2026年1月14日 テネシー清平韓国語水曜礼拝
「天の宣布」<1>
權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師
翻訳minio 監修fan
2026年01月14日 성전교회 수요예배 (권영필 회장)
説教題目「天の宣布」
こんにちは。
私が礼拝の御言を任されてから9ヶ月ほどになります。最近はすればするほど大変だということを本当に多く感じます。
それで今回のような場合も、月曜日の夜まで私は準備できませんでした。内容が整理できいず、あまりにも混乱して、準備しては放棄して、代わりに何をしようかと、このような考えをしていたところ、昨日、私が持っていた考えを全て捨てました。全て切り捨てて、王様の御言を中心に進めよう。そうしたところ、たった一日でその原稿が出来上がったのです。
それで今日準備しました。
今日私が捧げる礼拝の題目は「天の宣言」です。この御言は2015年2月8日、文亨進王様がその礼拝の御言を捧げられました。その御言を中心にして、今日はその御言をお捧げします。
ここでは統一家が今日の悲劇を迎えることになった理由を、王様が語られました。
ですから私はこの礼拝の映像を家庭連合の食口たちに伝道用に使えば良いと考えています。
統一教会は滅びる、基元節に対する御言
まず真の御父様の御言から始めます。先週にもお見せした御言ですが、
今後宗教がなくなり国家もなくなる。アベル国家が位置を掴むことを2013年までに、それが成されなければ、全て焼き払わなければならない。(イーストガーデン2007.11.10)
今後残された2013年1月13日までにその責任を果たせなければ、統一教会もなくなり全ての宗教もなくなるのです。(天正宮2009.11.29))
2009年に語られました。
真の御父様は2013年の基元節までに、韓氏オモニが責任を果たせなければ教会もなくなり、国もなくなるだろうと警告されました。
なぜ真の御父様はそれほど待ち望まれた基元節を前に、このような悲壮な御言を述べられたのでしょうか?
まず基元節について考えてみましょう。
基元節は何を行う行事でしょうか?
真の父母様の完成祝福式が行われる日です。完成したアダムと完成したエバが家庭完成を成す日です。神様が完成したアダムの実体の中に臨在され、結婚されるため、神様の結婚式だと言われました。
したがって、基元節は神様の創造理想が実現される日であり、実体の天一国が出発する日です。
しかし、韓氏オモニの失敗により、基元節を迎えることができなくなったのです。
次に、真の御父様の御言をもう一度詳しく検討してみてください。真の御父様の失望と苦悩がそのまま表れています。
真の父母の歴史的伝統が常に引き継がれるわけではありません。
今、逃してしまえばその時間に行くかもしれません。今回病院に入院した時、そのような決心をしました。私の心が合わなければ、私は行くという考えでした。教材教本も全て作りました。あってからと何をするというのですか?これからは教会はなくなります。国もなくなります。私がなくすのです。世の中が瞬く間に転がり落ちることを知りながら、無駄に歳月を過ごしてはいけません。先生が70年失ったことがどれほど悔しいか分かりません。(中央修練院 2010.3.1)
2010年に語られました。御父様は私たちに聖和されることを予告されました。なぜ突然聖和を語られたのでしょうか?
