、その中の生き物がみな死んでしまった。

4 第三の者がその鉢を川と水の源とに傾けた。すると、みな血になった。


◆核兵器


次に核爆弾の話です。聖句からです。

ヨハネの黙示録 第 16 章

8 第四の者が、その鉢を太陽に傾けた。すると、太陽は火で人々を焼くことを許された。

9 人々は、激しい炎熱で焼かれたが、これらの災害を支配する神の御名を汚し、悔い改めて神に栄光を帰することをしなかった。 



この聖句に関する王様の説教です。

そしてもちろん、最悪のシナリオは、シオニスト陣営内の様々な派閥が望む核兵器が、宗教的な終末論的ハルマゲドンとペルシャつまりイランとのゴグとマゴグの戦いの集大成を望むために、核兵器が使用されることさえ考えられます。


イランとロシアを巻き込んで、第三神殿とメシア、キリスト教の観点からは反キリストである彼らの終末論的なビジョンを実現しようとしています。

まさに信じがたい時代なのです。

ですから、これは信じられない時代です。

2026年7月16日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝


先の聖句、16章8節9節は、結局イスラエルシオニストの狙いの通りに核兵器が使われてしまうことを表しています。


◆イスラエルの世界支配


私たちが知るべきことは、神の選民であったイスラエル、ユダヤ民族がイエス様を殺害した後は蕩減の2000年のイスラエル民族迫害の時代を勝利できず悔い改めることができず結局、イスラエルは人類を滅亡させるサタン民族になってしまったということです。

結局は人類はイスラエルに支配されていたのです。

そのことを表す聖句です。


ヨハネの黙示第6章1節2節です。

ヨハネの黙示録 第 6 章

小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。
2 そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。


私たちは知らなかったのです。ロスチャイルドが世界の金融を支配していることは知っていましたが、これほどまでまで世界を支配していることは知らなかったのです。

これが人類の現実だったのです。そして今人類はイエス様を殺害したこのユダヤ民族イスラエル民族によって滅ぼされようとしているのです。


私たちが今までキープステートディープステートと言ってきたその中心は何だったのか?それは私たちをよく知っているように白い馬ロスチャイルドでした。

結局この白い馬が黒い馬ディープステートCIAなどの諜報組織のボスだったのです。そのことをニ代王様の御言で見ていきます。


  • 私たちはロシアと手を結ぶべきです。同じキリスト教国として協力すべきです。

しかし、今となっては(米国は)キリスト教国ではないことは明らかです。実際にはイスラエルに支配されています。

それが、トランプ大統領が愚かな意思決定を通じて実際に明らかにしたことです。

そして今になってようやく、ディープ・ステートの正体が何であるかが分かってきたのです。


それこそが、イスラエルのテルアビブ政権、すなわちリクード政権(ネタニヤフ)であり、CIAという組織を支配している勢力なのです。

もちろん、CIAはアメリカ国民の安全を守るために存在しているわけではありません。単に、イスラエル政府の意志、特にリクード党の意思を実行しているに過ぎません。

それはシオニスト陣営の中でも、過激でジェノサイドを推し進め、好戦的で、戦争によって利益を得ようとする血に飢えた派閥です。


  • したがって、今や明らかになったのは、実際の「ディープ・ステート」とは、トランスジェンダーや左翼、あるいはコミー(共産主義社)といった連中の集まりではなく、シオニスト党の二つの派閥から構成されているということです。

つまり、一方は左派の共産主義的シオニスト党であり、彼らは淫行を助長しキリスト教文化を破壊するあらゆる狂気を推進しています。

もう一方の右派のネオコン・シオニスト陣営は、戦争による利益追求を進めています。 

もちろん、これら両陣営はロスチャイルド家から資金提供を受けています

2026年7月16日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝


結局、アメリカは、ロスチャイルド・イスラエルの支配下の国でした。

米国の主導権を握っていたのはトランプ大統領ではなくネタニヤフでした。


  • 特に今、トランプが基本的に「ネタニヤフ合衆国」に従い、一貫性のない行動のせいで、人々はドルへの信頼を失いつつあります。

そして実際にはネタニヤフが主導権を握っていることを示してしまったのです。

2026年7月16日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝


◆ハルマゲドン


結局ハルマゲドン、第三次世界大戦はやがて来るしかないのかも知れません。

ニ代王様のメッセージです。


  • そしてもちろん、最悪のシナリオは、シオニスト陣営内の様々な派閥が望む核兵器が、宗教的な終末論的ハルマゲドンとペルシャつまりイランとのゴグとマゴグの戦いの集大成を望むために、核兵器が使用されることさえ考えられます。


