トランプ大統領の大イスラエル計画は第三次世界大戦に発展する
◆米国へのメッセージ◆2026年8月20日 台湾聖殿 <1>
文亨進二代王
文亨進師 台湾韓国語礼拝한국 목요예배 02026 08 20
英語礼拝早くしないといけないね。英語メッセージを早く先にやって。
いや、その先週、先週のメッセージも、うちの若者たちがアップしたのだけど、もう3万、3万人が見た。3万人以上かな? rod of iron shorts のクリップ、今どれくらい見られてる?
最新、最近のは、もう4万、4万5,000人が見たね。これを見れば45万5,000人になる。もう45,000人。
その下を見ると13万人が視聴したじゃないですか。今ここ。これは1万2千・
これは13万、最近のものは、何だったか?4万千人近くが見たね。
OK.英語でいきましょう。まずは英語で、OK。声は大丈夫?OK?
トマス主義の西洋キリスト教
英語Translation: The son of Mihara
皆さん、極東の地からお届けしています。この重大な時にあるアメリカのために祈ってください。本当に信じられないような時代です。
皆さん、訓練をすることを忘れないでください。あらゆる混乱、あらゆる狂気、そしてアメリカと自由世界に対する数々の脅威のただ中にあっても、私たちは常に訓練をすることを忘れてはなりません。
先週は皆さんも、私たちと一緒にバイクに乗りながら、本質とエネルギーの区別(essence-energy distinction)について探求する時間を楽しんでいただけたことと思います。
これは、神との交わりを理解する見方として、キリスト教の最も古い形の一つです。
ここでは短縮版の英語礼拝で時間も限られていますので、その哲学的な部分にあまり深く入り込むつもりはありません。
しかし、アメリカはさまざまな形で脅威にさらされています。それでも私たちは、神との霊的な関係を決して忘れてはならず、それを実践しなければなりません。
私たちの霊的訓練、祈り、瞑想、断食、そして神が私たちに行うよう求めておられるこうしたすべてのことを忘れてはなりません。
トマス主義的な世界観、あるいはキリスト教合理主義やキリスト教スコラ学の見方からすれば、こうしたものには意味がありません。なぜなら、その立場では、私たちはペリパトス派の公理、つまり五感を通して神について知り、そこからすべてが知性へと移されると考えるからです。すべては学習を通して行われなければならないのです。
神の創造されていない光
それに対して、古代キリスト教の見方では、私たちはキリストと交わらなければなりません。キリストとの経験を持たなければなりません。そして、それを経験するために、祈り、瞑想し、断食しなければなりません。
私たちは、神の本質そのものを、何らかの要約された形で経験しているわけではありません。
また、訓練や断食の中で神が恵みとして与えてくださることのある、神的な光、すなわちタボルの光を見るときにも、私たちは神の本質そのものを経験しているのではありません。
神は私たちに、驚くべきタボルの光(主イエスの変容)、すなわち神の創造されていない光を見る幻を与えてくださることがあります。それは神から切り離すことのできないものです。
分かりますか?神の創造されていない光です。
私たちはそれを経験することはできます。
しかし、神の本質そのものに出会っているのではありません。
神の本質に触れることができるのはキリストだけです。そうでしょう?
