2026年3月20日金曜日

代身者・相続者の意味◆2026年2月25日 テネシー清平韓国語水曜礼拝 代身者・相続者<1> 權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

 代身者・相続者の意味

2026年2月25日 テネシー清平韓国語水曜礼拝

代身者・相続者<1

權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

翻訳minion監修fanclub

テネシー清平韓国語水曜礼拝權教授한국 수요예배 2 25 2026 


代身者・相続者の意味


こんにちは。ついこの前までとても寒かったのに、また暖かくなってきましたね。

今日私が申し上げる題目は「代身者・相続者」。

つまり、万王の王・真の父母様の代身者・相続者という意味になります。

 

2009年1月、万王の王神様解放権戴冠式において、真の御父様は万王の王の座に就かれました。その席で、文亨進世界会長ご夫妻に王冠と龍袍を下賜され、相続者の権限を祝福されました。

そして2010年2月、天福宮奉献式において、文亨進様に全ての祝福の権限を授けられました。


この後、真の御父様は文亨進世界会長について「御父を紹介するのが堂々としており、新旧約聖書を誰よりもよく知っている」と評価されました。そして「私以上の仕事をさせて堂々と成し遂げるか見てみよう」とこのような信頼を表されました。

これは文亨進様が真の御父様の代身者・相続者として全ての権限を実質的に相続したことを証する言葉です。

この後、真の御父様は神の御心に従い、信俊様まで三代を立てられました。

その後、2010年6月5日、真の父母様は文亨進氏が後継者であることを真筆で天下に宣布されました。


「私の代身者・相続者は文亨進である。これを否定する者は異端者であり爆破者だ」と強く宣布されたのです。

真の御父様が文亨進様に祝福された代身者と相続者という意味は何でしょうか。

代身者および相続者という祝福は単に職位を与えたものではありません。神と真の父母様の心情と愛、そして伝統を完全に受け継ぎ、その実体を現す存在という意味です。

代身者という言葉は真のお父様の実体を代弁するという意味です。真の御父様が、創造の発展的原則に従い、代身者が自分より優れていることを望まれました。そして相続者は、自身の欲望や私的な考えのない真の御父様と完全に一体となった状態で相続を受けるのです。


そのような立場に立った時に初めて、神と真の御父様の全てを相続することができる資格が与えられます。


家庭平和協会は統一家に対する権力の掌握を意味するものと考えているようですが、そのようなレベルではありません。


このように代身者であり相続者は、真の御父様と心情的一致を成し遂げ、伝統を継承する立場です。

代身者相続者の道は、神に対する愛を完成し、その価値を天宙の前に証しする道です。

したがって代身者相続者は、愛・生命・血統の道において絶対的な基準を立てなければなりません。


韓氏オモニへのサタン侵入


しかし統一教会は真の御父様の在世時には侍る生活を良く行いましたが、聖和前後にはサタンの侵犯を受けました。

韓氏オモニは2012年1月18日、神様を装った霊的存在と密かに結婚式を挙げました。

翌日、訓読会で真の御父様は韓氏オモニに対し「大サタンになった」と強く叱責され、幹部たちに韓氏オモニに従わないよう警告されました。

そして1月23日に予定されていた真の父母様完成祝福式行事を全面的に中止されました。


全て成し遂げたの意味


6月5日には真の御父様は4次元入籍式で完成した真のカインと真のアベルを祝福されました。

そして8月13日、「すべて成し遂げた。すべて成し遂げた。」と、最後の祈りを天の前に捧げられることで、再臨メシアの全ての使命を勝利で終えられたのです。

その後病床に入り、2012年9月3日、文鮮明天地人真の父母様は聖和され天上に昇られました。


ここで私たちが明確に知らなければならない状況は、「全て成し遂げた」という最後の祈りの御言です。基元節に天地人真の父母様の完成祝福式が予定されていましたが、韓氏オモニの堕落によって成し遂げられませんでした。

代わりに、御自身が残された全ての摂理が三代王権と完成したカインとアベルを通して成し遂げられる基盤を築かれました。

これにより人類の真の父である再臨メシアとして、あなたの摂理的責任を全て完成されたのです。そして再臨メシアの使命、摂理の完成を宣布され、栄光のうちに聖和されました。


