2026年10月3日土曜日

トランプ大統領が悔い改めてキリストに立ち返るよう祈りなさい ◆米国への英語メッセージ ◆2026年8月20日台湾聖殿 <1>

 

トランプ大統領が悔い改めてキリストに立ち返るよう祈りなさい

◆米国への英語メッセージ

◆2026年8月20日台湾聖殿 <1>

文亨進二代王

台湾聖殿 韓国語木曜礼拝한국 목요예배 2026 09 24

Translation: The son of Mihara 


私達は今とんでもな戦争犯罪をおかしている


皆さん、私たちは極東からお届けしています。世界が目の前で吹き飛んでいく、まったく狂った状況の中です。ただその前に、まずいくつか映像をお見せしたいと思います。


西洋の人たち、とりわけブーマー世代の人たちが、Fox Newsや裏切り者のマーク・レヴィン、そしてアメリカに対するまったくの裏切り者であるネオコン、ネタニヤフとモサドの陣営に国を売り渡した者たちの話だけを見て、泡の中に閉じこもったままでいないようにするためです。これは、誰もが見なければならないものです。


若者たちはもう皆これを見ています。ブーマー世代より下の人、つまりだいたい50歳以下の人なら誰もが、ユダヤ至上主義ネットワークがいまアメリカを支配し、大統領職や議会の98%などを締め上げ、私たちを終わりのない外国の戦争へと導いていることを知っています。私たちがどんな戦争犯罪を犯しているか、見てください。私たちの名において、私たちのお金でです。


見てください。これを見てください。これが今のガザです。

よし、始めてくれ。よく見えるか。拡大してくれ。拡大してくれ。拡大できるか。よし。

ご覧のとおり、ここはかつてガザでした。ここはかつてガザだったのです。


そして彼らは、ハマスはどこにでもいる、あらゆる下水道の下にハマスがいると言いました。ハマスだ、ハマスを追っているのだと。

そして彼らは、国の8割を木っ端みじんに吹き飛ばしました。分かりますか?

何百万もの人々がいるのです。それなのに彼らは、ハマスだ、ハマスだ、ハマスだと言うのです。

彼らはあの街のすべてを破壊しました。あのコーヒーショップの下にハマスはいません。いいですか。まったくばかげています。

そして彼らは、それを瓦礫の山に変えてしまいました。これは広島・長崎の原爆よりも破壊的です。あの原爆はキリスト教徒の住民に対して使われ、日本のキリスト教徒を標的にしたものでした。

広島と長崎は、日本で最も大きな二つのキリスト教の都市だったのです。


イエスをサタンとしたタルムードのキリスト教殺戮論理


ですから、このエリートのロスチャイルド・ネットワークは、あらゆる時代を通じてキリスト教徒を標的にしてきました。

ロシアのボリシェヴィキ革命においてさえ、6,000万人のキリスト教徒と、5万人の正教会の司祭が殺されました。キリスト教は、ユダヤ至上主義ネットワークにとっての宿敵なのです。


彼らにとって、イエスはサタンなのです。分かりますか?

イエス・キリストは糞の中で煮られていると。分かりますか?

イエスは彼らを裏切り、売り渡し、偶像崇拝者になるよう説いたユダヤ人だ、というのが彼らの考えです。

ですから、彼は偽のメシアだというのです。だから彼らはイエスを殺しました。だから彼らはイエス・キリストを殺したのです、皆さん。


そして彼らは、タルムードとラビたちの議論によって、自分たちの文書を体系化し始めました。

2世紀から3世紀、4世紀にかけて、最初のバビロニア・タルムードが現れます。彼らがキリストを殺してから何百年も後のことです。

なぜか?

