2026年3月30日月曜日

米国イラン戦争と台湾摂理はキリスト血統王権の聖霊によって勝利する◆2026年3月29日◆三代王権天一聖殿・三大王権天一サンクチュアリ教会

 2026年3月29日

三代王権天一聖殿・東京礼拝

米国イラン戦争と台湾摂理はキリスト血統王権の聖霊によって勝利する

三大王権天一サンクチュアリ教会

三代王権天一聖殿教会長:三原

今週火曜夜中、突然のお腹の激痛のため救急車で運ばれ緊急入院しました。死ぬこともありえると思いましたが1日で、ころっと良くなり手術する必要もなく、様子見の1日を入れて3泊4日で直ぐに退院してきました。また真のお父様に命を救われました。アボジカムサハムニダ


ここでお父様の聖霊に感謝し、台湾摂理を更に力強く進めるために、

お父様の聖霊とともにある聖殿教会として、文亨進ニ代王・三代王権だけが道であり、真理であり、命」であり文亨進ニ代王によらないでは、「父のみもとに行くことはできない」ということを、皆様ともう一度確認し、更に力強くお父様の聖霊とともに皆様と共に歩んで行きたいと思います。



台湾摂理

まずその台湾摂理についてです。

今、台湾の摂理を中心に摂理が動いています。

日本でもそのための活動をしております。

ごく僅かですがその摂理の動きを少しだけ紹介します。


ネパール、インド、タイ巡回

2月25日、ニ代王様、三代王権と大陸会長たちは、中国解放、定州解放に向けて、より強い精誠を捧げるため、ネパール、ヒマラヤ、チベット仏教の聖地、ボダナートに行かれました。インドではブッタガヤで精誠を捧げられ、その後、タイに行かれて80名の若者と話をされました。

息子の嫁の母がタイ人で、タイのサンクチュアリ教会とも深いつながりがあります。



第9回3.1アジアの自由を守る大行進 

「第9回3.1アジアの自由を守る大行進」統一日報

第9回3.1アジアの自由を守る大行進 in 福岡


福岡で台湾国旗を掲げて、中国共産党滅亡のシュプレヒコールをして頂きました。

私は後日、知ったのですが、心から感謝します。

皆さん、このような機会があれば参加して精誠を捧げて頂ければと思います。


ニ代王様の台湾伝道

林老師(石彫刻の先生)の祝福式が3月22日ありました。

5月17日にも台湾聖殿で祝福式が行われます。

ニ代王様は次々と伝道していかれます。王自ら率先して前線に立ち伝道されることに感謝しつつ、私たちも伝道勝利できるよう実践していきたいと思います。


米国-イラン戦争


ニ代王様は以前から「イランとは戦争してはいけない。キリスト教福音派のシオニストが問題だ」と言っておられました。

日本サンクチュアリ教会の江利川会長から伝え聞く二代王様の御言をお伝えします。

イラン戦争に関するこの御言もその延長上にあります。


ニ代王様:

イラン戦争が深刻だ。イラン状況は深刻だ!祈らなければならない!

イラン戦争が早く終わらなければいけない。一日も早く終わるように祈らなければならない。イラン戦争が早く終わることによって、台湾の摂理も中国の摂理も進む。

イスラエルのネタニアフが問題だ。

イラン戦争が長引いた場合に備えて、食糧を確保しなさい、野営の訓練、ブッシュクラフト訓練をしなさい。

真剣に精誠を捧げ、お父様の聖霊が大きく役事するように深刻に祈らなければならない!


このイラン戦争に関する私見を以下に述べてみます。


イラン電撃攻撃の裏側:

イランの「第2の北朝鮮」阻止と中国包囲網


1. アメリカの「斬首作戦」の現状と今後の見通し

28日にアメリカがイラン攻撃を開始。1日でハメネイ最高指導者をはじめとする政権幹部40名が殺害された。

  • 作戦の狙い: 指導者層を一掃し、イラン国民による新政府樹立を促すことだったが、現在はハメネイの次男が後継者となり、想定通りには進んでいない。


  • 戦争の期間: 泥沼の長期戦にはならず、「数週間から数ヶ月」で終結する見込み。しかし、これは良い意味ではない。


  • 早期終結の理由:(米国優勢の裏で進む消耗戦)