韓氏オモニの王権略奪


しかし聖和後、韓氏オモニの裏切りにより統一教会に混乱が生じました。

韓氏オモニは真の御父様の後、統一教会の権力を不法に掌握し、後継者を追放しました。

真の御父様の全ての勝利的業績を否定し、破壊し、独生女時代を宣布しました。

長老や幹部を前に立てて、文亨進様は親不孝者であるので、後継者の資格がないと主張するよう画策しました。


真の御父様が立てられた後継者と三代王権を否定し追放するのに、韓氏オモニと元老たちが力を合わせました。

後継者は決まったものではない。オモニに侍って孝行してこそであって、不足であれば後継者は変更されることもある」。


ここで私たちは明確に知らなければなりません。

真の御父様以降、摂理の中心人物の選択は、ただ真の御父様のみが決定できることです。

しかし最も重要な後継者を確定しないで、全て成し遂げたと最後の祈りをなさったでしょうか?真の御父様が聖和前に統一教会を導く後継者を定めることより、それ以上に重要なことが何があるでしょうか?


ところが真の御父様が聖和されたあと、後継者が追放されたのは、韓氏オモニが不法に権力を掌握したためです。

そして偽りの天使長たちは、真の御父様の遺言よりも権力に従う方が有利だと判断したためです。

権力に従えば金と地位を得られると考え、真の御父様への忠義の道理を覆い隠したのです。

死んだ真の御父様より生きている真の母に従うのが賢明な選択だ。

真の御父様の在世時に率先して顔を出し、おべっか競争をしていた奴らが皆、韓氏オモニに群がりました。


彼らは真の御父様が立てた三代王権をどのように守り従わなければならないか、弟子としての責任には全く関心がありませんでした。

ただ自分が金と権力の中心にいて、家族が代々、千年万年の栄華を享受したいと願った人間たちです。


韓氏オモニと家庭連合を告発続ける理由


私が礼拝の言葉で韓氏オモニと家庭連合の幹部たちの堕落を告発する場合が頻繁にあります。

これについて御言で食口に恩恵を与えるべきなのに、なぜ毎日韓氏オモニを非難するのか?このように反対意見を述べる人が未だにいます。


しかし考えてみてください。真の御父様は血と汗と涙の七死復活八段完成の生涯を通して、再臨メシアの摂理を全て勝利されました。

しかし最後の段階で韓氏婦人の裏切りにより、それによって真の家庭が壊れ、摂理は三代王権へと延長されました。

真の御父様の相続者であるカインとアベルは、統一教会を離れ、寒く荒涼として不毛な地である荒野へ追い出されました。

なぜ出て行くしかなかったのか?サタンを分立するためです。


家庭連合では、真の御父様の遺産として与えられた8大教材教本と御言と原理が消えました。神様が消え、天の父母様に置き換えられ、真の御父様を辱め、独生女がメシアとして登場しました。

真の御父様が立てた数百万の祝福家庭が独生女の毒聖酒を飲み、堕落圏へ再び落ちました。


皆様の目には、真の御父様・再臨のメシアの摂理、勝利の痕跡が、今も家庭連合に残っていることが目に見えるでしょうか?

家庭連合の祝福家庭たちの信仰は、真の御父様の1代で終わりました。2代、3代へと引き継がれませんでした。


全てを奪われ、祭壇を失ったカインとアベル三代王権は荒野で再出発をしました。

ですからカインとアベル三代王権を証ししながら、どうして韓氏オモニの背信について語らないでいられましょうか?

この全ての喪失の原因は、韓氏オモニの堕落と背信から始まったのではありませんか?


