2015年11月21日土曜日

生きた血統 Living Blood 11/15 文亨進師 英語説教

Living Blood - Nov. 15, 2015 - Rev. Hyung Jin Moon - Sanctuary Church Newfound PA from Sanctuary Church Newfoundland PA on Vimeo.
生きた血統 Living Blood 11/15
創世記3章1から7
3:1 主なる神が造られた野の生き物のうちで、最も賢いのは蛇であった。蛇は女に言った。「園のどの木からも食べてはいけない、などと神は言われたのか。」
3:2 女は蛇に答えた。「わたしたちは園の木の果実を食べてもよいのです。
3:3 でも、園の中央に生えている木の果実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んではいけないから、と神様はおっしゃいました。」
3:4 蛇は女に言った。「決して死ぬことはない。
3:5 それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存じなのだ。」
3:6 女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。女は実を取って食べ、一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。
3:7 二人の目は開け、自分たちが裸であることを知り、二人はいちじくの葉をつづり合わせ、腰を覆うものとした。
サタンがアダムとエバを堕落させたときエデンの園はどういうところだったでしょうか。それは豊かなところでした。豊かなエデンの園で堕落しました。このことは文明が堕落する過程を考察するにおいて重要な点です。つまり環境に恵まれ豊かな暮らしを送っている人間には「危うさ」があるのです。サタンの誘惑を受けやすい立場にあるということです。堕落は欠乏の中で起きたのではなく豊かさの中で起こったということを知っておくことは大切です。
世界を見るときスーパーシュミタの直後にヨーロッパ(パリ)で大きな悲劇が起きました。スーパーシュミタの翌年は歴史的に見ても中東で大きな戦争が起こってきました。ここまでもシリアやウクライナ情勢を巡ってアメリカとロシアの間で緊張が高まってきています。シリアの件では大量の難民が溢れ、フランスも一万を超える難民を受け入れています。そして今朝の時点で140名の人が今回のテロで犠牲になりました。サッカースタジアムやレストランなどで起きた同時テロです。オペラハウスに武装グループが侵入して銃を乱射し、人々をなぎ倒していきました。現場に警官隊が到着するまで2,3時間かかりました。パリは世界でも最も武装解除された場所です。パリという巨大な非武装地域であり大量殺りくを意図するテロリストにとって格好の標的となりました。1500人の観客に対するのは4人の銃で武装したテロリストです。人々は全くの無防備で逃げ回るか隠れるしかなく、テロリストはやすやすと数十人を殺したのです。
市民が自衛のため武装する天一国では銃所持は強制ではありませんから仮に三分の一の人が銃をもっていたとしましょう。ですから1500人中、500人は銃をもっていることになります。そこに4人のテロリストが入って来たとしても2分で片付いたことでしょう。ところが実際は2時間半もの間テロリストは弾を幾度も充填しながら撃ち続けたのです。不幸なことにこれが私たちの考える「文明社会」が導く結末です。これをみてヨーロッパの急進派リベラルたちも自分たちの考えを再考しなければなりません。もっとも、結論は「警察力をもっと強大にすること」となるでしょう。しかし現場への到着に2時間かかっていては意味がありません。それにもかかわらず、マスコミや世間は結局そういう選択をするでしょう。
審判は始まりました。内的摂理の中でお母様はお父様から離れ、忌むべき杯を掲げ、天使長、悪魔と関係を結ぶことでバビロンの大淫婦、堕落した女性になってしまいました。そして人々はお金と権力の為に自分を売り渡し神様から離れました。お母様の言動を通してさまざまな冒涜行為を見ることができます。お父様が生きておられたら絶対にできないことです。そこに女性の責任を回避する傾向を見ることができます。エバが犠牲者であり、エバは何も悪くはなく、アダムが無責任でありエバは誤解されている・・・こういう心理的傾向が今、家庭連合が教える神学に入っています。また黙示録が預言したように「私は女王であってやもめではない」として王国の残骸にしがみついています。
いまや「死の星(Death Star)」は内部崩壊を始めました。金孝南はいまや離脱し、日本に教会を作ろうとしています。「自分が本当の大母様である」と主張し、清平で今行っていることは偽りであると言っています。このようにして完全にお母様と対立しています。「盗賊の巣に信義はありません。いつか必ず裏切られるでしょう」と3年前、お母様にはっきりと言いました。私たちしか言えないことを言ったのです。それが現実となりました。
そして西洋ではピーターキムの名で知られている金孝律は「病気」を理由に公職から身を引きました。船が沈み始めるのを見て、死の星が爆発し始めたのを見て「もうこれは駄目だ」といって病気療養を口実に職を辞したのです。
