2016年5月20日金曜日

イエス様の霊界からのメッセージ3

私たちは御霊によって1つであり、主によって1つである。2016年2月18日 イエス様

NFL本部教会はこの自動書記を公認していませんこの自動書記については激しく賛否両論が対立しています。
サンクチュアリ本部教会より:
『この資料については、「こんな物が来ていました」という形で亨進様に報告されましたが、
その内容の信憑性などについては、一切コメントされませんでした。
また世界平和統一聖殿(サンクチュアリ教会)としても、
この資料が亨進様と私たちの組織とは一切関係がないことを述べること以外はコメントしません。』
とのことです。
しかし米国総会長はこの元のH.P.が更新されるたびに皆さんに教えてくださる、欧米食口なら皆さんご存知の内容なので当ブログでも扱っています。



2016年2月18日 イエス様の霊界からのメッセージ3

私たちは御霊によって1つであり、主によって1つである。
兄弟姉妹の皆さま、そして信仰を持つ人々へ
 科学により再現されたイエス様の肖像
私はナザレのイエスです。このメッセージのタイトルは「私たちは御霊によって1つであり、主によって1つである」です。この言葉は有名な歌の歌詞になり、世界中で歌われています。
私は、新約聖書を通して、たくさんのメッセージを残しました。私の言葉を赤文字であらわしている新約聖書を使って、私の言葉だけを読めば、その当時弟子たちが語り継いだ私の言葉を知ることができます。
歴史的な記録には、私が直接語った言葉がありません。聖書に載っている言葉は、全て私に会った私の弟子たちの記憶を通して書かれています。しかしながら、それはとても正確です。新約聖書に書かれている私の言葉が驚くほど正確に書かれていることに私は驚いています。
しかし今、私は自動書記によって、私の思いを直接伝えることができる機会が与えられています。あなたがそれを信じられないなら、神様に尋ねて祈ってみてください。神様はそれを肯定されるでしょう。
長い歴史を通して、私はあなたたちに何かを伝えようと努力してきました。多くの場合それは成功しませんでした。
エマニュエルスウェーデンボルグは卓越した霊能者でした。しかし、彼を通してさえも私の言いたいことを100%伝えることはできませんでした。100%私の言いたいことを伝えた唯一の人は文鮮明師です。文師は私の事を100%理解し、それを100%伝えました。
私は、ユダのライオンとして来ました。私はユダヤ人たちが長い間待ちあこがれていたメシアとして来ました。ユダヤ人の先祖たち国では、私は彼らが待っていた王様でした。
私はその当時の宗教指導者たちと多くの論争をしました。彼らは私を憎みました。なぜなら、私はそのすべての論争において彼らに勝ったからです。彼らは私に我慢できませんでした。それは、多くの女性と漁夫たちが私に従ったからです。
彼らは絶対的に、私たちは問題を起こす危険な人たちだと思いました。なぜなら、それは私たちが安息日の律法や他の律法を必ずしも守らなかったからです。彼らは私たちが彼らの若者をだめにすると思っていました。私はそのように目をつけられていました。私はそれを気にしてはいませんでした。
モーセとエリヤとマラキとエズラや他の預言者たちとの霊的な経験を通して、私は私がメシアだということを知っていました。私はトーラを長い間研究しました。私は長時間お祈りをし、断食もしました。私は水なしで何日間も過ごしました。私は肉体的にとても苦しみました。
人々は、私が神様を理解するために、どれだけの苦労をしたかを知りません。私はそれに対して努力を惜しみませんでした。私は文字通り神様の為に狂っていました。それゆえに、私が何かを話すときには、私の心情から話しました。
それゆえに、私が文少年に会った時、私は彼にとても親しみを覚えました。彼はまるで私のようでした。彼は信じられないほど頑固でした。私は私と同じように頑固な人が他にいるとは信じられませんでした。
私は、神様のみ旨のためにあのように頑固になれる人を私以外に見つけることは不可能だと思っていました。しかし、私は文少年を発見しました。彼は10代前半にもかかわらず、丘に登って、彼が彼の人生で何をすべきかを神様に祈り求めていました。彼は特別な少年でした。彼はあのような若さにもかかわらず、とても真剣でした。それは私にとって本当に驚きでした。
私は彼を捕まえました。そして絶対離しませんでした。私は韓国で誰かを探していました。韓国人だけが堕落から分立するための十分な条件を立てていました。中国人や日本人やヨーロッパ人ではありません。
私はロシアの人里離れた民族を探したこともありました。しかし、そこには十分に多くの人達が住んでいませんでした。韓国人がキリスト教を受け入れ、キリストに対して強い熱意をもっていたことが、大きな条件になりました。彼らのキリストに対する頑固さが、神様が神様の息子を遣わす国になるための決定的な条件になりました。私は文少年に集中しました。彼の血統と才能を持つような人を誰も見つけることはできませんでした。
私が彼を見つけた時、私は彼に、私の使命を完成してほしいと何度も何度も頼みました。そうです、私の使命を完成することを頼んだのです。私は本当に、私の使命を完成する必要があったのです。
このような内容は、神様を冒とくしていると感じている人もいるでしょう。これは教会学校で学んだ内容とは違います。しかし、私ははっきりと言います。私は十字架上で死ぬために地上に来たのではありません。私の使命は妨げられ、私が裏切られた時、誰も信頼できる人はいませんでした。
