2015年9月7日月曜日

9月2日 ソウル聖殿 777双 鄭梅實(ジョンメシル)勧士(クォンサ) ジョン・メシル勧士ニムの報告 於)世界宣教本部




▼정매실 勸士

(李サンヨル韓国会長からの紹介)
鄭梅實(ジョンメシル)勧士(クォンサ),
ジョン・メイシル勧士(クォンサ)を迎え、今回訪問された所感と今までソウル聖殿に通われて行ってこられたことを報告していただきます。ジョン・メイシル勧士は777家庭であり、2男2女皆が教会の使役者をしておられました。ソウル聖殿に通われるようになってから、お子さんたち全てがソウル聖殿に通われるようになり三代圏が名実共にお父様を称える家庭です。そしてソウル市内で園児が200名にもなる大きな教育財団を運営しておられます。大きな拍手でお迎えください。

鄭梅實(ジョンメシル)勧士(クォンサ)ジョン・メイシル勧士】
ありがとうございます。まずこの場に立たせてくださった神様と真のお父様に感謝いたします。シックの皆さんにも感謝申し上げます。私は777家庭です。2男2女を置き孫と孫娘が8人います。現在は三代が九老(クロ)聖殿に通っており総家族数は18名です。18名皆が礼拝に参加しています。

私の夫パク・ノジク長老と私は約束をしました。一人は経済に責任を持ち、一人はみ旨のために生きようと。その約束を考えれば、単純で冷めるだろうと思われたのですが、 一人は経済に責任を持ち、一人はみ旨のために生きるということは本当に難しいことでした。2男2女を置く私としては子供の教育もしないといけないし、教会に献身もしないといけないしで、伝道だけしてもこれはできるものではないと本当に悩みました。

そうしている中で、夫が「私たちは祝福を受けるときにみ旨のために受けたし、お父様の摂理のために祝福を受けたのだから、私たちはそのように生きなければならない」と毎回話されるたびに私はとても苦しかったです。

しかしそれで私は決心しました。「わかりました!私たちは、み旨のために行きましょう!」それで「私が経済に責任を持ちます!あなたは外に出て伝道をしてください。」そのように約束をして私たち夫婦はすでに神様と真のお父様に誓いを立てたので、それを守ることがお父様の前に栄光をお返しし、祝福家庭がしなければならない使命だと考えました。

それ以降、私たちはずっと約束どおりに夫は365日、雨が降ろうと雪が降ろうと路傍伝道に出かけました。盆正月のときにも出ます。それで正月のときにあまりにも疲れている姿を見たので「今日1日休んでください」と私が言うと「あぁ、今日1日休もうか?」と夫が言いました。

私が子供たちを連れて屋上に行って戻ってくると、夫がいませんでした。それで何処に行ったんだろうか?と思っていたのですが、その日も真っ暗になってから帰ってきました。夫が言うには「私がちょっと眠ったときに神様の声がして、(お前は私の心情を知っているか?)その言葉に驚いて飛び起きて伝道しに出かけた」ということでした。「あぁ、あなたは使命のある人ですね」と褒めてあげました。      
      
子供たちが2男2女で祝福を受けたので婿が2人、嫁が2人ですが、子供たちは夫が外に出て路傍伝道をしているのを誰一人として拒否し反対する者がいません。 
「うちの父さんは大したものだ。」「うちの父さんはノアじいちゃんだ」「私たちの父親だけど、統一教会の祝福家庭が皆そうしたらお父様の摂理が早く成されるのに!」
そのように子供たち皆が父親を守り助けて、「一番誇りに思える父」「私たちの父親が最高に誇らしい!」というように8人の子供たち皆が証言します。

それで私は言いました。「じゃあお前たち、口で言うだけでなく、これからお父さんへおこづかいだと考えずに、お父さんにお金を差し上げるときに宣教基金だと思って基金を毎月自動振り替えにしなさい。そしたらお父さんが心置きなく活動できるじゃないか。お金も無くどうして道端で活動できるのか?」といったら、8人全てが志をひとつにし、父親を助け、父親が使命者としてそのみ旨を成し、神様と真のお父様に私たち家族が栄光をお返ししよう、と8人が決意しました。そのように子供たちが従ってくれました。
いつも父親をノアじいちゃんだと言います。 孫たちに 「おじいちゃんは何処に行ったの?」と聞くと「おじいちゃんは伝道しに出かけました」と言います。

また、嫁たちも時間さえあれば義父のところへ行き、手伝います。道端でチラシを手渡したり、コーヒーを分け与えたりと。その姿を見るたびに、いつも私は本当に感動と恩恵の中で、これが祝福家庭が行かなければならない道なんだなと思いながら、夫がしている姿を見て恩恵を受けます。