金マンホもトップから降り、今やこの盗人、金ソッピョンが代わって財務のトップの位置に就きました。彼はずるがしこい男です。背後に隠れて表には出てこなかったのです。ピースTVの社長をしていました。この人物がお母様を堕落させたと言ってもいいでしょう。彼の邪悪な一撃は見事なものでした。お母様を賛美し、賞賛して持ちあげ、お父様から引き離したのです。
その彼が最初に発表した公文が「すべての資産を売却する」です。
これは内部崩壊が始まったことを認めていることに他なりません。「教会員たちが気付いているのか。いや、そんなわけがない。それにしてもおかしい。ことに日本の教会員が献金をしなくなった」。「彼らに会って見ても何も変わっていないように見えるのに。相変わらず信仰を持ち家庭連合を支持している。しかしお金を出さない」。
内なる自分が気付いているのです。本人は認めなくとも何か間違っていることに良心が気づいているのです。
このように大きな内部崩壊が始まりました。彼らは必死になってまるでゲシュタポ(訳注:かつてのドイツの秘密国家警察)のように集会に参加しない食口を調べています。そして「亨進様にサタンが入ったからビデオは見るな」と指導しているのです。
しかし人々は自由な社会に生活しているので、クリック一つでビデオを見ることができます。われわれは「槍の穂先」です。サタンの王国を切り崩す「槍の穂先」だということです。ビデオ視聴を止めた所で、毎週、何千という人が様ざまなサイトに広がった映像を見て目覚めています。この小さなニューファンドランドのグループが帝国を突き崩しているのです。
「終末では自分の判断に100%の責任をもたなければならない。私は真実をすべて話しました。それを判断して行動するのは皆さんの責任です」と私は韓国とアジアのメンバーにはっきり言いました。私は真実を語ることで私の責任を果たしました。後は皆さんの責任です。
私ははっきりと事情を説明しました。お父様から油を注がれた立場を死守し、そこから逃げるつもりもありません。私は天一国の2代目の王です。
お金と権力に目が眩んで自分を売り渡した者たち!私は神様の王権に強く立ち、この油注がれた立場から一歩も退くつもりはありません。
家庭連合の新しい三位一体では神様とお父様は、韓氏オモニの中に取り込まれました。これはバビロニアのイシュタルなどのあまた現れた異教と同じものです。ありふれた何の変哲もない異教そのものです。
韓鶴子お母様がお父様が聖和されて以降、3年間行ってきたこと。
·         天聖経の削除を含む大改編、
·         お父様が涙を流しながら歌われた天一国国歌(栄光の賜物)の変更。
·         家庭盟誓において「神様」を「天の父母様」に変更
·         成婚問答の簡略化
·         女性神の実質的導入
·         建国の根幹たる憲法から統一原理を疎外
·         忠実な対象の位置から離脱
·         自らを「神」「独生女(出生時無原罪)」と称する
·         文氏の血統(神の血統)より韓氏の血統(純サタン血統)を尊重
·         御父様の玉座に平然と座る
·         祝福リングに自分の名前のみ刻む
·         御父様の統一マークに対する訴訟
ことにその憲法はとんでもない文書になっています。全体主義的独裁制そのものです。韓お母様を信じるならそこで暮らすことになります。幸いなことに私は韓お母様を信じてはいません。私は再臨主である文鮮明師を信じています。
人々はオモニが「バビロンの謎」であることを知りませんでした。誰一人として知らなかった。皆があっけにとられました。深く、深く隠されていたのです。息子たちでさえ気が付かなかったのです。両親の間で意見の相違も時にはありました。しかし、これほどまでの規模で自分のメシアを裏切るなどとは想像もつきませんでした。結局、お母様はお父様がメシアであると本当は信じてなどいなかったことが、この間の経過で明らかになり、人の知る所となりました。
お母様自身の救い主であり、サタンの血統圏から救い出して下さったお父様を不信していたのです。韓オモニは今も「真の母」の立場に立っていますが、それは周りの人々にまだ具体的な利益供与することができるからです。
ここから真実を明らかにするのは、難しく困難な道でしょう。しかし多くの人が「お母様がメシアを不信した」という事実に目覚めています。最近のスピーチでも分かりますが、私たちは3年前にすでにこういう話を聞かされていたのです。その時から何も変わっていません。オモニが信じている内容を知っているのです。私に面と向かって直接話したのですから。
(清平・秋季清平特別大役事でのスピーチの)ビデオもアップロードされていますが、オモニははっきりと自分が再臨主だと宣言しています。すべてのキリスト教歴史は独生女である韓オモニを迎えるための基台造成のためであったと言っているのです。そこにお父様の名前はただの一度も出てきません。自分の神学があからさまになっています。これが長いスピーチの中で一回のことなら、側近たちも言い逃れすることもできるでしょう。しかし、3度もこの内容を繰り返しています。
① キリスト教2千年の歴史は聖霊の復活によって聖霊の歴史でした。それはどういう意味かと言うと、独り娘を探し求めてきた基盤であったということを知らなければなりません。
 キリスト教歴史のすべては「独り娘」の基台のためにあったというのです!
