2026年8月29日土曜日

LIVE天地人 참父母 天宙聖和 14周年 6周年 記念式 2026年8月29日(天基17年 天歴7月17日) 台湾聖殿 / 宜蘭


 LIVE天地人 참父母 天宙聖和 14周年 6周年 記念式

2026年8月29日(天基17年 天歴7月17日)

台湾聖殿 / 宜蘭




代表祈祷(李相烈会長)


訓読のみ言

 

『天聖経』真の神様と祖国光復編

第6章 真の父母が伝授する世界と南北統一教本(p2036~2038)

 

 内外の貴賓の皆様!

 既に北朝鮮の人たちは、全国民が金日成の主体思想で武装しています。私たちは、彼らを消化し得る神様の真の愛の思想で武装しなければなりません。北朝鮮は、ソビエト文明から来た冷たい風が吹きつける、北方文明です。私たちは、温帯文明によって彼ら自身が自ら溶けていくような作戦をとらなければ、お互いが滅びるのです。ゆえに、私たちは徹頭徹尾、真の愛の思想武装をしなければなりません。

 

 私たちの思想は、個人の欲望のためのものではなく、世界人類を救うためのものです。自分を中心としたものではありません。より大きなもののために生きようという思想です。しかし、共産主義者たちは、共産党員の何人かの幹部を中心として成そうとするのです。それで彼らは、自分の敵が現れれば除去してしまうのです。私たちはそうではありません。「相対的環境と和合し、一つとなって、より高い次元の相対的基準を成そう。すなわち、カインとアベルが一つとなって、より高い父母を迎えよう」という思想です。言い換えれば、生活的に感服させ、人生観や、人格的な基準を中心として、共産主義の思想で武装した彼らを凌駕できる私たちとならなければなりません。

 

 私たちが彼らに影響を与え得る環境をもたなくては、カイン国家を復帰することができません。カイン国家を復帰できなければ、天の国を中心とした世界的な国になり得る復帰の国家が成立しないのです。したがって、韓国と北朝鮮は分断されましたが、北朝鮮と闘わずして解放しようというのです。ゆえに、お互いに利益となる愛し合う道を探し求めなければならないのです。

 皆さん、現在、南と北の目的が食い違っています。方向が異なった立場で、一方は南に、もう一方は北に行こうとする分かれ道にいるので、その目的が異なっているのです。

 

 どのように統一されるかという問題をおいて見るとき、深刻です。その主体的使命を誰がしなければなりませんか。それを韓国がすると言うとき、北朝鮮が反対するでしょうし、北朝鮮が主導すると言うとき、韓国が反対することでしょう。互いが、「我々がしようと言うとおりにしよう」と言うときには成されないのです。自分自身の立場に固執すれば、必ずまた決裂することでしょう。

 

 これを、どのように克服するのかが問題です。問題は、韓国の人が韓国を愛する以上に北朝鮮をもっと愛するという人が出てこなければならないということです。同様に、北朝鮮の人が北朝鮮を愛する以上に韓国を愛する人が出てこなければならないのです。それ以外に、模索方案、解決方案がありません。

 韓国の誰よりも国を愛する人、北朝鮮の誰よりも国を愛する人、そのように一つの道を行く人がいるというとき、そこから超国家的な統一方案が出てくるのです。それ以外に道があるでしょうか。どんなに考えても、それ以外に道はありません。

 

 それでは、これをどのように実践するかが問題です。それは、北朝鮮の人よりも苦労し、韓国の人よりも苦労することです。このような苦労の中で立てられた超民族的な愛国心が南北を生かす近道であり、解決方案なのです。

 悪なる世界と善なる世界を統一するのも、やはり同じです。これまで、私たちの先祖が立てた忠臣の道理以上の忠節を主張することができる人が現れてこそ、決裂した歴史を収拾することができるのです。

 そのような観点から見るとき、イエス様は偉大でした。ユダヤ民族が不信し、十字架の道を行かざるを得ない立場になられると、神様のために生き、イスラエル民族のために生きる道は、神様のために死に、イスラエル民族のために死ぬことしかないと考えたのです。それが十字架の道理なのです。

 

 人類を愛することにおいて、歴史始まって以来、誰よりも人類を愛し、神様を愛することにおいて、歴史始まって以来、誰よりも愛したので、滅びつつあった歴史が、そこから新しい方向に向かってより次元の高い善の目的の世界に進出したのが、キリスト教文化圏です。それは歴史的事実です。ゆえに、南北を統一することができる方案は、南と北のために死ぬことができる群れとなる道しかありません。それ以外に、統一することができる道はありません。本当に、共に生きたいという心がなくてはなりません。

 

 人間がどのように生きるのか、あるいは、私たちの人生航路をどのように行くべきかということを念頭において見るとき、その骨子を要約するならば、孝子が行く道、忠臣が行く道、聖人が行く道、聖子が行く道の根本があるはずです。まさしく、永遠に共にいたいと思い、共に生きたいと思う心です。上下を問わず共にいたいと思い、前後左右、昼夜を超越し、生涯を越えて、共に生きたい思いに満ちた人生のことではないでしょうか。このような結論が出てくるのです。

 

 「共に、一緒に生きたいなあ」という、その内なる共通分母とは何でしょうか。それは権力ではありません。権力は、歴史を超越できません。それは一時のものです。知識もやはり同じです。知識世界は、発展するものです。知識の世界で、この学問と永遠に共に生きたいという思いがあるでしょうか。間違いなく私たちが共に生きることができるのは、知識でもなく、お金でもありません。