「あぁ、本当にあなたは立派でよくやっている」といつも夫を褒めてあげます。それで夫はますます力が湧いて、一生懸命努力してよくやっています。我が家の証はここまでとします。
いつからか亨進世界会長のお姿が見られなくなりました。それで夫が教会長に尋ねました。「亨進様は何処かに行かれたのか、お姿が見られないですね」と。すると教会長が一度は「アメリカのシックたちがごたごたしているので、アメリカの収拾に行かれた。」そのように答えられました。釈然としないのでまた教会長に尋ねると2回目は「亨進様は勉強をもっとしないといけないので勉強しに行かれた」と答えられました。

しかし私たち夫婦はやはり釈然としませんでした。夫が言うには「亨進様のように勉強をたくさんされた方が、宗教的にもたくさんされたのに何の勉強があってまたアメリカに行かれたのか?世界会長なのに本部を置いて行かれたのか?」と私たちは悩みましたが、「いや、これは違う。会長は間違いなく何か問題があるはずだ。」と考えました。

私たち夫婦が感じたことは「教会長の言葉を聞くのではない」でした。誰に聞いても世界会長について正確に教えてくれる人がいませんでした。それから私たちは祈りました。「アボジ、世界会長は何処に行かれたのでしょうか?私たちを引き連れていかなければならない世界会長は何処に行かれましたか?」  
夫婦でずっと祈りましたが、あるとき夫がこう言いました。「私たちはこれから分立した生活をしよう」と。それで「分立した生活とは何ですか?」と尋ねると「教会に行って献金しなければ教会長が嫌がり会計も嫌がるから50%は教会に、50%は亨進様のために献金しよう」ということでした。

それで家族を集めて夫が「お前たちも50%は教会に献金し、50%は亨進様が帰ってこられたら使うことができるように条件を立てよう。私たちが献金をしたからといってどれほど、大きな金額をできるわけでもないが、これは天の前に無条件、条件を立てないといけない」ということでその時から分立した生活をしました。
私は体裁上、事業をするという人がバサッと(献金額を)切ってしまえば教会長がすぐわかってしまうかもしれないと、夫に内緒でお金をすこし足して所属教会に献金しました。夫の考えでは50%は献金したから残りは亨進様が来られるまで預金しようとしました。

夫は明け方にも慟哭し夜にも慟哭し眠りから覚めると慟哭します。それで、「何世帯も住んでいるのに何故そんなにうるさく慟哭するんですか?」と言うと「無念だからそうするんだ。真のお父様が悲愴なお姿でおられるのに、このシックたちは何も知らないでいる。真のお母様がなされることは正しいことではないのに、シックたちはあまりにも知らず教会長たちも何も知らずにシックたちを捕まえているから、私は無念で慟哭しているんだ」と。

そのように時をはばからずに慟哭していました。「ちょっと静かにしてください。下の階からうるさいと、喪家なのかと苦情が来ます。うるさくて眠れないと。」そう言ってもよりまして大きな声で慟哭しました。居間で床をドンドン叩きながら慟哭しました。
私は「あぁ、私は恥ずかしくてやってられない、あなたが忠義心が強いことはわかったから、やめてください」と。「私が知っており家族が知っているならそれでいいじゃないですか?そんな風にしたからといってすぐに解決するでしょうか」と。それでも事あることに慟哭しました。

それは恨が身に沁みているからで、お父様が夫の夢に訪ねて来られます。お父様が来られて子女様のことをご心配され、とても心配されているお姿を見せられ、教会に何か問題があるたびにお父様が現れて心配されたりしていました。短い時間で私がここで全てお話できませんが、お父様は夫のところに頻繁に訪ねて来られます。

私たち家族は三代がお父様の権威圏に帰ってきて、、この権威圏に帰る道が生きる道なのですが、子供たち一人ひとり帰ってきて九老聖殿に通うまでには本当に多くの困難がありました。子供たちは皆40を過ぎて成人だし、学ぶだけ学んだので親の言うことを従順に聞くというのがた易い事ではありませんでした。

そして子供たちは皆、李会長がお話されたように職分を3つ4つ受け持って各教会で活動していたので、抜け出すのが簡単ではなく、私も教会の役職というものは全部なっていたので抜け出すのが大変でした。それで私は二股かけようとしました。そしてシックたちをこちら側に連れて来ようとしましたが、夫は気が気でなく、「それが問題ではない!シックたちは皆来ないといけないんだ」と騒いで、私がこちらに来てからは所属教会のシックたちを連れて来れませんでした。

話を一言も言う前にうわさがたってしまい、連れて来れなかったのが少し残念な気持ちはありますが、しかし、私たち家族18名という数字がお父様の権威圏に帰ってきたということはとても感謝です。

そして私が来るときに40日精誠に入って外にいる人たちを一人も会いませんでした。何故会わなかったのか?私がその人たちと話してカっとなり血気にはやったらダメだと思いました。サンクチュアリに行って来て、お父様にお会いしてから会おうと思いました。
世界会長にとてもお会いしたかったし、お父様のことは言うまでもなく考えただけでも喉が詰まり、ご飯を食べなくてもお腹が空かず、そのよう懇切な気持ちになります。