態度の問題、信仰姿勢の問題


しかし私がいくら証拠を提示し、彼らが言う言葉がなくても、彼らは自分の考えを変えようとしません。その理由は、彼らが「どちらが真理か」「どちらが天の御心か」そこに中心を置いていないからです。

したがってこれは事実か否かの問題ではありません。事実はすでに明らかになっています。

これは態度の問題です。彼らにとって事実が何であるかが重要ではなく、自分たちが態度を変えようとしないからです。だからどうしようもありません。


これは正に人間の責任分担です。原理において人間の責任分担という言葉がどれほど重要で恐ろしい言葉か、彼らが考えていないからです。

彼らは善悪の分立に関心がありません。ただ礼拝に熱心に出席し、訓読し、奉仕すれば統一教会員として合格だと思っているからです。


皆さん、善悪を分立できなければ、神様は受け入れることができません。

創世記の神は善悪の母体となったアダムとエバをエデンの園から追放しました。

私にできることは事実を明らかにすることまでです。受け入れるか拒むかは、自分の責任分担にかかっているだけです。


三大王権のために荒野路程を選ばれた三代王権


代身者・相続者について引き続きお話しします。

真の御父様が地上の摂理を終え霊界に行かれても、地上には必ず真の御父様に代わる実体的な権威が維持されなければなりません。これが真の御父様の直系血統を通して現れる三大王権です。


真の御父様の権威は、ただひたすら天が定めた血統的相続者を通してのみ受け継がれるものであって、人間的な人気や権力で変更できるものではありません。

なぜか?サタンの侵犯を防いで、本来のエデンの園に戻るためには、真の御父様の代身者を中心に集まってこそ、行くことができるからです。


真の御父様が文亨進様を代身者・相続者・後継者として立てられたのは、天の公的な摂理であり御心です。

したがって文亨進様を否定する者は、真の御父様を否定する異端であり、天の摂理を破壊する者です。

互いに「韓氏オモニ」と呼んだとしても、天の血統を否定し後継者を消したり、任意に立てることはできないのです。


しかし韓鶴子の堕落と元老たちの背信により、真の御父様が立てられた摂理的基台が破壊される危機に直面しました。

これに後継者であり代身者であり相続者である文亨進様は、真の御父様の血統と権威、そして御言を守るために荒野に出て苦難の路程を選択されました。


荒野に出た時、文亨進様に従う者もおらず、文亨進様の手には家もなく通帳もありませんでした。

しかし外見的に見たら、韓氏オモニによって後継者が追放されたように見えますが、内的に見れば、真の御父様の聖霊が三代王権を、サタンの巣窟となった天正宮、独生女の集団から分立させたのです。

文亨進様は家庭連合から分立される際、外形的・物質的なもの、すなわち組織と権力を全て脱ぎ捨てて出て行かれました。

無組織・無一文で天正宮を去りましたが、何の対策もなく手ぶらで出てきたわけではありません。

真の御父様から相続された実体権、御言、祝福権を持って出てきたのです。


これは神様の6千年の摂理の終わりに探された真の勝利の宝物です。

これにより真の御父様の血統三代王権が荒野で真の御父様の摂理を受け継ぎ出発できるようになったのです。それがなければ出発できません。

2026年3月19日木曜日

聖霊の恐ろしさ、聖霊による即死刑

  聖霊の恐ろしさ、聖霊による即死刑


聖霊による即死刑(使徒行伝 5:1~11)


聖霊は「助け主」「慰め主」として難病を治癒するなど恩恵だけを与えると、多くの人々は勘違いしています。

特に菅井派やシンパたちは自分たちこそが聖霊に直接導かれ聖霊の恩恵にあずかる目覚めた者たちだと勘違いしています。

聖霊は恵みだけ与える?いいえ、そんなことはありません。

聖霊は、イエス様を信じた信徒に対しても不義を行えば「殺す御業」など、厳粛な裁きの働きも行います。


最も明確な「聖霊による罰」の記述は、使徒行伝5章1~11節にあります。

初期教会でアナニアと妻サッピラが、土地の売却代金の一部を隠しておきながら、全部を献金を捧げたかのように嘘をついたので、 ペテロは「聖霊を欺いた」「神を欺いた」と指摘し、その言葉を聞いたアナニアと妻は、その場で聖霊の審判によって倒れ、即死しました。これにより教会に大きな恐れが生じました。 


