2016年5月9日月曜日

「4.4神の王国宣言」霊界メッセージ■文鮮明師その9

  • 自動書記による霊界メッセージ 文鮮明師その9    
  2016年2月11日

NFL本部教会はこの自動書記を公認していませんこの自動書記については激しく賛否両論が対立しています。霊界は天使長なので、霊界の言う事を信じるのはルーシェルがエバを主管した如く、主観性転倒だと言われます。結局、訓母様もこの罠に陥りました。そういう注意を十分に払ってお読みください。
サンクチュアリ本部教会より:
『この資料については、「こんな物が来ていました」という形で亨進様に報告されましたが、
その内容の信憑性などについては、一切コメントされませんでした。
また世界平和統一聖殿(サンクチュアリ教会)としても、
この資料が亨進様と私たちの組織とは一切関係がないことを述べること以外はコメントしません。』
とのことです。
毎回賛否両論激しい中、前回も気持ち悪い、このブログの価値を著しく低めたなどのお言葉を頂きました。その感性は正しいのかも知れません。しかし米国総会長はこの元のH.P.が更新されるたびに皆さんに教えてくださる、欧米食口なら皆さんご存知の内容なので当ブログでも扱っています。


文鮮明先生 霊界メッセージ その9  2016年2月17日 




私は文鮮明です。今回のメッセージのタイトルは「キリスト教の新しい未来が確立された。」です。信仰深い人達よ、今は栄光の夜明けの時です。そして、あなたが目撃する新しい時代が来ました。あなたは個人的なペンテコステと神の王国が来る奇跡的な時代に生きています。
私は、全ての人達が、1974年にニューヨークのマジソンスクエアガーデンで私が語った「キリスト教の新しい未来」と題したメッセージを再び読むことを願います。今日の私のメッセージは、全てのキリスト教徒と全ての信仰深い人たちに対する、そのニューヨークでのメッセージと同じくらい重要な宣言です。
今日の宣言はとても重要です。今日は2016年2月17日です。先週の土曜日は2月13日で、私が7年前に制定した天歴の私の誕生日でした。
今日は2月13日から4日後です。私が聖和してから4回の誕生日が過ぎました。(2013,2014,2015,2016)4日前は私の聖和してからの4回目の誕生日でした。今日の宣言は「4.4神の王国宣言」です。
4.4神の王国宣言とは、どんな意味でしょうか。そして、それは何かとかかわりのあるものでしょうか。その名前は実際はそんなに重要ではなく、内容が重要です。私が皆さんにお伝えしたいこの宣言の内容は、「キリスト教の新しい未来が確立された。」です。
2016年2月13日に何が起きましたか。北朝鮮のような外の気温が氷点下だったとても寒い冬の日に、歴史的な儀式が行われ、世界中にネットで配信されました。
それは何の儀式だったでしょうか。昨年の8月30日以来、世界中で2300組以上人が、その儀式に参加しました。なぜ、夫や妻とその子供たちと、新しくマッチされた花婿と花嫁で、全部で1万人以上の人が真のお父様の権威に戻るための聖酒を飲み、祝福式に参加したのでしょうか。
それに対する答えは簡単です。キリスト教の新しい未来が確立されました。アダムとエバが堕落した時、地上で失敗がなされました。私が聖和した後、エバの位置と役割を持った女性によって失敗がなされました。それは韓鶴子という名前の女性です。この女性は私の妻でした。そして、彼女は地上で復帰されたエバの位置を一度は持っていました。この女性は最後の完成段階の祝福式をまだ残していました。
彼女は彼女の心の中で私と離婚していました。彼女は地上で致命的な失敗をしてしまいました。それは悲劇の中の悲劇です。この女性は全ての歴史の中で最も栄光のある女性になるはずでした。私は私たちの結婚生活の初期と中期において彼女を限りなくほめたたえました。
しかし、彼女は私の願いと私が2010年6月5日に私自身の手で書いた宣言に実にひどく反逆しました。それゆえに、彼女は彼女自身と彼女に仕える全ての人と、このすべての地上に対して審判をもたらしました。地上で失敗がなされてしまったのです。
エデンの園でのアダムとエバの堕落はサタンであるルーシェルによってなされました。お母様がお母様自身のために造られた園のような清平の孤独な丘で、復帰されたエバになるべきであったお母様の失敗も、サタンであるルーシェルによってなされました。
ルーシェルはどのようにして、再臨主から直接愛を受けていた女性をだますことができたのでしょうか。
この文を読んで疑問に思っている人たちよ、私は再臨主である文鮮明です。私の人生における歴史的な事実と人生の記録を調べてください。そして、「キリスト教の新しい未来」と題する私のスピーチを読んでください。断食して祈ってみなさい。そうすれば神様ご自身によって文鮮明が誰なのかにたいするはっきりした答えが与えられるでしょう。そして、聖霊によってそれを肯定する印が与えられるでしょう。
なぜルーシェルは、再臨主でありメシアである人から直接の愛を受けていた女性をだますことができたのでしょうか。その答えは簡単です。その女性は個性完成をしていなかったし、神様と100%一体になっていなかったからです。私が聖和したとき、お母様は神様の直接主管圏にまだ届いていませんでした。
