2025年10月22日水曜日

鉄の杖自由祝祭、台湾訪問・米国PA訪問証会◆2025年10月19日◆三代王権天一聖殿・三大王権天一サンクチュアリ教会

 2025年10月19日

三代王権天一聖殿・東京礼拝

鉄の杖自由祝祭、台湾訪問・米国PA訪問証会

三大王権天一サンクチュアリ教会

三代王権天一聖殿教会長:三原



今日の聖句はルカによる福音書15章21~24節です。


21 むすこは父に言った、『父よ、わたしは天に対しても、あなたにむかっても、罪を犯しました。もうあなたのむすこと呼ばれる資格はありません』。

22 しかし父は僕たちに言いつけた、『さあ、早く、最上の着物を出してきてこの子に着せ、指輪を手にはめ、はきものを足にはかせなさい。

23 また、肥えた子牛を引いてきてほふりなさい。食べて楽しもうではないか。

24 このむすこが死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから』。それから祝宴がはじまった。


先週は台湾、米国で鉄の杖自由祝祭が行われました。

今月の礼拝はその証会としたいと思います。

まず台湾の証をして、次に米国証会をしたいと思います。

遅い昼食をとってから、S講師の講義と第2次台湾【定州解放霊肉精誠】祈祷会を行いたいと思います。


台湾鉄の杖ツアー


日本サンクチュアリ協会主催の第6次台湾ツアーに参加してきました。

台湾鉄の杖自由祝祭は祝福式とバビロンの淫婦ボンファイヤーが行われましたが、これに合わせてのツアーでした。

予測したことよりも、遥かに素晴らしい台湾訪問となりました。


もっとも感動したことは、

1.ソースザゴースト(Sose The Ghost=Jason Quinones)とサンミー・モンタナロ(Sunmee Mantanero )との祝福式。

2.安倍晋三銅像が置いてある保安堂です。 


江利川総会長も空港のお迎えから、最後の見送りまで、総会長がそこまでやるのかと思うくらい精誠を尽くして下さりました。心より感謝します。

また世話役の若い班長さんご夫妻も細やかにツアーを導いて下さり、本当に素晴らしいツアーとなりました。本当にありがとうございました。


単なる観光かと思う人もいるかも知れませんが、まず、台湾を回るという精誠条件を私達に指示された二代王様、その背後にあるお父様の台湾摂理に対する思いを祈らなければならないと思います。

このような精誠が、真のお父様の台湾摂理にどれほどの大きな功労となっているかと思うと、ただただ感謝しかありません。

アボジカムサハムニダ


今回台湾を訪問できて本当に良かったと思います。

台湾の霊界と連結することが出来たことを実感します。これから私達はお父様の台湾摂理と直結して、私達の精誠をお父様に捧げることが出来ると思います。


中正紀念堂蒋介石総統像前での祈祷

Zhōngzhèng jìniàn táng Jiǎng Jièshí

到着初日は中正紀念堂の蒋介石総統の8メートルもある銅像の前で、7名の方と一緒に天一國国歌を歌い、共産党滅亡、定州解放、定州新エルサレムの「定州解放霊肉精誠」の祈祷を捧げてきました。

郊外と同じですから、大きな声で祈っても響かず、台湾での第一声の精誠を大いに捧げることができました。

この中正紀念堂にて捧げた「定州解放霊肉精誠」、政治サタン主義滅亡と北朝鮮開放、定州新エルサレム建設と安着のための口号の歓声霊肉界に響き渡ると信じます


先日5月27日の先祖解怨祝福式を前に「中山法華経寺・聖教殿」霊界圏解怨祝福連結式を行った時、同様に「中山法華経寺・蒋介石胸像」霊界圏解怨祝福連結式と聖地式を行いました。


今回、中正紀念堂のなかで、まさか大きな声で天一国国歌を歌い祈祷を捧げられるとは思っていなかったのですが、このようにして、期せずして、蒋介石霊界圏を中心として、日本の霊界と台湾の霊界を結ぶ「定州解放霊肉精誠」の日台霊界圏解怨祝福連結式を捧げることが出来ました。

