2026年5月30日土曜日

正教会キリスト・パントクラトール ◆2026年5月14日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<7> 文亨進二代王

 正教会キリストパントクラトール

2026年5月14日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<7>

文亨進二代王

 監修:fanclub三原

文亨進牧師ー台湾聖殿韓国語木曜礼拝2026年5月14日


正教会のディバイン・エネルギー

キリスト・パントクラトール、全能者ハリストス

3:55:07 翻訳 clean

だからある正教会で有名な、イエス様の顔に、片方の顔、オンマは知らなかったかな?一度探してみて。

 The Meaningful Jesus Icon from Mount Sinai - Russian Icon Collection

 Christ Pantocrator (キリスト・パントクラトール、全能者ハリストス) 


イエスの神性の二つの顔。イエスの二つの顔。そんな有名な作品があるんです。正教会に。初めて聞いたのですが、イエス様の片方の顔を覆うと、もう片方の顔が怒っています。審判の神様、審判の神様の顔と、もう片方はとても平和そうな顔。

その作品、一番左にあるでしょ。一番左、OK、それやってみて、ちょっと待って、OK

さあこれ見て。これ。その作品でしょ、これ。その作品を見てみて、この作品に、イエス様の顔を、ここを隠すと、どこ、どこ?これ、イエス様の顔。ここ隠すと、これは裁きの神様の姿です。見える?こっちを隠すと、これは平和の神様。こっちを見ると、完全に純粋な感じ。ほら、これ、写真をちょっと大きくしてみて。 ああ、これでいい。

OK。これを見ると何?これ、これ、大きくして。ここ、これの下にあるライン、下にあるライン、あれを大きくして。あれだけ表示して。スクリーンにそれだけ表示してみて。

OK。いいね、いいね。ああ。OK。これを見て。これ、これだと、もう平和でとても優しいイエス様。こんなイエス様の前では、私たちは緊張する必要のないイエス様の顔。

そうですよね?

この顔は恐ろしいイエス様。この顔は、審判のイエス様。つまり、神様はお前を見た時、お前の罪をすべて見透す。そういうこと。罪をすべて見抜く。隠すことはできない。お前の罪をすべて見透すけれど、お前を愛してくださる。

お前の秘密や、お前を隠そうとする詐欺、愚かな内容も全部見えるけど、お前を裁いて、お前を殺さなければならないけど、罪人だから、それでもお前に恵みを与えてくださる。

これ、すごい作品ではないか?これ、これ、本当にすごい作品だ。

これ。初めて見た?これ。 (「写真はたくさん見たけど」) どういう意味か分からない。人々は分からない。 これもたくさん見た。

でも、その意味が分からない。その意味は本当に深いです。この作家は素晴らしい作品を作りました。これ、本当に。これ、誰が作ったんだっけ?

この作家は本当に深い神学を理解している人です。  


つまり、イエス様は「お前は逃げられない」とおっしゃっているのです。

「イエス様は、お前の偽りの秘密や罪をすべてご存知です。それでも、お前のために死なれた。それでも、お前を愛している。」こういうことです。

「イエス様は、お前のすべてを、イエス様は…」

「主は、実は私たちにはそれほどに汚い罪がたくさんあるから、私たちを裁いて、私たちを殺して、地獄に送るべきなのに、それでもお前のために血を流されたのです」。そ

の顔を見ても、本当に違います。

そうですね?本当に違います。これ、これ、別人のようです。これを見てください。別人のようです。

本当に、ここはほとんどイスラムのジハーディのようです。

ここは、何というか、純粋な牧師、牧者ですね?

こういう作品も本当に驚きです。こういう作品は本当に驚きです。


これを見ながら、実は仏教では、片方が仏様で、片方が恐ろしい悪魔ではないですか。こういう作品もあります。

あれはまあ、もちろん意味が少し違いますが、でも、これ見て。


目も全然違う。

目をこう見ると、目も全然違う。目も全然違うし、眉毛もパッとこれ、えっ、つまり、お前の最悪の部分を全部ご存知だ、ということですね。

お前の最悪の部分、最悪の秘密をすべてご存知だ。だから本来ならお前を裁かなければならないのに、愛を与えて下さる。

だから、この古代の作家たちは本当に深い。


こういう芸術は本当に驚きだ。私もこれを見ながら、私がこんな御父様の作品を作らなければ、と強く感じる。

こういう古代の、生涯、主のことを考え、瞑想し、精誠を捧げ、自ら苦行に励み、体を打ち、そういう方々が、実際この様な知恵が表れます。作品が驚くように仕上がる。これ一体誰が作ったのか、6世紀の作品ですね。

作者が誰なのか分かりませんね。6世紀。

つまり、右側の恐ろしい側が審判者。審判者、その次に、こっちの反対側は、慈悲なる、愛の救い主。6世紀、6世紀。500年代ですね。

500年代、500年代の作品ですね。深みがあります。


 これ、どこの国にあるのですか? これ、今はマウント・シナイにあります。ええ、イスラエルにあります、今。 どこから出てきたのですか?