私はそれを2012年に知っていました。私はそれを新しい世紀が始まってから今まで気づいていました。
私はお母様といつも一緒にいました。私はお母様の危険な兆候を見てきましたが、私はお母様を信用しなければなりませんでした。その位置はお母様のものであり、それを失うのも保つのもお母様の責任です。お母様は地上で失敗しました。
お母様は、私の血統を維持するのではなく、代わりに堕落の血統である韓氏の血統を誇ってしまいまうという罪を犯しました。
私は良い選択をすることができなかったことを申し訳なく思っています。お母様の前に、私には2人の妻がいましたが、2人共サタンから激しく攻撃されました。エバの位置はとても恐るべきものなのです。なぜならそれは両刃の剣のようなものだからです。その人の運命は2つの道があるのです。善の道と、裏切りをもたらす悲劇の道です。最後にお母様は裏切りの道を選びました。
お母様は私の使命を完全に理解することができませんでした。お母様はお母様の責任を完全に消化することもできませんでした。お母様の責任には、神様が復帰摂理の一部として必要としていた六マリアの摂理的な女性たちと私との関係を理解することも含んでいました。お母様はそれに失敗しました。お母様はそれに恨みを持ちました。私はイーストガーデンに「恨みを乗り越えて勝利しよう」というサインを掲げさえしました。それはお母様のためのサインでした。
なぜルーシェルは、再臨主でありメシアである人から直接の愛を受けていた女性をだますことができたのでしょうか。お母様の失敗を理解するカギは、彼女の恨みの実体にあります。お母様の名前は韓国語の「ハン」と同じ発音ではないですか。それは恨みを意味する言葉でもあります。
恨みを超えて勝利することがお母様の運命でした。お母様は地上の全ての女性の歴史的な恨みを乗り越える必要がありました。お母様は悲劇的に、最後にそれに失敗しました。そして今、全ての女性と男性と子供たちが、お母様の失敗の結果を受けなければなりません。エデンの園でエバが失敗した結果を全ての人が受けなければならなかったように。
しかし今日、私は歴史的な宣言をします。
地上における1万人以上の信仰的な人たちの信仰によって、地上におけるより小さな審判が起こる条件が立てられました。しかしながら、審判を免れることはできません。お母様がお母様の失敗によって人類にもたらした最後の審判を逃れることは、個人的に誰もできません。私は全ての人に、来るべき困難な時に対する準備をすることを願います。
私の宣言は単純です。一万人以上の人々の信仰によって、今日、地上にキリスト教の新しい未来が設立されました。キリスト教は、ローマ帝国の下で、最も激しい迫害を受けている中で生まれました。キリスト教の新しい未来も、迫害と苦しみの条件の下に設立されるでしょう。
このようなことが再び起こる必要はありません。他の道は残されていません。私が指名した真の父母の代表であり、私の後継者を中心とした1万人の信仰によって、亨進は地上に神の王国を設立するキリスト教の新しい未来をもたらしました。
未来はすでにここに来ています。明日も未来ですが、私が1974年のスピーチで予言した未来がついに来たのです。
私たちは今、ノアの箱舟に入った人たちを再び見ているのです。比喩的に言えば、私たちは沈みゆくタイタニック号から救命ボートに乗っている人たちを見ているのです。私たちはキリスト教の新しい未来の旗手を見ているのです。
私は、キリスト教の信仰的な人々を心から愛しています。私が地上にいるとき、彼らは私を誤解し迫害してきました。しかし、それは問題ではありません。それは橋の下の水のようなものです。私は私が受けた残酷な扱いと迫害を完全に忘れました。それは問題ではありません。
私たちは霊的に1つであり、主の前に1つです。今日、全ての事は復帰されるでしょう。
聖書を読み、聖書を理解する人々は、神様の人々です。もちろん、他の全ての宗教を信じる人たちも神様の子供です。私たちは全て神様の子供です。それを否定することはできません。
しかし、聖書を読み、それを信じる人たちは選ばれた人たちです。彼らは今、神様が召命している人たちです。彼らは何千、何万もの血を流した殉教者の基台の上に立っています。彼らはキリストを求め、キリスト共に生きるために最善の努力をして、自分の命をも犠牲にしました。
イエス様に信仰を告白し、イエス様に命を捧げ、聖書について話し、人間の階級組織を通さずに直接イエス様と神様と交流できるキリスト教徒は、本当の意味で神の人です。彼らを非難する人たちは、神様を裏切る最悪の人たちです。神様が聖書をもたらした難しい路程と、400年前の宗教改革によって、人々が神様とイエス様との直接の関係を結ぶことができるようになったことを、軽くとらえないでください。
西洋の民主主義は、ユダヤ教とキリスト教の価値観に基づいているものではありませんか。もしあなたが、西洋の民主主義かアメリカで生きているなら、あなたは自分自身をとても幸運な人だと思うべきです。
あなたは、イランやサウジアラビアに住んでみたいですか。それらの国では、もしあなたら支配している階級組織に対して批判的なことを話したら、首をはねられます。私の最も愛する信仰的な人達よ、あなたのキリスト教の土台を非難しないでください。それを抱きしめ、それを育て、それを広めてください。
