三代王妃特別儀式3️⃣ヒロミさんの証
◆2026年7月9日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<8>
文亨進二代王
監修:fanclub三原
ヒロミさんの証し
翻訳clean
大丈夫ですか? あ、はい。こんにちは。ええ、チウちゃんのお母さんのヒロミです。
今回は私がこのような機会を、突然、王様から頂き、飛行機でやってきて、またこのような機会を下さって本当にありがとうございます。
え、はい、私が祝福が壊れて、その当時、私が聖殿に出てくる時に、私の心の中にあったこと、ええ、その当時、私がこの言葉が残りました。
まず、日本語から始め、その次に韓国語をお伝えします。
「知恵ある女は自分の家を築くが、愚かな女は自分の手でその家を壊してしまう。」
はい。私はこの教会、統一教会で伝道を受け、21歳の時に教会にきました。
その時からずっと、今に至るまで、反対する牧師の圧力があまりにも激しく、私は日本に住むことができず、アメリカに逃げて、教会の宣教活動を少し行いながら、ワシントンDCに住んでいました。
その頃、お父様と一緒にアメリカに行かれたキム・シンウク先生とお会いし、たくさんお話しする機会がありました。
その時、私は1995年に36万双の韓日祝福を受け、アメリカにいた時、その当時、夫の写真をキム・シンウク先生に見せたところ、その先生がこうおっしゃいました。
「あなた方夫婦は怨讐ではありません。とても調和が取れていて、ヒロミさんが韓国に嫁に行ったら、たくさん愛を受けるでしょう。この方は心が深くて、ヒロミさんも喜んで愛してくれるでしょう。あなた方はとても大きな祝福を受けました。」と話していました。
その時、先生がおっしゃったのですが、
「ヒロミさんについては、すべてが素晴らしいのですが、一つだけ問題があります。それは、ヒロミさんの血気です。夫は心が深く、温かい人柄だから、ヒロミさんがもし怒っても、この夫は文句を言わずに黙って耐えてくれるだろう、そしてきっとたくさん傷つくだろう。
もし血気の思いが起きたら、夜に外に出て、星を見て心を落ち着かせて、絶対に夫に傷を与えないようにしろ。」と、そんなお言葉をいただきました。
しかし、当時は私は全く知りませんでした。その後、私が韓国に嫁いでから、夫(チウちゃんのお父さん)をとても愛し、またいつも御父様に「こんな素晴らしい夫を授けてくださり、本当にありがとうございます」と感謝していました。私は夫を私のメシアだとさえ感じ、心がとても安らぎ、本当に愛していました。
夫の家族は皆、祝福家庭で、当時、夫のお兄さんも一緒に祝福を受け、日本人と祝福を受け、4人で祝福を受けました。私が当時、お母さんや義理のお兄さん、そして夫と一緒に過ごして感じたのは、彼らには血気(怒り)といったものが全くなく、本当に穏やかで、そういう性格だと感じました。
ある日、私が「日本人の罪に対して謝りたい」という気持ちが湧き上がり、心から謝罪しました。その時、家族は皆、「ヒロミさんの罪ではない。ヒロミさんがそうする必要はない。」と私を責めるようなことはしませんでした。
そういう風に、足りない私でも常に愛されている感覚がたくさんありました。
名前は、えっと、夫の名前はキム・ギボムですが、ギボム氏の両親は1954年に統一教会に入教し、その後、諸事情で二人で一度教会を離れ、また3万双の既成祝福を受けられました。
そのとき、牧師さんがこうおっしゃいました。
「夫のご両親には神様が大きな期待があって、本来はキボムさんが、二世に生まれてくるべき人だった。」と聞きました。
私が韓国に嫁に行った当時、夫の家庭は経済的に本当に本当に苦しく、借金もたくさん抱えていました。そして牧師さんがその時に私たちにこうおっしゃいました。
「あれこれやってもダメなら、日本に逃げなさい。」と、私たちに言われ、それで私が日本へ行き、準備をして先に行き、仕事も始め、東京で出発しました。
でも韓国で借金があり、その時、逃げて日本に来ると、悪い習慣のせいで、夫が借金をたくさん作り、私がそれをすべて立て直し、本当に大変な時期が何度もありました。
それが20年ほど続き、働き続け、私の目標は、チウちゃんの兄弟を産んで、家族と共に幸せに祝福家庭として暮らす事を目標に一生懸命に働いていました。
