2026年8月15日土曜日

今、米国はユダヤ大量虐殺教の支配下 ◆ 米国へのメッセージ ◆ 2026年8月6日台湾聖殿 <1> 文亨進二代王

 今、米国はユダヤ大量虐殺教の支配下

米国へのメッセージ2026年8月6日台湾聖殿 <1>

文亨進二代王

台湾韓国語礼拝韓国木曜礼拝2026年8月6日 


テスト、テスト。ああ、英語のメッセージを早く伝えないといけないですね。そうですね。早くしなければなりません。早くします。

ここですか?この前?OK



アルゴリズムとコメント操作、グローバリストの罠

英語Translation: The son of Mihara 

皆さん、おはようございます。極東の地からお届けしています。世界がますます混乱へと向かう中、歴史上極めて重要な時を迎えているアメリカのために祈っています。


トランプ大統領がこれまで署名してきたMOU、つまり覚書を誰も信用することはできません。覚書に署名しておきながら、その最中に爆撃を始めたからです。ネタニヤフと、大量虐殺を行うシオニスト陣営の言うことに従ったのです。

さて、若い人たちが作ってくれた鉄の杖のショート動画が拡散し、皆とても盛り上がっていました。イスラエルについて語った動画が、わずか数日で10万回以上再生されました。

しかし、それを見て喜んでいる若い皆さんには、あまり浮かれすぎないようにと言っておきたいのです。彼らがアルゴリズムを開放すれば、このように拡散するからです。

それには理由があります。コメント欄などを見てみてください。私が何か発信すると、いつも大量の荒らしが現れ、「こいつは銃カルトの男じゃないのか」などと書き込み、多くの人が罵倒してきます。


ところが、あの拡散した動画を見ると、否定的なコメントがほとんどありません。これは非常に珍しいことです。どうにも怪しい。中国の魚市場のように、非常に生臭い匂いがします。


皆さんもご存じのように、鉄の杖自由祭、そして祝福式などが行われ、聖霊が働かれた後、世界中のメディアが私たちを追いかけ始めました。

BBCからCNNまで、あらゆるメディアがしばらくの間、お父様の三代王権を追いかけ回しました。私たちに隠し口座があるなどと言って追及し、さらにはIRS、つまり国税庁まで出てきて、私たちを窮地に追い込もうとしました。


ですから、こうしたものがいわゆる「バズる」とき、それは通常、本当に草の根から自然に広がっているわけではないということを理解しなければなりません。

アルゴリズムが開放されることで一気に拡散し、その後、私たちを問題に巻き込もうとするのです。特に私は海外にいるので、別の形で問題に巻き込まれる可能性もあります。


しかし一番心配しているのは、このような動画が拡散することです。

ちなみに、ショート動画を作ってくれている皆さんは本当に素晴らしい仕事をしています。とても面白く、楽しい動画です。

シオニストに関する内容を投稿することで報われているのです。


これが自然に起きていることではないと理解しなければなりません。草の根から自然に盛り上がっているわけではありません。一時的にアルゴリズムが開放されているのです。

そうすることで、今度は私たちのコミュニティを標的にすることができます。それこそ、私が望まないことです。


私が何か口にした途端に、彼らはアルゴリズムを開放して一気に拡散させ、それを騒ぎ立てて、また私たちのコミュニティを標的にしようとするのではないかとも思います。


私は、私たちのコミュニティにこれ以上の負担をかけたくありません。特に今、私は海外で最前線にいますから。

私たちは世界の注目の的になっています。

しかし……私はこれ以上、欧米、特にアメリカにいる私たちのコミュニティに余計な負担をかけたり、さらなる緊張をもたらしたりしたくありません。


イスラエル、シオニスト陣営の手に落ちたトランプアメリカ軍


今やアメリカでは、イスラエル軍とアメリカ軍の統合が議会と上院を通過し、法的に認められてしまいました。もちろん、これは信じ難いほどの国家反逆的行為です。

しかしこれによって、トランプ大統領が望んでいたかどうかにかかわらず、私たちがシオニスト陣営に所有され、支配され、動かされていることを証明してしまいました。


左派では、民主党はソロスの系統に買収され、そのソロスはいまだにロスチャイルド家から資金提供を受けています。そしてもちろん、その他の共産主義者、トランスジェンダー、LGBTQ運動、そしてその領域におけるキリスト教の破壊があります。


