2026年8月13日木曜日

Live第36回七・一節、第30回 과 七八節 記念式典 ◆天基17年7月1日 (2026年8月13日)


第36回七・一節 과
第30回七・八節 記念式典 

  • 天基17年7月1日 (2026年8月13日)




◆七一節(7.1 節):神様祝福永遠勝利宣布式:1991 年 7 月 1 日

この日は、真の父母が偽りの父母によって撒かれたすべての歴史的葛藤を克服し、共産世界と自由世界、北朝鮮と韓国が統一できる時代が到来したことを祝う日です。


 七一節の背景

グレゴリオ暦で 1991 年 7 月 1 日のみ、真のお父様は神の永遠の祝福を宣言し、この日を毎年「七一節」(7.1 節)として記念するように指示されました。


お父様は、前日の1991年6月30日に、真の父母を中心とするすべての闘争の苦痛が解消されたと説明されました。

7月1日から、自由世界と共産世界、宗教圏と政治圏が真の父母を中心として一つになる道が開かれ、長子圏と父母圏の王権復帰の基盤が整えられました。

2000年7月1日から、この日の名称は「神様の永遠の勝利祝福宣言日」と改められました。


七一節の意味

真のお父様は、この日を境に神様が安息される摂理上のすべての準備が完成したと述べられました。そして、この日が平和の世界に導く希望の新しい時代への峠を越える分水嶺であると宣言されました。

さらに、心情圏で本性を復帰し、カイン圏を解放することができると宣言されました。

皆が一つになり、氏族の権威を回復することができるようになったのです。

また、この日からお父様は祝福中央家庭に氏族メシヤとしての正式な出発を許されました。


◆七八節(7.8節):天地父母天宙安息圏宣布:

天暦1997.7.7(西暦1997年8月9日)

この日は、真のお父様が4000年の摂理歴史を復帰するための40年間の期間を終え、神様が初めて安息日を楽しむことができるようになった日です。

チルパルジョルの背景真のお父様が77歳だった1997年、7月7日7時7分7秒に「天地父母のための天宙安息圏宣布」をされました。

真のお父様は、この日を「7」が8つ現れることは、「7」が「8」と繋がって安息日となり、新たな出発の日となることを意味すると説明されました。

お父様はこの日を「チルパルジョル」と名付け、祝日の中の祝日であるとされました。 

この日は、この年に行われた360万双祝福の勝利を祝う日でもあります。


チルパルジョル(7.8節)の意味

キリスト教が第二次世界大戦の終わりにキリストの再臨を迎えていたならば、人類は真の父母様の血統に接ぎ木される祝福によって解放されたはずです。

神様の願いは、当時の8億のキリスト教徒と共に1952年までに地上に天国を建てることでした。

しかし、キリスト教は花嫁としての責任を果たせませんでした。

1997年から2006年までは、この日は陰暦に基づいて祝われました。2007年から2009年までは、真のお父様は東西が共に祝えるように太陽暦の8月1日に毎年祝うように指示されました。

その後、天暦を宣布されました。特に2010年には、真のお父様は天暦によってこの日を祝うように指示されました。

お父様が天宙聖和に先立ち7.1節と7.8節の儀式を主宰された最後の年である2011年には、天暦7月7日に二つの儀式を共に執り行われました。


真のお父様が確立されたこの伝統に従い、二代王は私たちがこの日にこれらの日を祝うようにと指示されました。

真のお父様はイエス様の路程よりも深い悲しみの時であったとおっしゃった40年間の荒野の道を一人で歩まなければなりませんでした。

お父様は共産主義と闘いながら世界的な迫害を克服し、長子権、父母権、王権を回復されました。

360万双祝福の完成により、真のお父様は家庭、国家、世界、そして天宙に神様が安息できる圏を開きました。


訓読


『天聖経』「真の神様の祖国光復」第5章 再出発のための私たちの姿勢

6)私たちの本郷と天国入籍の道

2.天国に入籍するには

 

 皆さんは、そのままでは父母様の前に直接、行くことはできません。皆さんは、血統が違うでしょう? 入籍する前に相続権を受けることはできません。皆さんは、まだ入籍していません。先生の族譜に入籍しましたか。祝福を受けたからといって、入籍したことにはなりません。祝福を受ける位置は長成期完成級、その位置です。完成級7年路程が残っているのです。それが原理です。その原理を中心として復帰していくのです。 (139-230, 1986.1.31)

 

 入籍時代に入って名簿を作るとき、適当に作ることはできません。ホーム・チャーチを経なければ名簿に記入されないのです。天国の族譜編成ができないのです。祝福家庭でも外すのです。落ちるのです。それをわきまえて、天の提示するすべてのことを早くしなければなりません。人がするから自分もする、というものではありません。しなければならないのです。それをせずに霊界に行けば、霊界に行ってから永遠にしなければならないのです。地上で解決できないまま行ったならば、大変なことになるのです。 (143-118, 1986.3.16)

 

