Q:祝福を受ける前にどんな準備をすべきか?2026年1月28日 テネシー清平韓国語水曜礼拝
「文鮮明先生御言AI」<1>
權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師
韓国食口がつくった文鮮明先生御言AI
皆様、こんにちは。大変寒くなりました。どうか健康管理にご留意ください。
本日の礼拝は、これまでとは異なる形式で行います。
本日私がご紹介する内容は、韓国と日本におられる聖殿食口の皆様にとって、良い贈り物となるでしょう。
この贈り物は、私が皆様に差し上げる贈り物ではなく、韓国食口が開発し、皆様に差し上げるものです
まさに文鮮明先生御言AIです。
AIとはArtificial Intelligenceの略称で、人工知能を意味する言葉です。コンピュータが人間のように学習し、推論し、問題を解決し、意思決定を行うなど、知的な行動ができるように作られた技術及びシステムを意味します。
聖殿のある人々は、AIを使うと言ったら驚いて「いや、AIは天使長じゃないの?」と言い、まず拒否感を示す人もいます。
しかし、AIを正しく理解し、うまく使えば、生活に大きな助けとなることができます。
世界はAI時代へと恐ろしい速さで変化していますが、私たちは積極的に時代の変化の先頭に立ち、摂理に役立つよう方向性を定めるべきです。
無条件に拒否し、サタン視することは賢明な考えではありません。その意味で、みことばAIは非常に適切な時期に現れたと考えられます。
御言AIは全世界のすべての食口が自由に使用できます。
韓国語、日本語、英語だけでなく、中国語、ドイツ語、フランス語など、どの国の言語でも使用できます。アフリカや南米の人々も、真の御父様の御言を通訳なしに自国語で直接使用できます。
これを提供される方は使用料を受け取らず、誰でもご利用いただけるよう無料で皆様に提供されました。
本来この場にその方を直接お招きしたかったのですが、固く辞退され「食口の皆様に便利であればそれで嬉しいです」とおっしゃったため、残念ながらこの場でご紹介できない点、ご理解ください。
文鮮明先生御言AIは、御言検索だけでなく、自身が必要とする内容を自由に即座に見つけ、真の御父様の御言を根拠に相談も受けることができる装置です。
簡単に言えば、まさに真の御父様を一対一で目の前に侍り、原理や摂理について質問し、さらに質問した内容、それ以上の答えや教えを受けることができます。
この中には真の御父様の御言が保存されています。
まず御言選集615巻が全て収録されており、真の御父様の聖和後、韓氏オモニが発行を中止した御言、すなわち未出版の御言150巻に相当する分量も全て含まれています。真の御父様の御言約750巻分の資料が収録されています。
これを基に、皆さんが知りたい信仰問題、創造、堕落、救いに関する内容との関連性や相談も可能です。
私が今お話ししている人工知能については、若い世代は上手にできるでしょうが、コンピューターや携帯電話の使用に慣れていない父母や祖父母世代には理解が難しいかもしれません。
しかし実際にマルスムAIを数回使用し、触れてみれば、誰でも簡単に使えるように作られています。
ですからお子様にパソコンや携帯電話にインストールしてもらえば、簡単に慣れることができます。
百聞は一見に如かず、実際にこれを一度実行してみましょう。
文鮮明先生御言AIに入ってみましょう。
私が任意に御言を操作したと考えていただく必要はありません。皆様が気になる事項や神学的な質問など、いつでも皆様がアクセスしてご利用いただけます。
私が準備していた質問を一度見てみましょう。
質問を表示してください。少々お待ちください。
Q:祝福を受ける前にどんな準備をすべきか?