しかし、右派についても、今や完全に明らかになりました。

議会と上院の98%が完全に支配されています。右派の人々が、どうして私たちの軍を差し出し、イスラエルやモサドと統合することができるのでしょうか。

私たちはすでに、トランプ大統領がイラン戦争を通じて、望まずして、モサドが事実上CIAなどを動かしていることを暴露したことを知っています。今回のことによって、それが確認されたのです。


そして彼は事実上、軍事機構全体を明け渡してしまいました。彼の振る舞いを見ても、実際には大統領として行動しているようには見えません。特に、この馬鹿げたイラン戦争の罠に引きずり込まれてからは、すべての権限を掌握する大統領として振る舞ってはいません。


トランプ大統領のキリスト教モラル崩壊


そして今や、戦略的にも軍事的にも敗北を喫しました。

その結果、彼は世界の舞台で完全な愚か者のように見えるようになり、ダビデ王が自らの情欲を追い求めた後に堕落したように、彼も堕落しつつあります。


ですから、トランプ大統領は今、非常に危険な状況にあります。そこから抜け出すことができない状況です。彼は覚書に署名しておきながら、それに反する行動を取ってきました。

署名したばかりなのに、それに反して再び爆撃を始めたのです。

これは信じられないことです。いわゆる「道徳的行為者(Moral actor)」が取るべき行動ではありません。


もしアメリカが、自らを道徳的行為者であると誇ってきたのであれば、そしてもし私たちが、自分たちを、過去から続く歴史を持ち、また未来へと続いていく歴史的な民として捉えているのであれば、その歴史の中で、私たちは一定の道徳的価値観、一定のキリスト教的道徳価値を受け継ぎ、それを次の世代へと受け渡していくのです。

私たちは今、ベン・グヴィルや、右派の好戦的な勢力、すなわちシオニスト陣営のリクード党にいる狂ったサイコパスたちのように振る舞っています。

その勢力はネオコンと共和党を支配し、今やおそらく脅迫などを通じて、トランプ大統領まで事実上支配しています。


このような信じ難いほど低い道徳水準へ逆戻りしているのであれば、文明として私たちは彼らと何が違うというのでしょうか。

これは、道徳的な行為主体が取るべき振る舞いではありません。ましてや、世界を率いる立場にある者の振る舞いではありません。

私たちは自らの信用を完全に失いつつあります。


ある優れた学者が、文明と、文明を持たない文化との歴史的な違いについて分析していました。

文明を持つ人々、つまり一つの民、一つの集団を構成する人々は、自分たち自身について歴史的な見方を持っています。

つまり、ただ生き延びることだけを考えているのではありません。「家族を食べさせなければならない」「子どもたちを食べさせなければならない」という目の前のことだけを考えているのではないのです。そのような状態では、時間的な視野は短く、ほとんどゼロなのです。


しかし、過去から未来へと伸びる、より長い時間軸を持っていれば、そこには私たちを一つに結びつける異なる道徳観があります。それは、一定の方法で行動してきた祖先と私たちを結びつけるものです。


アメリカ人は、自分たちはどのような状況にあっても狂った野蛮人のようには振る舞わないということを常に誇りにしてきました。たとえ争いの中にあっても、道徳的に行動しようとしてきたのです。


しかし、それが今、ほとんど失われつつあります。私たちの時間軸が崩れ、経済が崩壊し、9.11以降に育った若者たちは、生まれてから戦争以外のものをほとんど見たことがありません。それしか知らないのです。


そのため、私たちの時間軸も崩れてしまいました。私たちが道徳的な文明であり、キリスト教を基盤とする文明であり、経済だけでなく、道徳的であろうと努力することにおいても世界を導く文明であるべきだ、という歴史的な文脈を理解するのではなく、目の前の戦争ばかりにとらわれているのです。 


もしイラン戦争で、モサドからもたらされた誤った情報によって女子学校を爆破してしまったのであれば、それが意図的であったかどうかにかかわらず、私たちは謝罪しなければなりません。

