2026年9月18日金曜日

米国に呪いが来る、2027年は極めて荒れた道のり ◆米国へのメッセージ◆2026年9月10日台湾聖殿 <1> 文亨進二代王

米国に呪いが来る

2027年は極めて荒れた道のり

米国へのメッセージ2026年9月10日台湾聖殿 <1>

文亨進二代王

文亨進師 台湾韓国語礼拝 한국 목요예배 2026 09 10 

英語Translation: The son of Mihara 


賛美、訓練で霊的に戦う


皆さん、おはようございます。私たちは極東からお届けしています。

そしていま、アメリカは信じがたい程に危機的な時を迎えています。

そうした中でも、祈りと断食と訓練を続けることを忘れてはなりません。


いま皆さんは、若者たちが5分間の馬歩、つまり騎馬立ちの姿勢のまま賛美と礼拝の歌を歌うのをご覧になりました。

西洋の人たちは、あれが何なのかも知らないでしょう。しかしあれは非常に良い訓練です。心と体の統一を訓練するものであり、とりわけ現実の人生の試練と苦難を、ストレスの流れの中でどう乗り越えるかを訓練するものです。

だからこそ訓練において、武術の訓練であれ、5分間のきつい馬歩であれ——1分やってみるだけでも、脚がもげそうになります。

そのような5分間の訓練は、生心と生体を訓練し、痛みや重圧やストレスのもとでも精進できるようにするものです。


人生とは、実際そういうものでしょう。私たちの人生は、さまざまな浮き沈みや、次々に向かってくる困難とともにあります。

そして困難にぶつかったとき、私たちは自分の訓練に立ち返ります。

どんな水準の訓練であってもです。


もしその訓練が、何かあるたびに泣いて逃げ出すことでしかなかったなら、いざそれが降りかかってきたときにも、やはり同じことをすることになります。ですから私たちは、そうした習慣を変えたいのです。本物の武術の戦い方を知らないまま、いざという場面に出くわせば、訓練されたとおりのこと——つまり間違ったことをしてしまうのと同じです。正しい位置の取り方も、正しい構えも保てず、顎を守ることもできない。そういうことになります。

代わりに、こんなふうにめちゃくちゃなことをしてしまう。

そして、まともに殴り倒されることになります。


私たちが避けたいのはそれです。ですから私たちは、心と体の訓練に努めているのです。そしてそれは、西洋では、カトリックとプロテスタントの伝統全体が完全に失ってしまったものです。苦行、厳しい修練による訓練という要素そのものを失いました。

それは、実際に降りかかる人生の困難や浮き沈みに対して、より強くなるためのものです。


そしてもちろん、そうしたことはすべて、ただの偶然ではありません。それらは、神の子女を滅ぼそうとする悪霊たちとサタンによっても投げつけられているのです。

ですからそれは、私たちが戦っている霊的な戦いです。聖書も、私たちの戦いは血肉に対するものではなく、もろもろの支配、もろもろの権威、闇の支配者たち、霊的な戦い、そして天にあるもろもろの悪の霊に対するものだと思い起こさせています。アーメン。


ですから私たちは訓練を続けなければなりません。この狂気のただ中で、アメリカが崩壊していく中で、訓練を続けることを忘れないでください。


米ドル崩壊と第三次世界対戦


そして中間選挙に向けた準備が進む中、この国を売り渡し、私たちを終わりのない戦争に引きずり込んだ裏切り者の共和党の者たちは、おそらく今度はペトロダラーを、米ドルを崩壊させようとしています。私たちは途方もなく貧しくなるでしょう。


そしていまや、第三次世界大戦へと拡大しています。このばかげた戦争には、8カ国以上、8〜10カ国が関与しています。韓国も、イラン戦争に軍を送り始めました。ですからこれは世界大戦の水準へと拡大しているのです。私たちが警告してきたとおりです。


シオニスト、ロスチャイルドに支配されたトランプ米国


そしてトランプは、アメリカ国民と自分の支持基盤を裏切り続けています。

もちろん彼は脅迫されています。彼らはトランプの頭を吹き飛ばそうとし、おとなしく従った方がいいと警告しました。さもなければ権力の座には就かせない、というわけです。

そしてもちろん、シオニストたちが状況全体を支配しています。

それがいまや、あまりにもはっきりと明らかになりました。


ですから本人が望むと望まざるとにかかわらず、エルサレムを拠点とするシオニストとロスチャイルド家が、大統領を含むアメリカのシステム全体を事実上支配しているということを明るみに出したのは、トランプなのです。

