真の父母様の後継者宣布文の意味
2026年3月18日 テネシー清平韓国語水曜礼拝
真の父母様の後継者宣布文<2>
權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師
翻訳minion監修fanclub
3月18日テネシー清平韓国語水曜礼拝權教授한국 수요예배 03 18 2026
真の父母様の後継者宣布文
「真の父母様の後継者宣布文万王の王はただお一人の神様」の意味
私たち統一教会の食口は、宣布文の内容を詳しく見なければなりません。
1番目に、万王の王はただお一人の神様。万王の王、神様は、ただお一人です。
神様の妻は、父なる神様、母なる神様などいません。天の父母は偶像です。神様は本陽性と本陰性の二性性相の中和的統一体として、格位を見るとき、男性格の主体としておられる方です。
アダムは二性性相の神様の陽性的性稟を展開したものであり、エバは陰性的性稟を展開させたものです。つまり、神様の中にある男性と女性は神様の属性であって、独立した個体ではないということです。
ところが、独生女教の神学者たちは原理をひっくり返し、継ぎ接ぎして多神教の教義を作りました。神様が陽性と陰性、二性性相の相対的な関係によって存在するという原理を歪め、神様の父と神様の母、すなわち天の父母という二神体制として存在するという荒唐無稽な教理をでっち上げて主張しています。
『原理講論』のどこに、男性の神様と女性の神様が存在すると書かれていますか? 悪質な奸臣たちです。
男性の神様と女性の神様が夫婦になり、愛によって子供を産むように人間を創造したという話なのでしょうか?
率直に言って、本当に呆れます。
古代異端教神話を混ぜ合わせて小説を書いているようです。
それならば、統一神学を専攻した教授ではなく、カクテルバーテンダーの資格を取った人たちのようです。
真の父母様の後継者宣布文
「お一人の父母」の意味
2番目に、真の父母様も「お一人の父母」とおっしゃいました。
真の父母は二人ではなく、お一人だと明確に語られました。真の父母は文鮮明先生お一人だけが真の父母です。男性である真の父母様お一人だけで、どうして真の父母になることができるというのですか?
利口にならなければなりません。無形としていらっしゃる二性性相が、神様の実体として来られた方なので、お一人でも真の父母様なのです。
文鮮明御父様と韓鶴子お母様がいらっしゃるから真の父母になったというのは、原理を知らない無知な論理です。
韓氏オモニ自身が、もともと真の母として来られたわけではないということです。正しく理解しなければなりません。
それでは、韓氏オモニは何なのでしょうか?真のお父様が真の母として育てたのです。例えば、ここテネシー州のサンクチュアリで、私を牧師と呼んでいます。それは二代王様が私を牧師に任命されたからです。私が牧師の任命を受けて牧師になったのであって、牧師として生まれたわけではないという話です。
私が牧師に任命されていなければ、その位置には他の誰かが就いて牧会を行っていたでしょう。難しい話ではないのに、このような単純な話を理解できないので、もどかしいですね。
真の父母とは、神様の創造理想の中に存在していた、人類の完成された父母の位置です。韓氏オモニが真の母だから、その位置ができたというわけではありません。韓氏オモニは、絶対主体である真の御父様の選択によって、対象として立てられた女性です。最初に真の母の候補に挙がったのはチェ・ソンギル女史でした。しかし、その地位を守ることができなかったため、自ら降りて、韓鶴子女史がその位置に立てられたのです。
したがって、真の母として立てられたとしても、責任を果たせなければその地位から外れてしまうのです。それゆえ、真の父母の権威は、ただ一人、文鮮明真の御父様によって現れるのです。
真の母の位置は、真の父が誰を選ばれたとしても、埋めることができるものです。真の母の位置は、真の父の前で、絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって一体を成さなければならない位置です。多くの子供を産んだからといって、一体とならなくても良いというわけではありません。真の母が真の父の前で一体となること、これが、神様と一体となることです。