亨進様がサンクチュアリで荒野生活をされているというのを聞いて想像していたのですが、来てみると、想像よりもちょっとアップグレードされていました。サンクチュアリが想像していたより若干美しく、土曜日に準備したのですが、シックたちの出入りがありました。それで私はどれほど感謝し感動を受けたのかわかりません。
私はこの式に参席してどれほど驚くべきことを見て聞いたのか、多くの感銘を受けました。一番目は、真のお父様が亨進会長とひとつになられてみ言葉をくださり、聖霊として役事される姿を直接見ることができました。亨進様のみ言葉中にお父様のお顔が浮かび上がりました。

声とジェスチャー。私は韓国で映像を拝見しましたが、世界会長が「アンニョンハシムニカ~!」とされる姿は亨進様のその姿なのですが、大声で叱りつける時はお父様のお姿をそのまま感じました。

近くでお会いするときも、こうするときは(嬉しそうに笑われて握手して挨拶される時は)亨進様なのですが、大声で力強く言うときは、まさにお父様です。お父様のお顔にパッと変わります。亨進様の姿とジェスチャーはお父様のお姿、声もお父様のお声で。私はとても驚いて感動をたくさん受けて今も感動の中から抜け出せないくらい感動の中にいます。

二番目は、文国進理事長を見て、本当に暖かい姿を見て、深い原理のみ言葉を聞いて、涙が出て耐えられませんでした。本当にお二人がひとつになっている姿、希望に溢れる姿を見て、神様と真のお父様の恨を解いて差し上げる姿を見て、感動、感化を受けました。

三番目は、文国進理事長がカインの立場でアベルの立場であられる亨進会長とひとつになられている姿と、第二代王権で出発される王冠を被せて差し上げる姿と敬拝する姿を見て大きな感動を受けました。この世の中で見ることもできない、理解もできない神様の摂理の勝利を見ました。私のアベルである文国進お兄さんに感謝、感謝申し上げます。

私は今晩寝たら明日サンクチュアリを去り、ソウル九老聖殿に帰ります。帰ったら李サンヨル会長に侍り、シックたちと私たち夫婦、家族18名がとひとつになり、お父様の摂理に先立つ二代王であられる世界会長に侍り、私たち夫婦が肉身を脱ぐそのときまで最善を尽くし、お父様の前に栄光と尊敬をお送りできるよう献身をすることを、韓国から来られたシックたちと神様と真のお父様と世界会長ご夫妻に、文国進理事長ご夫妻に、この約束を守ることをこの場で約束いたします。

全てのことはシックの皆さんと一緒に、世界会長の摂理の前に1%でもプラスになれることをし、神様と真のお父様と世界会長と国進様とシックたちの前に、世の中の前に、栄光をお返しできる模範家庭になれるように最善の努力をいたします。

ありがとうございます。
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2015年8月18日韓国語説教「恐れを廃される主」に日本語字幕付きました。


2015年8月18日恐れを廃される主






日本語テキストはこちら。
  
2015年8月18日恐れを廃される主 from TeamAx on Vimeo.

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2015年8月5日韓国語説 「我の力は主にあり」 に日本語字幕が付きました。


2015年8月5日我の力は主にあり




2015年8月5日我の力は主にあり from TeamAx on Vimeo.

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2015年8月30日 真のお父様聖和3周年・祝福式 カントリーダンス


Country Dancing - Aug. 30, 2015 from Sanctuary Church Newfoundland PA on Vimeo.

皆でダンスしたって聞いて焦ったが、これなら・・・(^_^;)

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第二代王權戴冠式 2015年8月30日 



國進様による戴冠式が8月30日行われました。

内容は世界本部長の日本語訳を音声でお聞きください。

これで亨進様を二代様と呼ぶなと文句言われないですむ!?

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亨進様と国進様が日本からの訪米メンバーに対して語って下さったみ言

亨進様と国進様のみ言(2015年8月31日)

亨進様、国進様御夫妻が日本サンクチュアリ教会から訪米したメンバーのために貴重な時間を割いて下さり、ひととき愛と真理に包まれる時間をいただきました。以下に要約をお伝えします。
王権について

「天一国(神の国)の主人は誰か?」とお父様が訊かれたことがある。実際、どのような人が主人なのか。神様の子供達が天一国の主人。では、神様の子供たちの僕の立場は誰か?それは政府である。

王権とは支配者ではなく、神様と人々(神様の子供達)との間の契約を守るもの。それが王の立場。悪の勢力に主管されている環境圏にあるので、神様と人間との契約を守るために王様が必要。たとえば国民の99%がある人を処刑にすべきだと言っても、そのひとりを守るのが王権。

歴史を見れば安定した社会は王様を中心とした貴族社会であったことが分かる。しかしサタンを中心としていた。神様を中心として王権を確立することは既にお父様が語られてきた。お母様がされている清平中心の王権はサタンを中心としている。

神様との契約を守ることができなければその王はだめだということ。神様の王権は人権(神様の子供達の権利)を守って行くこと。サタンがやってきたことの反対。実際にはどのように天一国ができるのか。これまでの独裁政権とは違う。天一国は実体として出現しなければならない。