二世からの質問です。
「私は男子学生なのですが、祝福を受ける前にどんな準備をすべきでしょうか?」
多くの私たちの祝福家庭が関心を持っている部分です。
それではこれについてAIの回答を見てみましょう。
マルスムAI:
選択された「私は男子学生です。祝福を受ける前にどんな準備をすべきですか?」についてお話しします。
祝福を準備する青年、特に男子学生として備えるべき最も重要な態度は、外的な条件や個人的な欲望を優先するよりも、神様と真の父母様に対する心情的基準を確立することです。
文鮮明先生は祝福を受ける前に以下の準備を強調されました。
第一に、真の父母様に対する慕情の心情をまず確立しなければなりません。
相手を慕う前に父母様を慕い、父母様が私の生命の動機であり希望の根源であるという確固たる信念を持つことです。父母への思慕の心情が生活全体を占める時、初めて天の息子として相手を迎える資格が生まれます。
第二に、父母の意見に一致する心情的基準を立てなければなりません。
個人的な好みや基準に従って相手を探そうとせず、毎瞬間、私の心情全体を傾けて父母の意志と一致する基準を見つけ立てる訓練が必要です。こうした準備期間を経てこそ、初めて相手の基準を見ることができるようになります。
次に三つ目、過分な欲を捨て、全てを天にゆだねます。
学歴や容姿といった世俗的な条件を優先すれば、祝福を受けるのにかえって妨げになります。見た目はどうであれ、よく合うならそれでよいという心で、全ての決定を天の前に完全に委ねる姿勢が重要です。
第四に、公的な労苦の道を行かなければなりません。
祝福は神の愛の圏内に入ることでありゆえに、それに相当する鍛錬と苦労の過程を感謝すべきです。
活動の舞台が広がり、労苦の期間が長ければ長いほど、天が下さる祝福の価値はさらに大きくなります。
この四つの御言は、単なるカウンセラーとしての立場から語られた御言ではなく、真の御父様の御言を根拠に選び出された御言です。それゆえ御父様の御心が真の父母様が教えてくださったその御心とは何かを知ることができます。」
ところで、その下に御言の出所及び引用箇所があります。これは何かといえば、
上のこの御言はどこから出たのか?御父様の御言をここで示しています。
出所第一は、御言選集30巻、70年3月23日「祝福について」という題で語られた御言です。
私は女性と会う前、あるいは男性と会う前に、一瞬一瞬でも私の心情全体を傾けて、父母の意見に一致する基準を見つけて立てて行くという準備をしなければなりません。その期間が今から始まるのです。
次に、その原文をご覧ください。そうすれば、この御言が事実かどうか、またこのように問うこともできるので、この御言を中心に前半1ページ程度、後半1ページ程度の御言が全体にあります。
この黄色い部分が、出題され提示された御言で、それ以前の御言とそれ以降の御言がずっと出てきています。
ですから、この御言を通して全体の文脈を知ることができるのです。
それで、今、この御言は新しい祝福圏内の相続というその御言から抜き出したものです。
次に、戻って次のその御言の出典を見てみましょう。
同じ条件ですが、御言選集から出ています。
「父母に対する思慕の心情と欽慕の心情が、皆さんの全ての生活を占領しなければなりません。そうしてこそ天の息子、娘と言えるのです。そのような生活過程を経て初めて、ようやく相手を迎えることができるのです」。
このように出ています。またそこに原文の根拠も出ています。それから次に、これも同じ箇所から出ています。
「大学という看板を置いて見たら、結婚する事に対する障害が多いというのです。ですから、絶対にそんな考えを持ってはいけません。どうかここに参席された皆様は、あまり欲心を持たないで、すべてのことを天の前に委ねて、この月を良く過ごしてください。」
この月とは何ですか?
「どうかこの月を良く過ごしてください。」
次に、その次の御言を見てみましょう。これらは全て同じ場所から出た御言です。祝福について語られた御言について出てきました。
皆さんは「私は真の父母と永遠に一つになることができる息子あるいは娘である」という信念を、自らの存在意識に刻み込めるほどに固く持たなければなりません。そうでなければなりません。
このように今ここでは、一つのの御言からだけ出ていますが、実際に探してみると、御言は様々な箇所から出て来ます。
ですから、皆さんが望む時、御言を十個だけ探してくれと言えば、十個だけを探します。そして五個だけ探してくれと言えば、五個だけ関連する御言を探します。
ここでは集中的に語られた御言からそのまま探しましたね。
「次の質問を推薦します。」では、質問をして御言を受けましたね?しかし、この御言に関連してさらに進めて、あるいはさらに拡大して、このような質問をしてもお答えできます、と言っているのです。
ですから、三つでているのですが、
一つ目は、祝福を受けた後、家庭が完結しなければならない三対象の愛とは何ですか?
