2026年10月25日日曜日

「推背図」に予言された596、文鮮明師による「世界は一つの家庭」 ◆2026年10月15日.台湾聖殿 韓国語月曜礼拝<5> 文亨進二代王

「推背図」に予言された596、文鮮明師による「世界は一つの家庭」

◆2026年10月15日.台湾聖殿 韓国語月曜礼拝<5>

文亨進二代王

台湾聖殿 韓国語木曜礼拝한국 목요예배 2026 10 15 


<お知らせ>
今回の最後の文から引用:

ニ代王様「だから、私たちの中国伝道システムの中にもこれがあります。

私たちの伝道対象者たちにも、これについても教育してください」。


文亨進師はこのように「推背図」で伝道しなさいと言われました。伝道用としてご活用ください。

唐時代の予言書「推背図」


「一つの家庭」という概念を忘れてしまうのです。「推背図」に御父様が出ています。御父様は唐の時代の中国で最も有名な『予言書』。


「推背図」第59象*、59、OK、ここを見てください。

 第59節、59篇、象、これは象ですね。でも中国語で「シャン」です。絵という意味ですね。*

*注:象は動物ではなく現象、印象などのように図、絵を意味します。

59番、これは最後です。60番はストーリー。最後の預言は59番、596

みなさん既に勉強しましたね。


<注>以下、理解しやすいように多少編集しています。


「推背図」預言詳細は8月30日説教参考

46章、59章:習近平滅亡を預言する推背図 ◆2026年8月30日.<4> 

40章、60章、3章、20章、39章:日本敗戦を的中させた推背図 ◆2026年8月30日.<3> 


第59象

これは道教や易学でいうヘキサグラム(大成卦:六爻)とトライグラム(八卦:三爻)*の組み合わせです。

これは上卦と下卦の二つから成り立っています。

陰は間が開いています。


【トライグラム(八卦:三爻)】のリストを見てみましょう。

        

 *トライグラム(八卦:三爻)


   =    + 

              『陰・陽・陽』     『陽・陰・陰』

               上卦           +  下卦


上卦は『陰・陽・陽』、これは湖という意味です。

つまり易でいう『兌=澤・湖』を表します。


下卦は『陽・陰・陰』、これは山をしめします。

つまり易でいう『艮(ごん)=山』を表します。


これを合わせると『澤山咸』という卦になり、解読すると『山の上の湖』(白頭山の天池)を意味しています。


第59象に書かれている原文の詩を見てみましょう。

【讖曰】

  • 無城無府 無爾無我(城壁も政府の壁もなく、あなたと私の隔てもない)

  • 天下一家 大同世界(天の下はすべて一つの家族となり、大同世界が訪れる)


【頌曰】

  • 治臻大化 一人為大世界福(大いなる教化が治まり、一人の聖人が世界全体に大きな福=祝福をもたらす)

  • 手執籤筒拔去竹(手に竹の籤筒を抱えて立ち上がる)

  • 紅黃黑白不分明(赤人種、黄人種、黒人種、白人種の差別や分裂がなくなる)

  • 東南西北盡開明(東西南北のすべてにおいて『明』が開かれる)


『治臻大化 一人為大世界福』

政治的な境界や国境の壁が消え去り、一人が世界全体に大いなる『福』、祝福をもたらす。


『手執籤筒拔去竹』

そして、手に鉄の杖のような竹の籤筒を抱え、赤人種、黄人種、黒人種、白人種のすべての民族が分かれることがない。


『紅黃黑白不分明』

何を中心として?明の字を中心として。明の字は何ですか?鮮明の、明の字。

これは唐の時代、1400年前のことです。1400年前。1400年前、中国で最も重要な予言書です。


今の習近平率いるCCP(中国共産党)の中国はこの本を非常に恐れており、今、中国大陸では不法(違法)です。


赤い民族、黄色い民族、黒人、白人とが分離されない。分かれていない。明を通して。つまり鮮明の明の字を通して。
それから、東・西・南・北に、終わりなく、果てしなく明の字(文鮮明真のお父様)が広がっていく。