チウちゃんがまだ幼く、私が働かざる得ない状況で、韓国のお母さんに電話して、「お母さん、私が夫を助けているから、お母さんも私を助けてください」と頼みました。
そんなふうにお母さんに電話すると、お母さんは、「それなら嫁を助けてあげる」と言ってくれました。
そうして日本に来て、ずっとチウちゃんの面倒を見てくれて、私はそのおかげで働くことができました。しかし、私はお母さんをとても愛していて、お母さんも私を愛してくれていて、私たちが一緒にいると、本当の実の親子の関係だと思われるほどでした。私が本当にお母さんを愛していました。
しかし、家庭内のいろいろな問題がまだ解決できていなかったのです。
経済的な問題がたくさんあって。チウちゃんが中学の頃、その程度の時期に、結局、夫から連絡が来なくなり、どこにいるのかも分からず、どこに住んでいるのかも分からず、そんな行方不明の状況が長い間続いていました。
しかし、その頃たくさん祈っていた時、夫がもう戻ってこない。あまりにも遠くに離れてしまったと、たくさん悟らされ、もう戻ってこないのだと悟りました。
当時は生活が非常に苦しく、この状況を子供と二人でどう生きていけばいいのか分からず、私が自ら離婚届を書き、離婚の手続きは私一人で進めました。
そうすれば、国から少し母子家庭の給付金を受けたり、生活費を賄ったり、行政の助けになる制度を利用できると思い、そのようにやりくりして、子供と二人で生活していこうとしていたのです。
その後、2019年、チウちゃんが高校を入学して、アカデミーへ出発する直前に、見知らぬ番号から電話がかかってきました。出ると、長年連絡が取れなかったキボムさんからの電話でした。
電話で事情を聞くと、キボムさんは「私はもう肺がん末期で、あと2ヶ月しか生きられない」と言うのです。
そんな状況だったため、その時、江利川会長に報告したところ、直ぐに状況を聞いておいでと言われ、韓国で再会しました。
その時会って、夫が私に、「ヒロちゃん(ヒロミ)のような女は他にいない。あなたは天使だ。私は分からなかった。この世で一番尊いのは家族だけだ。私の人生は後悔が多く、あまりにもみすぼらしく生きてきた。」と、そんなふうに涙ながらに話し、深く悔い改めていました。
私が神様から与えられた祝福の目標として、21歳から、幸福な祝福家庭を大切にして生きてきて、与えられた夫をとても愛し、夫もチウちゃんを深く愛してくれていて、どんなことがあっても一緒に歩んでいくと心に決めて生きてきたのに、現実にはうまくいかなくて、夫に多くの傷を与えて、夫を忘れて、本当に、私が犯した罪がどれだけ大きな罪だったのか、ずっと心が痛んで、チウちゃんのお父さんにいつも申し訳なく思っていました。
全てチウちゃんのお父さんの問題ではなく、すべては私の血気の罪から始まっていたのだと告白し、悔い改めました。最後に、もう一度、聖書を読んで終わります。
(箴言14章1節 )
知恵のある女は自分の家を建て、 愚かな女は自分の家を自分で壊します。
これが、かつての私の姿でした。
三代王妃の脊椎の恐怖とストレス
拍手しなさい(会衆から大きな拍手)
ヒロミさんはそのように話しますが20代の頃、とんでもない過ちをたくさん犯しました。血気を主管できず。夫を殴ったり罵ったりもしました。
そのような部分を自分でも気づいていませんでしたが、その時の一人娘(チウちゃん)の赤ちゃんの脊椎に、すべての恐怖のストレスが入り込んでしまったのです。
この若い頃のヒロミさんは、当時は生活に焦っていたし、借金問題や様々な重圧もあって、そういったストレスがすべて重なって、ああ、そういう(感情をコントロールする)訓練ができていなかったから、血気がすべて子供の前で噴き出してしまった。
だから、これは、娘のチウちゃんの立場からすると、自分の父親が可哀想で、お父さんが母親からあまりにも多く苦しめられたと、子供の心に深く傷(トラウマ)として残ってしまったのです。
ヒロミさんもおばあちゃんになって60歳になって、人生で生きられる期間がもうあまり残されていない。
しかし、娘のチウちゃんはまだ20代ではないか。20代。
おじいちゃんやおばあちゃんは皆霊界に行くけれど、この若者たちはこれからもここで生き続けなければならないだろ?