キリスト教が広がり、ユダヤ人を失いつつあったからです。

もともとのユダヤ人たちは、イエスが自分たちのメシアだと知っていたので、キリスト教へと移っていきました。


そこで彼らは、文書を、タルムードを、ラビたちのあらゆる議論を体系化し始めました。そこからタルムード的ユダヤ教が生まれます。

それが彼らにとって最初の体系化された文書です。思い出してください。

トーラー、つまりモーセ五書、旧約聖書、預言書の口伝の伝統を。これは口伝で伝えられていました。

キリスト教が現れた後、彼らがイエスを殺した後になって初めて、彼らはこれをタルムード的なユダヤ教の体系へと書き記し始めたのです。

いいですか、ユダヤ教の体系へとです。

そしてそれは12世紀に、ユダヤ教全体で最も偉大な学者でありラビであるマイモニデスによって、アミダの祈りとともにさらに発展し、さらに体系化されました。

彼はユダヤの歴史におけるトマス・アクィナスと見なされています。

そして彼は、タルムードを要約した著作によって、それをさらに体系化しました。宗教としてのユダヤ教全体の体系化です。


そこにはキリスト教徒を呪うさまざまな祈りが含まれるようになり、第八の祝祷はナザレ人と偶像崇拝者を呪うものでした。

毎日三度、エルサレムに向かって、キリスト教徒の滅亡を祈るのです。

当然、モーセはそんなことを教えていません。モーセはキリストより前の人物だからです。そうでしょう?当然、それは旧約聖書にはありません。

エルサレムに向かって一日三度祈るといった、こうした祈りと慣習の後代の定式化は、すべてイエス・キリストの後に作られたものです。彼らはイエス・キリストを殺したのです。


お父様は、ユダヤ至上主義に反対された



さて皆さん、こうしたものを、ガザのこれらの写真を見てください。どうしてこの幼い子どもたちがテロリストだと言えるのでしょうか。あの小さな女の赤ちゃんが、どうしてテロリストなのでしょうか?街の8割を壊滅させ、建物や家の8割を見境なく吹き飛ばしておいて。

見てください、この23歳の女性たちの背景を見てください。この女性たちには、未来などまったくありません。この女性たちを見てください。彼女たちには未来がありません。壊滅させられたのです——皆さん、彼女たちの背後にあるあの街を見てください。私たちがしたことは、言語道断です。


そしてFox Newsを見ているブーマー世代の人たちは、この惨状から目を閉ざしています。


そして真のお父様が、イラクに始まる、ユダヤ至上主義による中東の戦争、大イスラエル構想の戦争のすべてに、激しく反対しておられたという事実からも目を閉ざしているのです。

実際、お父様は、アメリカが犯していたこの恐ろしい罪のためにあまりに心を痛められ、入院されたほどでした。

そしてブッシュにそのことを告げ、ブッシュを「サタン世界の王」と呼ばれたのです。彼らはそれを忘れています。

彼らは、マーク・レヴィンや、いわゆる「MAGA運動」を乗っ取ったネバー・トランプ派に洗脳されているのです。


本物のMAGA運動とは、アレックス・ジョーンズであり、キャンディス・オーウェンズであり、タッカー・カールソンでした。この人たちがトランプのために外へ出て働きかけていたことを覚えているでしょう。

チャーリー・カーク、こうした人たちこそが本物のMAGA運動でした。

それを彼らは、最悪の者たちに置き換えてしまったのです。

ベン・シャピロやマーク・レヴィン、こうしたモサドの工作員たちは、自分たちの大イスラエル構想のため、外国のために、私たちが戦争へ行き、罪のない子どもや女性を爆撃し吹き飛ばすよう、絶えず要求しているのです。

その一方で、AIPACは議会の98%を支配しており、議員たちは外交政策について皆まったく同じように投票し、自分たちを肥やし、銀行を肥やし、ロスチャイルドを肥やしているのです。


タルムードではゴイム(他民族)なら幼児性交さえ合法


思い出してください、皆さん。

ロスチャイルドの銀行制度の主な事業計画は戦争です。ワーテルローの戦いに始まります。両方の側に資金を出せば、勝つのです。どちらが勝っても関係ありません。両方に資金を出しているのですから、儲かるのです。

そして負けた側は、自分たちの街を再建するために、また金を借りなければならなくなります。

皆さん、それが銀行エリートのモデルであり、ロスチャイルド・ネットワークのモデルです。

それはフランキストのネットワークであり、カバラ主義者のネットワークであり、フリーメイソンやイエズス会など、ヨーロッパのより古いさまざまな秘密結社と結びつき、それらの組織に浸透しているのです。


カバラの伝統においても、宗教としてのユダヤ教においても、そこに非常に重きが置かれているので、彼らは言葉と律法——律法、律法、律法——の研究に極度に集中しています。しかし同時に、律法の抜け道を見つけることにも極度に集中しているのです。


