2025年10月25日土曜日

真の自由の為に戦ったイエス様、真のお父様、そしてチャーリー・カーク ◆ 第7回 鉄の杖自由祭 2025 ショーン・HJ・ムーン牧師・日曜礼拝ビデオメッセージ ◆ 2025年10月12日 文亨進二代王

真の自由の為に戦ったイエス様、真のお父様、そしてチャーリー・カーク

第7回 鉄の杖自由祭 2025

ショーン・HJ・ムーン牧師・日曜礼拝ビデオメッセージ

2025年10月12日

文亨進二代王

Pastor Sean HJ Moon Sunday Service 7th Annual Rod of Iron Freedom Festival 2025 


私は今、台湾で共産主義と戦っています

皆様、おはようございます。ショーン牧師、別名キング・ブレットヘッドです。

今回は極東の中国と台湾の文化圏からお届けいたします。

神様は私たちに、この地に福音を伝え、神の国の良き知らせを宣べ伝えるようお召しになりました。

そこで私たちは家族、つまり夫婦二人で引っ越して来ました。子供たちは皆、成長し結婚しました。主を賛美します。


そうして、私たち夫婦はこの地に移り住み、14億もの抑圧された人々を暴政と圧制の下に置いている社会主義・共産主義、そして政治的サタン主義の体制の崩壊を祈り求めています。

こうして私たちは今、この霊的戦いの最前線に身を置いています。

愛国者たちの偉大な勝利と、トランプ大統領の当選、それ自体が絶対的な奇跡でした。この事により、神は私たちをこの地へ導かれたのです。


ですから、私たちは直接皆さんと一緒にいることはできませんが、何よりもまず、過去6年間にわたり鉄の杖自由祭りに足を運んでくださった全ての愛国者の皆様に感謝申し上げます。


新しい会場、ニューファンドランドの教会


ご覧の通り、今年は会場が変更となりました。これは主に、毎年グリーリーにある、自身の土地をフェスティバルに快く提供してくださった私の兄弟、ジャスティン・ムーン氏に心からの感謝を捧げる必要があるためです。

彼は、世界最大かつ最高峰のオープンキャリーイベントであるこの行事のために、数十万ドルに及ぶ費用を個人的に負担してきました。

ですから、毎年会場を確保し、今年からこの素晴らしい土地の使用を許可してくれた兄ジャスティンに、心から感謝の意を表したいと思います。


皆様ご存知の通り、景気が良い時は銃を購入する人が減ります。

そのため銃器業界全体が明らかに苦境に立たされ、通常通りの業績を上げられていないのが現状です。これは業界全体にとって皮肉な状況と言えるでしょう。

しかし今年は、私の兄個人にとっても、また現地の組織全体にとっても負担となる見込みでした。

そのため私たちはそうしたくありませんでした。


ニューファンドランドに素晴らしい施設があり、長年にわたり教会コミュニティに貢献してくださっていることに感謝しています。

特に以前は公共講堂だった広大な講堂は、素晴らしく改装され屋内施設として天候を気にせず、フェスティバル期間中の天候の良し悪しを心配せずに済むという利点があります。


そこで、組織委員会の皆様、そして地域全体から毎年参加してくださる皆様に心からの感謝を申し上げます。

警備担当者から消防署、法執行機関、そして第二修正条項を支持する愛国者の皆様、地元の業者の方々、そして毎年参加してくださる全ての方々が、この素晴らしい体験と、アメリカが大切にし、誇りに思う自由の素晴らしい体現を創り上げてくださっています。


10月14日「鉄の杖自由フェスティバルの由来

とはいえ、皆様、アメリカは今まさに重大な危機に直面しています。

ご存知の通り、我々が「鉄の杖自由フェスティバル」を10月に開催するのは、1950年10月14日に父が興南強制収容所という共産主義の死の収容所から解放された日に由来するものです。

収容所での強制労働は2年半、正確には2年8ヶ月に及びました。

囚人の平均寿命はわずか6ヶ月、そして当然ながら労働時間は1日15時間以上にも及び、硫酸アンモニウムをシャベルで運ぶなど、共産党の監視下で過酷な労働を強いられました。