この子たちが今ここで生きているのだから、この子たちが勝利しなければならない。
皆さんは、そんな過去にあった恨みや傷を隠し続け、埋もれさせ、ひたすら我慢し続けるような、そんな馬鹿げた東洋の儒教的なやり方をしてはいけません。
儒教は完璧なシステムではない。儒教には間違った内容がたくさんある。すごくたくさんあるのです。
政府を儒教はアボジだという。あれは完全に堕落したシステムです。ある部分はまともかもしれませんが、他の部分は完全にサタン教と同じです。
東洋の人々は、文化的に儒教文化の中で傷を隠し、互いに本心を話さず、ただ静かに苦しみながら耐え忍んでいます。これを「人生の痛みのロマンス」だと思っているかもしれませんが、そんなものはカッコよくありません。
これはとても幼稚です。
こんなふうであってはなりません。そんな文化はカッコよくないのです。
もっとずっとカッコいいのは、子供たちに傷があるなら「本当にごめんなさい」ときっぱりと謝り、キリストの前で皆で悔い改め、その後、その過去の重荷を置いて扉をきっぱりと閉められることです。それこそがキリストを中心とした生き方です。この儒教の文化では、この因縁は解決できません。
だから東洋の親たちがこれを「自分たちの文化」だと思っているから、陰でこういう過ちをたくさん犯してきました。
そうすると、子供たちは一生、解消できない恨みや痛みを心に抱えたままになり、皆さんが亡くなって天国へ行った後も、子供たちの人生まで台無しになり、同じ悪い連鎖を繰り返すのです。
こうした家庭内の痛みがある時は、腹立てず、特に怒りをぶつけず、こうした部分を正直に話し、認め、私たちが罪人であることを認め、主の御前で悔い改めることが非常に重要な訓練です。そうしてこそ、私たちの痛みは癒やされるのです。
この子の名前はチウ(発音が治癒に聞こえる)ですが、この子はこれまで最も本当の癒やしを受けられずに育ってしまった。
本人は、母親がそれを承知でやったわけではない。
ただ若い頃の血気の悪い性格の過ちを犯しただけですが、そうした家庭環境のせいで、おそらくヒロミさんも問題があっても日本にいる間、静かにトラウマに苦しみながら生きていたでしょう。
そうしていたはずです。悪い人ということではない。しかし、そうやって放置すると、代々呪いが続くのです。
おじいちゃん、おばあちゃんがパパママに対してしていた悪い習慣、それが今度は親から子供たちに伝わり、子供たちの人生も台無しにして、子供たちがその悪い感情をさらに孫に受け継いでいく。
これをどう見ればいい?代々続く呪いだ。呪い、そうですね?
キリストは呪いの連鎖を打ち砕く
キリストは何ですか?キリストは私たちの解放者ではないですか。解放者。
そうですね、そうではないですか?
私たちに代々受け継がれてきた呪いの連鎖を完全に打ち砕いてくださる方ですね。
聖書にもたくさんそういう記述が出てきます。
代々受け継がれてきた多くの呪いを打ち砕く、この首輪、手錠、これ、これ何ですか?ああ、手が縛られている、こういう縛られた部分を完全に打ち砕いてくださる主。
なぜなら、キリストの前では私たちは皆罪人であり、実は全員が悔い改めなければならないからです。
私たちの心を完全に明らかにしなければならない。家族同士が(悔い改めて)そうしなければ、その呪いは消えずに残り、続いてしまいます。
なぜキリストの内にあって、私たちは代々受け継がれてきた悪い呪いを打ち砕くことができるのですか?