神学的な解釈があなたの助けになるのなら、トーラや旧約聖書には、主は苦しみを受ける僕であるとも記されているし、全ての人に受け入れられる栄光の主となるとも記されています。
私は、全ての人が期待していた偉大な戦士ではありませんでした。私の人生は非常にみじめなものでした。私の父であるザカリアは私を否定し、私との関わりを望みませんでした。信仰者の皆さん、どうか気分を悪くしないでください。ザカリアはメシアの血統に種を供給した人です。彼は聖なる使命を持った聖なる人でした。
神様は全能ですが霊的な存在なので、奇跡は起こせますが、生物学の領域を超えて女性を妊娠させることはできません。神様も自然法則を用いて摂理を進めます。私を誕生させるには、清められた血統が必要でした。それゆえ、ザカリアはマリアとの聖なる一体化の為に選ばれました。
ザカリアは祭司長の家と神殿で私を育てることになっていました。しかし、彼はマリアを家から出し、私は天のお父様の家で生活することができませんでした。私は、旧約聖書を勉強するのに、とても大変な年月を過ごしました。私は預言者たちの教えに没頭し、モーセの教えを集中して学びました。
しかし、私はみじめで孤独でした。私には友達がいませんでした。天のお父様は私に、全ての人に、神様を愛し、あなたの仲間たちをあなたがあなた自身を愛するように愛しなさいと伝えることを願いました。これは単純なことですが、とても深い内容です。
私は私自身を犠牲者だと言っているわけではありません。しかし、私は宗教指導者たちによって犠牲になりました。彼らは私を見本として懲らしめようとしました。彼らは彼らに対する反逆と彼らの権威が破壊されるのを恐れたのです。それゆえに、彼らは私を追い払いたかったのです。私の父(ザカリア)は私を守るためには何もしてくれませんでした。
私の腹違いの兄である洗礼ヨハネも、最終的には私を守るために何もしてくれませんでした。彼は彼が最初に持っていた思いを完全に失ってしまいました。私は立ち上がり神様のみことばを教えました。私は声がかれるまで訴えました。私は人々の関心を得るために奇跡をおこないました。私はできることは全てやりました。
私の弟子であるマクダラのマリアは精神的に私を支えてくれました。私はそれに感謝しています。私はペテロに感謝しています。私はパウロにも感謝しています。彼は教会が拡大していくことを可能にしてくれました。しかし、私は私を裏切ったユダには感謝していません。彼は今でも、地獄に残っています。
私は私の全ての苦しみを思い出すと胸が痛みます。あまりにもたくさんの苦しみがありました。全ての事が障害にぶつかりました。私は苦しみで気が狂いそうでした。私が40日断食をした時でさえ、サタンは私をだまそうとしました。
しかし、私はサタンに命令し、サタンは彼の居場所にとどまらなければなりませんでした。私は私の一生において、サタンに勝利しました。しかし、私は結婚できませんでした。時間がありませんでした。最後には暗闇しかありませんでした。私の弟子たちは私を不信しました。しかし、何人かは信じてくれました。
なぜ私は、あなたがすでに知っているかもしれないことを話しているのでしょうか。私の苦しみには意味があったのです。もしあなたが今苦しんでいるなら、決してあきらめないでください。それには意味があるのです。最後に何が起こったかが問題なのです。
それでは、私の人生の最後に何が起こったのでしょうか。ユダが私を権力者に売り渡してから、私は十字架につけられました。しかし、私は私の苦しみを神様に捧げました。神様は私の苦しみから勝利の宣言をしました。なぜなら、私が私の敵を許したからです。
私は、全ての人に私の苦しみからの恵みを受け取る道を持ってもらいたい。そうでなければ、私の苦しみは無意味なものになってしまいます。私は神様に、「父よ彼らを許したたまえ。彼らは何をしているか知らないのです。」と訴えました。(ルカによる福音書23:34)これはとても重要なポイントです。
これは、韓鶴子という女性にとっても、重要なことです。彼女は彼女の夫が彼女に対して厳しすぎる人だと思っていました。彼女はそれを神様に尋ね、それを夫と共に話し合うべきでした。そして、緊迫したスケジュールと圧迫感に満ちた人生を選んだ夫の選択を許してあげるべきでした。あなたによって許される必要のある人を許すのに、遅すぎるということは決してありません。
なぜ私は「私たちは御霊によって1つである。」と言うことについて書いているのでしょうか。なぜなら、私たちは神様によって創られたからです。お金によって造られたのではありません。神様は霊的な存在です。神様はいつも存在しています。神様はどこにでもおられます。私もそうです。私は地球を覆っています。そして、私は皆さんに良いお知らせがあります。私だけが地球を覆っているのではなく、文鮮明師も地球を覆っているのです。
文師は、2000年前にユダヤ人たちが待ちあこがれていた王様です。彼は再臨の主です。私が彼を選びました。私は彼より他に良い選択をすることができませんでした。事実、私は、彼が唯一の選択だったと信じているし、それに対して神様に感謝しています。
文師は新しい歴史を開きました。彼は新しいカレンダーさえも作りました。天のカレンダーは天基として知られています。私たちは今、天基7年にいます。これはとても重要なことです。私はカレンダーを作ることができませんでした。グレゴリオ教皇がそれを行いました。