(銃器工場の見学後であったため、銃器に関する質問への回答として次の内容が語られました)

神様の子供が銃を持つことが許されないのか?僕(政府機関)が銃を持ち、主人を支配している。神様の国では政府は銃を持たず、神様の子供が銃を持つ。銃を持つ権利はオーナーシップの問題。神様がオーナーなのか、サタンがオーナーなのか。だれが所有権を持つべきなのかを考えれば、必然的に答えは出てくる。

天一国の王様が我々に銃を持つ権利を与えて下さっている。銃とか刀は貴重なもの。それを持つ人は特殊な立場。間違って使えば死んでしまう。間違えば死んでしまうから失敗はできない。責任を果たすことに敏感にならないといけない。

この中で料理をする人はいますか?台所で包丁を使いますね。包丁と銃は同じで、間違って使えば限りなく危険な物。銃は闘わず使わないために、特別な訓練をして限られた人が持つ。危険から身を守り、人を守るために使う。それ以外で使えば殺人者になる。

女性でも誰でも銃を平等に扱うことができる。法を守る市民が銃を持てば持つほど犯罪が減っていく。統計によると、銃を持つ許可を得て所持する人が多い州では犯罪が少ない。ペンシルベニアでは90%の人が銃を持っている。一方、銃を持つことを禁止しているところでは犯罪が多い。

たくさんの警察官を入れて支配するから犯罪が多くなる。国民が銃をたくさん持っていると犯罪が少なくなるのに何故政府は銃を持たせないようにするのか。国民を政府の僕にしようとしているので、役人たちは銃を取り上げようとしている。

天が作る銃の一番のポイントは自己防衛のため。アメリカを建国した人達は憲法にも銃を持つことをうたった1。何故国民が銃を持つことを許したのか。政府が独裁政権になった場合に国民が立ち上がれるようにそうした。

日本は銃を持てない。日本はアメリカが支配している国だから。日本は独立していない国だから軍隊がない。日本人が全員銃を持ったとしても、日本が今と同じように安全であるのは変わらない。
1 アメリカ合衆国憲法修正第2条:「(人民の武装権)規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、人民が武器を保有し、また携帯する権利は、これを侵してはならない。」


お母様の間違い

神の国に至る道は常にふたつある。ひとつは祝福を通して至る道。もうひとつは裁きを通して至る道。アダムとエバを創造された時にもふたつの道があった。責任分担を果たして神の国を造る道と、責任を果たせず地獄に行って復帰していく道。

お父様は聖和される前、アダムの責任は果たされ、天国の基盤は造られたと言われた。その基盤とは父子の一体化であり、アベルとカインの一体化。天国の基盤が出来たと言われたのは、アベル(亨進様)とカイン(国進様)の一体化を元に語られた。

お父様の責任分担は真の父母を完成すること。お父様はサタンの血統と結婚しなければならなかった。サタンの独り子であったのがお母様の立場。神様の血統に対してサタンの血統として生まれたお母様は何をすべきだったのか。

お父様の聖婚後、お母様は神様の血統に侍ると共に、サタンの血統(韓氏)を捨てること、それがお母様の責任分担。お父様はアダムの責任を果たした。お母様はエバの責任を果たす立場だった。お父様が聖和された後、自分の韓氏の血統を捨ててお父様の血統に従い、亨進様を後継者として侍ることがお母様の責任分担だった。そのことをされていたら真の父母の立場が完成されて神の国に入った。しかしお母様はされなかった。それ故、真の父母の責任は果たされなかった。

過去30年間(国進様が15歳の頃より)、お父様はお母様がサタンであると言われ続けた。過去15年間は3代王権(3代で復帰すること)について語られていた。お父様が聖和される時期に近くなると、お母様と天聖経(お父様のみ言)のどちらを取るのかと迫られた。お母様が責任を果たされなかった結果として、神様の祝福の中で神の国に入ることはできず、神様の審判によって神の国に入らねばならなくなった。


審判の道

アブラハムの時と酷似している。アブラハムは95%を果たしたが、最後に鳩を割かなかった。5%が成されなかったので二代目(イサク)と三代目(ヤコブ)に引き継いだ。アブラハムと同じ立場になったのが今の状況。真の父母の立場はお父様一代では勝利されず、三代を通して勝利するしかない。三代目(信俊様)が立つ時に勝利することになる。

お父様の時にキリスト教が受け入れず失敗したため、統一教会はユダヤ教(旧約の宗教)の位置で出発した。亨進様は第二代王であり、それはキリスト教の基盤を構築しながら立てなければならない。結果的に神の審判を受けなければならなくなった。

アダムとエバが堕落してもアベルとカインが勝利すればアダム家庭で同時代に復帰は可能だった。だからアベルとカイン(亨進様と国進様)の一体化により、今回の失敗を復帰するのは簡単。どの程度の審判があり、どの位の期間になるのかについてはお父様が語られている。

