2026年6月14日日曜日

グローバリズム勢力闇歴史 ⑦流浪のユダヤ民族とセファルディム・ユダヤ

 
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流浪のユダヤ民族とセファルディム・ユダヤ

講話:S講師

流浪のユダヤ民族とセファルディム・ユダヤ



ここ数年世界では主に以下の地域で戦争が起きています。


・ウクライナ戦争

・ハマスによるイスラエル攻撃

・アメリカによるイラン戦争


これらの戦争は大体、先制攻撃を加えた国家に問題があるとみられています。


1️⃣ウクライナ戦争:

  頭がおかしくなったロシアのプーチン大統領が引き起こした戦争。

2️⃣ハマスによるイスラエル攻撃:

  テロ組織ハマスによるイスラエルへのミサイル攻撃

3️⃣アメリカによるイラン戦争:

  ならず者国家、テロ支援国家イランへのアメリカによる正義の制裁


しかしこの見方は表面的な見方に過ぎず、

原因はもっと根深いものがあるのです。


1️⃣ウクライナ戦争:


例えばウクライナ戦争には、NATOの東方への拡大という原因がありました。

ソ連が崩壊する前、西側諸国はゴルバチョフ書記長に対して、

「NATOは1インチたりとも東には拡大しない」という口約束をしました。


しかし冷戦終結時から現在に至るまで、

NATOは東方へ「大規模かつ継続的」に拡大しました。

冷戦末期に16カ国だった加盟国は、

現在ではちょうど倍の32カ国にまで増加しています。


そしてウクライナまでNATOへの加盟を強く希望するようになり、

ロシアにとっては危機的状況を招いていました。


しかしもっと本当の遠因に遡ると、

ウクライナのゼレンスキー大統領がユダヤ系であることは広く知られていますが、

アメリカの当事者であったビクトリア・ヌーランド元国務次官や、

バイデン政権の国務長官、アントニー・ブリンケン、

財務長官のジャネット・イエレン他は、

現在のウクライナやベラルーシ周辺で吹き荒れた、

帝政ロシアによる「ポグロム」から逃れたルーツを持つ人々でした。


つまりロシアによるウクライナ侵攻は、

アメリカやウクライナにいる、

ロシア帝国による「ポグロム」で犠牲になった人々を先祖に持つ人々と、

ロシアとの代理戦争という構図になるのです。


2️⃣ハマスによるイスラエル攻撃:


ハマスによるイスラエル攻撃は、自作自演が噂される戦争です。

今も続くイスラエルガザ地区での虐殺は、

確認されただけでも75000人を超え、

犠牲者の大半が女性や子ども、高齢者などのパレスチナ系のアラブ人なのです。

これもまた被害者という立場でアラブを攻撃し続けるユダヤ人対アラブの戦いです。


3️⃣アメリカによるイラン戦争:


そしてアメリカによるイラン戦争もまた、

イスラエルが仕掛けるイラン対アメリカの

代理戦争であるということは周知の事実です。


元々トランプ大統領はイラン攻撃に対して否定的だったものが、

エプスタイン文書の公開の後、

イスラエルのネタニエフ首相との会談の後

トランプはイラン攻撃に舵を切ったのでした。

*関連する文亨進師の説教リンク 脅され誤った戦争をするトランプ大統領を祈りなさい 


このように近年の戦争の中心にいるのは間違いなくイスラエルであり、ユダヤ人なのです。

彼らは聖書にある最後の戦い、

ハルマゲドンを起こすためにこのような戦争を起こしているのではと言われるほどに、

この戦争に執着しているのです。


つまり今の世界情勢を知るためにはユダヤ人を知らなければいけないのであり、

ユダヤ人を知るためには、彼らがこの2000~3000年間、

どのような路程を辿ってきたのかを理解しなければいけないのです。


よって今回は主にイエスの十字架以降のユダヤ人の路程について見ていくことにいたします。

西暦70年、宗主国ローマとの戦い・ユダヤ戦争に敗れたユダヤ人は故郷を追われ、

主に2つに分かれて世界中に四散しました。


その中で今回は、主に地中海周辺からイベリア半島へと逃れたユダヤ人、

セファルディ・ユダヤ人について解説いたします。


2026.6.7

S講師

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