なぜ私はこのメッセージを突然伝えているのでしょうか。それは私たちは主によって1つだからです。主は旧約時代の神様です。神様は今でも主です。神様は決して私たちから離れませんでした。新約聖書の中でも神様は同じ神様です。私が生まれてからの西暦の時代においても、神様は決して私たちを離れませんでした。それでは、今日、主はどこにいるのでしょうか。神様は今までと同じように、私たちの回りにいます。
神様は私たちの細胞の中におられます。神様は私たちの良心の中におられます。神様はどこにでもおられます。あなたは神様に触ることもできるし、神様を感じることもできます。もしあなたがあなたの心を開けば、神様は宇宙の全ての秘密をあなたに話すでしょう。一度あなたが、あなたの主である神様に心を開けば、あなたが手に入らないものは何もありません。
アインシュタインはなぜ彼の時代においては、はるかに進んだことを思いついたのでしょうか。なぜならそれは、彼が主に心を開いたからです。私は冗談を言っているのではありません。宇宙の中で神様を見つけたと言った、アインシュタインの言葉を読んでみてください。
兄弟姉妹の皆さま、大工であったイエスがこのような形でメッセージを伝えることは、あなたに混乱を与えるかもしれません。これは聖書を超えた世界です。パトモス島のヨハネは彼が書いたことを聖書を超えたものだと思いませんでしたか。たぶん彼はそのように考えたでしょう。聖書は彼が彼のメッセージをパトモス島で書いた何百年も後に正典と認められましたが、そのメッセージはヨハネの黙示録として知られています。
これはとても重要なことです。パトモス島のヨハネが書いたものが重要ですか。歴史家は彼がどのような人かも知りません。それらは聖書の超えたものです。なぜならそれらは私によって正典として認めたものではないからですか。私が聖書を正典として承認したのではありません。それは初期のキリスト教の指導者たちが、彼らの意向に従っておこないました。これはとても重要なことです。
聖書には「預言を軽んじてはいけない。全ての事を試しなさい。(テサロニケ人への第一の手紙5:20-21)」と書いてあります。ですから、私はあなたが心を開いて何にでも耳を傾けることを強く願います。私が文鮮明師が再臨の主であると言うのは、冗談ではありません。それは100%本当のことです。もしそれに確信がもてなければ、あなたは祈る必要があります。そして、神様にそのための印をお与えくださいとお願いしてください。
私はここに明言します。文鮮明師は、私の早すぎた死によって残された仕事の全てを成し遂げるために私が選んだ唯一の人です。私が「速すぎた死」という言葉を選んだのは、私は33才で死にたくはなかったからです。
私の人生はまだ続くべきでした。私は宗教的にも政治的にも、イスラエルの国を私の支配の下におくべきでした。私は軽い気持ちでこのことを言っているのではありません。私にはその意図がありました。私はユダヤ人の社会を「天国」を建設するための社会にしたかったのです。それは理想的な社会を作ることを意味します。
私にはそれをする能力がありました。しかし、私はそれを可能にするために必要な人たちへのつながりを持つことを許されませんでした。聖書にはこのことははっきり書いてあるわけではありませんが、ザカリアは私を指導者たちに紹介しなかったことに対する大きな責任があります。私はほとんど見捨てられたような人でした。それはとても悲しいことでした。
私は天国建設の目標をあきらめたことは一度もありません。文師は100%私のこの思いに従っています。彼は私が彼に与えた指示からそれたことは一度もありません。今は彼の息子がこの責任を受け継いでいます。私は彼が息子の文亨進に与えた任務とそれに従おうとしている文亨進の行動を100%支持することを明言します。
今日世界には、約20億のクリスチャンがいます。私は彼らが彼ら自身をクリスチャンと呼んでいることに感謝しています。もしあなたたちクリスチャンが、文亨進説教師の言葉に耳を傾けてくれれば、私はとてもうれしいです。彼の言葉はあなたにとってとても価値のあるものです。彼が行っている賛美礼拝はあなたにとってとても価値のあるものです。彼の祈りはあなたに大きな祝福をもたらします。彼が行う式典は、あなたが想像もできないほどの祝福をあなたにもたらします。
彼には聖霊の存在を感じさせる素晴らしい妻がいます。あなたの礼拝と賛美の一部に彼女を加えてください。そうすれば、あなたは多くの恵みと祝福を得るでしょう。ある意味では、私は率直で単純な人です。私はイエスです。私は神様と共にあって、私の生まれと使命とによって神様と一体です。私は神様の事を心配しています。私は私の人生をそのように出発したし、私の肉体の死をそのように迎えたし、私は霊界でそのように存在しています。私はそれ以外に何をするかを知りません。
私は、このメッセージを読んだ全ての人に、文亨進説教師の話を聞いてくれることを願います。彼の説教を3つか7つ聞いてみてください。ニューファンドランドのサンクチュアリ教会へ行って彼と話してみてください。もしあなたがそれをすれば、あなたは、私イエスから限りない恵みを受けるでしょう。
クリスチャンの兄弟姉妹の皆さま、私はあなたたちの為に毎日祈っています。私はあなたたちの為に生きています。私はあなたたちと共にあり、あなたたちは私と共にあります。なぜなら、私たちは御霊によって1つであり、主によって1つであるからです。