アボジカムサハムニダ


高雄・佛光山 

(写真撮影禁止ネットから)


佛光山 佛陀紀念館 玉佛殿には世界に3つしかない仏歯舎利の真身舎利があるところです。

残念ながら、ここで私はスマートフォンを落としてしまい、1時間ほどで探し出したのですが、真身舎利のところまでは行くことが出来ませんでした。

(スマフォ、草むらに落としていました)


この佛光山の舎利はチベットのラマ僧から贈られた仏歯舎利とのこと。

実は、私は歴代ダライ・ラマを、韓国清平で傍系先祖解怨しています。

予め知っていれば、それなりに祈りのための準備をしてきたと思います。

それを思うと残念ですが、スマートフォンを落としてしまったのはまだ時ではないということだったのかも知れません。

もし、また行く時があれば祈りたいと思いますが、次回の台湾訪問は家族たちが順次行く予定ですので、どうなるかは分かりません。

緊急の必要性があれば霊界から何か言ってくるでしょう。


高雄・保安堂、145名の戦死者との出会い

安倍晋三元首相銅像が設置されており、ここの何処かを聖地化することが出来ればと思っていました。

周りに食口がいますから出来ない可能性が高いと思っていましたが、三代王権聖地化の祈りと祭事を捧げることができました。アボジカムサハムニダ


上の写真は、この保安堂のことを台湾高雄在住の日本の方が説明してくださっている写真です。

ここで見せて下さった映像が熊本県民テレビの【日本軍人】台湾で神になった日本人です。是非見て下さい。


その内容をごく簡単に説明します。

1946年、漁師の網にかかった頭蓋骨を祀ったところ大漁となりました。それで地元の漁師たちから海府尊神として祀られていました。

1968年に、ある漁師にこの海府尊神が祠を建て替えて欲しいと言ってきたので、新しく建てたそうです。

その後、1990年、日本語を話せない霊媒師が流暢な日本語で「私(海府尊神)は日本第三十八号軍艦の艦長であり、太平洋戦争中に死亡した。日本の護国神社に帰りたい」「部下を郷里に帰すことができず悔やんでいる」と話したそうです。

そして実際この南台湾沖で沈んだ第三十八号軍艦とは、米潜水艦の魚雷で沈んだ第三十八号哨戒艇「蓬(よもぎ)」であり、この頭蓋骨の持ち主は高田艦長であることが分かったそうです。そして145名が戦死したとのことでした。


この145名の戦死者の説明のところで、突然、体が急に熱くなって涙が溢れて来たのです。私が感極まって泣いたのではありません。いわゆる聖霊現象です。

そして、「解怨して欲しい」と、この戦死者の人たち複数名(おそらく145名全員)からの強い願いが伝わってきました。

北台湾海面上(特攻?)で戦死した父の従兄弟も一緒だったようです。


それで、聖地化に必要な最低限を持って来ていたこともあり、この145名戦死者をはじめとする保安堂霊界圏を二代王様の先祖解怨式に連結する儀式と祈りを捧げて来ました。

周りは聖殿食口ですし、大きな声で祈っても大丈夫なところでしたので、思いっきり解怨のための祈りを捧げることが出来ました。


30名もの食口との同行ですから、何も出来ないだろうと思っていたのですが、聖霊役事によって、まったく考えもしていなかった保安堂の解怨祭事まで執り行うことが出来ました。

こうして、期せずして、この保安堂を中心として、台湾霊界圏と連結することが出来ました。

今、こうして日本にいるのですが、台湾の霊界圏がともにあることを感じます。

アボジカムサハムニダ


陳先生

台湾摂理で最初の聖殿食口家庭となった陳先生を訪問しました。

本当に温かく迎えてくださいました。とても人柄の良い方で、奥様は80歳だそうですが、とてもそう見えません。

この三義凋刻街は趣があり、機会があればゆっくりと見て過ごしたいところです。とても気に入りました。


道教總廟 三清宮(トウジャオ・ゾンミャオ サンチンゴン)