③ 東夷民族をとおした韓氏王国があったのです。
 韓半島は再臨のメシヤである独り娘を誕生させた国であるので、全ての宗教は根本であられる天の父母様を父母として侍る位置に出ていかなければなりません。
お母様が話せば話すほどこういう内容が出て来るでしょう。
しかしまだ次の段階があります。
個人的な会話の中でお母様は、自分は神だと言いました。
お母様はまだ様子を見ながら話しています。
最終的には「自分は神である」と言い出すでしょう。
お父様はこうおっしゃっておられます。
地上を見て神様はどれほど怒っておられるでしょうか!全人類は神の血統を継ぐべきでした。しかしサタンが悲惨な状況に追いやり、神様に向かって嘲るように「あなたの子孫は悲惨ですね」と言っているのです。 (天聖経139)
家庭連合の似非神学者たちをごらんなさい。間違っていることを知りながら、ただ給料の為だけのため、命じられるまま行っているのです。神様に対する嘲りという他ありません。
先週、人類文明がなぜ二分法に従うのかということを見てきました。保守とリベラルの二分化は国を超えて普遍的に見られます。どこの国であれ、異なる世界観をもつ2種類の政党に分かれているでしょう。普通その原因を生まれた土地、生活環境や受けてきた教育に求めますが、ある事実を見ても、かたくなに自分の見方を変えないというのはなぜでしょうか。例えばパリの事件に関してもそうです、スタジアムの善意の人の3割が銃を所持していればどうなっていたでしょう。自動小銃をもってテロリストが群衆を銃撃しようと入ってきても300人が反撃する所でそのようなことができるでしょうか。普通の理性をもった人なら、納得するでしょう。しかしリベラルはそれがどうしても納得できないのです。「元凶は銃にある」というのです。だから「より強力な警察力をもってテロリストを事前に捕まえるのだ」と。しかし多くのリベラルも統計や資料をみて保守の考えに同調する者もでてきています。銃所持を認めているスウェーデンの犯罪率はとても低いのです。スウェーデンで強盗に入ろうとしても反撃されて撃たれる可能性が大きいのです。動物の世界でも、自分が攻撃されないものに対しては自由にできるでしょう。
どうして理性に頼って話をすることが難しいのでしょうか。それは理性のレベルではどうしようもないことだからです。もちろん感情に訴えるという作戦も効果があり政治ではよく使われる手でありますが、感情レベルよりも深いのです。生物学的原因までさかのぼるのです。社会的な様ざまな問題に対して人々が行う選択の根底には一貫した傾向が存在します。先週もお話ししましたが、生物学にr-K戦略説というものがあります。先週は駆け足で多くの内容を話しましたが、ゆっくりと話していきたいと思います。これを知ることで「ああ、このように行動するのも無理がないな」と納得することができるでしょう。これは血統、遺伝子レベルに潜む内容です。これはお父様の血統に関する御言にも合致する内容です。知性のレベルの下、感情のレベルのさらに下でいわゆる「血統の戦い」がなされているのです。
まず豊かな食料のある地で暮らす生物は繁殖が加速されますが捕食者も多く存在するので安定的な環境とは言えません。例えば広大な草原にすむウサギは無限の食料に恵まれているということができます。しかし天敵も多いので、とにかくたくさんの子を産もうとします。豊かな餌の存在という利点を利用して天敵が多いという弱点をカバーしようとするのです。もし「自分は神様のウサギだから、無節操に繁殖などしない」といい出したらどうなりますか。そのウサギの血統は生存競争に負けて絶え、遺伝子を残すことができません。捕食者、天敵がいつ自分を襲うかもしれない環境では時間を惜しんで豊かに繁殖しなければ生き残ることができません。さらに自分の子供に教育訓練などの時間を投資することも無駄です。なぜならいつ天敵が襲ってくるか知れないからです。カエルは数多くの卵をうみますね。お腹がすくと自分の卵を食べるほどです。カエルもrタイプの種です。彼らは少ない子孫に教育訓練といった投資をするよりも大量に子孫を生み出す方が遺伝子の生き残りにとって都合がいいのです。