 

 このように見るとき、上や、下や前後左右の区別なく、過去、現在、未来の時間性を超越した立場から、共通的に認定することができる一つの分母とは何でしょうか。これがすなわち、神様を中心とした真の愛だというのです。ですから、孝子は、家庭で父母を限りなく愛して生きる人です。また、愛国者は、国をこの上なく愛して生きる人であり、聖人は、世界万民をこの上なく愛する人であり、聖子は、人類と神様をこの上なく愛しながら生きていく人なのです。

 

 したがって、愛国者の心のように、「民族と共に生きたいと思い、民族が困難なときには、その困難がすなわち自分のことであり、自分の痛みであり、喜びがあるとすれば、それが過ぎ去る喜びでなく、私たちすべての喜びとして永遠に残ることができるものでなければならない」と誓い得る真なる心情の基盤が問題なのです。真なる愛と心情の因縁をもった人は、統一圏に同参できる特権があります。

 

 皆さん、全く字を知らない女性でも、博士と結婚して愛の因縁を結ぶならば、1日にして博士夫人になるでしょう。このように、共に生きようという情の因縁をたくさんもった人は、今日、統一圏に堂々と参席することができる特権があるのです。神様御自身がそのようなお方であるために、一つとなることができる生活内容をもてば、同参することができる資格が自動的に賦与されるのです。それでは南北統一は、どこから、何をもってするのでしょうか。力で屈服させるならば、相手側の力がもっと大きくなるとき、また闘いが起こるようになります。その方式では、統一を成し遂げることができません。たとえ以南の地で暮らしていても、北朝鮮で暮らす彼らと真心から共に暮らしたいという心、一つにならなければならないという心があってこそ、統一の道が開かれます。

 

 北朝鮮を思いながら胸が詰まり、哀れに暮らす私たちの同胞のために涙を流し、あなた方の困難と共に私は生きている、解放の1日を準備して、あなた方の前に現れるだろうと誓いつつ、統一のための真の愛の実践運動がここに起こるならば、統一の日は遠くありません。



2026年8月28日金曜日

<ユダヤ民族と韓民族> ⑨イベリア半島追放後のセファルディの歴史 ⑩アシュケナージ・ユダヤ人の歴史

<ユダヤ民族と韓民族>グローバリズム勢力闇歴史

イベリア半島追放後のセファルディの歴史

講話:S講師


イベリア半島追放後のセファルディの歴史


1492年のイベリア半島追放(アルハンブラ勅令)により全てを奪われたセファルディムは、単なる避難民にとどまらず、

独自の国際ネットワークと高度な知性を武器に近代世界システムの骨格を創り上げた

「見えざる帝国の設計者」たちです。


彼らの足跡は、そのまま世界経済の覇権移動の軌跡と重なります。


  1.  地 中海でのネットワーク再構築とオスマン帝国の繁栄(16世紀)

  2. 近代資本主義の完成とオランダ黄金時代(17世紀)

  3. 大英帝国・アメリカの「体制側(エスタブリッシュメント)」への完全同化(18世紀〜19世紀)


イギリス帰還後、イングランド銀行の設立や国債システムの構築に関与。

産業革命や植民地拡大に必要な天文学的資金の供給源となりました。


イギリスでは「カズンフッド(従兄弟網)」を形成して

土地取得やパブリックスクール教育を通じてジェントリ・貴族階層と同化。


アメリカでは建国期から資本主義のルール作りに深く関与した

「グランディーズ」としてWASP層と融合しました。


スペインでの王の個人的な庇護に頼る危険から脱却し、

議会・法・市場という「近代国家のシステムそのもの」に自らを組み込むことで、

二度と迫害されない強固な立場を確立しました。


そんなイベリアの灰から立ち上がり、

国家というハードウェアを乗り換えながら

資本主義システム(ソフトウェア)を世界に刻み込んだ彼らの軌跡は、

近代史を読み解く上で欠かせないもう一つの主軸です。 


アシュケナージ・ユダヤ人の歴史

講話:S講師


アシュケナージ・ユダヤ人の歴史

古代の離散から中欧・東欧での受難を経て、

1948年のイスラエル建国に至る

アシュケナージ・ユダヤ人の歴史を見ると次のようになります。


1. 古代の離散と中欧定住(1~10世紀)

紀元70年のエルサレム陥落後、イタリア経由でドイツ・フランス方面へ北上。

フランク王国の保護下で長距離貿易に従事しました。


2. 十字軍と西欧からの追放(11~13世紀)

1096年の第1回十字軍でライン川流域の街が襲撃され、大虐殺が発生。

「血の中傷」などのデマや黄色バッジ着用などの制度的隔離が定着しました。


金融業に押し付けられて重税を課された後、

13世紀末~14世紀にイングランドやフランスから全面追放されました。


3. 東欧への移動と黄金時代、そして転換点(13~17世紀)

経済発展を狙うポーランド王に招かれ東欧へ移動。

独自の村や自治機関を築き、領地管理を担う黄金時代を迎えました。


ポーランド貴族の代理人として支配実務を行っていたため、

ウクライナ農民・コサックの反乱の標的となり凄惨な大虐殺に見舞われました。


4. 精神の進化とロシア帝国での受難(17~19世紀)