二つ目は、祝福結婚が一般的な世の中の結婚と根本的に異なる点は何か?
三つ目は、祝福を受けた後、公的活動と蕩減条件がなぜ必要なのか?という三つの質問があります。
この中から、あそこについてもっと深く掘り下げたいと思ったら、ここで選ぶことができます。
牧師さん、ここで一つ選んでみてください。
二つ目、二つ目ですね。
「祝福結婚が一般的な世間の結婚と根本的に異なる点は何か?」
これを今、見てみましょう。そこをクリックすれば良いです。その御言を。
すると祝福結婚が一般的な世の中の結婚と根本的に異なる点は何かという質問が表示されました。
ではここで今、回答が作成されるのです。
マルスムAI:
「文鮮明先生の御言によれば、祝福結婚と一般的な世の中の結婚は、その中心主体と目的、そして摂理的価値において根本的な違いがあります。
第一に、中心主体の違いです。
「一般的な世の中の結婚式は男女当事者が自身を中心とする結婚式ですが、祝福結婚式は神様に喜びを捧げることを目的とします。
すなわち個人の幸福を超え、神様の天の恨を解怨する人類歴史を蕩減する聖なる条件の儀式です」。
このように語りました。次に御言を見てみましょう。上げてください。
第二に、血統と登録の意味です。
「祝福結婚は単に二人が出会う場ではなく、神様を訪ねて挨拶を捧げ、天の国に入籍登録する手続きです。
これを通じて堕落で失われた罪のない子孫を繁栄させることができる真の根を下ろすようになり、地上天国と天上天国を創建する場となります。」
このような御言もおっしゃいましたね。
次に三つ目、三代権の形成です。
「神様はアダムとエバ、そして彼らの子孫へと続く三代を通じて家庭理想を実現せよと命じられましたが、堕落によってこれを失いました。
祝福結婚は、この三代権を回復し、神様が孫孫娘を抱き愛する事ができる本然の位置を探す摂理的願望の成就の日という点で、世の中の結婚とは区別されます。」
このように三つの方向の御言をくださいました。
では、その三つの御言の出所がどのようなものか、見てみましょう。
御言の出所及び引用箇所 出典:御言選集504巻 2005年、祝福結婚は「天地合徳 宇宙合一の道」という題で語られました。
「これまで世の中の結婚式は自分たちを中心とした結婚式でしたが、祝福結婚式は神様に喜びを返すに足る内容を備え、歴史を蕩減する貴重な条件として聖く盛大に挙行する、まさに祝福と恩賜の儀式です。」
「原文を見る」を見てください。(「原文を見る」をクリックする)
御父様の御言の中で、「祝福結婚は天国への扉を開く鍵」という、その小題目でおっしゃった御言です。
するとずっとお話しになっていて、ここで出典をこれだけ取り出したのです。
「これまでの世の中の結婚式は自分たちを中心にした結婚式でしたが」このように。その次に復活しなければなりません。復活。そうするとこのように御父様の御言が続いて出てきます。
さて、再び出所に戻ります。
次に出所は今回、御言選集531巻、2006年に語られた御言です。
<交替結婚の伝統と祝福完了の世界化>
神様を探し求めて入り、挨拶し、そこから登録が広がるのです。天の国に入籍登録、繁栄が広がります。そう、この宮殿とは神様と真の父母が一つになりました。
そして、また下に「原文を見る」があります。お探しになりたい方は、どうぞお探しください。
次に次の御言。
<御言選集504巻、2005年の祝福結婚は天地合徳 宇宙合一の道>
祝福結婚とは、堕落して以降、これまでの歴史過程を通して神様の内心の中で、神の願いとして残され、いつでもこれを追求し、また願いとして現れたことを知らなければなりません。
次の御言をみます。次、一番したのだけ見ます。4つが出てきたのですが、
<出典457巻「交替祝福結婚と本然の家庭」>
私は犠牲になっても子孫を助けると探し求める道こそ祝福の道だと。見なさい。三代韓氏、三代文氏、恩讐が生じるだろうか。結婚すれば兄弟同士で結婚できるでしょう。
このようにまた原文が出てきます。
そして、「次の質問を推薦します。」
それではこの御言についてさらに三つの質問ができます。さらに推薦すること(質問)です。
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