「その誤った情報によって、イランの多くの幼い女子生徒たちの命を奪ってしまったことを、私たちは深く悲しんでいます」と言わなければなりません。

私たちはそのことについて謝罪しなければならないのです。何事もなかったかのように振る舞うことはできません。

それについて謝罪しないのであれば、私たちは結局、悪を覆い隠しているだけの民になってしまいます。


シオニストの大量虐殺という道徳崩壊


ですから、大量虐殺は常に間違っています。ユダヤ人が行おうと、イスラム教徒が行おうと、キリスト教徒が行おうと、誰が行おうと間違っているのです。

イスラム教徒が行えば悪いが、ユダヤ人やキリスト教徒が行うのであれば構わない、ということではありません。そのような意味で、決して許されることではありません。


私たちが文明として長い時間軸を持つのであれば、そうした道徳的価値観を守らなければなりません。

私たちは、祖先から受け継いだ道徳を守り、それを未来の世代へ受け継がせようとしているのです。つまり、私たちは長い時間軸を持っているということです。


それを失えば、すべての時間軸がゼロにまで縮まり、次の戦争や、今まさに目の前にある問題だけを見るようになります。

経済危機、膨大な債務による崩壊、差し迫るドルとペトロダラーの喪失、アメリカ社会の崩壊、そして外国勢力との軍の統合です。

その外国勢力が今やあらゆる情報にアクセスできるようになり、事実上違法にアメリカ国民を監視できるようになり、こうした狂気に加えて、さらに戦争が続いていくのです。


そうなると、私たちの時間軸は崩壊します。祖先たちが、私たちに道徳的な国家を残すために血を流し、犠牲を払ったという歴史さえ忘れてしまいます。

そして私たちは、「今、勝たなければならない。何をしてでも勝たなければならない」という考えだけに陥ってしまうのです。


世界各地でこのような大量虐殺を行い、あらゆる地域を爆破しようとしているシオニスト陣営を見てください。

ベン・グヴィルのような、こうしたサイコパスたちは、まさにそのように行動し、そのように語っています。


彼らには長い時間軸がないのです。

彼らは自分たちを「選ばれた民」だと言います。しかし彼らの時間軸は、「今すぐ爆破する」というものです。分かりますか?

そうなってしまえば、完全な野蛮、完全な悪が支配するようになります。

その悪を正当化し、その悪を覆い隠すようになります。

その結果、自らも悪に染まり、衰退し、滅びへと向かう文明になってしまうのです。そういうことなのです。


なぜなら、衰退するのは、彼らが攻撃している人々だけではないからです。そのような道徳観は、自分たち自身の国と文明をも衰退させます。 

もはや長い時間軸を持つ文明ではなく、ただ目の前の戦いに勝つことだけに関心を持つ文明になってしまうからです。

そして今、アメリカはその地点にまで来ています。


大量虐殺主義シオニストの手に落ちたトランプ大統領


トランプ大統領は文字通り、ベン・グヴィルやリクード党、そしてそれに資金を提供するロスチャイルド家によって、この罠に陥ってしまいました。


そしてもちろん、エプスタイン文書についての公約も破り、新たな戦争を始めないという公約も破り、こうしたものに引きずり込まれてしまいました。


その事情は私たちも理解しています。

彼らはトランプ大統領を脅迫しようとしています。彼の頭を吹き飛ばそうともしています。

ですから、彼が政治的に立ち回りながら、物事の適切なバランスを見つけようとしていることは理解できます。

そして、彼自身はこの戦争を続けたくなかったことも分かります。

彼は何度も撤退しようとしました。


しかしイスラエルは和平交渉の最中に私たちを再び引きずり込み、和平交渉に関わる人々を殺害し、和平交渉担当者を爆撃しました。これは完全に違法です。分かりますか。これは重大な戦争犯罪です。

そしてもちろん、彼らがそうしたのは、トランプ大統領を戦争に引き込み、撤退させないためでした。


つまり彼らは、誰もが世界で最も強大な権力を持つ人物だと思っていた最高司令官を、事実上脅迫していたのです。

しかし今では、彼がそうではないことがはっきりと分かります。

彼はロスチャイルド家、イスラエル、そしてシオニストであるネタニヤフの意向に従い、その言いなりになっているのです。


イスラム至上主義は危険、ユダヤ至上主義はもっと危険


ですから今は、極めて危険な時です。

私たちはイスラム至上主義に反対しています。それがアメリカにとって危険であることは明らかです。

しかし同様に、タルムード的ユダヤ至上主義も危険です。

それはシオニスト至上主義でもあります。これもまた、アメリカにとって非常に危険なものです。


そして今、ますます多くの研究者や、ネット上の調査を行う人々が研究を進め、その情報を公開するようになり、私たちはユダヤ至上主義運動について、より多くのことを知るようになってきました。


イスラム至上主義運動についてだけではありません。彼らは何百万ドル、何億ドルもの資金を投じ、キリスト教徒がイスラム教徒と戦うよう仕向けています。もちろん、イスラム文明がキリスト教文化にとって危険であることは私たちも理解しています。