なぜ私がキリスト教をこのように賛美しているかわかりますか。少し調べてみましょう。誰が女性の権利を正当に主張しているでしょうか。それはアラブ人ですか。イスラム教の指導者たちですか。私はイスラム圏の人々がすべて悪人だと言っているのではありません。私が言いたいのは、彼らは女性の正当な権利を認めません。女性は神様の娘です。女性は男性の花嫁であるだけでなく、霊的にはキリストと神様の花嫁でもあります。
今日、神様はキリスト教の基盤を通して働いています。それを否定することはできません。私たちはキリストの名において1つです。私はイエス様の名において1つです。このことは、いくらかの人々にとっては理解しがたいかもしれないが、イエス様は若い少年の私に、当時ユダヤ人の不信仰によって成し遂げられなかったイエス様の使命を完成してほしいと頼んだのです。
それは、イエス様の不信仰ではなくて、イエス様の回りにいた人たちの不信仰でした。イエス様は何も悪いことはしていません。イエス様は、その当時の環境において、彼ができうる最高の勝利を成し遂げられました。その結果、イエス様は、彼の教えを実践し、彼を信じる人には誰でも、完全な霊的救いをもたらしました。
しかし、問題は地上で犯された失敗は地上で復帰し解決しなければならないということです。アダムとエバは地上界で罪を犯しました。悪魔である父からの汚れた血統が地上に植え付けられてしまいました。それゆえに、その汚れた血統は地上で清められなければなりません。霊界だけで清めることはできません。
イエス様が貴重な血を十字架上で流したことが、神様が願っていたことの全てだと思っている人もいるでしょう。しかし、私たちはそれを論理的に考えなければなりません。
最も信仰的なキリスト教徒の子供たちには罪があるでしょうか。私たちは罪から解放されているでしょうか。最も重要なことは、私たちはルーシェルによって汚された堕落の血統から本当に解放されているかということです。このことはわかりにくいかもしれませんが、アダムとエバのDNAは、堕落によって影響を受けたのです。
この、堕落によってDNAが影響を受けたということは、今、現代科学によってさえ支持されています。しかし、最も重要なことは、地上で行われた失敗は、地上の全ての人が個人的に、そして肉身によって誤りを正さなければならないということです。それゆえに、霊的な救いだけではなく、肉的救いは絶対に必要なのです。
個人的な肉的救いは、一人一人に必要です。地上の復帰と救いを通して一人ずつに必要です。
肉的救いは、イエス様が願われたことです。イエス様は、霊的な王国だけではなく、肉身を持った人たちが住んでいる地上の王国について話されました。マタイ伝5:48には、「それだから、あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全なものとなりなさい。」とイエス様は言われています。
これがイエス様の目的でした。教会だけではなく、ローマ教皇や有名な説教師によって導かれている人々だけではありません。地上の実体的な神の王国に住んでいる人たちが、無原罪で、聖餐式や告白式などのさらなる復帰のための儀式が必要のない人たちになることです。
イエス様は教会を設立するために来たのではありません。イエス様は地上に神様の実体的な王国を設立するために来られたのです。イエス様が教会を設立し、人々の為の霊的な救いの霊的な基台を造らなければならなかったのは、それ以外に道がなかったからです。
本来、イエス様は神様の王国を建設したかったのです。イエス様は彼の時代に子羊の婚宴を行いたかったのです。それは再臨の時に行われるべきものではなかったのです。
私がまだ少年のころ(16才)イエス様の激しい懇願の後に、はじめて私はイエス様の願いを受け入れました。私はイエス様が私に願った使命を行いたくはありませんでした。誰がそれをしたいと思うでしょうか。
もし私がそれを受け入れれば、私は何度も何度も死に直面しなければならないことを知っていました。なぜなら、サタンは当然、私を完全に排除したいと思うからです。しかし、一度私が受け入れた後には、私は100%投入しました。
私がしなければならなかった最も難しいことは、女性を復帰することでした。私は部分的にそれに失敗しました。私はより良い人を選ぶべきでした。韓国はより良い人を私に与えるべきでした。しかし、私は神様が私に与えた人たちと共に歩まなければなりませんでした。
今日、私はイエス様と神様の前に、謙虚に頭を下げます。イエス様と神様は1つであり、私はイエス様と1つです。
イエス様と私は亨進とヨナ、国進と彼の妻の信仰に感謝します。。私たちは、キリスト教の新しい未来の為に、血と汗と涙を流して犠牲的に働いた全ての人の信仰に感謝します。それは、救命ボートであり、終わりのない王国を地上にもたらすものです。
私は喜びの涙を流しています。神様も喜びの涙をながしています。私たちは最後の時における人類の勝利の為に喜びの涙を流しています。神様の王国は、永遠に続くでしょう。それはこの地上に設立されるでしょう。
ここに、4.4宣言を終了する。どのようにキリスト教の新しい未来が設立されるかの説明を終了する。私は今日、喜びの涙をもってこのメッセージを完了する。
アジュ
訳byメイプル
今までの自動書記は下記をご覧ください。