米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦は初動こそ優勢だが、2万ドルのドローンを400万ドルのミサイルで迎撃する非対称なコスト構造に加え、シーア派の殉教思想が支える持久戦により、消耗戦の行方はイランに有利に傾きつつある。


  • 米国を縛るミサイル不足:軍需軽視が招いた脆い防衛基盤

過去の政権からの負の遺産により、米国のミサイル備蓄はウクライナ支援と軍需軽視で深刻な不足に陥っている。増産には数年を要し、その間、安価なドローンを大量投入するイランの非対称戦略が米国の行動を制約し続ける。

アメリカ国内の軍事産業の生産能力低下により、数週間で巡航ミサイルや迎撃ミサイルが不足し始めるため、撤退するしかない。



イラン戦争の「勝者」と「敗者」

  • 最大の敗者:中国(トランプ政権の本当の狙いは中国)

    • イランは原油輸出の9割を中国に依存しているため、中国のエネルギー供給に大打撃。

    • アメリカは、中国が過去にレアアースの輸出を制限したことへの報復・交渉カードとして、「イランやベネズエラ(ニコラス・マドゥロ大統領を拘束)からの原油供給を止める」という圧力をかけている。

⇒ 中国は金を大量に買い、経済的に米国と対立し、お金のかかる台湾侵攻よりも「米国債投げ売り」という「金融核兵器」で米国経済、世界経済を陥れ、中間選挙、次の選挙でトランプ政権を壊滅させ、世界の左派勢力を拡大して共産主義革命闘争に走る可能性有り。


  • 最大の勝者:ロシア

    • 戦争による原油価格の高騰で、世界2位の産油国であるロシアの収入が増加する。ただし、欧州向けのプラントはウクライナにだいぶやられているので限定的。

    • イランから原油を買えなくなった中国からの需要がロシアに向かう。

    • 欧米の関心が中東に向くことで、ロシアは邪魔されずにウクライナ戦争を継続できる。


2.トランプが恐れるイランの「北朝鮮化」(核保有の脅威)

  • 北朝鮮トラウマ: アメリカには「一度核兵器を保有され、中露の後ろ盾を得てしまうと、軍事攻撃も経済制裁も無力化する」という北朝鮮の成功モデルに対するトラウマがある。

イランはこのモデルをなぞろうとしていた。


  • イランの核開発の現状:

    • 2018年にトランプ政権が核合意から離脱して以降、イランはウラン濃縮度を急上昇させ、2023年時点では核兵器レベルに近い83%に達していた。

    • IAEA(国際原子力機関)の査察も拒否しており、核保有の1歩手前で時間稼ぎをしている状態だった。


  • 覆されたトランプの「壊滅」宣言:稼働を続けるイランの核計画

2025年6月の「ミッドナイト・ハンマー作戦」でイランの核施設をイスラエルとともに攻撃したトランプ大統領は「壊滅した」と宣言したが、2026年2月に再攻撃に踏み切った。地下深部に埋設された核施設はバンカーバスターでも貫通できず、出口なき対立が続く。


  • 攻撃の真の理由: 国土の狭いイスラエルにとって、イランの核保有は国家存亡の危機(撃ち合いになればイスラエルが滅びる)であるため。

トランプ政権もこれを深刻な脅威と捉え、核保有を断念させるために先制攻撃に踏み切った。


3.日本への影響と進むべき道

  • 日本経済への影響: 原油やエネルギー価格の高騰によるインフレの加速。

戦争は早期に終結する可能性が高いので、影響は小さくなるものの、短期的・限定的なのか予測困難。

  • 日本の進むべき道: 曖昧な態度を捨て、「明確にアメリカ側につくべき」。

    • 理由1(米中覇権戦争): 中国と領土問題等を抱え最悪の関係にある日本が、同盟国アメリカに同調しなければ、国際的に孤立するリスクがある。

    • 理由2(イランの国際的評価): 日本のメディアはイランに同情的な論調が多いが、実際のイランは反政府デモでの大虐殺(6000人)、核兵器開発、テロ組織支援、アラブ諸国への攻撃などを行っており、国際社会からの評判は極めて悪い。中・ロ・北朝鮮の「独裁ランドパワー同盟」の一員となっているのが現実である。



