仏教のパントクラトール
◆2026年5月14日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<8>
文亨進二代王
監修:fanclub三原
仏教のパントクラトール
翻訳clean
仏教では半分の顔は悪魔だ。
これ、仏教のを見れば、はるかに強烈です。その違いが。片方は平和な仏様。片方が完全にそうです。でも、これを見て、これを見て。これは、これ、完全に露骨にやっているではないですか。露骨に。
ああ、これはもう仏教、密教でよくやりますよね。
これは、中身は悪魔ではないですが、悪魔たちが来た時、悪魔たちが来た時、仏陀も恐ろしい姿に変身して、悪魔たちをカーッと追い出す、そういう意味。
仏教の観点から見ると、それを知らずにただ「ああ、悪魔だ」と捉えるのではなく、仏教の立場から見て、悪魔たちが来た時、仏陀が悪魔の姿に化けて、悪魔たちを恐ろしい姿で追い出す、さらに恐ろしい姿で。
しかし、こういうのを見ると、これはもうあからさまにやってるではないですか。あからさまに。
私たち、さっき見たイエス様の部分、初めて見た時は分からない。初めて見た時は分からない。
しかし、その仏教の内容を見ると、初めて見た時にパッと分かるではないですか。そうですよね? 面白いですね。ああ。
木で出来てるのを見てみて。あの、片側にすごく恐ろしい悪魔だ。そうでしょう、そうでしょう。
だから、あの仏教、特にチベット仏教では、その仏陀はただ善なる姿だけではなく、怒りの姿もあるのです。怒りの姿。
日本の方々が、浄土真宗の家庭が結構出てきましたね。日本の食口たちが浄土真宗の人がたくさん出て来ましたね。
あの、ハネダさん?ヒワダさん。ハネダ空港? ハハハ ヒワダさんの家庭は何でしたか? 仏教? (曹洞宗)。曹洞宗って何の宗? 禅 あ、禅宗ね。
香奈子さんは何?浄土真宗。日本の食口の中に浄土真宗の方が多いです。 浄土真宗は、阿弥陀仏派ではないですか。阿弥陀仏、阿弥陀。
仏教の中で信仰を一番強調する派は阿弥陀派です。信仰、信じること。だから、あの瞑想よりも信じなければならない。この阿弥陀仏を信じてこそ、自分も仏になれると。
だから、この信仰を強調する仏教は阿弥陀派です。世界で。日本と、つまりキリスト教と一番似ています。
だから、日本の食口を見ても、大部分は、大部分の日本の食口は皆、家庭が浄土真宗でした。
それ、知ってた?
禅宗はずっと小さいです。ずっと小さいです。禅宗は瞑想をたくさんしなければなりません。曹洞宗の場合は、瞑想をたくさんしなければなりません。
曹洞宗の場合は、その曹洞はあの、臨済宗には曹洞宗、曹洞は道元。
道元が言うのは、瞑想する時、座禅をする時は仏だ。
だから続けなければならないのです。仏になれるように座禅をする時、仏だから。
だからその禅宗は全然違います。阿弥陀宗はもっと信仰を強調します。信仰。
阿弥陀如来・観音菩薩
だから一度調べてみて。調べてみて。
だから見てください。これこれ、日本のアミタバはただの金色の仏様ではないですか。こういう感じで。金色の仏様、この様なアミタバ。
しかしチベットに行くと、美しいアミタバが怒りのアミタバです。
怒りのアミタバは誰? ハヤグリーヴァ。一番上にあるやつ、一番上。
そうね。それでいい。ヘルーカ、それともハヤグリーヴァ(馬頭観音)、これを見なければならない。
これ見て、これ見て、これ完全に悪魔に見える。
これがどうやって阿弥陀、阿弥陀、阿弥陀仏だ。
これは、韓国や日本の仏教でこれ理解できない。これを見た時、どうしてこれが阿弥陀仏なんだと。
そうだ、これは阿弥陀仏だ。 だから、これが阿弥陀仏だ。日本の食口が出てきた浄土真宗の寺に行くと、きれいな金色をした阿弥陀仏がいる。座っている。きれいな、きれいな顔。どうしてアミタバがこんな風になった?