ポーランド分割によりロシア領に組み込まれ、

居住が限定される「定住区」へ封じ込められました。

幼年兵制度などの差別政策に加え、

1881年以降は暴力的な襲撃「ポグロム」が頻発しました。


5. 離散の再拡大とイスラエル建国(19世紀末~20世紀)

迫害を逃れて約200万人がアメリカへ渡航。

同時期にドレフュス事件などを受け、

自らの国家建設を目指す「シオニズム運動」が始まり、

パレスチナ入植が進みました。


ナチス・ドイツによる組織的大虐殺(ホロコースト)で約600万人が犠牲となる未曾有の悲劇を経験。

第二次大戦後、国際世論と英委任統治の終了を経て1948年にイスラエル建国を果たしました。


セファルディムが国際商業や金融システム(OS)の構築を主導したのに対し、

アシュケナージは東欧のシュテットル文化や近代シオニズム運動を生み出し、

現代イスラエルの国家的骨格を築く中心的存在となりました。


今回はこのアシュケナージの歴史と

アシュケナージを代表する名門ロスチャイルド家とマルクスについて、

意外なロスチャイルド家とマルクスとのつながりなどもご紹介いたします。

__________________________

2026年8月27日木曜日

三代王権宮任務説明 ・江利川世界宣教本部長・李相烈世界財政会長 ◆ 2026年7月30日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝

 三代王権宮任務説明

・江利川世界宣教本部長・李相烈世界財政会長


2026年7月30日台湾聖殿 韓国語木曜礼拝<>

文亨進二代王

監修:fanclub三原

台湾韓国語礼拝 江利川宣教本部長業務説明 2026 0730

翻訳minion

江利川世界宣教本部長説明


1時間前に王様から6月1日から始まった「三代王権宮」の中の中で新たな任務を受けた私に30分程度、その業務がどんな業務なのか、またどのようにするのか、様々な内容を話しなさいと、そのような勅命を受けました。


それでまず、去る6月1日から始まった新しい三代王権宮、それは、その時、王様が話された御言、「今や世界的次元において、本格的に摂理を推進しなければならない。それで、三代王権、次にアベルカイン、國進長官様から監察長官様と一つになって、また私たちのティム・エルダー会長、その次に李相烈会長、そして私が世界伝道本部長として行かなければならない」という御言をいただきました。


私が「資格のない人間だ」ということは、誰よりも私自身がよく分かっています。いろいろありますが、最も重要なことは、日本語は少し自信があります。しかし、韓国語、次に英語、中国語、絶対に必要な言葉です。

それも分からず、いろいろありますが、資格がないとは考えますが、それでも決意は持っています。

私は御父様に直接会い、日本で14日間原理講論を劉孝元協会長がなさり、御父様が前に立たれて、私の顔をこのようにご覧になったその時、私は決意しました。


「御父様の厳しく難しい誰もすることのできない仕事を私がする」。

そのように決意しました。

それで、これまで献身して61年間、その道を歩んできましたが、常にその決意です。それで今回も、王様が「世界伝道本部長をしなさい」とおっしゃいましたが、資格がないことはよく分かっています。しかし、誰もいないので、「はい、分かりました」とそのようにして、勅命を全面的に引き受けました。


考えているのは、決意がどうして重要なのか、それは御父様が、本当に日本に困難な時期がありました。

日本の国、母の国で無くなってしまった時、サタンたちが攻撃してきた時がありました。3万双祝福式の後は、毎日、マスコミが朝から夜まで、6ヶ月間毎日毎日して、多くの食口も離教して、困難な時代。また借金が多すぎて困難な時期でした。その時、協会長を務めるよう勅命を受けて、その時におっしゃった御父様の御言は「先生の涙があなたの涙と一つとなれば、どんなことでも成し遂げられる」。


次に、御父様が指示されたら、その指示を末端まで、最も下まで瞬時に伝達することができる組織を作って、すべてのことをすることができる。

また、何もありませんでした。そんな状態で始まり、御父様の御言の通りにしてきました。


次に、時折大きな仕事、信者たちが多く離教し、ものすごく困難な、おそらくその頃、教会に残った方は2万人ほどだったと思います。

ところが、御父様は「16万人を韓国に送りなさい」とおっしゃり、そのようなことを毎日毎日、そのような内容でした。その時、御父様が勅命を下されるとき「約束したか」とおっしゃいました。「はい、決意しました」と答えて、御父様は、「もしできなければどうする?」とおっしゃいました。私が「何もできません」と言うと、また「もしできなければ、腹を切るか?」とおっしゃいました。


そこで私は瞬間的に、私が死んだらできないと考えて、「他の人がお腹を指し手でもやります」と答えました。そうしたら、御父様はものすごく笑われて「そうか、そうか、そういう決意だ」とおっしゃり、「決意したら、まず祈れ。祈って、天の戦略で決意が機関車だから決意があれば、まず決意をして、それから祈り、戦略を立てなさい」そう仰いました。それで、私はただそのようにしてきました。

その決意だけで、今や世界伝道本部長を、拝命を受けました。


考えてみると、私たちは今、2015年1月18日から始めましたね?それで王様は、その後、御父様の権威圏に戻る祝福式もなさり、2016年2月13日に祝福式がありました。その時の計算すると3000家庭、その時までに世界3000家庭でした。ところが、王様がおっしゃる御言は、「これからは4300双をしなければならない」そうおっしゃいました。