自動書記による霊界メッセージ 日本語訳

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清平で20代日本人女性投身自殺


心から哀悼の意を表します。
自殺の噂は聞きますが、どうしても隠されてしまう傾向があります。
二世の自殺も聞いたことはありますが、ほとんどの人は噂さえ知らないのではないでしょうか。
だから清平を選んだのかも知れません。
最近、韓お母さまの話に衝撃を受けて自殺未遂をする日本人女性が増えたとも聞きます。
今回も清平修練苑に沢山の人が参加したようですが、
この悲しみを知らず過ごした人も多いのでしょう。
真のお父様の深い配慮とご冥福をお祈りします。

5月7日午前3時前後に清平修錬苑にて修練中であった日本の2世20代女性が親和館3階から墜落し亡くなった事故が発生しました。
事故現場に京畿警察庁広域捜査隊のミニバス二台が出動し現場を調査したところ、投身自殺であると結論を出したようです。
この事故に関連し清平職員には箝口令が敷かれ、
事故の影響のためか浄火祭の期間行事の一つである祈願書を燃やす行事は取り消しになったそうです。
大切な人生に幕を閉じた日本の2世女性に哀悼の意を表します。
教会の指導者たちは事件を隠すことのみを考えず、なぜ二世たちが自殺に追い込まれるのか深く反省しなければなりません。
オモニムはその日夕方に来られ独生女のマルスムのみを語られ帰って行かれましたが、
現在食口達がオモニのマルスムにどのような衝撃を受けているのかどうぞ誰か正しく伝えてくださればと思います。


5월 7일 오전 3시 전후하여 청평수련원에서 수련중이던 일본 2세 20대 여성이 친화관 3층에서 추락하여 숨진 사건이 발생했습니다.
사고 현장에 경기경찰청 광역수사대 미니버스 두 대가 출동하여 현장을 조사했고, 투신자살로 결론이 난 것 같습니다.
이 사고 관련하여 청평 직원들에게는 함구령이 내려졌고,
사고 영향 때문인지 정화제 기간 행사의 하나인 소원서 태우기 행사는 취소되었다고 합니다.
안타까운 삶을 마감한 일본 2세 여성에게 애도를 표합니다.
교회 지도부는 사건을 덮을 생각만 하지 말고 왜 2세들까지 자살로 내몰려야 하는지 깊이 반성해야 합니다.
참어머님께서는 그날 저녁에 나오셔서 독생녀 말씀만 하고 들어가셨다고 하는데,
현재 식구들이 어머님 말씀에서 어떤 충격을 받고 있는지 제발 누가 제대로 알려드리면 좋겠습니다.

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王国の力学■家庭連合の訴訟と弁証法■0508英語礼拝 


王国の力学家庭連合の訴訟と弁証法■0508英語礼拝 
Sunday Service, May 8, 2016


(家庭連合が)ここまで攻撃的に法的手段にまで訴えてくることに大きな悲しみを覚えます。表面上は「平和だ」いや「世界の平和と統一だ」と言いながら、一般食口には本当のことを伝えずに実際は「訴えろ!恫喝せよ!」。



彼らは「知的所有権」を主張していますが、私はお父様の相続者です。お父様自ら全世界の前で3度、戴冠式を行ってくださった後継者です。統一マークが「知的財産」だというのなら、その財産は本来私のものではないですか。彼らのものではありません。み言葉も私のものであり、統一教会のすべての基台は私のものだというのです。彼らのものではありません。お父様から私に与えられたものです。あまりに愚かです。脅すだけにとどまらず、訴訟まで起こそうとしているのです。



世界中のサンクチュアリのメンバーは独立した勇敢な起業家たちであり天使長、韓国人幹部の奴隷ではありません。心から真のお父様を愛する者達であり、薄汚い天使長の給料をわけもわからず支払い続ける者達ではありません。

サンクチュアリの運動が拡大していく様を目にする彼らが私たちを排除したいと強烈に思うのは、実は彼らに正統性がないことを自ら知っているからです。彼らの欺瞞性を自覚しているからです。自分たちが偽り者であり搾取者であることを知っているのです。だから彼らにとって都合の悪い者を排除しようとしているのです。悲しい現状ではありますが、私たちも法律家と話をすることになるでしょう。



さあ、説教に入りましょう。

私たちは権力に対して真実を語り、自分たちの独立した相互システムを構築することを考えている小さなグループです。農業やアクアポニックス(さかな畑)について研究し子供達を力強く育て、護身術まで教える。そのような所に大きな独裁者がやって来て抹殺しようとしているのです。まったくもって愚かで哀れ、臆病で卑しいとしか言いようがありません。詐欺師の真骨頂です。