これは1400年前の予言です。

1400年前、300年前の予言でもなく、200年前の予言でもありません。1400年前です。

そして、この本を通じて、皆さんもうご覧になりましたね。


この『推背図』予言書は中国の歴史について多くの内容を予言しました。

『推背図』を著したのは、袁天罡(Yuán Tiāngāng)と李淳風(Lǐ Chúnfēng)です。

唐の太宗(李世民)は唐の皇帝。唐は当時は世界一、世界の中心でした。

唐時代は当時 、ヨーロッパには村しかなかったのです。ヨーロッパはただの貧しい白人たちだったのです。

唐には完全に世界の中心的な最大の都市がありました。世界的に。

中国人たちは自分たちを「唐人」と言っています。唐人、つまりチャイナタウンがあるじゃないですか。韓国チャイナタウン、日本の横浜チャイナタウン、米国にもチャイナタウンがたくさんありますよね。その中国人たちは、どう呼ぶかと言うと、「唐人街」と言うのです。


当時の唐王朝の首都(長安)は世界の中心であり、中東、ヨーロッパ、アフリカのすべてから人々が集まる世界最大の大都市でした。

『推背図』はその時代に書かれた予言書です。

当時のヨーロッパにはまだ都市と呼べるものはなく、貧しい村々しか存在していませんでした。


道人である彼らは『易経』の深い知恵を通して、未来の歴史を的確に予言していたのです。


第3象 

次に、中国史上唯一の女帝に関する予言を見てみましょう。

当時の中国では女性が皇帝になるなど考えられもしない時代でしたが、予言者たちは女皇帝の出現をこう予言していました。


【讖曰】

  • 日月當空 照臨下土(日と月が空(から)になり、下界の大地を照らす)

  • 撲朔迷離 不文亦武(雌雄も判じがたく、文でも武でもない。


【頌曰】

  • 參遍空王色相空 一朝重入帝王宮

(仏の空なる色相を遍く参じ、一朝ふたたび帝王の宮に入る)

  • 遺枝撥盡根猶在 喔喔晨雞孰是雄

(枝は尽く払われても根はなお残る。暁の鶏が鳴く時、どちらが雄か)


『日月當空 照臨下土』

日と月が無くなり照(ジャオ)が大地を主管する。


『不文亦武』 

この予言が書かれてから約50年後、実在の女帝である武則天、ウー・ズゥーティエン(Wǔ Zétiān ) (武后)が現れました。

女帝が現れたのですが、武道の『武』はの名を持っているのです。 

50年前に書いた絵の如く剣を持った女が実際に現れました。

さらにこの女帝は、新しい漢字をつくりました。それを自分の国の名にしました。

『日』と『月』を『空』の下に組み合わせたまったく新しい漢字『曌(チャオ)』を作り出しました。

まさに『日月當空』という予言の通りに日と月が無くなりました。

そして『 照臨下土』の臨(チャオ)は新しい漢字『曌(チャオ)』と読みが同じで、『日』と『月』を『空』を組み合わせて『曌(チャオ)』を作ったように新しい国を立てました。

この予言書の50年後のことです。誰がこんなことを50年も前に予言することが出来るのかということなのです。50年後に現れたのです。

武の字をもった女性が皇帝になったのです。

当時の世界一の中心地。

この時代はヨーロッパには、泥の村しかなかった。ヨーロッパには何もありませんでした。

今のヨーロッパ、バチカンなどはずっと後のことです。この当時、ヨーロッパには本当に何もなかったのです。ゼロ。何もありません。わかりますか?


第20象

次、第20象を見てみましょう。 


【讖曰】

  • 朝無光 日月盲(朝廷に光はなく、日月は盲いている。 )

  • 莫與京 終旁皇(京と共にしてはならず、ついにはさまよう。 )

【頌曰】

  • 父子同心並同道 中天日月手中物

(父子は心も道も同じくし、中天の日月を手中の物とする。 )

  • 奇雲翻過北海頭 鳳闕龍廷生怛惻

(奇雲が北海の上を翻り、鳳闕と龍廷に悲しみが生じる。 )


『朝無光 日月盲 』

この『朝(チャオ)』とはどういう意味でしょうか?