彼はそこで2年8ヶ月を過ごし、文字通り一碗のご飯という、わずかな配給の半分を他の飢えた囚人と分け合ったことで非常に有名になりました。

彼は半分だけを食べ、残りの半分を他の囚人と分かち合ったのです。


当時、国連軍、すなわちアメリカ軍が、父を北朝鮮の興南強制収容所という死の収容所から解放しに来た際、彼は囚人たちに「私と共にいてください。祈りましょう。神様が私たちを守り、脱出の道を与えてくださいます」と語ったことで有名です。

そして爆弾が投下されました。

これはマッカーサー将軍率いるアメリカ軍によるもので、ご存知の通り有名な仁川上陸作戦です。

その結果、興南強制収容所全体が爆破されました。

彼らが祈りを捧げていた監獄の壁そのものが吹き飛ばされたのです。

爆撃後、彼らはその爆撃が収まるのを待ち、実際にその地域から脱出することができました。

その地域は守られていたのです。神様が、いわば父と他の収容所囚人たちのために脱出と解放への扉を開かれたのです。


だからこそ私たちは10月に鉄の杖自由フェスティバルを祝うのです。

銃を持った善人が銃を持った悪人を打ち負かしたからです。

そしてムーン家として、私たちは父が興南の死の収容所、共産主義の死の収容所から解放されるのを直接体験したのです。


10月14日鉄の杖自由祭はチャーリー・カーク誕生記念祭

また、本年10月14日はチャーリー・カーク氏の誕生日でもあり、ご存知の通り、我々が最も敬愛する愛国者指導者の一人に対する、アメリカ本土における恐るべきテロ攻撃を我々は目撃しました。

彼はおそらく全米で最も優れた若者の指導者でした。


彼はちょうど韓国と日本を訪れ、極東のアジア諸国に対し、共産主義による支配から自国を守るよう奮起を促していました。


これは当然ながら、トランプ大統領を阻もうとするグローバリストや政治的サタニストのエリート層によって計画されていたものです。

カマラ氏と共に、中国が台頭し、習近平氏が世界の皇帝となる新たな秩序を築こうとしていたのです。


私たちはその事実に向けられた全ての動きを目撃しました。

しかしチャーリー・カーク氏は、この恐ろしく卑劣で悪質な政治的暗殺により、米国で数十年に一度の衝撃的な事件に巻き込まれました。

このレベルの政治的暗殺はJFK大統領級と言っても過言ではありません。


彼は公選職ではありませんでしたが、MAGA運動において最も重要な指導者の一人であり、 おそらく最も重要な人物の一人であり、イーロン・マスク氏と共にトランプ大統領当選を実際に実現させた方であり、おそらくロバート・ケネディ氏も投票を大きく動かし、何百万人もの人々にトランプ革命とMAGA(アメリカを再び偉大に)への支持を促した方です。


調査の結果、明らかに大失敗が私たちの目の前で展開されており、アメリカ国民はそれに気づき、連邦政府が真実を語っていないことは明らかだと理解しています。

「銃撃犯が現場に駆け寄り、銃を分解した」という全体の物語には、大きな矛盾点があります。

その銃は30-06口径モーゼル(M98)だったようですが、分解するのは非常に困難です。

工具が必要で、分解後は再組み立てが必要です。

どうやら分解された後、男が飛び降りて、森の中に投げ捨てた後、再組み立てされたようです。

しかし唯一の問題は、現場の頂上にドライバーが置かれていたことです。


とにかく、あまりにも荒唐無稽でした。

私たちが知っているように、エプスタイン事件やチャーリー・カーク暗殺事件のファイルで嘘をつかれてきたのです。


したがって、連邦当局の信頼性は当然低下しています。モサドかイランか中国か、状況が何であれ関係ありません。


現地で活動されている真のジャーナリストの方々には、心から敬意を表したいと思います。ジェームズ・オキーフ氏、キャンディス・オーウェンズ氏、イアン・キャロル氏、アレックス・ジョーンズ氏など、支配層や外国勢力の利益のために物語を操作せず、真相解明に尽力されている方々です。