話題を戻してみ言を学んでいきましょう。

イエス様は福音を語る時決して「十字架」を口にされませんでした。しかしこれがキリスト教2000年の伝統的教になっています。

しかしイエス様ご自身からは十字架ではなく王国が語られました。御国が来るように祈りなさいといわれました。また「まず、神の国を求めなさい」ともおっしゃいました。

十字架の救いは神様の愛による圧倒的な救いでした。しかしこと福音に関する限りイエス様はそれを語られなかったのです。

また「わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけがはいるのである」。また「わたしは、ほかの町々にも神の国の福音を宣べ伝えねばならない。自分はそのためにつかわされたのである」とも語られました。イエス様自身が自分は「神の国の福音」を宣べるためにつかわされたとおっしゃっているのです。

このようにイエス様は「王国」についてこそ多くを語られたのです。「死ぬために来た」とは一言も言っておられません。

マタイによる福音書20章

20:1天国は、ある家の主人が、自分のぶどう園に労働者を雇うために、夜が明けると同時に、出かけて行くようなものである。 20:2彼は労働者たちと、一日一デナリの約束をして、彼らをぶどう園に送った。 20:3それから九時ごろに出て行って、他の人々が市場で何もせずに立っているのを見た。 20:4そして、その人たちに言った、『あなたがたも、ぶどう園に行きなさい。相当な賃銀を払うから』。 20:5そこで、彼らは出かけて行った。主人はまた、十二時ごろと三時ごろとに出て行って、同じようにした。 20:6五時ごろまた出て行くと、まだ立っている人々を見たので、彼らに言った、『なぜ、何もしないで、一日中ここに立っていたのか』。 20:7彼らが『だれもわたしたちを雇ってくれませんから』と答えたので、その人々に言った、『あなたがたも、ぶどう園に行きなさい』。 20:8さて、夕方になって、ぶどう園の主人は管理人に言った、『労働者たちを呼びなさい。そして、最後にきた人々からはじめて順々に最初にきた人々にわたるように、賃銀を払ってやりなさい』

20:9そこで、五時ごろに雇われた人々がきて、それぞれ一デナリずつもらった。 20:10ところが、最初の人々がきて、もっと多くもらえるだろうと思っていたのに、彼らも一デナリずつもらっただけであった。 20:11もらったとき、家の主人にむかって不平をもらして 20:12言った、『この最後の者たちは一時間しか働かなかったのに、あなたは一日じゅう、労苦と暑さを辛抱したわたしたちと同じ扱いをなさいました』。 20:13そこで彼はそのひとりに答えて言った、『友よ、わたしはあなたに対して不正をしてはいない。あなたはわたしと一デナリの約束をしたではないか。 20:14自分の賃銀をもらって行きなさい。わたしは、この最後の者にもあなたと同様に払ってやりたいのだ。 20:15自分の物を自分がしたいようにするのは、当りまえではないか。それともわたしが気前よくしているので、ねたましく思うのか』。 20:16このように、あとの者は先になり、先の者はあとになるであろう」。

聖句の冒頭でイエス様は「天国はこのある家の主人が何々するようなものである」と言われています。ここで朝から一日中働いた者に家の主人は約束通り一デナリの報酬をわたします。ところがこの主人は遅れてきたものたちにも同じ報酬を支払ったのです。一時間しか働いていない者にもそうしました。それに対して丸一日働いた者が主人に「不公平だ」と不満を示します。すると主人は「最初に約束したものは払っているではないか」と答えました。

主人は最初の働き手とは賃金交渉していますが、その後の働き手と賃金の約束をしていません。この話を国家レベルで考える時、何を読み取れるでしょうか。

働き手と賃金の約束をしない譬え話はその仕事の経験を深め知識を高めるなど労働者としての市場価値を高める、天一国でのインターンシップをいいます。自分が関わる業界の知識を習得するのです。そこでは賃金を期待しない場合すらあります。その経験、得た知識こそ貴重な報酬になるのです。自由な社会においてこのインターン・システムは極めて重要です。

特にお金のない若者が最初は無報酬ながら経験を積み知識やネットワークを構築していく。そうするうちに昇進していきます。

天一国憲法では政府が最低賃金を決めることを禁じています。サタン的でリベラルな大手メディアによって洗脳された若者たちが「最低時給2000円は必要だ」などといいかねません。カリフォルニアでも「生活するために時給1500円は必要だ」などと叫んでいたでしょう。最低賃金を推進している企業がどこであるか知っていますか。ウォールマートなどの大企業なのです。最低賃金を引き上げるために何億もつぎ込んでいます。その動機は何かというと最低賃金を引き上げることで市場競争を優位に進めることができるからです。小さな会社は多大な人件費を支払うことができないのです。ですから政府と結託してそれら大企業が最低賃金の引き上げを画策しているのです。

