2026年5月31日日曜日

仏教のパントクラトール ◆2026年5月14日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<8> 文亨進二代王

 仏教のパントクラトール

2026年5月14日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<8>

文亨進二代王

 監修:fanclub三原

文亨進牧師ー台湾聖殿韓国語木曜礼拝2026年5月14日


仏教のパントクラトール

翻訳clean

仏教では半分の顔は悪魔だ。

これ、仏教のを見れば、はるかに強烈です。その違いが。片方は平和な仏様。片方が完全にそうです。でも、これを見て、これを見て。これは、これ、完全に露骨にやっているではないですか。露骨に。

ああ、これはもう仏教、密教でよくやりますよね。


これは、中身は悪魔ではないですが、悪魔たちが来た時、悪魔たちが来た時、仏陀も恐ろしい姿に変身して、悪魔たちをカーッと追い出す、そういう意味。

仏教の観点から見ると、それを知らずにただ「ああ、悪魔だ」と捉えるのではなく、仏教の立場から見て、悪魔たちが来た時、仏陀が悪魔の姿に化けて、悪魔たちを恐ろしい姿で追い出す、さらに恐ろしい姿で。


しかし、こういうのを見ると、これはもうあからさまにやってるではないですか。あからさまに。

私たち、さっき見たイエス様の部分、初めて見た時は分からない。初めて見た時は分からない。

しかし、その仏教の内容を見ると、初めて見た時にパッと分かるではないですか。そうですよね? 面白いですね。ああ。

木で出来てるのを見てみて。あの、片側にすごく恐ろしい悪魔だ。そうでしょう、そうでしょう。

だから、あの仏教、特にチベット仏教では、その仏陀はただ善なる姿だけではなく、怒りの姿もあるのです。怒りの姿。


日本の方々が、浄土真宗の家庭が結構出てきましたね。日本の食口たちが浄土真宗の人がたくさん出て来ましたね。


あの、ハネダさん?ヒワダさん。ハネダ空港? ハハハ ヒワダさんの家庭は何でしたか? 仏教? (曹洞宗)。曹洞宗って何の宗? 禅 あ、禅宗ね。

香奈子さんは何?浄土真宗。日本の食口の中に浄土真宗の方が多いです。 浄土真宗は、阿弥陀仏派ではないですか。阿弥陀仏、阿弥陀。


仏教の中で信仰を一番強調する派は阿弥陀派です。信仰、信じること。だから、あの瞑想よりも信じなければならない。この阿弥陀仏を信じてこそ、自分も仏になれると。

だから、この信仰を強調する仏教は阿弥陀派です。世界で。日本と、つまりキリスト教と一番似ています。

だから、日本の食口を見ても、大部分は、大部分の日本の食口は皆、家庭が浄土真宗でした。

それ、知ってた? 


禅宗はずっと小さいです。ずっと小さいです。禅宗は瞑想をたくさんしなければなりません。曹洞宗の場合は、瞑想をたくさんしなければなりません。

曹洞宗の場合は、その曹洞はあの、臨済宗には曹洞宗、曹洞は道元。

道元が言うのは、瞑想する時、座禅をする時は仏だ。

だから続けなければならないのです。仏になれるように座禅をする時、仏だから。


だからその禅宗は全然違います。阿弥陀宗はもっと信仰を強調します。信仰。


阿弥陀如来・観音菩薩


だから一度調べてみて。調べてみて。

だから見てください。これこれ、日本のアミタバはただの金色の仏様ではないですか。こういう感じで。金色の仏様、この様なアミタバ。

しかしチベットに行くと、美しいアミタバが怒りのアミタバです。

怒りのアミタバは誰? ハヤグリーヴァ。一番上にあるやつ、一番上。

そうね。それでいい。ヘルーカ、それともハヤグリーヴァ(馬頭観音)、これを見なければならない。

これ見て、これ見て、これ完全に悪魔に見える。

これがどうやって阿弥陀、阿弥陀、阿弥陀仏だ。

これは、韓国や日本の仏教でこれ理解できない。これを見た時、どうしてこれが阿弥陀仏なんだと。

そうだ、これは阿弥陀仏だ。 だから、これが阿弥陀仏だ。日本の食口が出てきた浄土真宗の寺に行くと、きれいな金色をした阿弥陀仏がいる。座っている。きれいな、きれいな顔。どうしてアミタバがこんな風になった?

これは、これはもう憤怒の相、怒りの相、慈悲と怒りの相。阿弥陀仏が悪魔と戦う時、この憤怒の相にパッと変わるのです。あの悪魔たちを追い出して、その後にパッとまた、きれいに戻る。これ、理解できますか?