ですから彼らには、ある伝統があります。

マンハッタンにさえ、実はマンハッタンの街全体を囲む鋼鉄のワイヤーがあるのです。

これは、彼らが昔からやってきたことの延長です。彼らは抜け道を作ったのです。つまり、安息日には外に出てはならない。神は外に出ることを禁じておられる。ですから家の中にいて、休まなければならない。そこで彼らはどうするか。紐を張り、前庭に結びつけ、あちこちの区域を囲んで、「ここは私の家の一部だ。だからここなら使える。」と言うのです。分かるでしょう?これが抜け道です。


どうすれば律法を破れるか。どうすれば律法を破らずに律法を破れるか。それが、こうしたタルムード的な、ラビ的な伝統になったのです。

どうすれば律法をすり抜けられるか。私たちは本当に律法を破っているのか、と。

神は「隣人の妻と姦淫してはならない」と言いました。しかし、「子どもと性行為をしてはならない」とは言っていないし、男の子や女の子と性行為をしてはならないとも言っていない。


だからこそ、タルムードにおけるラビたちの議論では、ゴイムの子どもをレイプすることや、9歳未満、さらには3歳未満のゴイムと性行為をすることさえ問題ないとするラビもいる。

なぜなら、彼らはゴイムであり、動物以下の存在だからだ、というのです。

これらは恐ろしく、おぞましい、サタン的な考えです。


反ユダヤ・ヘイトスピーチ法による市民監視検閲支配


そしていまアメリカでは、それについて語ること自体が禁じられつつあります。このことを語れば——いま彼らは反ユダヤ主義のヘイトスピーチ禁止法を作っていて——こうしたことを語れば、最長5年の懲役に処されることさえあるのです。


同時に彼らは、パランティアを作って、あらゆる人を検閲し監視し、誰でも狙い撃ちにできるようにしています。文字どおり中国共産党のようになってしまいました。アメリカは中国共産党よりもひどくなりつつあるのです。


無神論の祖たちは全てシオニスト


ところで、ご存じでしたか?

主要な無神論運動の頂点に立つ、その祖たちは、皆シオニストだったのです。

共産主義の父、現代の共産主義的社会主義の父であるカール・マルクス。

現代の進化論、つまり猿まで絡めた無神論の父であるダーウィン。

そして、心理学の父であるフロイト。

これらは皆、シオニストのカバラ陣営のシオニストであり、皆、シオニズム運動の擁護者でした。

興味深いことに、彼らは皆資金を受け、その著作はたちまち世界中に広まりました。

シオニスト陣営によって、ロスチャイルド家によって宣伝されたのです。


たとえばジークムント・フロイトは、自分の心理学の体系を使って、ヨーロッパのエリートの小児性愛者たちを守るための隠れ蓑になっていたことが分かっています。だからこそエリートたちは当然彼を支持したのです。

たとえば親から虐待を、性的虐待を受けた患者がやって来ると、彼はこう言いました。「あなたは実は、ひそかに母親や父親から虐待されたいと思っていたのだ。男の子なら、ひそかに母親と性的関係を持ちたいと思っている。女の子なら、ひそかに父親と性的関係を持ちたいと思っている」と。

これが、狂ったフロイト流の性的心理学です。

それはエリートたちに支持され、資金を与えられました。それが彼らの利益になったからです。彼らが小児性愛者だったからです。分かりますか?


ですから、このシオニストの、カバラ的な、サタン的な、私たちが密教と呼ぶもの、すなわち秘教的なユダヤ教は、強力な秘密結社なのです。


トランプのユダヤ教改宗とユダヤ終末論犯罪組織


秘密結社を研究してみると、最も強力な秘密結社は終末論的な枠組みを持っています。

中国の秘密結社、アジアの秘密結社がそれほど強くないのは、終末論的な枠組みを持っていないからです。分かりますか?終わりの時の枠組みがないのです。


秘密結社として、終末論における終わりの時の枠組みを持っていれば、犯罪行為を続けることができます。諜報活動を、浸透を続けることができます。さまざまな組織の取り込みを続けることができます。高利貸しや戦争づくり、そうしたことすべてを続けることができます。

