思辨でなく金色ボタン、キリストの血の訓練と訓練
◆米国への英語メッセージ
◆2026年10月8日 台湾聖殿 <0.2>
文亨進二代王
2nd King 10 08 26 America Message
Translation: The son of Mihara
原理の三位一体論では解決できない
さて、今週、そして先週も話しましたが、それは頭でっかちな皆さんに、はっきりさせるよう迫られたからです。
私は何年も、皆さんがこの話をするのを聞いてきました。本当に苦痛でした。
皆さんは三位一体論を理解していないからです。三位一体論のカテゴリーさえ理解していません。この数年、これを聞かされ続けて、頭がおかしくなりそうでした。
それでついに、分かった、分かった、分かった、と言うことにしたのです。
皆さんは、自分が何を言っているのか分かっているかのような話し方をやめないといけません。いいですか?本当にやめないといけないのです。
皆さんはおそらく、三位一体論を3年から5年は学ばなければなりません。
あらゆるウェブサイトを見て、三位一体論の学者たちと議論を始めなければなりません。
そうして初めて、自分がいったい何の話をしているのかが分かるのです。
皆さんは信じられないほどカテゴリーを混同しています。
聞いていて、文字通り苦痛なこともあります。
皆さんの思弁を聞くのは、私にとって大変な負担でありストレスです。正直に言って、この分野ではそれはあまりに未熟で、ばかげているほどです。
覚えていてください。私はこの分野で博士号を取るつもりでした。
ですから世界的な専門家ではありませんが、この分野では普通の人より高いレベルにいます。
その私が皆さんの質問や思弁を聞くと、まったく、自分がどの学問分野にいるのかさえ分かっていないじゃないですか、という感じなのです。
たとえるなら、私が柔術の三角絞めを教えようとしているのに、皆さんは太極拳やボクシングのジャブとストレートについて質問しているようなものです。完全に、完全に、完全に別の分野なのです。
皆さんは、ある事柄について話すとき、とんでもないカテゴリーの誤りを犯しています。
だからこそ、皆さんの多くが「本質」と「本性」という言葉を誤用しているのです。
これらの言葉をめぐって続いてきた歴史的な論争を理解していません。
そして皆さんの多くは、「よし、解決してやる。この問題を解決するぞ」という感じです。
原理には、三位一体論について文字通り一段落しかありません。
一段落で問題は解決しません。信じてください。一段落で解決することはできません。
三位一体論の論争は何百年も続いてきました。
なぜでしょうか?
おそらく私たち全員、皆さん全員を合わせたよりもはるかにIQの高い学者たちが、これらのことを議論してきたからです。
そして司教たちが公会議で何世紀にもわたって議論し、一つの定式にたどり着いたのです。
では、その定式は完璧でしょうか?
私は完璧だと言ったことは一度もありません。
しかし、それを2、3週間で解決できると思いますか?
まったくばかげています。
三位一体論について私たちの立場を明確にするには、何百年もかかるでしょう。特に、お父様の昼の神様・夜の神様の神学が出てからはなおさらです。
実際、2000年からのみ言がたくさんあります。お父様も晩年に、それについて語り始められました。
教会は神学思辨ではなくキリストの血に基づく
ただ、私が言っているのは学者の皆さんのことです。皆さんのことは理解しています。
キルケゴールは、学者や知識人を、苦悩する階層の人々だと語りました。
本当に、私は皆さんに同情していますし、皆さんを愛しています。皆さんがとても善良なことも分かっています。
皆さんは、苦悩し、神経質で、親切で善良な人たちの集まりです。私たちはそんな皆さんを愛しています。
皆さんにも居場所はあります。しかしそれは、教会共同体の中心ではありません。
分かりますか?
教会全体が、皆さんの神学的な思弁を中心に回るべきではありません。
教会とはそういうものではありません。分かりますか?
礼拝の後に、5時間、6時間、7時間と座って神学の思弁を語り合うべきではありません。
そんなことでは一人も伝道できません。
皆さんは金のボタンを押していません。分かりますか?
説教のたびに、この金のボタンを押すべきなのです。
罪について語るとき、なぜ悔い改めなければならないのか、私たちの内には罪がある、神には見えている隠れた罪が内にある、だから悔い改めなければならない、と語るときです。
そして私たちにはキリストの血が必要です。祝福を受けなければなりません。分かりますか?