これ、初めて知りましたか?(「初めて知りました」)


だから、これを見ながら、どうしてアミタバか?皆さん、皆さんは、浄土真宗の家庭は幼少期の頃、お母さんと寺に行った時、一度でもこういうの見たことありますか?一度も見たことないでしょう。


え、これはチベット。中国で一番大きな仏教は何ですか?モンゴル、チベット仏教、モンゴルまで全部食べたではないですか。だから、実は中国で一番大きな仏教は何?チベット仏教。一番大きな仏教はチベット仏教。


だから、二代王もチベットでラマと2年間暮らしたのです。チベット仏教についてはよく知っています。ダライラマにも会って。

だから私は中国に行けなくなった、禁止されて。

とにかくこれを見て、これ見て。

顔がたくさんあって、完全に、これ、人々の皮膚、皮膚の皮、手の皮、皮まで、首にそのネックレスのように着けて。そうでしょう。

手も6本、これ、 マンジュシュリー(文殊) 知恵の剣。

聖書の絵ですね。剣は本来、聖霊の剣ではないですか。聖霊の剣、エペソ人への手紙6章。

仏教で剣が出てくると、知恵の剣が出てきます。知恵も重要ですね。マンジュシュリーブディサッパ(文殊菩薩)。

だから知恵も重要です。


大乗仏教と涅槃の小乗仏教


仏教はヒンドゥー教とは違って、仏教はキリスト教のように、仏様は生きていた人でしたね。実在の人物。

仏教も神話だけを信じるわけではありません。仏教では、生きている仏、つまり仏が中心となる出来事が描かれていますよね。そうですよね?


だから仏教は、つまりキリスト教ととても似ています。東洋の宗教の中で。


道教は、あの老子の神話から多く出てきましたね。道教。老子が実在の人物だったのか、そうでないのか、人々も分からないではないですか。

しかし、仏様は確かな実在の人物でした。

ですから、仏教も、特にタイやジャワといった国々では、彼らが歴史的な仏教ダンマパダ経に従っています。

中国に入ってきた仏教は、菩薩たちが中心となっていました。菩薩たち。その頃、大乗仏教とは何かというと、キリスト教の影響を受けて大乗仏教が生まれたのです。

中国で300年代、300世代、4世紀から。

キリスト教の影響を受けたので、菩薩神学が出てきました。キリスト教以前なら、仏教はもっと早く、500年前ですね。


イエス様より。本来、仏の話をするのが、世界から分離しなければならない。分離して、ただ瞑想しながら、今、ニルヴァーナ (nirvāṇa 涅槃)、解放されなければならない。

だから他の衆生を救う必要はない。自分が早く悟る、これが本来の仏教だ。


中国では今、キリスト教と、キリスト教が500年後に現れたではないですか。でもキリスト教は何かというと、イエス様が私のために死なれたではないですか。そうですよね?だからイエス様も、「あらゆる国に行って福音を広めなさい。貧しい人たちにも服を着せて、食べさせて、愛を注ぐ」、そういうことですね。

だから他の人たちも福音を広めつつ、愛さなければならないのです。キリスト教において、これは山に入って、ただ悟る...


キリスト教では世界を救わなければなりません。イエス様は。

この影響によって、仏教が大乗仏教へと変わったのです。


だから大乗仏教を見ると、菩薩律という、菩薩、韓国語や中国語では菩薩、韓国語では菩薩、えっと、日本語では菩薩という神学がいつ出てくるかというと、300年代頃から出てきて、キリスト教より800年ほど後、600~800年後に現れます。

これはキリスト教の影響を受けながら、「ああ、私たちは寺にいるだけではなく、私たちも貧しい人々を助け、大衆をも救わなければならない」。


こうした神学が後から出てきます。韓国人が言う大乗仏教、あれは最初から仏陀から来たものではありません。わかりますか?


それを実際、学者たちが見たとき、キリスト教の影響を受けているから、キリスト教、実際キリスト教は、その福音の伝播や人々を愛し、孤児院へ寄付、これらは最初のことでした。キリスト教徒たちが最初に大学を作ったり、最初に学校を作ったり、最初に貧しい人へも病院を作ったりした。人類の歴史で初めて。これ知ってる? 

