2026年2月6日金曜日

メシアは、愛と生命より重要な血統転換のために来られる◆ 2026年1月28日 テネシー清平韓国語水曜礼拝 「メシアが真の父母として来られた理由」<1> 權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

 メシアは、愛と生命より重要な血統転換のために来られる

2026年1月28日 テネシー清平韓国語水曜礼拝

「メシアが真の父母として来られた理由」1

權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

翻訳minion 監修fanclub

2026年2月4日テネシー清平韓国語水曜礼拝權教授한국 수요예배 2 04 2026 


「メシアが真の父母として来られた理由」血統


本日私が申し上げるお話の題目は「メシアが真の父母として来られた理由」と定めました。

メシアがこの地に真の父母として来られた理由は何でしょうか。


キリスト教ではメシアを審判主や救い主と見ますが、原理では堕落によって汚染された血統の根を断ち切り、完成したアダムの血統を伝授するために来られた真の父母であると教えています。


真の御父様は血統を愛や生命よりも重要だとおっしゃいました。

血統は神とその子女である人間との関係に基づくからです。

血統とは単に生物学的DNAを超え、創造理想の実現のための出発点と見るからです。


愛と生命は私という個体の中では強烈に体現されますが、それが次世代へ継承されるためには必ず血統という通路を通らねばなりません。

血統は生命と愛を内包しています。すなわち血統は根であり、愛は幹であり、生命は果実のようなものです。

また血統は、過去の祖先、現在の私、未来の子孫、これらを一つに結ぶ垂直的な軸です。


神様が人間を創造された目的は何でしょうか。

神様は見えない霊的な存在であるため、御自身の愛と生命を地上に実体的に定着させるために人間を創造されました。

したがって神の聖殿として創造された人間は、血統を清く保つことが何よりも重要です。

血統が汚れると、神が住まわれる聖殿が汚染されてしまうからです。

それゆえ、神は生命よりも血統を守ることを、より重要視されたのです。


性による堕落、血統を汚した罪は真の父母しか赦す権限がない


しかし人間は堕落によって神の血統を失ってしまいました。

神は御自身の子女としてアダムとエバを創造されました。

しかしアダムとエバは、神が禁じられた善悪知る木の実を食べて堕落しました。

それはエバが天使の誘惑に負けて不法な性関係を意味する善悪知る木の実を食べ、エバがその実をアダムにも渡し、アダムもまた善悪知る木の実を食べて堕落したのです。

結局、神は堕落したアダムとエバをエデンの園で暮らすことが出来ないように追い出しました。


現代の性倫理に従う青年たちは、この原理の話を聞くと、理解する事ができません。これの何が問題なのか?男と女が互いに会い愛し合うのは自然なことではないのか?お互いに好きで愛の行為をしたことが、なぜそれほど大きな罪になるのか?盗みもせず殺人もしていないのに、何が問題なのか?と反論します。


