2017年7月16日こころのサンクチュアリ教会礼拝用


三代王権・こころのサンクチャリ教会
7月16日_聖日礼拝
1.賛美歌
2.敬拝 
3.家庭盟誓
4.天一国国歌(韓国語)
5.代表祈祷 
6.礼拝

<み言を訓読していれば、王国も王権も必要ないのか?>

5月26日質疑応答から

「私の次男が、私自身がサンクチュアリに来るきっかけを作ってくれたが、今彼は『お父様のみ言の中に六世代を過ぎれば完成した人間になるというものがあり、お父様のみ言を信じていればいい』と主張している。このように韓お母様の間違いを理解していながら、よりどころなく放浪する人達に向けて一言お願いします」

(亨進様)

知らなければならないことは、摂理には中心人物がいるということです。そこを通して摂理は進みます。
一般に人は自分が「中心人物」だと思い込んでいます、そうでないにもかかわらず。分かりますか。
それは偶像崇拝と同じです。自分が中心だというのです。自分さえ完成すれば、神様の王権も王国も、メシアも神様も必要ないという。

アンカー:仏教も、祝福家庭だから氏族メシアだから自分なりにやって行けば良いといという主張も同じ。自分の力で原罪を清算できると勘違いをしている、救世主になろうとしている。 家庭連合の内部の反家庭連合の連中。

そうすると神様の祝福から遠ざかるのです。それも自分の選択です。
だからただ「あなたも完成できる」という聖句に固執して、自分も中心人物だなどと考えるなら…実際そう考えている人もいるのです。それは愚かな考えであり、天使長的です。中心摂理から離れるからです。そこではあなたが中心ではありません。
中心摂理は、真のお父様と、その王統を通してもたらされる実体の王国です。ここが理解できないところがキリスト教世界観が分からない人々の問題です。
キリストなしでは、価値なき者にすぎません。汚れたボロ切れであり、神様の前のただの罪人に過ぎません。たとえ完璧に善行を行ったとしても、仏教の瞑想、神道の祈りを続けても、ただ「人間的完璧に近い」というだけです。マザーテレサの10倍、善行を積んだとしても、神様の前では汚れた罪深い存在にすぎないのです。
アンカー:祝福家庭も同じです。
自己崇拝するとき、自己中心の思いに満ち、嘘をつき、神の栄光を奪っているからです。父の栄光を自分のものにしているのです。大きな罪人です。パリサイ人の問題は、他の宗教者もそうですが、自分が何か相応しいことをしたから救いを得る、と思っているところです。
アンカー:祝福家庭も同じことを言います人格完成こそが重要だ人格完成していない連中が何を言っていると批判します。
それがキリスト教と、他の多くの宗教との違いです。とてつもなく大きな違いです。すべての宗教は、善い行いをすれば、良い見返りがあると教えます。
善行を行なえば、救いも得るし天国にも行ける、解脱者になると。すべては自分の行いに基づいているのです。すべて自分次第です。すべての宗教がこう教えています。
一体なぜお父様が王権を打ち立てたのか分からなければ、その人はまだ堕落した宗教圏内にいるのです。
キリストの中心性を理解していないからです。キリスト教的世界観をもっていません。だから王権がなぜそこまで重要なのかが分からないのです。
(アンカー:命のみ言葉です。)
神の摂理、神様の世代を超えてつづく王国と王権とから離れて個人の完成はありません。

確かにお父様はわれわれにみ言葉を残されました。しかしその実体も残されたのです。それが私です。そして息子、信俊を残されました、お父様が選んだのです。お父様のみ言葉を訓読したから、お父様の権威に戻れたのではないのです。家庭詐欺連合もみ言葉を訓読しているのです。皆さんがいまお父様の権限のもとにいるのは、お父様御自身が立てられた摂理のラインにつながっているからです。私が立てたラインではありません、お父様が立てられたのです。分かりますね。だから王権が非常に重要なのです。それは皆さんが世代を超えてお父様に仕える道なのです。
キリストが全人類のためにすべての苦難を受け、血を流し、一万の十字架を超えられて、皆さんに恩恵として与えられたから、そして王国と王権をたてられたからなのです。だからあなたの権利が守られるのです。あなた方が何かを成したからではないのです。それにふさわしい善行を行ったわけではありません。皆さんが偉大だからではなく、キリストが偉大だからです。これが違いです。