絶対唯一の本部の中心であり代表者、相続者である文亨進様


(2010年4月23日の次に再び2010年6月5日にご確認サイン 色紙表

「特報事項は天宙統一教 世界統一教 宣教本部の公文だけ認定する」

文鮮明2010年(天暦)4月23日 6月5日 韓国天正宮


(2010年4月23日の次に再び2010年6月5日にご確認サイン 色紙裏

「萬王の王はお一人神様。真の父母様もお一人父母

万世帯の民も一つの血統の国民であり一つの天国の子女である。

天宙平和統一本部も絶対唯一の本部である。

その代身者相続者は文亨進である。それ以外の人は異端者であり爆破者だ。

以上の内容は真の父母様の宣布文である。文鮮明 印 二千十年4月23日(天暦)」


お父様御言:これとこれ二つ、表裏で一つだ。中と外。事実だ。


ここで真のお父様が言われている本部とは組織の本部ということでしょうか?家庭連合はそのように考え、韓氏オモニが文亨進師を解任したのだから今は文亨進師は代身者相続者ではないと主張します。

聖殿でも文亨進師は天宙平和統一本部から追い出されたが文鮮明真のお父様の代身者相続者であることには変わらないと、この本部を組織と考えます。

韓氏オモニには任命権はないのだから、本部から解任できないと組織でこの本部という言葉を考えます。

本部を組織として考える考え方は正しい解釈では有りません。


萬王の王はお一人神様。真の父母様もお一人父母

万世帯の民も一つの血統の国民であり一つの天国の子女である。

天宙平和統一本部も絶対唯一の本部である。


この御言から分かるのは、

1️⃣文鮮明真のお父様は、お一人で真の父母様であるということ。

つまり、真のお母様とのペアで真の父母ではなく、お父様一人で真の父母であるということです。

2️⃣その真の父母である真のお父様は絶対唯一である天宙平和統一本部である。

つまり本部とは組織ではなく真のお父様が本部であるということです。

天宙平和統一本部も絶対唯一の本部である。

その代身者相続者は文亨進だ。それ以外の人は異端者であり爆破者だ。

以上の内容は真の父母様の宣布文だ。


3️⃣「その代身者相続者は文亨進だの「その」は天宙平和統一本部も絶対唯一の本部であるの「本部」を指します。

文亨進師は「その本部」の「代身者相続者」であるということです。

1️⃣2️⃣で見たように本部とは組織ではなく真のお父様が本部であるということでした。従って、文亨進師は文鮮明真のお父様の「代身者相続者」であり絶対唯一である天宙平和統一本部であるということになります。

つまり本部とは組織ではなく、真のお父様のニ代王、三代王、三大王権、キリストの血統王権のその時代の王が本部であるということなのです。

今、本部は文亨進ニ代王であり、やがて本部は文信俊三代王になるということになるのです。

もう一度言います。

絶対唯一の本部、天宙平和統一本部はその時代の天一国国王であり、文鮮明初代王、文亨進ニ代王、文信俊三代王であるということです。

このことを次にエルダー本部長の説教から確認してみます。


ソウル聖殿大礼拝(2026年3月15日)エルダー本部長:

「さて、ここで「本部」という言葉がありますが、本部とは何ですか?どのような建物ですか?ある看板を掲げた部屋のことですか?

いいえ。本部は御父様です。御父様が本部です。御父様が例えば麗水(ヨス)に行けば、ヨスが本部となり、ソウルにおられればソウルが本部となります。


そして今、代身者、相続者が文亨進二代王様でいらっしゃるため、二代王様が韓国におられれば韓国が本部となり、ネパールにおられればネパールが本部となり、インドにおられれば、インドが本部となります。飛行機事情により、14時間タイにおられれば、その時は14時間の間、タイが本部となるのです。そして台湾におられれば、台湾が本部となるのです。

つまり、本部とは、もはや何らかの組織ではなく、人なのです。御父様です。御父様の代身者、相続者です。

本部の代身者、相続者だとおっしゃいましたね。その本部も絶対唯一の本部です。絶対唯一の本部です。他にありません。絶対唯一の本部です。

では、「その」とは何でしょうか?「本部」という言葉ですね。その「その」は「本部」という言葉の代名詞です。その代身者、相続者は文亨進だとおっしゃいました。」


真の父母様の祝福を伝授された真の父母の相続者


万王の王解放圏戴冠式 2009年1月15日「真の父母様の祝福を伝授致します。(6:38)