教会はキリストの血に基づいているのであって、神学的な思弁だけに基づいているのではありません。それが重要でないと言っているのではありません。
しかし皆さんは知識人で、とても神経質で、親切で良い人たちですが、頭の中にこもりすぎているために、天一国のライフスタイルは神学について考えることだけではないということを忘れています。
若者たちや、三代王権に従う皆さんの夫婦関係がよくなる理由を忘れているのです。
教えられたことに耳を傾ければ、夫婦関係はよくなります。
子どもたちとの生活もよくなり始めます。
そして伝道が始まるのです。
それは、私たちが神学だけでなく、訓練というライフスタイル全体を教えているからです。
そうでしょう?それこそ、お父様が私に召されたことでした。
私は2006年に、ハーバードの博士課程でただ神学を思弁するつもりでした。
しかしお父様は「韓国に来なさい。そして백성(ペクソン)、つまり天一国の民に、心身統一、真の家庭、良い夫婦関係を築く方法を教えなさい」と言われました。
そして私はそうしました。それが、韓国のこの神学校での私の最初の授業でした。修士課程を終えた後、2006年に教えたのがそれです。私は思弁の国へ行くつもりでしたが、本当のところ、それは誰にも影響を与えません。
ですから、知的な領域に苦しめられている人たちのことは理解しています。
そのことしか考えられないのです。
残念ながら、前にも言ったように、そうしたことを何一つ理解せず、ただイエスを愛しているおばあさん、ただお父様を愛し、世界を愛しているおばあさんの方が、皆さんより百万倍も上なのです。
キルケゴールもそれを認めていました。
神を解放するのはあなたではない、キリスト文鮮明である
知識人の皆さんは、頭の中にこもりすぎています。知識人の皆さんの多くを見ると、これは皆さんをけなしているのではありませんが、この問題を自覚しなければなりません。
皆さんには賜物がありますが、問題もあります。皆さんの賜物は、ときに最大の祝福であると同時に、最大の呪いでもあるのです。
頭の中にばかりいるので、周りの人たちが見えません。自分の夫婦関係が崩れていくのが見えません。子どもたちが信仰を失っていくのが見えません。
共同体がめちゃくちゃになり、人々が去っていくのが見えません。
関心があるのは「自分が答えを解き明かせる。神の何千年もの苦しみを解いてあげられる。それができるのは自分だ」ということだけだからです。
いいえ、違います。違います。それはキリストです。
そう考えるなら、韓オモニのようなメシア妄想を抱いていることになります。
神を解放するのは皆さんではありません。神を解放されたのはお父様だけです。分かりますか?そうでしょう。
皆さんではありません。神を解放するのは皆さんではないのです。
神は人類を必要としている、というみ言葉をいくらでも持ち出せばいいでしょう。
それは皆さんではありません。
神が必要とした人類とは誰か分かりますか?キリスト、完成したアダムです。その方です。
その一人の方から種が来るだけでなく、その一人の方が神を解放するのです。皆さんではありません。皆さんではないのです。
「神のウーシア」山を登りたければ登ればよい
この山に登ろうとするのは構いません。私も試みました。この山に登ろうとしてみればいい。「神のウーシアを発見してやる」。本当ですか?そうですか?頑張ってください。
3年から5年後にまた会いましょう。そのとき、それは山でさえなく、無限倍の広大な宇宙の中の、ちっぽけなちっぽけな塵にすぎないと気づくでしょう。
皆さんは決して神を知ることはできません。「オムニ(omni)」、つまり全知・遍在・全能を持つことは決してありません。
皆さんは神ではないので、決して全知全能を持つことはないのです。
ですから、キリストのように神を理解することは決してできません。キリストは全知全能を持っておられますが、皆さんは持っていません。
ですから、登りたければこの山に登ろうとすればいい。
皆さんは良い人たちで、私たちは皆さんを愛していますが、皆さんの苦悩する神経質な心も理解しています。
ただ言っておきますが、いつの日か、知ることはできないと分かるでしょう。解き明かすことはできないのです。信じてください。
そして何より、皆さんが神を解放することはありません。神はすでに、キリストである真のお父様の勝利によって解放されています。ハレルヤ。
神は解放されている、天一国のライフスタイルを実践せよ
ですから、自分を忙しくしようとするのはやめて、神を愛し、隣人を愛することに集中し始めてください。もっと共感的になり始めてください。
こうしてはどうですか?
神学的な思弁をしたくなって周りの人を皆忘れ、日曜日の礼拝の後に5時間、6時間、7時間と神学ばかり話したくなるたびに……。
いいですか、こんなものに加わろうとする若者は一人もいません。分かりますか?
若者たちはなぜ三代王権に従うのでしょうか?なぜか?
私たちが天一国のライフスタイルを見せているからです。
一日中どこかの銀の塔で思弁しているだけではないことを見せているのです。違います。
火曜日には平和軍の柔術クラスがあります。それは、性的純潔と健全なエネルギー、そして護身を中心にしています。
水曜日にはムエタイがあります。護身の訓練や、妻との訓練のためのキックボクシングのクラスがあります。カリ・エスクリマの訓練もあります。銃の安全講習もあります。
金曜日の夜にはブッシュクラフトがあり、外で夜を過ごして装備を試し、孫や子どもたちとキャンプに行き、火起こし、野外料理、狩猟、釣りを教えます。
私たちがやるべき素晴らしいことばかりです。
お父様は天一国について語られ、趣味産業をたくさん持たなければならないと言われました。
それなのに皆さんは、そうしたことをすべて忘れてしまっているのです。
そして「ウーシアを発見してやる」と言いたがるのです。まったく、頭でっかちな皆さんときたら……。これが理由なのです。
申し訳ないですが、多くの場合、皆さんは自分を省みなければなりません。それこそ、周りの人たちとの関係を傷つけている理由なのです。
本当は妻とデートし、妻と楽しみ、神に喜びをお返しし、私たちの神学を実践することに集中すべきなのに、どうやって神を解き明かし、解放するかばかり考えているのです。
神はすでにキリストを通して解放されています。皆さんによってではありません。そしてこれが、皆さんがそうしているのを見ている子どもたちの苛立ちなのです。
皆さん、分かりますか?皆さんが思弁に忙しくしている間に、家庭は崩れていきます。子どもたちはますます離れていきます。それなのに皆さんは、これに耳を貸そうとしないのです。
二代王は、13年もの間ずっとこれを教え、そのことを警告してきたのです。
聞いていますか?聞いていますか?
ですから皆さんは、この知的な領域にばかりいるのをやめなければなりません。
それは、分かります。今言ったとおり、呪いのようなものです。苦悩する階層なのです。正直に言って、皆さんは苦しんでいます。分かります。
私も人生のある時期、その領域で苦しんでいました。しかし私はそこから自由になりました。
なぜだか分かりますか?何かの原理を悟ったり読んだりして自由になったのではありません。
知っていますか?私がどうやってムーニーになったか知っていますか?
原理を読んだからではありません。原理は何度も読みましたが、それでなったのではありません。
一世の皆さんは、回心というものについて非常にまずい、浅い理解をしています。誰もが自分と同じようにしなければならないと思っている。違います。違うのです。
私がムーニーの信仰に回心したのも、またお父様が最終的に私を後継者として指名され、それ以外の者は皆異端者・爆破者だと言われるに至ったのも、私が原理を何度も読んだからではありません。
理由はそこではありません。
これまで何百万回も言ってきましたが、皆さんは聞こうとしないじゃないですか。
なぜかと言えば、私はお父様の実際の愛を見たからです。
私が仏教の僧侶だったので、皆が私を追い出そうとしていた時のことです。
私は僧侶たちと修行していました。皆が「こいつはもう終わりだ。追い出されるぞ」と言っていました。
私は僧衣を着て頭を剃ったまま、訓読会、公の訓読会に座っていました。
アジアでは、いわゆるキリスト教の伝統の牧師、教団のトップの息子がそんなことをするなど、想像もできないことです。文字どおり、想像もできないことなのです。
アジアの一世は皆、私はもう終わりだと思っていました。お父様は間違いなく私を追い出すだろう、と。一人残らずです。
しかしお父様はどうされたでしょうか?「お前を40日原理修練会に送る。原理を暗記して暗唱しなさい」と言われたでしょうか?