台湾宜蘭 にある台湾道教の総本山です。

道教は太極拳、八卦掌などの武術との関連が深く、王様たちはここで1ヶ月ほど毎朝、武術訓練をされたそうです。

ここでも「定州解放霊肉精誠」の祈りを捧げました。

ただ、ここの霊界は、なぜそのような祈りをするのか、お前は何者だという感覚でした。

これを期に台湾道教霊界圏との連結も祈って行きたいと思います。


 李光塩台湾聖殿教会長の塩に関する医学講義

塩分の取りすぎが健康に悪いと言われていますが、原理で見た場合どれほど塩が重要であるかという講義でした。

是非、質の良い塩を毎日摂取して頂きたいと思います。

普通食事は、一日3食ですから一週間ですと21回になるのですが、一週間に8回の食事がいいそうです。私は普段は一日一食ですので、これを実践していたことになります。

皆さんもトライしてみては如何でしょうか。


鉄の杖祝福式

エステル記2章16~17節

16 エステルがアハシュエロス王に召されて王宮へ行ったのは、その治世の第七年の十月、すなわちテベテの月であった。

17 王はすべての婦人にまさってエステルを愛したので、彼女はすべての処女にまさって王の前に恵みといつくしみとを得た。王はついに王妃の冠を彼女の頭にいただかせ、ワシテに代って王妃とした。


ソースザゴースト、ことジェイソン・キニョーネスと抱き合ってその祝福を祝うことが出来ました。

サンミとも話をしてきました。


ジェイソンのことを思うと涙が溢れて仕方ありません。彼の前で思わず涙が溢れてしまいました。今も、彼のことを思うと涙がでます。

ソースザゴーストのことは最初から、王様の説教を通じて知っていましたから、涙がでてきたのだと思うのですが、それでも、なぜこれほど涙が出るのか?

それはお父様、神様が本当にジェイソンを愛しておられ彼がこうして祝福を受けたことに神様が心から感動しておられるからだということを感じます。

彼は最も危険なギャング組織クリップスの出身です。その凄まじい人生を勝利してこうして祝福を受けるようになったこの事実をお父様が感涙しておられることを感じます。


二代王妃様もずっと涙を流しておられました。

ジェイソンは王様の霊の子です。いつも王様は彼と話をし、サンミとはTN清平で苦労をともに分かち合った仲ですから、どれほど感極まっておられたかと思います。


二代王様の祝祷:

彼らを祝福し、強めてください。夫婦としての聖なる結婚関係において、彼らに計り知れない勝利をお与えください。

溢れんばかりの喜びを与え、これから訪れる悪魔のあらゆる攻撃、敵や憎む者たちの嘲笑を乗り越えさせてください。

信仰の盾によって阻まれる火の矢のように、それらを洗い流してください。

父なる神様、救いの冠、義の胸当て、真実の帯、御霊の剣、信仰の盾、足の靴、そして平和の福音の備えをもって、どうか彼らを神の武具で武装させてください

鉄の杖自由祝祭祝福式、天一国王祝祷 2025年10月12日


溢れんばかりの喜びを与え、これから訪れる悪魔のあらゆる攻撃、敵や憎む者たちの嘲笑を乗り越えさせてください。

この祝祷の言葉に、祝福を受けた元ヤクザギャング、現在は荒くれバイカー王。そしてその妻となった祝福二世。

その待ち構えている想像を絶する苦難や困難に打ち勝って欲しいという深い愛と願いが込められていることが分かります。

その待ち構えている困難と天の願いについての詳細は二代王様の説教「ハレルヤ!バイカー王ソースザゴーストとサンミーの祝福・2025年4月27日」を御覧ください。


天のお父様、真のお父様は、死んでいた息子が生き返ったことに喜ばれ、そして待ち受けている苦難困難に勝利して欲しいという、ジェイソンとサンミに対するお父様の願いを感じます。