政府を、官僚機構や情報機関の内部を乗っ取ることなどもです。

強力な終末論的枠組みを持っているので、その計画を何世代にもわたって続けることができるのです。


だからこそ、たとえば中国の三合会やそうした他の組織、ギャングは、地域的な、部族的なギャングにすぎないのです。終末に向けた世界規模のビジョンを持っていないのです。

彼らには、第三神殿を建てなければならないという世界規模のビジョンがありません。彼らには、第三神殿を建設し、ユダヤ教のメシアが現れて、すべての国々、つまりゴイムをひれ伏させる。

そして、待っているのは死か奴隷になることか、そのどちらかだ、というような終末論的な枠組みがないのです。そうした世界規模の構図を持っていません。

そして、この終末の枠組みを持たないアジアやアフリカの小さなギャングは、世代を重ねても強くならないのです。


しかし、秘密結社として、犯罪ネットワークとして終末論的な枠組みを持っていれば、その使命を長く続け、政府の内部に手と爪を長く食い込ませ続けることが、はるかに容易になります。終末論的な枠組みがあるからです。

エルサレムに第三神殿を建てなければならない、シュネールソンの再来をもたらさなければならない、とこうしたカバラ的なユダヤ人の多くが信じています。シュネールソンは、文字どおりニューヨークでメシア的なユダヤ人として崇拝されたメシア的人物の一人で、彼が亡くなったニューヨークには、実際に巡礼者たちがやって来るのです。



トランプもそこへ行き、小さな帽子をかぶって、ちょっとした祈りを捧げ、彼のもとに小さな祈りの紙を捧げていました。

そして彼らは、シュネールソンが実際に肉体をもってメシアとして戻ってくると信じているのです。分かりますか。しかしアメリカ人は、このことをまったく理解していません。


ですから彼らは、秘密結社や犯罪組織のうち、終末論的な枠組みを持つものが最も強くなると理解しているのです。

だからこそ、フリーメイソンが、ロスチャイルド家のカバラ主義者が、フランキストが、そしてイエズス会が、何世紀にもわたってこれほど強力に活動しているのが見られるのです。この終末の枠組みを持っているので、何世紀にもわたって活動できるのです。

彼らの終末の枠組みは、世界支配のため、専制と権威主義のためであり、そして、大きな目のついたピラミッドのためです。


天一国のような、自由と責任のためのものではありません。ですから神の御国とはまったく正反対です。しかし実際に彼らは、いまや完全に浸透し、乗っ取ってしまったのです。


それがトランプ大統領のしたことの一つです。

彼は、私たちがカバラ主義者、秘教的なフリーメイソン、ユダヤのカバラ・ネットワーク、そしてすでに彼らが浸透しているイエズス会に乗っ取られているという事実を、完全に暴露しました。


第二バチカン公会議の後、カトリック教会がまったくリベラルな狂人の巣窟になっていった様子を見れば分かります。

いいですか、浸透されているのです。

ですから、こうしたヨーロッパの秘密結社は協力し合っています。そして彼らは、最も強力な金融支配者たちの下で働き、資金を受け、取り込まれてきました。

それはロスチャイルド家であり、ロスチャイルド家自身がカバラの一部なのです。そして、フランキストの、秘教的な、黒魔術的な形のユダヤ教の一部です。それは明らかに、モーセの、トーラーに基づくユダヤ教ではありません。


大イスラエル主義と戦うユダヤ教徒


一方で、実際にイスラエルに反対している、本物のトーラーに基づくユダヤ人たちがいるのです。

ニューヨークで見かけることがあるでしょうが、彼らは実際にフリー・パレスチナの人々と一緒に抗議します。イスラエル国家は神に背く不法なものだと信じているからです。

メシアがいつ来るかを決められるのは神だけであり、メシアが来たとき、メシアがイスラエル国家を樹立するのだと。そしてそれはロスチャイルドではありません。ですからニューヨークには、これに反対する何千人ものラビがいるのです。


リポストの中からそれを探してくれないか。

リポストの中に、ニューヨークのスタジアムで開かれたラビたちの集会が見つかるはずです。

文字どおり何万人もの黒い帽子のラビたち——分かるでしょう、巻き毛をして、大きな帽子をかぶった人たち——が皆、イスラエル国家に、とりわけ大イスラエル構想に反対しているのです。