 悔い改めなければ皆さんは、公議の審判を受けなければなりません。愛のその掟の前に立ち得る者はいないのです。そのときには、先生が弁護士となり、先生の家族一族が弁護士となり、皆さんを指導する統一教会のすべての人が弁護士となって、神様も、先生も、先生の家庭から指導者までが弁護し、弁護の範囲が讒訴圏よりも大きくなって、初めて善なる天国の民として入籍できるのであって、その讒訴圏よりも小さければ入籍できないのです。 (147-331,1986.10.1)

 

 統一教会員は、絶対自分勝手に生きてはいけません。自分の心を偽ることはできません。自分の心を偽ることができますか? 自分の心を偽れない限り、天国の戸籍を偽ることはできません。すべてのことが入籍に関係するのです。

 私がこの手を上げれば、その姿が今、ビデオテープに記録されるでしょう?人の世でもこのように記録されるのに、天の国に記録されないと思いますか。ボタンを押しさえすれば、ある祝福家庭の夫婦の幼い時から、その先祖からのことがすべて出てくるのです。一瞬のうちに出てくるのです。長くもかかりません。ここでは時間の観念がありますが、天国ではあっという間に終わるのです。 (148-290, 1986.10.25)

 

 入籍というのはどういうことか分かりますか。女性が嫁に行けば籍を移さなければなりません。自分が生まれた元の籍を取り消して、違うところに移さなければならないことを私たちは知っています。 (177-302, 1988.5.22)

 

 大韓民国は、今後、私たち統一教会を中心として祖国をつくることにより、大韓民国を中心として入籍する時が来るので、今まで動員された人はみな、今後、大韓民国の土地を買える時が来るのです。先生を中心として大韓民国を動かすことができるならば、西洋にある自分のすべてのものを売り、大韓民国で小さな小屋暮らしをするとしても、取り替えなければならない時が来るのです。 (185-250, 1989.1.8)

 

 気力がなくなり、( 部屋の中から )敷居の向こうを眺めて「ああ、年老いたのに」と言うほどに年老いたとしても伝道しなければなりません。自分の母親、父親をみな天の前に入籍させてから霊界に行かなければ大変なことになるのです。母親、父親に、歴史上の自分の先祖の前に、自分の兄弟の前に、自分の親戚、姻戚を中心として歴史的に偉大なことができるこの時代、この時を迎えているのが統一教会の祝福家庭なのです。 (186-165, 1989.2.1)

 

 今まであなた方に、「伝道しなさい」と言ってきたのは、威信を立てさせてあげるためなのです。今後、族長を立て、72族長を立て、すべてそのようにして、新しい入籍時代が来るので、その仲間に入れてあげようとしているのに、それは実績があってこそ入れてあげることができるのです。 (194-96, 1989.10.17)

 

 これからは入籍するのです。南北が統一されるときには、世界の統一教会の家族は、祝福家庭の中で正常な行動をした人はみな、氏族を越えて入籍するのです。先生の力によって南北が統一されたならばです。法をつくって世界の統一教会の忠臣を代表民族として、種を受け継ぐ民族として立てようというのです。そうしても反対する者はありません。歴史的に見て、韓国の独立のために、韓国の還故郷のためにこんなに尽力したのですから、誰が反対するでしょうか。 (197-212, 1990.1.14)

 

 これからは、氏族加入時代が来ます。個人加入時代ではありません。氏族加入時代が来るのです。金氏であれば金氏、朴氏であれば朴氏。それが過ぎれば国家入籍時代が来るのです。すぐです。これからは早いのです。目まぐるしく早く変わっていくのです。今、世界情勢が、目が回るほど早く展開しているでしょう? なぜそうなるのでしょうか。文総裁がいるので、そのようになっていくのです。原因がほかにあるのではありません。 (197-363, 1990.1.20)

 

 所有権を神様にお返しするためには、真の父母の名を通さなければなりません。真の父母の名を通さずしては、帰っていく道がありません。それゆえ世界統一は、統一教会が中心とならざるを得ないのです。手を下さなくても、誰もが少しでも早く入籍しようと列をつくって待つようになるのです。1番になるか、2番になるか、3番になるかを必死になって争う時が来るのです。(198-242, 1990.2.3)

 

 これから入籍する時が来ます。先生の一族、皇族を中心としてつながるところに、皆さんが加入するための入籍時代が来るのです。しかし、入籍時代になっても氏族復帰ができていない人は、そこに入籍することができません。それを知らなければなりません。12支派と同じです。氏族復帰をするまでは入籍できないのです。人々がこの氏族復帰の内容を知ったならば、我先に統一教会に入ろうと、群れをなして押しかけてくるのです。

 入籍すればどうなるのでしょうか。今までは愛をはじめとして、人から万物まで神様の所有ではありませんでした。サタンの愛によってサタンのものとなっていたものを、今は、神様のみ旨を成し遂げた先生を中心として、先生の息子、娘、先生を中心とした万物を復帰していかなければならないのです。そして、いまだ先生には国がありません。国を探し立てなければなりません。 (208-339, 1990.11.21)

 

 これはサタンの所有地です。神様の所有ではありません。所有権の回復というのがあるので、天下は戦争なしに一つとなるのです。今後、一族が財産とすべてのものを合わせて天に入籍するために、世界の歴史上で類を見ない行列が続くことでしょう。そこに誰が先に入籍するかにより、兄となり、弟となるのです。 (208-345, 1990.11.21)


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