天宙平和統一本部本体は真のお父様
2026年3月11日 ソウル聖殿礼拝
世界を救う心情の縁(ゆかり)<1>
ティム・エルダー宣教本部長
翻訳minion監修fanclub
皆様、こんにちは。
前回は二ヶ月前ですね。前回は陽暦の新年に皆様にご挨拶しないで、旧暦の新年のみご挨拶するとお約束したのですが、今までその約束を守ることができませんでしたね。
ですから、もう旧暦1月も27日となり、もうすぐ終わってしまいますが、大変遅れたご挨拶であることをお詫び申し上げつつ、ご挨拶を申し上げます。
皆様、新年おめでとうございます。たくさんの福をお受けください。
天宙平和統一本部も絶対唯一の本部であるの「本部」の意味
今日は「世界を救う心情の因縁」という題目を準備しました。
まず皆様にお見せしたいのは、ご存知の通り、御父様の直筆、直筆です。御父様が直接書かれた内容です。
これは皆さん、ほぼ全員が頻繁に目にしてきた内容ではありますが、新しい方もいらっしゃるため、そしてこれがサンクチュアリにおいて非常に重要な指針であるため、もう一度、今日それを見る必要があると考え、準備いたしました。
「萬王の王はお一人神様。真の父母様もお一人父母万世帯の民も一つの血統の国民であり一つの天国の子女である。
天宙平和統一本部も絶対唯一の本部である。
その代身者相続者は文亨進である。それ以外の人は異端者であり爆破者だ。
以上の内容は真の父母様の宣布文である。
このように御父様が書かれました。
その代身者・相続者は誰ですか?ティム・エルダー?
違いますね。誰ですか?「文亨進である。」
「その代身者・相続者は文亨進だ。」お父様が直筆で書かれましたが、「文亨進だ。それ以外の人は異端者であり、爆破者だ。以上の内容は、真のお父様の宣布文である。文鮮明 印。」
そしてそこに、日付を書かれました。
そして、特報事項は、現存する統一教会、世界統一教会、世界本部の公文書のみを認める。
御父様のサイン文鮮明、そしてその下に2010年4月23日、そして6月5日、ですから天暦と陽暦の二つの日付をお書きになりました。「韓国天正宮で宣言する」とこのようにされました。
さて、ここで「本部」という言葉がありますが、本部とは何ですか?
何か建物ですか?ある看板を掲げた部屋のことですか?いいえ。本部は御父様です。御父様が本部です。御父様が例えば麗水(ヨス)に行けば、ヨスが本部となり、ソウルにおられればソウルが本部となります。
そして今、代身者、相続者が文亨進二代王様でいらっしゃるため、二代王様が韓国におられれば韓国が本部となり、ネパールにおられればネパールが本部となり、インドにおられれば、インドが本部となります。
飛行機事情により、14時間タイにおられれば、その時は14時間の間、タイが本部となるのです。そして台湾におられれば、台湾が本部となるのです。
つまり、本部とは、もはや何らかの組織ではなく、人なのです。御父様です。御父様の代身者、相続者です。
本部の代身者、相続者だとおっしゃいましたね。その本部も絶対唯一の本部です。絶対唯一の本部です。他にありません。絶対唯一の本部です。
では、「その」とは何でしょうか?「本部」という言葉ですね。その「その」は「本部」という言葉の代名詞です。その代身者、相続者は文亨進だとおっしゃいました。
この書類は無効だ私のサインが無いという主張
ある人は「この書類は無効だ。なぜなら、私が署名していないからです。御父様だけが署名し、私は署名していません。私は署名しなかった。したがって、これは無効だ。いくら御父様が署名されても、その上には私がいて、私が署名してこそ有効になる。」
本当にそう言いました。私が直接聞きました。どこでかと言うと、2018年に、米国家庭連合が二代王様を相手に訴訟を起こしましたよね?どんな訴訟かというと、統一マークを使わないようにというもので、統一マークの商標権を自分たちが持っているから、あの統一マークの商標を御父様の息子であっても使ってはいけない、と。このように訴訟を起こして、裁判所に提訴したのです。
アメリカの、そのような法的な争いの過程とは、韓国とは違います。韓国は、裁判所に行って、裁判所で公判を何度も開いて進めますよね?アメリカはそうではなく、弁護士事務所で争いが行われ、そこでその内容を録音します。裁判所の職員が出てきて、正式にそれを録音しながら証言を行います。
その証言は完全に証拠としての効力があるのですが、そこでもあの書類について、私たちの弁護士が質問しました。「こういう書類があるが、どうなのか?」と。
すると、その答えは「レバレンド・ムーンが署名したとしても、私も署名したら効力はあるが、その人が一人で署名したから、効力がない。」という回答でした。
そのような答えでした。これは単なる何気ない言葉ではなく、法廷での正式な証言における答えでした。
そしてその時、もし私を見て署名しろと言ったなら、私は署名しなかっただろう、とまで言いました。
さて、それではこれを見て、その前に、実は御父様は、これは2010年のことですが、2009年にどんなことかありましたか?2009年1月15日にお父様は、その時、二代王の王冠を直接被せ、そして龍服を着せ、その時に言われたみ言、たった一文、皆さん、その一文をご存知ですか?