いいえ、言われませんでした。
お父様が何をされたか分かりますか?
「私の息子を攻撃するのをやめなさい。私が彼に、すべての宗教を学ぶよう言ったのだ。彼はそのすべてを究めるだろう。皆さん、彼はそのすべてを通過していくのだ」と言われたのです。皆が私に、お父様は私を追い出すだろうと思い込ませていました。お父様は、自分で言っているような方ではない、と。
教会の皆が、お父様は実際とは違う方だと私に思い込ませていたのです。
そして私は、皆が思っていたことと矛盾することを体験しました。お父様の実際の恵み、実際の愛を体験したのです。
そして最終的に私はお父様の後継者となりました。それは私が自分で選んだことではありません。なんということでしょう。
だからこそ、お父様が愛や赦しなどについて語り、教えておられることは本物だと私は悟ったのです。本物なのです。
知識人たちや人々がお父様について私に言っていることとは違います。私はそれを、霊的にではなく、直接体験したのです。
お父様は私のすぐ目の前におられました。
皆さんも知ってのとおり、お父様は実際に私の肉身の父です。
神に必要なのはあなたではない、キリストである
そこで、これが韓オモニの問題なのです。彼女は、自分がお父様を完成させたと信じています。「私がいなければ、あの方は真の父母になれない」というわけです。
本当でしょうか?
お父様は何度も、ほかの女性がその役割を果たすこともできると言われました。
この問題が分かりますか?
では、私たちの教会では何が起きているでしょうか?
「神は私たちを必要とされた。絶対に私たちを必要とされた。そうでなければ神は完成できない」。
いいえ、神に必要なのはキリストです。
神に必要なのは完成したアダムです。そのアダムこそが神を解放し、完成させるのです。
皆さんではありません。アダムの子女たちでさえありません。子女たちは、アダム、完成したアダムがしたのと同じレベルでそれを行う者ではないのです。最も重要なのはキリストです。
だからこそ、お父様は私を後継者に選ばれたのです。
お父様は、私が何よりもお父様のキリスト性を守ることを知っておられます。私はお父様のキリスト性を守って死ぬでしょう。お父様が私にそれを示されたからです。
「ただの人間にすぎない。原理書いてある」を私は許さない
この愚か者たちがお父様について言っていたことを、私は許しません。「あの方もただの人間にすぎない。原理にもそう書いてある」。
いいえ、その原理自体を明らかにされたのがお父様です。
原理そのものに、文先生に従ってくださいと祈る、新しい真理が明らかにされる、お父様は神学において啓示し続けられる、という但し書きがあるのです。
それは漸進的啓示と呼ばれます。時が経つにつれて、神はキリストを通してさらに多くのことを明らかにされるということです。
ですから皆さんは、私たちは皆さんを愛していますが、皆さんには確かに得意分野、居場所があります。神学校なら、それなりの居場所があるかもしれません。
しかし、このばかげた騒ぎ全体は、それが私の言いたいことです。
だから私は1年間、この話題を避け、皆さんがこの話題でそんなに興奮しないようにしたかったのです。
私たちはキリスト教神学全体よりはるかに優れていて、向こうには何も得るものがない、という皆さんのひどく単純化された主張を、苦痛を感じながら聞いてきました。
まったく、皆さんは自分が何を言っているのかさえ分かっていないじゃないですか。文字どおり傲慢な愚か者です。
本気でこれを少しでも学ぼうとする人なら、誰でも気づくでしょう。
おや、この人たちは自分が何を言っているのか分かっていない、相手の立場を藁人形にして攻撃している、と。
せめて、その立場くらい、私たちが話しているカテゴリーくらいは、ちゃんと理解してください。そうすれば、細かなニュアンスについて話し始めることができます。
たとえば、お父様がウーシアという言葉で意味されているのは、こういうことかもしれません。
形状と性相の間で、お父様は、性相には内的な領域と外的な領域があると言われました。
ですから、その内的な領域の方が、ウーシアにより近いものについて語っているのかもしれません。しかし結局、それを正確に定義することは決してできないのです。
これを皆さんに分かってほしいのです。皆さんの子どもたちも、若者たちも、毎週5時間も座ってこんな話を聞きたがる人は一人もいません。燃え尽きてしまいます。疲れてしまいます。生活に何ももたらしません。
なぜか?
彼らは今週忙しいからです。
火曜日には平和軍のクラスに行きます。水曜日には夫婦の日の訓練をします。妻との感謝の訓練や、お茶の訓練をします。実際に夫婦関係をよくしようとしているのです。
そして金曜日には子どもたちとブッシュクラフトの訓練に行き、良い技術を身につけさせます。野外料理、火起こし、万物を愛し、万物を主管すること、釣り、狩猟、銃の安全です。彼らはそういうことをしているのです。
その間、皆さんは自分の部屋に閉じこもって、「よし、これを解き明かすぞ。神を解放するぞ」とキーボードを打っています。いいえ、できません。
山に登っていると思っていますが、それは山でさえありません。保証しますが、いつかそれに気づくでしょう。
そして気づくのです。「ああ、お父様へのあの愛だけを持っていたおばあさんは、ずっと私より上だったのだ」と。
高い知性と称するものによる皆さんの苦悩は、幻想です。それは皆さんを神から遠ざけるのです。
お父様と共にいるのは、悟りのためではなく関係のため
お父様のもとにいる子どものタイプを考えてみてください。「お父様、これは何。ねえ、これちょうだい。この新しい知識をちょうだい。この新しい知識をちょうだい。お父様、これをはっきりさせて。ねえ、いいものちょうだい」という子どもがいたら、お父様は「黙りなさい」と言われるでしょう。
実際、そういう子どもはいつもお父様から何かをもらおうとしています。「ちょうだい、ちょうだい、ちょうだい、ちょうだい、新しい知識をちょうだい。新しい知識。ちょうだい、ちょうだい、はっきりさせて、はっきりさせて。不安を取り除いて。神経症を取り除いて。ストレスを取り除いて。今すぐ、今すぐ、今すぐ」。
まったく。それがどれほどおかしなことか分かりますか?