確か現在の最低賃金は7ドル25セントでしたね。

それは強欲な資本家が賃金を低く押さえているからだなどという話を拡散しているのです。

ここで最低賃金がいかに無意味なものであるか見ていきましょう。

・まず公立の学校で行われる教育の内容が実生活、経済生活で役に立たないものであることが挙げられます。社会で活用できるスキルが身に付きません。結局は共産主義、社会主義に通じるような相対主義的なプロパガンダばかり教え込まれます。

・最低賃金が適用されるのは(アメリカ)国民の1パーセントに過ぎないうえに、一年で役に立たないものになっています。政府による紙幣の増刷などによるインフレ―ションの結果すぐに最低賃金の水準では暮らせなくなるのです。1960年時点での最低賃金は1ドル25セントでした。これは通常の物価の上昇率で換算すると現在では26ドルになっていなければならないものです(それだけ物価は上昇している)。

また国の紙幣増刷が紙幣の価値を下げています。

・政府による画一的教育をやめ、政府が紙幣を必要以上増刷することを辞めるなら最低賃金の問題は直ちに解消する。

・結婚前に出産することを抑えシングル・マザーの数を減らすならば貧困問題の90%を解決することができる。

天一国では公立学校は違法な存在です。公立の教育は禁止されています。私的に地方に任されています。子女たちは実学を学ぶように奨励されます。フェミニズムを学んだところでウェイトレスの仕事もできないでしょう。

政府による貨幣制度を用いた詐欺行為の歴史を見ていきましょう。

・1935年ルーズベルト大統領はそれまで金1オンスに結び付けられていた20ドル紙幣の価値を切り下げました。

・1971年ニクソン大統領によって変動相場制に移行。

・1964年の最低賃金は純度90%銀に結び付けられた、つまりクォーター銀貨5枚、125セントであり現在の銀の価格で換算すると時間25ドルになる。これに銀行によるインフレを招く紙幣増刷が行われなかったとすれば、最低賃金を受ける者も現在より2倍から3倍余裕があった。(訳注:現在のクォーター(25セント硬貨)は銀貨ではない)

政府は金や銀による貨幣価値の裏付けを廃し紙幣を量産するという詐欺的行為を行ったのです。そして我々はその貨幣を日々受け渡ししている。だから問題は最低賃金の引き上げではないのです。問題はこうして巨大銀行など金融エリート達は表に出ない形で政府自身に通貨制度を破壊させようとしていることです。

だからサタンは幻を見せる王だというのです。人々には、数人がその権力を握る巨大メディアの背後の意図を見抜くことができないのです。彼らのほとんどはバイ・セクシュアルで人種差別主義者です。彼らが毎日見るテレビの内容を決めているのです。その内容を頭から信じるべきではありません。

通貨の(金、銀による)裏付けを戻すべきです。だから私たちのコミュニティでは実際に自給し自足して、実際にモノを生産するのです。そうすることでただの紙切れに過ぎない無価値な紙幣を交換するだけではなく、例えばグレッグさんから何かを買ってその代価として自分で作った道具を支払うのです、そういう実体的な価値の取引を行うのです。銀貨を渡せばそれに見合う価値あるものを受け取る。

私たちの世界的なコミュニティーでは、自立と相互依存を学習し高めていく過程で特別な技能とは別に基本的な技能を身につけてお互い交流を図っていくのです。騙し合いではない自由な交易、無価値な貨幣のやり取りではない実質のある価値の取引ができるようにするのです。ですから天一国では過去の共産主義、社会主義が例外なく必要とした中央銀行の存立する余地はないのです。

マタイ20章から国家の貨幣制度の在り方を学ぶことができるのです。

マタイによる福音書20章

20:17さて、イエスはエルサレムへ上るとき、十二弟子をひそかに呼びよせ、その途中で彼らに言われた、 20:18「見よ、わたしたちはエルサレムへ上って行くが、人の子は祭司長、律法学者たちの手に渡されるであろう。彼らは彼に死刑を宣告し、 20:19そして彼をあざけり、むち打ち、十字架につけさせるために、異邦人に引きわたすであろう。そして彼は三日目によみがえるであろう」。

20:20そのとき、ゼベダイの子らの母が、その子らと一緒にイエスのもとにきてひざまずき、何事かをお願いした。 20:21そこでイエスは彼女に言われた、「何をしてほしいのか」。彼女は言った、「わたしのこのふたりのむすこが、あなたの御国で、ひとりはあなたの右に、ひとりは左にすわれるように、お言葉をください」。 20:22イエスは答えて言われた、「あなたがたは、自分が何を求めているのか、わかっていない。わたしの飲もうとしている杯を飲むことができるか」。彼らは「できます」と答えた。20:23イエスは彼らに言われた、「確かに、あなたがたはわたしの杯を飲むことになろう。しかし、わたしの右、左にすわらせることは、わたしのすることではなく、わたしの父によって備えられている人々だけに許されることである」。 20:24十人の者はこれを聞いて、このふたりの兄弟たちのことで憤慨した。 20:25そこで、イエスは彼らを呼び寄せて言われた、「あなたがたの知っているとおり、異邦人の支配者たちはその民を治め、また偉い人たちは、その民の上に権力をふるっている。 20:26あなたがたの間ではそうであってはならない。かえって、あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、 20:27あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、僕とならねばならない。20:28それは、人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためであるのと、ちょうど同じである」。