2009年1月15日、真のお父様は、文亨進師に王冠を直接被せ、そして龍服を着せ、たった一文「真の父母様の祝福を伝授する」と宣布され文亨進師を文亨進ニ代王としてその王位を継承されました。

しかも2009年1月31日に同じ事をされ、ここでも「真の父母様の祝福を伝授する」と宣布して王位を継承されました。

そしてニューヨークにわざわざ行かれて、同じ1月31日「マンハッタン・センター」でも、「真の父母様の祝福を伝授する」と宣布して王位を継承されました。

三回も「真の父母様の祝福を伝授する」と宣布して王位を継承されました。

それほど「真の父母様の祝福を伝授する」という意味が重要であるということです。

どうしてでしょうか?


それはキリストは何をするために来られたかということを考えれば分かります。

キリストはサタンの血統の人類を神の血統に血統転換するため重生、生み変える真の父母として来られました。それがキリストによる真の父母様の祝福です。

このキリストの真の父母祝福の権威権限を伝授するということです。それは即ち真の父母キリストとなる権威権限を伝授するということです。

このようにして真の父母キリストがイエス様、文鮮明真のお父様初代王、文亨進ニ代王、文信俊三代王と三代王権に伝えられ三大王権として代々引き継がれていくのです。


以上のように、

絶対唯一の本部、天宙平和統一本部は、

その時代の天一国国王であり、文鮮明初代王、文亨進ニ代王、文信俊三代王であるということです。


真の父母キリストは、

その時代の天一国国王であり、文鮮明初代王、文亨進ニ代王、文信俊三代王であるということです。


このようにして、絶対唯一の本部、天宙平和統一本部と真の父母キリストは、キリスト血統王権、三大王権に代々引き継がれて行くのです。


それ以外の人は異端者であり爆破者だ


以上、三大王権とは真のお父様がご自分の体として使われる代々のキリスト血統王権であることが分かります。

ヨハネ14:6 イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。


このイエス様の御言が今や文亨進ニ代王様、文國進監査院長、そして康賢實真のお母様の勝利によって完成したのです。

つまり、三大王権が、今の時代は三代王権が、「道であり、真理であり、命」なのです。そして、誰でも、この三大王権、今の時代はニ代王様・三代王権によらないでは、「父のみもとに行くことはできない」のです。


真のお父様「その代身者相続者は文亨進だ。それ以外の人は異端者であり爆破者だ。」


この御言は、文亨進ニ代王が道であり、真理であり、命」であり文亨進ニ代王によらないでは、「父のみもとに行くことはできない」。「それ以外の者は異端者であり爆破者だ。」という意味なのです。


この「それ以外の者は異端者であり爆破者だ」とは、韓氏オモニや三男文顕進氏のことを指すだけでは有りません。

文亨進ニ代王、三代王権以外に誰であろうと、お父様の名、お父様の聖霊の名、真のお父様の名、真のお父様の聖霊の名を語る者は、「異端者であり爆破者だ。」という意味なのです。


文亨進師は既に聖殿内部に対しても以下のように戒めておられます。


お父様の後継者、相続者、代身者は全世界にいません。1人しかいません。

お父様が文亨進は私の後継者、相続者、代身者だ。これ以外は異端だ、爆破者だとおっしゃいました。

他人があー啓示受けた。ああだこうだと、これについていこうといって地獄に行ったら、皆さんが悪いのです霊通詐欺師よ!後継者文亨進以外は異端だ、爆発者だ!!◆2017年9月7日 二代王様とののQ&A


今この終わりの時、外からだけでなく、聖殿の内部からもサタンは、悪霊界を総動員して真のお父様のキリスト血統王権と真理と道と生命と摂理を破壊しようとしています。

そして残念なことに、このような戒めを頂いたにも関わらず、せっかくサンクチュアリ教会に来て生命の書祝福を受けたのに「他人があー啓示受けた。ああだこうだと、これについていこうといって地獄に行ったら、皆さんが悪いのです」という人たちが少なからずいます。