この聖句を見てみます。

使徒行伝5章1~11節から

5:3 そこで、ペテロが言った、「アナニヤよ、どうしてあなたは、自分の心をサタンに奪われて、聖霊を欺き、地所の代金をごまかしたのか。

5 アナニヤはこの言葉を聞いているうちに、倒れて息が絶えた。このことを伝え聞いた人々は、みな非常なおそれを感じた。

7 三時間ばかりたってから、たまたま彼の妻が、この出来事を知らずに、はいってきた。

9 ペテロは言った、「あなたがたふたりが、心を合わせて主の御霊を試みるとは、何事であるか。見よ、あなたの夫を葬った人たちの足が、そこの門口にきている。あなたも運び出されるであろう」。

10 すると女は、たちまち彼の足もとに倒れて、息が絶えた。そこに若者たちがはいってきて、女が死んでしまっているのを見、それを運び出してその夫のそばに葬った。


この聖霊による即死刑の御業は次のイエス様の御言によります。

マタイによる福音書 12章31-32節です。

12:31 だから、あなたがたに言っておく。人には、その犯すすべての罪も神を汚す言葉も、ゆるされる。しかし、聖霊を汚す言葉は、ゆるされることはない。

32 また人の子に対して言い逆らう者は、ゆるされるであろう。しかし、聖霊に対して言い逆らう者は、この世でも、きたるべき世でも、ゆるされることはない。


これらの聖句から、聖霊はただ優しいだけでなく、神の神聖さを守る「正義の霊」として、偽善や聖霊を汚す者に対して厳しい罰や死(霊的、物理的)をもたらす神の霊でもあることが分かります。


嘘、捏造、詐欺は菅井派の得意とするところですが、神を汚す言葉はゆるされ、キリストに言い逆らう者も、ゆるされます。

しかし聖霊を汚す言葉、言い逆らう者は、ゆるされません。

菅井派は数々の言説で嘘、詐欺をもって聖霊を汚し、言い逆らっていますので、ゆるされることはありません。


イザヤ63章10節

63:10 ところが彼らはそむいて/その聖なる霊を憂えさせたので、主はひるがえって彼らの敵となり、みずから彼らと戦われた


菅井派らは、文亨進師からの霊通カリスマに対するご指導や御言を捏造だ、嘘だ、我々のことでは無いと言い張り背いて、その聖なる霊を憂えさせています。

文亨進師は愛するある二世、王妃様がカウンセリングまでした二世が菅井教に行ってしまったので、とても心配しておられます。

そのように菅井派はあまりにも「その聖なる霊を憂えさせたので、主はひるがえって彼ら(菅井派ら)の敵となり、みずから彼ら(菅井派たち)と戦われ」るのです。


ここでは、菅井派の聖霊を汚す言葉を確認し、菅井派は聖霊にどれほど言い逆らう者たちであるか、菅井派に対して聖霊は「正義の霊」として、どのようにゆるされないのかについて見ていきます。



霊通カリスマに対する文亨進師の指導


その前に、菅井派などの霊通カリスマに対する、文亨進師の指導を確認します。


再臨主の時代において、聖霊はお父様が、再臨主が、ともに三代王権、文亨進二代王とともにされるという真理に導きます。代々つづく三大王権の血統の王たちに真の御父様が直接再臨するという真理に導きます。新エルサレム創建もそのためにあります。


そうであるので、私たちは、時代の恩恵で御父様や霊界と直接話し、聖霊を直接感じ、その恩恵を分かち合い天に栄光を捧げます。


そうですので

再臨主メシアの後継者相続者である文亨進師以外の「お父様はこのように言っている」の類を言う者、「私は真のお父様から聖霊によってもたらされる指示に従って動いています。」の類をいう者はサタン、悪霊の類であることは文亨進師の指導を受けるまでもなく容易にわかります。