お母様が責任を果たせなければ、聖和の後3年が経ってからから7年間の審判期間があるとお父様は言われた。今年から2022年まで。世界の人口の半分がなくなるだろうとか、韓国人や日本人は80%から90%が死ぬとも言われた。

審判を避けられないかと訊く人もいるが、7年の審判期間は歴史を見ればとても短い。7年間は苛烈に審判されるだろうが短い。お父様がいらっしゃる時は、我々は許されて審判を避けることができた。今は避けることができない。審判の後、真の父母が完成され、三代王権が成されれば天一国が成される。神様は原理原則に従う神様なので、神の国を造るために最後の審判に向かっている。三代王権を通してしかできない。審判の道しかない。

(日本人の80%が死ぬのなら)20%の中に入るようにすべきか、その他の道を行くべきかどうか、自分自身で神様に祈って道を探し出していかなければならない。天一国に入るにはどれだけ多くの人を救ったのかが問われてくる。

審判の期間は限られているが確実に起こる。まずは経済から崩れてくるだろう。

今の時、神様の血統か、サタンの血統か、問題はとてもシンプル。様々なことがあっても、最後は神様の血統に従っていくこと。この世でどんなに良いことをしたと言っても、神様の血統に100%侍ることがすべての摂理の中心になっていく。この終末の時に天国に行くか、地獄に行くかの別れ道である。


祝福式後の宣布について

祝福式の最後に(亨進様が)宣布したのは天一国の人権宣言で、3代王やそれ以降の王に対する警告。宣布した内容を守らなければ、その王をすぐに霊界に連れていく。

神様が与えて下さった人権宣言。お父様が常々語られた天法3か条から始まっている。神様の血統を守ること、人権を蹂躙しないこと、公金を横領しないこと。その中でも2番と3番について詳しく語った。これからは毎週一つひとつ詳しく説明していく。サタンが攻撃してきて最後の宣布をさせまいとしてきた。3時間の中身は歴史的な内容が詰まったものだった。


これから歩むべき道

皆が祝福を受けてどのような社会にしていくべきか。イスラム教は大きくなればなるほど人々を支配していった。神様と人間との契約が守られる社会を作っていかなければならない。過去の独裁政権にしてはいけない。

天一国は自分を守るための刀や銃を持つことができる社会。我々が感謝しなければならないのは、天一国は我々が主人となっていけること。共産主義は平等を唱えたが、10人程度の少数が多数を支配した。社会主義は1000人が全体を支配した。社会保障のある国は15%程度が国民を支配する。天一国はより多くの人が主人となり、皆に所有権がある。

政府をなくし、法律をなくし、自由と責任を持つ社会が願われている。王権があるけれど、より小さな政府。天一国では政府が縛られ、国民は自由になる。お父様を収監するなどして十字架に付けたのは政府。サタン世界は政府を強力にして人を支配する。これからは逆に政府が人の僕になる。

7年の審判が終わったら天一国が出来る。邪魔する人や邪魔する主権は7年の間になくなる。


サンクチュアリ教会の使命

これからは神様の血統に侍ることがテーマ。サンクチュアリ教会の使命は神様の血統に侍り、神の国を造っていくこと。神様の血統を守り、ひとりでも多くの人を神様の血統に返すこと。神様の審判から逃れられるのがサンクチュアリ教会。サンクチュアリ教会に入ることで神様の血統に戻ることが出来る。保証はできないが、家庭の中でひとりでも繋がっていれば守られる可能性はある。

神様の原理原則は簡単。アダムの勝利とアベルとカインの縦の血統が勝利した以上、女性は対象の立場なので絶対に従っていかなければならない。神様から与えられた自由は感謝して受けなければならない。天の言葉として、すべての権限は二代王(亨進様)に相続されたので、審判とは神様の愛が権威として現れる。

サンクチュアリ教会の組織は可能な限り小さくする。それでも主管を間違えれば霊界がその人を連れていく。それ以前にそのような人の教会には誰もいなくなるだろう。どのような人であっても天の血統に繋がれる道を絶対に確保する。

家庭教会としてのサンクチュアリ教会があっても良いし、ひとりだけのサンクチュアリ教会があっても良い。誰にでも必ず神様の血統に繋がれる道を確保する。米国のサンクチュアリ教会は総本山のような位置付け。神様の血統に繋がれる道として教会をどんどん公認する。ただし、日本サンクチュアリ教会はサンクチュアリ本部の日本支部。それ以外を支部として公認することはない。(Cyberサンクチュアリ人協会も世界宣教本部公認ですが日本国内限定ではありません。全世界の日本人の為の教会です。)


先祖解怨について

お父様は亨進様に解放権、釈放権を授けられた。今は解放、釈放の時代。お父様は皆を解放、釈放してあげたいと願われている。だから値なしに各人の良心基準に任せて先祖解怨をしよう。可能な限り先祖の名前を書いて提出すれば良い。