これは私たちが皆知らなければなりません。
その時言われたたった一文「真の父母様の祝福を伝授する。」真の父母の祝福を伝授する。
「真の父母の祝福を伝授する」の天的重要性
考えてみてください。
これはとてつもない言葉です。とてつもない御言です。単に私たちが祝福式を受ける時の祝福のことではありません。
その時、すでに二代王は、その結婚祝福を受けていたのですから、その結婚祝福の祝福ことではありません。「真の父母の祝福を伝授する」と、2009年1月15日午前10時から、清平天正国で行われた行事で語られました。
お一人でなさったわけではありません。横に誰がいらっしゃいましたか?横に誰がいらっしゃいましたか?
どなたかいらっしゃいました。御父様(の隣に)。
ところで2009年1月15日、一回だけで行えば、明確にならないと思われたからなのか、31日にまた行われました。31日にまた行われたのです。全く同じ行事を、全く同じように行われました。全く同じ人々を参加させ、全く同じように御父様が入場され、そして全く同じように「真の父母様の祝福を伝授する」という言葉をまた述べられました。また述べられました。
そしてその後、どうされましたか?
「さあ、空港へ行こう」と言って、仁川空港へ行かれました。そして飛行機に乗ってニューヨークへ行かれました。韓国だけでやってしまうと、世界の食口たちに伝わらないかもしれないと。実際、韓国で行われたことのうち、世界に伝わらないことが結構多いです。ええ。誰かが妨害しているのです。
そして、ニューヨークのマンハッタンにある、当時「マンハッタン・センター」という施設があったのですが、そこでまた同じ行事をまたされたのです。また行われたのです。
その時、付き添いの方々の着ている服の色が少し違って、準備の過程で何か難しいことがあったのか、付き添いの方々の服の色だけが違っていて、他の部分は同じで、そしてまたそこで「真の父母の祝福を伝授する」と、また、おっしゃいました。
それを秘密で行いましたか。いいえ。数千人の指導者たちが、数千人がそこに参席して、数千人が拍手を送り、その時拍手をした人たちの99%が、今や御父様を裏切り、当時参加しなかったかのような行動をしているということは、本当に恥ずかしく呆れることです。そうではありませんか?
どうしてそんなことが、良心は・・・。あああ・・・、どうなってしまったのでしょうか?
明らかにその場にいたのに、理解できません。理解できない。ああ、2009年、たぶん私たちもその時の2009年の行事には、あのニューヨークの行事には出席したと思います。
とにかく、これを私が改めて考えてみると、どうですか?
例えば、北朝鮮でこんなことがあったとしましょう。
金正恩を代身者、相続者として認めたのに、ある人たちが「何だ、主体思想の講義を、私が何十年もやって来たのに、私があの人に頭を下げなければならないのか?」このような人がいたらどうなるでしょうか?
ええ。ええ。処刑されますよね。粛清されますよね。その人一人だけでなく、その三代はみんな、おそらく収容所行きになるでしょう。そうではないですか? そうですよね。
金正恩は、それで、小学生の幼い女の子を、後継者だと言って連れ回しているのですが、そこに勲章をこんなにたくさん貼り付けた将軍たちはどうしていますか?その子を無視していますか?「まあ、子供なのに何ができるというのか」このようにしていますか?
そうではないですね。本当に、独裁は簡単だという言葉を実感します。独裁すれば楽です。そうではありませんか?
なぜなら、その時は心情の絆ではなく、銃と刀の絆だからです。銃と刀の絆。そして核兵器の絆で自分たちの政権を維持し、このように歌を歌っているではないですか?本当に独裁は簡単です。
しかし、神様は独裁者ではありません。これです。神様は独裁者ではありません。
では、独裁者でないなら何でしょうか?神様は父母であり、そして教育者です。絶えず教育をしておられます。
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