後継者宣布文の最後のサインも、文鮮明真の御父様お一人となっています。後継者宣布文において、韓鶴子という名前はなくても構いません。
後継者選択における権威は、文鮮明真の御父様お一人だけが持つことができるものです。
後継者を立てた人だけが、後継者を罷免することもできるのです。韓氏オモニは横で一生懸命助言しましたが、決定する資格はないのです。後継者を立てる権限もなく、罷免する権限もないのです。ところが、親不孝者、悖倫者と言いながら、資格があるとかないとか騒ぎ立て、まるで自分が任命したかのようにいっていますね。
真の父母様の後継者宣布文
「万世帯の民も一つの血統の国民であり一つの天国の子女」の意味
次に、「万世代の民も一つの血統の国民であり、一つの天国の子女」です。
すべての祝福家庭は、真の御父様の血統を受けた国民であり、子女です。
祝福家庭は、韓氏の血統を受けた国民ではありません。永遠の天国の民も、真の御父様の血統によって立てられた天一国の民であり、子女であるという御言です。独生女の子女ではないという御言です。万王の王の子女です。
したがって、真の御父様の聖酒を受けた人だけが天一国の民であり、血統の異なる独生女の聖酒を受けた人は天一国の子女になることはできないのです。韓氏オモニは真の御父様の血統を否定したため、彼女は真の母でもなく、天一国の民でもありません。
「天宙平和統一本部も絶対唯一の本部、
その代身者相続者は文亨進」の意味
次に、「天宙平和統一本部も絶対唯一の本部である。その代身者相続者は文亨進である。」
天宙平和統一の本部こそが、再臨主が認める唯一の本部であり、その代身者相続者は文亨進様です。後継者である文亨進様だけが本部の相続者であり、真の御父様が認めた唯一の代身者です。
したがって、私たちは天宙平和統一本部がどこにあるかを明確に知らなければなりません。
天宙平和統一本部はどこにありますか?それは清波洞でもなく、清平団地でもなく、天正宮でもありません。代身者相続者である文亨進様がおられる所が天宙平和統一本部であり、ここだけが唯一の本部であるという御言です。
はっきりさせておかなければなりません。
真の父母様の後継者宣布文
「その他の人は異端者であり、爆破者である」の意味
その他の人は異端者であり、爆破者である。
では、それ以外の人間とは誰を指すのでしょうか?
第一に、文亨進様ではなく、自分こそが代身者相続者だと主張する人が異端者であり爆破者です。
韓氏オモニは、真の御父様が文亨進様に継承され後継者の位置を奪ったため、異端者であり爆破者となりました。
そして、三男文顕進会長は、真の御父様のレガシーを継ぐと自称しながら、真の御父様の後継者を否定し、自分が後継権を掌握しようとしているため、異端者であり爆破者となりました。
しかし、血が流れるほど努力しても、神様と真の御父様が許諾されない限り、それは無駄なことです。
第2に、文亨進様が代身者・相続者であることを否定する者も、やはり異端者・爆破者です。
現在、後継者である文亨進様を否定し、独生女に侍る者は異端者・爆破者です。
また、三男文顕進会長に侍りながら、真の御父様の後継者として擁立しようとする者も、やはり異端者・爆破者となります。つまり、真の父母様の宣布文を否定する者たちは皆、異端者・爆破者です。
その者がかつて真の御父様の夫人であったか、息子であったか、あるいは最愛の弟子であったかは関係ありません。その者が息子であれ娘であれ、あるいは孫であれ、例外は認められず、異端者であり爆破者です。
もちろん、真の御父様の血統は重要です。
しかし、いくら真の御父様の血統を受け継いでいたとしても、偶像を受け入れたら真の御父様から離れたことになります。自分を中心にして真の御父様の宣布文を判断すれば、自分を偶像として侍ることになります。神様は偶像崇拝者を赦しません。「異端者、爆破者」という秋霜のような警告(妥協なき厳格な警告)を下されたということは、彼らは皆、天の審判を受けるという警告なのです。
真の父母様の後継者宣布文
「文鮮明、印」の意味
そして最後に真の御父様は、署名・文鮮明の後に「印」と書かれました。「印」と書かれたことは、玉璽(ぎょくじ:皇帝I印)を押したのと同じ意味です。逆らうことはできません。真の御父様は単に署名されただけでなく、玉璽として印を押されたのです。
メシアの権限と命令を無効にできると錯覚している愚かな天使長たちが、これを理解できるでしょうか?