もし私たちが神の本質そのものと関わり、交わることができるのであれば、私たちも神になってしまうからです。
私たちは、霊的身体においても肉体においても、限界のある存在です。
お父様は、この現実世界において、私たちが神を見ることができるのは光としてだけだ、と語られました。
私たちが見るのは神の光の現れだけであって、それは神の本質そのものではありません。
しかし、私たちが神の賜物、神の恵みを見るとき、たとえば聖書に出てくる聖霊の鳩も一つの例でしょうし、使徒たちの上に現れた炎の舌などもそうですが、こうしたものは、トマス主義的なスコラ学や合理主義が最終的に考えるような、単なる被造物ではありません。
そのような考え方では、私たちが接することのできるものは、いわば神を表すために作られた仮想的なAIのような存在にすぎないことになります。しかし、そうではありません。
古代キリスト教の見方、そしてそれは原理の見方でもあります。
特に私たちがいう万有原力も、道教から来たものではありません。実際には古代キリスト教から来ているのです。驚くべきことではありませんか。重要なのは、本質とエネルギーの区別があるということです。
私たちは神の本質そのものを知ることはできません。それを知ることができると思うのは傲慢です。
それこそが、いわゆるキリスト教スコラ学であり、最終的には一種の決定論へとつながっていきます。
これはまた別の大きな話題ですが、いったん神をいくつもの部分に分け始めると、その各部分も等しく神的なものとなり、等しく神そのものということになります。
そうすると、神の意志までもが完全な全知と全能を持つものとして捉えられるようになり、その結果、極端な予定説や決定論へと向かい、自由意志を崩してしまうのです。
ですが、これはまた別の話です。
重要なのは、私たちが祈り、瞑想、断食の中でこうしたものに出会うとき、もし神が恵みを与えてくださるなら、私たちは神のタボルの光に出会っているということです。
神には創造されていないエネルギーがある
もし神が私たちに恵みを与えてくださるなら、私たちはその恵みを喜びます。
それは、神がご自身の創造されていないエネルギーの現れを私たちに与えてくださっているからです。
聖書も、神がエネルギーによって働かれるということを示し語っています。
ラテン語ではこれが operatio(オペレーションの原語) と訳されました。これはより機械的な体系を思わせる言葉です。しかし、もともとのギリシャ語は エネルゲイア( energeia )です。
つまり、神には創造されていないエネルギーがあるという考えです。
そして神は私たちに恵みを与えてくださいます。
神の恵み、神の光、神の意志、神の力――私たちはこうしたものに出会うことがあります。また、炎の舌や聖霊に出会うこともあるでしょう。
しかし、これらは神の本質そのものではありません。私たちは神の本質にアクセスすることはできません。私たちは被造物にすぎないからです。
現実には、私たちは他の人間の本質にすらアクセスできません。アーメン。そうでしょう。
宇宙そのものの本質にすらアクセスできないのに、どうして宇宙の創造主の本質にアクセスできるのでしょうか。
これはまた別の話ですね、皆さん。
訓練によってエネルゲイアを経験できる
いろいろな言語を話しすぎていて、今は英語さえもうまく出てこないのですが、とにかく重要なのは、「お父様、ありがとうございます」と唱えながら行う祈り、瞑想、呼吸の訓練をするときも、私たちはこのエネルギーを経験することができるということです。
そして人々は、それを行うための目標や条件を立てるべきです。
たとえば一日に1,000回、一日に4,000回という目標を立てることもできます。あるいは摂理的な数として、一日に400回という目標を立ててもいいでしょう。
今まったくやっていない人にとっては、一日400回でも大きな増加です。そうでしょう。一日40回でさえ、ゼロからすれば大きな増加です。
ですから、少しずつさまざまな回数を目指していくのです。
ただ目標を達成するためではありません。神とともに歩き、神とともに旅をするためです。
そうした目標は、その旅路にある小さな道標にすぎません。
そしてそのダマスコへの道の途中で、神がタボルの光をもって降りて来られることがあるかもしれません。聖パウロにそのタボルの光が臨み、その人生を完全に変えたようにです。
そのような神との出会いは、何か創造された仮想的なものとの出会いではありません。もしそうなら、私たちは永遠に神から隔てられたままということになってしまいます。そうでしょう。
私たちは実際に神を経験しているのです。ただし、私たちが経験しているのは神のEnergia、神の働き、創造されていない働き、創造されていない愛、創造されていない光なのです。
なぜそれが「創造されていない」のでしょうか。
たとえば太陽を考えてみてください。空に太陽があり、そこから光が出ています。
仮にその太陽が永遠のものであるなら、そこから出てくる光もまた永遠でしょう。
なぜなら、両者を切り離すことはできないからです。
太陽が光を生み出し、その光線は太陽そのものから出ているものです。
同じように、私たちが神の エネルゲイア( energeia ) 、創造されていないエネルギーを経験するとき、神の光は常に神とともにあります。アーメン。
神の栄光も常に神とともにあります。アーメン。
神の意志も常に神とともにあります。アーメン。
しかし、それらは神の本質そのものではありません。
それらは、創造されていない神の働きなのです。
したがって、それらは永遠の operations、ラテン語でいう operatio ですが、より適切な言葉を使えば エネルゲイア( energeia ) です。
ですから、私たちがそれを経験しているとき、私たちはタボルの光、変貌山の出来事を経験しているのです。
私たちは神のエネルギーを経験しています。そしてそれは仮想的なものではありません。それは実際に神なのです。実際に神のエネルギーなのです。
ですから、神が永遠に私たちから遠く離れておられるということではありません。神は、私たちが実際にご自身と出会うことができるよう、恵みを与えてくださいます。
聖書にも、モーセが神と顔と顔を合わせていたことが記されています。そうでしょう?