  • なぜなら、トランプは、本人の意思かどうかは別として、おそらく本人の本意ではないのでしょうが、彼らのばかげた殺戮欲の単なる駒に成り下がり、今や終わりのない戦争の道を突き進んでいるからです。

巨大な山脈に囲まれ9300万人を抱えた国(イラン)と、どうやって戦うというのでしょう。

もし地上戦を始めれば、何千人ものアメリカ人がこの馬鹿げた戦争で命を落とすことになります。

だが、それが彼が歩み続けている戦争拡大への道なのです。

2026年7月16日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝


このニ代王様の説教の心配の通りになれば、次のハルマゲドンの聖句の預言の通りになってしまいます。


ヨハネの黙示録 第 16 章

16 三つの霊は、ヘブル語でハルマゲドンという所に、王たちを召集した。

18 すると、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴とが起り、また激しい地震があった。それは人間が地上にあらわれて以来、かつてなかったようなもので、それほどに激しい地震であった。 


◆トランプ大統領の馬鹿げたプライド


トランプ大統領は結局、彼の馬鹿なプライドの為ハルマゲドン、第三次世界大戦へと向かっています。

ニ代王様の御言です。


  • トランプは現在、戦争拡大の罠に陥っており、ネタニヤフとジェノサイド的なイスラエル政府の言い分に従い招いた恐ろしい惨事が、そのプライドの故に見えなくなってしまっています。 


  • そして今、もちろん、もし彼がプライドを捨てられなければ……今、私たちはこの男の馬鹿げたプライドのせいで、第三次世界大戦への道を歩んでいます。

まるで、ダビデがあまりにも強大になった時のように、彼のプライドこそが彼を殺し、彼を破滅させました。


2026年7月16日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝


◆トランプ大統領の為に祈る


トランプ大統領は人類をヨハネの黙示録の災禍の苦しみへ導こうとしています。

しかし、それでも私たちはトランプ大統領のことを祈るのです。


王様の御言です。

  • だから、皆が祈らなければなりません。大統領のために祈り、トランプ大統領がこの危機的状況において勇気を持って方向転換し、その馬鹿げたプライドに従うのではなく、正しい道、彼が掲げた公約、そして彼を大統領の座に選出させた公約を守るよう祈らなければなりません。

もちろん、彼が約束したのは、こうしたことを続けないということです。

この戦争を終わらせ、莫大な負債を積み上げたり、ドルを破綻へ追い込んだり、今まさに目の前で起きているこうした事態を招かない、という約束です。


◆結局新エルサレムは建設される


トランプ大統領が失敗し、ハルマゲドンが起きても新エルサレムは建設されます。それはヨハネの黙示録に書いてあります。


ヨハネの黙示録 第 19 章

9 最後の七つの災害が満ちている七つの鉢を持っていた七人の御使のひとりがきて、わたしに語って言った、「さあ、きなさい。小羊の妻なる花嫁を見せよう」。

10 この御使は、わたしを御霊に感じたまま、大きな高い山に連れて行き、聖都エルサレムが、神の栄光のうちに、神のみもとを出て天から下って来るのを見せてくれた。 


以前、この花嫁とは三代王妃のことかも知れないと言ったことがありますが、やはり花嫁とは康賢實真のお母様のことでしょう。

お母様はまさに勝利されたキリストの新婦です。

その康賢實真のお母様をヨハネに紹介した天使は、先の七つの災いの鉢を持っていた天使です。即ち、ハルマゲドンの後、聖都エルサレムが建設されるという聖句です。

災がもたらされたとしてもハルマゲドンが起きたとしても必ず新エルサレムは建設されます。

ですから新エルサレムを信じて祈りましょう。この台湾摂理、極東の最前線の精誠を捧げましょう。もちろんこれから来るかも知れない恐慌や世界大戦に対する備えも忘れてはいけません。


  • そしてもちろん、これは善と悪の戦いであり、霊的な領域での戦いも反映していることは周知の事実です。

だからこそ、若者たちがここで賛美歌を歌い、賛美を行う際、彼らは武術の演武も披露しているのです。それは、善と悪の戦いが霊的な領域から物理的な領域へと反映されていることを象徴しているのです。


  • ですから、私たちは今、嵐の真っ只中にいますが、どんな嵐の向こうにも地平線の先に新しい日の出があることを覚えておいてください。それは、この時代に物事が加速しているように、間もなく到来する新しいエルサレムなのです。ですから、どうか祈り続けてください。


どうか、こうした嵐の中でも、精誠と献身、そして賛美の声を神へと上げ続けてください。私たちは、これまで以上に熱心に神を賛美し、言葉に尽くせない喜びを心の奥底で響かせ、その喜びを唇から溢れ出させて、神を賛美し、神の聖なる地、天の園へと入っていくのです