このタイプにはネズミ、昆虫、爬虫類、鹿、ウサギなどが含まれます。それに対してKタイプは限られた資源の中で生きなければなりません。このタイプの生き物は自分の天敵をあまり気にしなくても済む一方で、自分の食料が限られています。ディズニーの映画でバンビがオオカミに追いかけられているシーンを見ると「バンビ、早く逃げて!」と叫んだりしますが、バンビがいつも逃げ切ることができれば狼という種が絶滅してしまうのです。そして鹿は異常繁殖し限りある餌を食べつくした結果、餓死して絶滅します。ですから動物界の捕食は生態系、食物連鎖の一部を構成しているのです。
ではrタイプの生物はその生き残りの戦略を頭で考えて実行しているのでしょうか。いいえ、そこまでの知性はありませんし感情レベルでの行動でもありません。それは遺伝子に組み込まれた本能のレベルにおける振舞いなのです。遺伝子は生きた血統だということです。その生きた血統、つまり生物学的な遺伝子の継承という問題が多くの動物の合理的な振舞いを説明するというわけです。
神様はわたしたちに善と悪の両方の行為をなすことができる選択を与えられました。アダムとエバはエデンの園において善悪、両方ができたのです。つまり異なる多くのスイッチが遺伝子に組み込まれていたと解釈できます。ある選択をするとき遺伝子のあるスイッチが入り、他のスイッチはオフ状態のままになります。先週、パブロフの犬の例で見たように、条件反射などは後天的習性です。アダムとエバがルーシェルの誘惑によりrタイプの遺伝子のスイッチが入ったとします。それ以降、「悪」なる後成遺伝子発現( epigenetics)がなされたと見るのです。そしてそのrタイプの発現が子孫に伝わりもはや独力でrタイプのスイッチを切り、Kタイプのスイッチを入れることができなくなったと考えることができます。例えば、暴力的で犯罪が多発する社会で生活していると平均寿命は下がります。短命になるということです。そうなると生存をかけてrタイプの選択をするしかありません。またその社会で貧困に陥ったとき国が福祉政策で無償の食事を供給するときこれもまたrタイプの選択を促すしょう。大量の子孫を産むという遺伝子レベルでの選択です。つまり性道徳の破棄、家庭の崩壊です。
それに対してKタイプ、例えばライオンが(ネズミなどのように)大勢の子をもったとすると、生活区域での餌をすべて狩り、食べつくして結局餓死するでしょう。またKタイプの生物は狩りなどの技術が必要です。そしてその技術の習得には親の教育訓練が必要になってきます。それは愛が動機というよりも遺伝子セットの伝達が主要な目的になっています。例えばあるオオカミがrタイプ選択戦略ととるとどうなるでしょう。そのオオカミの子は充分に狩を知らないので他の訓練を受けたオオカミに生存競争に負けることでしょう。そうすると遺伝子セットはそこで途切れます。またそれは必然的に一夫一婦制に導かれます。なぜならその安定した関係性の中で子を育て教育することができるからです。またKタイプが交尾の相手を変える多産型から離れる理由は環境の厳しさにもあります。比較的乏しい資源の中で自分の相対がその環境に適合していけるかを見極める必要があります。このように血統の継続が広く影響を及ぼしているのです。rタイプは仲間の死を気にしませんがKタイプは傷を負った仲間を守ろうと周りを囲んで天敵から守ります。
人間社会に当てはめると選択行動が後成的遺伝に影響を与えるということです。例えば北で生活する人間は南の暖かい所で生活する人間よりも毛深くなります。それは体温調節の必要に迫られるからです。また狩においても体力的にも得意、不得意の差が出てきますが、例えば狩の不得意なイカの一部はそれを諦めて繁殖に走ることがあります。そうなると他のKタイプはその遺伝子セットを排斥しようとしてそのタイプを群から追放します。この仲間からの「追放」「排斥」は「拷問」と同じ効果を脳神経にもたらします。「追放」は社会的な死を意味するというよりも遺伝子の死を意味するのです。よって動物はこの「追放」を最も恐れるのです。