イエス様は「王国」について語っておられるのですから私たちもこの聖句を個人レベルで読まず、国家レベルで読むべきでしょう。

(17節で)「イエス様はエルサレムへ上るとき、十二弟子をひそかに呼びよせ、その途中で彼らに言われた」とあります。十字架路程については決して(公に)説教されなかったのです。プライベートな場で弟子達に話された内容です。キリスト教徒は聖書を読まずに所属教会のいうことだけを聞いて信じているのです!

お父様は私を後継者に選びましたが、1983年に後継者が天一国の法を発表することを予言されています。

さて、パリサイ人はモーセやヤハウェに忠実であるべき者達でありましたが実際はお金と権力の虜になっていました。(イエス様は)そのような支配階級が私を十字架に付けるであろうと言われたのです。いま、個人、家庭レベルでこれが起こっています。(家庭連合は)サンクチュアリ教会を「殺せ」と言っているのです。サンクチュアリ教会の活動を抹殺すると意気込んでいます。いいですか、私はただの息子ではありません、お父様、キリストの後継者であり、真の父母の実体です。すべての者が注視するなか二大陸で3度、後継の式を行ったのです。単に血統を受け継ぐものではありません。真のお父様が選ばれた王権の血筋なのです。

パリサイ人(家庭連合)は私を異邦人(ローマ人)に引き渡すであろう、つまり法的に訴えて政府に私を追求・起訴させたいという訳です。

私が真実を話してたじろがず、真の男として名誉と誠実を重んじ、武士の法度に従って、娼婦のように目先の金で自分を売り渡さなかったから、そしてお父様を背後から刺すようなことをしなかったから、彼ら(家庭連合)は私を政府を使って追い落とそうというのです。

彼らが行っていることはお父様の後継者とお父様の決断を十字架に付けることです。お父様の決断は正しいものでした。勝利したアベル・カインは真の男だったのです。お金と権力、そして賄賂に身を売らなかったのです。私たちはまともで善良な息子であったということです。

お金と権力に脆弱な者たちにとって目障りな存在なので十字架につけろというのです。

またゼベダイの子らの母はイエス様に「あなたの御国で、ひとりはあなたの右に、ひとりは左にすわれるように、お言葉をください」と願います。イエス様が王国についての話ばかりしておられたので弟子の母親ですらイエスさまが王国を語っておられ、イエス様がその王であることを知っていたのです。

私たちはあまりに「洗脳」されたため、イエス様がこのように一貫して「王国」を語っておられ、ご自身がその王であり王権の所有者であることに気が付かなかったのです。この様な話をカトリックの教会やメソジスト教会で聞いたことがありますか。イエスが教えたとおりに教えてはいないのです。イエス様は神の王国とご自分がその王であることを教えておられました。

「あなたがたの知っているとおり、異邦人の支配者たちはその民を治め、また偉い人たちは、その民の上に権力をふるっている。 20:26あなたがたの間ではそうであってはならない。」

国際連合においてもこの世のエリート、大企業の仕組み、巨大銀行のシステムもまさにこの聖句の通り、2000年来の退屈で愚かしいまさに詐欺のような仕組みでした。

だからイエス様は「あなた方は知らない」と言われました。私の王国では王はシーザーのような独裁者ではあり得ない。キリストの王国はこれまでの王国を逆転した王国です。上にいる者が下に行く王国です。

「わたしの右、左にすわらせることは、わたしのすることではなく、わたしの父によって備えられている人々だけに許されることである」

実体の天一国が打ち立てられるとき天一国憲法に従って最高裁判所の12人の判事が任命されます。しかし「わたしのすることではなく、私の父によって備えられている人々に許される」とあります。「私の父が選ぶ」ということです。御国が来るとき神様がそれを選ばれるのです。

天一国にはキリストが建てた王権が存在します。イエス様は肉身をもって来られましたが殺されたので血統を残すことができませんでした。したがって地上天国、キリストを中心とする千年王国も築くことができなかったのです。そこでキリストが再び来なければならなくなりました。

そして地上で花婿、裁き主、王の三つの立場を復帰します。そこでお父様は祝福を通して花婿の立場を復帰され、またサタンのシステム、世界共産主義を世界レベルで審判されました。

キリストは政治、経済、ビジネスなど関与しないものがありません。それらを通じてサタンのシステムに攻撃を加えるのです。そして審判の後に王権樹立の宣布をされたのです。地上での王権樹立です。

