2021年4月11日三代王権天一聖殿・東京礼拝
神の地上王国をつくり天国に行く文化血統伝統の結婚
テキスト画面礼拝VIDEO
三代王権天一サンクチュアリ教会
三代王権天一聖殿
教会長:三原
1.天上地上王国を相続する血統のための結婚と1対1の時間
三原:米国内戦勝利し天一国を建てても、子供が子孫が文化サタン主義に陥り、神の血統を残せず、神の民族、神の文化をつくることが出来なければ、それはサタンに対する敗北だ、だから1対1の時間が重要だという最近の一連の御言です。
その御言を具体的に訓読しながら、説明を加えます。
全聖殿聖徒に必ず見なさいと言われた御言
二代王様:
我々の次の世代の生命がかかっているのです。とても重要な内容です。これを理解されたなら、皆さんが知っているすべての若い人たちにこの内容を送ってください。ビデオを短く切ってでもどんな方法でも送ってください。皆さんの友達や親戚、誰でもこのキングスリポートを見るようにしてください。
前の世代がした失敗をしない様にして下さい。その罠にかかって彼らの家庭がサタンに奪われない様に下さい。
三原:下記にその重要なポイントを要約します。
①本郷園、真の父母様記念館の地が摂理、王国、王権の中心
二代王様:
その土地が拡張されるにあたって、霊的な中心がなければならないということです。霊的な中心です。
ここペンシルベニアのすべての霊的活動の中心となる真の父母記念館があり、我々の鉄杖祭りもここを中心に行われました。神の摂理や目的、神の王国、憲法、三代王権と血統を定着させる所なのです。これはとても重要です。
三原:強奪左派政権が米国に誕生後、次の摂理を進めため、テキサス、フロリダと摂理が拡大していますが、このパンシルベニア真の父母様記念館が世界の中心ということです。
②家庭を崇拝するな。神を崇めよ。
三原:今まで家庭を中心にすること、家庭がもっとも大事な信仰の基台であり、そうすれば家族全員が天国に行けるという勘違いがあったと思います。その家庭中心の信仰に対する戒めの御言です。
二代王様:
神を知り、神を愛し、神との関係を結ぶことが大切なのです。
その延長線上で、子供たちが神を愛する事が出来る様に育てなければなりません。
家族間の絆は強いのに、その家族自体が偶像になった場合があります。それはいけません。子供たちが神を愛する事が出来る様に育てなければなりません。
子供たちを育てる目的は、ただの親しい関係になる為ありません。そうですよね?それは家庭にとって重要な事ではありません。
私たちが子供を育てる目的は、子供が信仰者になり、キリストに人生を捧げ、神に仕える為です。
そしてまた、我々の子供としてだけでなく、霊的な兄弟姉妹としての道を歩むのです。それが目的です。なぜ私たちが一対一の関係、時間投資、訓練をするのですか? それを通じて主を知らせる為です。
これは、ただの親密な関係ではありません。
これは血統と霊的な血統の関係についての問題です。それが、私たちが追求すべき目標です。我々が祝福を受けて子供たちを育てる事に対する目的です。
私は多くの家庭(一世家庭)がサタン的な価値を優先視したのを沢山見ました。権力、地位、お金、職業。そして彼らは彼らの子供を完全に駄目にしたのです。完全に文化的サタン主義者に育ちました。1世はこの様な内容を学ばなかった為、ほとんどが、この様になってしまいました。
新しい若い家庭は、文化的サタン主義の規範に惑わされない様にしなければなりません。
ただ単に親密な関係を持つ為にお子さんを育てるのではありません。単純に家族の為の時間を持つのではありません。
我々は家族を賛美するのではなく、神を賛美するのです。そして我々の家庭を神に導くためです。それは非常に大きな違いです。我々は家庭を賛美するのではなく、神を賛美する為に家庭を神に導くのです。その違いがお分かりですか?