『朝』とは『国(王朝)』という意味です。『明朝(ミンチャオ)』『唐朝(タンチャオ)』『宋朝(ソンチャオ)』というように、古代中国語では国を表しています。

国から輝きの光が消えます。

この『光(グワン)』とは『光(ひかり)』のことです。

 『朝無光(チャオ ウー グアン)』――つまり『国から光が消えてしまう』という意味になります。


莫與京 終旁皇 

次に『莫與京(モー ユー ジン)』です。この『京(ジン)』という人物と共に国を進めることになる、ということです。

そして結論は最後には『旁皇(パンファン)』混乱する。

光を消して『京(ジン)』という人物と手を繋げば国が滅びるということです。


これが予言の書かれた約500年後の宋の時代に現れます。

宋の時代、司馬光(スマ・グワン)というもっとも重要な家臣がいました。

彼は国を巧みに治めていましたが、やがて司馬光は皇帝から退けられ、国から去っていきます。

『推背図』の予言通り、『国から光(司馬光)が消えていった』のです。

司馬光がいなくなり宋の国が衰退すると、今度は『京(ジン)』の漢字を持つ奸臣・蔡京(チャイ・ジン)という人物が現れました。

皇帝がこの蔡京(チャイジン)を重用し、彼と共に国を進めた結果、宋の国は迷走・混乱(旁皇)し、ついに滅びてしまいました(『終旁皇』)。

まさにこの予言に記されていた通り、『朝無光』国から光が消え、『莫與京』京と手をつなぐと、『終旁皇』国(宋)は滅びたのです。

第39象



【讖曰】

  • 鳥無足 山有月(足のない鳥、山に月あり)

  • 旭初升 人都哭 (旭日が昇り、万民は泣き叫ぶ)


【頌曰】

  • 十二月中氣不和(12ヶ月の中気、和さず)

  • 一朝聽得金鷄叫 大海沉沉日已過(ある朝『金の鶏』の大きな叫びを聞き、海は沈んで日は過ぎ去る)


『鳥無足(鳥に足がない)山有月(山に月あり』


『鳥』という漢字から下の4つの点(足)を取って山の字を入れると『島』という字になります。

足が消え、山の字が月のように入ってきます。

これは即ち『島国=日本』を意味しています。


『旭初升 人都哭』

これは太陽が昇るという意味です。そして万民が泣きます。

これは中国の立場からみると、ある島国が自分たちを殺します。

この国は自分たちを太陽が昇る国と言っています。

1800年代後半に日本は自分たちの 島は永遠に太陽が昇る国だと定めたではないですか。

予言書に書かれていた1400年前には、日本には、永遠に太陽が昇る国、そういう考えはなかった。これは1300年後に出てきた。


しかし、そういう内容が出てきます。

「太陽が昇れば、すべての人々、民が泣く」。

つまり、太陽が昇る国は日本です。日本はもともとこの国旗ではなかった。

これは1800年代に作られた国旗です。知ってますか?日本の人たちは知っていますか?

旭日旗や日章旗を掲げて台頭した日本が、やがて万民を泣かせる大戦へと突き進む姿です。


『十二月中氣不和』

1年(12ヶ月)の中間、つまり半年の6ヶ月が過ぎた『7月』に平和が無くなることを意味します。気が混乱し平和がない。

次に日中戦争はいつ始まるのか?

7月7日(1937年7月7日の七七事変=盧溝橋事変)。

7月7日、12月中旬に、まさにあの国――足のない鳥の国、島国であり、太陽がいつも昇る国、中国を泣かせる国――12月中旬に、平和がなくなる。

実質的に、中国と日本の戦争はいつ始まるのか?7月中旬、七七事変。 


『一朝聽得金鷄叫』

『一朝』とは古代中国語で全ての国という意味です。

すべての国が金の鷄の声を聞いた。金の鶏の声とは何ですか?

日本は、実際に戦争をたくさんして、その次に米国と戦うことになり、米国に日本がいつ戦争に負けたのですか?