 2026年7月9日韓国木曜礼拝


  • 神の御心は決して消え去ることはありません。

だからこそ、たとえ今が狂気じみた危機的状況であっても、この重大な局面において、私たちは神に賛美と栄誉をささげ、ひざまずいても立ち上がっていても祈り続けるのです 


  • 私たちは今、極東の最前線にいます。世界中の共産主義体制や、世界中の独裁政権の崩壊、そしてもちろん、新エルサレムの解放のために祈ります。

そうして神が御国をもたらし、その御国と栄光が地上を治めますように。

皆さん一人ひとりのためにも祈っています。

皆さんを愛しています。神の祝福がありますように。神の御国が来ますように。ハレルヤ

2026年7月16日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝


祈り続けましょう。精誠を捧げましょう。


世界恐慌が来て、核ミサイルが爆発し世界大戦が来ても、神の最終的な新エルサレムの勝利は、サタンがそのようにいかに妨害しようとも「時間の問題」であり、決して防ぐことはできません。

真のお父様はすでに霊界で勝利され、真の女性を代表する康賢実・真のお母様も勝利され、三大王権の基盤は確立しています。

私たちが今やるべきことは神様に感謝と喜びと賛美をもって、祈祷、訓練、伝道、証し、精誠を捧げることです。台湾ツアーも精誠です


神は光のある場所だけでなく、最も絶望的な深い闇の底にまで降りてこられ、闇から光を創り出す最高の御業を行われます。

トランプ大統領がディープステートとシオニズムの恐喝の罠から完全に抜け出し、御父様の声を聞き、御父様の願いを実践できるよう精誠を捧げて行きたいと思います


  【定州解放霊肉精誠】

2026年6月7日日曜日

天銭寶血、宇宙の神本体御子の血による贖い◆2026年6月7日◆三代王権天一聖殿・三大王権天一サンクチュアリ教会

 2026年6月7日

三代王権天一聖殿・東京礼拝

天銭寶血、

宇宙の神本体御子の血による贖い

三大王権天一サンクチュアリ教会

三代王権天一聖殿教会長:三原




はじめに


先月はヨハネの黙示録16章3節4節、

3 第二の者が、その鉢を海に傾けた。すると、海は死人の血のようになって、その中の生き物がみな死んでしまった。

4 第三の者がその鉢を川と水の源とに傾けた。すると、みな血になった。

米国イラン戦争、「ホルムズ海峡封鎖が第二、第三の鉢のことではないかと考えます」と伝えましたが、ペルシャ湾はますます「海は死人の血のようになってその中の生き物がみな死んでしまった」という状況になっています。

このままでは核爆弾が爆発しハルマゲドンが黙示録の通り起きてしまいます。


この戦争が早く終わるように祈りなさいと二代王様からの指示があり、定州解放霊肉精誠の時にいつも訓師様たちが精誠を捧げています。

私たちも礼拝終わりの霊肉精誠の時に祈りを捧げたいと思います。



三大王権宮世界指導者任命に関する人事発令がありました


6月4日の文亨進牧師ー台湾聖殿韓国語木曜礼拝からです。

(ヨナ王妃様が構文を読んで渡されました)


公文書です。

施行日 天基17年4月16日2026年6月1日 


題名 三大王権宮世界指導者任命に関する人事発令


 神の王国と天一国の理想実現、そして三代王権の確固たる定着のために、次のように人事発令を行います。


第1. ティム・エルダー:職責 世界歴史編纂会会長 

  •  担当業務

1. 三代王権神学体系の確立

2. 王の勅令および御言の編纂 

3. 歴史資料の収集および保存 

4. 教育および研究資料の発刊、大会の歴史記録管理


 第2. 江利川 安栄:職務 世界伝道本部長 

  •  担当業務 

1.世界伝道活動の総括 

2.世界伝道活動および教育プログラムの運営 

3. 国家別伝道組織管理および支援 

4. 世界伝道戦略の樹立


第3 李相烈 :職務 世界制定会長

  •  担当業務 

1. 三大王権宮の行政統括 

2. 世界資産および財政管理

3. 不動産の取得および運営 

4. 法律および行政業務の管理


本任命は天基17年4月16日、2026年6月1日より施行し、各任命者は神様と真の父母様、三大王権のみ旨を受けて、忠誠と責任で任された使命を完遂することを願います。

天基17年6月16日 陽暦2006年6月1日 天一国二代王 文亨進 印


 ハレルヤ さあ、ここに出てきて挨拶しなければなりません ここに出てきて。さあ、出てきて挨拶してください。


ニ代王様:

この方達はもっとも最初からお父様の権威圏に全て、私たちの訓師と一緒にされました。私たちのお父様の為に一緒に戦って来た人たちです。これから、お父様の三代王権宮に侍って、いつお父様が13億 の人口を全て掴んでいかれるか分かりません。

皆、移動することができるように、皆出て行くことができる、定州解放に出て行くことができる、そのような内容にこの会長たちは一生涯お父様に侍っているのですが、最後までお父様の三代王権に侍って、このお父様が準備された全ての摂理に、同参するだけでなく、実行して出ていくそのような実体の手と足です。
勝利することができるように皆さんは応援しますか?しませんか?(「します」)では、拍手しなければなりません。(拍手)

億万歳しましょう。金訓師様。一緒に。


以上の人事がありました。

その他、ビクタームーン補佐官が支えて行きます。


今までは江利川会長も、李会長も日本、韓国、それぞれ大陸の会長でしたが、これからは三大王権宮世界指導者としての全世界の聖殿、サンクチュアリ教会を指揮していかれます。


江利川会長が世界宣教本部長改め、世界伝道本部長ということになります。

では韓国、日本の人事はどうなるのかということですが、直ぐに発表があることでしょう。


三代王権統一聖殿は独立聖殿ですので特に江利川会長との連携を深めていくことになるかと思います。

日本サンクチュアリ協会さんとの連携を深めつつ、この新体制を支える活動をしていきたいと思います。

つまり伝道は江利川会長と、献金は李会長と、御言神学はエルダー会長と、その他活動はビクタームンと連携を取りながらということになるかと思います。


これから組織的に大きくなっていくでしょう。

三代王権天一聖殿は小さな教会ながらも皆様とともに精誠を捧げ、三大王権宮と三代王権を支えて行きたいと思います。


天銭寶血、御子の血による贖い


今日の聖句です。キリストの血、肉による贖罪に関する聖句です。

台湾摂理、中国伝道の、天銭下來、天銭寶血に関わる非常に重要な聖句です。

皆様一緒に訓読しましょう。


ヨハネによる福音書6章

53 イエスは彼らに言われた、「よくよく言っておく。人の子の肉を食べず、また、その血を飲まなければ、あなたがたの内に命はない。

54 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者には、永遠の命があり、わたしはその人を終りの日によみがえらせるであろう。

55 わたしの肉はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物である。

56 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者はわたしにおり、わたしもまたその人におる。

57 生ける父がわたしをつかわされ、また、わたしが父によって生きているように、わたしを食べる者もわたしによって生きるであろう。

58 天から下ってきたパンは、先祖たちが食べたが死んでしまったようなものではない。このパンを食べる者は、いつまでも生きるであろう」。 


ヨハネによる福音書3章

16 神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

17 神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。

18 彼を信じる者は、さばかれない。信じない者は、すでにさばかれている。神のひとり子の名を信じることをしないからである 


エペソ人への手紙1章

7 わたしたちは、御子にあって、神の豊かな恵みのゆえに、その血によるあがない、すなわち、罪過のゆるしを受けたのである。

8 神はその恵みをさらに増し加えて、あらゆる知恵と悟りとをわたしたちに賜わり、 


今訓読したこの聖句は、クリスチャンにとってキリストを信じるにあたってとても重要な聖句です。

聖殿、サンクチュアリ教会である私たちはクリスチャンでありながら、この聖句をあまりにもないがしろにしていると思います。


イエス様の十字架を信じることが罪による死から生命の救いを得られます。

統一原理を信じる者たちはあまりにもイエス様を見下しています。

家庭を持てなかった失敗者として文鮮明真の御父様より低いと見下しています。


この統一思想に対するこのような解釈では救われません。即ち再臨主から血統転換の祝福を受けながら、結局、家庭連合のように自らこの救いを捨ててしまうことになります。


家庭連合ではイエス様を失敗者だと蔑んでいます。それは大きな考えの過ちです。

まずイエス様が家庭を持てず十字架に磔られたのは私達の罪のゆえだということです。私達が私達がイエス様を受け入れるという責任分担、実体基台を勝利できなかったためです。失敗者は私達です。


イエス様を十字架に磔た同じ罪をもっているのに、自分たちとは関係ないユダヤ民族の罪だという大変な傲慢です。

そのように傲慢だから救いに預かるのが厳しくなるのです。

イエス様の十字架、これは世界的罪です。私たちの罪の一つとして個人それぞれにあります。

私達の罪を負って私達の罪を贖ってくださったのに、哀れむばかりで何の悔い改めも感謝も無いのは大きな神様に対する罪です。

だから家庭連合は失敗したのです。これは聖殿でも同じです。



天錢寶血(tiān qián bǎo xuě ) 天錢下來

キリストつまりメシア救世主が何故、私達に必要なのかというキリスト教の基本です。

私達の罪を贖ってくださる方。

何をもって?創造主はご自身の独り子の犠牲の血をもって救ってくださいます。

台湾、中国伝道において、これを如何にして伝えるか?