家族は神ではありません。家族は神に仕えなければなりません。
家族と平和な関係だけを追う家庭が分裂するのをたくさん見ました。人は自由意志があるため何人かはサタンを選ぶからです。
だから中心が人であってはいけません。中心は神です。 原理では絶対に、家庭の中心は家庭だとは教えません。家庭の中心は神です。
家庭の目的は神に仕える為にあるのです。
家庭を崇拝する様になれば分裂した家庭になるしかないのです。
家族をグループとしてのみ扱うなら絶対に成功することができません。子供たちを1対1で伝道しなければならないのです。神を受け入れることができるように個人的な時間を投資しなければならないのです。
妻との関係を投資して1週間に1回は必ず外出し、子供たちと1対1の子供の日を持たなければなりません。
週に2回は重要なイベントをするのです。
皆さんがどれだけお金持ちになるのかと言う事は関係ありません。皆さんの家庭が崩壊し、結婚が破壊されればその時は何もなくなるではないですか? 貧しくなるのです。
子供と結婚の問題はとても大きな責任です。深刻に受け止めなければなりません。どんなことよりも深刻に受け止めなければなりません。永遠に残るものです。
子供と結婚の問題はとても大きな責任です。深刻に受け止めなければなりません。どんな事が出来も深刻に受け止めなければなりません。永遠に残るものです。
三原:この3月30日の御言の翌日の礼拝でもっとこのことを分かりやすく言っておられます。それを見てみます。
2021年3月31日水曜礼拝<全文王と祭司長を育てなければならない
二代王様:
私の場合は、お父様の後継者としてとても多くの家庭が失敗するのを見ました。
そして子供たちがあまりにもこの世的にサタン主義の奴になってしまいました。文化サタン主義の奴ら、また実体的なサタン主義の奴ら、サタン主義文化に陥ってしまったのです。ほとんど90パーセント。
どうして?父母と1対1の関係がなかった。両親から1対1の牧会を受けたことがない。両親と1対1の信仰の問題についてカウンセリングを一回も受けなかった。
グループ、グループでやるとお互いに競争も多く、お互い話せないことも多く、ただ、無理やりにいかなければという感じになります。グループで集中すれば失敗します。その確率が遥かに高いのです。
子供たちがいるとき、1対1,1対1の日が必要です。投資、関係を育てる投資。一人はここに、また一人はここにいて、全部違います。だから、みんな違う投資が必要です。この子はこういう性格だから、こういう教育が必要だというように。
だから私たちが堕落していなかったら、家庭単位で天国に行くのが合っているのですが、アダムとエバが堕落することで、堕落の血統を受け継いでいるので、祝福を受けたとしても、まだ私達には自犯罪もたくさんあり、だから、それで私たちは家庭ごとに天国行くということが、ややもすると、責任回避になり、自由意思に対して否認してしまう。
三原:多くの食口が一人一人に責任を負って投資せず、家庭が信仰を守っていれば、誰もが天国に行けると言う勘違いをして、牧師祭司長としての責任を回避したが故に、子供達が家族が文化サタン主義というサタンに奪われていきました。
ですから、子供や家族個々人が神様に対する関係性を深めるようにするという牧師としての祭司長として責任を果たすということが重要な責任分担なのです。
二代王様:
神様はもちろんグループとしても見られますが、同時にそれぞれ一人ひとりすべての人を伝道されます。聖霊を通して。
その如く、私たちも子供たちを見るときにグループとしてみてはいけません。それぞれの子供たちに投資しなければいけません。また、性格に合わせて、違った指導をしなければいけません。おして良い経験、良い時間、多くの笑顔。多くの笑顔の多い内容を一緒にしてあげなければなりません。神様を中心とした笑顔。
三原:4月2日にも、この補足的御言を語られました。
二代王様:
まず、神という存在について考えられるように導いてあげなければなりません。
子供たちは既に文化的に無神論者になっているのです。
親との関係が遠ざかっていたのです。 親との関係は良いけれども、それが神様中心ではない“家庭を崇拝する”ような場合も見てきました。
家庭を崇拝することも危険です。 家庭も偶像になります。 神様を中心とした家庭でなければなりません。
私たちがグループに集中すればするほどグループに属した個人が忘れられてしまいます。 特に家庭のような小さなグループは個人個人に時間を投資しなければなりません。 彼ら皆が親の関心を望んでいるからです。
それを満たすためのものが1対1の訓練です。
1対1の時間は、その子供と過ごすことができる最も大切な時間です。