お父様はみ言葉だけを遺(のこ)されたのではありません。肉的王統も遺されたのです。私は二代目の王ですが、あとに何代、何十代と続くことでしょう。だから未来のすべての世代が、万王の王の直系ラインに実体的につながることができるのです。
すべての王国の中心、全世界、全天宙、神様の御旨と創造目的の中心です。それがキリストです。キリスト教では、イエス様を抜いては、人間に何の価値もないのです。
アンカー:人格がなくてもキリスト三代王権、キリスト血統王権信じる者がその 個人が人格が無いままでも血統が完成するのです。

真のご家庭でもそうだと言うのです。別の説教で、我々は真のご家庭を神格化してきましたけれども、キリストにはなりえない。ましてや真のお父様を受け入れない真のご家庭は祝福家庭でもない。とおっしゃいました。

オモニの母親について、あるいはお父様の、両親について質問されました。そのような人々を神格化しないようにしなければなりません。キリストが中心であり、頭(かしら)なのです。お父様の位置はわれわれの信仰にとって、唯一のものなのです。それを理解することが本当に大切です。
孝進兄さん、興進兄さん、二人とも、個人的な問題は別にして、お父様に対して本当に忠実な兄たちでした。お父様への愛は本物でしたし、お父様に悪意を抱くことは決してありませんでした。しかし、神格化しないように注意しなければなりません。多神教の真似をして二人をパンテオン(神殿)に祭ってはいけないのです。地上にお父様の生ける代身者がいて、天上に万王の王がいるのですから。
アンカー:次の第4アダム顕進様についても同じことが言えます。

<第4アダム>
(質問者)
今朝お父様の「第4アダム」についてのみ言を訓読しました。
それについて詳しく教えてくださればと思います。

(二代王)
確かにお父様は一時期、第4アダムについてよく語られました。特に郭グループはプレストン(顕進ニム)がそれだとか言って、大いに普及させました。なぜなら、彼らはお父様が王冠をかぶせた王権を否定したからです。二大陸で3度行われた歴史的事実です。それは誰も否定できません。繰り返しますが、私がそうしてほしいといったのではありません。お父様が王冠をかぶせられたのです。お父様の命によって。第4アダムという概念は非常に普及しましたが、それをもってメシアより高い位置に置きました。
お父様がまだ地上に居られるときに、「すべて戻しなさい」というお父様の指示を無視する際の口実にしたのです。お父様の命令は聞かなくてよいと。お父様は基盤を元に戻せとおっしゃったからです。だから盗んだのです。自分が腐心して作り上げようとした「第4アダム」神学を使って。お父様は生きておられ、すべてを返せと言っておられるが、「返しません。それがお父様の為になるのです」などといって-(笑)。覚えているでしょう。
顕進様側の、み言葉の裏を考えろ、お父様は騙されたというその理屈は結局、側も真のお父様を否定しているのです。