これら霊通カリスマに対する文亨進二代王のご指導を確認します。


  • 「私が霊通して」、このような偽りの詐欺の内容をする時、常に滅びます。

「私にお父様は」こういう霊通カリスマは常に滅びる ◆2025年4月9日PA天一宮韓国語水曜礼拝 


  • 他人があー啓示受けた。ああだこうだと、これについていこうといって地獄に行ったら、皆さんが悪いのです。

霊通詐欺師よ!後継者文亨進以外は異端だ、爆発者だ!!◆2017年9月7日 二代王様とののQ&A


このように菅井派や山下美智代教団のような霊通カリスマに付いて行ったら地獄に行く、滅びる、そして付いて行った者が悪いという指導を受けています。


誰も地獄など行きたくないし行かせたくもない、それだからそのような菅井派などの霊通カリスマから信徒たちが地獄に行かないよう守るため文亨進師が導かれる三位一体の聖霊とともに牧師平和軍警察、宗教平和軍警察、アベル圏の市民達が自然と立ち上がるのです。



文亨進二代王の聖霊が責任を負って菅井派を責任を持って滅ぼす


しかも菅井教に関しては、影響を受けないよう警告や啓蒙をしなければならないという御言まで文亨進ニ代王から頂いています。

当然、牧師平和軍警察、宗教平和軍警察は天一国憲法を掲げて立ち上がるのです。

我々、牧師平和軍警察、宗教平和軍警察は文亨進ニ代王からの聖霊とともにあります。


それですから、

菅井派は我々宗教平和軍警察に、私個人に責を負う宣言をしろなどとストーカー犯罪してきますが、このように言う菅井派たちに対して、文亨進ニ代王はこの御言に責任を負ってこの滅びの責任を果たされます。

もちろん文亨進師が直接何かをなされることはありません。

文亨進ニ代王とともにある聖霊が、そして天使天軍が、文亨進師の命を全面的に受け、その責任を全面的に負って神の神聖さを守る「正義の霊」として、全面的に厳しい罰や死(霊的、物理的)をもたらすのです。

菅井派のような、聖霊の名によって偽善や聖霊を汚す者に対して責任を持ってアナニヤ夫婦に与えたような厳しい罰や死(霊的、物理的)をもたらすのです。


菅井派の聖霊の名による聖霊への犯罪


我々は直接真の御父様と接し、直接聖霊と接し、直接神様と接した恵みを分かち合い、主を讃え合います。

ところが、この菅井教祖のこの言葉は、文亨進二代王に並び立つ、いや上に立とうとしています。


菅井教祖の私は真のお父様から聖霊によってもたらされる指示に従って動いています。

この主張は

私、菅井が、真の御父様の代身者、相続者、後継者であると宣言していることと同じです。

完全に偽二代王宣言、偽メシア宣言です。


事実、菅井教祖はお父様はニ代王様には摂理を語るが、私には真理を語ると、文亨進師に完全に歯向かい喧嘩を売っています。


菅井教祖の「私には真理を語る」とは、これはヨハネによる福音書14章6節と同じ宣布です


ヨハネ14:6 イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。


つまり「わたし菅井は道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。」

と実質、宣布しているのです。


これは完全な偽キリスト宣言、偽メシア宣言です。

これは正に、キリスト文鮮明師の「文亨進は私の後継者、相続者、代身者だ。これ以外は異端だ、爆破者だ」という絶対的厳命に対する反逆!

正に菅井睦雄氏、菅井派らは、完全なる異端、爆発者なのです。


ペテロ第二の手紙第 2 章

2:1しかし、民の間に、にせ預言者が起ったことがあるが、それと同じく、あなたがたの間にも、にせ教師が現れるであろう。彼らは、滅びに至らせる異端をひそかに持ち込み、自分たちをあがなって下さった主を否定して、すみやかな滅亡を自分の身に招いている。


この聖句の通り、菅井睦雄氏という、にせ教師、にせキリスト、ニセメシアが現れました。そして滅びに至らせる異端を持ち込み、自分たちを贖ってくださった主を「お父様は私には真理を語る」と言って逆らい歯向かい否定しています。