なぜなら、私たちはキリストの内に皆集まり、互いに「私にも罪がある、過ちがある」と認め、皆が罪人として主の御前に出て、ヒーリング(癒やし)と治癒を受けることができるからです。
分かりますか?だから、儒教にも仏教にも道教にもない、この「悔い改めの文化」は一体どこから来たのか。これは主(キリスト)から来たのです。「主よ、主よ」。
カトリックを見なさい。悔い改めを強調します。これはクリスチャン文化、主の文化から来ているのです。
これは儒教文化からは絶対に出てきません。
儒教文化では、すべてただ隠され、覆い隠されています。ただ内に秘めて静かに耐えているのです。「家庭の体面(面子)」を守るために。
しかし、それは全部外面だけのショーです。ショー。偽物です。偽物のショー。
だから、その家庭の中で暮らす子供たちは、親の言っていることが全部嘘(偽善)だと本能で感じています。
しかし、子供も「こんな狂った嘘をつき続けなければならない、家庭の体面を保たなければならない」という環境に置かれる。
こういうことは本当の愛ではないですね。
東洋の文化には多くの良いもの、非常に重要な美徳がたくさんありますが、こういう(罪を告白して解放される)部分にはあまりにも弱いのです。
なぜ私たちが悔い改めなければならないのか?悔い改めとは、神から赦しを受けることだけでなく、悔い改めることで、過去に抱えていた人生の重荷をすべて下ろすことができるという、神様の恵みを受けることなのです。
それをせずに、体面のために隠し続け、言い訳をし続け、これを覆い隠し、覆い隠し、覆い隠し続けていれば、積み重なるだけです。ますます重くなるだけ。重荷を下ろすことはできません。
だからチウちゃんも自分も分からず、そのお母さんととても親しく過ごしていたけれど、母親とよく喧嘩もした。それでも母親をとても愛していると同時に、同じ母親をすごく憎んでいる。
また、自分自身も母親と同じようになってしまうのを見て、自分自身を激しく憎んでしまう。
だから、私たち食口は、ヒロミさんが悔い改める心で出てきて、そんな心で打ち明けて、率直に話しているのを見るのは、若者たちにとって本当に重要な教育になります。
家庭の問題は隠さない
皆さんも、家庭の中で傷を隠してはいけません。
儒教的な文化(体面主義)でやると、皆さん、大切な家庭を一番台無しにしてしまうのです。
儒教の教えにおいて、親に孝行すること自体は良いことですが、韓鶴子というバビロンの淫婦のような母親になったらどうするつもりなのか?
儒教は、親を神のように崇めてしまうではないですか。
母親が父親を裏切り、父親のすべてを覆い隠し、摂理をひっくり返して、自分が神様(独生女)だと言い出したら、どうするつもりですか?儒教では。
儒教の教えに縛られていると、完全に滅びます。本当に母親を愛するなら、母親に「あなたがやっていることは間違っている」という現実を話すべきだ。
本当に母親の永遠の命を思うなら、母親に言うべきだ。
「その道を行くな、破滅する、天の裁きが来る」と。
しかし、何も言わず儒教の教えのまま盲従していた。愛によって母親が地獄に行かないようにと「お願いだからことはやめてください」と命がけだった息子を追い出した。
これは、一体何なんだ?
今、韓鶴子は地獄の中で生きていて、すでに地獄に落ちているではないですか。
周りの食口たちが一言も真実を言わないから。
だから、過去にそういう部分を隠さずに知って、そういう状態でチウちゃんとヒロミさんは違う人になるのです。同じ人ではありません。
ストレスの時、見て学んだ通りをする
今、ヒロミさんも再び祝福を受けてうまくやっているではないか。うまくやっていますか?