しかし、トマス主義的な世界観の問題は、モーセが燃える柴を見た場面や、旧約聖書でキリストや御使いたちと顔と顔を合わせて立った場面でさえ、それらをすべてAIのようなもの、つまりモーセがやり取りしていた単なる被造のホログラムとして解釈しなければならなくなることです。
そうなると、モーセは実際には神と話していなかったことになります。 そうした多くのことの辻褄が合わなくなってしまいます。
とにかく重要なのは、あらゆる狂った政治のただ中にあっても、私たちは政治のためだけに生きているのではないということを忘れないことです。私たちは神との関係のために生きています。
だからこそ、私たちの訓練が非常に重要なのです。
若い人たちが一生懸命訓練しているのを皆さんも見ているでしょう。ここに上がってきた若者たちも訓練をしていました。そうでしょう。
あれは、より大きなストレス負荷を加えた訓練です。武術の訓練であり、基本姿勢を使って全身を鍛えるものです。
つまり、ストレス負荷を加えた状態で訓練することによって、普段の生活の中でストレスを受けたときに備えているのです。
これはプロテスタントやカトリックの人々が理解していないことです。
彼らは、訓練したことを実際の世界で使えるようにするために、状況にどうストレスを加えるのかを知らないのです。
これは実戦的なスパーリングのようなものです。
実際の戦いになったとき、それまで一度もやったことがない人より、何をすればいいか分かっている方がよいでしょう。
理論だけを持っていたり、それについて勉強しただけでは、その経験は得られません。
ですから、できるだけ実際のストレスに近づけたいのです。
そのために、非常にきつい馬歩の訓練を加えます。彼らはほぼ5分間、馬歩の姿勢を続けました。
脚に非常に負荷がかかります。とてもきつく、決して簡単ではありません。
しかし続けていけば、だんだん楽になり、身体が適応し、強くなっていきます。
やがて重りを持って行うこともできます。
近いうちには、両手にセメントブロックを持ち、頭の上にも一つ載せるようになるでしょう。
言っていることが分かりますか?
重要なのは、ストレス負荷を加えているということです。
現実の生活で私たちが戦っているものも同じです。
サタンと邪悪な軍勢が私たちに向かってくるとき、訓練の中でストレス負荷に対処してきたため、その戦いの中でよりよく反応することができます。アーメン。
ですから皆さん、訓練を続けなければならないのです。
イスラエルの問題、ユダヤ至上主義
リチャード兄弟、アメリカの会長から素晴らしい質問がありました。
彼は、「最近の発言について、特にイスラエルについて、もう少し詳しく説明してください」と言っていました。
皆さん、イスラムは西洋にとって大きな危険です。分かりますか。実際そうなのです。
LGBTQ、レインボー肛門カルトも、キリスト教世界にとって非常に、非常に大きな脅威です。
イスラムも大きな脅威です。なぜなら、シャリーア法があるからです。
レインボーカルト、肛門カルトも自由世界にとって巨大な脅威です。家族を破壊し、崩壊させるからです。
そしてもちろん、彼らは政治にも関わり、政治権力を握ります。
そして当然ながら、ユダヤ至上主義もまた脅威です。
彼らが路上で皆さんから強盗をすることは、おそらくないでしょう。
しかし、彼らには億万長者が最も集中しており、あらゆるメディア、音楽、メディア企業を所有しています。
つまり、彼らは別の方法で動いています。そして彼らもまた脅威なのです。
重要なのは、私たちはこの第三のものについて知らなかったということです。
この三つは、同時にすべて脅威となり得るのです。分かりますか?
お父様が、イスラエル、韓国、アメリカは兄弟のようなものだと言われたとしても、だからといって、そのうちの一つが堕落することはないという意味ではありません。
もしアメリカが、左派が作ろうとしているようなゲイ肛門カルトに支配された社会となり、キリスト教徒を合法的に訴追し、追い詰め、LGBTカルトについて子どもに学ばせたくないという理由であなたから子どもを取り上げることのできる地獄のような社会になってしまえば、それはアメリカが堕落したということになるでしょう。そうではありませんか。
サタン的になったイスラエル
同じように、イスラエルが主に従わないのであればどうでしょう?
彼らがお父様を反ユダヤ主義者として攻撃していたとき、お父様は何をされたでしょうか。お父様は、「エルサレムの丘でイエスに冠をかぶせなさい」と言われたのです。
世界中のどの牧師も、そのようなことはしませんでした。
言っていることが分かりますか?