キリスト教から病院が出てきて、大学が出てきて、これはキリスト教から出た。仏教からは出てこないし、道教からも出てこないし、ヒンドゥー教からも出てこない。これ、ヒンドゥー教ではカースト制度しか出てこない。


だからキリスト教文化から、貧しい人を愛する、こういうのが出てくるではないですか。イエス様の倫理。

そういうものを受け継いで、仏教が小成仏として受け継いでいるのです。学者たちもみんな、そう言っています。そのキリスト教の影響は、強いのです。

仏教も今、東洋に来た仏教は、大乗仏教は、はるかにキリスト教の香りが強いです。太極仏教より、太極仏教は、ただ分離しながら入って行って、隣の家がどうかなんて気にせず、ただ早く悟りを開いて。

東洋の仏教は違います。はるかに社会を助けようとするのです。そうですよね? 

これは、菩薩、菩薩神学と言います。菩薩神学とは不思議ですね?


いや、どうやってその菩薩が、一、二、三、四、五、六、七、八、八本足があって、一、二、三、四、五、六、腕が、八個あって、顔が三つあって、目が目が数千個あって。

死んだその頭、死んだ頭蓋骨たち、何だ、その首飾りも。これは頭、頭、頭蓋骨、頭蓋骨の冠、頭蓋骨の冠。

それから様々な武器です。様々な武器を持っていますね。

これはマンジュシュリー、知恵の剣、これはえーと、無知を刺す槍。

これは男性を表すマンジラ、これは悟りを与える音、何だ、あれは何だ、解釈、何だ、いや、ピリ、これ、これ何だ、シシェル、何だ、ソラ。ソラフィルですね。そうですね。


あ、これも槍ですね。ここも槍、悪魔たちを縛り出す縄。ですね?とか、まあ色々、とにかく何かたくさん、仏も。

これは五感ですね。五感。えー、五感。目、鼻、耳、口、舌、そして触覚。その五感。五感を代表する。五感が全部、これらが全部、仏の中で、解放されるのです。救われる。そういう意味もありますね。

それから火。火で、あの連中を焼き尽くして。


チベットの阿弥陀仏


 あれは馬みたい、三つの、馬だよ。

だから、それぞれの写真は違うけど、なぜ馬が出てくるのか分からない。悪魔たちが、いや悪魔ではなくて、これ、様々な悪魔たちが人々を拷問したり、様々な地獄、あの地獄、あの幻影として現れますね。

いや、これが、どうして阿弥陀仏なのですか。阿弥陀仏ですか。


この仏教、中国の密教で、仏教の密教で、仏たちが戦う時、もっと悪魔がもっと現れるべきでしょう。

悪魔、つまり、仏たちはこんなに美しいのに、パッと、パッと、悪魔になってしまう。漫画だ。古代の漫画だ。

だからこいつは阿弥陀仏、阿弥陀仏。

 4:28:45 翻訳 minion

一度調べてみてください。 アミターバ、 amitaba(阿弥陀如来 )。

見て オーケー 違うでしょ? このような仏様たちを、本来、韓国や日本の人たちが慣れ親しみました。

しかし、この阿弥陀仏、チベット仏教の阿弥陀仏は赤色で、すべての仏様たちの色が違います。

しかし本来、韓国の人たちは金色に見えます。

他のものを見てみよう。オーケー、上にあるね。本来、このような仏様を韓国や日本の人たちは慣れ親しんでいます。


だから、浄土真宗の家庭から出てきた日本の家庭は、皆さんは、子供の頃、お寺に行くとこのような阿弥陀仏を見ますね。そうですか?そうではないですか?

曹洞宗にもこのような仏様がいらっしゃいます。だから、本来、大乗仏教にはこのような仏様、平和的な仏様しかいないではないですか。


しかし、チベット仏教は密教なので、怒りの姿、怒りの形、怒りの姿も現れます。だから、さっき見たハヤグリーヴァ(馬頭観音)、あれと同じものです。そうですね? 


だから実は、御父様が怖くなると本当に怖いです。本当に、御父様が本当に…聖なる怒りを示される時、これは普通の怖さではありません。御父様はすごく怖い。


しかし、これを初めて見るでしょ。これが阿弥陀仏だと、どうしてあれと同じ阿弥陀仏なのか?そうでしょう?しかし、同じです。


2026年5月30日土曜日

正教会キリスト・パントクラトール ◆2026年5月14日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<7> 文亨進二代王

 正教会キリストパントクラトール

2026年5月14日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<7>

文亨進二代王

 監修:fanclub三原

文亨進牧師ー台湾聖殿韓国語木曜礼拝2026年5月14日


正教会のディバイン・エネルギー

キリスト・パントクラトール、全能者ハリストス

3:55:07 翻訳 clean

だからある正教会で有名な、イエス様の顔に、片方の顔、オンマは知らなかったかな?一度探してみて。

 The Meaningful Jesus Icon from Mount Sinai - Russian Icon Collection

 Christ Pantocrator (キリスト・パントクラトール、全能者ハリストス) 