真実が明らかにされねばならないことは、我々皆が理解しています。

なぜなら、この重大な局面において、世界中で最も影響力のある政治家の一人、特に若者にとっての新たな世代の指導者が、冷酷にも暗殺されたからです。

チャーリー・カーク氏が、市民対話を行うためにマイクを開き、発言しただけで、アンティファであろうと何であろうと、このような事態にまでエスカレートしたのです。

このような形で命を奪われた事実は、アメリカ全体が裁きを受ける事態を招いています。


これはまさに、アメリカが真実を語り、最も重要な次世代指導者の一人に起きた真実を明らかにできるか否かの試練です。

彼の雄弁術、討論能力、そしてキリストへの深い信仰と人々への愛、そして対立する者たちともこれほど平和的かつ市民的な方法で向き合う姿勢は、まさに生涯に一度の逸材と言えるでしょう。

我々は、この信じがたい惨事から真実が明らかになるよう、心から祈っています。


10月14日チャーリー・カーク「自由」のラップ


海兵隊出身のラッパーの方(マリン・ラッパー)、彼はビルボードチャート入りを果たしたのですが、チャーリー・カークのアンセム(讃歌)曲のリミックスに、私を含む12名のクリスチャンアーティストが参加するよう呼びかけてくれました。


CHARLIE KIRK ANTHEM! Turning Point Worldwide OFFICIAL MUSIC VIDEO


この楽曲はチャーリー・カークの誕生日、それは私の父であり真のお父様、サンミョンムーンの解放記念日である10月14日にリリースされる予定です。


どうかアメリカがこの問題の真相を究明し、真実が明らかになりますように。

真実がどこから現れようと、アメリカの未来がどうなろうと、真実を追求することは極めて重要です。

キリストこそが道であり、真理であり、命だからです。ですから、キリストと神、そして私たちのキリスト教文明、そう、キリスト教文明を追い求めること、真実が重要なのです。

真実を語り、嘘をつかないことが重要です。

真実を見出し、プロパガンダや嘘に惑わされず、国庫を枯渇させ、若者を殺し、そしてもちろん我が国の運命と未来を根絶する、永遠に続く戦争へと導かれることのないように。


だからこそ真実が重要であり、この恐ろしい暗殺事件の真相を徹底的に究明しなければなりません。

これはアメリカと世界、そして世界中の自由にとっての転換点なのです。


「真の自由」の殉教者チャーリー・カーク


あの日、チャーリーが「自由」と書かれたTシャツを着ていたことは、実に象徴的でした。世界中の自由のために、これは本当に重要なことです。

そして彼が首を撃たれたあの凄惨で衝撃的な光景は、文明全体、世界全体が、自由のために立ち上がる者なら誰もが目にしなければならなかったのです。それが自由の代償であることを。


ジェームズ・オキーフ氏が述べているように、自由の代償は命でなければなりません。それ以下の代償では、賄賂を受けたり妥協したりする可能性があるからです。

ですから、私たちの命でなければならないのです。

イエス様は、罪の贖いと人類の救いのために十字架上で命を捧げられました。そうではないですか? 

これはキリスト教の核心であり、キリスト教文明の要でもあります。


もし代償に金額が付けられるなら、あなたは妥協する可能性があり、神から与えられた自由の賜物は次世代へ受け継がれません。


武装し隣人を愛する社会がキリスト教文化社会


聖書を見れば、詩篇第2章、黙示録第2章、第12章、第19章に鉄の杖の王国の力が見て取れます。

聖書には、神が防衛兵器の最初の創造主であることが記されています。

アダムとエバの堕落後、エデンの園の門を守った炎の剣こそがそれです。

さらにイエスご自身が、神殿から両替商を追い出すために鞭とむちを作られました。

イエスは単なる理想主義者ではありません。自ら作り出した武器で両替商に立ち向かわれたのです。


これはまさに神が人となって現れた姿です。そうではないですか? 