しかし同時に、ユダヤ至上主義もまた危険なのです。


キリストとキリスト教徒の滅亡を祈願(呪詛)するユダヤ教

彼らが毎日行う祈りを見てみましょう。それは「アミダー(Amidah:立祷)」と呼ばれる祈りです。

彼らは毎日3回、安息日には4回、ヨム・キプル(贖罪の日)には5回、この祈りを行います。

つまり最低でも週に21回、エルサレムの方角を向いてアミダーの祈りを行うということです。

そしてアミダー(立祷)の祈りでは、「18の祝福」と呼ばれるものが語られます。

これは12世紀、北アフリカにおけるユダヤ哲学の黄金時代に、マイモニデスによって書かれたものです。

彼は、正教会におけるダマスコのヨハネ、あるいはグレゴリオス・パラマスのような存在です。

つまりマイモニデスは、歴史上最も偉大で、最も重要なラビなのです。

今でも人々から深く敬われており、カイロや北アフリカの各地へ巡礼し、彼に敬意を表する人々がいます。


そして彼は、ユダヤ人とは切り離して、ユダヤ教そのものを一つの体系化された宗教として整えました。毎日3回、エルサレムの方角を向いて祈るという日々の実践です。


第12の祝福は、彼らは「祝福」と呼んでいますが、実際には呪いです。

それは異端者に対する呪いです。

そしてその第12の祝福(18の祝福)は、ヘブライ語では確か「ビルカット・ハミニーム(Birkat HaMinim)*」と呼ばれていると思います。その中では、ユダヤ教の敵に対する呪いが唱えられます。

そしてその敵とは、もちろんキリスト教徒です。パレスチナ・エルサレム・タルムードには、ナザレ人への言及があります。


*<参考>

  • ビルカット・ハミニーム:ユダヤ教の伝統的な祈祷書『アミダー(18の祝福)』に含まれる、「異端者(ミニーム)に対する祝福(呪詛)」。 

  • ミニーム(Minim)」の意味: ユダヤ教内の「異端者」や背教者。当時急速に自立していったユダヤ系キリスト者が含まれていた 。

  • 祈りの性質: 祝福という名目ではあるが、実際は神に対して異端や裏切り者の滅亡・無力化を求める「呪詛」。


現在オンラインで見ることのできる現代版だけを見てはいけません。そこでは、そうした言及が除かれているからです。現代の人々がそれを取り除いたのです。

彼らは、いわゆる「ユダヤ・キリスト教」というものを作り出し、キリスト教を取り込み、私たちを彼らの狂った「大イスラエル」のための戦争の駒として利用しようとしているからです。 


しかし4世紀以降の古い文献を見れば、何世紀、何千年にもわたって、彼らが一日3回この祈りを行ってきたことになります。アミダーの祈り(立祷)を最低でも週21回、安息日(シャバット)には4回、ヨム・キプル(贖罪の日)には5回行ってきたのです。

つまり、このように体系化されたタルムード的ユダヤ教運動の中で、膨大な数の祈りがささげられてきたということです。


彼らは「滅びる」という言葉を用いています。その祈りでは、ナザレ人、つまりキリスト教徒、偶像崇拝者たちが完全に滅びるように祈っています。


いいですか。繰り返しますが、現代版を見てはいけません。そこではその部分が削除されています。

彼らが何千年にもわたって祈ってきた実際の歴史的な文献は、パレスチナ・タルムード、あるいはエルサレム・タルムードと呼ばれるものです。そこには、ナザレ人が呪われ、滅ぼされ、神によって滅ぼされ、その名が命の書から消し去られるようにという記述が、はっきりとあります。


世界中のどのキリスト教徒も、自分の敵が倒され、滅ぼされ、その命が命の書から消し去られるようにと、一日3回祈ったりはしません。そんなキリスト教徒はいません。

これは全く異なる文化なのです。


キリスト教徒は何を祈るよう教えられているでしょうか。

「天にいます私たちの父よ。御名が聖なるものとされますように。

御国が来ますように。

みこころが天で行われるように、地でも行われますように。

私たちの日ごとの糧を、今日もお与えください。

私たちの負い目をお赦しください。

私たちも、私たちに負い目のある人たちを赦します。

私たちを試みにあわせないで、悪からお救いください。

国と栄光と力は、とこしえにあなたのものだからです。」

私たちは、神の御国が来るように祈ることを教えられているのです。


しかし一方には、マイモニデスによって体系化された一つの運動があります。

その源流はさらに以前にさかのぼりますが、マイモニデスは『ミシュナートーラー(Mishneh Torah)』を書きました。これはトーラーに関する最も重要な著作であり、3世紀、4世紀、5世紀などに体系化され始めた、さまざまなラビたちの間のタルムード的議論をまとめたものです。