自分たちのプロパガンダとして第4アダムの概念を普及しましたが、もちろんそれはインチキな、お父様が語られた内容に込められた意図を捻じ曲げたものです。
お父様の語られた第4アダムの意味は、お父様の次の世代の人々が、いかに第3アダム、完成したアダム、再臨のキリストの文化をそれぞれの祝福家庭が継承するか。それぞれの個人が、特に第4アダムの位置にある夫が、いかにして、完成したアダムの勝利を相続していくのか、そして氏族メシアを出発するのか。しかし繰り返しますが、お父様に替わることはできません。
自己崇拝したい人びとや家庭連合はこういいます。「お父様は私を氏族メシアにされたのだから、私がメシアでもはや、(真の)メシアは必要ない」。これはとてつもなく愚かな物言いです。異端のニューエイジ的解釈です。キリストの唯一性を知ろうとしません。
それは全く、全くもって、神様から離れた貧しい状態に他なりません。
だからお父様は氏族メシアを、お父様に代わる者として、お父様を必要としない、自分がメシアになるという風に立てられたのではありません。自分の氏族における、メシアの代弁者となり、メシアの外交使節、大使になれというものでした。つまり、そこでメシアについて教え、メシアに導く、氏族メシアとして中心に位置するメシアに導くのです。真実と生命について力をもったお方、中心存在です。
異教徒を見るとき分かるでしょう。いつでも同じことをやります。お父様のみ言葉をキリスト教的文脈で見ることができない。そもそも、そんなことはできません。統一原理はキリスト教の背景をもって生まれたものです。そこまでしなくても、歴史的宗教学の観点からみても、(家庭連合や郭グループの)神学はうすっぺらでいい加減なものです。それで逃げ切ろうとするわけです。お父様の言うことを聞かず自分勝手に行なってきた自分の行動をそれによって正当化したいのです。宗教学という学問の観点から見ても、まったくいい加減で杜撰(ずさん)なものだというのです。まともな理論的整合性に欠く、神学というよりは政治的言い逃れにすぎません。
そこから離れて、何が氏族メシアか。ただ自己崇拝したいだけでしょう。自分を神と同等なものとみなしたいのです。お父様が自分に神になる許可を与えて下さった、位置をくださった、などといって。完全に、そして明白にお父様を裏切りました、そのようなことをして・・・。もちろん、そのような人々がお父様の家に入ることはできません。
韓オモニも郭グループも同じことをしているのです。このうちだれが王冠を授かりましたか?誰もいません。お父様から油注がれ、後継者、相続者、代身者に指名されたものはいないのです。お父様から王冠を戴けなかった理由があるのです。正統がないからです。
アンカー:イサクの祝福を受けたヤコブと受けなかったエソウの関係です。顕進派は束草事件の事で戴冠式は無効だと言い張ります。

このことを言っている聖句があります。
7月11日キングスリポートから
今日の聖句はローマ書10章3節からです。アンカー:一緒に訓読してください。

第10章

10:1兄弟たちよ。わたしの心の願い、彼らのために神にささげる祈は、彼らが救われることである。 10:2わたしは、彼らが神に対して熱心であることはあかしするが、その熱心は深い知識によるものではない。 10:3なぜなら、彼らは神の義を知らないで、自分の義を立てようと努め、神の義に従わなかったからである。
10:4キリストは、すべて信じる者に義を得させるために、律法の終りとなられたのである。
10:5モーセは、律法による義を行う人は、その義によって生きる、と書いている。 10:6しかし、信仰による義は、こう言っている、「あなたは心のうちで、だれが天に上るであろうかと言うな」。それは、キリストを引き降ろすことである。 10:7また、「だれが底知れぬ所に下るであろうかと言うな」。それは、キリストを死人の中から引き上げることである。 10:8では、なんと言っているか。「言葉はあなたの近くにある。あなたの口にあり、心にある」。この言葉とは、わたしたちが宣べ伝えている信仰の言葉である。 10:9すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。 10:10なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。
(アンカー:氏族メシアを視聴する人達は同じです。善人になればみな天国に行けると思い込んでいる。真のお父様は即ち再臨のイエスキリストなど必要ないと言っている。自分が氏族メシア、キリスト、自分が祝福すれば相手の原罪がなくなると言っている。)
神様の義を知らずに自分の義を立てようと努めて神の義に服従しませんでした。
「イエスの名前に能力が有るのである」キリスト教は今、宗教になりましたが、事実は、主との関係が最も中心にあります。 すべての宗教は私たちが善行をすれば私たちが恩を受けると教えます。 この世でもあの世にでも必ず私たちがした行為に良いカルマを受けるとも話しています。
この言葉を詳しくみてみると、結局自分の救いをもたらす人は、自分自身になります。 仏教、ヒンドゥー教、インディアン教、アニミズム、どのような宗教もイスラム、ユダヤ教すべて同じです。
私たちがした善行で、神が見て私たちに良い結果の霊界をくださると言います。 結局は私たちが善行を悪行よりたくさんして善行が多ければ、私たちは良い霊界良いカルマに良い人生を生きていると教えます。

アンカー:
どんな善行も神の義によらずして義とならず。義とは何かキリストを信じることである。このキリストとの関係性において原罪が清算されるのである。今の時、神の義とは何か?三代王権のその血統王権をキリストと信じることである。