中国の方はお金が好きなので天銭に例えてこれを伝えておられます。


原罪、自犯罪、遺伝罪、連帯罪の罪を個人のみならず宗族、民族、国家、世界、霊界にまで及ぶ罪を借金に例えるならば、

その世界霊界まで及ぶ個人が背負う罪という借金は世界のどんな富豪でも支払うことができないほどの重い借金である。

この巨額の罪の借金の免罪は、神の子の犠牲の寶血によってしか免罪できない。

このキリストの寶血は世界のどんな富豪の資産よりも高価である。キリストの寶血でつくられた天のお金、天銭でしか支払うことができない。

天銭、主キリストの寶血でしか、このアダムとエバから始まった全ての罪に関する借金を返済し免罪できないのである。


このような伝道を展開しておられます。

この方法は中国人だけでなく日本人にも有益だと思います。私たちも活用して伝道していきたいと思います。

その二代王様の御言を見てみます。


2026年5月21日 山口聖殿 韓国語木曜礼拝


二代王様:

つまり、私の中にある罪が見えると、それは何? それは霊的な、霊界の通帳に、マイナスのお金です。 オーケー、つまり私たちに罪があるなら、これはマイナスのお金です。マイナスのお金。

オーケー、考えて見なさい。

私たちの心の中には、5秒ごと、10秒ごとに、新しい罪が出てくるじゃないですか。 新しい比較、新しい…何だ、男なら裸の女性を見て、

女なら新しい韓国ドラマばかり見てロマンス、不貞の考え。5秒ごと、10秒ごとにまた罪が出てきます。


それは、霊的な通帳に罪がどんどん溜まっていくから、マイナス、マイナス、マイナス、マイナスが大きくなるのです。そうですよね? 

これをいくら返済しようとしても、一生懸命祈って、一生懸命訓読して、一生懸命やっても、罪はずっと出て来ます。ああ、ああ。


私たちに霊的な借金があれば、霊界なヤクザが来ます。 霊界のヤクザとは何だ?悪魔、魔鬼、悪霊、サタンたちですね?

でも、大きな借金を返そうとしているのですが、返すのが遅すぎる。それでヤクザがずっと来る。そうですね?


ところで私たちの大きな借金、個人の借金、家庭の借金、民族の借金、民族の借金、ああ、国の借金、世界の霊界の借金、先祖の借金、ああ、すごく大きいです。


だから、神様が私たちを愛してくださっているから、私たちに大きな借金があるのに、神様が最も大切なものを下さったのです。


それは何ですか? 神様の唯一の独り子の寶血。その血。宝血。

寶血、最も大切なお金ですね。これは宇宙よりも大きなお金です。神様から見て、何がもっと価値があるでしょうか? 

宇宙か、それとも独り子か?どちらの価値が高いですか?ああ、そうですね?

だから、宇宙よりもっと大きなお金とは何ですか?神様の価値。独り子。


独り子の中に最も価値のあるものは何ですか? 

血、血。なぜ?血の中に生命があるじゃないですか。生命、そうですね? 

聖書にそう書いてあるではないですか。聖書にそう書いてある*。生命は血の中にある。


*参考:ヨハネによる福音書6章

6:53 イエスは彼らに言われた、「よくよく言っておく。人の子の肉を食べず、また、その血を飲まなければ、あなたがたの内に命はない。

54 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者には、永遠の命があり、わたしはその人を終りの日によみがえらせるであろう。

55 わたしの肉はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物である。

56 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者はわたしにおり、わたしもまたその人におる。


だから、私たちにはマイナスのお金は大きいが、独り子の血はもっと大きなお金です。

だからその血で、私たちの罪を償うことができる。免れることができる。免れる。私たちには出来ない。私たちが南無妙法蓮華経といくら唱えても償えません。 詐欺。

ただ一人、創造主の独り子の血によって、これを償うことが出来るのです。

個人の借金、家庭の借金、種族の借金、民族の借金、国家の借金、世界の借金、先祖の借金。なぜ?

再臨主の宝血が宇宙よりも大きなお金だ。

(日本語で)宇宙より大きなお金です。分かりますか?