訓読会でお父様が三代王に選ばれた信俊にも話をしたのですが、王は豪華絢爛な衣装をまとってはならないと。むしろ王の王が自分の体を用いることができるように気をつけなさい。神様の王権にあっては王が自らをむなしくして真のお父様の聖霊が臨み生きる者とならなければならない。私も正直、釣りはあまり好きではないがお父様がお好きなので釣りに行くのだ。それは天一国の伝統の一部なのだ。そういう男らしさを貴重に思い、主体性を身に付けるため野外活動を通して被造物を主管する能力を培わなければならない。それが王アッパが下さった伝統だ。

だから湖に行ってバスを吊り上げたらゲームをする時間を1時間許可しよう。ブルーギルを釣ったら10分。6匹釣れば1時間になる。(笑)しかしそれだけでなく家に持ち帰って料理して、お前のお父さんの薬膳として出すならインターネットのパスワードを渡そう。(笑)

伝統を伝え残していくことは非常に重要なことです。また息子にこういう話もしました。

イエス様は「異邦人の支配者たちはその民を治め、また偉い人たちは、その民の上に権力をふるっ(た)」と言われたが実際に過去あらゆる暴虐を尽くした。イギリスがアイルランドでは領主には結婚前の娘を犯す権利さえあったのだ。これは悪辣なイスラム文明からもたらされたものだ。過去あらゆる領主、権力者は例外なく地獄の霊に支配されていたのです。そして中央集権体制を築き国民から収奪を繰り返してきました。

イエス様は「偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、僕とならねばならない」と言われました。

私は他の息子たちに言いました。「お父さんが(信俊)を王権相続者に選んだのではない。真のお父様が選ばれたのだ。お前たちの役目は弟を護ることだ。その役目を果たすことは国進おじさんの模範があるから容易いのだ。国進おじさんがお父さん(亨進ニム)を殺そうとしましたか。お父様が私に相続者の祝福をお与えになった時、『何で、こいつなんかに、殺してやる』と言いましたか。他の兄弟でそうしたものもいましたが国進おじさんはそうはしなかった。その模範に従いなさい。

だから王になろうとするなら僕になりなさい。自分を見失ってはいけない。天一国憲法を護ることにかけては第一人者になりなさい。独裁者になってはいけない。憲法の僕となり命を懸けて守りなさい。

天一国には選挙で選ばれた者達と血統的に選ばれた者達と二つのグループが存在します。これもチェック・アンド・バランス、勢力均衡が働いていいのです。

私たちはイサクの世代になります。韓オモニがお父様を讃えてお父様の神の血統の前にかしずいていたならば、サタンが神の血統の前に屈服したという先例を作ることができたでしょう。対象の位置を離れることなく、主体の位置を簒奪することなく直系の神の血統であるメシアの息子に屈服することができていたなら破滅を自ら招くことにはならなかったのです。しかしオモニは最後に鳩を裂くことができませんでした。

その失敗のせいで摂理は三代にわたって延長されることになり、今、この世代はイサクの世代になりました。祭壇に登らなければなりません。私たちは自分の栄光の為に迫害と嘲りを受けているのではありません。私たちの子孫と未来の世代、未来の神の国の命運をかけて戦っているのです。

人類の未来と神の国の未来、未来の自由と繁栄のためにここで闘っているのです。

「人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためであるのと、ちょうど同じである」

(この世の)エリートたちにとって私たちは絶望的であり問題児であり反人間的にすら見えるかもしれません。そうではなく私たちは反サタン主義なのです。私たちに失うものはありません。得る物しかないというのです。

私たちはイサク世代です。子供と子孫、そして彼らが暮らす国のためにこそ犠牲になるのです。

最後に天聖経を一緒に読みましょう。

天聖経1616(英語版)

真の父母(真のお父様が主体)と一つになり、伝統を相続して、皆さんの家庭が主体的伝統で万国を治め得る基盤となり、主体性をもてる家庭となるとき、天国で皇族圏内 に入籍するのです。


英日訳by Oceanus



 さんのブログ

信萬君が弁証学コンテストで優勝(2016年5月8日NFL礼拝から)

から借用しました。

2016年5月8日の米国ペンシルベニア、NFLサンクチュアリ教会の説教前のお知らせの時間に、その前日に行われた十代の若者のための弁証学コンテストで、信萬君が優勝されたことを亨進様がアナウンスされました。


優勝賞金100ドルを獲得した信萬君が、前日に発表したのと同じスピーチをしてくれました。テーマは4つの中から「神の存在について」を選択したそうです。


スピーチでは、最初にジョーク(?)で場を和ませてから、マクロ世界とミクロ世界それぞれにおける科学的な観点から、ビッグバン宇宙論と、DNAの設計情報の膨大さを根拠に、神の存在の証明を明快に堂々と論述していました。

スピーチ後、亨進様はにこやかに「悪くないね」と少し控えめに褒められながら、「神様のことを頭を使って考えることができるようになると、すべてのことが正しい方向に導かれる」と語られ、弁証学的な考えを学んだり訓練することの重要性を強調されていました。



















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