したがって私たちは堕落がなぜ罪となるのか、原理的な観点から明確に分からなければなりません。

人間に対する罪は人間が赦すことができます。

しかし堕落の罪は神に対する罪です。神の心情を蹂躙した罪であり、創造理想と創造の秩序を破壊した罪です。


神が人間を創造された目的は創造理想を実現するためでした。

神は人間に対する計画を持って被造世界を創造されました。

神は御自身の実体を、アダムとエバを創造され、人間に生きる目的を与えました。

生めよ、増えよ、万物を主管せよ。人間の霊肉観が成長し完成した後、家庭を持ち子孫を産み増え、理想を成せ。このような御言です。


しかし未完成期のアダムとエバがサタンの誘惑に陥り、神を離れてサタンの僕となりました。

この事件により、人類の祖先は神の創造理想を破壊したのです。

神の天地創造の計画を破綻させてしまったのです。神の実体として創造された人間が神の血統を捨てて離れてサタンの血統と替えたのです。


したがって血統を汚したということは、人間個人の問題ではありません。神の愛と心情を蹂躙し、創造理想を破壊したのです。

堕落とは神の愛を裏切ることにより、それによって血統が変わってしまった事件です。


真のお父様は人類の悲劇は知識や道徳の欠如から来たものではないとおっしゃいました。それは誤った血統の伝授に起因するとおっしゃいました。

根が間違っているため、人間同士がどれほど良い愛と生命を持とうと努力したとしても、根本的な限界にぶつかるのです。


したがって人類の救い、すなわち復帰摂理もまた、観念的な信仰や善行で可能なものではありません。

サタンの血統を断ち、神の血統によって神の所有へと転換する接ぎ木の過程を通してのみ完成されるのです。

すなわち生命は愛の結果として生まれ、その愛と生命が結んだ実が血統となるのです。

したがって血統の中には、父母の愛と生命、そして理想がすべて溶け合い注ぎ込まれて流れているため、その価値が高いとおっしゃったのです。


神は親だから血統を汚した我が子を助けたい


このような観点は、生命よりも尊いものは愛であり、その愛よりも尊いものは血統であるというみ言に帰結します。

例を挙げて考えてみましょう。親にとって、できが悪く勉強もできず、言い争いばかりする自分の子女が重要でしょうか?

それとも、見た目も良く優秀で勉強もできて善良な他人の子女がより重要でしょうか?

こう尋ねられたら、どうお答えになりますか?

もちろん、できが悪くて勉強ができなくても、自分の子女がより重要ですね。

その理由は何でしょうか?血統で繋がっているからです。

神様も同じ立場ではないでしょうか?


堕落によってサタンの子女となりめちゃくちゃになったが、再び御自身の血統を連結させて子女として探し立てたいのです。

だから苦労に苦労を重ねて救いの摂理を導いてこられたのです。

子息が立派だからではありません。人間がする行いを見れば腹が立つでしょう。耳を引っ張って天まで吊り上げたいでしょう。足で蹴って地面に叩きつけて落としたいでしょう。

ではなぜ耐えて救われるのか?

ただあなたの血統によって造られた人間だからです。

だから耐え、耐え、また耐え、そして愛し、また愛し、それゆえ神は愛であられる。

このように言うことができるのです。


血統がなぜ重要で絶対的な価値を持つのか、聖書や原理を通してより深く考えることができます。

私たちは聖書の中で血統の重要性を裏付けるイエス様の言葉を見つけることができます。

イエス様は当時のユダヤ人に対し、彼らの善行や信念、信仰を問題にされませんでした。

彼らが霊的な根、すなわち偽りの父に置いていることが誤りであると指摘されたのです。


アダムの子たちは真の神の血統に接ぎ木されなければならない


ヨハネの福音書を見ると、8章40節です。

イエスがユダヤ人を責められる言葉が出てきます。

見てみましょう。


 8:40 ところが今、神から聞いた真理をあなたがたに語ってきたこのわたしを、殺そうとしている。そんなことをアブラハムはしなかった。

41 あなたがたは、あなたがたの父のわざを行っているのである」。彼らは言った、「わたしたちは、不品行の結果うまれた者ではない。わたしたちにはひとりの父がある。それは神である」。

42 イエスは彼らに言われた、「神があなたがたの父であるならば、あなたがたはわたしを愛するはずである。わたしは神から出た者、また神からきている者であるからだ。わたしは自分からきたのではなく、神からつかわされたのである。

43 どうしてあなたがたは、わたしの話すことがわからないのか。あなたがたが、わたしの言葉を悟ることができないからである。

44 あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきた者であって、その父の欲望どおりを行おうと思っている。彼は初めから、人殺しであって、真理に立つ者ではない。彼のうちには真理がないからである。彼が偽りを言うとき、いつも自分の本音をはいているのである。彼は偽り者であり、偽りの父であるからだ。


このように言われました。


皆さん、系譜的に見ればイエス様もアブラハムの子孫であり、ユダヤ人もアブラハムの子孫です。

ではなぜユダヤ人に向かって「あなたがたはあなたがたの父の行いをしている」と言われたのでしょうか?