こうしてこのペテロ第二の手紙2章の預言が成就しています。

聖霊に逆らうことによって、菅井派らは、自ら「すみやかな滅亡を自分の身に招いている」のです。


真理は、文鮮明師に真理を託された文亨進二代王そして文信俊三代王にあります。

文鮮明真のお父様から御言を相続されたのは文亨進二代王であり文信俊三代王です。


それなのに、聖霊が私菅井睦雄に御言の真理を語ると主張して、

菅井派はその真理を聖霊の名によって三代王権から奪いとっています。

これは明らかに聖霊の名を使った文鮮明御父様と、御父様の三代王権に対する反逆宣言です。偽メシア宣言、偽キリスト宣言です。

これは完全に主に敵対する、完全なる反逆、背信です。

正に菅井睦雄氏、菅井派らは、完全なる異端、爆発者です。


このように菅井派は聖霊の名によって真のキリストに反逆し歯向かい敵対し聖霊を汚し、聖霊に言い逆らっているので、ゆるされません。

このように菅井派は悪霊、サタンによって動く者であることが容易に分かります


菅井氏らは「自分たちこそが文亨進ニ代王・文國進監査院長のキリスト論を理解している、願われる正しい摂理の道を歩む」という嘘、偽りを常日頃、聖霊の名によって息を吐くように言うのですが、

その菅井教祖の本音、シンパたちの本音は、

文亨進師よ、文國進院長よ、お前たちのキリスト論は比喩象徴だよな!俺と同じように「創造前の三位一体とは神様の性相を神様自身に例え、絶対無の形状を神様の体となるキリストに例えている」と言いたいんだよな、俺が真理だからな。

キリスト教が言うようなイエスが、文鮮明が創造前に神と聖霊が三位一体で存在しただなんてありえないよな!なぁ文亨進!文國進!

お父様は、お前には摂理、俺様には真理を導いておられる。俺が道であり真理であり命なんだよ!わかっているよな文亨進!文國進!

なのです。

参考;事実上のメシア宣言、菅井睦雄氏のニ代王様に対する反論「お父様はニ代王様には摂理を語るが、私には真理を語る」


菅井派は聖霊の名をもって自分たちこそが文亨進ニ代王・文國進監査院長のキリスト論を理解し、願われる正しい摂理をしているといつも言うのですが、

文亨進二代王、文國進監査院長のキリスト論、三位一体論を「比喩だ象徴だ、詩的文体だ、俺の解釈するキリスト論が正しい真理だ」と主張し、聖霊の名よって文亨進二代王、文國進監査院長を汚し、愚弄し馬鹿にし見下す偽キリスト、偽メシアなのです。


このように菅井派は真理を文亨進二代王・三代王権から聖霊の名によって奪うことで、聖霊を汚し、聖霊に逆らい、聖霊がゆるすことができない大犯罪を犯しています。


このように菅井派は聖霊の名によって比喩象徴だと嘘詐欺テクニックを使って文亨進二代王・三代王権の三位一体キリスト論の聖霊を汚し、聖霊に逆らい、聖霊がゆるすことができない大犯罪を犯しています。


これは完全完璧なる反逆・背信・敵対行為です。

菅井教の神は、本形状、絶対無が存在していたことにも気づかず、絶対無、本形状に誰が愛を込めたのか分からない、愛に目覚めても分からない程の未熟な天宙絶対バカ神です。

菅井教自身の、創造前の神は「未熟な極地にある生命体であると決めつけ、菅井派は聖霊の名をもって神を心底侮辱し馬鹿にしています。


このように聖霊の名によってあまりにも嘘、詐欺を言って、あまりにも聖霊を汚し、聖霊を貶めています。

聖霊の名によって、あまりにも文亨進師、文國進院長、三代王権の聖霊を愚弄しすぎています。

菅井派はこのように俺が真理なんだよ!と文亨進師、文國進院長、三代王権とともにある聖霊に喧嘩をふっかけています。


これほどまでに聖霊の名によって聖霊を大いに汚し、聖霊に大いに言い逆らい聖霊の名を利用するので、菅井派はゆるされません。



菅井派に対する聖霊の審判


このように徹底的に聖霊を汚し、聖霊に言い逆らう菅井派たちに対して、聖霊はどのように役事するのでしょうか?