えっと、失礼しました。エジプト。エジプトにありますね。

今エジプトにありますが、制作地は不明で、帝国の贈り物として贈られたものらしいです。たぶん、作家はコンスタンティノープルにいたそうです。たぶん。作家がコンスタンティノープルの王に贈る贈り物として、お金をもらって依頼を受けて、これが作家の作品になったのですが、誰、誰、作家の正体は分かりません。


これは何だ?キリスト・パントクラトールのイコン、ああパントクラトールの顔、たぶん一度調べてみて。

パントクラトールだけど、このアイデアが、すごく驚きではないか。すごく自然だ。

本当に初めて見た時は、ただの一つの顔に見えるけど、これを知って見れば、もう二度と、知ってしまったらもう同じようには見られない。

知ってしまうと、その写真を見れば、その意味が分かります。

それまではただの顔だと思っていました。

これ、パントクラトール、全能の…、何だ、唯一神、全知全能の神という意味だね。

全知全能、全能、パスクラト、パントクラトール、全能という意味です。

全能、オールティ、クラトールはパワー、パントとはすべての全能、全体的な全能、パントクラトール*、わあ こういうイメージ。


*参考:パントクラトール(全能者ハリストス)は、東方正教会において最も重要かつ広く知られているイエス・キリストのイコン(聖像画)の形式です。ギリシャ語の「パントクラトール」は「万物を支配する者」「全能者」を意味します


元々は、キリストは左手で福音書を持ち、右手で祝福を与えるのです。两手でこうする。两手、两指で。

これをするのは、正教会の大聖堂の最も大きなドームに描かれています。天からすべての人を全能の目で見守っているのです。キリストが。パントクラトール。


すべての作品ではありませんが、この作品には特に、驚くべき二つの側面があります。

ここでもう一度その絵を見てください。

その絵を見ると本当に自然ですね。この線を少し外してみてください。線がない状態で一度やってみてください。

近くで見ると本当にそうは見えません。最初は分からないのです。

人はただ「ああ、イエス様だ」と思うのですが、これ、作家の意図を知って見ると、もう同じようには見られなくなります。そうでしょう? そうですね? 

もともとこういう感じで、こういう感じで描かれていて、こういう感じで。

つまり父と子と聖神、父と子と聖神です。こういう感じで、正教会ではイエス様の右手はもともとこう描かれますね。三本の指、三本で。


今は福音を握っていますが、でもこれ、これを見てください。目も違います。そうですよね?怖い。

これ、審判、審判の顔。

パッこれを見てください。愛らしい救い主の顔、パンそうですね?違います。全然違います。


これを知らずに見ると、ただ「あ、作者が左の眉をちょっと間違えたな」と思うけど、知って見ると、あまりにも驚くべき作品です。

本当に驚く作品です。本当に、いや、これも本当に驚くべき、驚くべき作品です。


ほら目も、こっちの目も、実はこっちの方を少し見ているではないですか。こっちを。ほら見てください。

こっちの目は実はまっすぐ見てなくて、こっちの目がこっちの方を少し見てるのです。

こっち。ここはまっすぐではなくて、こっちへ少し向いてる。見えるでしょ?  

こっちの目は正確に前を見てるではないですか。そうでしょう?

こっちの目が、こっちへパッとこう向いてるではないですか。全て見透かしているかのように。


今日は完全に宗教芸術の授業になったな、これは。

皆さん、完全に…え、宗教…世界史を勉強してますね。今日。

唇も見て。唇で今どんな判決が出るか、有罪判決があるでしょう。有罪判決でしょう。唇にも力を入れてある。

だから唇にも、唇に力が、有罪判決が出てくる、今「有罪」と出てくる。でも有罪なのに、有罪なのに、主は救って下さいます。


それも本当に驚くべき作品ですね。6世紀。

これは単にイエスを良く知っているだけでない。これは本当に神学を理解している作家です。この方は精誠をたくさん尽くされた作家です。


だからたぶんあの左派連中が削除したんだな。これは、これは普通、イエス様について何も知らない、芸術家のミケランジェロでも、実はキリスト教徒や天主教から大金をもらって描いただけでしょう。だから信仰が深くはなかったのです。

芸術作品は驚くべきものですが、こいつは違う。

4:1 0:14

この人は本当に主を知っている人です。

どうやってその二つの驚くべき側面を、これほど自然に表現したか。

これ、その顔、初めて見た時、そんなに大きく表現されてないでしょう。

___________________________

0 件のコメント:

コメントを投稿