不平や不満、不信を持ったら、すぐにサタンにやられます。

文亨進ニ代王・三代王権だけが道であり、真理であり、命」であり文亨進ニ代王によらないでは、「父のみもとに行くことはできない」のです。


エペソ人6:10 最後に言う。主にあって、その偉大な力によって、強くなりなさい。

11 悪魔の策略に対抗して立ちうるために、神の武具で身を固めなさい。

12 わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。

13 それだから、悪しき日にあたって、よく抵抗し、完全に勝ち抜いて、堅く立ちうるために、神の武具を身につけなさい。

14 すなわち、立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当を胸につけ、

15 平和の福音の備えを足にはき、

16 その上に、信仰のたてを手に取りなさい。それをもって、悪しき者の放つ火の矢を消すことができるであろう。

17 また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。

18 絶えず祈と願いをし、どんな時でも御霊によって祈り、そのために目をさましてうむことがなく、すべての聖徒のために祈りつづけなさい。


「主(文亨進ニ代王・三代王権)にあって、その偉大な力によって、強くなりなさい。

 悪魔の策略に対抗して立ちうるために、神の武具で身を固めなさい。

やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。

立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当を胸につけ、どんな時でも御霊によって祈り、そのために目をさましてうむことがなく、すべての聖徒のために祈りつづけなさい。」


文亨進ニ代王・三代王権の三位一体キリスト論という真理を帯を腰にしめ、この三位一体の御霊を持って祈り天上にいる悪霊と戦っていきたいと思います。


イエス様、真のお父様は神として創造前からおられました。そしてその再臨のイエス真のお父様は今、二代王様とともにおられます。

そのイエス様真のお父様の宝血、天銭、天の宝血は創造前から既に血の涙を流され存在していました。そして、今二代王様とともにあります。

これからの台湾摂理、「天銭(ティエンチェン)」キリストの宝血による救い、伝道は宝血のキリスト教三位一体論を信じることによって、大きく進みます。それが聖霊の目的だからです。


それでは、創造前からイエス様、お父様の天銭(主の宝血)による台湾、中国での伝道勝利を祈りながら、定州解放霊肉精誠を捧げて行きたいと思います。

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2026年3月29日日曜日

天の血統三大王権 ◆2026年3月11日 テネシー清平韓国語水曜礼拝 天倫を人倫で判断してはならない<3> 權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

 天の血統三大王権

2026年3月11日 テネシー清平韓国語水曜礼拝

天倫を人倫で判断してはならない<3

權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

翻訳minion監修fanclub

テネシー清平韓国語水曜礼拝 権教授 韓国水曜礼拝 2026年3月11日 


李ヨナ王妃の代理蕩減と三大王権の確立


はい。三大王権は確立されました。

2015年のその場に参列した人々は皆、心の中で多くの感動にむせび泣いていました。


この映像を見ると、真の子供たちが、真のお父様が立てられた三代王文信俊様の前に礼拝を捧げました。

兄の立場として、真のお父様の御心を裏切り、相続者を否定した兄の失敗を蕩減しているのです。

そして、母である李ヨナ王妃様も、真の御父様の血統である文信俊様の前に敬拝を捧げました。

母であるとしても、天の血統である三大王権の前に、絶対信仰と絶対服従をなす真の母の姿を守らなければなりません。


韓氏オモニは、聖婚以降歩んだ7年間の労苦を最後まで勝利的に守ることができず、失敗しました。

それゆえ、ニ代真の父母様の家庭において、李ヨナ王妃様が「韓氏オモニ」の代身で蕩減条件を立てなければならなかったのです。李ヨナ王妃様が歩まれた路程は、真の母の復帰のための蕩減の路程として解釈されます。


この勝利の条件を天と地の前、そして天一国の歴史の前に立てることによって、三代王権は勝利的基盤に立つことになったのです。


海洋天正宮・圓母平愛の本当の意味


真の御父様は2011年天暦8月15日、巨文島の海洋天正宮を設立されました。この建物の入口には、「圓母平愛財団」という看板が掲げられています。天正宮は聖殿です。真の御父様は、入口の看板を「海洋天正宮」とはされませんでした。特に「圓母平愛財団」という、社会奉仕団体にふさわしい看板を設置されました。「圓」は丸い、円満であるという意味です。「圓母」の意味は、神と真の御父様の前に絶対従順で、欠けるところのない母を意味します。霊的には、真の御父様と完全に一体となり、影さえもない正午定着の状態にある真の母を意味します。