ですからキリスト教文化として、私たちが武装した社会でありながらも隣人を愛する社会であることに、何ら妨げはありません。


父なる神、私たちの真の父は常に「平和の民兵」について語られました。

それは分散型の武装市民組織であり、神を愛し隣人を愛するものです。

この倫理観こそがアメリカを結びつけるべきです。


この愛の倫理、すなわちキリスト教文明としての神とキリストへの信仰、そして隣人愛がなければ、私たちは崩壊するでしょう。

私たちは、増加するイスラム教徒人口と共に、アメリカの国土をめぐって争う異なる宗教集団へと変貌するでしょう。

これらの多様な宗教は、もはやキリストの犠牲と犠牲的な愛という中核的教義を宗教の中心に据えていません。


巨大世界宗教のいくつかは、全世界を支配し、世界に恐ろしい専制政治体制を押し付けようと企てています。

ですから、私たちは今まさに岐路に立っているのです。


本日ここにいらっしゃる皆様一人ひとりが、この転換点の一部なのです。

神こそが答えであり、私たちは神の手足なのです。つまり、私たち自身がその答えの一部なのです。


アメリカの運命を変えるのは私たちであり、いわば流れを変えるのは私たちであり、真の転換点の触媒となるのは私たちなのです。

真の転換点、主権を示す真の自由への転換点、そしてソロスやロスチャイルド家、グローバリスト共産主義エリート層が資金提供する人種戦争に陥ることなく団結する真の分岐点です。

我々はエプスタイン・ファイルの公開を要求する転換点なのです。

なぜなら、このファイルこそがエリート層の真の活動内容と、実際に我々を支配する者たちの全貌を明らかにするからです。


これらの人物たちは暴露されねばなりません。これらの組織は暴露されねばならず、もし外国勢力がこれに関与し、我々の議員や上院議員を脅迫しているなら、それも明らかにされねばなりません。


キリストは光です、皆様。彼は道であり、真理であり、命であり、闇に光をもたらす世界の光です。

そして今、この大患難の時代に我々が必要としているのはまさにそれです。


自由と解放のために共に祈りましょう


トランプ大統領のために祈りましょう、皆様。互いのために祈り合いましょう。

アメリカの団結と平和のために祈りましょう。

そしてトランプ大統領と世界中の愛国者たちが神と共に立ち、神が人類に授けられた自由と解放を守るために、私たちにできる役割を果たせるよう祈りましょう。


皆様に敬意を表します。ご来場に感謝申し上げます。

今後数日間ご登壇される素晴らしい講演者の皆様にも感謝いたします。そして極東の地から、祈りと愛を送り続けます。

この地もまた危険な地域ですので、どうか私たちのためにも祈りください。

しかし神の御心と自由という賜物が必ず勝利することを祈ります。

悪魔は敗者であり、キリストの愛と犠牲の血によって既に打ち負かされているのですから、私たちは勝利する側に立っていることを確信しています。


トランプ大統領がおっしゃるように、私たちはウィンウィンを好みます。私たちは勝利のチームに属しています。

そして彼のため、アメリカ全体のため、皆様のために祈っています。

鉄の杖フリーダム・フェスティバルが成功し、素晴らしいものとなりますよう祈ります。

皆様を愛しています。

これで、お別れいたします。

神の祝福がありますように。幸運を祈ります。神の御国がきますように。

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キリストのリバイバル、クリック感謝です。

2025年10月24日金曜日

2025鉄の杖自由祝祭・米国PA訪問の証◆ 第7回鉄の杖自由祝祭 2025/10/11~10/12

 2025鉄の杖自由祝祭・米国PA訪問の証第7回鉄の杖自由祝祭 2025/10/11~10/12

証:Hくん


アメリカ、ペンシルベニア州で行われた第7回鉄の杖自由祝祭の報告をさせていただきます。

当初は例年と同様、二代王様も参加される形での開催の予定でしたが、摂理が台湾に移ったことなどにより王様は台湾の地に留まられこととなり、國進監査院長を中心としての開催となりました。
開催地も例年のカーアームズではなく、ペンシルベニアの教会にて行われました。上の写真は道路脇に立っていた鉄杖祝祭への看板で、Sanctuary Event Centerと書いてありますね。

日本からは52名のメンバーが参加しました。


ここからは11,12日の2日間の日程に大まかに沿って紹介します。


鉄の杖自由祝祭会場

これは11日の朝8時ころに教会に到着したときの写真です。

開場は11時からなのですが、日本チームはこの日行われる合唱のリハーサルのため早い時間に会場に行きました。

アメリカに行く前の天気予報が少し怪しい感じだったのですが、見ての通りとても綺麗に晴れた心地よい天気でした。
気温も思っていたより寒くなく、私は常に薄い長袖にフリースを羽織れば済む程度でした。