お父様は「船に乗って、40日間そこに座っていなさい」と言われるでしょう。そうでしょう。心と体を主管することさえできないのですから。
あるいは、もう一方の子ども。私のような、もう一方の子どもはどうでしょうか?
お父様と一緒にいるとき、私はただ静かにしています。ただそこにいることが大好きなのです。お父様のまつげを見ているのが大好きです。お父様にキスするのが大好きです。お父様のお腹を抱きしめて、お腹を感じるのが大好きです。
お父様についての体験の違いが分かりますか?
一方の子どもは「ちょうだい、これちょうだい。教えて。これを話して。これを話して。これをはっきりさせて。これはどういう意味」と言っています。
もう一方の子どもは、ただお父様のまつげを見て、頬にキスして、抱きしめることにしか関心がありません。
そしてお父様と一緒に釣りに行き、隣で寝ることにです。
まったく。分かりますか?これが知識人の問題なのです。
それは苦悩する人々の集まりです。本当に、皆さんは皆良い人たちです。
しかし、自分の不十分さを理解しなければなりません。本当に、自分の不十分さを省みなければなりません。
ただ神のそばにいて、ただ幸せでいる方法を学ばなければなりません。神から何かをもらうのではなく、何か新しい悟りを得ようとするのでもありません。
お父様と共にいるのは、悟りのためではありません。関係のためです。愛を授受し、お父様の愛を受けて、それをお父様に返していくことです。
そしてお父様が自分を見て微笑まれるときに、感謝することです。
父様の目に浮かんだ、あの美しい目の微笑み。なんということでしょう。素晴らしく、美しいものでした。
お父様があの目で私に微笑まれるたびに、文字どおり神的な愛のようなものに打たれました。私にとってそれは、霊的な体験のようでした。本当に幸せそうな、お父様の美しい目の微笑みです。
あなたの三位一体論は神に打ち砕かれる
統一神学について言えば、少なくとも三位一体論の思想に関しては、私はおそらく最も高いレベルにいます。私はこれについて20年考えてきました。
皆さんは今始めたばかりのようなものです。
しかし私は、皆さんが登ろうとしているこの山が山でさえないことを知っています。
それを言っているのです。私が言っているのはそれだけです。
私が言いたいのは、目隠しをしないでください、周りの人たちを忘れないでください、ということだけです。
皆さんはこの山に登ろうとして、「よし、解き明かしてやる。自分はすごい。知性があるんだ」となっているのですから。
そうです。まったくの思い上がりです。まったくの思い上がりです。申し訳ないですが、皆さんは2、3年のうちに神に打ち砕かれるでしょう。神の祝福がありますように。
なぜならその日こそ、神になろうとする、あるいは神の全知全能の一つを手に入れようとするばかげた探求をついに手放す、人生最高の日になるからです。決して手に入りません。
私はそれで構わないのです。私はそれで構いません。
神の臨在に浴し、それを楽しみ、神と共にいることに感謝するのに、神の全知全能を持つ必要はありません。全知全能は要らないのです。
しかし知識人の皆さんは「ああ、全知全能が必要だ。神についての完全な知識を手に入れられる。そう、この私が。私がやるんだ」。
いいえ、できません。できません。申し訳ないですが。
それでも私たちは皆さんを愛しています。ただ皆さんは、本当に、この話の趣旨を取り違えないでください。本当に、趣旨を取り違えないでください。
思辨よりも訓練と金色のボタンに集中しなさい
もっと訓練に集中しなければなりません。こういうことをしたくなるたびに……
ええ、私は文字どおり人々にこう言わなければなりませんでした。
「いいですか、皆さんは私の時間を無駄にしています。私はここで中国に伝道しようとしているのです。道教の信者たちや、龍と獅子舞の国の人々に伝道しようとしているのです。ここで金のボタンで人々を救おうとしているのです。そして今は日本でも、非常に多くの人々が戻ってきています。ですから私はそこも手伝わなければなりません。」と。
文字どおり何百万もの断片に引き裂かれています。
それと同時に、西洋の皆さんは「教えてください、教えてください。これはどういう意味ですか。」と言うのです。まったく、皆さんときたら。分かりますか?
神経質な皆さんの頭にとってはともかく、それは天一国の普通の民の生活の中心でさえないのに。
もしかすると、それは皆さんが自分で「あれこれ」やらなければならない新しいプロジェクトなのかもしれません。
行けるところまで深く掘り下げてください。私は手伝いません。深く掘り下げてみればいい。この山に登ろうとしてみればいい。説明しようとしてみればいい。内的、外的な性相を使って説明しようとしてみればいい。
言っておきますが、本当に特定することのできないところに行き着きます。皆さんの考えはすべて理論にすぎなくなります。
「ああ、でも、だからもうやってはいけないということですか?」。本当に神経質で、ばかげています。
いいえ、やってもいいのです。
ただ、それが文明全体の中心であってはなりません。分かりますか。文明の中心は、私たちの神学、私たちの根本的な神学を生きることです。
文明の中心は人々を救うこと、人々を血につなげることです。文明の中心は「お父様、ありがとうございます」と、神と共に生き、感謝することです。
「お父様の頭の中はどうなっているのですか。これについて教えてください。これについてどう思われますか。内側の輪は何ですか。お父様の頭の中の働きを知ることができますか。お父様をお父様たらしめているものを知ることができますか。私は……」と尋ねることではありません。
お父様は「40日間船に乗って、黙って釣りをしなさい」と言われるでしょう。
皆さんは、頭の箱から出なければなりません。そこに住みすぎています。
その間に家庭は崩れ、夫婦関係は崩れていきます。
三代王権に仕えていなければ、皆さんの夫婦関係は、多くの方が自覚しているとおり、ひどい状態だったでしょう。
私は、皆さんの以前の夫婦関係がどうだったかを知っています。そして皆さん全員が、夫婦関係がよくなったと認め、証ししたのです。
なぜでしょうか?
