2026年2月18日水曜日

第59回真の神の日◆真の父母様とイエス様御聖誕◆ 神様王権即位式25周年<Part1> 天基17年天暦1月1日(2026年2月17日)

 

第59回真の神の日

真の父母様とイエス様御聖誕

神様王権即位式25周年 Part1

天基17年天暦1月1日(2026年2月17日)

第59回真の神の日真の父母様とイエス様御聖誕神様王権即位式25周年


祝福の中心となる家庭と食口の皆様、こんにちは。 勝利された万王の王 全知全能の真の父母様を東アジア圏にお迎えし、天と地の世界、霊肉界、全人類が共に参加する中で、第59回真の神の日、文鮮明・康賢実の真の父母様とイエス様の聖誕、そして神王権職即位式25周年記念行事を始めます。

今日の行事のために現地にお越しの方々とインターネットを通じて全世界から参加される食口及び皆様を心から歓迎いたします。

皆様、起立してください。

勝利された真の父母様と真の父母様の祝福を伝授され、御父様の代身者、相続者であり、その実体であられる文亨進天一国二代王様が入場されます。皆様、熱い拍手でお迎えください。ハレルヤ 


 十字架上で御血を流されながら逝去され、三日目に復活され、再び来られることを約束されながら勝利されたイエス様である真の父母様は、1920年旧暦1月6日、平安北道定州郡徳彦面上思里2221番地にて御誕生されました。 

1945年に公的路程を始められたご父母様は、京畿道警察部・定州郭山支署・大同保安署・興南監獄・西大門刑務所・ダンバリー・ヘリ機墜落などを通じて、七死復活を経て摂理を完成・完結・完了された後、天基3年天暦7月17日に勝利的に天宙聖和されました。 

十字架上で聖なる血を流して死なれたイエスは、三日目に死からよみがえり、聖なる誕生を約束した後、天に昇られました。神の摂理を完結させ、成就させるためにヘリコプター事故で天に召されました。

二代王様は現在、天一国創建の偉業を続けておられます。その御方に奉仕できる私たち食口にとって無限の栄光です。

特に今年は真の御父様の106回目の誕生日であり、真のお母様の100回目の誕生日となります。


報告祈祷

世界平和統一聖殿 韓国総会長李相烈


天宙の大主題でありアルファとオメガであられ愛の本体である天のお父様。

本日は天基17年天暦1月1日元旦を迎え、東アジアにおいて神なるお父様、 天地人真の父母様 三代王権と勝利された真のカイン王家をお迎えし、真の家庭の子女様と六代聖人と祝福された家庭と霊肉界の人類を代表し、愛する息子娘たちが第59回真の神様の日と真の父母様イエス様の聖誕と第25回の真の神様王権即位式を天一国鉄の杖王として勝利された文亨進二代王様が執行される、この意味深い祝福の日に全世界で慶祝されるようお許しくださり導いてくださった恩恵と愛の前に感謝と栄光を捧げます。


愛する天のお父様、 真の神の日は真の父母様によって1968年1月1日午前3時、清波洞の旧本部教会で150余名の食口が参列する中、神様が喜ばれる栄光の時代圏を開く日として宣言されました。

この日を探し立ててくださるまで、父母の日、子女の日、万物の日をまず探し立ててくださった摂理的基盤の上に、1960年から出発された第一次7年路程の最後の年である1967年を探し立ててくださる全ての基準を蕩減復帰した基盤の上に立てられた、神様の直接主権の時代が開かれる日として御言をお与えくださいました。


神様王建即位式、その日は2001年1月13日午前7時、天宙清平修練院において真の父母様が興進様を中心とした霊界の四人の子女様、地上の真の子女である家庭、六代聖人家庭と世界の中心食口、万2千余名が参列する中、神様王建即位式を執り行いながら与えられた御言と、これまで数多くの宗教圏と第1、 第2、第3のイスラエル圏である韓国に至るまで、旧約、新約、成約の時代へと移り変わりました。

成約とは旧約新約の約束を全て成就する祝福を受ける新時代となることであり、神様が造られた被造万物の中で人間の祖先が堕落によって祝福権に立てなかったが、神の救いの摂理を通してキリスト教を中心に数多くの宗教を立てて、万民を教育することで短期的に引き上げて成約時代を迎えることができるように摂理された方がまさに再臨キリスト救い主メシア文鮮明 真の父母様です。アジュ