真の御父様の御言によれば、圓母は母の中の母を意味します。丸い「円」の字を用いて、すべてを包容し和合させる完成された母の位相を象徴しています。これは単に一人の個人の母を超え、人類を抱き、神様の真の愛を実現する中心的な存在を意味します。1960年の聖婚の目的は、韓氏オモニがこのような圓母の実体となることでした。


反面、角母がいます。「角」には、尖る、火、対立するという意味が込められています。

角母とは、夫の権威の前で自分の主張を優先させたり、それに逆らったりする、「角」のある母親という意味です。堕落したエバがアダムの前で自分の主張を優先させ、堕落へと導いたのと同じような不従順の状態です。


韓氏オモニは、主体である真のお父様に従わないで、独自的な声を上げる言動が多くなりました。真の御父様は、韓氏オモニに対し、圓母となるべき母がなぜ角母となってしまったのかと叱責されました。

特に、真の御父様が立てられた代身者・相続者を認めなかったり、真の御父様の聖和以降に備えて自身の勢力を構築しようとする動きを、角を立てる行為と見なされました。


真の御父様は、角母となった母に代わって、圓母の心情基台を復帰する者が必要だとおっしゃいました。

そして、李ヨナ様に対し、韓氏オモニの失敗を霊的に収拾するよう命じられたのです。つまり、李ヨナ様が真の御父様に絶対従順な圓母の模範を示すことで、韓氏オモニが築いた対立を蕩減しなければならないという意味です。


文鮮明真の御父様は、第三アダムとして第三エバを復帰できなければ、真の父母として勝利することはできません。

真の御父様がわざわざ海洋天正宮を巨文島に建てられたのには、特別な理由があるはずです。

もし地上でエバ復帰に失敗したとしても、再び取り戻すことのできる条件を立てておかなければならないからです。

基元節に復帰されたエバを見つけることができなければ、真の御父様は霊界でエバを再び見つけ出し、復帰されなければなりません。つまり、圓母は復帰されたエバを象徴する単語となります。


韓氏オモニがエバの完成に失敗する可能性があったため、巨文島に海洋天正宮を建てられたのだと考えます。

それゆえ、巨文島の海洋天正宮は、復帰されたエバを象徴する建物として建てられ、精誠を捧げられたのです。

真の母を復帰させる背後には、真のお父様の海洋天正宮への精誠と、李ヨナ王妃様の責任の完成がありました。


真のお父様は聖和の前に、圓母について多くの御言を下さいました。そして、平愛、すなわち平和な女性の平和な愛の理想を圓母と共に享受したいという願いを意味するのです。そのため、実際に真のお父様は帰国されると、天正宮へは行かず、すぐに巨文島へ頻繁に訪れました。


韓氏オモニの真の母の使命、エバ完成失敗



2011年は、まだ真の母が復帰されていない時でした。当時、韓氏オモニは真の母として完成できないで、真の御父様に多くの背きをしました。

基元節までに復帰されたエバとして完成すれば、真の母となり、完成祝福式を奉納することができました。しかし、エバの完成に失敗すれば、新しい真の母を探さなければならないのです。


2011年を見る時、完成された真の母を探すことが難しい不安定な状態にあったのです。

真の御父様は、基元節までにエバ復帰に失敗すれば、真の父母様が地上に定着できなくなります。なぜなら完成された家庭をなし、地上天国を創建することが、第3アダムであるメシアの責任だからです。