以前はそれが見えにくかったのですが、いまはすべて表に出ています。


ですからそれは、実のところ良いことです。神は、このようなひどい災いさえも、人々を目覚めさせるために用いることがおできになるのです。


いまや世界中の誰もが、実際に支配しているのが誰かを知っています。それはアメリカではありません。

私たちは実際には、シオニストのロスチャイルド家に支配され、占領されているのです。

彼らは私たちを餌として、大砲の餌食として使い、他の民族に対して永遠に仕掛け続ける血の復讐と血の中傷のために、私たちを血として使おうとしています。

まさに民族的人種主義国家の定義そのものです。


ユダヤ旧約聖書は血の復習


ですからもちろん、キリスト教社会として、私たちはそれに反対します。聖書には、黒人は低いものを受け継ぎ、白人は高いものを受け継ぐなどとは書かれていません。

そのようなものは一切ありません。聖書にそのようなものはないのです。とりわけ、キリストが旧約聖書の中心であるという新約聖書の文脈においては、なおさらです。


旧約時代では、民族どうしの戦争があり、血の復讐があります。だからこそ、キリストが来て、神の本当の伝統をもたらす必要があるのです。

旧約聖書の中で、キリストが従順でなく信仰のないイスラエルの民を訓練しておられる一方で、彼らには明らかに、キリストを通した成就が必要でした。

キリストが彼らを導き、成就させ、神のうちにある本来の正しい秩序へと連れて行くのです。

人種差別と、血の復讐と、血の中傷と、血の敵、永遠の敵、永遠の戦争にとらわれ、自分たちの世界観でゴイムとされるものはすべて叩き潰し吹き飛ばそうとする狂人たちのもとへではありません。

そしてもちろん、彼らこそが「選民」だというわけです。


ユダヤ選民思想は大量虐殺テロリズム


キリスト以後の時代においては、それはばかげた異端です。キリストは、人種を中心に据えてはおられないからです。

黒人だ、白人だ、赤い肌だ、黄色い肌だ、そういったものを中心に据えてはおられません。


そうではなく、キリストはそれらを調和させ、私たちがそうした人種を超えて、その聖なる交わり、その聖なる体、神の聖なる宮の一部となるようにしてくださいます。

そしてその中で、私たちは共に御国を建てていくのです。これは非常に重要です。

ですからアメリカ人であれば誰でも、いま起きている信じがたい災いがどれほどのものかが分かるはずです。


若者たち、できればインスタグラムのリポストを出してくれ。

そうすれば見れるのですが、私は、ガザにいる若い女性たちの投稿をいくつかリポストしました。


彼女たちがしていることは、まったく信じがたいものです。彼女たちは23歳です。彼女たちには未来がありません。その世界のすべてが奪い取られてしまいました。

それでも彼女たちは外に出て、脚を吹き飛ばされた子どもたちや、ごく普通の子どもたちのために、大量の食事を作っているのです。

その子どもたちを見れば、心に人間らしさが少しでも残っているなら、あの子たちがただの子どもだと分かるはずです。


私たちが殺さなければならない血の敵などではありません。それを「テロリストだ」と言う——これは信じがたい、怪物じみた考え方です。

若者たちがそれを出せるかどうかは分かりません。あるいは、編集の段階で出すことになるかもしれません。出せるなら出してくれ。ともかく、信じがたいことです、皆さん。この若い女性たちは23歳なのです。


彼女たちには未来がありません。すべて奪われてしまいました。イスラエルは爆撃し、大量虐殺を行いました。

彼女たちが幼い子どもたちのため、孤児たちのためにこの食事を作っている、その背後には廃墟と化した街が映っています。

背景にあるのは、ガザの街です。そしてそれは、原爆が落とされた後の広島のように見えます。


ですからもう、「ハマスとテロリストだけを狙っていた」などと嘘をつくことはできません。街全体を吹き飛ばし、壊滅させたのです。風景そのものを壊滅させたのです。建物の8割以上を破壊しました。彼らは大量虐殺に狂った者たちであり、神は彼らの側にはおられません。


世界の笑いもの米国、今や世界大戦の水準


そしていまや、アメリカ人の血まで使われています。イランがアメリカの基地に恐怖を降らせる中で、アメリカ兵が殺されているのです。

そしてこの戦争はいま、世界大戦の水準にまで拡大しています。

いずれにせよ、その点は確認しなければなりません。


ともかく、いまや8カ国以上が関与しており、そのうち3カ国は超大国です。ですからそれは世界大戦です。分かりますか?