訳byメイプル


今までの自動書記は下記をご覧ください。


自動書記による霊界メッセージ 日本語訳


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2016年5月19日木曜日

輝く日を仰ぐ力学■安永教会0515

輝く日を仰ぐ力学■安永教会 05月15日礼拝


【礼拝内容】

〇讃美 聖歌480番 輝く日を仰ぐとき

〇キョンジャさんの証

〇王が相続受けられた統一マーク

〇文亨進様 2016年5月8日英語説教 「王国の力学」





〇王が相続受けられた統一マーク

https://www.youtube.com/watch?v=m9eF1vM6r2Q
日本語音声通訳:ソウル聖殿日本聖殿翻訳チーム


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2016年5月18日水曜日

家庭連合の安楽死反論はメシア殺害未遂の証

家庭連合の安楽死反論はメシア殺害未遂の証

生命維持装置を外す、つまり安楽死・尊厳死の事ですが、それを決めるのは家族の意思次第であるという大きな勘違いが家庭連合側にあるようです。


まず基本を押さえましょう。


「安楽死」の決定実行は、家族の者がするのではなく、医師がするものです。
家族の者が、正当な手順を踏まず、例えば生命維持装置を止めた(止めさせた)ならば、その者は、殺人を犯したものとなります。殺人罪に問われます。 
    - Wikipedia「安楽死」参照


特に生命維持装置を外すためには
患者本人の明確な意思表示(意思表示能力を喪失する以前の自筆署名文書による事前意思表示も含む)。が必要です


また、お父様のような重体の場合でも、
治療により回復の可能性がある患者、回復の可能性はなくても死に至るまで長い年月がかかる患者など、終末期ではない患者の場合は、大部分の人は一般的に病気からの回復や生命・健康の維持の欲求を持っているので、消極的安楽死が選択される事例よりも、治療による回復や延命が選択される事例が多数派である。
とあるように、8月13日入院されて9月3日に聖和されたのですから入院から一か月も経たないのに生命維持装置を外す、つまり安楽死が論議されたということ自体がいかに異常なことであったかわかります。



さて韓国ですが

「尊厳死」が、2018年から韓国で合法化となる(詳細はこの列をクリック)。

とあるようにお父様が聖和された2012年当時そして今も安楽死・尊厳死は法律違反です。

にかかれているように生命維持装置を外すのはこんなにも大変なことです。
家族の意志よりも法令順守が最も求められます。
家族の意志に関しては「倫理委員会で審査後」どうするかが決められ、家族の意志で決められません。
これを犯したら法律違反・殺人罪です。


これが韓国の法令です。


これを踏まえ、
家庭連合の以下のビデオを見てみましょう。問題の箇所から始まりますので是非聞いてください。

https://youtu.be/PllLZ6RXKvA?t=1624

まず


訓母こと金孝南氏は「孝進様、興進様、栄進様が来て霊界に迎えたがっておられる。」
と早くお父様の生命維持装置を外すことつまり安楽死させることをお母様に勧めています。


⇒親戚かも知れませんが、家族でもない金孝南氏が言う事ではありません。
メシアの生死に絡んでメシアの地上での命をより短くすることを進言する信仰姿勢は理解できません。
また霊界から云々は法律には通用しないでしょうし、家族に対しては大変な不謹慎です。
またそのようにお父様の意識があるのにもかかわらず安楽死を勧めることはお母さまを韓国の法律を犯させ殺人犯なるようにう誘導したという事実を家庭連合はこのビデオで証言したということです。