今おばあちゃんになったので、20代の頃に多くの過ちを犯したような部分について、わざと子供を傷つけようとしたわけではないけれど、子供たちにとってはこれが強烈な傷となり、トラウマとなり、自分では知らず知らずのうちに呪いになってしまうのです。
それをずっと体面のために覆い隠し、隠し続け「声をだすな、静かにして」と、あまりにも長い間、そのように放置されて、ストレスがあると、自分でも気づかないうちに。
誰もがそうです。
ストレスを感じた時、幼少期に見て学んだ通りに振る舞ってしまうのは誰もがそうですね。そうでしょう?
皆さんも、子供を育てる時、お父さんやお母さんがしていた行動と同じように、ストレスを感じると、子供たちも同じようにしてしまう。そうですね。
だから、訓練を受けていなければ、そして新しい勝利の方法を学んでいなければ、過去の親と同じように振る舞うのです。
なぜならば、幼い子供たちはただそうやって無意識に学ぶからです。
三代王は女性の感情的怒りに困惑する
うちの信俊(シンジュン)も純真で、とても優しくて、女性とどう接すればいいのかよく分からないから、お父さん(亨進様)の訓練をもちろん必要としていますが、ずいぶん男らしくなったけれど、彼の根本的な性格はまだ少し弱い(優しすぎる)のです。少し優しい。
優しいからこそ、人の心をよく理解できるでしょう。しかし、あまりにも優しすぎるし、一人っ子(王候補)として10年近く特別な環境で過ごしてきたから、これを女性たちとどう実戦的にやり取り(コミュニケーション)すればいいのかが分からない。
女性が感情的に怒った時、どうやって男らしくそれを鎮め、どう導いて解決するか、という知恵が足りない。
女性たちが日常の中で少し息苦しさを感じたり、感情の起伏を見せたりするのを、一人っ子のように育った子供たちは理解できない。
もしこの子が、生まれた時から10歳までずっと他の多くの食口の子供たちと一緒に暮らしていたら、信宮とたくさん経験しぶつかり合って、そうしているうちに角が取れてずっと丸くなるのです。
女性の隠す嘘の根源
仕方ないですね。御父様から特別な使命を与えられていたから、この子はその使命において、簡単に言えば大きな福を受けたわけですが、同時に、こういう(女性心理を掴む)部分では発達する機会がありませんでした。
だから、婚約して、それから6ヶ月間(相手を)勉強したからといっても、これを女性たちは上手く隠せるでしょう。
女性の本当の本質というものは、結婚して一緒に暮らし始めてから、それまで隠していた部分が表れ始めるのです。
デートの時、結婚前というものは、結婚後とは違って、結婚前と同じように自分の本当の姿を隠し続けることができます。
君たち女性はそういうのが本当に上手いね。(生理で)血が出るから、血が出るから、君たち女性はそれを隠す練習を毎月たくさんすることになる。好きでも嫌いでも、君たちは血がじわじわと滲み出るのを外に見せないように隠さなければならない。
それゆえに、外見では「ああ、ただ気分がいいだけ」みたいな表情を作って嘘をつかなければならないから、君たち女性はこっそり自分の状態を隠すのが本能的に上手くなる。
男たちはこのような女性のことを理解できないから、「ああ、なんで女たちはこんなに嘘や演技が上手いんだ?」
こいつら男はそう思うけれど、女たちは体のせいでこれを隠さなければならない。隠すことを学ぶんだ。
これが女性の持つ「二面性」の根源です。
男の立場からすると、この女、女たちは二面性を見せているように感じる。「いや、お前は家ではこんなにヒステリックで悪いのに、外に出ると天使みたいに上品に振る舞うなんて、これ何だよ?これって二面性だろ!」と。
しかし、女たちの立場からすれば、これは当然のことです。みんなそうしてる。女性はみんなそう。王妃もする、みんなそうする。
しかし、これは男たちが多くの女性と一緒に暮らした経験がなければ、絶対に理解できない。理解できずに、「この女は本質的に悪い人なんだな」と勘違いしてしまう。
でも実は、すべての女性がそうだ。