ですから、イスラエルがキリストから与えられたその使命から離れるなら、彼らもサタン的なものになります。
そしてもちろん、今彼らが何をしているかを見てください。
大量虐殺を行い、三つの異なる国を攻撃し、この数日の間に再びガザで戦争を始め、レバノン、シリア、そしてガザを再び攻撃しています。彼らは戦争を続けたがっている、大量虐殺を行う狂人たちです。
イスラエル大量虐殺に金と生命を差し出すアメリカ
しかし問題はここです。その費用を払わなければならないのは、私たちアメリカなのです。私たちがそのために金を払っています。
そしてそれが、私たちのキリスト教の国の名のもとに行われています。
私たちの名のもとに、女性、子ども、褐色の肌の人々が無差別に殺されています。それはあらゆる国際法に反する戦争犯罪です。
私たちがその費用を払っているのです。
そしてもし戦争がさらに激化し、第三次世界大戦にまで発展すれば、今度は私たちの子どもたちが戦地へ行って死ななければならなくなります。
ですから、ベビーブーマー世代、60代の皆さん、――皆さんは、アメリカで最も快適に暮らしてきた世代です。
サンクチュアリにいる皆さん個人のことを言っているのではなく、世代としての話ですが、皆さん自身はこのような莫大な債務負担を抱えていなかった一方で、アメリカを莫大な債務支出へと向かわせ、その負担を私たちやさらに若い世代に押しつけたのは、皆さんの世代なのです。
私たちは今、皆さんがこの50年間、借金に借金を重ねながら享受してきた贅沢の代金を支払わなければならない世代なのです。
まるでクレジットカードで借金を返し、その返済のためにまた新しいクレジットカードで借りるようなものです。
アメリカでは、ベビーブーマー世代がそういうことをしてきたのです。
ですから理解しなければならないのは、MAGA運動を支持し、Fox Newsを見ているベビーブーマー世代の多くが洗脳されているということです。
彼らは、自分の息子が戦争へ送られ、銀行屋たちを儲けさせるための戦争で戦わなければならなくなることよりも、「反ユダヤ主義者」と呼ばれることの方を恐れているのです。
冗談ではありません。馬鹿げています。
チャーリー・カーク殺害はタイラー・ロビンソンではない
だからこそ、人々の間で今、目覚めつつあるのです。
キャンディス・オーウェンズについて言えば、彼女の言っていることがすべて間違っているわけではありません。彼女は真実を追い求めていますし、間違えたときには実際に訂正します。
それに、私は彼女がサンクチュアリ教会における「アメリカの母」だなどと言ったことは一度もありません。
一体、私がいつそんなことを言いましたか?そんなことは一度も言っていません。
キャンディス・オーウェンズ は、いわばアメリカを救おうとしている黒人のお母さんのような存在です。
アメリカを守ろうとしている、ほとんど唯一の人のように見えます。
チャーリー・カークはアメリカの若者たちのリーダーでした。
その若者たちのリーダーを殺し、その後、一つの筋書きを流して、皆をただそれに従わせることができる。そして、その真相を突き止めようとするほど、この件を本気で気にかける人もほとんどいない。
しかし、彼の友人であるキャンディス・オーウェンズは違います。彼女は実際に真実を突き止めようとしています。
キャンディス・オーウェンズは、アンドリュー・ウィルソンとの討論で彼を徹底的に打ち負かしました。
なぜなら、彼女は実際の事実を知っていたからです。
彼女は、彼を罪に問おうとしている実際の7つの罪状についても知っていました。その中には、死刑を科すことも可能な加重殺人罪が含まれています。
しかし当然ながら、彼らは本当の証拠を何一つ提示していません。
彼らが積み上げている証拠というのは、ざらついた偽の画像や、タイラー・ロビンソンを細く加工したような画像ばかりです。かわいそうなタイラー・ロビンソンです。
後ろに車が写っている画像も、フードの部分まで縮められているようなものです。
そしてそれを通常のフレームに戻して、縮められていない状態に拡大すると、その男の肩幅がはっきりと分かり、 明らかにタイラー・ロビンソンではありません。
そして今では、ジョー・ローガンもこの件について話し始めています。
デイブ・スミスやタッカー・カールソンなど、さまざまな人たちがこの問題を取り上げ始めています。
これはもう、ネタニヤフやユダヤ系ロビーがそう見せようとしてきたような、キャンディス・オーウェンズなど一部の「陰謀論者」だけの話ではありません。
そうした筋書きは崩れてきています。なぜでしょうか?