私たちには、いまや神様のもとで、この世のすべてを相続する主権が生じました。 今は、キリストの体が三大王権と天一国憲法と繋がっています。
霊的救いと肉体的救いの違いは、前者は信仰告白による救いで、後者は血統の転換を通じて神様の実体的王国、地上の王国を相続するようになるということです。 しかし、その祝福にはその王国を保護するという責任も含まれています。
子供たちが両親に質問できなかったら、それは大変です。 子供たちと必ず1対1の時間を持ってください。 また夫婦間のデートも忘れないでください。 皆さんは毎週絶対に忘れてはならない約束が2つあることを忘れないでください。 一つは妻とのデートの約束です。 1週間に少なくとも1回は妻と一緒に出かけなければなりません。
4月9日キングスリポート
二代王様:
そのため、これまでの失敗を多く見てきました。
1世文化の純真さを見ました。 1世たちは教会のリーダーの話だけを聞いて、子供たちがサタンの攻撃から完全に保護されていると信じていました。
こういった信念はほぼ精神病の水準でした。
しかし、それによって夫婦関係や子供との関係が失敗してしまいました。
私たちは子どもを真剣に受け入れ、親が神様を信じるからといって、子どもも同じように神様だけを信じると仮定してはいけません。
一人一人の子どもたちを伝道しなければなりません。
イスラエルにも完全に崩れた世代がありました。 国を失うほどでした。
子供たちの魂が左派の教育に服従しないように、私たちが優先順位に置くべきことは祝福を受け、成功的な結婚生活を送り、子供たちをきちんと教育することです。 それが私たちが霊界に持っていけるものだからです
三原:神様はアダムとエバを通して、神の血統、民族、世界、天宙をつくろうとされました。つまりアダムとエバの結婚の目的はそこにありました。ですから、私達の祝福、子供達の結婚祝福の目的もそこにあるという事です。
自分たち夫婦が天国に行ける祝福家庭だから、子供達も一緒に天国に行ける、何故なら天国は家庭単位で入るところだからと勘違いしている食口達が沢山いるようです。
家族を大切にし、家族が幸せであったとしても、その神様との関係性において、同じ家族の中で、あるものは天国に行き、あるものは中間霊界で終わってしまう、そういう悲劇があるということです。二代王様の経験では90%が、そうだと言っておられます。
本来堕落していなければ、家庭単位で天国に行くのが本質です。しかしこの復帰路程において、同じ祝福家庭であったとしても、 個々人が お父様に繋がらなければ、その祝福家庭の恩恵に預かることができない者も出てくるという戒めの御言です。
せっかく聖殿教会に来たのに、 多くの家族や子供たちが、 三代王権の真のご父母様に繋がらず、ともに神の民族を作ることができない悲しい現実もあるようです。
二代王様も言っておられるとおり、私達の祝福結婚は、単に夫婦や家庭の幸せの為に結婚するのではありません。天上と地上の王国を相続する血統を地上に残し続けるために男女が祝福結婚をするのです。そしてそのような子供達を子々孫々育て続ける責任と、その文化創造の責任があるのです。
ともに神の民族、天一国をつくる民族をそれぞれの家庭において作れるよう、一対一の時間を子供達と持ち、また夫婦でも一対一の時間を持ち、常に神様を中心とした、神様を賛美する家族個々人と神様との一対一関係を最も大切にする家庭を築き上げていく宗族氏族の王と祭司長、牧師としての私達でありたいと思います。
2.今はキリスト教殉教の精神の時代
三原:
二代王様の最近の御言のテーマは、米国内戦、そして殉教です。
これに関しては、二代王様の御言葉を読んで、その御心情を共有したいと思います。
特に最近の、英語礼拝は、同じ戦場にいる、殉教を覚悟して戦って行かなかればならない同士に対する将軍、ブラックローブレジメントの戦士に対する将軍のような御言です。
王様ご自身、殉教を覚悟して語っておられることを感じます。
その御言を取り上げてみたいと思います。
そうなったとしても衝撃を受けないで下さい。
エルダー本部長:
そして皆さん、これは話すのは敏感な内容ですが、これから100名が更に起訴されるとFBIが明らかにしているのですが、私達が尊敬し仕える方達もそこに入る可能性があるという事をこの席からお話しします。皆さん祈祷をお願いします。そうなったとしても衝撃を受けないで下さい。あらかじめ聞くだけは聞いておいて下さい
三原:
以前FBIから「1月6日ワシントンDCにいただろう」という電話がありました。
二代王様はマークされているのは事実です。
この1月6日に参加した食口も覚悟して戦っています。
二代王様:
銃を奪うことはいつも大量殺戮につながります。