そのような聖霊を感じます。

お父様の聖霊はジェイソンとサンミとともにあります。

聖霊とともに勝利する二人を祈り続けたいと思います。


本当に祝福おめでとうございます。


鉄の杖自由祝祭ボンファイヤー祈祷

祝福とそのエンターテイメントの後、鉄の杖自由祝祭ボンファイヤーがありました。

この時の王様の祈祷は、この台湾摂理の祈祷として何度も訓読し、この内容をもって祈らなければならない重要な祈祷です。

是非、皆様、座右の銘の祈祷として携えて頂ければと思います。

ここでは一部だけ、皆様と訓読して、私の台湾の証を終わりたいと思います。


二代王様ボンファイヤー祈祷:

お父様の大いなる愛で、そのミクロコスモスのバビロンの淫婦の堕落と、またマクロコスモスのバビロンの淫婦と全体主義、サタン主義の役事を完全に審判され、今も危険な時期に接していますので、お父様の大いなる聖霊役事で、お父様、すべての悪を精算され、お父様の王国が、天一国が広がることが出来るよう役事してください。


全ての、これからは西洋だけでなく、あなたが願い望まれる新エルサレムの役事が太平聖代の祝福が延長されましたが、また東洋に呪も受けましたが、これからはお父様の御旨のまま、またお父様の願いのまま、お父様の三代王権と血統が再び東洋に来て、あらゆる多くの精誠と、東洋のすべてのサタンの勢力が完全に滅亡することができるように、お父様、役事してください。


また新しい伝道の役事と、新しい生命の祝福中心家庭に役事が、東洋を完全に取り囲んで、完全に革命的に広がり出て行くことができるようにお父様、役事してください。

心より感謝、さらに感謝をお捧げしながら、バビロンの淫婦の堕落とすべてのサタン勢力が滅亡、滅亡、滅亡、お父様にハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ、栄光と賛美を永遠にお捧げすることができるように、お父様、役事して下さり、一緒にしてください

鉄の杖自由祝祭ボンファイヤー祈祷



台湾摂理定州解放霊肉精誠と聖霊役事の祈りは、米国鉄の杖の証の後、昼食の後、皆様とともに捧げたいと思います。

2025年10月20日月曜日

純血問題と再臨メシアへの大反逆罪 ◆ 2025年10月15日 テネシー清平韓国語水曜礼拝 取らぬ狸の皮算用<2> 權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

 純血問題と再臨メシアへの大反逆罪

2025年10月15日 テネシー清平韓国語水曜礼拝

取らぬ狸の皮算用<2

權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

監修fanclub


無駄な期待で先走るな。テネシー韓国語水曜礼拝한국 수요예배 10 15 2025


真のお父様の資産はお父様の資産ではなく、神の資産という詭弁


しかし既にUCIをはじめ、内部資金源を確実に確保していたため、だめなら離脱する覚悟まで固めていました。

そして言い訳として、UCI財団は、その資産は統一教会と真の御父様の所有ではなく、神様の所有だと強弁します。

したがって「UCIの資産を持って神様が望まれる平和運動に使えば返さなくてもよい。」そう話します。

いや、郭グループが義賊の一味、洪吉童に変身したのですか?


そして公的資産を郭ファミリーが任意に使用できるようにしてしまいました。

その金額は数千億円から数兆円程度だと言われています。


公的資産の所有者は神様だと強弁しながら、所有権を郭氏一家が掌握しています。

真の御父様は文顕進氏と郭正煥氏に、再び返還を厳しく指示されましたが、無視しました。

真の御父様の宣布文を確認してみましょう。


真の御父様の宣布文

  

全世界の統一教、霊界、地上界、祝福家庭食口、特にUCI指揮下にいるすべての食口たちに次の事項を指示する!


 まず、全食口は、永遠・永生の世界にたった御一人である真の父母様の指示と命令に絶対に服従しなければならないことを忘れてはならない!

これが統一家の永遠の伝統であり、信仰である!