私が神学的な思弁だけに集中していないからです。
私は皆さんの尻を上げさせ、外へ連れ出します。私たちは政治的サタニズムと戦い、ブッシュクラフトをし、柔術と訓練をし、外へ出て射撃訓練をします。
鉄の杖騎馬部隊と出かけて素晴らしい時間を過ごします。
天一国のライフスタイルを生きているのです。妻とデートに行き、子どもたちと冒険をします。子どもたちと一対一のデートをして、一人ひとりとの関係を築き、何時間も「お父様、ありがとうございます」を唱えます。何回でしょうか。たぶん、こんなふうにやっています。
知的に苦悩している神学者の皆さんは、神学について思弁したくなったら、時間外にやってください。5時以降、6時、7時以降、午後7時から夜の12時まででも、やりたければ5時間でも何でも好きなだけやればいい。いいですね?
ただしそれ以外の時間、日中に思弁したくなったら、何をすべきか分かりますか?腕立て伏せを100回、腹筋を100回やって、健康を整えてください。健康になり、体を再び強く、若くしてください。
思弁したくなるたびに、妻、あるいは夫の良いところを三つ考えて、どれほど感謝しているかを伝えてはどうですか?どうですか?
そうしたくなるたびに、子どもたちと一対一の関係を築き始めてはどうですか?孫と一対一で過ごし、感謝を三つ分かち合うのです。
思弁したくなるたびに、腹筋100回、スクワット100回をした後で、2時間静かに座って思弁をやめ、ただ「お父様、ありがとうございます」と唱えてはどうですか?
1年もすれば、ただ思いめぐらしているよりも、おそらくずっと人生がよくなるでしょう。
「ああ、この山に登ってやるぞ」……ああ、なんてこった、ハハハ。
皆さんは本当に、自分を映す鏡を持っていません。
だから残念ながら、私が皆さんの鏡にならなければならないのです。
皆さん、おかしく見えます。おかしく見えるのです。
子どもたちも若者たちも、次の世代は皆、皆さんを見て、「自分はこんなものの一部にはならない」と思っています。「これはおかしい。おかしいよ」と。
この実践神学文化はキリスト文鮮明師による指示
皆さんは、私たちの神学をもっとうまく実践しなければなりません。
若者たちはなぜ三代王権に従い、若くして結婚するのでしょうか?
訓練に打ち込んでいるからです。
月曜から日曜まで、あらゆる訓練に汗を流して打ち込んでいます。刺激的な訓練生活を送っているのです。大変です。楽ではありません。
しかし彼らは築き上げ、よくなっています。そうでしょう。
夫婦関係はよりよく、より強くなっています。浮き沈みはありますが、よりよく、より強くなっているのです。
一対一の日を過ごし、子どもたちは自分の生活がよくなっていくのを実感しています。三大祝福について語ったり理論化したりするだけでなく、実際に果たし始めているのです。
一世の皆さんの問題はそこにあります。皆さんは理論化するだけで、私たちは子どもたちの95%をサタンに奪われました。
ですから、誰もそんなものには乗りません。分かりますか?誰も乗らないのです。
そして、この文化を作ったのは皆さんの誰でもありません。お父様が私に、2006年以降この文化を教えるよう言われ、私はそうしました。
私はキリスト教弁証論を取り入れました。ブッシュクラフトを取り入れました。総合格闘技や武術、柔術、キックボクシング、平和軍の訓練を取り入れました。私自身が大いに恩恵を受けたさまざまな分野を、すべて取り入れました。
パワーリフティングやウェイトトレーニングなども、天一国のライフスタイル、そして世代を超えた子どもたちとの冒険という、私たちの神学的理解の中に取り入れたのです。
図書館や自分のオフィスに座って、自分は賢いと思いながら本を書いているだけではありません。
まったく、本当に。それにふさわしい場がないと言っているのではありません。ただ、それはいわば神学校の中心であって、文明の中心ではないのです。
文明の中心は、生き生きとして活動的で、とても冒険に満ちた素晴らしいライフスタイル、妻と、子どもたちと共に、神に栄光を帰す家庭中心のライフスタイルです。
こうした素晴らしい訓練のすべては、鉄の杖で武装した王国として強くもあります。
そうでしょう。平和軍平和警察には強い人々がいますが、同時に幸せで、喜びに満ちています。
政治的サタニズムと戦う方法を知っていながら、訓練の中で一日に4万回「お父様、ありがとうございます」と言う方法も知っています。
妻と子を守る方法を知り、子どもたちとくつろいで一緒に過ごせる環境をつくり、子どもたちと素晴らしい時間を過ごしながら、いつも説教ばかりするのではなく、少しずつゆっくりと訓練していく方法を知っているのです。
この礼拝は短くしようとしているのですが、皆さんは文字通り……。
いいですか?私は文字どおり中国大陸に伝道しようとしているのです、本当に。
同時に、日本では大勢の人々が戻ってきています。
ですから私はそちらで忙しいのに、皆さんは「ああ、あれもこれもはっきりさせてください」と言っているようなものです。
皆さん、頼むから少しは手伝ってください。そんなに構ってもらいたがるのはやめなさい。訓練に取りかかってください。
私がそちらにいたときのような教会文化をつくってください。
礼拝の後、一日中話しているだけでなく、外に出て訓練し、自然の中にいる、そういう文化の領域があったのです。
外に出て、毎週射撃場に行くのです。
頼むから、一日中座って理屈ばかりこねるのはやめてください。訓練です。訓練をするのです。
まったく、皆さんにはときどき頭がおかしくなりそうになります。それでも愛していますが、本当に頭がおかしくなりそうになるのです。
お父様はこう言われます。「船に乗って、『お父様、ありがとうございます』以外は一言も言わずに40日間瞑想しなさい。ハハハ」。
ほら、ほら、集中してください。目を覚ましなさい。目を覚ましなさい。説教のたびに外に出て、伝道し、金のボタンを押し、人々に会いに行ってください。
金のボタンを押してください。外に出て、頼むから人々を救ってください。
どうか外に出て伝道し、金のボタンを押してください。
神学理論について思弁していても、誰一人伝道できません。分かりますか?