そこで、2016年2月13日までは恩恵のみ、ですから、ただ聖酒だけ、王様がくださる三代王権御父様が伝統を立てられたその光を中心とし、王様がくださる聖酒を飲んだらよい恩賜期間。

しかし、その後、4300双はその恩賜期間を過ぎたので、「皆が、韓氏オモニが与えた毒酒を飲んだら蕩減復帰をしなければならない。さらに堕落した内容と同じだ」とおっしゃって、その時から来られる方は祝福式をして蕩減棒もして、さらに40日聖別もして、三日行事もして、そのようにしてきました。


ですから簡単ではありません。日本は王様がされる天命のため、それは必ずしなければならないとそして4300双のために50%以上、目標は2300双をすると決意して、毎日毎日努力をしてきました。

王様は勅命ですが、今は私が世界伝道本部長として立てられて、今世界がどうなっているのか何も知りませんでした。

ですから、まず把握しなければならない。どのようにして今それをすることができるのか。


去る2015年3月8日から、世界会議、大陸会長会議は続けてきましたが、それを把握することができませんでした。ですから、まずそれを把握しなければならない。また、それは王様、三代王権の勅命ですから、4300双をしなければ私たちは本当に出発することはできない、そう私は感じています。


そこで、これまで、あの時までに世界にお願いして把握した内容を59カ国を、今、世界平和統一聖殿を今私たちが把握しながら、しかし、まだ把握していません。59カ国の国で5106家庭が現在確認されています。


そのの4300双はどうなっているのか?そして、一昨日までは3016家庭です。まだ4300双ではありません。

そうであれば、私たちが新しい次元で王様、2代王様、3代王様を中心として行く道にはならないと、私はそう考えています。天命は必ずしなければなりません。ですから、それについて取り組んでいますが、私が受けた担当は


①世界伝道活動の直轄

②世界伝道活動及び教育プログラムの運営

③国別に伝道組織管理及び支援

④世界宣教戦略樹立


そのような担当を受けました。


ですから、それはまず、現在いる食口たちが5106家庭がいますが、生きています。生きてはいますが、活動を活発にしているかは分かりません。

先ほども話しましたが、御父様は、御父様の涙と1つになれば全てのことをなすことができる。

次に、御父様の御言をよく受けて、その通りに行動すれば、すべてをなすことができる。

責任者はその御父様の御言を末端まで、1番下まですべての食口が正しく知ることができるような組織を作りなさいと、そうおっしゃったのです。


私たちがここ台湾に来て、二代王様がどれほど苦労されているか、私はたくさん感じることができます。その2番目の立場は本当に難しいと思います。御父様は、お父様の代身者、後継者、相続者としてのお父様の責任があるではないですか。本当に御父様の代身としての責任、その責任を考えながら、本当に重い責任を背負ってこられたのだと、そう思っています。


次に、王様が立派に務めても、次に三代王権、三代王様が立派に務めなければなりませんから、その次の後継者のための責任も持っておられ、それを考えると、本当に本当に難しく、ものすごく重い責任を持って、毎日毎日、努力をされ、闘争していらっしゃるこの二代王様の姿を見ています。


しかし私たちのように、本当に能力もなく、色々な言葉ができるわけでもなく、また色々と不足な人たちが一緒にいることを、本当に申し訳ない気持しかありません。


ところで、とにかく私はまず、世界の把握をしながら、まず今、生きている食口の心が復活し、王様の心情、御父様の心情、お父様が涙を王様が涙を流して共にいれば、どんなことでも成すことができる。そのように考えます。


その次に、最近はまた継続して10年以上大陸会長会議をしてきました。また、6月からは伝道本部長がすべての責任を持ってしなさいとおっしゃって、そのような立場から見る時、本当に価値がたくさんあります。

今いるリーダーや食口たち、また、内容的にも心情的にも、また御言の内容的にも、たくさん発展しなければなりません。もっと成長しなければなりません。

ですから、それについては責任者として、ここにもありますが、教育プログラムや様々なことを考えています。


日本が落ちて、母の国が死んだその状態で、また御父様が先に・・・・私たちは何も知りませんでした。しかし、「まず2,000人がアラスカに来なさい」とおっしゃり、250人程度が、御父様は直接一緒にノースガーデンで一緒にやすまれ、私たちに御言をくださいました。

みんな大いに復活し、狂ったように復活して、2,000人の基台に対して、御父様が言われたのは「16万しろ。この2000名の基台があればすることができる」そのようにおっしゃいました。


その後に、たくさんの借金がありました。本当に、今、話すことはできませんが、本当にたくさんの借金がありました。毎日それをやらなければならず、いろいろ難しい中でも、御父様が投入され教育されて、その教育を受ける人たちが復活し、狂ったように一生懸命しました。


そのように御父様がしてくださたことを見れば、今いる食口をどうすればいいのか、私が王様から、昨年、6月から始める時に「精誠をたくさん尽くさなければならない」とおっしゃった中に、天宙解放霊肉精誠、その祈りや精誠をいろいろとなさっていますね。訓師様を中心として。


しかしその全く同じ、その行動的に、さらに伝道的になさっている内容は、台湾のツアーでした。これまで日本では第15次まで15回食口たちが20名前後が来てしましたが、王様の御言、またここに来て直接新しい東洋文化を、また、ここに王様の心情や、王様が定州に210mの御父様の聖殿、キリストは聖殿ではありませんか?ですから、御父様の銅像か石なのかは分かりませんが、とにかく御父様の銅像を立てる。