それはもう世界大戦なのです。


ですから、もしかすると神はこの状況全体を必要としておられるのかもしれません。神が世界を組み替えようとしておられるからです。実際それは起きています。


ただしアメリカは、もはや世界の中心ではなくなります。文化的にも崩壊し、堕落しながらキリストへの信仰を失っているからです。

そして、もう一度世界一になるという点では、いささか手遅れです。


イラン戦争が私たちを終わりのない戦争へ引きずり込み、国力を消耗させ、途方もなく貧しくし、莫大な債務の中へ突き落としているからです。そしていまや事態は拡大し、世界における私たちの評判を破壊しています。


アメリカはいま、世界中の笑いものです。分かりますか?

アメリカはもはや、世界の中心でも、その裁定者でも、道徳の裁定者でもありません。その地位はもうないのです。


大量虐殺を支持するトランプ米国


ネタニヤフとシオニストのリクードという、大量虐殺そのものである狂った政党を支持しているのです。いまアメリカ政府は、ヒトラーを支持しているのです。文字通りヒトラーを支持しています。


あまりにもばかげたことであり、当然アメリカの実際の世界的地位は急落しています。

そして当然、中国とロシアはこれを利用して、こう言っています。

「見ろ、見ろ、見ろ。人権を掲げるふりをしてきたアメリカ、安全保障を掲げるふりをしてきたアメリカは嘘つきだ。偽善者だ。やりたいことといえば、イスラエルの意向を受けて、理由もなく褐色の肌の人々や女性や子どもを爆撃し、吹き飛ばすことだけだ。イスラエルに弱みを握られ、あの連中の性的なクラブに出入りしているからだ」と。


まったく信じがたい状況です。そして当然、共和党の、あの偽物の大量虐殺狂たちは「共産主義が」と言い立てようとします。共産主義が悪いものだということは、私たちもみな知っています。そして共産主義者が左派だけではないことも、右派にも共産主義者がいることも、みな知っています。彼らもまた共産主義者なのです。


なぜか?

ミッチ・マコーネルと、その妻イレーン・チャオのことを私たちは知っているからです。

あの男が病床で死にかけているというのに、中国へ飛んで副主席と話をする妻が、どこにいるでしょうか。ケンタッキー出身の保守派とされる妻で、そんなことをする人は世界中どこにもいません。

夫が病床で死にかけているのに中国へ飛ぶ、聖書に根ざしたクリスチャンの女性など、いるはずがありません。そんなことが起こる可能性は一つもありません。もちろん、彼女が中国の人であるなら別ですが。


共和党も共産主義

ですからMTG、マージョリー・テイラー・グリーンに敬意を表します。彼女はそのことを指摘しています。


左派の共産主義者について語っていますが、それは私たちがみな知っていることです。

共和党の中にも共産主義者がいるのです。しかも、共産主義のスパイがいる可能性がある——いや、右派にも共産主義のスパイがいるとしか見えません。

そして左右どちらも、大量虐殺のために、そして絶え間なく、際限なく、狂気じみて、人を殺し、血に飢えた戦争という最悪の背徳のために働いているのです。


真のお父様は、そうした狂った戦争の一つひとつに、とりわけ中東での戦争に反対しておられました。

そして彼らは、世界を核による大虐殺へと突き落としているのです。私たちはそこへ近づいています。信じがたいことです。


さて、中間選挙が近づいています。当然、左派の共産主義者の多数派は打ち負かさなければなりません。彼らが権力を握れば、愛国者たちを殺し始めるからです。


しかし右派を見てください。彼らは反ユダヤ主義のヘイトスピーチ禁止法を通そうとしています。それではEUのようになってしまいます。アメリカをEUのようにしているのは、共和党の側です。民主党ですらありません。


アメリカは悪い状況にある


ですから左右どちらも、完全に裏切り者です。短期的には、左派の方に明らかに数が集中していますが、右派は本物のアメリカ第一の人たちに取り戻されなければなりません。



マージョリー・テイラー・グリーンのような、ジョー・ケントのような、タッカー・カールソンのような、トーマス・マッシーのような人たちです。


しかし彼らに、トランプがやってのけたようなことができるでしょうか?