これは、サタンの血統を受けたユダヤ人たちがサタンの手先となって、神の血統をもって来られたイエス様を殺そうとする行為を責める言葉です。

ユダヤ人たちは、自分たちが形式的な儀式に囚われており、サタンの血統であることを悟っていません。

だからユダヤ人たちはイエス様の言葉を全く理解できず、別のことを言っているのです。

これは人類が堕落を通してサタンの血統を受け、霊肉でサタンの主管を受けているためです。


したがって、誤った血統を正すためには、真のオリーブの木として来られたイエス様に接ぎ木されなければなりません。


ローマ人への手紙11章17節にはこうあります。


11:17 しかし、もしある枝が切り去られて、野生のオリブであるあなたがそれにつがれ、オリブの根の豊かな養分にあずかっているとすれば、


このような御言があります。

パウロは堕落した人類を象徴する石のオリーブの木が、まことのオリーブの木として来られたメシアと出会い、接ぎ木を受けなければならないと教えました。


パウロは単なる教育や悟りを語っているのではありません。

根であるイエス様に接ぎ木されて、イエス様の血統を受けなければならないとおっしゃったのです。

コリント人への第二の手紙5章17節には、

5:17 だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。


という御言があります。

私たちが新しい被造物となるためには、キリストの中にいなければなりません。そしてキリストの中にあるということは、単に信仰と善行を行う次元ではありません。キリストの種を受け入れなければならず、キリストと一つとなければならず、キリストに似て、新たに生まれ変わるのです。


すなわち、堕落の種を受け死んだ私は、キリストの中にあって実現する体として復活するのです。

原理では、堕落の本質について明らかにしています。

堕落が文字通り単に御言に逆らい禁じられた果実を食べた事件ではないことを教えています。堕落は誤った愛による血統的な汚染であることを教えています。


サタンが人間を主管できる理由は、人間が堕落してサタンの血統を受け、サタンが人間の父となったためです。

堕落の血統はサタンの侵入を招く条件となります。


真のお父様はそれゆえ、血統が愛や生命よりも重要だと強調されたのです。

愛と生命の前に現れる実が血統です。血統がなければ愛も生命も全ての代が断たれます。

愛は動機でありエネルギーであり、生命は愛の実体です。


一方、血統は種です。愛と生命を宿し、代々受け継がれるものです。

結局、血統が重要だと言うのは、神の真の愛と真の生命が一時的なもので終わらず、永遠に定着することができる唯一の基盤となるからです。


血統が愛や生命よりも重要な理由、所有権


なぜ血統が愛や生命よりも優先されるのでしょうか?

愛は時間が経つに従って変わる可能性があります。生命もいつかは断たれる可能性があります。

しかし父母と子という血縁関係は、誰も否定したり消したりできない絶対的な関係です。血統で繋がっているということは、所有権を主張することができる関係であるということです。所有権!