この点については、天宙的に真の子女も、一般食口も同様である。


 二番目に、文顯進をはじめとするUCI理事陣は、即刻現職から退くことを指示する。


UCIの創始者である真の父母様が、再びUCI理事会全体を編成して、その指揮下にあるすべての組織を在世時に整備、管理する。


私はすでにUCIを取り戻すように指示したのであり、このためにまず裁判所に提起した法的措置は、天宙に責任を持った私本人が許可したことであり、その内容は今も全面的に有効である。


法的措置は御父様が指示されたものです


しかし、私のこの指示に従うならば、法的訴訟を即刻中止させる。


 三番目に、文顯進をはじめとして、義父である郭錠煥とその一族で構成されたUCI理事陣は、韓国で展開されている汝矣島聖地開発工事に関連するすべての権限を、創始者である真の父母様に返還しなさい。再び計画を立て直して、摂理的次元の開発をすることとする。


四番目、文顯進をはじめとするUCI理事陣は、汝矣島以外にもUCI指揮下で進行しているその他すべての訴訟を即刻中断し、今まで真の父母様の許諾なく公的資産を処分して得た全財産を即座に返還せよ。すべて公的に、天の摂理を成し遂げるために使用することとする。


 統一教会と関連するすべての組織と機関を創設した創始者として、そして真の父母である文鮮明・韓鶴子夫妻の名で、この指示を全天宙に宣布するものであり、すべての人々は、この点について億万年(永遠に)期間、順理的に服従してくれるように願う。

 2011.4.23(陽5.25)

真の父母様 文鮮明・韓鶴子



真の父母様 文鮮明 韓鶴子 サインをされました。

終わったということです。


しかし結局、再臨メシアの命令まで私がコントロールするという頑固さと傲慢で、真の御父様と対立を選択します。傲慢な心で自ら破滅する道へと入っていくのです。


なぜ真の御父様が顕進氏に「カイン・アベル原理をもっと学べ」とおっしゃったのか、そして食口たちにこうおっしゃいました。

「顕進が40日本体論修練を受け、悔い改めて戻ってきたら、お前たちは許してやるか?」 

まさに真の父母として言えない御言までおっしゃったのか、その傷深い心情を私たちは悟らねばなりません。


お父様への大反逆罪


内的には資金源を掌握し、外的には華やかな実績を作れば御父様も変わるだろうという錯覚から、早く脱却してください。


随分遅いですが、今からでも真の父母様の前に悔い改め、真のお父様の御心に従うことを願います。そうしてこそ霊界で真のお父様にお会いできると思います。


郭グループがどんなに弁解しても、それは天の御旨に対する反抗であり、真の御父様への大逆罪です。

そしてその反抗事件を、まるで兄弟間の不和であるかのように包装し、「王子の乱」と、このように巧妙に包装して世論を誘導する行為が、神様と真の御父様までも欺けると考えるのですか?