お父様は目でお母さまを探され、涙を流された。
七男様は夫婦愛、烈の心情の心情世界がわからずに完全に誤解している。


⇒最後の直前までお父様は意識は明確であったことが分かります。
入院されて聖和されるまで僅か21日しかありません。こんなにも早くこれだけ意識がはっきりしている状況で生命維持装置を外してしまうのは、明らかに法律上殺人犯になります。
亨進二代王と國進様はお母様が殺人犯にならないように必死にお母さまを守られたのです。


その経緯が以下です。


その箇所を拾ってみます。


『3年前私達は病院で大喧嘩をしていました。清平の女がお母様を洗脳して、お父様の生命維持装置を取ろうとしていました。それは、私が世界教会に対して、奇跡が起こるのを願って、お父様の為に祈りや敬拝の条件を立ててくださいという公文を出している時でした。


全世界の教会がこのような条件を立てているとき、彼らは生命維持装置を取ろうとしていました。病室の中には世界のトップリーダー達がいました。


そこには朴ポーヒー、金ヨンイ、金孝南、、、、と私と国進兄さんがいました。義理の娘達はそこに入れてもらえませんでした。その時お母様はお父様の生命支持装置を取ろうとされました。


私は、「お母様、あなたはそれをすることができません。」と言いました。そうしたら、お母様は私にびんたをくわせました。私はお母様に、「もしあなたがそれをすれば、あなたは殺人者になります。50年間の苦労を無駄にしないでください。」と言いました。


朴ポーヒー以外の全ての36家庭のトップリーダー達は、皆黙っていました。その中の1人は「皆いつかは死ぬからね。」とまで言いました。私はそれを私自身の目で見ました。


彼らは、「お母様それをしないでください」と言う代わりに、ただ次のステージへの政治的な判断をしたのです。この話はあなた達を不愉快にさせますか。私はそう願います。


あなた達は目覚めなければなりません。国進お兄さんと私は「お母様、あなたがそれをすれば、あなたはメシヤの殺人者になります。」と言いました。国進お兄さんはとても強い言葉でそれを言いました。』




これを踏まえて、家庭連合の亨進二代王と國進様に対する批判を改めて聞いてみると、
明らかに韓国の法律を違反しようとしていたという証言になります。

家庭連合は夫婦愛、烈の心情の心情世界がわからないと亨進様・國進様を批判していますが、法律に夫婦愛も烈の心情世界も関係ありません。

原理ではサタンは最大実権行使をしてイエスを殺害したとあります。
定められた日を覚悟して行かれたという主張は亨進様も家庭連合も同じです
しかしその定められた期日より早める行為はサタンの最大実権行使です。

アボジのその流された涙に最後まで生きようとされた意思がこの対策ビデオからも伺えます。
それゆえ、これ程 意識がハッキリされておられるなかで、ご自分の安楽死が主張されていることにアボジはどれほどの恐怖と最後のみ旨を破壊するな!という辛い思いをされたことでしょうか。

この対策ビデオは尊厳死・安楽死という法律違反・殺人未遂があったという証言に他ならないのです。




(質問者)  家庭連合はサンクチュアリ対策ビデオの中で「最後に清平でお母様と目で会話された」という説明をしています。そういうことは可能だったのでしょうか。

(国進ニム)  それでは家庭連合はお父様に最後まで意識があったと認めているわけですね。すると意識が完全である時にお母様はお父様を殺そうとしたということを家庭連合は認めたことになります。お父様がまだ健康であった時にお母様はお父様を殺そうとしたということを家庭連合も認めているようです。



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2016年5月17日火曜日

韓国協会■昌原聖殿出帆!!

 2016年5月16日月曜日

昌原聖殿出帆礼拝 (창원성전 출범예배)

2016年5月15日日曜日、韓国では9番目の聖殿である世界平和統一聖殿「昌原(チャンウォン)聖殿」が70人の食口が集まった中で出帆(しゅっぱん)礼拝をささげました。天の栄光が花火のように打ち上げられたのです。昌原聖殿出帆を心から祝賀申し上げます。
世界平和統一聖殿「昌原聖殿」
金영춘 창원종메회장 임명식
金ヨンチュン 昌原宗族メシア会長 任命式
慶尙南道(キョンサンナンド)の道庁所在都市である昌原市、それも道庁が近い中心地に昌原聖殿を準備し奉献式を持ちました。どこよりも迫害が激しい所で、真のお父様の大いなる聖霊の役事で成された結実です。
昌原聖殿 億萬歳!(チャンウォンソンジョン、オンマンセ-!)