朝リハーサルのため教会に入ったときの写真です。
ここで1時間ほど歌や入退場の練習などを行い、その後外で追加の練習を行いました。


その後リハーサルしてる人を見ていると王様と一緒にColor Blindを歌われたクリス・ダーリントンさんがリハーサルをされていました。


フリン将軍によるスピーチ

オープニングセレモニーの後、一番最初にあったのはフリン将軍によるスピーチでした。
フリン将軍が来られるという話を最初聞いたとき、本当に実現するだろうかと正直疑う気持ちもあったのですが、このようにペンシルベニアの教会に足を運ばれ実現することができました。フリン将軍が話されるときは聴衆席もいっぱいで、後に立ち見している人ができたため追加のパイプ椅子が運び込まれたりしていました。


日本メンバーによる合唱



フリン将軍のスピーチの直後が日本チームの合唱でした。最初に「さくらさくら」を、その後昨年も歌ったAmerica the Beautiful・God Bless America・The Battle Hymn of the Republicの計4曲を歌いました。

歌っていたときは気が付かなかったのですが、聴衆の中には涙を流していた方もいたとのことで、日本にもトランプを愛する人々がいることを伝えられたのではないかと思います。

ここにその歌ったときのリンクがあるので、少し見てみようと思います。





時間前後しますが、こちらは開場前に外を歩かれていたフリン将軍と日本のメンバーが話をされていたときの写真です。
フリン将軍というと遠い存在に思えますが、このように聖殿教会の地に来られ、直接話すことができるという神様の御業に驚かされるばかりです。


入籍儀式

その後、一部のメンバーは会場を抜けて入籍儀式に参加しにいきました。

とある食口の私有地をお借りして入籍儀式を執り行わさせていただきました。

ハンティングシーズンということで目立つようにオレンジの帽子を被り皆1発ずつたまを打ちました。本物と似ているというガス銃を用いた訓練を何度かしたことがありますが、実銃となると肩への衝撃が全然違いますし、音も耳栓を余裕で貫通してくるなど、本物はやはり違うのだなということ、そしてそれを象徴的にでも実際打ちにいくということの意義を感じた瞬間でした。

日本では法律上銃規制がされ、本物の鉄の杖を持つことはできませんが鉄の杖をもてるそのような道が開かれたときには鉄の杖を是非持つようにしたいです。


天一宮訪問

その後、天一宮に向かいました。

この写真は天一宮の敷地入口にある石で「154」と刻まれています。

これはこの天一宮の住所番号なのですが、お父様が聖和されたときの時間、1時54分と同じであり、お父様が導かれた場所としてこの石碑がおいてあります。



今、この天一宮には信宮様のご家庭が住まれ管理されており、この日はそのお二人が案内をしてくださいました。
この写真は中に入って訪問した皆で敬拝を捧げているところです。
画面左にテレビのモニターがありますが、ここに映っているのは信宮様ご家庭が作ってくださった2017年1月1日の天一宮・入宮式の時の画像や祈祷の内容を動画にまとめてくださったもので、こちらを皆で拝聴しました。

ここはKing’s Reportが撮影されていた場所になります。
ここで王様がされるKing’s Reportの内容を康お母様は先程のリビングで皆と一緒に聞かれていたとのことです。


こうして天一宮を訪れて1日目を終えました。

ちなみに、ちょうどこの日のアメリカ時間夜11時から台湾ではソースザゴーストの祝福式が行われていました。


2日目 - 原殿での祈り


2日目は信俊様の講義を受けるため真の父母様記念館に赴きました。

講義に先立ち、皆で康お母様の原殿に行き敬拝と祈祷を捧げました。

この写真は三代王様・三代王妃様が原殿に手をあてながら一周回っている様子です。三代王様が時たま後を振り向かれながら、王妃様に「こうするんだよ」という感じで目配せをされていたのが印象深かったです。


三代王の講義

真の父母様記念館に戻ったあとは、信俊様より「옥중의 성자(獄中の聖者)」または「The Saint of Heungnam(興南の聖者)」というタイトルで講義をされました。ここでは、お父様の自叙伝や金仁鎬(김인호)というお父様と同じ時期に興南監獄におられた方の証言などからお父様がそこでどのような生活をされていたのか、どのような拷問を受けられていたのか、などを説明してくださいました。
多くの人がそのひどい獄中生活により死んでいく中、お父様は6時まで皆が寝ているところ「少なくとも」毎朝4時には起きられ精誠を捧げられていたこと、拷問官のために祈られていたことなど、その並外れたお父様の信仰生活を幾度も強調されておられました。

