2026年4月17日金曜日

LIVE 第67回真の父母の日◆2026年4月16日 ◆67th True Parents Day 04/16/2026

LIVE 第67回真の父母の日 2026年4月16日 

67th True Parents Day 04/16/2026



訓読


『天聖経』「人間の生と霊魂の世界」第3章 真の父母と霊界

2)真の父母様と天国建設


真の父母になるためにみ印を受けなければならない


皆さん、世の中を収拾するためには、霊界を収拾しなくてはなりません。それをせずには世の中が収拾できないのです。先生がこのような真理のみ言を探求し、「こうでなければならない!」と主張する時、サタンも反対し神様も反対したのです。人間が神様を捨てたので、神様も人間を捨てなければならないのです。蕩減法則です。それで、霊界で40日間、闘いが生じるというのです。四大聖人たちがすべて来て、「レバレンド・ムーン、異端だ!」と言うのです。


霊界のすべての宗教指導者たちが私に反対したのです。このようにして神様のみ前で大会をし、誰が正しいか攻防戦をしました。40日間、全霊界が大騒ぎしました。「レバレンド・ムーン、異端だ!」と言いながら大騒ぎしたのです。「霊界は複雑だ。私たちは、それは嫌いだ。追い出せ!」と言いながら騒いだのです。しかし、神様もこのみ旨でなければならず、このようにしなければすべての世の中を理論的に収拾する道がないというのです。孔子は、神様の人格体を知らなかったではありませんか。神様をよく知らなかったのです。人格的な神様は分かりませんでした。「天」については語りましたが、漠然としています。質問戦でノックダウンするのです。


イエス様に対しては、「あなたは再臨論について、なぜこのような問題を語らなかったのですか」と言えば、ノックダウンするのです。空中に千年王国を成すというのですか。霊界に行けば、みな間違っていることが分かるのです。私が質問する時、相手は口を開くことができないのです。最終的に神様に対しても、「あなたが判定してください、誰が正しいのか」と言うと、神様が「レバレンド・ムーンが正しい!」と言われたのです。 (259-320, 1994.4.24)


霊界に入っていき、43日間、一番下からぞんざいな扱いを受けるのです。「お前はなんだ」と言ってです。下郎だとか、朴氏ハルモニのたぐいの詐欺師だとか、異端者の魁首だとか言われるのです。霊界に入っていって全宗教を中心として、選民たちを中心として、一番あとには四大聖人たちを中心として面談し……。すべて反対するのです。神様まで一緒になって、「この逆賊め、たたき殺せ!」と言うのです。「歯には歯、目には目」です。40日期間、霊界全体が反対するのです。ここで後退しては駄目です。43日間を闘うのです。最後は、神様までもみな反対したのです。先生が後退できますか。後退すれば大変なことになるでしょう。それで、あとには神様まで屈服させるのです。


ですから、神様が霊界に対して、「気をつけ!」と言うのです。そうして、「霊界の闘いに対して私が判定しなければならないようだが、すべて当たっている証人は文鮮明だ」と発表をするのです。それで、神様の前に答弁するのですが、後ろを振り返れというのです。振り返って答弁するのですが、文鮮明の話が合っているとして、「気をつけ!」と言い、神様御自身と共に、全霊界が先生を証するのです。ですから霊界まで、すべて終わりました。み印を受け、公認を受けて地上に来るのです。 (295-293,1998.9.24)

 

世の中を統一するには、天上世界に入っていって統一しなければなりません。どのように統一をするのでしょうか。歓迎するのではありません。天上世界に行って、「天理の道理は私が言うように、このように解かなければなりません」と言えば、サタンも知り、神様も知っているといえども答弁できません。すべての教主たちは、初めて聞くのです。「血統転換、所有権転換、心情圏転換、そのような言葉がどこにあるか」と言うのです。イエス様さえも、日ごとにそのように言うのです。聖人たちがすべて反対しました。


こうして43日間、霊界の大混乱の役事が起きるのです。「あの異端の魁首、レバレンド・ムーンを追い出せ!」と言うのです。「追い出せ」と言うからといって、追い出したとしたらどのようになっていたでしょうか。統一教会は出てきません。ですから、その試験の中で43日をすべて押しまくらなければなりません。