真の御父様は、エバの堕落によって中心家庭と神の王国を失ったことを強調され、これを再び見出して捧げなければならないという母の責任を強調されました。

特に、オモニが真のお父様と一つになれなかったり、真のお父様を追い出したりする行為は、復帰摂理の失敗を意味すると警告されました。


もし地上でエバの復帰に失敗すれば、真のお父様は霊界へいかれなければなりません。

基元節までに復帰されたエバを見つけることができなければ、基元節は失敗となり、天界でエバを復帰されなければなりません。


しかし、韓氏オモニは2012年に堕落したため、真のお父様は基元節を迎えることができず、聖和されました。

真の母の使命であるエバの完成に失敗しました。

したがって、真の父母の完成祝福式は不可能となり、2013年の基元節は失敗しました。


韓氏オモニはエバ復帰に失敗し、真のお父様の聖和以降、真の母の位置から完全に離れました。

独生女論を主張し、真の御父様の血統を追い出し、真の御父様の伝統と勝利権を破壊しました。

これは、真の御父様が警告された通り、父を追い出すエバの立場に落ちたのです。


もちろん、真の御父様は完成されたアダムとして来られた方であり、絶対主体であるため、韓氏オモニが堕落しても影響を受けません。

しかし、堕落した妻を連れて基元節を迎え、完成聖婚式を行うことはできなくなったのです。


完成聖婚式がなかったため、家庭完成を成し遂げることができず、したがって天一国も出発することができなくなりました。

天一国は、完成された家庭、完成された宗族、完成された民族、完成された国家、完成された世界へと進んでいくのです。

したがって、真の御父様は、真の父母の最終的一体と天一国創建の条件のみを立てられ、霊界に行かれました。


第三アダムのエバ完成摂理の延長と李ヨナ様の勝利


それゆえ、真の父母様が1代で成し遂げられるべき使命を、三代へと延長する摂理を行われることになったのです。

第三のアダムとして来られた真の御父様は、必ず三数において摂理を完成させなければならないという原理的な基準があるため、三代へ延長されたのです。

したがって、二代王様は真の御父様の相続者として、代理者の使命をなされるのです。


真の御父様は体を用いて、二代王様を通して御業をなされるのです。

同様に、三代王である文信俊様も、真の御父様の代理者の使命を果たすことになります。三代王である文信俊様についても、真の御父様が体を用いられます。したがって、三代を通じた勝利は、真の御父様の勝利へと帰結するのです。


また同様に、李ヨナ王妃は真の母の代身使命をなさるのです。

2015年4月26日、李ヨナ様はエバ復帰条件を立てることに成功されました。

しかし、李ヨナ様は真の母の代理使命において勝利されましたが、真の御父様の夫人になるわけではありません。

二代王様の夫人であるため、真の母の代身としての使命のみを果たされたのです。二代王様と共に、第二の真の父母の位置におられます。


第三アダムのエバ完成摂理の延長と康賢實様の勝利


韓氏オモニ様の堕落後、真の御父様の最初の弟子であった康賢實様が、真の御父様の血統を求めてアメリカへ渡られました。

このように、康賢實様が独生女を拒否し、家庭連合を離れて三代王権を求めて行ったことが条件となりました。


2017年9月23日、康賢實様は、天一国二代王様の導きに従い、霊界の真の御父様との完成聖婚式を天の前で奉納されました。

これは、真の御父様が立てられた代身者であり相続者である文亨進二代王様によって宣布された、霊的かつ摂理的な決断です。このような条件が勝利的になされて、康賢實様が復帰されたエバ、新しい真の母として選ばれたのです。


文亨進二大王様は、真の御父様が立てられた伝統と原理を守護するため、真の御父様の御心に従い、韓氏オモニの代身に霊的に立てられた康賢實真の母を、正統的な真の母として侍るようになりました。


その間、二代王様は康賢實お母様を新しい真の母として侍り、完成聖婚式を執り行われたことに対し、家庭連合や郭グループからは多くの非難が浴びせられました。「息子が勝手に両親を離婚させ、別の女性を立てて亡くなった父と結婚させることができるのか?これは容認することができない不義であり、悖倫だ。そして、何の資格があって康賢實会長が真の母になることができるのか?」と、激しく非難したのです。


よく聞いてください。これは天のエバ復帰摂理です。 天の復帰摂理は、人類の物差しで評価できるものではなく、聖書と原理において明確に示されていることです。

復帰摂理において、血統転換する堕落した父母ではない、堕落していない本然の真の父母から、新しい生命の芽を接ぎ木されることによって成されます。

このために、歴史はカインとアベルの分立を始まりとして、胎内において長子権を復帰する路程を経てきました。


特にユダ支派のタマルや、イエス様の生母マリアのような女性たちは、命を懸けて神の血統を継ぐために、「淫婦」という非難を甘受しながらまで、摂理的な責任を果たしました。