連邦当局がこの事件について繰り返し嘘をついてきたからです。
彼らは何度も嘘をついてきました。
いい加減にしてください。.30-06(口径)です。.30-06ですよ。
そして彼らは、それが「コア・ロックト(Core-Lokt)」だと言っています。
レミントン コア・ロックト (Remington Core-Lokt)の.30-06弾は、破砕性弾丸として作られているものではありません。
ところがアンドリュー・ウィルソンは討論の中で、それは破砕性弾丸だと言いました。
弾道学や弾薬について少しでも知っているなら、レミントン コア・ロックト (Remington Core-Lokt)の.30-06弾は破砕性弾丸ではないことが分かります。
箱にも、説明にもそのことが書いてあります。
なぜなら、これは大型獣を仕留めるために使われる弾薬だからです。
大型獣を仕留めに行くのに、弾丸が空中で粉々になってしまっては困るでしょう。
馬鹿げています。
この人たちは、連邦当局の言い分をアメリカ国民に餌のように食わせているのです。
しかし、アメリカ国民は馬鹿ではありません。
なぜでしょうか?
チャーリー・カークには一人の黒人女性の友人がいて、その人が実際に彼のために立ち上がっているからです。
そして興味深いことに、その黒人女性は保守的な黒人女性です。
敬虔な黒人女性が、事実上アメリカを救おうとしているのです。
確かに彼女は、統一教会について馬鹿げたことを言ったこともあります。
しかし、そこを本当に深く掘り下げたわけではなく、表面的に少し触れただけでした。
しかし重要なのは、チャーリーの件について実際に深く調べているのは、ほとんど彼女だけだということです。
もちろん、だからといって彼女の言うことが100%すべて正しいという意味ではありません。
「反ユダヤ主義者」と呼ばれることを恐れるな
皆さん、馬鹿げたことを言わないでください。
なぜイスラエルの話をした途端に、誰もが「反ユダヤ主義者」と呼ばれることを恐れて、頭が止まってしまうのでしょうか?
皆さん、私たちはそんなふうになってはいけません。
一つの文明が、同時に複数の脅威に直面することはあり得るのです。そうでしょう?
イスラムの脅威も脅威になり得ます。
ゲイ、LGBT、肛門カルトも脅威になり得ます。
なぜなら、彼らは政治権力を好むからです。
そして、ユダヤ至上主義運動も同じです。彼らもまた政治権力を好みます。
アメリカに住む億万長者の中では、彼らが最も高い割合を占めています。
そして明らかに、彼らが議会、上院、さらには大統領職まで買収することができるのを、私たちは見てきました。
そして彼らは、私たちをこのような無意味な戦争へと引きずり込んでいます。その戦争の費用は一日あたり20億ドルにもなるという人もいるほどです。
その費用を払わなければならないのは私たちです。
その一方で、人々は無差別に殺されています。そして同時に、彼らは世界における私たちの信用を完全に失わせています。
そのため今では、中東で私たちを真剣に受け止める者はいません。
イランはアメリカを嘲笑しています。
そしてアメリカには何もできません。なぜなら、私たちはこの戦争に負けたからです。
これは私たちの生きてきた時代に起きた中で、最も愚かな戦争です。
そしてトランプ大統領は、その中に陥ってしまいました。
なぜでしょうか?
彼がネタニヤフの王冠にひれ伏しているからです。アデルソン家が彼に資金を提供したからです。
ですから、こうしたことについて話しているのです。
ベビーブーマー世代の皆さん、「反ユダヤ主義者」と呼ばれることを恐れるのは、もうやめてください。 彼らは誰でも「反ユダヤ主義者」と呼ぶのです。
それは、ブラック・ライヴズ・マター に反対すれば、誰に対してでも「人種差別主義者」と呼んだのと同じです。
ブラック・ライヴズ・マター は実際には黒人に反するものであり、特に保守派であれば、なおさらそう呼ばれたのです。
ですから、こんな馬鹿げたことを私に言わないでください。
こんなばかげた、小学生のような、洗脳されたプロパガンダ的な思考法を持ち込まないでください。
姿を表した世界的脅威、ユダヤ至上主義
いいですか。
アメリカ合衆国は、同時に複数の脅威に直面することがあり得るのです。
イスラムのように、政治制度を持つ特定の宗教的イデオロギーは危険です。
左派も同様です。彼らは、皆さんの子どもを奪い、子どもたちを過度に性的なものにさらすための法律を作ります。それは危険です。
彼らはそれを行うために法制度を利用します。そうでしょう?