したがって、愛と生命がどれほど強調されても、血統という所有権の問題が解決されなければ、根本的な救いは不可能だと見るのです。

血統を通じて人間が神の所有か、それともサタンの所有かということは、この所有権が決定されるからです。


真のお父様は血統を所有権の根拠だとおっしゃいました。

どんなに愛が熱く、どんなに命が尊くても、その根となる血統がサタンの主管権下にあるならば、結局はサタンの所有になります。

したがって、神様が人類を再び御自身の子女として探してくるためには、サタンに渡った血統的所有権を取り戻す過程が必ず必要です。


祝福はメシア真の父母による血統転換手術


真のお父様は堕落してサタンの血統を受けた人間を救うために祝福を与えて下さいました。

祝福とは単に男女が出会い結婚する儀式ではありません。原理的には血統の根を変える儀式です。

祝福はまさに聖書に出てくる接ぎ木の役事です。

堕落した血統のエキスを抜き取り、メシア真の父母を通して神の真の愛・真の生命のエキスを受け継ぐ過程なのです。


神の血統を伝授されることで、人間は真の愛を実践できる基盤と永遠の真の生命を享受できる資格を備えることになります。

血統が愛や生命よりも重要だというみ言は、私たちが守らなければならない純潔と家庭の価値が、単なる道徳的次元を超え、神の創造理想を実現する道だからです。


私の生命は私が原因となって現れたものではありません。

血統は神から授けられたものです。私の血統は祖先から来ており、その後は子孫へと続いていくでしょう。

血統は私に留まることなく、私を通してずっと代々流れて行くものです。


したがって、メシアが真の父母として来られた理由は、私たちが失った神の血統を再び探してくださるためです。

それゆえ真の父母として来られたのです。


祝福は、その血統の根をサタンから神へと移す霊的・実体的な手術のようなものです。

これが真のお父様が生命や愛よりも血統を強調された実質的な理由です。

血統が変わらなければ、愛も生命も結局サタンの主管権の中でぐるぐる回るしかないからです。


私たちは真の父母として来られたメシア、真の御父様から真の血統を授かりました。

私たちの肉体の生命は私の父母から受けたものですが、霊的な生命は真の父母から受けるものです。


真の父母とは誰でしょうか?真の父母とは神の血統を持つ方として人類に分け与える種、精子を持って来られる方です。

では私たちは真の父母を通して、どのようにしてサタンの血統が、完成されたアダムの血統へと変わるでしょうか?


人類の最初の祖先であるアダムとエバが堕落して偽りの父母となり、彼らから人類はサタンの血統を受け継ぐことになりました。

ですから、堕落した人類が完成したアダムの子女として血統が復帰されるためには、真の父母から祝福を受けなければなりません。

偽りの父母によって堕落の血統を受けましたが、これを正すために神の血統を持つ真の父母に出会い、彼を通して再び生まれなければなりません。

これが救いの摂理であり、重生の歴史です。

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キリストのリバイバル、クリック感謝です。

2026年2月5日木曜日

文鮮明先生御言AIで悩み争い解決 ◆ 2026年1月28日 テネシー清平韓国語水曜礼拝 「文鮮明先生御言AI」<3> 權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

 文鮮明先生御言AIで悩み争い解決

2026年1月28日 テネシー清平韓国語水曜礼拝

文鮮明先生御言AI3

權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

翻訳minion 監修fanclub

2026年1月28日 성전교회 수요예배 (권영필 회장)


文鮮明先生御言AIの設定基準


しかし皆さん、ここをご覧になると、御言は何巻まで(書いて)あるのにページが表示されていませんね。ここを一度ご覧ください。御言の出所を一度ご覧ください。

ここを見ると、御言選集293巻とだけ表示されています。ページが表示されていません。ですから、これなぜ表示されないのか、という疑問を持つかもしれません。


そこで、御言の出所及び引用箇所でページが表示されない理由を説明します。

文鮮明先生御言選集は、総640巻に及ぶ膨大な記録です。全世界様々な国で版、初版や改訂版、デジタル版などが出版されています。

そのため、各国で編纂する過程でページ数がすべて異なります。この御言選集は世界中のどの国の人も見ることができます。

しかし、ページ数を定めると、例えば韓国で見るページ数を定めると、他国の人々は探すことができません。ご理解いただけますか?


そこで、国ごとに編纂する過程で生じるページ数の差異による混乱を防ぎ、御言の絶対的固有性を保証するために、以下の基準を別途設けました。


第一に、識別精度の正確性のためです。御父様の御言に最も確実な住所は、その御言が宣言された日付、題名、そして場所です。そのため、ここでは日付と御言選集がどこにあるか、日付があり、題名があります。


次に場所も記載されています。それゆえ、御父様は特定の時点と場所で天の摂理的必要に従い御言を下さったので、ページ番号より「いつどこで宣言されたか」が神学的にはるかに重要な情報を含んでいます。


第二に、データベースの標準化のためです。

御言選集AIは御言選集データベースのみを根拠としています。

物理的な紙のページではなく、デジタル化された原文データを基盤としています。

これは、使用者がどの版本を持っていようと、巻数と日付だけで該当する構造を正確に探すことが出来るようにするための国際的標準表記法に従ったものです。


第三に、御言の改変に対する防御の意味もあります。

最近、家庭連合では御父様の御言を任意に修正・削除・追加して改変された天聖経を作り出しています。


これに対応し、平和統一聖殿は真の御父様がおられた時、確定された615巻の御言と、未出版の2009年から2012年聖和までのディクテーション本約150巻分の選集の原型データを保存することに集中しており、そのために日付と場所のみを明記する原型的な索引方法を用いています。