そのようなこの時、アメリカ人は勇敢でなければなりません。殉教者、それに立ち向かう人たち、基本的に彼らは殉教の準備をしています。
殉教の精神はサタンに負けることのない精神です。
今も、憲法修正第2条を削除し、すべての人を保護する憲法修正条項を削除しようとしています。もちろん、彼らは文字通り急速なスピードでそれを行っています。
もしこのような状況が続けば、この国は数年のうちに、様々な地域で内戦が勃発することになるでしょう。そのスピードは非常に速いものになり、1年で内戦が始まるかもしれませんし、それは長い戦いになるかもしれません。
彼らはそれを望んでいるのです。
それですから私たちはとても大変な時に生きています。
国次元でなく国際的なマルクス主義者にまで及ぶ社会主義共産主義の政治的犯罪、すべての悪の、信じられないほどのバベルの塔に私達は直面していますが、神の子たちが一つになって立ち上がれば、今、対立している内容を置いて一つとなって立っていけば、そして政治サタン主義と対抗することができるようになれば、神はそういう人を、アメリカを使うことができ、この小さなグループを使って全世界に奇跡を起こすことができます。
暗雲が全世界を包み込みそうになった最後の瞬間に、聖霊の炎で燃えて私たち小さなグループが、建国の父の精神に立ち、エイブラハム・リンカーンの精神に立ち、ジョージ・ワシントンの精神に立ち、イエス様の精神に立ち、真の御父母様の精神に立ち、この悪に立ち向かわなければなりません。
現実に存在するこの悪に立ち向かわなければなりません。比喩的な悪ではなく、法律を利用して操作し、人類のすべての権利を奪う、その支配圧政の拳が降ろされようとしています。
私たちはこれに立ち向かわなければなりません。
神の国を求めなければなりません。神の義を求めなければなりません。
なぜならば聖書にも書いてあります。ヤコブの手紙4章7節で、自分自身を神に従わせ、悪魔に抵抗すれば、悪魔は逃げていくと書かれています。
ヤコブの手紙4章7節
4:7そういうわけだから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ちむかいなさい。そうすれば、彼はあなたがたから逃げ去るであろう。
神が言われたように、まず神の義と国を求めなさい。 そうすれば、すべてのものがあなた方に与えられます。
王国に焦中してください。自由に集中してください。家族に焦中してください。 平和軍警察の訓練に集中してください。 善に焦中してください 。義に集中してください。 神と隣人のために立つことに集中してください。
そうすれば、神の力と愛をもう一度感じることができます。
立ちはだかり、サタンがあなたを包み込もうとしている暗闇の雲に、もはや惑わされることはありません。
神の王国の、この驚くべき力のすべてを、最後には決して消し去ることができません。それを倒すことはできません。
なぜなら 最終的には神様が天宙の正しい主であり、全能の神のものであるからです。そして私たちは神の子であり、神の王国として天宙の正当な継承者であるからです。
世界を救う祝福を受けた殉教者達たれ
二代王様:
トランプがアメリカを失望させましたが、ある面ではトランプが最後に対策を取らなかったことが、かえって責任を人々に委譲したことになり、プラスの面もあると言えます。
人々は政治家たちがすべての問題を解決してくれると思っていましたが、結局、問題を解決するのは市民の手にかかっています。
私たち愛国市民が世界を救うための祝福を受けた殉教者になるでしょう。
私たちは非常に危険で重大な時期を生きています。
全てのアメリカ市民は大胆になる必要があります。生死にかかわる問題だということです。皆が自由のために戦い、死を恐れず、死んでも自由を守るという決意をしなければなりません。
結局、独裁を防げるのは私たち市民です。皆がその責任を分担しなければなりません。すべての戦士たちは死を覚悟して戦うという誓いをしなければなりません。性別を問わず全ての人が王国を守る守護者です。
左派が憲法に違反し、私たちの自由と権利を奪う時、私たちは建国の父が遺産として残したその精神を持って抵抗しなければなりません。この精神は強力でなければならず、持続しなければなりません。大胆になり強くなってください。
神様の祝福が皆さんとアメリカに満ちることを祈ります。
聖殿よ、殉教民兵牧師として内戦に臨め
2021年3月26日(金)キングスリポート
二代王様:
共産党はとても大胆です。
マルクスのシステムは革命によってもたらされます。 暴力的な革命です。 それが入ってこようとするとき、市民が強く抵抗するなら入ってこられないシステムです。
私たちはもはや最高裁判所に頼ることもできません。 私たちはすでに目撃しました。 彼らがあまりにも簡単に売られたのをです。