メシアはまだ来ておらず、イスラエルを形づくれるのはメシアだけだと信じているからです。


カバラ・ユダヤにダビデとして利用されるトランプ大統領


自分たちの手でそれを行い、加速できると考えること、それこそが、秘教的な、黒魔術的なカバラの伝統における加速主義なのです。

状況を操作し、エルサレムを作り出すことによって、神に終末をもたらすよう強いることができる、加速できるという考えです。これがロスチャイルド家のしたことであり、彼らがいましようとしていることなのです。


そうした者たちはトランプ大統領を利用しており、だからこそ彼を三期目に就かせようとしているのです。

ええ、そうです、皆さん、トランプ大統領の三期目が話題に上っています。

そこで彼は、植民地化されたヘロデ王となってアメリカを支配し、キリスト教徒を管理し、イスラエルにいるカバラ主義のユダヤ・マフィアの、狂った大量虐殺者たちのための死の餌食として彼らを使うのです。


しかし同時に私たちは、どのような状況であれ、トランプがこうした大量虐殺者たちから離れるよう祈らなければなりません。それが鍵です。


トランプは、マーク・レヴィン、ベン・シャピロ、ネタニヤフ、ベン・グヴィル、そしてこうした狂った大量虐殺者たちから身を引き離さなければなりません。

彼らは、いまお見せした写真のとおり、ガザの人々にあのような破壊をもたらしているのです。

そしていまや、レバノン、シリアにまで及び、今度はトルコに手をつけようとし、さらにはエジプトにまで行きたがっているのです、皆さん。

この連中は止まりません。さて、彼らはこの目的を果たすでしょうか。果たすかもしれないし、果たさないかもしれない。見ていきましょう。


要するに、彼らはトランプ大統領を利用しているのです。もちろん脅迫し、おそらく脅しもかけて、彼がこの終末の一部であり、神聖な使命を帯びていて、ある種のメシア的な人物であり、神が彼を「ベン・ダビデ・トランプ」として用いておられるのだと信じ込ませているのです。


トランプがカバラ密教呪縛から解かれるよう祈りなさい


ですから、もしそうであれば、私たちは祈り続けなければなりません。彼の妄想が、彼の心と霊にあるこうしたサタン的な妄想が打ち砕かれ、この鎖が断ち切られ、彼がいま犯している罪を悔い改めるようにと。

こうした大量虐殺者たちに従い、アメリカにとてつもない罪を犯させ、罪のない人々を殺し殺害しているという、恐ろしい罪をです。


キリスト教徒として、私たちは敵と戦わなければならないこともあるでしょう。しかし、敵の女性や子どもを見境なく殺すことはできません。キリスト教徒として、私たちは敵のために祈るよう召されています。

彼らが完全に死に絶え、根絶やしにされるよう祈るべきではありません。むしろ彼らが救われるよう、悔い改めて救われるよう、赦されて救われるよう祈るべきなのです。


ですから、見境なく敵を作り、血に飢えた敵、永遠の敵を作り出すような、この狂ったタルムード的な、マイモニデス流の、12世紀の中世ユダヤ教の伝統——それはフランキスト運動やサバタイ・ツヴィ運動によってさらにカバラへと変容していきました——こうしたものが、20世紀、21世紀のいま、まったく別の怪物になっているのです。そして、大きな力を持っています。


ですから私たちは、トランプ大統領がその呪縛から解かれるよう祈らなければなりません。

なぜ?

アメリカの人々が、その呪縛から解かれ始めているからです。

人々は急速に目覚めつつあります。


だからこそ彼らは、パランティア国家を拡大したがっているのです。だからこそトランプは、ホワイトハウスの地下の舞踏室にデータセンターを建て、それを大統領の管理下に置き、事実上、自前のNSAやCIAを持って、それらの組織を脅迫できるようにしたがっているのです。まあ、それがCIAやNSAに対して形勢を逆転させ、最終的にネタニヤフを追い出すための、彼の唯一の方法なのかもしれません。

いいですか。


いずれにせよ、私たちはトランプ大統領が識別する心を働かせるよう祈らなければなりません。いまの彼はそうしていないからです。


彼は権力のために、外国に完全に振り回されています。それは笑いものになりつつあり、誰もが自分の目でそれを見ることができます。私たちは皆、スマートフォンの4K画面でそれを見ることができるのです。

ただ、まだそれを見ていなかっただけなのです。


だから私はこの映像をお見せしました。見ざるを得ないようにするためです。自分たちが何をしているのか、私たちの名において、私たちが中東に何をしているのかを、見なければなりません。


イランはユダヤ教徒を守っている

ところで、そこには大きなキリスト教(ユダヤ教)共同体があります。ご存じでしたか?