献金について

献金は十分の一。それ以上でもないし、それ以下でもない。

以上



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9月6日英語説教 LIVE




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2015年9月6日日曜日

2015年9月2日「廣野路程と神様の攝理 」 説教の後の講話二件

▼亨進任이야기1(自由天地노래前) (韓國語 22分)


2015年9月2日 荒野路程と神様の摂理 亨進様のお話

 病気になったら、薬草を探してそれで薬を作ることのできる、医者になることができなければなりません。そのような自然博士にならなければなりません。そして、妻と共に自然で暮らしながら、妻もまた、そのような恐ろしく厳しい内容ができる女性となることで、サタンはその女性を物質で持って誘惑し盗んでいくことができなくなるのです。

 その女性が自然の医者であり、自然の主人であります。鹿や熊がきたとき、それらを捕まえて食べることのできる女性となるとき、どんなサタンにも打ち勝つことのできる者となるのです。

 ダビデが5つの石をひとつに束ね、ゴリアテの頭をそれで打ち、殺す前、聖書にはどう出ていますか?ダビデは羊飼いとして、ライオンや熊とも戦わなければならなかったのです。そのような生活を通して培ったもので、今まで誰も勝つことのできなかったゴリアテを石ころで倒すことができたのです。

 そのような女性は女性時代の解放、女性時代を先導することのできる最も美しく、最も恐ろしい神様の花嫁です。私の妻も、まだミミズを食べたことはありませんが、そのような訓練をしています。幼虫とアリの卵など、そのような昆虫も食べることができ、薬草を研究し、自然の医者となるのです。

 妻がそのような女性となることによって、後に私が死に、三代王権、信俊が立つようになるとき、自分の欲心と富とを全て捨てて、信俊に敬拝することのできる真なるエバとなるのです。アジュ。

 このような深い世界に入るようになれば、お父様がそこにおられ、私たちと共にいらっしゃるということを体験するようになります。小川にある小岩を取り、枝につけて、武器としてしまうのです。ダビデのように。巨人を捕まえることのできる石ころと枝を作ることができなければなりません。

 子供たちは、もちろん、現代のコンピューターとインターネット社会も全て学習しながら、このような訓練も同時期に並行しなければならないのです。コンピューターだけをしていて、三代王権を守れる人にはなりません。自分の器を土で洗うことができ、枯葉を集め、ベッドを作ることのできる人にならなければなりません。

 そうすることによって、三代王権と神様の王権が王アッぱ(お父様)を体験し、代々、王アッパの文化が天一国王権の中心とならなければなりません。堕落した韓氏オモニの文化が中心となるならば、富裕と金に埋もれた人生だけを生きるようになり、サタンの口に落ちるようになるのです。お父様を削除する、悪魔となるのです。なので、父子関係を通じて、神様、お父様の種のパワーが代々、伝わらなければならないのです。

 私の子供たちの生殖器が、殺人ダニに噛まれたことがありました。子供たちに、「生殖器を見せてみなさい、ダニがどこにいるのか、見せてみなさい」といいました。子供たちは恥ずかしがっていましたが、「それは、王アッパの生殖器なのに、何が恥ずかしいのか」と言い、ダニを取り、それを半分に切り裂きました。その殺人ダニは24時間以内にとらなければ、人は死んでしまうこともあります。24時間以内にとらないと、ダニの毒が体に入り、筋肉を弱らせます。

 それに効果的な自然の薬としては、赤い竹の薬があります。この周辺に、血のように赤い竹が育つところがあります。その根を2、3度茹でて、黒い補薬を作ります。それを食べなければ、そのウイルスが脳を犯し、死ぬこともあります。そうしながら、人を生かす方法も学ばなければなりません。自然と共に暮らしながらです。

 そのような内容を研究し、勉強しながら、博士、先生となることによって、三代王権を守ることのできる責任者となれるのです。松ノ木の皮をはいで、その皮を火であぶり、チップを作ることができます。寒い冬に、動物を捕まえ、食べることができないときは、松ノ木を食べることができなくてはなりません。

 ですが、松ノ木の皮を正しく剥がないと、その木が死んでしまいます。その木を生かしながら、「松ノ木よ、ありがとう。このように寒い冬に、私にビタミンCを与え、生かしてくれるのだな。来年も会おう」と言うのです。

 お父様もこのような天地開闢の内容を全てご存知です。北朝鮮の戦争時、避難して来られたとき、松ノ木の皮、幼虫などを食べながら、銃弾を避けて暮らされたのです。ある僧侶たちが穴を掘って洞窟で暮らしたとき、そこに文総裁がいらっしゃたのだそうです。皆さん、知っていますか?僧侶たちが私に話してくれた内容です。

 忠清南道の僧侶たちが私たちに話してくれました。一般の修行僧はそこに一週間だけいても、狂ってしまうそうです。イ会長もその僧侶に会いましたね。お父様はそこに100日間おられたそうです。一般修行僧が一週間も耐えることのできない洞窟。水が流れおちる洞窟。寒さに耐えられず、狂ってしまうのです。お父様はその洞窟の中で、100日間祈祷をされたそうです。