そしてマイモニデスは、それらをユダヤ哲学における最も重要な著作の一つである『ミシュナートーラー』の中で、本格的に体系化しました。

そこでは、こうしたさまざまな事柄が明確に区分され、また、彼の著作においても、キリスト教徒を偶像崇拝者として言及し、エルサレム・タルムードを参照し、それをアミダーの祈りに取り入れています。分かりますか?


これはまた、非常に反キリスト教的であり、反キリスト的な文明でもあるのです。


ユダヤ教はキリスト教とイスラム教を戦わせる戦術


そしてもちろん、この時代の黄金期について少しでも知っているなら、マイモニデスが、当時イスラム教徒によって支配されていた地域のさまざまなスルタン国家とも関わっていたことが分かります。


実際、イスラム教徒はキリスト教徒やユダヤ教徒にジンミー(Dhimmi)税を課していました。ジンミーとは、イスラム支配下に暮らす非イスラム教徒、特にユダヤ教徒やキリスト教徒を指します。

しかしユダヤ教徒の方が優遇されていました。偶像も絵も持たず、キリスト教よりも純粋な一神教を持っていると見なされていたからです。


彼らの見方では、キリスト教は三位一体を信じ、イエスが神の御子として受肉し、地上における神の聖なる臨在であったと信じるため、キリスト教徒は偶像崇拝者、あるいは異教徒と見なされました。

ですから、彼らもイスラム諸国に住むことは許されていましたが、ユダヤ教徒よりも厳しい差別を受けていました。


マイモニデスの時代には、さまざまなアラブのスルタン国家の中でユダヤ人指導者たちも台頭していました。そのため、彼らはユダヤ人のスルタンに対してより好意的な見方を持っていたのです。


ですから、特に西洋において、キリスト教徒とイスラム教徒を戦わせようとするこの一連の動きが、モサドやCIAなどによって資金提供されているということについて、私たちは、これは歴史的な背景を持つものだと理解しなければなりません。

彼らはキリスト教文化と協力するよりも、イスラム教徒と協力する方を選ぶのです。

なぜなら、彼らの見方では、キリスト教文化は反ユダヤ的だからです。


イエスは偽のメシアであり、ユダヤ人、あるいは人々を惑わして地獄へ導くサタンであり、糞の中で煮られている存在だとされています。分かりますか?


ですから、彼らがどのようなゲームをしているのか、私たちは理解しなければなりません。


イスラム教ではムハンマドが6歳の少女と結婚し、小児性愛や児童婚を助長し、ムトア、つまり一時的な結婚による妻との売春、さらには征服を行い、奴隷・側女を持ちます。

これは明らかに反キリスト教的な文化です。

しかし、タルムード的ユダヤ教も同じなのです。分かりますか?