また、世界が永遠に御父様を再臨主として、真の父母として感じ、さらに中心として行くことができるようにすると、千年万年後まで考えていらっしゃるにその内容が、ここに来れば、また様々な点において、本当に効果的です。日本も、ここに来られた方はものすごく復活されています。復活して決意して、本当に涙が止まらないほど感動的な決意をして新しく出発しています。それは1つ効果的な内容だと考えています。


とにかく今いらっしゃる方は再び新しい決意をしながら責任感も強く持って定州まで、定州解放まで行くという決意をしながら行かなければならないと。

今、その現実を見ています。それで、早く4300双、その数字は確実に勝利して、それ以外にさらに食口たちが再び再教育、再復活することができるように様々なプログラムを作りながら、行こうと考えています。


とりあえず、4300双が終わったら、私の考えは14万4000名。王様は佛光山に行かれる時、そこへ行けば、すぐそこに釈尊の弟子たち500人の法師がいます。その500人の弟子たちが。それに侍りながら王様は、私たちは14万4千人の弟子たちが、このように何か象徴的にでも作れるように、そのようにおっしゃいました。


ですから、とにかく14万4千人はいなければなりません。ですから、目標は14万4千人です。

しかし、ただついてくる人ではなく、御父様の言葉もありますよね?ただついてくる1000人よりも、前面に立って導き先導できる指導者が一人もっと重要だ。そのような言葉があります。ですから、全員が指導層、責任感を持っている14万4千人を作らなければならないと考えており、その後はすぐにできますね。14万4千人であれば。


御父様が新しくエヴァの国を生かすためになされる内容は16万人でした。

ですから、16万人は再臨主時代の数字です。16万、あるいは18万。

私たちは祝福家庭は、皆、宗族のメシアではありませんか?宗族のメシアには使命があります。それは単なる責任分担ではありません。使命があります。それは160家庭、あるいは180家庭を伝道しなければなりません。立てなければならないのです。それが私たち祝福家庭の責任分担です。そうでなければ、入籍することもできないと、御父様の言葉にもありました。

ですから、皆がそれを確実に理解し、その責任をしっかりとすることができるようにしなければなりません。

宗族メシアとして、確固たる決意を持って進まなければなりません。宗族のメシア家庭として覚悟して行かなければならない。


とりあえず4300家庭を確実にして、その後に14万4000,さらに16万。

堂々と御父様を証しすることができる自信を持って、原理や御父様の御言を、伝道することができる、そのような人々を14万4千人を作らなければなりません。その上に何かをするでしょう。


そのように、今は本当に資格のない者ですが、決意だけはとにかくあります。

また、他の人は、私が殺人を犯しても責任を取らなければならない。そのような決意はあります。自分が死んでしまえば何もできないので、逃げるようなので、私はとにかく決意はそのようにしています。


また、とにかく、御父様は、神様を解放される、その使命を持っておられ、また人類の救いのために来られました。その道を作られました。

また、今の時代をご存知で、二代王様、三代王様を立てられました。


ですから、私たちは、御父様が。

今、日本や韓国では、御父様をどん底に落とす、サタンがそのようにしました。

本当に簡単ではありませんが、私たちは強く、堂々としてお父様を証しながらお父様が再臨主、真の父母、人類の父母であると言いながら進んでいかなければなりません。

私たちの責任が何かといえば、御父様を解放しなければならないという責任分担です。


御父様はすでに神様を解放され、また人類の救いをされる道を完成完結されました。

それゆえ、私たちは御父様を解放する、今落ちて、本当に日本では悪い印象になっています。それを真の人類の御父様、父母様、人類の再臨主、そのようになるまで私たちはして、お父様を解放する内容があります。それを世界伝道本部では、世界のためにする責任だと考えています。


私が様々なことを話すと、その言葉を、神様は結果を主管される方ではありませんか?私もそうです。

言葉はどうにでも言うことはできます。

ところが今、私はすべての決意ではなく、本当に御父様が様々な天命を受けて来ましたが、このような内容も思い浮かびました。

「御父様が指示する内容は誰もできない内容を指示する。」とおっしゃいました。「もし簡単にできることなら、あるいは難しくてもできることなら、それはサタンが近づいてくる。だからいけない。誰もできないことをやれと。また、その指示に従えば、必ずできる。そのようにすれば、神様が責任持って共にする。だから心配するな。絶対信仰で行け」。

そのようにたくさんの訓練を受けました。


それで、そのような人たちは、ここにいる人は全て、私がこのように言うのはどうかと思いますが、お父様はこのようにおっしゃいました。

「江利川のような人を10名作りなさい。まず。そうでなければ眠ることができません。本当に。」

本当に寝ることができません。そのような人が10名ここで作れば、たくさん発展するでしょう。


時間が30分だとおっしゃったので、今出てきました。

まず、4300家庭を立てることができるように皆が新しい人を、お父様の権威圏に戻ってくることができるように皆で一緒に努力しましょう。

ありがとうございます。



台湾韓国語礼拝李相烈世界財政会長業務説明2026 0730

翻訳minion

李相烈世界財務会長説明



こんにちは。江利川本部が、三代王権宮の初代世界伝道本部様としての重い責任についてお話しされましたが、私も全く同じです。

いかなる能力やそういった部分を持って王様が任命されたのではないと思います。もし能力に基づいて任命されたのであれば、私たちよりもはるかに準備された人々が大勢いたということを、私はまず告白せざるを得ません。