 このような世界を知り、王アッパを体験しなければなりません。「王アッパ~。お早うございます!」と毎朝言わなければなりません。そのような生活を通して、王アッパを体験し、本だけではなく、自然の中に入って、魚を釣り、動物を捕まえ、根を抜いて、木を切り、三代が住むことのできる自分の木の家を作り、そこで精誠をつくしながら、侍りの生活を通してお父様を体験することのできる人になることによって、三代王権と天一国を守ることのできる人となれるのです。
 
 特に、お父様の種から出てくる後孫たちと、お父様の聖なる生殖器から出てくる種が、お父様の王権を守る人とならなければなりません。その王権を抑圧し、自分の欲心のままに生きる者達は地獄に行くのです。そのような恐ろしくも美しい責任があるのです。神様の種を守らなくてはなりません。
 このような世界を知る勇士たち、歴史上天一国を保護する男たちと、女性侍たち、手足を切られても、前に進むことのできる侍たちが、後孫たちのために誇らしい初代先祖である将軍、天一国主人となるでしょう。アジュ。

 全て終わりました。お父様を忘れず、お父様を離さず、お父様を高めながら栄光を返す私たちとなり、お父様の聖霊と共に生き、お父様の聖霊の恩赦で五感が開き、霊界と地上を陣頭指揮し、永遠に協会の長となる皆さんとならなければなりません。

 では、中国料理ブッフェと救世軍(キリスト教団体)でのショッピングと、ゲンダーマウンテンで、釣糸とテントと長銃を見物にいくのに先立ち、一緒に自由天地の歌を歌いましょう。(歌)


▼亨進任이야기2(億萬歲다음) (韓國語 30分) 





億万歳(イ会長)

亨進様 

 王権は市民たちと、また神様との約束を守らなければなりません。神様が市民たちに下さった権利を守らなければならないのが王権なのです。自分たちがその内容を盗み、市民たちを奴隷とし、サタン王権のように行う未来の天一国王たちは、万の呪いを受けるでしょう。神様と神様の息子娘たちの約束を守らなければならないのが再臨主の血統と王権を引き継ぐものの使命です。

 サタン世界と完全に異なるものでなければなりません。再臨主の種から出た王権は、サタン王権のようにしてはなりません。大きな宮殿に住み、臣下たちを従え、数百人の人たちが身の回りの世話をし、、、お父様の王権はこのように生きてはいけません。

 世界の自然天国と自然王国に住みながら、滝の下で遊び、泳ぐことができなくてはなりません。魚を捕まえ、狸と鹿と共に住み、狩をしながら、自然に感謝することができなくてはなりません。ミミズも捕まえ食べ、幼虫やさなぎも取り食べることができ、アリの卵を採集する方法も知らなくてはなりません。

 アリは子供を守る時、日陰に入る習性があります。アリの家を壊すと、アリはその非常事態に、卵を守りに走ります。そこで、私がジャンパーを脱いで、日陰を作ってあげると、卵を全てその日陰に入れます。その後、アリたちに「貴いたんぱく質をありがとう。お前たちは家に帰りなさい」と言い、その卵を食べました。そのように、自然と共に生きていく方法を身につけなければなりません。

 神様の王権はサタンのそれとは異なるものでなければなりません。毒を知り、銃を撃ち、武道をたしなみ、ナイフを使って木の皮を剥がし、山に入り、薬草で薬を作ることのできる医者にもなり、神様と民たちの約束を守ることのできる人とならなければなりません。

 王宮に住み、ロールスロイスの車に乗り、一人では何もできない、使いようの無いゴミのような者になるならば、サタン圏に入り悪魔になってしまうのです。なので、全世界のシックたちがお金を集めて、私の家を買うと言ったとき、「必要ない!!」と言いました。私がお父様の王権を守ると同時に、次の世代の王権が悪魔となってはいけないのです。

 このような非常事態に、衝撃的な内容を聞きながら、シックたちに教えてあげなければなりません。泥にまみれ、ヒルに噛まれても恐がらない、そのような訓練をしなくてはなりません。王権を守らなくてはならない信俊もこのような内容を学ばなければなりません。

 ベンツ、BMW、ロールスロイスの車に乗り、食べたいものは何でも食べれる、そのような王宮に住むならば、悪魔になるのです。おなかがすいたら、自然に出て行き、虫や、動物などを捕まえ、食べることができなくてはならないのです。

 そうしてこそ、彼が三代目になったとき、悪の権力をふるう王にならないのです。「アイゴー、信俊様、お小遣いをあげましょうか?」と、そうしてはいけません。自分で働きながら、稼ぐことを知らなければなりません。1ドルを稼ぐのが、どれほど大変なことなのか学ばなければなりません。皆さん、信俊にお小遣いをあげるなら、地獄にいきます。お父様の王権を滅ぼす悪魔となるのです。