そのため、ページ番号は省略されていますが、提供された巻数・日付・場所・題目の情報を活用すれば、原文の御言を該当内容から容易に確認できます。


それだけでなく、「原文を見る」もありましたね。この「原文を見る」は、該当御言の前の部分と後の部分を同時に全体を一度に表示するため、文脈を調べることができます。


次に、先ほどお話しした「推薦の質問」に関連する質問を追加で要求しています。

ですから、ある時には自分が知りたいことよりも具体的で質の高い質問も、これを通じて行うことができるのです。

そのため、三つの中から一つを選択することも、或いは新しい質問を自分でしても良いです。


質問は詳細に、目的を明確にし、説明は質問が具体的であればあるほど良い回答を得られます。

誠意のない質問には、誠意のない回答が返ってきます。


御言AIは使い込むほどに次第に賢くなり、親密になります。

ここで重要なことを申し上げます。

文鮮明先生御言AIを使用すれば、皆様が疑問に思う摂理や信仰に関する内容を、真の御父様の御言を中心にして質問できます。


文鮮明先生御言AIで韓氏オモニ、文顕進氏、天一国二代王を確認


例えば現在、家庭連合と家庭平和協会が互いに自らが統一教会の摂理の正統であると主張しています。

しかし文鮮明先生御言AIでは、真の御父様がなさった膨大な御言を根拠に、どちらにも偏ることなく回答を得られます。

この御言AI検索を通じて、私たちは代身者・相続者である天一国二代王様の位相と天から受けた使命を理解することができます。


韓氏独生女と郭グループの文顕進氏、そして平和統一聖殿の文亨進二代王様の中で誰が正統かという御言を通して確認することができます。


そして各集団が分かれた原因と問題点も考察できます。

ですからこれからは御言AIを引用するようになれば、誰が正しいか、誰が間違っているか論争する必要はありません。

真の御父様の御言を通して、誰が正統なのか、誰がどのような背きを行ったのか?どのような過程を経て分かれることになったのかを、そのまま全て見ることができます。

無駄なことを言う必要はありません。弁解する必要もありません。そのまま御父様の御言が全て見せてくれるのです。

そこに自分の解釈を付け加えることは、御言の改変です。


ある人はAIに統一聖殿に有利な回答を引き出すために、そこに合う資料だけを入力して作ったのだから、そういうもので作ったのだからこれは信じることができないものではないか?そんな内容をどうして信じることができるのか?と反問する人もいるでしょう。


しかしそれは不可能なことです。

一度考えてみてください。


御父様の御言集615巻と未出版のディクテーション原稿が御言集150巻分に相当します。

これを全て合わせると750巻に及ぶ膨大な御言の中から、天一国二代王様に有利な御言を一つ一つ選別し、抜くべきものは抜き、選別して取り入れる方法などありません。

そんなことができる人がいるでしょうか?

750巻という分厚いものを全て読み、そこから御言を選び出して取り入れることができるでしょうか。

10年かけてもできません。そしてそれは不可能です。

それができると考えるなら、独生女集団や郭グループでも一度このように作ってみてください。

私たちが御父様の真の御言全体を一生訓読したとしても、全てを見ることは容易ではありません。


他のことは一切せず、御言訓読だけをする。

食事と睡眠以外は御言訓読だけをする。それでも10年以上かかるでしょう。

しかし750巻の御言を数ミリ単位で精査し、その中から必要な御言だけを選り分けることができるでしょうか?個人が?