そんなやり方では誰も伝道されません。だから皆さんは誰も伝道できていないのです。
聞いていますか?
外に出てください。そしてシンプルに行ってください。
実践神学訓練はシンプルで深いキリストの血
これは単純(simplistic)なものではありません。深いのです。シンプルではありますが、単純なことではないのです。深いのです。
私たちの罪の現実、だからこそ私たちは創造主に悔い改めなければならず、創造主を必要としている理由、そしてもちろん、その恐ろしい苦境から救い出してくれるキリストの血です。
外に出て、これを理解してください。これは深いのです。
私たちの神学の核心はすべてここにあります。それは罪の問題であり、どう悔い改め、それをキリストの血によってどう解決するかです。
頭でっかちな神経質な思弁によってではありません。
まったく、皆さんは家庭から教会まで、皆の頭をおかしくしています。さっさと頭の中から出て、現実の世界にいてください。いいですね。訓練に取りかかってください。それが私の言っていることです。
知識人の皆さんには、確かに長所があり、居場所があります。
ただ、皆さんは多くの場合、自分が思弁していることの中心性について神経質になりすぎています。
結局のところ、皆さんは神の解放者ではないからです。
それについてどれほどみ言葉を持ち出そうとしても関係ありません。皆さんが神を解放するなどと、私は決して信じません。神を解放されたのはキリスト、お父様であり、それはすでに成し遂げられています。
お父様は勝利されました。お父様こそキリストです。全知全能を持っておられるのはお父様であって、皆さんではありません。いいですね。
夜の神とチャネリングしていると言う分派と同じ
だからこそお父様は、チャネリングをして直接交信できると言っているこうした古いカルトの誰でもなく、私を後継者とされたのです。分かりますか?
日本で私たちが対処しなければならない分派は、一つ残らずそう言っています。まったく、皆さんときたら。
だから皆さんは、私がどんな状況に置かれているかさえ分かっていないのです。皆さんはそちらから「ちょうだい、ちょうだい」という感じで、私がどんな状況で活動しているのかさえ分かっていません。
ほかの分派はどれも、夜の神様とチャネリングしていると言っているのです。
ウーシアとです。まったく、主よ、憐れんでください。
ほら、だから皆さんは私の時間を無駄にしていると言うのです。私の説教は、私が外に出ていけるように、ほかのことについてであるべきなのです。こんなことに対処するだけのものであってはならないでしょう。
自分のことを整えてください。家庭をちゃんと整え、人間関係もちゃんと整えてください。
思弁するのはやめなさい。思弁したくなったらいつでも、腕立て伏せ100回、スクワット100回をしてください。
神経質の虫がまた騒ぎ出して思弁したくなるたびに、2時間座って、ただ「お父様、ありがとうございます」と唱えてください。
思弁について考えてはいけません。「お父様、ありがとうございます」だけを考えるのです。深く息をして「お父様、ありがとうございます」と2時間唱えてください。
神経質の虫が騒ぎ出して思弁したくなるたびに、外に出て、妻や夫の素晴らしいところを三つ考えてください。そして家に帰ったら、一緒に遊び、喜びを分かち合い、お茶を飲んでください。神が皆さんのまさに目の前に与えてくださった素晴らしい贈り物、最大の贈り物を楽しんでください。
皆さんはその相手と授受作用をしておらず、私たちの神学を実際に適用しておらず、関係は弱くなっているのです。
ほら、集中してください。まったく。子どもたちが皆さんを見て「ああ、自分もあれに倣わなければ」と言えるように、自分の神学を実践してください。
家に帰ってきても上の空で、ただ忙しく、夕食を食べながら思弁のことを考えている思弁家の集まりではいけません。いい加減にしてください、皆さん。
こんなことはやめなさい。自分の心を主管することを学ばなければなりません。心と体を主管し、果てしない思弁をやめてください。
神が、お父様が今与えてくださっているこの呼吸に戻り、「ありがとうございます」と言ってください。一日に4万回、それを行ってください。
神経質の虫が騒ぎ出して思弁したくなるたびに、スクワット100回、腕立て伏せ100回をしてください。
いいですか、1年後にはすごく筋骨隆々になっています。見た目もよくなり、素晴らしい模範となり、若者たちは皆「すごい、あの人に倣わなければ」と言うでしょう。
なぜなら、象牙の塔の思弁へ飛んでいくのではなく、神学を実践し、最も難しい基本を実践しているからです。抑圧され、苦悩している皆さん。
だから金色のボタンを押し外に出なさい
ですから皆さん、自分の殻から出なければなりません。どうか、どうか出てきて金のボタンを押し、外に出てください。
他の人を愛し、他の人を愛し、神を愛してください。隣人を愛してください。妻をもっと愛し、夫をもっと愛し、外に出てください。子どもたちをもっと愛し、子どもたちと一緒にもっと冒険に満ちた平和軍の訓練をしてください。
その怠けた尻をさっさとソファから上げて、火曜日には柔術の訓練に行き、水曜日にはムエタイの訓練に行き、銃の安全講習に行き、金曜日には毎週毎週ブッシュクラフトの訓練に行ってください。
一週間ずっと理論化しているだけ、ということがなくなるので、人生が変わり始めます。人生は実際にずっと楽しくなり、奥さんももっと皆さんとの時間を楽しむようになります。
皆さんがより多才になり、現実のことについて実際により詳しくなっていくからです。
そして同時に、その間ずっと、この素晴らしいライフスタイルを与えてくださった神に感謝しているのです。
「自分の思弁で神を解放してやる」というのではありません。それを主張することはできません。お父様がすでに成し遂げられたのです。
神を賛美します。お父様、ありがとうございます。ハレルヤ。神を賛美します。
私たちは皆さんを愛しています。皆さんを愛しています。皆さんの心が苦しんでいることは分かっています。でも、分かりますね、それを主管してください。どうか、主管してください。
私の置かれている状況を理解してください。
皆さんが求める果てしない神経質な思弁を満たしてあげる時間は、いくらでもあるわけではありません。
私はここで、お父様の聖霊によって中国を救い、福音を広めようとしているのです。14億人です。
私はここで霊の子を生み出しています。戻ってくる人たちを助けるために、毎週毎週日本と行き来しています。
皆さん、どうか自分を律してください。自分のことばかり考えないでください。「私、私、私、私。それが必要なの。教えて、教えて、お父様。お父様の心の内側の働きは何なのか教えて。教えて、教えて、教えて」。
いいえ。いいえ、それはなしです。40日間、黙って座っていてはどうですか?
