自由の為に天使と結婚する女たち
2017年9月8日 國進監査院長とのQ&A
9年前掲載:人間の女性と天使の結婚、ネフィリム■2017-9/8國進様とのQ&A
この御言は、前日2017年9月7日の二代王様の、霊通詐欺師よ!後継者文亨進以外は異端だ、爆発者だ!!に続く文國進監査院長の御言です。
この御言は、サンクチュアリ教会創成期、天使信仰が流行ったことに対する重要な御言です。
この國進監査院長の御言の前日、二代王様は、ついて行って地獄に行った者が悪いと宣布されました。
*参照:2017年9月7日 二代王様とののQ&A
この文國進監査院長の御言と天使信仰の言説とを比較すると、その天使信仰は明らかに堕落天使の願望を語る、堕落天使が起こした現象であることが分かります。
現在、この堕落天使はお父様になりすまし、その願望を実現するためにサンクチュアリ教会を霊的混乱に陥れています。
國進監査院長、二代王様が警告されたにも関わらず、自由と引き換えに堕落する現象が起きています。
この霊的問題に関する御言を再掲載しますので、このような霊的問題には十分注意して下さい。
2017-9/8國進様とのQ&Aより Q&Awith Kook Jin Nim, September 8th, 2017
人間の女性と天使の結婚、ネフィリム■2017-9/8國進様とのQ&Aより
人間の女性と天使の結婚、ネフィリム
質問者:
天使と人間の女性との結婚について伺いたいのですが。
国進様:
天使と人間の女性に関することですが、天使と人間の女性が性関係することによって、ある存在が生れたということですね。実際に生れたということです。
それが、聖書でいうネフィリム族(Nephilim)というわけですよね。はっきりと聖書の創世記6章に、「天使と人の女にできた子ども」と書いてあるんですよね。そのネフィリムが地上に広がったという内容があって、それに激怒された神様が、ノアの洪水でネフィリム族を抹消しようとされたということが書かれています。
質問者:
それで、日本のサンクチュアリアンでは、人間が完成したら天使が四大心情圏を相続して、天使と人間の女性が結婚するという考えが広まっているのですが。
国進様
それは、まずあり得ません。
天使長が創造された時、根本的に本質的に僕として創造されたことが創造目的です。
そして、人間の女性というのは神様の娘として創造された。それが創造目的なので、このようなことはあり得ません。
質問者:
そうだと思います。天使と人間の女性が結婚するということはあり得ないということが聞きたかったのです。
国進様:
天使と人間には大きな違いがあります。
天使を人間が錯覚する点は何というのは何かというと、確かに天使は力もありますし、優秀な能力を持っていますね。人間が錯覚しがちなのは人間よりも上にいると。
優れたという考えはありますが、それは完全な間違いです。なぜかというと、その天使の能力と力は、その力の源は、天使ではありません。
天使の力の源というのは、神様の神聖さから、神聖な力から来ているわけです。だから、そのエネルギー源は、神様の神聖さなわけです。
なので、ある意味エネルギーの源が神様の神聖さなのですけれど、天使というのは、神様のエネルギーが流れる単なるパイプのような役割です。
天使は神様のエネルギーなくしては何の活動もできません。エネルギーがなければストップしてしまうわけですよね。天使というのは、自分自身自立して、自給自足できないのです。
神様は人類を創造した時に、自分のエネルギーを一人一人に吹き込んだわけです。なので、神様は人間だけに自由意志というものを与えたわけです。
人間は、神様の神聖なエネルギーをもらったが故に、吹き込まれたが故に、宇宙の中で初めて自由意志を発動することのできる存在になったわけです。
天使というのは、人類が創造される前、自由意志というのはいっさいなかったわけです。
天使が自由意志を気づくようになったのは、人類が創造された後です。
天使たちは、それに気づいて悪なる考えを持つようになったのです。
なぜかというと、人類が創造される前、天使は神様なくしては存在を維持することができなかったわけです。
神様は、一人一人の人間にその神聖なエネルギーを吹き込んだわけですけれども、ルーシェルは気づいたのです。
ルーシェルはこんな発想をするようになったのです。「人類が創造されたので、自分は神様のエネルギーに頼る必要はない。神様のエネルギーを切っても、人間の中にある神様の神聖なエネルギーを食えば、自分の存在を維持できるようになる」と考えたのです。
人間は神様から初めて自由意志を与えられて、創造物の中で最も高い位置にあるわけです。
それでは、なぜ神様は人間に自由意志を与えられたのでしょうか。
神様は人間が自由意志を持って神様よりも素晴らしくなることを願ったのではなく、自由意志を持って神様を愛することを願われたのです。
堕落の起源はそこにあったのです。人間というものは、神様を愛するという選択をしないで、神様を恨む選択をしてしまったわけです。