イエスの神性の二つの顔。イエスの二つの顔。そんな有名な作品があるんです。正教会に。初めて聞いたのですが、イエス様の片方の顔を覆うと、もう片方の顔が怒っています。審判の神様、審判の神様の顔と、もう片方はとても平和そうな顔。

その作品、一番左にあるでしょ。一番左、OK、それやってみて、ちょっと待って、OK

さあこれ見て。これ。その作品でしょ、これ。その作品を見てみて、この作品に、イエス様の顔を、ここを隠すと、どこ、どこ?これ、イエス様の顔。ここ隠すと、これは裁きの神様の姿です。見える?こっちを隠すと、これは平和の神様。こっちを見ると、完全に純粋な感じ。ほら、これ、写真をちょっと大きくしてみて。 ああ、これでいい。

OK。これを見ると何?これ、これ、大きくして。ここ、これの下にあるライン、下にあるライン、あれを大きくして。あれだけ表示して。スクリーンにそれだけ表示してみて。

OK。いいね、いいね。ああ。OK。これを見て。これ、これだと、もう平和でとても優しいイエス様。こんなイエス様の前では、私たちは緊張する必要のないイエス様の顔。

そうですよね?

この顔は恐ろしいイエス様。この顔は、審判のイエス様。つまり、神様はお前を見た時、お前の罪をすべて見透す。そういうこと。罪をすべて見抜く。隠すことはできない。お前の罪をすべて見透すけれど、お前を愛してくださる。

お前の秘密や、お前を隠そうとする詐欺、愚かな内容も全部見えるけど、お前を裁いて、お前を殺さなければならないけど、罪人だから、それでもお前に恵みを与えてくださる。

これ、すごい作品ではないか?これ、これ、本当にすごい作品だ。

これ。初めて見た?これ。 (「写真はたくさん見たけど」) どういう意味か分からない。人々は分からない。 これもたくさん見た。

でも、その意味が分からない。その意味は本当に深いです。この作家は素晴らしい作品を作りました。これ、本当に。これ、誰が作ったんだっけ?

この作家は本当に深い神学を理解している人です。  


つまり、イエス様は「お前は逃げられない」とおっしゃっているのです。

「イエス様は、お前の偽りの秘密や罪をすべてご存知です。それでも、お前のために死なれた。それでも、お前を愛している。」こういうことです。

「イエス様は、お前のすべてを、イエス様は…」

「主は、実は私たちにはそれほどに汚い罪がたくさんあるから、私たちを裁いて、私たちを殺して、地獄に送るべきなのに、それでもお前のために血を流されたのです」。そ

の顔を見ても、本当に違います。

そうですね?本当に違います。これ、これ、別人のようです。これを見てください。別人のようです。

本当に、ここはほとんどイスラムのジハーディのようです。

ここは、何というか、純粋な牧師、牧者ですね?

こういう作品も本当に驚きです。こういう作品は本当に驚きです。


これを見ながら、実は仏教では、片方が仏様で、片方が恐ろしい悪魔ではないですか。こういう作品もあります。

あれはまあ、もちろん意味が少し違いますが、でも、これ見て。


目も全然違う。

目をこう見ると、目も全然違う。目も全然違うし、眉毛もパッとこれ、えっ、つまり、お前の最悪の部分を全部ご存知だ、ということですね。

お前の最悪の部分、最悪の秘密をすべてご存知だ。だから本来ならお前を裁かなければならないのに、愛を与えて下さる。

だから、この古代の作家たちは本当に深い。


こういう芸術は本当に驚きだ。私もこれを見ながら、私がこんな御父様の作品を作らなければ、と強く感じる。

こういう古代の、生涯、主のことを考え、瞑想し、精誠を捧げ、自ら苦行に励み、体を打ち、そういう方々が、実際この様な知恵が表れます。作品が驚くように仕上がる。これ一体誰が作ったのか、6世紀の作品ですね。

作者が誰なのか分かりませんね。6世紀。

つまり、右側の恐ろしい側が審判者。審判者、その次に、こっちの反対側は、慈悲なる、愛の救い主。6世紀、6世紀。500年代ですね。

500年代、500年代の作品ですね。深みがあります。


 これ、どこの国にあるのですか? これ、今はマウント・シナイにあります。ええ、イスラエルにあります、今。 どこから出てきたのですか?