何が最も重要な摂理活動か?7月14日キングスリポート
天一国憲法宗族メシヤ宣教
ある大陸会長が昨日、このような質問をしたのです。
​二代王は何が最も重要な摂理活動だと思いますか?
伝道ですか?宗族的メシア活動ですか?天一国憲法活動ですか・・・
私と國進さんの答えは違うように見えるこの3つの活動は全部一つに連結されているということです。
宗族的メシア活動をして天一国憲法を説明すると、自然に伝道されるのです。
宗族的メシア活動をすれば政治的に性向が似ている人たちとも連結と影響力も拡大されるのです。
氏族メシヤ活動をすれば政治的な考えを持っている人と連結そして影響が拡大するのです。
クリックすれば該当箇所から始まります。
翻訳:JongjJong

それでは、人を殺すことと、殺人には違いがあると言うことをはっきりさせなければなりません。原爆問題について十分に説明していないようですが、神様も原子爆弾を使うことはできないということはありません。神様も摂理に必要な時は、原子爆弾を使うことができます。
それはやはり、人を不当に殺すのではなく、不法に殺すのではなく、神様の摂理を発展させるために使うこともできるのです。
広島、長崎の場合がそうです。

万が一沖縄戦が終わって、日本が降参しなかったならば、その時の歴史を見れば、日本の軍部では降参しない方がいいと言う、するのはやめようと言う勢力の力が強かったのです。広島に原爆が落とされても、続いて長崎に落とされても、戦争を続けようと言う人達がいました。
その時、日本の天皇が815日にラジオで発表したでしょう?事実それは天皇が生放送をしたのではなく、録音した放送でした。その当時、円盤、レコードのようなものに声を録音するという方法で録音したのですが、その録音した円盤を軍部は奪い取ろうと、そのような放送が出ないように最後まで戦いました。しかし、それが放送されたので、日本が降参し、815日に戦争が終わり、韓国もその日に開放されました。
お父さまがおっしゃっていますが、815日に戦争が終わらなければ、韓国のキリスト教徒たちはたくさん日本人の手で殺されていたであろうということです。
摂理的にも815日までには戦争が終わらなければならない事情があったとお父様もおっしゃっています。

6.25韓国動乱当時、マッカーサー元帥がアメリカ政府に原子爆弾を十数個送ってくれと連絡をしました。それは豆満江、鴨緑江の中国の方に投下して中国軍がこちら側へ越えてくることができないようにしたいと提案しました。その時のトルーマン大統領が驚いて、マッカーサー元帥を解任したではありませんか。
お父様がそれに対してどのようにおっしゃったかというと、トルーマンはtrue manではない。英語でtrue manとは真の男性という意味でしょう?結局トルーマンはtrue manではないbad manだとおっしゃいました。
マッカーサー元帥がしたいようにさせていたならば、韓半島が分断されるような悲劇はなかったことでしょう。その時原爆を投下していたら、中国ではたくさんの人が死んだと思います。しかし、今日、韓半島で戦争がおこれば、それよりももっとたくさんの人が死んでしまうでしょう。
トルーマン大統領がその当時、目の前のことだけ考えて、マッカーサー元帥の提案を受け入れなかったばかりか、マッカーサー元帥を解任までしましたが、韓半島問題をその時に決定的に解決していたならば、摂理ではどれほど大きな役割を担ったでしょうか。
摂理がずっと楽になったでしょう。今、韓半島が分断されている状況で残っているので、お父様も多くの困難を抱えていらっしゃいます。北朝鮮政府を無くしてしまい、韓国を中心に南北統一されたらどれほどよかったでしょうか?
そうならなかったので、ずっとこの状態が続き、今や2017年このようにとても危険な状況にあるのです。本当に韓半島が神様の御心のままに、神様のみ旨がどこにあるのか、あるときは、私たちが望まないところに神様のみ旨があると言うこともあります。

イエス様がゲッセマネの園で祈祷されたように、“私の心のままにではなく、神様の御心のままになさってください”と祈祷しなければなりません。食口のみなさんも今、決死的な戦いをされているということを知っています。家庭連合の本部にまで出かけていき、韓氏オモニの罪状を叫びながら、必死に闘っていらっしゃる姿に本当に感動します。
ここでも二代王様が、すべてのことが神様の御心のままになされますようにといつも精誠をつくされ、条件を積まれながら祈祷されています。神様の御心のままなされますようにと私たちも祈祷するしかないと思います。私たちは神様のみ旨を行かなければなりません。神様が導かれるままに最後の最後まで戦い、必ず神様の願われる天一国が成就されるように努力しなければなりません。