これは、これはもう憤怒の相、怒りの相、慈悲と怒りの相。阿弥陀仏が悪魔と戦う時、この憤怒の相にパッと変わるのです。あの悪魔たちを追い出して、その後にパッとまた、きれいに戻る。これ、理解できますか?
これ、初めて知りましたか?(「初めて知りました」)
だから、これを見ながら、どうしてアミタバか?皆さん、皆さんは、浄土真宗の家庭は幼少期の頃、お母さんと寺に行った時、一度でもこういうの見たことありますか?一度も見たことないでしょう。
え、これはチベット。中国で一番大きな仏教は何ですか?モンゴル、チベット仏教、モンゴルまで全部食べたではないですか。だから、実は中国で一番大きな仏教は何?チベット仏教。一番大きな仏教はチベット仏教。
だから、二代王もチベットでラマと2年間暮らしたのです。チベット仏教についてはよく知っています。ダライラマにも会って。
だから私は中国に行けなくなった、禁止されて。
とにかくこれを見て、これ見て。
顔がたくさんあって、完全に、これ、人々の皮膚、皮膚の皮、手の皮、皮まで、首にそのネックレスのように着けて。そうでしょう。
手も6本、これ、 マンジュシュリー(文殊) 知恵の剣。
聖書の絵ですね。剣は本来、聖霊の剣ではないですか。聖霊の剣、エペソ人への手紙6章。
仏教で剣が出てくると、知恵の剣が出てきます。知恵も重要ですね。マンジュシュリーブディサッパ(文殊菩薩)。
だから知恵も重要です。
大乗仏教と涅槃の小乗仏教
仏教はヒンドゥー教とは違って、仏教はキリスト教のように、仏様は生きていた人でしたね。実在の人物。
仏教も神話だけを信じるわけではありません。仏教では、生きている仏、つまり仏が中心となる出来事が描かれていますよね。そうですよね?
だから仏教は、つまりキリスト教ととても似ています。東洋の宗教の中で。
道教は、あの老子の神話から多く出てきましたね。道教。老子が実在の人物だったのか、そうでないのか、人々も分からないではないですか。
しかし、仏様は確かな実在の人物でした。
ですから、仏教も、特にタイやジャワといった国々では、彼らが歴史的な仏教ダンマパダ経に従っています。
中国に入ってきた仏教は、菩薩たちが中心となっていました。菩薩たち。その頃、大乗仏教とは何かというと、キリスト教の影響を受けて大乗仏教が生まれたのです。
中国で300年代、300世代、4世紀から。
キリスト教の影響を受けたので、菩薩神学が出てきました。キリスト教以前なら、仏教はもっと早く、500年前ですね。
イエス様より。本来、仏の話をするのが、世界から分離しなければならない。分離して、ただ瞑想しながら、今、ニルヴァーナ (nirvāṇa 涅槃)、解放されなければならない。
だから他の衆生を救う必要はない。自分が早く悟る、これが本来の仏教だ。
中国では今、キリスト教と、キリスト教が500年後に現れたではないですか。でもキリスト教は何かというと、イエス様が私のために死なれたではないですか。そうですよね?だからイエス様も、「あらゆる国に行って福音を広めなさい。貧しい人たちにも服を着せて、食べさせて、愛を注ぐ」、そういうことですね。
だから他の人たちも福音を広めつつ、愛さなければならないのです。キリスト教において、これは山に入って、ただ悟る...
キリスト教では世界を救わなければなりません。イエス様は。
この影響によって、仏教が大乗仏教へと変わったのです。
だから大乗仏教を見ると、菩薩律という、菩薩、韓国語や中国語では菩薩、韓国語では菩薩、えっと、日本語では菩薩という神学がいつ出てくるかというと、300年代頃から出てきて、キリスト教より800年ほど後、600~800年後に現れます。
これはキリスト教の影響を受けながら、「ああ、私たちは寺にいるだけではなく、私たちも貧しい人々を助け、大衆をも救わなければならない」。
こうした神学が後から出てきます。韓国人が言う大乗仏教、あれは最初から仏陀から来たものではありません。わかりますか?
それを実際、学者たちが見たとき、キリスト教の影響を受けているから、キリスト教、実際キリスト教は、その福音の伝播や人々を愛し、孤児院へ寄付、これらは最初のことでした。キリスト教徒たちが最初に大学を作ったり、最初に学校を作ったり、最初に貧しい人へも病院を作ったりした。人類の歴史で初めて。これ知ってる?