ユダヤ至上主義ネットワークも同じです。
彼らは法律を利用し、議会を買収し、そして私たちの軍事機構を、自分たちのより大きな計画、大量虐殺のために利用し、私たちが望んでもいない戦争へと引きずり込みます。
言っていることが分かりますか?
こうしたものは、すべて同時に実際の脅威となり得るのです。
幼児のような考え方をしないでください。
幼児のように考えないでください。
同時に複数の脅威が存在することはあり得るのです。そうでしょう?
そこが重要なのです。
重要なのは、ユダヤ至上主義の集団が見えていなかったということです。
誰もその存在を知らなかったのです。
私たちは皆、「ユダヤ・キリスト教、ユダヤ・キリスト教、私たちは基本的に同じものだ」という洗脳の中にいました。
しかし、私たちは同じではありません。
マイモニデスによって体系化された実際のユダヤ教について調べていけば、そのことが分かります。
その一例が、高利貸しに関する規則です。
ここで一つ言わせてください。すべての宗教は高利貸しを禁じてきました。
それを、経済や国家の仕組みを堕落させる最も危険な社会経済的形態だと見てきたからです。
なぜでしょうか?
基本的に高利貸しを認めれば、少数のエリートが巨額の金利によって一般の人々を自分たちに隷属させることになるからです。
現在、ほとんどの宗教はそのような慣行を禁じています。
それには理由があります。
それが、人々を奴隷化する最も危険な社会経済的形態だと考えられているからです。
ところが、ユダヤ教の制度では、さまざまな律法のもとで、ゴイム(非ユダヤ)に対しては扱いが異なります。
他のユダヤ人に対して高利貸しをすることはできませんが、ゴイムに対しては高利貸しをすることができます。
ですから、これは問題です。
もしそれがあなたの宗教的・神学的枠組みであり、二級市民として扱う人々を不公正に搾取することが許されるのであれば、それはアメリカ合衆国憲法に対する脅威です。分かりますか?
シャリーア法がアメリカ合衆国憲法に対する脅威となるのと同じです。同時に脅威となり得るのです。
問題は、ユダヤ至上主義運動が実際にどれほど大きな権力を持っていたのか、私たちが知らなかったということです。
エプスタイン文書を隠しイスラエルを保護するトランプ
今では、彼らが大統領職までも支配していることが分かってきました。
彼らは大統領を買収し、明らかに本人がやりたくなかったことまでやらせることができるのです。そうでしょう?
彼(トランプ大統領)は、エプスタイン文書をすべて公開し、文字どおり子どもたちをレイプし、殺している性的捕食者たちを処罰し始めると約束していました。
しかし、そのどれも実現しませんでした。そうでしょう?
なぜでしょうか?
それをやれば、モサド、CIA、そしてアメリカ国内に入り込み、事実上アメリカを乗っ取ってきたイスラエルをめぐるこのシステム全体に打撃を与えることになるからです。
そして今、それが表に出てきたので、人々はこう言うようになります。
「ちょっと待って。なぜ彼らはこんなふうに振る舞うのだろう」と。
だからこそ、彼らが何を信じているのかを学び始めることが重要なのです。
しかし、それを学ぶからといって、イスラムが脅威ではないということにはなりません。
皆さん、幼児のように考えないでください。
頭の働かない幼児のように考えないでください。
イスラムのシャリーア法は依然として脅威です。
肛門カルト、レインボーカルトも依然として脅威です。
彼らは皆、政府権力を欲しています。
これらはすべて、アメリカ合衆国憲法と世界の自由に対する、それぞれ異なる脅威なのです。
しかし、もうこれを敷物の下に隠しておくことはできません。
ユダヤ至上主義ネットワークは、今や表に出ています。
若い人たちはみんなそのことを知っています。
イスラエルを支持するものは保守派ではない
だから、次回トランプ大統領が誰を選ぼうと、いわゆるその候補を支持するのは、ベビーブーマー世代くらいになるのです。
なぜでしょうか?