次の御言を見ると、御父様の御心がかすかに残っており、私たちは感じることができます。
オモニが御父様と別の道を歩んでいる。御父様の御言を聞かず、オモニが私の言うことを聞けと言うのはルーシェルよりも恐ろしい存在だ。そんなお母様に従う者は鬼だ。(2012.1.19)
12年に聖和されるのですが1月19日、天正宮訓読会で真の御父様がお母様と参席した幹部たちにされた御言です。
真の御父様は幹部たちに、韓氏オモニはルーシェルよりも恐ろしい存在となったので、幹部たちは絶対に従ってはいけないと警告されました。
真の御父様は韓氏オモニを横に置いて、なぜこのようなとてつもないみ言を食口たちにされたのでしょうか?そして真の御父様はご自身の摂理を条件的に勝利で締めくくり、ご自身の使命を三代王権へと延長され、聖和の道へと上られました。
しかし真の御父様の御言を韓氏オモニも無視し、天使長幹部たちも無視し、元老たちも無視しました。彼らは自分たちの金づると権力基盤を守るために、摂理と原理について無知な独生女を偶像化し、自分の地位を守りました。
それだけでなく、自分たちの目の上のたんこぶであった真の御父様が立てた二人の息子を家庭連合から追放し、家庭連合を掌握することに成功しました。
偽りの基元節後の天の鉄槌
そして10年が経ち、真の御父様の警告通り、家庭連合は沈没しています。
最初に日本で過剰な献金、霊感商法が問題となり、宗教法人解散という鉄槌を受けました。
そして審判はここで終わらず、韓国では自称独生女である韓鶴子総裁が拘束されました。家庭連合はこうして沈没しています。
このようなことが摂理団体である統一教会で起こり得るのかと疑問を持つ人々もいますが、それはすでに予定されていたことでした。
今なお天の父母様の役事で奇跡が起こり、独生女の栄光が現れるのではないかと、天を見上げて懇願する、知恵の及ばない信徒たちも大勢います。
彼らは天苑宮入宮式が終わった途端に、このような天罰が下った理由すら理解できないでしょう。
独生女年は天苑宮が天の父母様を地上にお迎えする宮殿であり、天の摂理と人類史が完成するとしたからです。
家庭連合が明確に知らなければならないことは、これは真の御父様の警告がそのまま実現しているということです。これは天の父母様と独生女に対する審判です。
統一教会は1954年に創立されました。そして真の御父様が聖和された2012年まで、60年近い期間にわたり真の御父様の役事によって世界宗教史に探すことができない目覚ましい発展を遂げてきました。
世界194カ国へ宣教が拡大され、数百万の信徒を擁する世界的宗教へと成長を重ねてきました。
宗教界のみならず、政治、経済、社会、文化、思想、言論、芸術、スポーツ、平和運動など全分野にわたり輝かしい発展を成し遂げました。なぜなら統一運動の究極的な目的は宗教発展ではなく、地上天国建設だからです。
しかし、韓氏オモニの天宙的堕落により、真の御父様の聖和以降、統一教会にサタンが侵入しました。
後継者文亨進様は、統一教会と韓国と世界に審判が訪れると警告しました。
しかし家庭連合の独生女集団たちは、むしろ後継者を親不孝者、悖倫者と呼んで迫害し嘲笑しました。
そしてその後、2022年に家庭連合へ審判の鉄槌が下りました。
理由は既に明らかにしました。
統一教会が摂理を離れカルト宗教に変質したためです。
統一教会がカルト宗教になった理由
これら全ての原因として、
・第一に韓氏オモニが真の母の地位を離れ、自称独生女、メシア、ホーリーマザー、神様の実体を主張し、自分の偶像に陥って摂理を台無しにしたことが最大の理由です。
真の御父様は韓氏オモニの堕落があった翌日、天正宮訓読会で韓氏オモニがルーシェルよりも恐ろしい女になったと叱責されました。
そして幹部たちに韓氏オモニに絶対に従うなと警告されました。このみ言の意味が分かりませんか?
これが韓氏オモニが堕落したという意味でないなら、どう言えば堕落したという意味になるのでしょうか?
・そして第二に、真の御父様の御言と摂理を守るべき幹部たちが、韓氏オモニが原理と御言を廃棄し、独生女神学を作り、偶像化に彼らが先頭に立ったことです。真の御父様の警告通り、彼らは鬼になったのです。
・三番目は、幹部たちが文國進財団理事長と文亨進世界会長を追放したことです。今や彼らの前にはあらゆる障害物が消えました。
無知で傲慢に陥った韓氏オモニをそそのかすことなど、彼らにとってはあまりにも容易でした。彼らは韓氏オモニに「独生女の道を行けば、真の御父様より大きな栄光を得ることができるでしょう」と誘惑したのです。
皆様、真の孝子は正しいことを言う息子です。間違っているなら間違っていると告げてこそ孝子です。真の御父様を裏切ってはならないと、聞くのが嫌な言葉を言ったたからと、韓氏オモニを息子が神様として仕えなかったからと、それで息子を追い出しすのは、韓氏オモニが大きな過ちを犯したことです。