真の父母とは何をもたらすのかと言えば、愛と血筋をもたらし、偽りの父母とは何かと言えば、偽りの愛と偽りの血筋を絡み合わせたものであるとおっしゃいました。


愛する天のお父様、

お父様が万物と人間を創造された時、永遠に喜びと栄光を享受されたいと願われたその望みが、人間の堕落によって本来父から受けるべき四代心情圏と真の愛と真の生命と真の血統を失い、さらに被造万物に対する主管権と所有権までもサタンに奪われた状態で、恨みの歴史を蕩減復帰されるため、摂理と歴史を主管してこられたお父様。恨に満ちた心情とまた労苦してこられた歩みの前に、霊肉界の子女たちが深く悔い改め、神なるお父様の心境を慰める息子娘たちとなれますよう切に願います。


愛する天のお父様、

堕落した人類を救うために、二千年、四千年前、救世主メシア、王の中の王として遣わされたイエス様に侍り、絶対信仰、絶対愛、絶対服従をもって迎えるべきユダヤ民族とユダヤ教指導者たちが、かえって栄光の主を十字架の道へと追いやりましたが、イエス様は再臨の約束をなさって人類のために霊的救いの道を開いてくださいました。 

この後神様は2000年後、東方の小さな国大韓民国を選び、人類の花婿でありメシア再臨主・救い主・弥勒仏・真人・マフディー・和平王・真の父母・万王の王として降臨させた方が、まさに文鮮明天地人真の父母様です。


本日、イエス様真の父母様の聖誕を祝賀いたします。

この尊い場を、ただイエス様と真の父母様の愛の中、宝血の血潮できれいに清めてくださり、救われた息子娘として、真の父母様の心情と真の愛と真の血統の前に整列し、真の御父様に似た子らとして生まれ変わらせてください。


二代王様は東洋圏と環太平洋圏を中心に据えられ、第47代アメリカ大統領選挙でトランプ大統領を当選させてくださると、天運を東洋圏に移し環太平洋時代を開かれると御父様と約束された御旨を成就されるため、マクロコスモスを代表したトランプ大統領を当選させ、トランプ大統領に召命祈祷を通じて世界大統領として立てられ、サタン世界を大改革し 世界を揺るがし先天時代を終え、後天開闢時代の環境を成し遂げ出ておられます。ハレルヤ。賛美を捧げます。 


20余年前、宣言された環太平洋時代の中心として韓国を神の祖国と故郷、父の国家として立て、摂理の御心を展開してこられました。

真のお父様の代身者、相続者、後継者としてその御心を成し遂げようとされましたが、韓氏女人の背信と堕落によってその御心は延長されました。


しかし、三代王権と勝利された真のカインとアベルが、天が準備してこられた東洋の文明文化圏を中心として、真の父母様太平聖代億万歳、聖霊様の歴史で天一国実体化を実現させられ、世界和平、宗教和平、霊界和平のために政治文化、サタン主義を打破し中国解放、北朝鮮解放、 定州解放 真の父母様の故郷を解放し太平聖大を享受できるよう、本年二代王様は年頭標語として「真父母故郷解放太平聖代」を お許しくださいました。

この太平聖代が億万歳の賛美を捧げ進めることができるよう 父なる神様、驚くべき聖霊様の御業で導いてください。

今、私たち皆が新エルサレムを安着させ、永遠に神様に栄光を捧げる息子娘となれるよう、この時を誓い出発する時となるよう、切に願い求めます。


この場と各国でインターネットを通じて共にしている全ての宗族の王家と、今年一年、天運と祝福が満ち溢れるようお許しください。

そして収穫できる準備された働き人を導いてください。

この式典の進行を担当する進行役たちのために、感謝と栄光のみを捧げることができますよう、恵みをお与えくださいますよう、切に願い求め祝福中心家庭の理想、李相烈・金ブギョンの名において報告いたします。アーメン アジュ



訓読「第59回真の神の日」訓読のみ言


『天聖経』真の神様編第4章真のお父様の見た神様

6)神様の解怨成就と孝子の道②神様の解放のための生涯


 私が悔しいとすれば、どれほど悔しいでしょうか。歴史上で私以上に悔しい人はいないでしょう。「痛哭せよ」と言うとき、私以上に痛哭する人はいません。この地上で1000年歴史を抱き、失った悲しみを抱き、文総裁が心から流れ出る神様の心情を感じながら痛哭する、その痛哭には及びません。そのような根の上に意地を張って座り、そこで自分がよく食べ、楽に暮らすのですか。そのような者が倒れて死ねば、その死体は犬も食いません。(180-50,1988.8.20)