最高裁判所は明白な偽造選挙に見向きもしませんでした。
だから、米国の大衆が建国の父たちの精神を持って、それに抵抗しなければ、終わりです。
本当に幸いなことは、アメリカの憲法修正第2条コミュニティー内の人々は「我々は従わない」という態度を維持しているということです。
私たちは抵抗しなければならず、道徳的に優位を持たなければなりません。
あなたは彼らに従って奴隷になるか、それとも対抗するかを選ばなければなりません。
全てのトランプ支持者たちが大胆にならなければなりません。
彼らの憲法に違反する規制に従ってはいけません。
米国内戦は、殉教者で決まる
二代王様:
体がある時は私たちは戦いゆくのです。体がある時、ずっと神の王国で戦うのです。最後の瞬間まで。最後の瞬間に億万歳を叫びながら死ぬことが、どれだけ重要か。どれだけ驚くべきことか。
内戦が起きなければアメリカは死ぬのです。
そのように、その線を越えようとしています。
だから殉教者達、最初の殉教者達がそれほど重要です。
殉教者達の血は大きな戦争から人間達の命を救うのです。
何故なら、その悪い政府が、左派の政府がそのように銃器所有を無くそうとしながら、市民を殺し始めれば、その死んだ市民達がもはや殉教者になるのです。
攻撃して勝つことはできません。まず打たれなければなりません。
恐ろしい言葉です。
お父様のみ言葉通り、先に打たれなければいけません。
殉教者の血が流れるようになります。その戦争が義とされるならば。先に敵に打たれなければいけません。
今、黙示録終末の時、ルシファ主義を恐れず戦え
2021年3月28日・英語日曜礼拝<最後部>
ですから、私たちは重要な時に生きています。繰り返される問題、建国の父も経験した問題です。今の時期は、私たちは、互いに支え合わなければなりません。異なるグループ同士が団結しなければなりません。そうでなければ一人連れ去られて死ぬだけです。
強奪者にノーと言う勇気を持たなければなりません。この危険で恐ろしい悪の組織の人々が、あなたの家族にとても悪い悪巧みを持っているのです。
アメリカが、ただ言うことを聞いてしまえば、世界がやられてしまいます。
しかし、神の奇跡によって、私たちがキリストの体の、手足となるように召されていることを理解し、聖書に書かれているように不義に対抗して立ち上がり、悪魔に抵抗すると悪魔は逃げていくのです。
三原:
殉教、これを二代王様も、米国の聖殿聖徒たちも覚悟しています。そのような戦場に食口たちを平和軍警察の民兵として、保守派の人々を立ち上がらせ、また「一緒に左派弾圧勢力と立ち向かえ、その為に訓練しなさい、仲間をつくりなさい」と言われる二代王様の胸中、如何程でしょうか。
私達の祈りも殉教を覚悟した祈りであるべきだと感じます。そして私達の戦場は伝道です。伝道に立ち上がり、ともに神の王国を建設して行く者となりたいと思うのです。
3.お父様の生心は神の生心、
聖霊は対象だが女性でなく男性
三原:
このキングスリポートは曖昧だった夜の神から来たという意味と聖霊が対象であるという意味を、明確に簡単に理解出来る素晴らしい神学です。
以下、咀嚼して説明します。
夜の神様から見る三位一体論
二代王:(注:三原なりに整理しています。御言そのままではありません)
お父様は三位一体論を、夜の神と昼の神様という表現で、説明されました。
お父様は夜の神様、つまり創造以前の神から来たと言われました。そしてその他の人々は昼の神から来たと言われました。創造以後の神です。お父様はお父様ご自身を他の人と区分されました。
夜の神とは、創造以前の神です。イエス様、お父様は夜の神様から来られた。イエス様、お父様の霊人体は昼の神・生心は夜の神ということです。
三位一体論はイエス様の神性を一体論で説明していますが、生心が夜の神様から来たということで、それぞれ独立した個性完成体でありながら一つということが出来るのです。
一方、昼の神とは創造後の神です。イエス様、お父様以外の全ての人々は昼の神から来ました。霊人体は昼の神様から、生心も昼の神から来たということです。
原理の問題点は、メシアも人間、(完成したアダム)、その他の人も人間(未完成のアダム)と説明しました。こうなるとメシアはあくまでも人間であり、神ではないとメシアの神性を否定することになります。誰もがメシアになれるといういうことになります。
それがまさに韓氏オモニがしたことです。
しかしキリスト教の三位一体からみると絶対にそのようにはできません。メシアは完全に唯一無二のものです。
氏族メシア、国家メシアとは、人々を救うメシア、キリストになれるということではなく、人々を救いの道に導く者という意味です。ここを家庭連合、天の父母聖会の、国家メシア、氏族メシアは勘違いしています。メシア・キリストは生心が夜の神様と同じ、唯一無二の方です。