だからこれは、天銭下来という意味だ。天銭は何だ、天のお金。

中国人が考えるお金じゃない。

本当の天銭は何? この天銭は何? キリストの宝血。

これが本当の天銭だ。それは宝血と言う。天錢寶血(tiān qián bǎo xuě )と言う。それは何?天銭宝血という意味だ。

2026年5月21日 山口聖殿 韓国語木曜礼拝



キリストは宇宙の神本体


ところで、この産まれたばかりの子が血の涙を流しているキリストであるお父様が赤子の時のイメージについて違和感を持たれる方もおられるでしょう。

「従来の統一思想的キリスト論の観点から見れば、キリストとは原罪の無いアダムなのであって原罪、遺伝罪、連帯罪、自犯罪が無いということ以外は我々とまったく変わらない。人類の責任分担次第で血の涙を流すこともあるし流さない場合もある。

それなのに赤ん坊の時からキリストの犠牲の涙を流していたというのは間違いだ。よってあくまでもイメージに過ぎない。」

このように思うでしょう。


これに対して、文鮮明真のお父様は、イエス様、再臨のイエス様は創造前から神様の子として存在した。だから私、文鮮明は夜の神様から来たのであるという、それまでの統一思想キリスト論ではまったく理解できない御言を下さいました。


二代王様はこれを紐解いて、 ヨハネの福音書に基づく、イエス・キリストは創造前から存在していた神本体であるとする高キリスト論で統一思想を考えるよう教えてくださいました。


しかしサンクチュアリ教会では先にこの二代王様のキリスト論を利用したサタンが最初に発悪したため、この二代王様の言われるキリスト論は統一 思想、統一原理に反するとして長い間受け入れられることはありませんでした。


しかし、昨年、江利川会長、李相烈会長は二代王様のキリスト論、その三位一体論を王様が言われるその如く信じると表明されました。

それ以降、イエス様と真のお父様は創造前から神と共におられた神の本体、神の子キリストである人々が増えています。

もちろん、文鮮明真のお父様の「イエス様は神ではない。神が神に祈るというのか」などの御言を提示して否定する人たちは多くいます。

それでも以前に比べれば随分変わったと感じます。


特にこの天銭下來、天銭寶血の御言が始まってからその傾向が高まっています。


なぜならば従来の統一原理が説明するように単に原罪が無い、神性から見れば神であるという理由では説明がつかない。人類の罪を贖うことが出来る権能をお持ちなのは天地創造前から創造主の子としておられた神本体であるからだ。

このような認識が広がっていることを感じます。 


最近の二代王様の御言でも、このことを語られました。

5月14日の御言からです。


宇宙の神本体と暮らした日々 ◆2026年5月14日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝

ユダヤ教も神と直接生きることができませんでした。モーセを通じて、火の柱とか、雲の柱とか、従いましたね?でも、神と直接的に共生することはできなかったではないですか。

でも、キリスト教徒たちの中で、キリスト教徒だけが宇宙の神と共に生きたのです。

短い3年間ではありますが、直接見たのです、宇宙の神を。そうでしょう? 


そして再臨の主、私たちは同じ再臨の主、私たちは同じ宇宙の神と共に生きたのです。短い、皆さん、御父様を知られて、50年、60年、長ければそうではないですか。そうでしょう? 

そう、私たちは直接生きたのです。その方と。そうですよね?

その宇宙の神の本体と一緒に直接暮らしたのです。

これはヒンドゥー教とは全く違います。

宇宙の神本体と暮らした日々 ◆2026年5月14日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝


天銭寶血をもたらす聖霊は創造前からのイエス様を信じてこそ


使徒行伝15章

15 ふたりはサマリヤに下って行って、みんなが聖霊を受けるようにと、彼らのために祈った。

16 それは、彼らはただ主イエスの名によってバプテスマを受けていただけで、聖霊はまだだれにも下っていなかったからである。

17 そこで、ふたりが手を彼らの上においたところ、彼らは聖霊を受けた。


聖霊はイエス様をそのような宇宙の神本体であると信じてこそ聖霊を授かることが出来ます。

どのようにイエス様を信じるかということです。

再臨主が霊界に行かれた今、同じようにイエス様を信じ、文鮮明真のお父様を信じるかということが非常に重要です。


イエス様を統一思想のように神性は100%神であり、100%人間であるという思想では、お父様が霊界に行かれた今、聖霊を迎えることは出来ません。

今、イエス様は100%神本体であり100%人間であるという信仰、創造前から犠牲の寶血を持って存在しておられた神の子である。宇宙の神本体である。

これを信じてこそ聖霊が臨み救いを得られます。


真のお父様はイエス様とともにおられます。

従って、永遠の生命をもたらす聖霊はイエス様の十字架を信じてこそなのです。

再臨のキリスト文鮮明真のお父様が霊界に行かれた今、救いの寶血は創造前からのキリストにあった。その血を私たちの為に流して下さった。

これを信じることによって救われるのです。

真のお父様が夜の神様の御言を遺言のように語られ霊界に行かれた今、御父様を創造前から神の子、神の本体として存在しておられたキリストとして信じてこそ救われるということです。