マタイによる福音書12章

マタイ12:31 だから、あなたがたに言っておく。人には、その犯すすべての罪も神を汚す言葉も、ゆるされる。しかし、聖霊を汚す言葉は、ゆるされることはない。


文亨進師も既に、このマタイ12章11節の聖霊による審判と同じ審判を下しておられます。


「私が霊通して」、このような偽りの詐欺の内容をする時、常に滅びます「私にお父様は」こういう霊通カリスマは常に滅びる ◆2025年4月9日PA天一宮韓国語水曜礼拝 


「私が霊通して」このようなことは偽りであり、詐欺であると明言しておられます。

これに対し、説教に菅井の名前が出ていないので違うと菅井派は主張するのですが、2017年の「地獄に行く」審判で同じことを文亨進師は言っておられます。


お父様はこのように言っている」と主張していきますと宣言した菅井教祖に対して、

文亨進師は既に

お父様の後継者、相続者、代身者は全世界にいません。1人しかいません。

お父様が文亨進は私の後継者、相続者、代身者だ。これ以外は異端だ、爆破者だとおっしゃいました。

他人があー啓示受けた。ああだこうだと、これについていこうといって地獄に行ったら、皆さんが悪いのです霊通詐欺師よ!後継者文亨進以外は異端だ、爆発者だ!!◆2017年9月7日 二代王様とののQ&A

このように既に文亨進師は菅井派たちを審判しています。


このことは聖書でも予言しています。

ヨハネの黙示録19章21節

21 それ以外の者たちは、馬に乗っておられるかたの口から出るつるぎで切り殺され、その肉を、すべての鳥が飽きるまで食べた。


馬に乗っておられる方とは文亨進ニ代王のことです。

この聖句は家庭連合や三男派に対しての審判ばかりではありません。

馬に乗っておられるかたの口から出るつるぎ」つまり御言によって聖霊が剣となり、菅井派は聖霊によって「切り殺され」るのです。


具体的に菅井という名前が無いから私たちのことではない違うと、幾ら言い逃れても、何処に潜み隠れても、

文亨進ニ代王の口から放たれた剣、その「正義の聖霊」は「滅びの聖霊」となり彼らに責任を負って菅井派を一人として逃すことはありません。


もちろん山下美智代教団も同じです。

しかし菅井派は聖霊の名によって「御父様の聖霊が、私には真理を語る」と宣言をすることで聖霊を大いに汚し、聖霊に大いに反逆したのですから、山下美智代教団に対する、その何百倍もの鋭く力強い剣と化した聖霊は彼らを一人残さず責任を負ってゆるさないのです。

文亨進師、國進監査院長の「キリスト論・父と子と聖霊の三位一体」は比喩象徴だと聖霊を偽り聖霊を汚し反逆したのですから、神の霊は彼らを責任を負ってゆるさないのです。


彼ら菅井派はあまりにも「その聖なる霊を憂えさせたので、主はひるがえって彼ら(菅井派ら)の敵となり、みずから彼ら(菅井派たち)と戦われ」るのです。


家庭連合に滅びると言われた文亨進師の預言は成就しました。

その如く、菅井派らに対しての預言も必ず実ります。


彼らは自分たちのことではないと言い張りますが無駄です。

滅びの聖霊」は文亨進師が責任をもって菅井派一人びとりに下さった剣の聖霊です。

これが菅井派らが負わなければならない責任です。

天一国憲法を掲げて自分たちの自由の権利で選んだ責任の対価です。


菅井派はあれほど聖霊が直接臨むことを渇望したではないですか。

聖霊が自分たちに直接臨むことを願ったその願いは叶えられ、

「正義の聖霊」は「滅びの聖霊」となり、厳しい罰や死をもたらす神の霊として、直接臨み、大いなる滅びの審判を菅井派、養護者、支援者たち一人一人全員に責任を負って直接もたらすのです。