果てしなく神を賛美し、感謝してください。
愚かな分派のように主人公になりたがるな
天国でより高いところにいるのは誰だと思いますか?
あのおばあさんのように、いつもお父様のことを思い、お父様に感謝し、王の訓練に耳を傾けて、生涯、すべてのことに「ありがとうございます。お父様、ありがとうございます」と感謝するだけの人でしょうか?
霊界でより高いところにいるのは誰だと思いますか?
それとも、自分の驚くべき知性でそれを解き明かすのだ、自分こそ摂理全体の主人公だと思っている人でしょうか?
これが皆さんの一部の人たちの問題です。皆さんは主人公ではありません。皆さんは皆、どうしても主人公になりたがるのです。
愚かな分派すべての問題がそれです。彼らは主人公になりたがっています。
皆さんは摂理の主人公ではありません。分かりますか?中心人物ではありません。違います。
そして西洋の皆さんは、自分が宇宙の中心かもしれないと、すっかり洗脳されています。違います。違うのです。
実際のところ、私たちはまったく取るに足りない存在です。
中心はキリストです。
私たちにすべての意味を与えてくださるのはキリストです。
神を解放するのはキリストです。
人類として、一人の人間として神を完成させるのはキリストです。
皆さんではありません。
まったく。皆さんの頭でも、皆さんの書く本でもありません。
まったく、どうか、どうか、お願いです。いいえ、外に出てください。スクワットをし、腕立て伏せをし、外に出て、妻ともっとデートしてください。
遊び方を学んでください。
遊び方を学び、思弁をやめ、妻と遊んで楽しむ方法を学んでください。
いつも知的に相手を支配しようとせずに、遊び、人と楽しむ方法を学んでください。
子どもたちと一対一の日を過ごし、素晴らしく穏やかな環境をつくり、なぜ互いに感謝しているのかを考え、神に栄光を帰す方法を学んでください。
どうしてそうした訓練をしないのですか、ええ?
13年も私の説教を聞いてきたのに、どうしてやらないのですか?
この13年で10回もやっていないじゃないですか。
それでいて、なぜ周りに問題があるのかと不思議に思っている。本当に見えていないのです。
神学思辨、いい加減にしろ。実践訓練!
小さな思辨の洞窟にこもっているだけです。いい加減にしてください。
私たちは理論化するためにあるのではありません。
統一主義とは、実践し、地上に神の御国を創造することです。これを実践して御国を創造するのです。聞いていますか。これを実践して、実際に文明を持つのです。それは一日中思弁しているだけでは来ません。
もう一度言いますが、私はこのことについてこんなに長く話したくはありません。20分以内に収めようとしているのです。
しかし皆さんのせいで、話がどんどん長くなります。
皆さんがとても繊細で、とても親切な人たちだということは分かっています。
しかし、あまり自分を省みることもしません。
自分の知性は素晴らしい、成し遂げたと思っていて、誰かが「いいえ、それほどすごくはありません。皆さんは宇宙の中心ではないし、神を解放することもありません」と言うと、とても腹を立てるのです。
そして次の日曜日まで、そのことしか考えられなくなります。
いい加減にしてください。
さっさと訓練に取りかかってください。怠けた尻のままでいるのはやめなさい。言い訳ばかりするのはやめなさい。
理論化することで何か大きなことをしているふりをするのはやめてください。
時間を無駄にしているだけで、何もしていません。
こんなことをしていても、一人も滅びから救い出していません。こんなことにエネルギーを浪費するのはやめてください。
自分の人生や夫婦関係、子どもたちとの間の本当の問題から逃げるのはやめてください。
さっさと仕事に取りかかってください。スクワットに、腕立て伏せに、柔術の訓練に、ほかの訓練に、デートの訓練に、一対一の訓練に、平和軍の訓練に、応用神学の訓練に取りかかってください。
思弁家たちの「これは……ああっ」という、ばかげた、神経質で不安に満ちた文化をやめてください。
皆さんはこんなことをして、教会にひどく不安な環境をつくり出しています。分かりますか?分かりますか?