キリスト教から病院が出てきて、大学が出てきて、これはキリスト教から出た。仏教からは出てこないし、道教からも出てこないし、ヒンドゥー教からも出てこない。これ、ヒンドゥー教ではカースト制度しか出てこない。
だからキリスト教文化から、貧しい人を愛する、こういうのが出てくるではないですか。イエス様の倫理。
そういうものを受け継いで、仏教が小成仏として受け継いでいるのです。学者たちもみんな、そう言っています。そのキリスト教の影響は、強いのです。
仏教も今、東洋に来た仏教は、大乗仏教は、はるかにキリスト教の香りが強いです。太極仏教より、太極仏教は、ただ分離しながら入って行って、隣の家がどうかなんて気にせず、ただ早く悟りを開いて。
東洋の仏教は違います。はるかに社会を助けようとするのです。そうですよね?
これは、菩薩、菩薩神学と言います。菩薩神学とは不思議ですね?
いや、どうやってその菩薩が、一、二、三、四、五、六、七、八、八本足があって、一、二、三、四、五、六、腕が、八個あって、顔が三つあって、目が目が数千個あって。
死んだその頭、死んだ頭蓋骨たち、何だ、その首飾りも。これは頭、頭、頭蓋骨、頭蓋骨の冠、頭蓋骨の冠。
それから様々な武器です。様々な武器を持っていますね。
これはマンジュシュリー、知恵の剣、これはえーと、無知を刺す槍。
これは男性を表すマンジラ、これは悟りを与える音、何だ、あれは何だ、解釈、何だ、いや、ピリ、これ、これ何だ、シシェル、何だ、ソラ。ソラフィルですね。そうですね。
あ、これも槍ですね。ここも槍、悪魔たちを縛り出す縄。ですね?とか、まあ色々、とにかく何かたくさん、仏も。
これは五感ですね。五感。えー、五感。目、鼻、耳、口、舌、そして触覚。その五感。五感を代表する。五感が全部、これらが全部、仏の中で、解放されるのです。救われる。そういう意味もありますね。
それから火。火で、あの連中を焼き尽くして。
チベットの阿弥陀仏
あれは馬みたい、三つの、馬だよ。
だから、それぞれの写真は違うけど、なぜ馬が出てくるのか分からない。悪魔たちが、いや悪魔ではなくて、これ、様々な悪魔たちが人々を拷問したり、様々な地獄、あの地獄、あの幻影として現れますね。
いや、これが、どうして阿弥陀仏なのですか。阿弥陀仏ですか。
この仏教、中国の密教で、仏教の密教で、仏たちが戦う時、もっと悪魔がもっと現れるべきでしょう。
悪魔、つまり、仏たちはこんなに美しいのに、パッと、パッと、悪魔になってしまう。漫画だ。古代の漫画だ。
だからこいつは阿弥陀仏、阿弥陀仏。
一度調べてみてください。 アミターバ、 amitaba(阿弥陀如来 )。
見て オーケー 違うでしょ? このような仏様たちを、本来、韓国や日本の人たちが慣れ親しみました。
しかし、この阿弥陀仏、チベット仏教の阿弥陀仏は赤色で、すべての仏様たちの色が違います。
しかし本来、韓国の人たちは金色に見えます。
他のものを見てみよう。オーケー、上にあるね。本来、このような仏様を韓国や日本の人たちは慣れ親しんでいます。
だから、浄土真宗の家庭から出てきた日本の家庭は、皆さんは、子供の頃、お寺に行くとこのような阿弥陀仏を見ますね。そうですか?そうではないですか?
曹洞宗にもこのような仏様がいらっしゃいます。だから、本来、大乗仏教にはこのような仏様、平和的な仏様しかいないではないですか。
しかし、チベット仏教は密教なので、怒りの姿、怒りの形、怒りの姿も現れます。だから、さっき見たハヤグリーヴァ(馬頭観音)、あれと同じものです。そうですね?
だから実は、御父様が怖くなると本当に怖いです。本当に、御父様が本当に…聖なる怒りを示される時、これは普通の怖さではありません。御父様はすごく怖い。
しかし、これを初めて見るでしょ。これが阿弥陀仏だと、どうしてあれと同じ阿弥陀仏なのか?そうでしょう?しかし、同じです。
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