原罪復帰・サタン血統転換のための聖酒
2026年2月11日 テネシー清平韓国語水曜礼拝
「血統転換のための聖酒式」<2>
權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師
翻訳minion 監修fanclub
テネシー清平韓国語水曜礼拝權教授한국 수요예배 2 11 2026
サタン血統転換儀式の聖酒
しかし文鮮明真の御父様の聖和後、真の御父様の聖酒を韓氏オモニ様が全て廃棄しました。
韓氏オモニは自ら独生女と称し、聖酒を恣意的に製造して自身が祝福行事で主管しました。
しかし真の御父様は韓氏オモニに祝福権を伝授されませんでした。
文鮮明真の御父様は聖和前に七男亨進様に御言と祝福権を伝授されました。
したがって真の御父様以降には亨進様のみが聖酒を作ることができ、祝福式を主管することもできるのです。
韓氏オモニは独生女でもなく、母なる神でもなく、実体の聖霊でもなく、完成した真の母でもありません。
真の御父様と最終的に一体となったわけでもありません。
韓氏オモニは不法に家庭連合を掌握し、代身者・相続者を追い出し、祝福家庭までもサタンの主管権へと追いやりました。
堕落した人間の血統復帰のための祝福行事さえもサタンに捧げてしまいました。
皆様は真の真の父母様から祝福を受けた時を覚えていますか?
聖酒式とは何か?真の御父様の御言を見てみましょう。
聖酒式とは何をするものか?新しい愛を中心とし、神の体を自らの体内に投入させる儀式です。堕落した肉体はこの一つしかないので、神の愛を中心として入れ替えるのです。これこそが聖酒式というものです。
イエス様が「パンは私の体を象徴し、ぶどう酒は私の血を象徴する。あなたがたはそれを受け取って食べ、飲みなさい」と言われた言葉と同様に、愛を中心として神様の実体を中心として新しい血筋を受け継ぎ、原罪を洗い流すことができるのが聖餐式です。
この式を経なければ祝福の席に出られないのです。それゆえこの式は血統を転換させる式なのです。
35-245,1970.10.19
聖酒式は聖酒を主管する実体と性関係を象徴する時期です。分かりますか?性関係。
それゆえに神の純然たる血筋を受け継ぎ原罪を洗い流すことができるのです。
聖酒式の手順を見ると、まずエバの立場である女性が真の御父様に敬拝し聖酒を受け取って半分だけ飲みます。
メシアの妻の立場からメシアと一体となり、霊的・肉的にメシアの血統を受ける儀式です。
これは新郎であるメシアが新婦と愛を交わした後、女性が神の血筋による血統転換を受けることです。
次に女性は半分だめ飲み、残った聖酒を男性に渡します。
男性が女性から受けた聖酒の半分を飲むことで、母なる立場から男性を復帰させるのです。再び生み出すのです。
これは血統転換を受けた女性が再び男性と愛を交わすことで、男性も血統転換が成されることです。
それゆえ祝福を受けた夫婦は全ての原罪が清算されるのです。
したがって聖酒式を受けた女性はキリストの新婦となり、男性はメシアの血を受け継いで子女となるのです。
そうした過程を経て初めて男性も女性と対等な立場に立ち、夫婦となるのです。
そして三日行事は実際の復帰式です。
しかし時間の関係上、今日は扱えません。
したがって聖婚式は天使長の血統を受けた堕落人間たちが血統を転換する儀式です。
このように聖婚式は性関係を象徴する儀式です。
ところで真の御父様聖和の後、韓氏オモニはどのような行動をとりましたか?
韓氏オモニは自ら無原罪の独生女でありメシアであり母なる神であり実体聖霊だと主張しました。
そして文鮮明真の御父様は原罪を持って生まれ、韓氏オモニの選択を受けて原罪から解放され真の父母となれたと主張します。
韓氏オモニは自分だけが人類の原罪を清算できる唯一の独生女だと主張しているのです。
その延長線上において、メシア真の父母である真の御父様の伝統的権威と権能を全て無視する行為を行っています。
新たな独生女神学を作り上げました。
そして真の御父様がなさった行事は無効と考え、御言も改変し、後継者も追放しました。否定して追い出したのです。
韓氏オモニは新たな経典を作り、真の御父様が作られた聖酒と聖塩と聖蠟燭を全て廃棄してしまいました。
そして独生の聖酒、独生の聖塩、独生の聖蠟燭を新たに作り出しました。
したがって、現在の家庭連合は独生教であって、真の御父様とは何の関係もないカルト宗教へと変質しました。
そして韓氏オモニは2016年6月5日、家庭連合全体の食口たちに天一国聖酒式という行事を行いました。
それは聖酒を飲んだ祝福部分は原罪が清算されたのではなく、原罪に再び陥ってしまう行事となってしまったのです。
この日、家庭連合の全ての祝福家庭は真の父母との血縁関係を断ち切り、サタンの血統を授与される儀式を行ったのです。
この行事により、家庭連合は人類を救う宗教から離脱しました。
天の父母様というサタンと夫婦関係を結んだ韓氏オモニが作った聖酒を飲んだからです。
天の父母の実体は天使長ルーシェルです。独生の聖酒はルーシェルと韓氏オモニの愛が込められた善悪知る木の果の聖酒です。
この日の聖酒式の手順を見ると、信じがたい光景が展開されました。
皆さん、一度ご覧ください。
形式は伝統的な聖酒式の聖酒式と同一に進行されたため、大半は意識せず死に陥ったのです。
問題は韓氏オモニが新婦に聖酒を差し出したことです。
考えてみてください。これは女性である韓氏オモニが、母であり新婦となる女性と愛の関係を結んだのと同じ条件になるのです。
男性が新婦に聖酒を捧げるのではなく、女性である韓氏オモニが新婦に聖酒を捧げたのです。つまり同性愛を進行したことになるのです。
皆さん、これを軽く考えてはいけません。
聖酒式は厳然たる血統転換式です。
聖酒式は天と地が見守る行事として、一寸の誤差もなく進行されなければならない儀式です。
神様も見守り、サタンも見守り、霊界の天軍天使たちが見守る深刻な場です。
それなのに聖酒式で韓氏オモニの聖酒を新婦が受け取って飲むとは。
おかしくありませんか?