・広島原爆雲 ⇐ ⇨ 長崎原爆雲・


1945年の干支はどんな年ですか?乙酉(金の鶏の年)です。酉(鶏)の年。

この『金の鶏の年(1945年)』に、全世界が金の鶏の声を聞いたというのです。

何の声?核爆弾の音――世界初の原子爆弾の爆発音が鳴り響いた。

いつ?『金の鶏の年(1945年)』に、全ての国がこれを聞いたのです。


『大海沉沉日已過』

こうして日(日本)は沈み、大戦が終結しました。


第40象

【讖曰】

  • 一二三四 無土有主(一、二、三、四、土はないが主はある)

  • 小小天罡 垂拱而治 (小さな天罡が、手を垂れて治める)


【頌曰】

  • 一口東來氣太驕 腳下無履首無毛

(一つの口が東から来て、気勢はたいへん驕る。

足に履はなく、首に毛はない)

  • 若逢木子冰霜渙 生我者猴死我雕 

(木子に逢えば氷霜は解ける。我を生む者は猿、我を殺す者は鷲である)



『一ニ三四  無土有主』

 1+2+3+4 、10という意味です。そして土地はなくとも主人がいるのです。


『小小天罡 垂拱而治』

・小小天罡(シャオシャオ・ティンガン )、

天罡とは北斗七星のことです。

北斗七星はどんどん小さくなっていきます。国もなく、土地もなくなりますが、それでも主人がいる。


・垂拱而治(ツイコンアルチュ)、

新しい政治の共同会が現れます。

10月、1、2、3、4、5、土地がなくなったのに主人がいて、北斗七星も小さくなりますが新しい政治システムが現れます。新しい政治が現れます。

これは何ですか?これは1400年前に、中国と台湾の問題を予言しているのです。

なぜ?台湾に来た蔣介石大統領は、もともと中国の大統領でした。

そうですね。本来、中国の大統領です。
唐時代から見れば中国皇帝ということです。中国の皇帝が小さくなり、小さくなり、土地がなくなっても、それでも主人であり、台湾に来て政治を築くではないですか。


多くの人が蔣介石を何と呼びましたか?天罡(ティンガン)、北斗七星。

1400年前にこれを予言していたのです。

そして蔣介石はいつ中国の皇帝(大統領)になったのですか? 

10月10日、1+2+3+4

*参考:(台湾)中華民国国慶日 =双十節

1911年10月10日武昌起義(辛亥革命)を記念


これは200年や50年前の預言ではありません。1400年前です。なんということでしょう。


*補足注釈:

蒋介石、即ち10月10日(双十節)に建国された中華民国は、その後の国共内戦によって中国大陸の広大な土地(領土)を失いました。

しかし、蔣介石は台湾へと渡り、領土を失ってもなお『主(正統な政権)』として政治体制を築き維持しました。

1400年も前に、大陸と台湾の分離という現代の中国政治問題を正確に言い当てていたのです。


第46象


この第46象のことで習近平と中国CCP(中国共産党)がこの本を不法(違法)にしたのです。


【讖曰】

  • 黯黯陰霾 殺不用刀(暗々たる陰霾、殺すのに刀を用いない)

  • 萬人不死 一人難逃(万人は死なず、一人は逃れがたい)


【頌曰】

  • 有一軍人身帶弓 只言我是白頭翁

(一人の軍人が身に弓を帯び、ただ私は白頭翁だと言う)

  • 東邊門裏伏金劍 勇士後門入帝宮

(東の門の内に金剣が伏し、勇士は後門から帝宮に入る)


『勇士後門入帝宮』(勇士が後門より帝宮に入る=クーデター・暗殺)

この内容を見ると、これは暗殺に関する内容です。暗殺。中国の皇帝を暗殺する予言です。

それで、ここ、この最後を見ると、『勇士後門入帝宮』、皇帝の宮殿にはいる。


『有一軍人身帶弓』

この勇士、一人の軍人が矢を持ってる。弓を持って、宮殿の裏門から入ってきて皇帝を殺す。

わかりますか?

つまり弓は矢という意味です。

だから、習近平は、なぜこれほどまでにこれを恐れていたかというと、習近平が最も恐れていた人物が、張又侠(ジャン・ヨウシア )でした。 

張又侠(ジャン・ヨウシア )は軍の将軍でした。大将軍。

習近平は去年、彼を殺(解任)したではないですか。あまりにも怖かったから。


だから、習近平は張氏をとても恐れています。

なぜ?張氏の名前に「矢」が入っているからです。「弓」の字が入っているからです。

分かりますか?