ユダヤ至上主義もまた、反キリスト教的な考え方の一つです。そして今、西洋では、特にインターネットを通して、そのことに気づき始めています。

ですから今、私たちは非常に重大な状況にあります。ついにこれまで目を覆っていたものが取り払われつつあります。


明らかにされたディープステートの正体


今では、ディープステートとは何なのかが分かります。

ディープステートとは、CIAのオフィスにいる、青い髪でレインボーフラッグを掲げたトランスジェンダーの人々だけではありません。


いいえ。これは、こうした組織全体にまで及んでいるのです。

これらの組織は今や、法的にも一つのものとして体系化され、統合されつつあります。


しかし実際には、それはずっと以前から起きていました。エプスタインの件などを通じて、すでに乗っ取られていたからです。

それはかなり以前から続いていましたが、今になって、トランプ大統領の失策を通して、その実態が完全に表面化し、現実のものとなったのです。


良くも悪くも、彼はそれを暴露しました。

おそらく本人はそうするつもりではなかったのでしょう。しかし結果としてそれを明らかにし、アメリカ国民も目を覚まし始めています。

そしてもちろん、だからこそ、このような動画が拡散されているのです。


しかし繰り返しますが、重要なのは、今起きていることが非常に深刻で複雑な状況だということです。

イスラム至上主義の文明も、ユダヤ至上主義の文明も、どちらもアメリカ合衆国憲法にとって危険です。


ユダヤ教はナチズム的大量虐殺選民主義


そのようなユダヤ至上主義の思想がどのようなものかは、彼らがパレスチナを攻撃する時の発言を見れば分かります。

「ユダヤ人一人の命はレバノン人千人の命に相当する」と言ったり、ある入植者が、拡散した動画の中で「ユダヤ人一人の命は一千万人の命に相当する」と語ったりしています。

これは明らかに一種のナチズムです。

一つの集団だけが特別に、より聖なる選ばれた集団であり、その他のすべての人々はその下に位置するという考え方だからです。


ですから、これは明らかにキリスト教ではありません。イスラム教ですら、そのような考え方ではありません。

なぜなら、この二つはいずれも、学者がいうところの「普遍宗教」だからです。特定の「選ばれた民」だけに向けられたものではなく、全世界の人々に開かれています。


誰でもその中に接ぎ木され、平等な者となることができます。黒人であろうと、白人であろうと、赤色人種であろうと、褐色人種であろうと、どのような人であっても、完全なキリストの弟子、完全なキリストの追随者となり、キリストの体の中で平等な者となることができます。

つまり、キリストの体の中で、ユダヤ人が上にいて、異邦人のキリスト教徒が下にいるということではありません。


これは聖書の中でも、また初代教会においても大きな議論となった問題でした。そして、キリスト教はそのような宗教ではないということが、非常にはっきりと示されました。

ですから今、私たちは途方もない文明の衝突のただ中にいます。


トランプよ本当の「アメリカ・ファースト」に帰れ!


しかし、人々はこうしたことを理解し始めています。今集まり始めている人々のために祈ってください。

マージョリー・テイラー・グリーン、トーマス・マッシー、タッカー・カールソン、ジョー・ケントらが今集まり始めています。

彼らが始めようとしているのは、おそらく本当の意味での「アメリカ・ファースト」の復興運動のようなものです。


そして今では、二大政党がロスチャイルド家とイスラエルに取り込まれていることも、私たちにははっきりと分かっています。彼らは単なる歯車にすぎません。一つの政党のようなものであり、プロレスのように、人々の前では偽りの争いを演じています。

まるで私たちに選択肢があるかのように見せかけているのです。

しかし実際には、そのような選択肢はありません。そして今、そのことが完全に明らかになりました。


そして、誰にも分かりませんが、もしかするとこれは、アメリカ国民を目覚めさせ、トランプ大統領に圧力をかけさせるための神の方法なのかもしれません。

トランプ大統領について一つ良い点があるとすれば、少なくとも彼は自分の支持基盤の声を聞くということです。

皆さん、支持者たちが十分に怒れば、彼は耳を傾けます。そして実際に引き返し始めます。

ですから、その圧力をかけ続けなければなりません。声を上げ続けなければなりません。


なぜなら、彼らは偽旗作戦を始めようとしているからです。中間選挙の前に、新たな9.11を起こそうという声まで出ています。

もしそのようなことが起これば、彼らは当然、それを利用してさらに新たな戦争を支持する世論を作り出し、イランとの戦争を継続させ、この大量虐殺を続けようとするでしょう。

イランの9300万人もの人々を滅ぼすというのです。

正気ですか?分かりますか?


この人々は私たちを大量虐殺へと導き、さらに世界規模の経済恐慌とドルの崩壊へと導こうとし、そして実際に、それを進めています。


だからこそ、今ここで撤退する方がよいのです。

トランプ大統領に十分な圧力、政治的圧力をかけて、今この時点で撤退させることができれば、たとえ彼が敗北し、自らを愚か者に見せてしまったとしても、少なくともその過程で世界全体を破壊せずに済みます。

どうかトランプ大統領のために祈ってください。


そしてもちろん、この重大な時にあって、皆さんには強く立っていただきたいと思います。同時に、私たちの目の前にある脅威、そしてこの先、影の中に隠れている脅威についても理解してください。


私たちはアメリカのために祈っています。そして、この重大な時にあって、世界全体のために祈っています。どうか私たちのためにも祈ってください。

世界中のすべての共産主義者、独裁体制、そして大量虐殺を行う政権が倒れるよう祈ってください。そして神の国が来て、鉄の杖の王国、自由、責任によって世界が守られ、神に栄光が帰されるよう祈ります。

神が語られますように。

神の祝福がありますように。

そして、神の御国が来ますように。



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