江利川本部が先ほどおっしゃったように、王様が突然、今日、現在行っている業務についての報告をするようおっしゃいましたので、多少資料が不足していても、まずご理解をお願いいたします。


まず天一国憲法の序文を少し訓読させていただきます。

この部分をなぜ重要だと考えるかというと、今や三代王権宮は、結局真の御父様が、三代圏が成し出ていく最も中心位置におられるので、この中心には単なる言葉ではなく、天一国憲法を中心に、今後、王様は中国解放、北朝鮮解放、定州解放とともに、新エルサレムを定着させなければならないという御言をくださったので、今日、この御言をまず私たちの食口の方々と共に見ていただきたいと思います。多少お時間を取らせてしまいますが、短い段落ですので、朗読いたします。


天一国、すなわち神の王国、天国として主権を所有する実質的な国は、地上にはまだ存在していない。しかし、その国は聖書に預言されているように、末世に現れることが待ち望まれてきた。再臨のキリストである真の御父様によって明らかにされた『原理講論』八大教材教本は、この憲法の霊的基盤である。未来の天一国は、このような永遠の真理の御言を根拠として、政治的・法的に定着することになるだろう。この憲法は、ある1つの教会や宗教組織の教会憲法ではなく、神の摂理の実体的な実となる主権を持つ実質的な未来国家の憲法である。人類の歴史は、この未来の神の王国を切望し、待ち望んできた。


このような未来への期待の中で、私、文亨進は、王位を継承した相続者であり、天宙天地真の父母様の代身者であり、神の国の後継者として、メシア・再臨主・王の中の王であられる私の父であり、真のお父様である文鮮明からあらゆる権限を付与され、次のように宣言する。


天一国、すなわち神の国のすべての人々は、全能の神の主権を持つ子女であり、神の生命、神の愛、神の血統に私たちを接ぎ木することによって、私たちに自身の肉となり、無限の恩賜をくださったキリストの子女たちである。これは、すべての人類に神の国を付与して、すなわちそれらの創造主、すなわち神様ご自身から始まった不変かつ譲渡することができない権利とともに、真の父・文鮮明によって再臨の時代に立てられたイエス様の実体的な王権を通して授けられるものである。


これから序文にはさらに続きますが、この3つの段落を訓読いたしました。

ここで最も重要なのは、再臨主、救い主である万王の王の王権を実体的に授けられた方が、文亨進二代王様であるという部分を、今、明確に宣言しているということです。

そのため、この宣言が、今後私たちが三代王権宮において、この宣言を具体的に実現していかなければならないことが、私たちが行かなければならない道であるということを、まずお伝えしたいと思います


次のページをめくってください。

天一国三代王権宮の組織をご覧いただくと、この部分は天基17年4月16日、陽暦では2026年6月1日から出発しました。

ですから、今から見て約2ヶ月前に始まったと、このようにお考えいただければと思います。三代王権宮の組織図は三代王権を中心にして、

監査院長室の監査院長は文國進監査院長です。

また、警護秘書室。現在、文スンファン補佐官が警護秘書室の業務を専任しています。


そして、世界財政会長は李相烈で、世界伝道本部長は江利川本部長です。世界歴史編纂の会長はティム・エルダー会長となります。


そして、各大陸についてですが、本日、私たちの江利川本部長から、現在59カ国に私たちのサンクチュアリー宣教部が展開されている、言い換えれば、食口たちが現在いるかという報告でした。


次に、今、世界財政会長の担当業務は、三代王権宮の行政総括、世界資産および財政管理、不動産の取得および運営、法律および行政業務の管理となっています。

他の部分については、本日は時間の都合上、お話しすることはいたしません。現在、こうした業務を中心に進められているとお考えいただければと思います。


次に、そのため今、三代王権宮の中に小さなスタッフたちが三代王権に仕えて進んでいます。そこで、現在、私たちの管理部門にいるスタッフを一度ご覧いただきましょう。

イ・ジョンユン管理総括部長、ここには管理部長となっていますね。総括部長。

そして文進國テックチーム長、チャン・スナム韓国チーム長兼アカデミー団長。今は代行となっていますが、まだ出発していないため代行となっています。しかし、ある程度時間が経てば、代行の肩書きを外して団長として就任することになるでしょう。


杉本みつのり日本チーム長。そしてパク・ヨムボンが販売担当、さらにマ・ソフィがアカデミー、夫と共に担当を務めています。


はい。皆さん、ハンサムですよね?(はい)これから一生懸命されるように、少し拍手を送っていただければ幸いです。はい。ありがとうございます。


実は、この蒸し暑い環境の中で、早朝から訓練を受けています。ここでの訓練については、私たちの食口の方々がよく訪れていらっしゃるのでご存知かと思いますが、朝5時に、王様ご夫妻に侍って訓読を行い、また三代王様ご夫妻がいらっしゃる時は一緒に三代王様に侍って訓読会を行い、その後、2時間の瞑想をしながら120回の敬拝を続ける訓練を受けています。