女性同士は互いに言葉にしなくてもそれを理解し合っている。自分たちがそうせざるを得ないことを理解している。
男性たちは(出血という)血の問題がないから、何かを隠さなければならない切迫した問題がなく、男性はただ「内でも外でも常に同じでなければならない」という。
でもそうすると、そういう(女性心理に無知な)父親たちも家庭を台無しにしてしまうケースが多い。
女性たちの二面性を理解できないから。うん。
男たちは急いで妻を審判してはいけない
だから、君たち一人っ子として育った男性たちも、これには本当に気をつけなければならない。女性たちの表面的な態度を早とちりして裁いてはいけない。女性には「二つの顔」があるのです。
急いで審判してはいけない。
女性たちは幼い頃から血を隠さなければならないから、女性の人生においてそれは当然のことなのです。
内側の姿と、外側の姿。
しかし、もちろん狂ったように振る舞ってはいけない。
直す必要がある悪い習慣は当然直すべきだけれど、そうだね。
男たち、君たちは善良で純潔を守り、一人っ子のように大切に育ったスナム、ミツノブ
のように君たちは完璧主義者だから、君たちの妻に簡単に、すぐに審判してしまう。
もちろん直すべきところは直さなければならない。
しかし、教育を受けて何を学んだ?「ゆっくりというのは速く、速いというのはゆっくり(急がば回れ)」だね。
女性を変える時は、ゆっくり時間をかけて変えなければならない。
二代王(私)も、うちの王妃を30年間かけて教育したではないか。
毎週のように出てきて叱ったり、大声で怒鳴りつけたりして変えたわけではない。そうだね。悪い習慣が出た時はきっぱりと制止した。
しかし、それ以外の部分はすごく自由にさせてあげた。
女たち。一日中、自己主張の狂ったように強い女性たちがうちの家(王家)にはたくさんいたから、私はそういう女性たちともうまくやっていけるし、女性と一緒にいるのは私にとって大きな問題ではない。むしろ面白いよ。
女性が女性らしく振る舞って「あんたはなんでこんなに二面性がある?」
そんなことはしない。
どうして?私の周りには狂ったお姉さんたちが多くいたから。
この女性たちよりも、女性のことが分かる。
一人っ子のように信俊は10年間、育ってきた。
君たちは本当に一人っ子だが、君たちは優しいけれど、君たちはいつも約束を守って、優しくて、いつも同じで変わらず、感情もコントロールできて、男の世界で君たちはすごくうまくやっている。
とても頼りになるし、本当に何かを任せることができる。本当に男の世界でうまくやっている子たちだ。完璧ではないけれど。
だが、君たちは女性の世界で失敗する。
男の水準を妻にそのまま当てはめて裁いてはいけない。
妻の言葉、行動を妻自身と分離区別しなければいけない。
女性たちは時々、馬鹿なことを言う。うちの王妃もバカなことを言う。
「そんなことを言うな」と優しく言う。お姉さんのことで知っているから。
うちの家には強い女性たちばかりだから、私がそのちょっと悪い空気を打ち破ることができる。
一人っ子はそのやり方がわからない。
女性がちょっとイライラした時、一緒にイライラする。
うちの王妃は、王様(私)にイライラをぶつけてきた時、私がそのイライラを解消する方法を知っている。
チャンスを逃さず、クレイジーな面白いことをして、それからサッと逃げ出して、また様子(雰囲気)を見て、また、ふざけて遊んで、そうやって妻を笑させるのです。
普通の男たちは分からない、男の世界だけで生きて仕事ばかりしているから、もう女性と遊ぶ方法を知らない。気持ちを解きほぐすことが出来ない。
そして妻の罪を隠してはいけない。そうだろう?
妻に過ちがあれば、これを直さなければならない。しかし、同時に女性が愛を感じるようにしなければならない。
そう言いながら、「お前たちは妻をカバーしなければならない)」と言う時、「君たちの妻の罪をカバーする」と言っているわけではない。
妻に罪や悪い習慣があれば、君たち夫が直さなければならない。「これは間違っている」と。
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