だから習近平は、この本を違法にしたのです。市民がこれを読めないようにしました。今の中国では、今でも違法なのです。

今でも、皆さんが飛行機で2時間乗って上海へ行けば、この本は違法になるのです。

さらに予言書『鉄板図』も中国では不法(違法)です。

この本の中にも全く同じ予言があります。この予言書は絵で描かれています。

その絵を見てみましょう。



『鉄板図』も違法です。黒い鳥が一羽、二羽、 三羽、四羽。

次に白い奴、白い鳥が山にぶつかって死ぬ。

つまり、合計五羽の鳥。一羽目、二羽目、三羽目、四羽目、五羽目は白くて、山にぶつかって死ぬ。

『白羽毛鸟儿撞死在山这边』(白い羽の鳥は山のこちら側で墜落死) 

これを見なさい。

習近平の「習」の字は、羽が白いと読みます。習近平の姓はこれです。白い羽。

白い羽の鳥が山に衝突して死にます。

ところで、全部で何羽でした?5羽。

共産党の歴史を見ると共産党王は幾人いる? 五人。

見てみよう。

共産党の歴代王の名前、一羽目は毛澤東、ニ羽目は鄧小平、三羽目は江澤民、四羽目は胡錦濤。習近平は五匹目。

名前は何と言いますか?白い羽の鳥。

1400年前の預言。

これは共産党の終わりが来たということです。だから習近平はこの二つの予言書を、中国では違法な本として今読むことができません。

そして習近平は 今、インドで心臓発作でほぼ死にかけたではないですか。今、爆発的にその勢力が弱まりつつあります。


さらに予言書『鉄板図』には、『4羽の黒い鳥が山を飛び越えるが、最後の5羽目の白羽の鳥が山にぶつかって死ぬ』という絵が描かれています。


中国共産党の歴代最高指導者の流れを見ると、毛沢東、鄧小平、江沢民、胡錦濤、そして5代目が習近平です。


習近平の『習(習)』という漢字は、まさに『羽』の下に『白』=『白羽の鳥』と書きます。


1400年前の予言書は、この『白羽の鳥』の代をもって共産党の最後が来たことを暗示しています。


<以上、編集訳>


596、文鮮明真のお父様による天下一家 大同世界

(3:50:31)翻訳minion

次に、最後の部分を先に見たでしょう。

この驚くべき預言書の最後は、御父様です。御父様、御父様が出てきます。御父様。

【讖曰】

  • 無城無府 無爾無我(城壁も政府の壁もなく、あなたと私の隔てもない)

  • 天下一家 大同世界(天の下はすべて一つの家族となり、大同世界が訪れる)


【頌曰】

  • 治臻大化 一人為大世界福(大いなる教化が治まり、一人の聖人が世界全体に大きな福=祝福をもたらす)

  • 手執籤筒拔去竹(手に竹の籤筒を抱えて立ち上がる)

  • 紅黃黑白不分明(赤人種、黄人種、黒人種、白人種の差別や分裂がなくなる)

  • 東南西北盡開明(東西南北のすべてにおいて『明』が開かれる)


『紅黃黑白不分明 東南西北盡開明』

すべての民族、赤、黄色、白人、黒人、アフリカ、アジア、分けることなく明の字を中心として東西南北すべて、永遠の平和、天の下で一つの家族になります。


596(第59象 )に、湖の上に山、白頭山は何ですか?

北朝鮮と、韓国と中国の歴史はどこでつながっているのですか?白頭山。


半分は北朝鮮が管理し、半分は中国が今管理しています。両国はそこでつながっています。


それから、中国の皇帝たち、清の皇帝たちはいつも白頭山に行って儀式をしました。天様(ハヌニム)に。

だから、全ての中国大陸全体の中で最も深い湖、山の上にある湖はどんな山ですか?白頭山。


だから、最後の予言は北朝鮮と中国の歴史が合流するのです。繋がります。


『紅黃黑白不分明 東南西北盡開明』

それから、その国から現れた主は、赤や黄、黒い民族の黒人、白人を区別せず、明の字を中心として統一し、東西南北に平和をもたらし、世界に大きな祝福を授け、一つの家庭、天の下にある一つの家庭であり、政治世界にも大きな変化が訪れ、あなたも私もなくなり、これらの国の壁や政府もなくなり、

596、白頭山がつながる再臨主。

最後の預言!