これは私の思い付きで問題を故意に作り出している話ではありません。
代身者相続者である天一国二代王様も指摘されました。
それだけでなく、天の父母様、すなわちサタンの血筋が入った聖酒を飲むことで、結果的に新婦にサタンの血筋が入ったのです。
そしてその後、サタンの血統に転換された女性が残りの聖酒を男性に与えることで、男性もサタンの血統に転換されたのです。
家庭の始まりがサタン夫婦から出発したのです。
すると聖酒を飲んだ祝福部分は原罪が清算されたのではなく、原罪が再び注入されることになったのです。
したがって家庭連合の全ての信徒たちは真の御父様との父子関係を断ち切り、サタンとの父子関係を再び成立させたのです。
結局、天一国聖酒式行事はエデンの園でエバがサタンとの淫行、すなわち堕落を繰り返す行事となったのです。
聖酒式は女性が執り行うことはできません。たとえ韓氏オモニが真の母の立場にあったとしても、女性はできません。
かといって真の御父様の血統を持つ男性であっても、聖酒を造ることも祝福を主宰する資格もありません。
真の御父様の血統だからといって、あちこちで自分たちが元祖祝福式だと競い合えば、その混乱をどう収拾するのでしょうか?
まるで互いに「元祖豚足店」と称して雨後の筍のように数十店が競うようなおかしな事態が起きるでしょう。
資格のない者が行う聖酒式は堕落行為です。
祝福の権限はただ三代王権を通してのみ下されるものです。
真の御父様が祝福権を伝授された方はただ代身者相続者である文亨進様だけです。
同意しない者もいるでしょうが、これは天の法度であり秩序です。
信じたくなくても仕方ありません。ご自由に考えてください。
今や家庭連合の食口が救われる唯一の道は、家庭連合を出て三代王権のもとへ来ることです。
日本で家庭連合の宗教法人が取消され、韓国で韓氏オモニが拘束された事件は、運が悪かったからではありません。
天の裁きによって、家庭連合の核心基地である韓国と日本への審判の鉄槌が下ったのです。
しかしこれが審判の終わりではありません。良くなることはありません。
審判は今始まったばかりです。
韓氏オモニに続いて、家庭連合の邪悪な幹部と変節した元老牧師たちの責任です。
真の御父様のもとに戻り赦しを受けない限り、彼らに審判から逃れる道はありません。
代身者相続者文亨進様は2015年から警告していましたが、彼らは無視し嘲笑しました。
家庭連合の食口たちは再び真の御父様の後継者のもとに帰ってきて、サタンの聖酒を飲んだことを蕩減復帰しなければなりません。
それゆえ天一国二代王様の真の御父様の権限圏に復帰する祝福式を受けなければならないのです。
真の父の血統を再び伝授される聖酒式を経なければ、彼らの魂は枯れて萎んでしまうでしょう。
以上です。
祈りを捧げます。
祈祷
愛の父なる神様
堕落した人類を再び神様の子女として復帰させるために、神様は真の御父様を再臨メシアとして再びお遣わしになりました。
真の御父様は七死復活の苦難を経て、この地に御自身の血統を立てられました。
この地には数百万の祝福家庭が真の真の御父様が与えられた聖酒を飲み、血統転換を受け、祝福結婚式を経て、祝福家庭が世界193ヶ国にすべて広がりました。
しかし残念ながら、真の母の位置にあった韓氏オモニの堕落によって、そしてその堕落事件を悟らず、過去に真の御父様の妻である真の母様の位置にいたという、その考え一つだけで、韓氏オモニ様の全ての不法な行動を忘却し、
真の御父様の代身者・相続者として立てられた二代王様を追放し、
彼らは彼らだけの宴に酔いしれてサタンの懐へと再び戻ってしまいました。
真の御父様の御言と祝福を伝授された二代王様は、彼らから分離し荒野に出て、真の御父様の権限圏に再び戻る祝福式を執り行われました。そして2017年、真の御父様と康賢實・真の母様の完成祝福成就式を執り行うことによって、真の御父様の完成家庭が立てられ、真の御父様の真のお父様と真のお母様、そして真の子女として神を中心に 成し遂げられた四位基台が成就されたことにより、神様の摂理の火種は消えることなく再び全世界に燃え広がっています。
この火が全世界を覆い、全ての人々が神の血統を再び受け、この世に地上天国理想が実現されることを切に願い望みます。
残念ながら堕落血統から血統転換を受け、真の御父様の完成された血統に再び生まれた祝福家庭たちが、愚かにも再び堕落してしまいました。
お父様、彼らが悟り、真の御父様に彼らが忠誠を尽くした真の御父様を主として、メシアとして信じ従ったその条件を見て、彼らが再び訪れる時、彼らを赦してくださり、彼らが真の御父様の血統に再び転換できる、まさに貴重な時が再び訪れることを ことを切に願い望みます。
三代王権の前に永遠の栄光がありますように切に祈りつつ、祝福中心家庭クォン・ヨンピル、モリタ・ユウコ家庭の名において報告いたします。アジュ
ありがとうございます。
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