韓氏オモニは夜の神、つまり創造以前の神から来なかったことを明かされました。
真のお父様とイエスの霊的な心(生心)は「神様」です。完全な神です。
夜の神様からみる聖霊
統一教会では、聖霊が対象の位置にあると見たため聖霊は女性と考えました。
しかし、イエスが教会を導く父の位置であり、聖霊は母のように教会に愛を与える側面を持ちますが、女性ではなく男性です。
しかし、教会に侵入した多くのフェミニストたちは、聖霊を女性に変えようとしました。
聖霊はイエスの対象ですが、女性でもなくイエスの妻でもありません。しかし、神様がイエスの霊人体の対象の立場として聖霊を送られたのです。
カインとアベルも、カインがアベルの対象の立場にいます。だからと言ってカインはアベルの妻ではありません。同じことです。
神が聖霊を送られたので、その聖霊は聖父からきました。
聖父、聖子、聖霊は一つですが、同時にそれぞれ固有の存在だということになります。
しかし原理的な観点から見ると、聖霊は神がイエスの対象として送ってくださったのです。カインはアベルの対象であるように、イエスの対象であって妻ではありません。
4.様々な沢山の聖殿教会
二代王様:
プロテスタントのキリスト教を中心として、カトリックの中央組織のキリスト教ではなくプロテスタント。プロテスタントは非中央組織です。様々な教会がありますが、一つに信仰で集まるのです。信仰で。
組織ではなく、組織ではなく、組織ではなく信仰で。
その様に聖殿教会もたくさんありますね。三代王権に集まる聖殿教会もたくさんあります。お互いが一つの組織ではありません。しかし、全てお父様の三代王権を保護して、お父様の三代王権に侍り活動するのです。そうですね?色々な聖殿教会が。そして、様々な聖殿教会には様々な責任者がいます。そうですね?
キリスト教も同じです。キリスト教も。信仰で繋がっているのです。私たちの場合は信仰と血統で繋がっています。しかし、組織ではありません。組織は違います。その責任者達は自分達の組織を運営します。そうですね。非中央組織の内容です。
三原:私はこのような二代王様が言われること、このような内容における世界宣教本部の指針の下、2015年8月8日、日本で一番最初に聖殿教会をつくりました。つまり独立系の教会が実は一番最初に日本に出来た教会なのです。
また、そのような独立系の教会が日本で一番最初に出来たその実績故に、その後、多くの方が独立系の教会を立ち上げることが出来た、それが事実です。
何故なら、その実績とその御言、二代王様のそのような独立系の認める御言がネットに配信され皆様に伝わることは無かったでしょうし、このように独立系が実際存在するはなかったでしょう。
独立出来たとしても分派で終わったことでしょう。実際分派と言われたこともありましたが、一番最初に出来た聖殿教会なので時間軸から見て分派と言う事が出来ないのです。そしてそれが故に皆様には受け入れがたい、この「組織が同じで無い教会を認める」という御言を発信できたのです。
しかし一番最初の先駆者なので、この二代王様の御言を理解する人は誰もおらず、二代王様のこの御言が定着する長い間、迫害されました。本当に酷かったのは、これらの御言は、私、三原がつくった捏造だと組織的に潰そうとする動きもありました。
そのような先駆者の苦労話を聞いて、そんなことがあったのかと嘲笑う者もいました。
もちろん独立系で、独立系先駆者の苦労を評価するところは極一部以外は、ほぼほぼありません。
本当に先駆者とは苦労が多いことをしみじみ感じます。
たまに先駆者として評価してくださる方もおられるのですが、嬉しいというより、寧ろ驚いてしまいます。驚かず感謝して頑張らないといけないですね。
最初期の先駆者とはそういうものです。宗教改革も一番最初の宗教改革者、ウィクリフ、フスは火刑でした。今後聖殿にもきっとカルビンやルターのような立派な義人が出てくることでしょう。
確かに足らないところが沢山あり悔い改めの日々ですが、この教会は他の聖殿教会には絶対に出来ないことが二つあります。
何度も言いますが、ヨハネの黙示録12章天宙霊界圏の聖霊役事と清平から相続してきた天使役事、今は康真のお母様の天使役事です。
後世に伝えないといけない祭事だと思っていますので一生涯続け、また後継者が現れる事を願っていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
それでは聖霊と天使の役事会を行いたいと思います。
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