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お父様の安楽死、清平とルーシェル、六マリア,聖霊■4月11日質疑応答

お父様の安楽死、清平とルーシェル、六マリア
■國進様 4月11日質疑応答
エルダー部長の日本語訳 音声 2016年4月11日質疑応答より




(質問者)  韓氏オモニの問題で最大のショックであったのが病院での出来事です。8月13日に入院されて、生命維持装置をはずすという話が出てきた時期は何日だったのでしょうか。
(国進ニム)  カレンダーで確認しなければなりませんが。人工呼吸装置をお父様はつけて鎮痛剤をそのために投与するのですが、その時お父様は昏睡状態ではありませんでした。清平に移される10日位前だったと思いますが、その時お母様が維持装置をはずすことをもち出しました。昏睡状態ではありません。
(質問者)  是非、その日にちを知りたいと思います…分かれば。じゃあ、その同じ日に亨進様はお母さまに頬を打たれたのですか。
(国進ニム)  それはもっと以前のことです。
(亨進ニム)  会議をするより以前にそういう意向があることを表明されて、それはいけませんといったのです。会議より以前に叩かれたと記憶しています。
(質問者)  私が日にちを知りたい理由は、多くの食口たちは、お父様に希望が無くなった…生命の希望が無くなって初めてはずそうとされたという風に捉えているのが大半の人たちのイメージだからです。
(国進ニム)  お父様は痛み止めの鎮痛剤を投与されていて、清平に移される前でした。
医者がもうできることはすべてなしたと言った時に清平に移されたのですけれども、生命維持装置を外すと言ったのはそれ以前の話でしたから、医者からもうこれは駄目ですよと話が出る前にその(生命維持装置をはずす)話が出ていたのです。
(質問者)  それを明確にするために日にちを知りたいと思いますので…
(国進ニム)  カレンダーで確認しておきます。
(質問者)  お願いします。生命維持装置をはずそうとされる提案があった時に、医者は何か言ったのでしょうか。医者は反対しなかったのでしょうか。
(国進ニム)  その場には医者はいませんでした。病院の方針としては家族の決定だと。私たちとしてはそれは受け入れられない提案でした。
(質問者)  私はその場面はピラトがバラバとイエス様を目の前にしてどちらを殺すのかという審判の場面のように思うのです。
(国進ニム)  それに関しては弟がビデオを渡したはずです。
・・・
(質問者)  そして清平に移されるわけですけれども、医者がもう希望がないということで聖マリア病院には世界的設備が整っているにも関わらずなぜ清平のようなところに移すのか。かえって難しい状況になるのに。
(国進ニム)  私たちは清平に移すことに賛成しませんでした。私たちが生命維持装置を外してはいけません、というのでお母さまは強引に清平に移されました。医者の方から手の施しようがありませんと言った時点でお母さまは、誰が何といっても私は移すと言って強引に移してしまいました。
(質問者)  なぜ移されたのですか。
(国進ニム)) (お父様が)霊界にいかれる時は清平でいかれるべきだとお母さまは表現していました。
(質問者)  清平の最後の状況は自然に心臓停止で亡くなられたのでしょうか。
(国進ニム)  最後はベッドサイドモニターの心臓の鼓動の波がフラットになりました。
(質問者)  家庭連合はサンクチュアリ対策ビデオの中で「最後に清平でお母様と目で会話された」という説明をしています。そういうことは可能だったのでしょうか。
(国進ニム)  それでは家庭連合はお父様に最後まで意識があったと認めているわけですね。すると意識が完全である時にお母様はお父様を殺そうとしたということを家庭連合は認めたことになります。お父様がまだ健康であった時にお母様はお父様を殺そうとしたということを家庭連合も認めているようです。
(質問者)  最後に、偽基元節の聖酒をお二人は飲まれたのでしょうか。飲まれたとすればそれをどうやって克服されたのでしょうか。
(国進ニム)  基元節の式典の前にお母様は真の家庭を全員集めてあなたたちはこれを飲まなければならないと言いました。その時には私は飲みました。その後深刻な過ちがあると悟り王様も様々な条件を立てまた荒野に出て完全に分別して神様とお父様の元に戻る条件を立てました。その条件を立て終わった時、「沈黙を破って」という説教を始めたのです。


(質問者)
清平についてお聞きします。亨進ニムのビデオを見て、清平はサタンが主管しているので行っても無駄だと思って(昨年)9月の渡航をキャンセルしました。日本の食口がお母さまを真実一つの理由として清平信仰、興進様と大母様が今も役事していると思っています。
年に4回大役事があって責任者がそこに食口を連れて行くと恩恵を受けると思っているのですね。私たちはサンクチュアリに行くことを決めて清平にはいかなかったのですけれども、清平に行った食口にどうだったか聞くと「恵みがあった」とそういう捉え方をしているのですね。また月に一回地区長を中心に祈願礼式をするときも興進様と大母様が役事をしていると思い込んでいるのですが、彼等にどう伝えるのが良いでしょうか。
(国進ニム)
イエス様の時を考えて下さい。イエス様が来られて十字架に付けられた後もユダヤ教の聖殿では様々な祭物を捧げ、イエス様を殺して張本人である大祭司が捧げものをしても民はそれを素晴らしいことだと思っていたわけでしょう。当時は誰もイエス様の重要性だとか自分たちの犯した罪の重さなどについて無知だったのです。時代を経て彼らは滅びました。キリストを殺した人たちはすべて地獄に行きました。それが問題です。外的なものだけを見て霊的なものを見ない。お父様が第二王権を立てられた時、王こそが聖殿であり王国なのです。外的宮殿、外的な清平は王から切り離されてしまったがゆえに、むしろ王様との結びつきを切り離そうとしている場所なのでいずれは滅ぼされる運命なのです。
だから摂理歴史を知らなければなりません。イエスキリストが聖殿でした。建物ではありません。神様の真の聖殿は清平ではありません。それはお父様の血統、相続者、代身者、お父様の霊と体を相続した二代王なのです。それが聖殿なのです。
(質問者)