 彼らは最も悲惨などん底に喜びを感じることができなくてはなりません。また、何も無くても、ミミズと共に遊び、夏になると、トンボが飛ぶのをみながら、それを矢で射たりしながら、(笑)自分の能力を開発していくのです。そうすることで、責任を与えられたとき、悪い者にならないのです。

 自然と生きることを学ばなくてはなりません。草の根や、薬草、毒草などを区別することのできる人になるのです。自分の家庭だけではなく、神様の王権を守らなくてはならないという民たちの責任があるので、彼らに豪華な贈り物を贈ってはいけません。

 物質的な裕福ではなく、自由と天地と自然の中での裕福を知らなくてはいけません。そのような世界を知ってこそ、彼が責任を負かされたとき、民と神様との約束を守る者となるのです。

 お父様が数十年間、自然世界で修行をされながら、全自然界を主管される時、韓氏オモニがお父様と共に泥にまみれ一緒に泳ぎ、共に銃を撃ち、喜びの心で共に釣りをし、薬草と毒草を学習し、アリを食べ、動物を捕まえ、皮を剥がす、そのような世界を経験していたなら、物質と裕福の罠にはまることはなかったのです。

 富裕と王宮と宝石と、高級車を乗り回し、そうしながら、自然世界と徐々に離れて行くと、サタンが入ってきて、物質でその人を捕まえていくのです。私たちはここで、何もないですが、同時に全てを持っています。

 ここでも、在籍会が世界会長の月給を少し上げようと言いましたが、私は「必要ない!!」と言いました。それを上げたら、悪なるサタン圏の政府に税金を多く出すだけです。また、より楽な生活は、私が責任をとらないといけない、次の世代、三代王権を滅びの道へと導くかもしれないのです。

 自然と共に生き、自然を愛する人。都市の生活にこだわり生きるならば、ある日、起きたとき、自分がすでに死んでいたということになり得ます。自然を愛し、自然を主管することのできる人とならなければなりません。

 ゲームとインターネットではなく、泳ぎ、船にのり、川に飛び込み、魚や貝を捕まえ、川岸でそれを焼いて食べます。湖や川にいるザリガニを子供たちと数十匹捕まえ、このような缶にいれ、火を焚き煮て食べます。ザリガニがロブスターになるのです。(笑)

 自然の中では、ベンツや高級車よりも、このような缶が遥かに貴いです。自然の中では高級車は何の役にもたちません。ですが、この缶、一つだけあれば、何でも料理できます。

 この中には、お箸とスプーン、フォークなどがあります。このスプーンは木の枝で作ったものです。火の中の灰を木の上にのせ、フーフー吹くと、木のスプーンの器が現れます。そして、それを削り作ったこのようなスプーンは、どんな王宮のそれよりも暖かく、口に楽しいのです。

 このようなスプーンでチゲ(韓国式味噌汁)を作ると、次の日、このスプーンからチゲの匂いを嗅ぐことができます。神様の王権はそのような世界を知らなくてはなりません。全世界のシックたちを集め、“亨進様の王宮を作ろう、信俊様の王国を作ろう”と言ったら、死んでしまいます。

 私たちにはすでに王宮があります。それは、お父様が下さった恩恵恩赦圏です。私たちの王宮は松の木、イチョウの木の森です。他の堕落的な王宮はいりません。そのような世界に喜びを感じながら、その自由と責任を学んでこそ、王アッパを知ることができるのです。

 王アッパを実際に経験しないといけないのです。本で、文字で経験できるものではないのです。次の世代が文字で王アッパを知り、語るようではいけません。王アッパを体験しなくてはいけないのです。

 王アッパは王宮ではなく、常にどこにおられましたか?ジャングルと自然と海の上にいらっしゃいました。神様の王権たちはその王宮にいなければなりません。その王宮がどんなに美しく、また、その中には人間にとって必要なものが全てあるということを知るならば、それが自由理想世界となるのです。

 鹿と共に遊び、もぐらは地面に穴をあけるので、人が行き来するときに、そこによくはまってしまいます(笑)。猪も捕まえ、サムギョプサルを作る時、「猪よ、お前はこのサムギョプサルとなったのだな。お前は私の体に入ってもう一度変化し、私に力をくれるのだな。ありがとう。」と、そのような世界に住むことのできる人とならなければなりません。

 王宮だけに住んでいると、少し外に出るだけで、「虫が多い、蚊が多い。早く蚊よけスプレーを持って来い。陽射しが強い、早く日焼け止めを持って来い。」と、使いようの無い人間となるのです。


 蚊が来たとき、その蚊を寄せ付けない薬草を採ることができなくてはなりません。薬草がなければ、泥を顔にぬり、蚊を防止する術を知らなくてはならないのです。そうして、王権が守られるのです。


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2015年8月26日韓国語説教「実際の天一国建設」に日本語字幕がつきました。

2015年8月26日「実際の天一国建設」
日本語テキストはこちらをご覧ください。

http://h2fanclub.blogspot.jp/2015/08/blog-post_31.html
 
2015年8月26日「実際の天一国建設」 from TeamAx on Vimeo.



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