菅井派らが行く霊界


文亨進師「他人があー啓示受けた。ああだこうだと、これについていこうといって地獄に行ったら、皆さんが悪いのです」

そして彼らが行く霊界は、地獄です。それは彼らが悪いのです。


マタイによる福音書 13:40~42にこうあります。


マタイによる福音書 13:40~42

13:40 だから、毒麦が集められて火で焼かれるように、世の終りにもそのとおりになるであろう。

41 人の子はその使たちをつかわし、つまずきとなるものと不法を行う者とを、ことごとく御国からとり集めて、

42 炉の火に投げ入れさせるであろう。そこでは泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう。


菅井派たちはあまりにも聖霊を汚し、あまりにも聖霊に逆らったので、御使いたちは菅井派らを天一国から取り集めて炉の火(地獄)に投げ入れるのです


黙示録20:12 また、死んでいた者が、大いなる者も小さき者も共に、御座の前に立っているのが見えた。かずかずの書物が開かれたが、もう一つの書物が開かれた。これはいのちの書であった。死人はそのしわざに応じ、この書物に書かれていることにしたがって、さばかれた。

菅井派らは生命の書祝福を受けたから、自分たちが審判されることなどあり得ないと主張するのですが、そんなことはありません。

このヨハネの黙示録20章12節に書いてあるように、生命の書には名前とともにそのしわざが書かれており、その書かれていることに従って裁かれるのです。

菅井氏のような偽預言者を信じた者は次のような裁きを受けます。


黙示録20:10 そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。そこには、獣もにせ預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。

黙示録20:10にも菅井睦雄氏ら、にせ預言者たちが、霊界で硫黄の池に投げ込まれていることが書かれています。


こうして、文亨進師の「他人があー啓示受けた。ああだこうだと、これについていこうといって地獄に行ったら、皆さんが悪いのです」いう預言が成就するのです。

菅井氏にお父様はこのように言っているそのお父様を名乗る霊は菅井氏を「地獄に送ってやる」と言ったと菅井氏は言っていましたが、その霊の言葉が実現するのです。


この文亨進師の口から出たつるぎ「滅びの聖霊」と、そしてこの聖霊に従う天使天軍はこの異端爆発者菅井派らを完全に滅ぼす責任を全面的に負っています。

この「滅びの聖霊」は必ずこの文亨進師の預言を責任を負って責任持って果たします。

これがあれほど彼ら菅井派が渇望した、これから起る聖霊の御業です。


もちろん菅井派らは必ずや、『私たちこそが真理の聖霊であり聖霊を汚し逆らうのはお前だ、お前たちが嘘だ!「滅びの聖霊」によって滅ぼされるのはお前たちだ!』と大騒ぎして反駁してくるでしょう。彼らにメタノイアはありません。


レビ記26:21 もしあなたがたがわたしに逆らって歩み、わたしに聞き従わないならば、わたしはあなたがたの罪に従って七倍の災をあなたがたに下すであろう

しかしそれこそ聖霊を汚す言葉、聖霊に逆らう言葉です。むしろこの「滅びの聖霊」はこのレビ記26章にあるように、その7倍の「滅びの神の霊」となって彼ら菅井派たちを直接ことごとく滅ぼし、天使たちが地獄におくります。


文亨進師「他人があー啓示受けた。ああだこうだと、これについていこうといって地獄に行ったら、皆さんが悪いのです」

この文亨進師のこの預言に聖霊が責任を負い7倍の加重蕩減となって実現するだけのことです。それはすべて、菅井派についていった人々が悪いのです。

つまり菅井派の人々は霊界に行って「騙されただけなのです。助けて下さい」と、どんなにキリストに哀願してもまったくの無駄であるということです。聖霊と天使天軍は責任負って責任持ってこれを果たすのです。


彼らはもっと激しく『聖霊を汚し逆らうのはお前だ、お前たちが嘘だ!「滅びの聖霊」によって滅ぼされるのはお前だ!お前たちだ!』と狂い叫ぶでしょう。そのようにもっと叫べばいいのです、それだけもっと暗く深く辛い地獄に聖霊と天使天軍が責任を負って責任持って導くだけの話です。


しかし聖書にはゆるされないとありますが、地上にいる時、悔い改める者は救われると信じています。

菅井派から悔い改めた人は幾人かいます。滅びの聖霊ではなく、悔い改めの聖霊によって、より多くの人が救われるよう願います。



<参考>

菅井教、菅井派に対する記事インデックス

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