先生は、そのようなところにおいては専門家です。正しいことと間違っていることの分別については、専門家です。それで、サタンなのか神様なのかすぐに分かります。すべて見たところ、間違っているのです。ですから押しまくるのです。すると、最後に神様も大騒ぎするのです。霊界が混乱して、レバレンド・ムーン一人を中心として霊界がすべて動揺して、大変なことになったというのです。神様は審判の主人なので、最後に責任を負わなければなりません。全霊界がレバレンド・ムーンを前に立て、神様に讒訴する局面なのです。


それで、神様が定義を立て審判しなければならないというのです。二つの闘いを停止させるためには、正しいことと間違っていることを明らかにしなくてはなりません。二つの組に分かれたのです。先生は一人であり、霊界はすべてが反対です。神様まで反対するのです。「こいつ、悪いやつ。そんな話がどこにあるのか」と言うのです。アダムが反対して堕落したがゆえに、神様が反対しなければなりません。父母がたたかなくてはならないでしょう?


罪を犯した子女ならば踏んだりけったりして、そうして赦してあげるのですが、それと同じように、一番あとに文総裁を立てておいて、「前を見なさい!」と言って神様が判断するのです。「今まで数多くあれこれ言い立てていたが、文総裁が主張することが正しい!」と言ったのです。 (273-67,1995.10.21)


統一教会にも、がらくたがたくさんいます。たまに「自分がメシヤだ」と言う人がいます。「レバレンド・ムーンは洗礼ヨハネで、私がイエスだ!」と言うのです。レバレンド・ムーンがただでそのようになったのではありません。天国に行って、み印を受けなければならないのです。天上世界の霊界を統一したので、霊界が先生を後援するのです。全体がそうです。混沌となった霊界が先生によって収拾されるのです。


今まで仏教であれば仏教圏、儒教であれば儒教圏が垣根になって様々な派が多いのです。これがすべて一つの方向をとらえました。二つの方向ではなく一つの方向です。霊界がそうであるので、一つの方向の権限をもって地上に来て……。地上にも様々な方向があります。50億人類であれば、50億の方向があるのです。すべて成して一つの方向をつくるのです。サタン世界が反対してレバレンド・ムーンを殺そうとありとあらゆることをしましたが、レバレンド・ムーンを中心として、だんだんと一つの方向の世界が広がるのです。一つの方向に進んでいます。「世界平和のための平和主義者は、文先生だ」と、このように今、言っているのです。それゆえに、先生に対して関心が高いのです。


それを知っていますか。霊界の混乱をすべて収拾すれば、地上で混乱したこともすべて一つの方向にしなければならないのです。それで、世の中の政治家たち、世界で最高に有名な学者、言論人、経済人、有名な人々をすべて連結するのです。その人々が先生を尊敬しますか、しませんか。みな自分なりに様々な試験をして、あらゆるチェックをしたのです。ですから霊界の混乱を収拾したので地上の混乱を収拾する段階が今、見えているのです。どうですか。見ることができますか。目前に1歩だけ越えていけばどのようになるか、みんな分かります。


ここに集まった人々は、ばかではないでしょう?賢い群れである皆さんが見る時、「世界は私たちの手にある」と思いますか、思いませんか。真の父母は永遠に一つです。誰でもないのです。ですから霊界がすべて順応しなければならず、地上がすべて順応しなければなりません。二つではなくてただ一つです。終着点は真の父母です。 (259-320,1994.4.24)


宗教も、いろいろなものがあります。文化背景が違うのでそうなるしかありません。50億人類がキリスト教文化圏と同じではないのです。キリスト教は、何も知らないのです。イエス様を信じないとすべて地獄ですか、とんでもないことです。霊界に行ってみてください。孔子様とイエス様は友達です。釈迦とムハンマド(マホメット)も友達です。キリスト教の名をもつ聖人たちや仏教を信じた高僧たちも、みんな友達です。とばり一つだけ違うのであって、すべて神様の一族なのです。このとばりを開け放たなければならないのです。宗教が統一される時、とばりがすべてはがされて、一つの家族として大声を出して激しく泣ける、そのようなことが起こるのです。その天上世界の1日を待つのです。


歴史時代に宗教の背景に無知であり、このような闘いをしたという事実を知らなければなりません。

それゆえに歴史的なすべての恨みに対して各宗団者、教主、全歴史的指導者たちが集まって悔い改めをしなければなりません。悔い改めさせ得る人が誰かといえば、真の父母です。 (232-20,1992.7.1)

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