韓氏オモニが母なる神様の実体だと、独生女だと、メシアだと諂った者たちは皆、裏切りました。後に。
キム・ヒョナムも裏切り、ユン・ヨンホも裏切り、チョン・ウォンジュも裏切りました。
韓氏オモニは独りで三畳の寂しい独房で涙を流しており、拳を握りしめて一途な心を叫んでいた奴らは豪華な邸宅でニュースを見ています。
彼らは家庭連合で真の御父様の痕跡と影を全て消し去ることに先頭に立った幹部たちです。
そして独生女偶像化を通じて、韓氏オモニに母なる神様の栄光を与えると誘惑しました。
乾いた雑巾を最後まで捻って水を絞り出すように、日本の食口の献金を絞り出し、絞り出して自分たちの懐を肥やし、独生女の前では天下の忠臣であるかのように忠誠の競争をしました。
天苑宮の建築費だけで1兆近くになると言われています。その他、外部施設と周辺施設造成費を合わせれば、2兆も可能でしょう。
そのお金があれば、日本の食口家庭、全ての日本の食口家庭に家を買ってあげられる金額です。
食口が信用破綻者になり、夫婦が離婚し、子供たちが親を不信に思い家出する事態が続いても、関心すらありませんでした。
こうなると天苑宮はバベルの塔ではありませんか?このような現実で、神様が家庭連合を捨てなければ、神様はおられないということです。
山上事件は不運で起きた偶発的な事故では決してありません。必ず起きざるを得ない必然的な事故でした。
家庭連合の食口の皆様は皆、覚えていらっしゃるでしょう。
文國進様が財団理事長として職を務めた当時、長期的な経営改革を掲げ、日本教会への負債清算に注力されました。
専門的な経営戦略により、韓国企業の大半は赤字から黒字に転じました。
2009年8月、文國進統一グループ会長のインタビュー内容です。
去る2005年に統一グループ会長に就任した彼は、資産規模1兆3千億ウォンの中堅グループを革新しました。2004年の営業損失400億ウォン、負債比率767%の赤字企業を、2008年には営業利益400億ウォン、負債比率184%へと変えました。
文國進理事長は教会史上初めて透明性を導入しました。グループ傘下機関が自らの行動に責任を持つようにしたのです。
公金を流用すれば、それ以上資金を提供しませんでした。
当時、韓国協会は財政的に日本から独立をしました。
皆様も記憶していらっしゃるでしょう。
こうして無能で貪欲な幹部天使長たちは文國進財団理事長の敵となりました。
真の御父様が聖和された後、文國進、文亨進の二人の息子は、韓氏オモニと天使長勢力たちの謀叛により追放され離れなければなりませんでした。
運営の自由を与え、実績に対する責任を問う財団理事長の運営方針に不安と不満を感じた天使長勢力たちが韓氏オモニをそそのかし、二人の息子に謀叛を起こして追い出したのです。
そしてお二人が荒野へ去った後、全てのことは以前の状態へ再び戻りました。
2015年2月8日、後継者文亨進様の御言を見ましょう。
國進様と亨進様が母を守り、家庭連合の誤った慣行を解消するために努力した痕跡が見ることができます。
しかし韓氏オモニには二人の息子の助言が耳障りに感じられ、代わりに媚びへつらう天使長の誘惑の方がより甘美に映りました。
本日ご覧いただく映像は天の宣言です。この映像は2015年2月8日、当時の文亨進世界会長が荒野に出られた後、三番目にされたサンクチュアリ-礼拝のみ言です。
一番目が「沈黙を破って」二番目が「神様、王女を救いたまえ」それ続く三番目のみ言です。
このみ言は私にとって特別な意味を持つ御言です。
私は「沈黙を破って」という御言を通して、家庭連合が真の御父様を離れたという事実を悟りました。
二番目の「神様、王女を救いたまえ」という御言を聞いて、家庭連合の天使長たちの実体を知りました。
三番目の「天の宣布」の御言を聞いて、文亨進様を私の霊的指導者として侍ろうとと決意しました。
そして夫婦で共にソウル聖殿に行き、真の御父様の権限圏に入る祝福を受けました。
家庭連合の多くの食口達が、この映像の御言を通して真の御父様のもとに再び戻ってこられることを願います。
映像を見ましょう。
そしてお父様は2010年6月5日、天暦4月23日にこの宣言を行い、これが誰に伝わったか。私たちはそれが全て団体や当時の状況に関わるものだと思っていた。お父様の逝去後、それが教会の不正な階層構造と直接関わるものになると知っていた者。彼らが戻ってくると知っていた者。
今、あのハングル映像の字幕が表示されないので、少しお待ちください。
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