また、興南監獄から解放された後に万歳三唱がなされ、ここに伝統となっている万歳三唱の源を見ることができるという内容を伝えてくださいました。


王様のビデオメッセージ

真の父母様記念館から戻った後は、会場で二代王様のビデオメッセージを聞きました。

王様は、この鉄の杖自由祝祭がお父様が興南監獄から10月14日に解放されたことから10月に行われていること、「freedom(自由)」と書かれたTシャツを着ていた状態で射殺されたチャーリー・カークの誕生日が10月14日であることについて言われ、本当の自由を得るためにそういった前線で戦っている人のために祈っていく重要性を説かれました。


Born Fire


鉄杖祝祭終了後は皆でボンファイアのためカーアームズに移動しました。

ボンファイアを始める前に、真の父母様記念館の前に皆で集まり一人一つずつろうそくと紙を取りました。
この紙は共産党からの解放を祈る内容を会場にいた人々が書いたもので、これを持ってボンファイアの場所まで持っていきました。これをその後各々家に帰った後にこの紙と共に共産党からの解放のための祈りを40日捧げるよう話がありました。


ボンファイアのときは既に暗くなっているイメージが有るのですが、今年は少し早くにボンファイアがありまだ空が明るい状態でした。
日本メンバーは皆さんの前で何曲か歌を歌わせていただきました。

日本メンバーの歌の後、クック牧師が少し話をされたのですが、イエス様やお父様が共にいらっしゃるように、二代王様も今我々とともにいるのだと言われたのが印象的でした。



祝福式

ボンファイアのすぐ後に、真の父母様記念館で祝福式がありました。1組のカップルが祝福を受けたのですが、この日はその前日に台湾で行われた祝福式の映像を流し、それに従って祝福式が執り行われました。


こうして祝福式を最後に2日目の日程も終わり、翌日帰国しました。

個人的には娘を連れて移動するということで大変なところも多々ありましたが、フリン将軍をはじめとした愛国者の方々の前で歌を歌うことができたり、またアメリカに住まれている食口の皆さんと交流させていただくことができたりと多くの恵みがあるそんな2日間でした。摂理が台湾を中心に動いている中、来年またこの鉄の杖祝祭がどうなっているかは分からないですがまたの機会に参加できればと思います。



 私は、Bコースの方に参加させていただきましたが、今ある写真は、先ほど、出していただきました、日本チームが、フリン将軍のスピーチの後に歌を歌わせていただいた、その日フリン将軍がスピーチをされる直前のお話をちょっとさせていただきたいと思います。

裏話みたいな感じなんですが、日本、1番左に映っているYさんという、事務局をやってらっしゃる方がですね、日本の保守のSさんという方から、今回来る前に、直前にあの頼まれ事をしてきたということそのSさんは私もよく知る方ですし、あとあの活動一緒にやってるKさんもよく知るものあ方なんですけれども、あの私たちがサンクチャリーであることをよくご存知の上それでもあの私たちと一緒に活動してくださるま本当にあの貴重な保守の方でございます。


その方が、1つの手紙を、フリン将軍に渡して欲しいということでした。

その内容は、

「今月末トランプ大統領が日本に来られる時に是非新しい総理と共に、安国を参拝して欲しいと日本の総理大臣、また大臣、これまでにも何度となくアメリカを訪問していますけれども、その度に、アーリントン墓地、アメリカにおける、英霊たちの、英たちを待ている墓地に日本の総理大臣たちは行って、参拝をし、起当している。

それと同じじゃないか」

と。


だから是非日本に来られた時には、今度は安国を参拝していただきたい。それによって日米の関係はより強固なものになるだろうと、そういうことを書かれた手紙を渡されました。