真の御父様の「6マリア」の摂理も、真の母を立てるための血統復帰の路程です。


ですから、天の摂理について知らないなら、口を閉ざし、祈る心で見守るのが賢明な人です。

真の御父様が、復帰されたエバを象徴する海洋天正宮を建てて精誠を捧げられた条件と、李ヨナ王妃様の使命の勝利によって、真のお母様を探して立てることができる条件が成し遂げられたのです。


これにより、エバ復帰の条件が立てられたため、天が準備された真の母を再び立てることができるようになったのです。

康賢實お母様は独生女を拒否して、天の血統である三代王権に侍るために、荒野路程に同参されました。

90歳を超えた老体を引きずり、死を覚悟して天の血統に侍ると、アメリカ行きの飛行機に乗られました。


このような絶対信仰、絶対愛、絶対服従の姿勢が、真の母として選ばれる条件となりました。

この条件が勝利的に成され、康賢實様が復帰されたエバ、真の母に揀択されたのです。

完成聖婚式は、真のお父様の聖和以降、危機に陥った天の法度を正す行事でした。

真の母の地位を復帰し、天宙的なカナン復帰路程を完結させるための重要な摂理的な出来事です。


文亨進二代王様は、真のお父様が立てたられ伝統と原理を守護するため、韓氏オモニの代身の、真のお父様の御心によって霊的に立てられた康賢實真の母を、正統な真の母として立てることになりました。

したがって、韓氏オモニは真の母の位置を永遠に失うことになりました。


康賢實お母様は、真の母として完成された真の父母様の位置に上がることになったのです。

真の父母様の理想家庭が回復され、三位基台と三対象の目的が完成されました。

そして、失敗した基元節から5年が経過した後の2018年1月13日、サンクチュアリ教会で基元節を奉納することになりました。生命の書入籍福式を挙行し、天一国が出発し、天一国の市民が誕生し、真の御父様は天一国の皇帝に就かれることになります。


これにより、再臨メシアの使命である長子権の復帰と家庭の完成と天一国の創建がすべて完成・完結・完了いたしました。

祈祷します。

祈祷


愛のお父様、聖なる天宙天地人真の父母様

アダムとエバの堕落以来、6千年間、神様はご自身が失われた三大祝福を回復し、この地においてご自身の血統として、全人類が天一国を創建し、天一国市民となることをあなたは切に願っておられました。


しかし、サタンの謀略によって、太初の人間であるアダムとエバから堕落し、イエス様を十字架に磔にし、第3アダムとして来られた真の父母様は、七死復活八段完成の路程における険しい復帰路程を通じ、あなたが長子権を復帰し、家庭を復帰し、天一国を出発されましたが、最終段階において韓氏オモニの天宙的な堕落によって、真のお父様の家庭が成されず、天一国創建が成されませんでした。


真のお父様は第3アダムとして必ず摂理を成さなければならないため、ご自身の摂理を三代王権へと延長され、あなたは霊界で失われたエバを探す、そのような摂理を進められることになりました。


最も栄光ある位置にいらっしゃるべき代身者、相続者である二代王様ご夫妻が、サタンの謀略によって家庭連合から分離、追放され、真の御父様の分立の召命に従い、荒野でこのすべてを再び探して立ててくださったことに、本当に感謝、感謝、感謝を捧げます。


これにより、難しかった全ての困難な、誤ったそのような方向へと向かっていた天の法度を、二代王様ご夫妻がこれを正してくださり、カインとアベルの摂理によって康賢實お母様を新しい真の母として立てられ、家庭が再び真の御父様の家庭として完成し、天一国が出発するようになったことを、改めて感謝いたします。


私たちが天一国生命の書入籍祝福式を受けた天一国市民として、今、二代王様ご夫妻に侍り、私たちがこのサタンの世界において実体の天一国を建設し、定州の地を解放する、定州の地を回復し、真の御父様を栄光のうちに侍ることができる、その日を私たちは臨みながら、絶えず疲れないで戦い勝利することができる天一国市民となることを切に願い望みながら、感謝申し上げます。祝福中心家庭クォン・ヨンピル、モリタ・ユウコ家庭の名において報告いたします。アジュ