それだけではありません。ここでは平和軍平和警察の訓練も受けなければならず、また様々な信仰訓練も行わなければなりません。そして、ここには、私たちの宮自体は建物もかなり大きく、周囲の環境も広いです。そのため、そうした部分を管理しなければならないのですが、時には昼も夜もなく働いても、王様が望まれる御心をすべて果たしきれず、常に追われるような気持ちで生活していることを告白せざるを得ません。


そこで今後、特に王様は、三代王権が今後世界的に発展して出て行くためには、全般的に把握が必要であり、まずは不動産関連の部分から把握しなければならないとおっしゃいました。

今後どのようにして各大陸で進めていくべきかという案を作成しました。


そこで、天一国三代王権宮世界資産管理委員会を設置し、その設置された目的や名称など、これをすべて読み上げると時間がかかります。そして、機能については、世界資産現状調査および登録、国家別資産台帳管理監督、法人名義による資産保護、個人名資産法人化推進、といった部分ですが、まだ各国の法人が設立されていないため、教会の資産であっても個人の名義になっている部分が、今後法人化されれば、それに伴って推進していく、そういうことを指しています。


そして、資産取得および処分の基準策定、資産関連の紛争予防および助言、年次資産監査実施といった部分が、今後機能として盛り込まれることになります。


次に構成については出来ていて、そして会議は年に1回程度行われることになっています。 


また、報告については、報告書を通して毎年、天一国の三代王権宮に報告し、三代王権宮からは王様に報告できるよう、そのような体制を整えています。次に、世界各大陸協会や資産管理登録規定案が作成されています。


そして、目的、登録対象、登録原則、所有権原則、定期点検といった項目で構成されており、さらに個人名義の資産を法人へ移転するための推進指針案も策定されています。

目的、調査対象、優先順位、移転手続きの原則、報告体制といった部分をして、大まかに言えばこれら3つの部分を中心にして、今後全般的に推進していくという内容を王様に報告し、また各大陸会長の方々にも報告いたしました。


そして、資産の実態現状把握に関する報告は、このような様式に基づき、各大陸で把握された内容を三代王権宮へ報告すれば、三代王権宮ではそれらをすべて集約し、三代王様に報告することで、全体的な部分を王様が把握できるよう、現在その準備を進めています。


それでは、まず、このような原則を中心にして、今後、三代王権宮を中心に、実質的に、王様が6月1日に三代王権宮を出発させながら、3名の責任者を立てました。そこで、監査院長に侍って、警護や秘書室といった補佐するこのような構成は、これから定州まで行かなければならない、とおっしゃいました。

見方によっては、三代王権宮にいる責任者たちは、実は本当に重い心を常に抱いています。そして、常に自分の不足なことを悔い改めるような心を持っています。


ところで、ここに来て、この昨年1年間、王様に侍りながら感じることは、王様がこうおっしゃいます。「私が最も嫌いなのは暑さだ。暑さ。暑さが一番嫌いだ」とおっしゃいます。

「ところが、今の台湾は非常に暑い国です。しかし、私が台湾に来ることになったのは、御父様の御心に従い、台湾に来るしかなかった」。


言い換えれば、王様はご自身の意思に従って台湾に来られたのではなく、御父様の御意志を受けて台湾に来られたということです。

なぜ台湾に来られたのか?それは、中国の14億の中国国民をお父様の子供とするために来られたのです。


ですから、中国にとって重要なのは、東洋圏が中国の文明文化に多大な影響を受けています。ですから、中国を天一国憲法を中心に復帰すれば、北朝鮮、定州、御父様が成し遂げようとしておられる天一国を実現することができます。

そのため、王様はその為にここへ来られ、また三代王様王家もここへ来られ、三代王権が一代圏として摂理されたその勝利圏をもって、この三代王権宮が出発されたのです。


ですから、三代王権は今、真の御父様に侍り、完全に三代圏が一つとなって、今、進んでいるのです。

それで、王様が私たちに最も重要だだとしておっしゃっているのは、今後永遠に一世の時代、二世の時代、三世の時代はない。

誰の時代かというと、御父様の時代、再臨主の時代、万王の王の時代、真の父母様の時代しかない。ですから、それを超えてしまうと何になるか?異端になってしまうのです。


ですから、王様がここに来てなさるすべての部分は、焦点はどこにあるかというと、御父様をいかに証しし、御父様をいかに実体的にこれから二世圏や三世圏、四世、これから永遠に御父様を心情的に感じられるように、目では御父様の実体の肉身を見ることはできませんが、御父様のその形状を中心に、御父様が成し遂げられたその御心を中心に、御父様を実体的に感じられるようにして差し上げたいというのが、二代王様が今、継続的に推進しておられる部分であり、私たちを今、継続的に教育しておられる部分です。


実は、このような内容を難しいと知りながらも、すべてを受け入れることができていない部分については、いつも本当に申し訳ないという気持ちを抱いています。また、世界の食口の方々がご覧になる際にも、様々に王様がなさっている部分をもう少し多くの方々が分かることができるようになければならないにも関わらず、未だに私たちの影響力が不足しているため、そのようにすることができずにいることも私は告白いたします。


ですから、不足している部分を早い時に1段階1段階補い、王様が御父様に常に喜びをお返ししたいと願っておられるその御心を、私たちスタッフも共に喜びをお返しできる環境を作り、また、ここへ世界の食口が訪れてくださった際、「ああ、本当にお父様が生きておられることを、この場所で三代王権を通して、そして私たちスタッフを通して感じることができる環境を、私たちが作っていかなければならないという心を持っています。