群衆を、何万、何千万という人々を動かすカリスマと力が、彼らにあるでしょうか?おそらくありません。

ではアメリカは悪い状況にあるのか?

そうです。そのとおりです。悪い状況にあります。


ただ、繰り返しますが、アメリカは世界の歴史全体の中心ではありません。世界の歴史が250年前に始まったわけでもありません。歴史的な文脈の中で、世界で最も繁栄した国を生み出したとはいえ、そうなのです。


「御国が来ますように」条件と祈りを捧げよう


しかし要点はこうです。こうしたただ中にあっても、私たちは自分の分を果たし、アメリカの崩壊を遅らせる助けとならなければなりません。

それはすでに、私たちの目の前で起きているからです。

しかしそれ以上に大切なのは、条件を立て続けること、祈りを続けることです。

結局のところ、それはあれこれの国のためだけのものではないからです。


私たちは何のために祈っているのでしょうか?

神のみこころが成されることのためです。アーメン。神のみこころが成されることのためです。

「御国が来ますように、みこころが行われますように」——これが私たちの日々の祈りです。

毎日、私たちは一つの国のためだけに祈っているのではありません。


米国には呪いが迫っている


とりわけその国が、売り渡され、堕落し、血に飢え、女性や子どもを見境なく殺し、エルサレムのリクード党の奴隷となっているときには、なおさらです。

それは、神に呪われつつある国です。分かりますか。

その悪の大きさゆえに、神に裁かれることになります。

中絶だけではありません。左派が行ってきた、幼い子どもたちの大量虐殺のことです。そしていま右派もまた、中東の人々に対して大量虐殺を行ってきたのです。


ですから、良いところが何もありません。アメリカには呪いが迫っています。分かりますか?誰もがそれを知っています。


とはいえ、アメリカに良い人々がいないと言っているのではありません。

だからこそ、その良い人々が祈り続け、祈りの数珠を手にし、ひざまずいて祈り続けなければならないのです。


そしてもちろん、できることなら最後の時に共に立ち、この国を取り戻そうと努めなければなりません。

この時点でそれが可能かどうかは分かりません。

しかし結局のところ、それは神の御手の中にあり、状況が良かろうと悪かろうと、神はみこころのままに行われます。

ですから結局、私たちの信仰を、イスラエルに乗っ取られたこのばかげた裏切りの政治のやり方に置くことはできません。


2027年は極めて荒れた道のり


私たちの信仰は主にあります。ですから皆さん、しっかりつかまっていてください。2027年へ入っていく中で、それは荒れた道のり、とてつもなく荒れた道のりになるでしょう。


祈りを続け、訓練を続けてください。だからこそ私たちは「아버지 감사합니다(お父様、ありがとうございます)」から始めるのです。

世界が重くのしかかっていても、神が私たちに息を与えてくださり、いのちを与えてくださったという事実に立ち返らなければならないからです。


狂気はそこにありますが、同時に私たちは、夫婦の訓練、夫婦としての結婚生活にも訓練と投資を注がなければなりません。

子どもたちとの一対一の訓練、そして共同体での平和警察の訓練もそうです。そうやって共同体を強くしていくのです。


この現代の世界を味わえる時間は、そう長くは残されていないかもしれません。ですからまだそれがあるうちに、いまの不安定な平和の一分一秒を使って、この先の時代に備えることが大切です。しかし結局のところ、どんな嵐も過ぎ去ります。

どんな世界大戦も過ぎ去るのです。


そして世界は完全に組み替えられます。最後に支配しておられるのは神です。

シオニストが支配しているのではありません。世界のさまざまなマフィアが支配しているのでもありません。さまざまな独裁体制が支配しているのでもありません。アメリカが支配しているのでもありません。


神が御座に着いておられ、神が支配しておられるのです。

ですから結局、私たちが5%の責任分担を果たしていくなら、どんな嵐も過ぎ去り、新しい地をもたらす日の出が始まります。私たちはそのために祈っています。

そしてもちろん、14億の哀れな中国の人々の解放のために祈っています。そしてもちろん、新エルサレムの故郷の解放のためにもです。

それは、真のお父様の心情を解放するためです。

ですから祈りを続け、訓練を続けてください。皆さんを愛しています。祈りをありがとうございます。神の祝福とご加護がありますように。そして、神の御国が来ますように。ハレルヤ。

__________________________


0 件のコメント:

コメントを投稿