萬王の王神様解放圏戴冠式
2026年3月18日 テネシー清平韓国語水曜礼拝
真の父母様の後継者宣布文<1>
權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師
翻訳minion監修fanclub
3月18日テネシー清平韓国語水曜礼拝權教授한국 수요예배 03 18 2026
万王の王神様解放圏戴冠式
こんにちは。本日は、「真の父母様の後継者宣布文」について話をします。
皆様、2009年の「万王の王神様解放圏戴冠式」を覚えていらっしゃいますか?
この行事で、文亨進様は、真の御父様が以前の戴冠式で実際に使用された王冠をそのまま受け継いでお被りになり、また真の御父様の龍袍を着て、真の父母様の後に続いて入場されました。そして戴冠式の行事で、真の御父様は文亨進ご夫妻に祝福を伝授されました。
「天宙天地父母安息圏即位式において、真の父母様の祝福を伝授する。アジュ」このように。
そして、全く同じ行事を2つの大陸で3回にわたり行われました。真の御父様は、地上と天上の前で、否定できない確実な条件を立てられたのです。
万王の王神様解放圏戴冠式は、摂理史上最も大きな意味を持つ行事です。
なぜなら、この行事の前までは、真の父母様が公式に誰を後継者に定められるかについて語られなかったからです。したがって、後継者承継戴冠式などなかったと言う扇動者たちは、もはや言い訳ができなくなるでしょう。
しかし、今なお万王の王戴冠式行事の意味を歪曲し、縮小しようとする集団があります。
家庭平和協会は後継者承継について強く否定しています。
そして当時、清平集団は幕の陰に隠れて、後継者承継を無効化しようと機会を伺っていました。
真の父母様の後継者宣布文
これを看破された真の御父様は、後継者承継を確実なものにされました。2010年に真の御父様の後継者宣布文が出されました。真の御父様は自筆で文書を確実に作成されました。天使長勢力がこれからどのように出てくるかをすでに予見されていたため、明確なメッセージを残されたのです。
ご自分の聖和の後、後継権について集団的に否定する事態が来ることに備えて、宣布文を作成されました。再臨メシアが代身者を立て、その権限と使命を相続されたという事実を否定できないようにされたのです。真の御父様が七男の文亨進様を後継者として宣布する文書を作成する過程が、動画を通じて公開されました。
真の父母様の宣布文については、映像を詳しくご覧になってください。動画には、後継者を公式化するための対話が収められています。ここでは時間の都合上、その映像をお見せすることはできませんが、韓氏オモニが真の御父様の隣に寄り添い、文言にまで口出ししながら、文書作成を誘導しようとしています。「すべての統一の民は、世界宣教本部の公文と指示事項のみを認めるように書きなさい」と言い、そうして絶えず促しており、真の御父様はしぶしぶ応じているような雰囲気を感じることができます。
後継者宣布文の内容は以下の通りです。「万王の王は唯一の神様、真の御父様も唯一の父母、万世代の信徒も一つの血統の国民であり、一つの天国の子女だ。天宙平和統一本部も絶対唯一の本部である。その代身者・相続者は文亨進である。それ以外の者は異端者であり、爆破者である。以上の内容は真の父母様の宣布文である。
「萬王の王はお一人神様。真の父母様もお一人父母万世帯の民も一つの血統の国民であり一つの天国の子女である。
天宙平和統一本部も絶対唯一の本部である。
その代身者相続者は文亨進である。それ以外の人は異端者であり爆破者だ。
以上の内容は真の父母様の宣布文である。
文鮮明 印」
こうなっています。
宣布文の内容は非常に簡潔で、誰でも容易に理解できます。それにもかかわらず、家庭平和協会と家庭連合の全てが、これを完全に受け入れる考えはないようです。
家庭平和協会では、真の御父様が正しい精神で自らの意志により文書を作成したのではないという主張です。高齢で判断力が鈍った状態で、韓氏オモニの促しに導かれて仕方なしに作成された文書であるため、これを正式な後継者宣布文として認めることはできないという立場です。
一方、家庭連合では、韓氏オモニが文亨進氏を後継者に立てたにもかかわらず、真の母に親不孝していると非難し、後継者の資格がないと主張しています。
宣布文は極めて簡潔で明確に作成されているにもかかわらず、両集団全てが宣布文そのものがまるで存在しなかったかのように行動しています。
皆、盲目になってしまったのでしょうか?
結局、宣布文を無視するという意志が明確なようです。
口では皆、真の御父様、メシアのみ旨を守ると、烈女、孝子、忠心、このようにコスプレをしていますが、最も重要な後継者問題に関しては、いくら真の御父様の宣布文だとしても絶対に認めないという悲壮な決意が見えます。
ところが、宣布文を詳しく見てみると、驚きを禁じ得ません。
真の御父様は、どうしてあれほど、未来を覗き込んだかのように、鏡を見ているかのように、未来を透視しておられたのでしょうか?
善と悪を分ける洞察力で、現在の統一家で起きている反逆の歴史を正確に予見されました。
韓氏独生女論の主張に対して、祝福家庭に確実な分別力を与えられたのに、皆がそれに酔ってしまいました。
しかし、認知症になって正常な判断力を失い、自分が何をしているのかも分からずに書いた宣布文だと?宣布文において、想像すらできなかった善悪の分別力を目の前にしながら、それでもなお偽りの小説を書き続けるでしょうか?
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