タッカー・カールソンがつい最近招いたゲストが、イランで、イランでですよ、ユダヤ人共同体が爆撃されていると話していました。そうです。イラン、イラン、イラン、イランです。


そうなのです。イランには、イラン憲法によって少数派共同体として実際に保護されているユダヤ人共同体があるのです。

そのことを知っていましたか?もちろん知らなかったでしょう。

Fox Newsは、イラン人がユダヤ人を自分たちの間で平和に暮らさせているということを伝えないからです。


それは、イスラエルの筋書きを壊してしまいます。イスラエルは、すべてを吹き飛ばして、その土地を奪い、資源を奪い、石油を奪い、そして世界の覇権国となって、ゴイムを支配し、奴隷にしようとしているのです。この連中は狂っています、皆さん。そして、抵抗しなければなりません。


そして若者たちは目覚めつつあります。神に感謝します。

実際にインターネットを見ている人々も目覚めつつあります。神に感謝します。


イスラエル指示は犯罪加担


真のお父様を知り、三代王権に侍っている皆さん、ブーマー世代の皆さんこそが欠かせないのです。

他のブーマー世代の人たちを訓練して、マーク・レヴィンやベン・シャピロ、お父様がアメリカで生涯反対してこられた狂った戦争屋たちではなく、お父様の道に従わせなければならないのは、皆さんだからです。


ですから、こうした犯罪に加担しているなら、知らずにこれを支持しているなら、皆さんは皆罪を犯しているのです。

だからこそ、皆さんがこれを見ることがとても重要なのです。

自分が何をしているのかを見なければなりません。自分の無言の支持が何をもたらしているのかを見なければなりません。

死と破壊と大量虐殺へと私たちを導くこの恐ろしい組織に従うことで、私たちが世界の中でどんな罪を生み出しているのかを理解しなければなりません。皆さん、お父様はイラク戦争の時からそれに反対しておられたのです。分かりますか?

話すべきことは山ほどありますが、このメッセージは短くしなければなりません。とにかく祈り続けてください。


トランプがイエスに立ち返るように祈りなさい


皆が、トランプ大統領がこの鎖から解き放たれ、この束縛から解き放たれ、自分の罪を悔い改めるよう祈り続けなければなりません。

彼は、傲慢さを増すにつれて積み重なっていく恐ろしい罪を悔い改めなければなりません。

悔い改めて、「イエスに立ち返る瞬間」を迎えなければならないのです。

皆さん、もし彼が「イエスに立ち返る瞬間」を迎えなければ、アメリカは死にます。

とりわけ彼が三期目を得れば、その時点で内戦が起きるでしょう。そうでしょう。左派などとの騒乱が必ず起きるでしょう。

そして彼は、私兵を作り、神権政治になることもできるのです。


そして、トランプは、ラテンアメリカやカナダ、グリーンランドとの同盟づくりに集中すべきです。そうでしょう?

アメリカを、南北アメリカ大陸の強力な覇権国にすべきなのです。そうでしょう?


彼はそうすべきなのに、私たちの注意はすべて中東に向けられています。なぜか。左派も右派も、民主党も共和党も、赤も青も、同じ勢力から資金を受けているからです。

ですから私たちのエネルギーのすべて、注意のすべてが、世界中で、とりわけアメリカでは毎日、中東、中東なのです。


トランプは何をしているのか?

爆撃、爆撃、さらに中東、中東です。そして彼らは言います。ああムスリムが、シャリーア法のムスリムが危険だと。

確かにそうです。ムハンマドは6歳の子どもと結婚しましたが、タルムード的なユダヤ教では、3歳の子どもと性行為をしてもよいとされています。

それなら、いったいどちらがましだというのでしょうか?