 いつも気分の良い男の姿をして困難な蕩減の峠を平気で越え、神様に侍り続け、神様を慰労しながら峠を越えなければ、平和の地上天国はできません。その代表者、公的な人は孤独な人です。ある一人の人が立ち上がり、「文先生はこのようなことをされ……」と一言言えば、先生は痛哭する心情をもっています。

 年を取って涙がかれる70のおじいさんなのに、誰もその悲しみの涙が流れるのを止められない寂しさをもっています。そのような父母がいる、ということを忘れてはなりません。(183-86,1988.10.29)


 皆さん、考えてみてください。私は、監獄生活をたくさんしました。5年以上監獄生活をしましたが、雨が降って軒先から落ちる水滴が岩に穴を開けるということを思い、「私の愛の涙の粒が、神様の胸の中にしこりとなった恨の岩を貫通することができるならば、そうできれば……」と思いながら、その水滴を見て痛哭した事情が皆さんには分からないことでしょう。流れていく水を見て、この水の流れが、神様をお迎えし、神様が沐浴できる澄んだ水の流れとなったら、どれほど良いでしょうか。そのような愛の巣、安息所を、人間として神様に準備してさしあげられる子となったら、どれほど良いでしょうか。そのような心情の深い世界を皆さんが体験できないとすれば、神様と関係がないのです。(185-45,1989.1.1)


 憤りをどれほど耐えてきたことか知れません。息が詰まり、この五官すべてが一度に詰まって痛哭したことが、どれほどたくさんあったことでしょうか。皆さんに会うためではありません。人類の主権者たちを屈服させるためです。棍棒や銃剣によってではありません。愛の血統を通して彼らを感化し、自然屈服させなければ、天地に神様の願う平和の園ができません。平和の王国建設は不可能です。(197-348,1990.1.20)


 この世で生きるのに、どれほど困難なことが多いでしょうか。きょう歩いていて、どうなるか分かりません。その恐怖の環境から抜け出すことができない、かわいそうな人生です。この恐怖の環境と混乱の中に立っている私に教えてくれる師は、誰でしょうか。師がいません。ここに立っている私は、そのような問題のゆえに痛哭し、身もだえしました。神様がいらっしゃるならば、なぜ師の役目を果たせないのでしょうか。知ってみれば、神様は愛を原則とした師だったのです。これを知らずに神様を恨みました。愛を中心とした師なのです。(203-228,1990.6.26)


 最近、疲れて夕方に帰ってきて、しばらく横になってから起きて顔を洗い、髭を剃ったところ、それを見て、「朝でもないのに顔を洗い、髭を剃るなんて、どうしたのですか」と言いながら笑ったのです。そのように暮らしているのです。

 心は一つです。精誠も一つです。先生がどのような方かと、神様に祈祷してみてください。痛哭されます。舌が出て戻らないほど痛哭されるのです。そのような事情をもって暮らす先生であることを知らなければなりません。(221-163,1991.10.23)


 堕落した人間の側では救世主ですが、神様の側から見れば、初めに失った真の愛の創造理想を完成する真の息子であり、真の父母です。救世主は、堕落によってもたらされた神様の恨を解いてさしあげるため、生涯を捧げて犠牲の道を開拓してきた方です。栄光としてだけいらっしゃるお方ではありません。常に神様の心情と共に痛哭し、サタンを屈服させるために心を痛め、気をもむお方です。(232-225,1992.7.7)


 誰の神様にするのですか。アメリカの神様にするのですか、大韓民国の神様にするのですか。私の神様にするのですか。どれですか。欲張りですね。私の神様にするには、民族以上に神様のために努力すべきです。神様が文総裁を好きだとしても、文総裁以上のことをすれば、神様は間違いなく文総裁以上に皆さんを好きになることでしょう。それは間違いない公式ではないですか。そこには異議がありません。私は、私以上に神様を慰め、神様のみ旨のためにより奉仕をし、功労を立てられる人を求めるのです。もし自分より劣る人を望むとすれば、それは独裁者です。(184-224,1989.1.1)


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