私たちは1999年9月9日9時9分にサタンが根絶したと理解しています。そのための儀式も行われました。その後、李相憲先生の本などにルーシェルは大母ニムが解放したと書かれています。そしてその後、手下であったバール神など悪天使たちがルーシェルを非難したと言われています。ですから真のお父様の勝利によりルーシェルは元の位置に戻ったと思っていました。この基元節、お母様との関係においてサタンが介入してきたといわれます。その時のサタンの正体はルーシェルなのか他の悪天使なのかそこがよくわかりません。

(国進ニム)

原理を見ることが重要です。原理は堕落に関して明らかにしていますね。私はルーシェルの性質を知っています。神様が創造の御業を行われる過程において、ずっとルーシェルは神様と共に活動してきました。ルーシェルは神様に服従することは最初から問題はないのです。むしろそれを喜んでいたわけです。

そして「神の子に従いなさい」と言われた時に初めてルーシェルは反発したのです。そこで堕落を引き起こしたのです。

(質問者)
昨年の第2王様のYouTubeの映像の中で、「六マリアについて恥ずかしがってはいけない」という部分を見まして、私は大変感動しました。その通りであると私自身も思うのですが、(六マリアについて)摂理的な解説を聞いたことがありません。是非それをご教示お願いします。
(亨進ニム)
それについては頻繁に話をしてきたつもりですが…。
私たちは再臨主とはどういうお方であるかという再臨主のアイデンティティーを忘れがちです。聖書の内容をよく知らないというのが私たちの問題です。だから理解できないのだと思います。再臨主の第一のアイデンティティーは「花婿」。これが聖書が示す最も重要なものです。平和をつくる人、大統領のような指導者ではありません。
第二は「裁き主」、悪を審判するお方です。そして第三が「王」です。これらの3つのアイデンティティーの内、第一が「花婿」なのです。イエス様はたとえ話の中で十人の乙女が花婿を迎えに出る話を語っておられます。また黙示録では、イエスは花嫁を集めるために来られるとあります。聖書で予言されている再臨主のアイデンティティーの内、最も重要なものが「花婿」としてのアイデンティティーです。花婿は花嫁を集めなければならないのです。
聖書でいう「花嫁」はキリストを信じる者です、「キリストの花嫁」です。また「キリストの体」とも呼ばれています。聖書では「キリストの花嫁」と「キリストの体」は同じものなのです。これをキリスト教は男性も「キリストの花嫁」だと誤って理解されています。花嫁、花婿の関係はその内に性的な関係を含んでいます。だからキリスト教はその中に隠れた文化として同性愛の問題を抱えているのです。カトリック、プロテスタントを問わず聖職者に同性愛者が多いのです。イエス様を愛すれば愛するほど、花婿として愛さざるを得ないのです。男性が花嫁になるという矛盾です。この種の考え方のほとんどがパウロの教えからきています。しかしイエス様ははっきりと花嫁を集めその一部は天国に入り一部は入れないとおっしゃっています。
(国進ニム)
六マリアについての質問ですが、簡単です。お父様は「花婿」としてこられました。エデンの園では花嫁はエバ一人でした。エバだけが神様と相対していればよかったのです。問題はこの世界は個人レベルから拡大して世界まで殖え拡がったことです。何十億の人が存在する世界になっていることです。メシアが来られるときすべての女性、何十億という女性を一人に代表させるということをしなければならないわけです。個々がお父様の抱えられた問題です。お父様はひとりなのにエバは30億人もいる。
境を救うためにはその30億の女性が真のアダムの種を受けなければならないのです。それによって神の血統が根付くからです。ですから6マリアは30億の全女性を代表する立場として立たされるわけです。それによって世界を救うことができるのです。すべての女性が真のアダムの精子を受けることができるようにすることが6マリアの摂理の重要性です。
お母様の立場というのは「花嫁」の長、代表だということです。神学的にいえばその花嫁の長は最もサタン的な血統から迎えなければならない。神様の血統は、神様の精子を最もサタン的な子宮を通じて生み出さなければならなかったのです。
六マリアの摂理は再臨主がエバを復帰するために避けることができない路程であったのです。エデンではひとりであったエバが30億になっていたからです。神の摂理の中で再臨主として越えなければならない摂理であったということです。
(質問者)
では六マリアの6というのは6に限定されるのでしょうか。それともそれ以上であっても構わないのでしょうか。
(国進ニム)
お父様は花婿ですからすべての女性が対象になるのです。物理的に可能であるとするならば、世界のすべての女性とお父様が関係するということがお父様の使命になったわけです。
(質問者)