このくだらないものの代金を払わなければならないのは若者たちだからです。
この無意味な戦争へ行き、人を殺し、自分たちも殺され、そのうえ戦争の費用まで払わなければならないのは若者たちです。
ベビーブーマー世代の皆さんではありません。
むしろ、アメリカをこれほどの借金に陥れたのは皆さんの世代なのです。
ですから、私たちの子どもや孫たちを終わりのない戦争へ送り込み、その費用まで私たちに払わせながら、自分たちは保守派だというふりをするのはやめなければなりません。
皆さんは保守派ではありません。
皆さんは、同じ二大政党による独占体制の一部であり、ロスチャイルド家による左派と右派という枠組みの一部なのです。
両者は、プロレスのように偽りの対立を演じています。
ナポレオンとイギリスの双方にロスチャイルド家が資金を提供していたのと同じです。
それこそ、私がこの13年以上ずっと説教してきた彼らのシステムです。
私たちをずっと見てきた人なら、皆さんはこの13年間、その話を聞いてきたはずです。
そして今、彼らはそれをアメリカでやっているのです。
ですから、保守運動も偽物です。偽物で、ゲイです。
リベラル運動も偽物です。偽物で、ゲイです。
どちらも支配され、資金提供されています。
反イスラエルを貫く本物の保守派
彼らが、私たちの軍事情報機構をモサドと統合することに、どう投票したかを見てください。
信じられないほどの国家反逆行為です。
これに反対して立ち上がった、いわゆる「保守派」は、マッシーを除けばほとんど誰もいませんでした。
そして彼らは彼を追い出しました。予備選で彼を落とそうとしました。そうでしょう?
いい加減にしてください。
タッカー・カールソンは歴史の正しい側に立っています。
キャンディス・オーウェンズも歴史の正しい側に立っています。
そして立ち上がっている人々――何と言いましたか、マージョリー・テイラー・グリーンも正しい側にいます。
トーマス・マッシーも歴史の正しい側にいます。
愚かにならないでください。皆さんは幼児ではありません。
脅威は一つだけではないのです。同時に複数の脅威が、皆さんの家に入り込もうとすることがあります。
「ユダヤ至上主義は脅威だ」と言い始めると、「では、それはイスラムが良いという意味なのか」などと言う人がいます。
頭がおかしいのですか?
それこそ文字どおり幼児の考え方です。そんなふうに考えないでください。
シャリーア法は脅威ですし、肛門カルトも脅威です。
そしてユダヤ至上主義も脅威です。
高利貸しによって私たちを借金奴隷にすることもまた脅威なのです。脅威にはさまざまな種類があります。しかし、どれも脅威なのです。
そしてそれらが協力すれば、キリスト教文化を破壊するでしょう。
ムーニーの教えが脅威だと言う人がいるかもしれません。
しかし、私たちの憲法を見てください。
私たちの憲法は、アメリカ合衆国憲法の考え方を支持しています。
シャリーア法のようなものではありません。全体主義的な体制を作り出すものではありません。
その反対です。武装した自由な社会を作り出します。
皆さん、いいですか。私たちは幼児ではありません。
アメリカ国民を幼児のように扱って、ガスライティングしないでください。
私たちは幼児ではありません。
こうした概念を理解できます。
同時に複数の脅威が家に入り込もうとすることはあります。
家に侵入しようとする脅威は一つとは限りません。複数の泥棒が同時に家へ入ろうとすることもあります。この泥棒に反対しているからといって、あちらの泥棒が好きだということにはならないのです。
トランプの大イスラエル計画は第三次世界大戦に発展する
皆さん、分かりますか?
どうか愚かな振る舞いをしないでください。皆さん、今は重大な時です。
そして恐ろしい時でもあります。しかし同時に、生きていること自体が驚くべき時でもあります。
お父様が聖霊を動かしておられます。神が動いておられます。
世界の地政学的な構図全体が、大きく動き、変わりつつあります。
これから何が起こるのか、私たちには分かりません。
第三次世界大戦に行き着くのでしょうか?
もしトランプ大統領が「大イスラエル」計画を続け、この戦争への資金提供を続けるなら、当然ながら第三次世界大戦へと爆発的に発展していくでしょう。
しかし、誰にも分かりません。
何が起ころうとも、最終的には神のみこころが実現します。
分かりますか?
皆さん、そこに私たちの平安があります。
皆さん、そこに私たちの希望があります。
私たちの希望は、政治家にあるのではありません。特に、監視国家やAIバブルに関わるピーター・ティールとつながっているJ・D・ヴァンスにあるのでもありません。
皆さん、私たちの希望はそこにはないのです。私たちは政治運動のために生きているのではありません。
私たちの希望は、神の御国が来ることにあります。
そして神の御国は、自由をもたらし、解放をもたらし、責任を世界にもたらします。
分かりますか?