渡されたというか、多分おそらく実物は渡されたのではなくて、これを伝えてくれという形で言われて、それを、翻訳されたのが稲村公望さんというあの郵政省民営化の時に反対をしてそこから干されてしまった方なんですが、その方が、英語力がものすごく素晴らしいのその手紙を10分ほどで訳したんだということ佐藤さんと林さんと稲村さんとあと何名かの、有志の方のお名前があったんですけれども、その手紙も、渡してしまったのちょっと記憶の中にはございません。


私がなぜそこにいるかと言うとですね、「英語できるよね」って言われて、来てって言われて行ったんですが、突然言われたのその単語も調べてもないし、本当に12分前に慌てtw,ちょっと調べた程度でその場に行って、緊張してなかなか言葉も出ずいたんですけれども、フリン将軍の右に寄られる、えアメリカに、お嫁に行かれたちず子さん、ピエールさんのご奥様が、ほとんど訳をしてくださいました。

なかなか喋れないでいた私にフリン将軍は肩を叩いてくださって「大丈夫だよ」と、「君の言いたいことは全部分かった」というような雰囲気のあの思いがその手から伝わってまいりました。


この方は本当にあのご苦労された方なんですけれども、それで本当にあの温かい愛を持ってらっしゃるんだなということをそのほんの一瞬の時に感じさせていただきました。

お手紙を渡させていただいた後にあの写真を撮ってくださいました。

最後は、フリン将軍のあのスタッフの方が「撮ってあげるよ」と、かっこよく斜めから撮ってくださったという感じです。


これがあのフリン将軍のスピーチの直前に起こった出来事ということフリン将軍はこの手紙は確かに預かったと。トランプ大統領に、渡すようにしたいということ絶対ということはおっしゃってないと思うんですけれども、もしかすると今年本当に奇跡が起こるのかもしれないということを感じさせていただきました。


これが、11日の出来事Aコースもの皆さんもいた時の出来事です。


Bコースは、13日かな?13日。その日は、全員、天候が悪いということで当初予定していた場所からアーミッシュビレージを尋ねようということになりました。そして、アーミッシュの方々の、ツアーにも参加してさせていただき、1時間ぐらいずっとこう、運転しながら語ってくださるという内容を聞かせていただきながら、

アーミッシュの方たちは、2020年にもトランプ大統領を応援して、教会の方にもいらしていただいたりもしましたし、本当にアベル的な方々なんだなということを感じさせていただきました。


結婚のあり方なども私たちの祝福と非常になんか似てるものがあって、その自分たちを守ってる人たち、方たちなんだなと、民族なんだなということを感じました。

彼らの中では自分たち以外の人をENGンリシュって呼んでたみたいなんですね。なんか、不思議な感じですけれども、自分たちと特別な民族として、本当に誇りを持って生きていらっしゃる、そういうことを、感じさせていただく中、神様が準備された方たちであったのかなということもまた感じさせていただきました。


そしてこれは最後、14日の日です。10月14日という、とても記念すべき日に、私たちは、国連に行かせていただきました。国連本部。

そして、会長の方から、ジェリコマーチできないかなというお話があったんですが、国連本部の周りを回るのはあまりにも大きくて無理だろうということと、車で回れないだろうかという話も、出たんですけれども、それも、ニューヨークということ道がワンウェーなので非常に難しいということそれはできないということで、どうしようか?となった時に、国連に入らせていただいた中で会議室、大きな会議室がありまして、そこの周りを回ることができるということで、そこの周りを7周させていただきました。


その時の様子を、短い動画にしましたのでご覧いただければと思います。

はい。という感じで最後に、あの国連本部を回りその本部に行きその中でジェリコマーチができたことを本当に感謝の思いでこのBコースを終わらせていただきました。


昨年ですね。昨年の鉄の杖の最後の方にアメリカ横断をして、7つの週を回る、7つの週のシュートを回るというジェリコマーチを王様中心に始められ、私自身も3ヶ月アメリカにおりましたの最後ネバタとアリゾナと、最後王様が回られ、少し遅れてですけれども回らしていただき、非常にジェリコマーチに関しては思い入れが深かったんですけれども、今回、最も行くべきと思われる国連本部をの中を回ることができて本当に感謝でいっぱいでございました。

という形でその翌日の朝早朝早く日本に向かって旅立たせていただきました。

全ての意味が、本当にお父様によって導かれ、心からの感謝と共に、おけさせていただきたいと思いました。

ありがとうございます。ありがとうございました。


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