えっと、失礼しました。エジプト。エジプトにありますね。

今エジプトにありますが、制作地は不明で、帝国の贈り物として贈られたものらしいです。たぶん、作家はコンスタンティノープルにいたそうです。たぶん。作家がコンスタンティノープルの王に贈る贈り物として、お金をもらって依頼を受けて、これが作家の作品になったのですが、誰、誰、作家の正体は分かりません。


これは何だ?キリスト・パントクラトールのイコン、ああパントクラトールの顔、たぶん一度調べてみて。

パントクラトールだけど、このアイデアが、すごく驚きではないか。すごく自然だ。

本当に初めて見た時は、ただの一つの顔に見えるけど、これを知って見れば、もう二度と、知ってしまったらもう同じようには見られない。

知ってしまうと、その写真を見れば、その意味が分かります。

それまではただの顔だと思っていました。

これ、パントクラトール、全能の…、何だ、唯一神、全知全能の神という意味だね。

全知全能、全能、パスクラト、パントクラトール、全能という意味です。

全能、オールティ、クラトールはパワー、パントとはすべての全能、全体的な全能、パントクラトール*、わあ こういうイメージ。


*参考:パントクラトール(全能者ハリストス)は、東方正教会において最も重要かつ広く知られているイエス・キリストのイコン(聖像画)の形式です。ギリシャ語の「パントクラトール」は「万物を支配する者」「全能者」を意味します


元々は、キリストは左手で福音書を持ち、右手で祝福を与えるのです。两手でこうする。两手、两指で。

これをするのは、正教会の大聖堂の最も大きなドームに描かれています。天からすべての人を全能の目で見守っているのです。キリストが。パントクラトール。


すべての作品ではありませんが、この作品には特に、驚くべき二つの側面があります。

ここでもう一度その絵を見てください。

その絵を見ると本当に自然ですね。この線を少し外してみてください。線がない状態で一度やってみてください。

近くで見ると本当にそうは見えません。最初は分からないのです。

人はただ「ああ、イエス様だ」と思うのですが、これ、作家の意図を知って見ると、もう同じようには見られなくなります。そうでしょう? そうですね? 

もともとこういう感じで、こういう感じで描かれていて、こういう感じで。

つまり父と子と聖神、父と子と聖神です。こういう感じで、正教会ではイエス様の右手はもともとこう描かれますね。三本の指、三本で。


今は福音を握っていますが、でもこれ、これを見てください。目も違います。そうですよね?怖い。

これ、審判、審判の顔。

パッこれを見てください。愛らしい救い主の顔、パンそうですね?違います。全然違います。


これを知らずに見ると、ただ「あ、作者が左の眉をちょっと間違えたな」と思うけど、知って見ると、あまりにも驚くべき作品です。

本当に驚く作品です。本当に、いや、これも本当に驚くべき、驚くべき作品です。


ほら目も、こっちの目も、実はこっちの方を少し見ているではないですか。こっちを。ほら見てください。

こっちの目は実はまっすぐ見てなくて、こっちの目がこっちの方を少し見てるのです。

こっち。ここはまっすぐではなくて、こっちへ少し向いてる。見えるでしょ?  

こっちの目は正確に前を見てるではないですか。そうでしょう?

こっちの目が、こっちへパッとこう向いてるではないですか。全て見透かしているかのように。


今日は完全に宗教芸術の授業になったな、これは。

皆さん、完全に…え、宗教…世界史を勉強してますね。今日。

唇も見て。唇で今どんな判決が出るか、有罪判決があるでしょう。有罪判決でしょう。唇にも力を入れてある。

だから唇にも、唇に力が、有罪判決が出てくる、今「有罪」と出てくる。でも有罪なのに、有罪なのに、主は救って下さいます。


それも本当に驚くべき作品ですね。6世紀。

これは単にイエスを良く知っているだけでない。これは本当に神学を理解している作家です。この方は精誠をたくさん尽くされた作家です。


だからたぶんあの左派連中が削除したんだな。これは、これは普通、イエス様について何も知らない、芸術家のミケランジェロでも、実はキリスト教徒や天主教から大金をもらって描いただけでしょう。だから信仰が深くはなかったのです。

芸術作品は驚くべきものですが、こいつは違う。

4:1 0:14

この人は本当に主を知っている人です。

どうやってその二つの驚くべき側面を、これほど自然に表現したか。

これ、その顔、初めて見た時、そんなに大きく表現されてないでしょう。

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