1400年前、1400年前の預言、これは50年前のことではありません。1400年、なんということだ、1400年前。中国の最後の預言です。これが最後の預言です。

この推背図の最後の預言です。最後。中国の末世、終わりを見せてくれるです。中国の終わりは来ますが、それでも天一国とつながるため、永遠になります。そうですね?

だから、白頭山を見てみましょう。白頭山は、北朝鮮側が半分管理していて、中国側も白頭山です。


中国側にはまだ木が生えていて、北朝鮮側には木が一本もありません。木の皮まで全部食べてしまったから。


今、北朝鮮は今、お金をものすごく稼いでいますが、今、ソ連とウクライナの戦争で北朝鮮は莫大なお金を稼いでいます。今、北朝鮮は金持ちになりつつありますね。金持ち。

これからは、1970年代のように、北朝鮮はもっと金持ちになるでしょうね。韓国より。

運がすべて変わってきています。今、世界的に。


次。これを見てください。これは、白頭山です。白頭山。片方は中国、片方は北朝鮮、韓国。


次は天池。次はここが北朝鮮側、ここが中国側。

次、後ろを見て。白頭山の神話を見ると、白頭山から現れる白い虎もいれば、あと何がある?

白い龍がいます。龍。

再臨主のストーリーに、再臨主が現れると、何が出てくる?白い龍。白頭山の神話を見ると、白頭山から白い龍が出てきます。

北朝鮮と中国の歴史がつながっているのです。

次、次、だから、韓国をこう描くのですね。韓国の人たちが。

しかし、こうやって、虎は何ですか?虎は天を象徴しないではないですか。


再臨主が来た時、すべての皇帝たち、天のパワーがあるあの皇帝たちが皆、敬拝するではないですか。そうですね?


だから、北朝鮮は、韓国は虎の国ではなく、白龍の国になってこそ、中国、中国も捕まえます。中国も、中国も主に出会うことになる。

だから、この白い竜の胸、胸にある場所はどこですか?ここは定州の地。

犠牲の愛の宝血の愛。胸があるところは定州。そうですか?そうではないですか?(「そうです。」)


だから、韓国は常に中国の下でしたが、すべてのものが上が下になり、下が上になり、後ろが前になり、前が後ろになる。すべてそうなるのです。終末に。


だから、韓国は常に中国の下でしたが、再臨主を通して中国は今やついてきます。全世界が。

なぜ?

韓国がうまくやったからではない。再臨主がそこで生まれたから、再臨主のおかげです。韓国を誇るものはない。

再臨主のおかげで、世界がくるのです。

みんな悔い改めなければなりません。悔い改め。


さあ、次。次。終わった。


だから、本当に驚きです。これは1400年前です。1400年前。

いや米国の、西洋で有名なノストラダムスはいつだった?1300年ではなかったか?それを一度調べてみて。お前達、調べてみて。ノストラダムスはいつ預言した? 1600年?とにかく数百年前のことです。ノストラダムスはいつだった?いつだった?1500年?16世紀だった?500年も経ってないではないか、この人は。

だから、これは西洋で最も有名な預言者なのに、500年、500年も経ってない。500年は経ってない。


しかし、推背図、中国の唐の国が世界の中心だった頃、1400年前の預言がまさに再臨主を証しすることになるのです。1400年前。


これ(推背図)は600の時代、600の時代、これ(ノストラダムス)は1500年の時代。

だから、西洋で一番有名な預言者といえばノストラダムスですね。ノストラダムス。でもノストラダムスのほぼ900年前、900年前に推背図がすでに書かれていました、すでに書かれていたのです。900年前、ノストラダムスの900年前に。いやあ・・・。これが話になりますか?


これは二代王が作ったわけではない。これは、唐の時代に作られたのです。唐の時代。ありえない、ありえない、ありえない。


だから中国の人たちも分からないのです。最後の人物が誰なのか、ということです。

この最後の人物、天の一家族、五色の人種がすべて和合して、この明の字、これが誰なのか分かりません。

世界に祝福をもたらす1人の人、その人物が誰なのか分からないではないですか。


だから私たちの伝道対象者にこれを説明すると、みんな気絶します、本当に。びっくりします。

「うわっ、どうしたら・・・」。


だから、私たちの中国伝道システムの中にもこれがあります。

私たちの伝道対象者たちにも、これについても教育してください。