そして、継続してYouTubeを通じて國進様がどうの、亨進様がどうのと、物議を醸しだすようなことはやめてください。


はっきり申し上げます。これは兄弟の争いではありません。文顕進氏と郭錠煥氏が真の御父様に反発し、許可なく恣意で公的組織を率いて反抗した事態です。

そして真の御父様を降伏させ、後継者決定を覆そうと試み、結局は破綻へと至った事件です。


真の御父様は何度も戻ってくるよう呼びかけましたが、彼らは真の御父様の呼びかけを黙殺しました。

真の御父様はご自身がご在世時に三男が再び戻ることを望まれたはずです。

しかし彼らは徹底的に彼らは無視しました。

真の御父様は心中に大きな傷を抱えられ、聖和されることになりました。


郭グループは真の御父様の聖和期間に統一教会の全ての関係を断絶すると宣言しました。

ところが国進氏と亨進氏が家庭連合を去るやいなや、文顕進氏は再び自分が後継者にならなければならないと主張します。

自分が長子だから真の御父様の遺業を受け継がなければならないと主張します。

実に滑稽な話です。

真の御父様もおられず、国進氏と亨進氏も家庭連合を去ったから、今なら可能だと思ったようです。


第四次アダムの意味


そして文顕進氏は2017年から自分が第四次アダムだと言います。

アダム、イエス様、真の御父様を継ぐ第4のアダムであり、メシアの実体だと主張しています。


出て行くときには真の御父様はメシアではなく平和運動家だと主張しました。

自分たちは真の御父様とメシア観が違ったため、家庭連合と別れたと話しました。

しかし真の御父様は文顕進氏に第4アダムだと言われたことはありません。

文顕進氏自身が第4のアダムだと言っているのです。


まあ構いません。自分が第4アダムだと主張したいのなら、そうすればいいのです。


第一アダムは創世記のアダム、第二アダムはイエス様、第三アダムは真のお父様、第四アダムは文顕進氏という意味で言ったようですが、真の御父様はすでに第四アダムについて語っておられます。

しかし、そのような意味ではありません。


真の御父様の言葉によれば、天の国の皇族圏に入ることができる人は誰も皆第四アダムなのです。

私も第四アダムの資格があり、私たち皆が第四アダムの資格を持っているのです。


第四アダムに関する真の御父様のみ言を紹介します。

国家メシアの責任とサタン血統断絶という内容で、1997年10月5日にウルグアイで語られた御言葉です。

『言葉選集』287巻282ページ

「宇宙主管を望む前に、自己主管を完成せよ」これがそれです。欲を前に立てるなと言うのです。自分の前に三人をまず立てよというのです。四番目に位置を掴むようになるのです。

だから第四アダムという言葉が出てくるのです。

第四アダム圏という言葉、ご存知ですか?ご存知ですか?それがその言葉です。神の血統を受け継ぐことができる時代に入っていくのです。

そうです、今回新たに先生が話したことです。これに戻って、第四次アダム権、第一次、第一次アダム、第二次アダム、第三次アダム、これは戦う第三次アダム。復帰時代に必要だったのはこのようなことですが、皆さんは定着するのです。皆さんは定着するのです。

家庭を中心として定着時代、第四次アダム、そこには勝利的な第一次アダムの家庭完成、国家完成の基盤を持ち、孝子忠臣として世界的に聖人聖女の座に立つのです。

聖子の位置を通して、限りなく世界を愛し天を愛することによって、天の国の皇族権内に加入することができるのです。確信していますか?


このように語られました。

誰もが第四次アダムになれるのです。


お父様が文顕進氏を後継者に立てなかった理由


どうして、文顕進氏はあれほど後継者になりたかったのに、御父様はなぜ後継者として立てなかったのでしょうか?


もちろん私たちは詳細な理由を知ることはできません。しかし真の御父様はたった一言語られました。「純血を守った者は文亨進以外にいない。彼が長子か否かといった外的な資格ではない」。

後継選定の第一原則として血統の純潔を立てられる真の御父様の絶対基準を明確に語られたのです。

そしてその結果が文亨進様でした。


この問題について、文顕進氏が純潔問題に引っかかるかどうかは、私たちが言うことはできません。

真の御父様だけがご存知で決定されたことです。


しかし、このような決定に反発する顕進氏に、真の御父様がおっしゃったといいます。


「これは天も知っており、私も知っており、あなたも知っている問題だ。これ以上未練を持つな」。


天がご存知で、真の御父様がご存知で、決定されたという御言です。

静かにしなさい。


これ以上申し上げる必要はないですね。決定されたことです。


家庭連合が破壊された原因


皆様、家庭連合が破壊された原因は何でしょうか?

私は文顕進氏の真の御父様に対する無知と摂理に対する誤った判断、そして過度な執着だと考えます。

そして郭錠煥一族の真の御父様に対する無知と権力に対する過度な欲望だと考えます。


それゆえ家庭連合は破壊されました。家庭連合は分裂しました。


ですから家庭連合や郭グループに属している方々に明確にお伝えします。

家庭連合の極度の混乱に乗じて、郭グループから三男文顕進氏の後継者論が再び浮上しています。

まあ構わないと思うなら、文顕進氏と郭錠煥氏に従ってください。


荒野の代身者後継者である文亨進様は、皆様に私に仕えよとはおっしゃいません。

むしろ皆様には腹が痛い宣言をされました。


皆さんは堕落した韓氏オモニが任意に作った独生女聖酒を飲むことで、祝福家庭の資格を失いました。

それだけでなく、皆さんの子女たちも二世の資格を失ったとおっしゃいました。

皆さんがこの御言を受け入れることが難しいことは分かります。気分が悪いだろうこともよく分かっています。

そしてそのために多くの非難と嘲笑を受けていることもよく知っています。


世間の悪口を言われたい人がどこにいるでしょうか?