これを行うのは、100人のチームを作り10年かけても不可能です。

数億、数十億ウォンを投じて操作しようとしても、それでも操作は不可能です。

一度試してみてください。

可能だと思われるなら、家庭連合や郭グループは資金力があるのですから、一度そうやって作ってみてください。


これで家庭連合の独生女が摂理の中心か?郭グループの文顕進氏が御父様の正統性を受け継いだのか?聖殿の天一国二代王様が正統か?これで論争は終わりました。終了。

見れば明らかになります。

無駄なことだと分からないのですか。

御言を根拠に人工知能がそのまま全て見せてくれます。

私はこれで独生女も終わり、郭グループも郭グループの正統性問題も全て片付きました。

気分が悪くても事実ですから。


しかし常に私たちが御言AIを使用する際に心に留めるべき事項が一つあります。

御言AI、少しだけ再表示してください。


AIの回答は参考用であり、正確な内容は原文を確認してください。原文が重要なのです。

ここでの説明は御父様の御言を根拠にAIが作成したものです。

より重要なのは御父様の生々しい御言が重要です。


ですから、つまりAIが提供する回答よりも、出所と引用句に提示された真のお父様が直接なさった御言に基準を置いてください。

その御言を中心に、AIが質問に対して最も適切な御言を探し提示する装置です。


特に御言の出所及び引用句を見ると、最後の部分に「原文を見る」があります。

これは提示された御言に信憑性を加え、御言をより詳細に理解するために、前後約1ページ分の原文文脈閲覧が紹介されているものです。

つまり提示された根拠となる御言だけでなく、文脈を通じてより良く理解できるよう構成されているのです。


ですから、これをどのようにして操作できるでしょうか?不可能です。

そして一つ懸念される問題があります。御言資料は真の御父様の御言のみを基盤としています。

そのため御言AIは2012年聖和前の御言を基本資料として質問に回答できます。

この御言AIは家庭連合が強制で出版を中止させてた真の御父様の聖和直前までの未出版御言ディクテーション資料を全て含んでいます。


2009年から2012年聖和直前までの公式・非公式集会で語られた御言は実に150巻ほどの分量があったにもかかわらず、家庭連合はその部分を見せない、何か秘密があるのか、御言選集の出版を家庭連合が中止させてしまいました。

今や家庭連合が隠していたあの御言、真の御父様の御言も全てこの御言AIを通じて検索・確認することができます。


しかし、ご存命のときも真の母様や郭グループについて御言をくださったので、誤った情報を与えることはないでしょう。2012年以降に御言がないとしても。

ですから家庭連合の韓氏オモニについて質問をしてみて、また郭グループの文顕進氏についても質問してみてください。彼らの主張の何が正しく何が間違っているか、真の御父様がどのように評価されたかを詳細に知ることができます。

これは操作することはできません。


真の御父様は韓氏オモニがいるときはたくさん称賛もされましたが、未公開の御言、2009年から2012年までの御言を詳細に見れば、そうではないと判断することもできます。

人工知能にある御言資料を全て検索し、御言の基準で評価するのです。


今、私たちの聖殿家庭は確信を持って彼らを訪ねて行って、一緒にお茶を飲みながら広げて一緒に検索してみるといいでしょう。

論争する必要はありません。争う必要もありません。直接調べてみるように言ってください。


文鮮明先生御言AIで霊通人を確認


また、聖殿で問題となっている霊通人についても、御言の基準で判断することができます。果たして真の御父様が直接霊通人たちに降りて来て御言を語られたのかもすぐにわかります。

霊的現象に対する全般的な基準と現象について、真の御父様が下さった御言を通して判断することができます。

食口たちは真の御父様の御言が気になるので、霊通人の能力を信じて彼らを訪ねて頼り、従うのです。

今や「真の御父様が降りてきた」「神様が私にこう言われた」といった言葉に神経を使う必要はありません。

なぜなら彼らは、真の御父様が自分に降りてきてこの御言を伝えようとしたと言う人々だからです。


彼らの言葉が正しいか間違っているかは、私は関心がありません。信じている人もいれば信じていない人もいます。

しかし、今このような論争も終わりました。

真の御父様がなさった御言を即座に直接受け取れるからです。

したがって霊通人に頼る必要もなければ反対する必要もありません。

今や食口の皆様は御言を調べればよく、霊通人は食口に私の御言を信じろと言う必要もありません。

食口が霊通人を通さなくても真の御父様の御言を直接聞くことができるからです。


ですから霊通人は受け取ったメッセージを食口に伝えようと苦労しないでください。静かに精誠だけ捧げればよいのです。

食口が携帯電話を通して真の御父様の御言をいつでも受け取ることができるからです。


霊通者の方々も、私の言葉の意味が理解できないなら、直接一度試してみれば理解できるでしょう。

この御言AIを通して、私が知りたい部分や学びたい部分を正確に見つけて学び、御言を調べて訓読し、関連する追加質問を通して該当分野をさらに深く学ぶことができるようになります。