「印」これが真の御父様の玉璽です。これが、まさに万王の王の玉璽だということです。
真の父母様の後継者宣布文、まとめ
このように真の御父様の宣布文を詳しく見ると、真の御父様は現在、統一教団で起きているあらゆる混乱に対する明確な答えを正確に与えて行かれました。
独生女の天使長幹部たちの陰謀を見抜き、食口たちに方向を示してくださいました。
以前はただ黙って過ぎましたが、御言がこれほど鋭い剣であるとは本当に知りませんでした。
聖和以降、統一教団で起きている混乱と分裂の様相を、あらかじめすべて予測して行かれたのです。
驚きです。
善悪が混乱する時代に、食口たちが分別することができるよう、正確な基準を与えて行かれました。
統一教家の元老たちが魂を売ったため、食口たちの目と耳を覆い、道を失うようにしているのです。
後継者の文亨進様は、再臨メシアから受けた選ばれた位置を、揺るぎなく守っていらっしゃいます。
万王の王が託してくださった摂理的な使命を成就するために、強く大胆に前進しておられます。
ですから、私たちはどんなことがあっても、真の御父様の血統を中心にして生きなければなりません。
真の御父様はすべてをご存知でした。地上であらかじめすべてをご存知で、準備をさせておられたのに、天上でただ手をこまねいておられるでしょうか?
考えてみてください。去られる前に、祝福家庭がどのように生きなければならないかをすべて教えてくださいました。
食口のみなさん、真の御父様を覚えてください。
真の御父様に忠誠を尽くすということは、教会の支配構造に忠誠を尽くせということではありません。
愚かな者たちが私たちを嘲笑しようとも、また脅迫しようとも、正道に従わなければなりません。
偶像崇拝者の声に一喜一憂してはいけません。天が共におられる道は、必ず勝利する道です。暗い夜が過ぎれば太陽が輝き、夜明けが訪れるように、神様の幕屋が天地を覆うでしょう。
今や天使長たちには逃げるところがありません。
まもなく胸を打ち、嘆き悲しむ日が来るでしょう。
今現在起きている事を見れば、理解できるはずです。
彼らに与えられた生命が永遠だと考えますか?私たちは10年前の自分の写真を一度見てみてください。私たちの人生は、朝露のような存在に過ぎません。
真の御父様は、ただ一度私たちのそばに瞬間的におられ、過ぎ去れば忘れられる存在ではありません。
み旨と御言は、万世代が過ぎても変わりません。千年王国の中で永遠に生きておられます。
誤った道を行った人々は、急いで真の御父様のみ旨を探して来なければなりません。あなたにとって、明日が来ないかもしれません。
ありがとうございます。お祈りいたします。
祈祷
愛の父なる神様。
真の父母様の後継者宣布文を、以前は単に後継者文亨進様を代身者・相続者として宣布された御言だと単純に考えていましたが、その宣布文の単語一つ一つに、文章の一つ一つに、あなたは、あなたが聖和後に家庭連合で起こりうる、そのような異端の歴史を正確に見通しておられたことを、宣布文の御言を通して、私たちはいまようやく悟るようになりました。
真の御父様が行かれた後、天の父母様と呼び、私が真の母であり、独生子女性メシアであり、母なる神様であり、ホーリーマザーであると言いましたが、どんなに多くの人々の拍手を受け、どんなに立派な場でそれを宣言したとしても、天のみ旨でないものは、それは一時的なものとして全て流れ去り、終わりには悲惨な結末を迎えることになるという事実を知ることになります。
真の御父様は、後継者、代身者、相続者を立てていかれました。「
代身者」とは、真の御父様の実体を使われたという、そのような御言であり、「相続者」という御言は、再臨メシアの摂理を相続したという意味です。
単に物質的な清平団地を相続され、数千億、数兆というお金を相続され、正気を失った組織を相続されたということではなく、再臨メシアの摂理を相続されたというそのような意味を、私たちは今になってようやく悟るようになりました。
ですから、真の父母様がおられる所は天宙平和統一本部であり、その本部はあの清平団地ではなく、代身者・相続者がいらっしゃるその所が天宙平和統一の本部であり、真の御父様の血統を受け継いだ人々だけが天一国の民であるという明確な御言を私たちに遺してくださったため、私たちは確信を持ってこの道を歩んでいます。
今、真の御父様の代身者相続者は、台湾で中国を解放し、定州の地の回復のために、また再び荒野生活を開拓しておられることを、私たちは知っています。
あなたが共にいてください。そのすべてのみ旨が一日も早く成就し、私たち全てが精誠を尽くし、真の御父様のみ旨、実体の天一国がこの地に、そしてその本部が定州の地に築かれるよう、すべての精誠を集めることができるように、私たちを導いてくださることを切に願い、望みます。
すべての言葉を、祝福の中心家庭、クォン・ヨンピル、森田ゆう子の名において、報告しおささげ申し上げます。アジュ
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