皆さんはこれをしているのです。
そして「ああ、皆堕落していく。私たちはみんな分裂しているんだ」というふりをして。
とんでもない。三代王権に従っている普通の人は分裂していません。
・火曜日にはクラスに行き、柔術に行きます。
・ムエタイの訓練に行くのは水曜日です。
・木曜日には妻とデートに出かけ、抹茶ラテとチーズケーキを楽しみながら、「神様、ありがとうございます」と、互いについての感謝を三つずつ言い合います。
それから家に帰って、素晴らしい絶対性のロマンス訓練をします。
・金曜日にはキャンプに出かけ、ブッシュクラフトをし、釣りや狩りをします。
そうして、皆さんが考えている間に、彼らは実際に三代王が文化を創るのを手伝っているのです。
「ああ、みんな分裂している」。いいえ、違います。まったく。いい加減にしてください、皆さん。
ほら、頼むから、さっさと尻を上げ、頭を尻から出して、訓練に取りかかってください。訓練に取りかかってください。これに加わってください。
観客席から口出しする人でいるのはやめなさい。観客席で「だめだめ、そうじゃない」と言っているのが見えます。
とにかくフィールドに出てください。フィールドに出て、神に栄光を帰す素晴らしい夫婦関係を築き始めてください。
フィールドに出て、子どもたちを怖がらせて遠ざけるのではなく、伝道し始めてください。
フィールドに出て、外に出て、人々を救ってください。
フィールドに出て、一日に4万回「お父様、ありがとうございます」と唱えてください。
いいですか、とにかくフィールドに出てください。
アームチェア・クォーターバック*でいるのはやめなさい。
*Armchair quarterback:家の中でくつろいで偉そうに批判する口だけ評論家
皆さんを愛しています。世界は崩れつつあります。皆さんは小宇宙です。小宇宙が向かうところに大宇宙も向かうのです。そうでしょう?
ですから皆さんは、自分の尻の穴にこもって一日中思弁しているのではなく、王の方向性と一つになって、本当の天一国の文化、本当の天一国の関係、本当の平和軍平和警察の文化と訓練、そして素晴らしい、素晴らしいライフスタイルを実践し、築いていくのです。
周りのすべての人に気を配り、共感し、彼らが夫婦関係を築き、子どもたちとの関係を築き、外に出て伝道するのを助けるのです。そうです。そうです。
それこそ、私たちがすべき最も重要なことではないでしょうか?
同時に毎日4万回以上「お父様、ありがとうございます」と唱え、息をするたびに「お父様、ありがとうございます」と唱えるのです。
「ああ、分かったぞ。自分の思弁こそがとても重要なんだ」というよりも、その方が実際に天一国の文明と文化をよくし、御国を築き、広めていくのではないでしょうか。
金色ボタン、キリストの血。お父様は神を既に解放された
お父様はすでに神を解放されました。そしてこの山の頂上に登ることはできません。山でさえなく、山だと思い込んで征服できると思っている一粒の塵にすぎないからです。
皆さんは神ではないので、決して全知全能を知ることはなく、神のように全知になることも決してありません。
ですから、キリストのように、神の驚くべき、驚くべき心情と心の広大さと内側の働きを知ることはありません。決して、決して知ることはありません。
キリストだけが知っておられます。
だからこそ私たちはキリストにすがり、しがみつき、「お父様、ありがとうございます。ありがとうございます」と言い続けるのです。
そしてそれが、お父様が私たちに与えてくださった驚くべきライフスタイル、驚くべき文明なのです。
お父様が与えてくださったものを、私たちは祝います。美しい夫婦関係を築き、主を愛する素晴らしい子どもたちを育て、それを次の世代へと受け継いでいきます。私たちは正しい子育てをします。子どもを虐待せず、いわば罪の程度に見合わないほど力をエスカレートさせることはしないのです。
ほら、皆さんは軌道に戻らなければなりません。
目を覚まして、もう一度集中しなければなりません。
本当に大切なことに戻ってください。金のボタンを押してください。金のボタンを押してください。金のボタンを押してください。説教のたびに外に出て、金のボタンを押してください。出会う一人ひとりに対して金のボタンを押してください。押し方は上手に工夫してください。ただ、伝道している相手との会話では、毎回それを持ち出してください。
コーヒーを飲みながら、金のボタンを押して思い出させるのです。
「自分の内側を見てみると、私たちには罪がありますよね。そう、憎しみや貪欲があるし、ときには尊大さや傲慢さもある。それはどれも神から見て罪です。
そして神には罪が一つもありません。
ですから、罪を持ったままで、どうやって罪のない神に近づけるでしょうか?
少しの暗闇でさえ、ろうそくの光に近づくことはできません。中に入ることさえできないのです。
ましてや光が無限である神ならどうでしょうか?
信じられないことです。どうして小さな罪でさえ、そこに入れるでしょうか?
だから私たちは悔い改めなければならないのです」。
私たちはこの罪から洗い清められなければなりません。
それがキリストの血です。七死復活、お父様が私たちのために流された血。
私が今作っている次の作品は、お父様の胸から滝のように血が流れ出ているものです。
皆さん、私がどれほど多くのことを同時に抱えているか分かりますか?
それなのに皆さんは「説明して。今すぐ、今すぐ」と私に爪を立ててくるのです。
まったく、皆さん、皆さん、ときどきは本当に少し落ち着いてください。分かりますか?落ち着いて、呼吸してください。
私の次の作品は、王老师(王先生)と、いま伝道している新しい職人である皆さんの兄弟と一緒に作るものです。なんということか、信じられないような作品です。
いずれにせよ、要するに皆さん、金のボタンに戻り、キリストの血に戻ってください。
それこそが解放する力です。それこそが救う力、罪から洗い清める力です。
それこそが私たちを神につなげる力です。
それこそが力です。それこそが力です。それこそが力です。
皆さんが力なのではありません。それこそが力です。それこそが力です。
皆さんではありません。それなのです。ハレルヤ。ハレルヤ。
だからこそ、皆さん、その重荷は皆さんの上にはないのです。
だからこそ、戦いはすでに勝利しているのです。それこそがそれであって、皆さんではないからです。
分かりますか?
ですから確信と自信をもって前進しなければなりません。戦いは勝利しました。お父様が勝利されました。勝利されたのです。
だから私たちは確信と愛と喜びをもって進んでいくのです。
だから私たちは素晴らしい夫婦関係を築き、子どもたちと良い関係を持ち、彼らをキリストへと伝道し、天一国の文化を築くのです。
さあ、立ち上がってください。思弁したくなるたびに、思い出してください。訓練をし、スクワットをし、訓練をして、神に栄光を帰し、文化を築いてください。
神の祝福とご加護がありますように。そして、神の御国が来ますように。ハレルヤ!

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