「真理を中心に生きていきたいのだけれど、仲間から追放されるので無理だ」・・・どこかで聞いたセリフです。
結局Kタイプの戦略はKタイプの遺伝子を継承させていくのです。そこで全員が生きていくためにそれぞれに応じた「分業」が行われるようになります。また自由な交易もそこから始まります。
また強いストレスのかかる環境で育つとrタイプに流れていきます。不安定な両親、家庭で育つなら身辺に安定を感じることができません。そういう中ではrタイプに設定が変わるのです。例えば教会には多くの子供たちがいます。その両親が宣教などであまり家にいない、また家にいても教会の仕事などで子供にかまってやれない状態が続くと多くの真の子女を含め多くの二世がrタイプの生き方を選択したではないですか。同じ種のなかにも環境によってrタイプ、Kタイプが生まれることを知っています。それらは後成的遺伝を通じて異なるタイプになって行くのです。
組織的に見ればあらゆる項目から判断して、家庭連合はrタイプの組織であると判断することができます。逆に一般キリスト教の方が保守的なRタイプの属するようです。
環境からかかるストレスは重要な要素です。天一国の憲法で天使長である政府に権力が集中することを防いでいます。それと同時に国民は家庭の中で責任をもたなければなりません。家庭のありようが天一国に関わって来ます。天一国は自由です。神様と再臨主文鮮明師そしてその王権の保護と規制のもと、無神論者でも暮らすことができます。エデンの園と同様に神様を信じない選択も個人の責任において認めているのです。例えばタイ国民は仏教徒で国王を信頼していなくてもタイで暮らせるでしょう。それと同じです。ユダヤ・キリスト教、再臨主の伝統の上に築かれた天一国の恩恵をたとえ神様を信じないものでも受けるのです。
ここで大切なことは自由の中でいかに家庭を築いていくか、どのように伝統を相続する責任ある若者を教育していくのか、その後成的遺伝を作っていくかです。清い二世も堕落してサタンになりうるのです。
簡単にいってしまえばKタイプのKはKing(王)のKであり、rタイプのrはRapist(強姦者)のRです。rタイプが人類文明で行ったことを見ていきましょう。いつ文明がKタイプからrタイプに移行したのでしょうか。それは姦淫と大きな政府、そして大きな社会福祉、男女同権の行き過ぎによって導かれました。長期的視野に立たないその場限りの考えです。
最後に戦後のベイビーブームについて考えてみましょう。戦争の大きなストレスと先の見えない不安からrタイプ選択で子供の出生が飛躍的に高まりました。問題はストレスの存在ですが家庭内のストレスが大きな決定要因だといえます。親として家庭内で思慮あるKタイプの教育を施しているか、それとも感情に任せた扱いを行っていないか。これが遺伝子セットに影響します。しかし例え自分がrタイプの家庭でストレスの多い育ち方をしたとしても自分の意志ある選択によってそれを変更することができるのです。サタンの血統の影響を受けていたとしても自分の意志によって、お父様の権威のもとに、天一国に帰ることができるのです。


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家庭連合にいる兄弟姉妹に210代先祖解怨のことを伝えてください。
霊界のお父様が皆様のご先祖様を導かれるのです。家庭連合に所属したままでも参加が可能なのです。この恵みをお伝えください。そのために亨進様認定の隠れの里「こころのサンクチュアリー教会」があることを伝えてください。
隠れの里、こころのサンクチュアリ-教会はサンクチュアリ教会世界宣教本部公認教会です。
三代王権サンクチュアリー教会は隠れの里としても亨進様より祈りの油塗りを受けています。脱会しないとサンクチュアリ会員になれないお父様の権威に戻れないという誤解が生まれていますが、そんことはありません。家庭連合所属のままでいいのです。そのために隠れの里「こころのサンクチュアリー教会」があります。もちろん脱会者大歓迎。
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