人間というのは、自由になることで自分の霊魂をサタンに売り払って、サタンの奴隷になることを選んだわけです。
この堕落によって、最上の立場に立つはずだった人類が、最悪、最低の立場に落ちてしまったわけです。
なので、我々の立場としてどういった責任をとらなければならないかというと、どんな困難と試練が来ようとしても、堕落の反対の道を行かなければなりません。
神様を愛する選択をしなければなりません。
そうすることによって、天におられる父を愛し、それに栄光を帰していけるわけです。
そして、本当に一人一人が悟って、そして、自由になることを自ら選んだときに、そこから、天国というものが広がっていきます。
質問者:
お父様が天使を創造して祝福されると聞いたことがありますが、それはどうでしょうか。
国進様:
お父様が言われたのは、天使を祝福したとしても、それは、天上天国、理想世界ができたときに祝福をすると言われたのであって、今、祝福するというみ言葉ではありません。
質問者:
天国が完成してから祝福を受けるということでしょうか。
国進様:
一つ気をつけなければならないことは、お父様が天使を祝福すると言われたのですけれど、必ずしも男と女が結婚するというような概念ではないということです。
お父様は、いろいろな我々の知らない観点で話されています。
だけど、人間というものは、一つのみ言葉を聞いたとしても、自分なりの解釈をして、自分の気持ちが良くなったら、これが真理なんだと解釈してしまう。勘違いしてしまう。
天使を人間的な観点で見てしまったことが、堕落の一つの原因です。
エバを見てください。エバは天使に人情的な同情をして、相対基準ができて堕落してしまったのです。
天使に対して同情する人間的な人情、同情を持ってはならないということです。
質問者:
ありがとうございました。
<御言に出てきたネフィリム族(Nephilim)参考資料>
聖書の天使と結婚した記述
創世記6:1-4
さて、地上に人が増え始めたとき、彼らに娘たちが生まれた。神の子らは、人の娘たちが美しいのをみて、それぞれ自分が選んだ者を妻とした。主は言われた。「私の霊が人の内に永遠にとどまることはない。人もまた肉にすぎない。その生涯は百二十年であろう。」その頃、またその後にも、地上にはネフィリムがいた。神の子らが人の娘たちのところに入り、娘たちが彼らに産んだ者である。昔からの勇士で、名の知れた男たちであった。
(共同訳2018)
民数記14:33
「私たちはそこでネフィリムを見た。アナク人はネフィリムの出身なので。私たちの目には自分がばったのように見えたし、彼らの目にもそう見えただろう。」(共同訳2018)
聖書外伝:
エチオピア語エノク書(または第一エノク書)—第6章~13章
天使たちの堕落
引用先:https://note.com/monolith9000/n/n152b2da3eac6
第6章
そのころ人の子らが数を増していくと、彼らに見目麗しい美人の娘たちが生まれた*1)。これを見たみ使いたち、(すなわち)天の子(神から生まれた者)たちは彼女らに魅せられ、「さて、さて、あの人の子らの中からおのおの嫁を選び、子をもうけようではないか」と、言いかわした。彼らのなかの筆頭たるシェミハザ*3)が言いだした。「実は、 あなたがたはこういうことが実行されるのをひょっとすると好まず、わたしだけがこのけしからん悪事のしりぬぐいをするはめになるのではないかと心配なのだ」。彼らは異口同音に答えた。「この計画をふいにしたないこと、これを確実に実行することをいっしょにはっきりと誓い、(誓いを破った者は)仲間はずれにするとしよう」。 そこで一同は誓いをたて、そこで仲間はずれを罰とする誓いを結んだ。そこに居合わせたのは合計200人であった。彼らはヤレデ〔の時代*4)〕にヘルモン山の頂におりたった。この山をヘルモンと名づけたのは、そこで仲間はずれを罰とする誓いを結んだからである*5)。以下はみ使いたちの名である*6)。彼らの長たるシェミハザ、アラキバ、ラメエル、コカビエル、アキベエル、タミエル、ラムエル、ダネル、エゼケエル、バラクエル、アサエル、アルメルス、バトラェル、アナニエル、ザキエル、シャムシャエル、サルタエル、トゥルエル、ヨムヤエル、サハリエル。以上は200人のみ使いの首長たち*7)であり、他はみなこれに従った。
第7章
彼らは妻をめとり、各人ひとりずつ女を選びこれと関係をもち、交わりはじめた。また女たちに医療、呪いを教え、(薬)草の根や灌木の断ち方を教えこんだ。彼女らははらんで、背たけがいずれも3000キュビトというとてつもない巨人*1)を生んだ。彼らはすべての人間の労苦の実を食いつくしてしまい、人間はもはや彼らを養うことができなくなってしまった。そこで巨人たちは人間を食わんものと彼ら(人間)に目をむけた。彼らは鳥や獣、(地を)這う生き物や魚に対して罪を犯し、互いの肉をくらいあい、血をすすり*2)はじめた。そのとき、地はこの狼籍者たちに対して非をならした。
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