皆様に良く見せようとするにはどう語るべきかもよく理解しています。


しかし荒野の二代王は天上にいらっしゃる真の御父様の御心を偽って包むことはできません。


その選択が後悔を残さないことを願う


ですから独生女にずっと仕えるなら仕えて、独生女の後継者に仕えるならそうしてください。

そして文顕進氏を後継者と考えて、彼に従いたいなら好きにしなさい。

家庭連合や郭グループでは、最前線の牧会者や幹部たちに良い地位を与えることができ、給料も支払えることができるでしょう。


しかし荒野の二代王に従ってきても、皆様に与えられる報酬は何もありません。

代わりに後継者文亨進様のところに来るなら、真の御父様を裏切ったことについて必ず悔い改めなければなりません。


韓氏オモニであっても、真の御父様の権限圏に戻ろうとするなら、悔い改め一般食口の立場から戻ってこなければなりません。

彼女は真の父母の位置を離れて堕落しました。悔い改めなければ真の御父様は赦しません。

これは韓氏オモニにも該当し、三男文顕進氏や郭錠煥氏にも該当し、皆さん全員にも該当します。


高い立場の人だからといって例外的に扱うことはありません。

ですから自分を否定しなければなりません。簡単な道ではありません。

皆さんの罪は真の御父様を否定して離れた罪です。

真の御父様の前に立つには、放蕩息子のような立場で帰らなければなりません。


真実に腹が痛い悔い改めがないなら、来ないでください。

そして今までついてきた立場が惜しいと思うなら、その場にそのまま留まってください。


しかし私たち皆、この世での生を終えた後は、天上の真の御父様の前に立つことになります。

どちらを選ぶかは皆さんの自由であり、選択に対する責任もやはり皆さん自身が負わなければなりません。


皆さんが指導者の言い訳をしても何の役にも立ちません。

堕落後、アダムはエバに責任を転嫁し、エバは天使長に責任を転嫁しましたが、二人ともエデンの園から追放されました。


皆さんの選択が後悔を残さないことを願います。

真の御父様の御言で終わります。


御言選集 先生だけが最後にこの錨を四方へ全てなしながら、12人の息子と娘、13、全て断ち切られました。1つ残ったのは亨進しかいません。

(496巻37-38項.2005.5.13)


はい。祈祷をします。


祈祷


愛なる天の御父様。今日の言葉を通して、真の御父様がどれほど心に苦痛を持たれたかを、この時間、私たちが知りました。

それほど誇りに思い愛した息子でしたが、誤った幹部によって息子を奪われ、再び戻ってくることをそれほど望まれましたが、三男文顕進様は真の御父様を捨てて天使長郭錠煥氏に従いました。


お父様、私たちの信仰の道は自己中心ではなく自己否定の道であることを私たちは知っています。

しかし、自己を否定し天の道に従うということは、私たちの心の中に堕落性があるため、この体深くに堕落性が根を下ろしているため、私たちには容易なことではありません。


摂理の道において自己否定がなされなければ、寂しい思いが訪れ、その寂しさを通して邪悪な霊たちが私たちを訪れることを知っています。

この困難なみ旨の道を私たちが最後まで突破するためには、そして霊界の私たちの主、真の御父様のもとへ行くためには、私たちが徹底した自己否定の道を行かねばならないという事実を、心深く悟り知ることができるよう導いてください。

このすべての言葉を、祝福中心権寧畢・森田裕子家庭の名において報告致します。

アジュ。


カムサハムニダ