聖霊というのはイエス様と相対関係にある存在だと私たちは理解しているわけですが、亨進様の説教の中で「真のお父様の聖霊」という言葉がよく語られています。これらは同じ聖霊と考えてよいのでしょうか。
(国進様)
これが今、統一教会で教えられている中で混乱していることですが、お父様が神様の二性性相を語られるときそれが出てくるのですけれど、摂理の中で最も重要な関係は父と子の縦的関係であるとおっしゃいました。対象をかたられるときは主体の周りをまわる立場としての対象を話されました。ですからお父様は縦的存在として中央に位置しお母様は横的存在として主体のまわりをまわる関係です。神様は男性性相と女性性相をお持ちですが聖霊と言いうのは女性性相を反映するものです。だからお母様の役割はその女性性相をあらわすことでした。重要なものは縦的な(父子)の関係であって、対象はそれを横的に支えることです。つまりお父様の中の性相を対象は反映するのです。お母様の役割というのは対象としての立場を完成させ、絶対に対象としても立場を離れてはいけなかったのです。
原理によればお父様が霊界にいかれた後はその主体的立場は息子が継承し、お母様は主体として立った息子のまわりをまわらなければならない。主体のまわりをまわりながら主体の影響を受けながら女性性相を反映する存在が聖霊と呼ばれるものです。ですから現在の異端となった家庭連合には聖霊は存在しません。
(質問者)
私の質問はイエス様と聖霊という場合の聖霊と亨進様のおっしゃる聖霊は同じであるのかというものですが。
(国進様)
夜の神様という教えをご存知でしょう。夜の神様は創造以前から存在する神様です。基本的にお父様はご自分が神から来た者であるといわれました。基本的にはキリスト教でのキリスト像を再確認されたわけです。つまりイエス様が神様の形として現れそして天に戻っていかれたということを再現されました。ですからイエス様とお父様は同じだということになるわけです。ですからイエス様の時の聖霊とお父様の聖霊もおなじ、神様の女性性相を体現するものという意味では同じものなのです。
(質問者)
それではイエス様の後2000年間私たちを聖霊が導いてきたように、今後も聖霊の働きが望めるということですか。
(国進様)そのとおりです。これからも聖霊が私たちを導いて下さるでしょう。なぜなら二代王様がおられることによって縦的関係が維持されているからです。また二代王が立っておられるので夜の神様と昼の神様が一つになっているのです。夜の神様と昼の神様が一つになることによって神様の直接主管の基盤ができるのです。

(質問者)
お母様の聖霊がヨナニムに移られたということですか。
(国進様)
現在、地上での縦的相対が文亨進であるので、お母様が位置を離れた今、二代王の相対者がエバの立場になっているのです。彼女は自分の前にひれ伏すことで霊的にエバの責任を果たしましたが、実体的にその責任を果たすのは三代王が立つときになります。イサクの世代、つまり二代目は犠牲の世代なのです。来るべきヤコブの世代が祝福を受けて十二支派をうみだすための基盤を造るのがイサクの世代の「犠牲」なのです。
(質問者)
私個人的にはお父様はモーセの立場で、亨進様、国進様がヨシュアとカレブにあたると思うのですがその認識は正しいでしょうか。
(国進様)
そういう見方も可能です。しかしお父様がおっしゃったのは三大王権でした。アブラハム、イサク、ヤコブのモデルに従ったものです。それはアダムとイエス様とお父様の関係でもあるわけです。
(質問者)
これも私の観点ですがヨシュアとカレブはエリコ城を滅ぼし三十一王を倒します。現代のエリコ城といいますか…
(国進様)
もちろんヨシュアとカレブの関係はアベルとカインの関係でした。そしてその一体化がカナンの地に入ることを可能にしました。アダムはその責任を果たしました。カイン・アベルもそうです。しかし、エバがその立場を離れています。しかし神の国の基盤は存在します。いま摂理は第二世代に移っています。韓氏オモニとサタンが外的な基盤をすべて奪っていきましたので、それをまたつくらなければなりません。しかし王国の種はすでに存在するのです。お父様は世界的基盤をつくられました。しかしそれはサタンと韓氏オモニにもっていかれることによって個人レベルまで下がってしまいました。これから審判によってサタンの世界的基盤は崩れていくでしょう。それと同時に二代王は神の王国を築いていくでしょう。その意味でも裁きの時が必要であるといえるでしょう。

文字起こし文はサンクチュアリNEWSより拝借しました。 簡略化してありますので是非音声でご確認下さい。
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