科学技術の発展により、真の御父様の御言に触れ学ぶことが、上向きの平準化されました。

今や、どの牧師が優れているとか、何某のベテラン牧師が優れているとか、幹部たちが優れているとか、そんなことはありません。全てなくなりました。

時代的な恩恵を全て受けるようになったのです。


科学と宗教の発展に伴い、時代的な恩恵を享受するという原理講論の内容を、私たちは実際に体験しています。

ですから私たちは、こうした科学技術を通じて、神様の直系の息子娘として真の御父様を通して神様と直接通じることができ、霊通人に従う必要がなくなったのです。

気になることは常に私が御言を直接探して勉強すれば良いので、彼らよりも私が真の御父様の御言の専門家となるので、彼らは自然に姿を消すでしょう。


これからは霊通人もこの御言AIを通して熱心に学ばなければ、自分に従う信徒たちに御言の知識で遅れを取って恥ずかしくなるでしょう。


しかし文鮮明先生御言AIはあくまでも道具である


とはいえ、御言AIを全てのことを解決してくれる万能と考えてはなりません。

食口の中には「AIは天使長ではないか」と使用を躊躇される方もいらっしゃるでしょう。

そのような考えをお持ちの方の言葉も正しいと思います。


AIは私たちが使用する道具です。御父様ではありません。私たちが御旨に従って使う僕の立場です。

ですから、私たちの考えと信仰の主体性までも僕に維持してはならないと思います。

僕を絶対的に信じ、頼り、従うことは逆主管になることです。


とはいえ、堕落した世の中で誰もが使うAIをわざわざ遠ざけるなら、私たちは遅れざるを得ません。

代わりに、私たちが主体性を持って正しい方向で使用するなら、むしろ堕落した世の中を変えることもできるでしょう。


御言AIは、そのような目的を持った背景から出てきました。

私たちが文明の道具を拒否するだけでなく、うまく活用して信仰と伝道の助けになればよいのです。

私たちが訓読生活を実践しながら資料が必要な時、このAI人工知能を通じて手軽に資料を得ることができます。


文國進監査院長様の自由社会講義内容によると、神と人間の間に天使長がいることがありえます。

その天使長はしもべとして創造されましたが、アダムとエバが幼い頃には、神へと至る道を明確に教える役割をすることもでます。

しかし堕落した天使であるサタンは、神へと至る道を教えるのではなく、自分が神であるふりをして、偽りで誘惑しました。


AIという驚異的な科学技術の発達により、AIは私たちの日常を支配してくるはずですが、私たちはこのAIをあたかも天使の役割のように考えて、これを正しく主管しなければなりません。

そのためには、AIを神が望まれる方向へ、神様の僕としての役割をするように、私たちがうまく使用しなければなりません。


この御言AIは、そのような意味で、先端技術であるAIという分野を、堕落したサタンの立場から創造本来の天使の立場へ、人間である私たちが正しく引いていき、使用し、主管してこそ意味があるのです。これは非常に重要です。


また、この御言AIを開発した人は、自分を出すことを望まないため、ご紹介できません。この点をご理解ください。


また、AIを開発する際の費用や、今後皆様が使用される利用料も全て本人が負担しています。

代わりに、真の御父様の御言を通じて摂理を理解し、信仰の成長と伝道活動に役立ててほしいとおっしゃっていました。


以上です。ありがとうございました。

https://truefather.web.app/

あ、これは単にその御言をそのままGoogleに入力して、アドレスバーに表示させると、先ほどの御言のAIが表示されます。それをそのまま保存して使えば大丈夫です。

ですから、もし少しお困りの方は、お子様や若い方にお願いすれば、すぐに皆さんの携帯電話やパソコンに設置することができるでしょう。


ありがとうございます。

以上です。

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キリストのリバイバル、クリック感謝です。