そして、「民主党が政権を取れば子どもたちをトランスにしてしまう」とは言えません。共和党が政権にいて、子どもたちを殺しているのです。何百万人、何万人もの子どもを、罪のない子どもたちを殺害しているのです。


ですから、尻の二つの頬から別々のことを言うようなことはできません。分かりますか、皆さん。そんなことはできないのです。反対しなければならないのです。

確かに民主党は、世界中で子どもたちをトランスにして、肛門カルトにしようとしている、それは見なければなりません。

しかし共和党は、遠い国の子どもたちを殺し、爆撃することに熱中していて、それでいて自分のガソリン代が上がったときだけ文句を言いたがるのです。

それは悪です、皆さん。


これが問題なのです。ごく普通の保守派の共和党員が、どれほど邪悪に、どれほど悪辣になってしまったかを示しています。

文字どおり私たちの名において大量虐殺が起き、その費用を私たちが払っているというのに、私たちは何も言いません。

ところがディーゼルが7ドルを超え、所によっては10ドルになったとたん、文句を言わなければならないと言うのです。そうでしょう?

皆さん、それは道徳的な国民ではありません。自分の状況のことしか考えず、神の子女たちが置かれているより大きな状況を考えない国民です。


キリストに立ち返りなさい


アラブの人々も神の子女だとは思わないのでしょうか?

ユダヤ人、イスラエル人でさえ神の子女だとは思わないのでしょうか?

ただし、悔い改めてキリストのもとに来なければなりません。

そしてその時点で、どの人種であるかは関係なくなります。

キリストのもとに来るとき、私たちは皆神の子女なのです。そうでしょう?


選ばれたユダヤ至上主義があって、他の者は皆ゴイムだ、などということはありません。

いいえ、それはサタン的な体系であり、ガラテヤ人への手紙はそれに反対しています。それはキリスト教の体系ではありません。

キリストのうちにある者は誰でも、すべての人種が、すべての人種が神の子女なのです。そうでしょう?

まったく異なる文化です。

そして、キリスト教徒として、私たちは常に平和のために働くべきなのです。常にです。平和をつくる者は幸いです。


私たちは常に平和を推し進めるべきであり、恐ろしい、最悪の、恐ろしい状況においてのみ、自衛を用いるのです。

しかし、敵を打ち負かしたとしても、住民全体を根絶やしにし、大量虐殺すべきではありません。彼らの子どもたちに機会を与えるべきなのです。彼らの妻たちに機会を与えるべきなのです。

ついてきていますか?皆さん。


ですから私たちは、かつてそうであったキリスト教国家に立ち返らなければなりません。

フリーメイソンでもなく、カバラ的なユダヤ至上主義でもなく、シャリーア法でもなく、キリスト教の枠組みに立ち返るのです。

神を愛し、隣人を愛し、私たちの共同体をキリストに、キリストに中心を置くのです。キリストこそが私たちを導く道であり、真理であり、いのちなのです。アーメン。


トランプが悔い改めるように祈りなさい


ですから私たちは皆さんのために祈っています。トランプ大統領のために祈っています。

彼は悔い改めなければなりません。こうしたものから離れなければなりません。

トランプの素晴らしい点の一つは、突拍子もない方向転換ができることです。

ですから、すばやく考えを変えて方向を転じようと思えば、それができるのです。

それが彼の性格の驚くべき点の一つです。彼は非常にすばやく方向を変えることができます。

中間選挙の前にイランから撤退し、それを勝利だと宣言することもできるのです。

そうしたことをして、実際に中間選挙に勝つ可能性もあります。いまのままでは、彼らは下院も上院も失うでしょう。そうでしょう?

ですから、それがトランプの良い点の一つです。彼は非常に突拍子がなく、予測がつきません。


彼はただこう決めればいいのです。「なあ、いいか、イランよ、取引をしよう。お前たちの望むものをやろう。ただし我々はこれを勝利と宣言して、撤退する」と。

なんということでしょう、皆さん、それは文字どおり世界を救うことになるでしょう。

ですから私たちは、彼がそうするよう祈らなければなりません。

たとえ彼の脳のわずか1ミリであっても、聖霊が入り、彼にそうするよう告げてくださるように、そして彼が、いま世界全体を吹き飛ばしている狂った世界の破壊者たちから離れるようにと。


皆さん、祈り続けてください。訓練を続けてください。「아버지 감사합니다(お父様、ありがとうございます)」の呼吸を、できれば一日に1,000回、4,000回、1万回、4万回と行ってください。訓練を続けてください。


そして、トランプ大統領がこの妄想から切り離され、神が彼を選ばれた正しい道に戻るよう祈ってください。強く立ってください、皆さん。この時にあって、それが不可欠なのです。神の祝福とご加護がありますように。そして、神の御国が来ますように。


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