宗族メシアの使命


先程の5月21日の御言です。

2026年5月21日 山口聖殿 韓国語木曜礼拝

ただ一人、創造主の独り子の血によって、これを償うことが出来るのです。

個人の借金、家庭の借金、宗族の借金、民族の借金、国家の借金、世界の借金、先祖の借金。なぜ?

再臨主の宝血が宇宙よりも大きなお金だ。

2026年5月21日 山口聖殿 韓国語木曜礼拝


この御言によりますと、遺伝罪、連帯罪までキリストが贖ってくださるように読み取れます。

ほとんどの人が遺伝罪、連帯罪からも解放さていると信じているのではないでしょうか。

この理解はある意味正しく、ある意味正しくありません。


キリストは原罪の借金を贖って下さいます。その意味では原罪から派生した自犯罪、遺伝罪、連帯罪の罪を贖ってくださいます。

しかし、遺伝罪、連帯罪の贖いを宗族メシアが出来るように天宙メシアである再臨のキリストが道を開いてくださったのであって、 実際に遺伝罪、連帯罪の贖いが出来るようにするのは宗族メシアの責任分担です。

二世であろうと三世であろうと原罪を贖っても連帯罪遺伝罪が襲ってきます。


聖殿の祝福家庭は宗族の遺伝罪、連帯罪を贖罪出来る権能があります。

しかし何もしなければ、遺伝罪、連帯罪の蕩減をそのまま負い続けます。そして子供、子孫に引き継がれていきます。

そしてこの遺伝罪、連帯罪の蕩減まま、つまり恨霊によって不幸になってしまいます。

とくに祝福家庭は、その恨霊が救われる可能性が高いので、宗族にまつわる恨霊が集まってきます。

しかし、実際に遺伝罪、連帯罪の贖いが出来るようにするのは宗族メシアの責任分担です。

このことを知っている聖殿食口はごくごく僅かです。

知っている方は贖罪条件をやってくださっている方々だけです。

多くの方に宗族メシアとしてのこの使命に気がついて頂けいいのかも知れませんが、

こういうのは軋轢も多いので内輪だけでやり続けたいと思います。


伝道は常に悔い改めることから


しかしこの寶血天銭の聖霊を賜るためには悔い改めが必要です。

どのように自分自身が罪を認め救いに預かることが出来たのか、その「罪・悔改・寶血」金色のボタンを押さなければなりません。

この金色のボタンを押すことで天銭寶血の聖霊が来ることが出来ます。

御父様を創造前から神の子、神の本体として存在しておられたキリストとして信じてこそ救われるということです。

これは二世、三世も同じです。二世、三世であろうとキリストによらなければ救われることはありません。


二代王様の御言です。

◆2026年5月14日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<10> 文亨進二代王

伝道する時、金色のボタンが一番重要です。

自分に対する罪について、正直に私たちの信仰の子供たちに伝えなければならない。

私に対する罪、私に対するの悔い改め、 キリストの宝血がどのように私を救ったのか、この基本を話さなければ伝道できません。

どのようにして他の人を、御父様を愛するようにさせるのですか。それがなければ。

◆2026年5月14日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<10> 文亨進二代王



伝道をするとき、これは伝道対象者に罪を認識させ悔い改めさせるということではありません。まず伝道者が、自身の悔い改めが必要だということです。罪によって贖罪された自身に立ち返り、そして日々の罪を悔い改めること。


それによって聖霊が臨み、伝道対象者が罪を認識し「罪の借金から解放されたい。贖罪されたい。主を受け入れ、罪の借金を返したい」という思いをもって伝道されていくようになるのです。

それがこの「罪・悔改・寶血」金色のボタンを押すということです。



推背図(すいはいず)