しかし、まだ世界中の食口が訪れてくださる際には、本当に不十分な点がたくさんあるでしょう。そのような点を、どうか寛大にご理解いただければ感謝です。


この場を通して感謝申し上げたいことは、世界中の食口の方々が、本当に困難な環境の中でも、三代王権に侍り、またその三代王権を本当に、御父様の御心を真に確立していくために、わずかな誠意であっても捧げようと精誠を尽くしてくださり、献金してくださり、そしてここに来て力を与えてくださって、そうすることで

この1年間、実は多くの発展を遂げてきたと、このようにお話を申し上げることができます。


私たちの食口の方々が望まれる部分に関しては、私たちはまだまだ不足です。また、御父様から見れば、私たちはさらに私たちは不足です。

しかし、私たちが段階的に継続して発展しているということは、紛れもない事実です。さらに発展することができるよう努力してまいります。


それから、私が管理を任されている立場として、本当に申し訳ないのは、今、王様ご夫妻や三代王様ご夫妻を、実は食事をここでして侍ることができないで、今、宿舎で大変ご苦労されていることです。そこでお食事をなさっている部分は、私たちとして、また私個人としても、大変申し訳ないという気持ちを抱かずにはいられません。


おそらくこの段階が過ぎれば、私たちが御父様に侍ってきたその基準があります。ですから、その基準を私たちがよく見極め、三代王権に良く侍り、御父様がご覧になった時に喜んでいただけるよう、私たちがしなければならないという気持ちを持っています。


今、王様はどれほど重い荷を背負っておられることでしょうか。その重い荷を背負いながらも、私たちには全く表現されないではありませんか?

いつも私たちを愛してくださり、私たちに本当に力を与えてくださるために努力しておられることを、私たちは見ていませんか?


しかし、御父様のその心情を考え、御父様が成し遂げようとしておられるその御心を考えれば、おそらく王様は夜も眠れず、もがいておられることを、私たちは考えずにはいられません。


とにかく私たちは不足ですが、毎日毎日、1段階1段階前に出ていくことができるよう努力してまいります。


そして今、これからは、実体的な天一国王国を実現するための準備を実行していかなければならない中にあります。

そのため、王様がなさっていることの中で、私が最も重要だと考えるのは、青年、つまり、今の青年の世代が、次の世代ですね。次の世代のための投入を非常に多くなさっているということです。


ですから、ここにいる私たち青年たちは、そのような立場から見れば次の世代のリーダーたちであるため、その訓練をしっかりと受け、訓練された指導者として、これから三代王権に仕え、世界へと出ていくことができる中心地がまさにここであるという立場から、私たちスタッフは粘り強く行かなけれならないと同時に、訓練にさらに精進していかなければならないとお伝えしたいと思います。


特にここ、今、台湾は非常に暑い天気ですね。そんな天気にもかかわらず、私たちの訓師たち、修練を受けている訓師たちは、一日に七回もその精誠を捧げながら訓練を受けていらっしゃいますが、結局は、この訓練の結果は、王様を代身してその食口たちに対することができるよう訓練を受け、今、第2の文亨進になるのです。


私たちの訓師の皆様も、皆そうならなければなりません。ですから、食口の方々と会う際、やはり訓師の皆様は、精誠の面でも、また人格的な面でも、あらゆる部分において王様に似ておられます。


実際、私たちは、御父様を体現することが最高の目標ですね。しかし、まずは王様に似なければなりません。そうしてこそ、御父様に似ることができます。そのような立場から、私たちは似ていくことにさらに精進することができる私たちにならなければならない、というお話を申し上げたいと思います。


本日は貴重な時間をくださいましたのに、準備が不足であったことを告白し、申し訳なく思っております。

これからさらに進んでいく中で、一つひとつを報告することができるように、そのように推進してまいります。ありがとうございます。


それでは報告(祈祷)させていただきます。


祈祷


御父様、天地人真の父母様、感謝と栄光をお捧げます。韓氏オモニの背信と堕落により世界は今、審判の道を迎えて、サタンを自然に屈服させ、分立させるために、御父様が三代王権を中心にして、その御心を広めて出ていかれています。


特に、この東洋圏へ天運を移され、今や台湾を中心に、中国解放、北朝鮮解放、定州解放とともに、新エルサレム安着を実現されるため、御父様と聖霊の導きの御心に従って出ていっています。


御父様が準備してこられたその基盤が、三代王権に侍ることができなかったことを悔い改めます。


今、この三代王権宮を中心に、御父様から召命され、ここにいる子女たちが、三代王権にお仕えし、御父様の聖霊の導きと役事に従い、その御心を承り進むにあたり、忠義の道理をなして出ていくことができるように役事してください。


本日、御父様の三代王権宮で江利川世界伝道本部長、世界財政会長を立て、去る6月1日から進められてきた部分を報告できる時間を持つようにしてくださいました。

今は微力ですが、今後、御父様の聖霊の役事によって、繁栄に次ぐ繁栄を遂げ、さらに壮大に展開していくものと信じております。


御父様が、私たちを完全に、御父様のその聖霊様の役事で、御父様の栄光を現すことができる道へと導いてくださることを強く願いながら、祝福中心家庭李相烈、キム・ボギョンの名において報告申し上げ申し上げます。アジュ


__________________________