そして何が起ころうとも、たとえ最悪の状況になったとしても、私たちは皆、この道を歩む旅の途中にいます。
たとえ最悪の状況になっても、神のみこころが止まることはありません。神のみこころは必ず実現し、地上天国は必ず来るのです。
サタンが何をしようとも――彼はそれを遅らせることはできるかもしれませんし、人を欺くこともできるでしょう。
しかし、それを止めることはできません。
アーメン。
だからこそ、祈り瞑想し訓練を続ける
だからこそ、私たちは祈りを続けなければなりません。
皆さん、祈りと瞑想を続け、「お父様、ありがとうございます」と言いながら行う呼吸の訓練も続けてください。
毎日40回、100回、400回、4,000回、4万回と、一日に4万回できるかどうかは分かりませんが、そのように目標を立てて訓練を重ねていってください。
そのように訓練を重ねれば重ねるほど、神の平安が自分の人生の中に入ってくるのを感じるようになるでしょう。
しかし、その平安もまた神からの賜物です。
神が皆さんに平安を与えてくださる一方で、世界には不安やストレスがあふれ、まるで爆発しそうなほど混乱しています。確かに、この世界は狂っています。堕落した世界であり、多くの人々に対する大量虐殺が行われ、私たちを第三次世界大戦へと突き進ませようとしています。
それらはすべて現実です。
しかし、だからといって私たちが訓練や祈りをやめるべきではありません。
アーメン。
働くことをやめるべきでもありません。そうでしょう?
行いのない信仰は死んでいます。ですから、私たちはこうした実践を続けなければならないのです。
そして、感謝すること、祈りと瞑想の訓練、断食の訓練といった実践を通して、私たちは神との関係を築いていきます。
その中で神は、私たちに神を経験するという美しい体験を与えてくださることがあります。
そこで私たちが触れることのできるものは何でしょうか?
神の創造されていないエネルギー、すなわち原理で万有原力と呼んでいるものです。そうでしょう?
しかし、それは神の本質ではありません。
神の本質そのものにアクセスすることはできません。誰にもできないのです。合理的な知性は小さすぎ、限界がありすぎるのです。
皆さんは、自分の妻の本質にすら理性的にアクセスすることはできません。できないのです。
それなのに、どうして創造主の本質にアクセスできるのでしょうか。あり得ません。
もしそれができるなら、実際には皆さん自身が創造主だということになってしまいます。
だからこそ、人がそのように信じると、それはサタニズムになっていくのです。
これはキリスト教史の中にある大きな誤りの一つです。
しかし重要なのは、私たちはこのエネルギー、すなわち神の創造されていない働きに触れることができるということです。
そしてそれは本当に神なのです。
神の仮想的なAIシミュレーションではありません。神が炎の舌と聖霊をもって、バン、と私たちに触れ、驚くべき経験を与えてくださっているのです。
それは、私たちに「悔い改めなくてもよい」と告げるためではありません。決してそうではありません。
神は常に、私たちに悔い改めるよう語られます。神は常に、私たちが変わり、神の栄光とみこころのために働くよう語られます。
神が皆さんに、「姦淫しなさい」などと言うことは決してありません。そんなことはあり得ません。それは悪魔です。
聖書を思い出してください。悪魔にもまたエネルギーがあります。
アーメン。
だからこそ、私たちは神に感謝し、悔い改めることを実践しなければならないのです。
神に感謝し、神に悔い改めるのです。メタノイアとは悔い改めるという意味です。それは「心を変えること」を意味します。
ですから、このあらゆる狂気のただ中にあっても、私たちは祈り続けなければなりません。
「お父様、ありがとうございます」と言い続けなければなりません。
定めた回数で、呼吸してください。呼吸してください。主を賛美し続けなければなりません。
トランプ大統領を祈りなさい
皆さん、私たちは何を続けなければならないでしょうか?
断食、国のための祈り、大統領のための祈りです。
世界を破滅へ向かわせようとしているサタン的な勢力から彼が自らを解き放ち、油注がれた大統領として自分の務めを果たすことができるように祈ってください。
皆さん、本当に狂った時代です。それでも祈り続け、訓練を続けてください。皆さんを愛しています。私たちも皆さんのために祈っています。どうか安全でいてください。
神の祝福とご加護がありますように。そして、神の御国が来ますように。
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