*参考「推背図(すいはいず)」



予言書「推背図」が再び世界を震わせる理由――習近平主席も恐れる“禁断の未来”とは何か


中国には、千年以上もの間、歴代王朝が恐れ続けてきた一冊の予言書があります。

その名は、「推背図(すいはいず)」。


近年、この古代の予言書が再び注目を浴びています。

その最大の理由は――現代中国の最高指導者・習近平主席に関する“衝撃的な予言”が記されているのではないか。そう噂されているからです。


そして今、中国国内では異例ともいえる厳戒態勢や軍内部の粛清が相次ぎ、「推背図の予言が現実化するのではないか」と静かに囁かれています。


1300年前に作られた「禁断の予言書」


「推背図」が作られたのは、西暦630年頃。唐の第二代皇帝・太宗の時代でした。

作者は、天文学者・李淳風(りじゅんぷう)と、相術師・袁天罡(えんてんこう)。


全60章から構成され、

・不思議な挿絵

・暗号のような詩

・象徴的な文章

によって、未来の歴史が記されているとされています。


あまりにも的中すると恐れられたため、歴代王朝は長くこれを「禁書」として扱いました。


●驚異的な的中例の数々


「推背図」がここまで恐れられる理由は、その異常なまでの的中率です。


●中国史上唯一の女帝・武則天


第3章には、「女性が帝位に就く」という内容が記されており、後に誕生した中国唯一の女帝・武則天を予言したとされています。


●チンギス・ハーンの世界征服


第32章では、

・西方から現れる男

・弓を携えた騎馬民族

・天下統一

が描かれ、モンゴル帝国の拡大を暗示していると解釈されています。


●日本の勝利まで予言?


さらに注目されたのが日露戦争。


当時、世界中が「日本敗北」を予想していた中、「推背図」には、“意外な者が勝つ”と記されていたとされ、日本勝利を暗示したのではないかと言われています。


●太平洋戦争と“空飛ぶ鳥”


第39章には、

・足のない鳥

・空からの火

・民衆の涙

などの描写があり、これが飛行機による戦争、そして日本の敗戦を予言していたのではないか、と語られています。


●そして今――最も恐れられている「第46章」


現在、「推背図」の中で世界中の注目を集めているのが第46章です。


ここには、

・弓を帯びた軍人

・白頭翁(白い頭の老人)

という不可解な表現が登場します。


これが、現代中国を揺るがす“ある人物”を指しているのではないかと噂されているのです。


「白」と「翁」で“習”になる?

最も衝撃的なのは、この解釈です。


「白」と「翁」を組み合わせると、漢字の「習」に近くなる。

つまり、白頭翁=習を暗示しているのではないか、という説です。


さらに「弓を帯びた軍人」は、中国ロケット軍やミサイル部隊を意味するとも言われています。


そこから、

・軍内部の反乱

・クーデター

・暗殺未遂

を予言しているのではないか――。そんな見方まで広がっているのです。


なぜ今、「推背図」が再び注目されているのか

ここが最大のポイントです。


近年の中国では、

・ロケット軍幹部の突然の失脚

・軍上層部の相次ぐ更迭

・習近平主席の異常な警備体制

・外遊時の徹底した封鎖

など、“尋常ではない動き”が続いています。


そのため人々は、「推背図の予言と現実が重なっているのではないか」と感じ始めているのです。


特に習主席は、外遊のたびに都市全体を封鎖するほどの厳戒態勢を敷くことで知られています。

これについて一部では、「習近平主席自身が予言を恐れているのではないか」という声まで上がっています。

もちろん真偽は分かりません。

しかし、古代の予言が現代政治と結びつき、人々の想像力を刺激していることは間違いありません。


●さらに恐ろしい“未来の予言”


「推背図」が不気味なのは、まだ“終わっていない”ことです。

未来についても数々の予言が残されています。


●第3次世界大戦の暗示


第56章では、

・空飛ぶ鳥ではない兵器

・火を吐く存在

・世界的破壊

が描かれています。


これは、

・ミサイル

・ドローン

・AI兵器

による未来戦争ではないか、と解釈する人もいます。


現代技術の進化を見るほどに、この記述が現実味を帯びて見えるのです。


●最後に訪れる“世界平和”


しかし「推背図」は、恐怖だけで終わりません。


数々の混乱の後、人類は最終的に、

・国境を越え

・人種を越え

・一つの家族のようになる

という“究極の平和”へ向かうとされています。


混乱の先に、新しい時代が来る――。それが「推背図」の最後のメッセージなのかもしれません。


●歴史は終わらない


最終章には、「始まりも終わりもない」という思想が示されています。

文明は栄え、やがて崩れ、また新しい時代が始まる。

歴史は一本の線ではなく、繰り返される循環なのだ――。


1300年前の古代中国で書かれた一冊の予言書が、現代世界の不安と重なり、再び注目を浴びている理由は、まさにそこにあります。


 【定州解放霊肉精誠】
この宝血、天銭を、より多くの人々が受けることが出来るよう、文亨進ニ代王・三代王権の三位一体キリスト論という真理を帯を腰にしめ、この三位一体の御霊を持って祈り天上にいる悪霊と戦っていきたいと思います。