エルダー部長は神様は日本はサタン民族だったから神側のために原爆を使ったというように言われるが・・・

神は愛する日本を神側故に犠牲にされた。

2013年「原子爆弾は神の懲罰」という裁きのコラムが中央日報に載り日本国国民の心を痛めたことは記憶に新しい。(記事全文)

今回のエルダー本部長の説教、神様は摂理の為に原爆を使うこともあるという説教はこの「原子爆弾は神の懲罰」を想起させた。

言わゆる原爆肯定論であるが、北朝鮮の問題で原爆が実際に使われてしまう可能性があることも示唆しておられるのだろうか。 中国は核戦争で勝ち残る作戦を立てている。その中国に朝鮮半島は飲み込まれようとしている。

もちろんこの説教は神様の御心のままにということが趣旨であることは理解するが、それにしても今回の日本に原爆投下肯定論は被害国国民としてはとても心が痛い内容であった。

1995年、多くの韓国国民が賞賛した韓国が北朝鮮と手を組んで日本を核爆弾攻撃をする映画があったが、文在寅 大統領の誕生と昨今の北朝鮮ICBMの成功は この映画は単なる娯楽映画ではすまされなくなってきている。今の状況を考えながら見てみると色々と考えさせられる。youtube映画参照
長崎への原子爆弾投下後、浦上天主堂の残骸中に横たわる
放射線を浴びたイエス様と十字架。

怒りのヒロシマ、祈りのナガサキ」と言われるが70年前、(1945年8月9日) 皮肉なことに、午前11:02に、浦上天主堂上空で原爆が爆発するまで、長崎は、日本最大のキリスト教都市だった。浦上天主堂は、東アジア最大のキリスト教大聖堂だった。
大半の長崎のキリスト教徒は、爆破から生き残れなかった。ゆるしの告解に出席していた全員を含め、6,000人が即死した。12,000人の教会員のうち、8,500人が原爆の結果として亡くなった。他の多くの人々も極めて致死的な全く新しい病気になった。放射能疾患だ。長崎原爆投下70周年より引用
(詳細は該当記事
治療の順番を待つ母子。乳飲み子は乳を吸う力もなかった。長崎本線・道ノ尾駅前(爆心地から北方3.6km)1945年8月10日 午後3時過ぎ
今回の説教の内容は、神は韓国のキリスト教徒を守るために日本のキリスト教徒を幼子も容赦なくこれほどまでにも犠牲にされたとも聞こえ、同じキリスト教徒であっても 日本人とはこれほどまでにも無残で惨めな存在なのかという悲しい痛みを感じさせた。
しかし一方でこの原爆の原因ともいえる日本の真珠湾攻撃に対して次のようなみ言葉もある。
天聖経(2010年版)P1859~P1860
 日本がハワイのパ-ル・ハーバー(Pearl Harbor:真珠湾)をなぜたたいたのかといえば、その背後のアメリカを押さえることなくして、中国や韓国を保護することは不可能だという結論が出たからです。それを知らなければなりません。韓国や中国を保護するために真珠湾を打ったということを知らなければなりません。アメリカの歴史家たちもそれを知らないでしょう。先生は、そのように見ています。(111-313,1981.3.9)

 日本人は、アメリカをやっつけなければならないという決心をしなかったでしょうか。それで、真珠湾を不法に攻撃したのです。これについては、アメリカの歴史にもそのようには書かれておらず、日本の歴史にもそのように書かれていません。摂理的に見るとき、そのようになったということを知らなければなりません。これは間違いない事実です。日本がアメリカの真珠湾を不法に、ただ攻撃したのではありません。原因は十分だというのです。では、宣教師たちは何をしたのでしょうか。それを見れば、政治的な要素をコーチしたという話です。(111-153,1981.2.10)
御言葉は探せなかったが、
「日本に併合されず朝鮮王朝のままであったなら先生(お父様)は殺されていたよ」という御言葉を聞いたことのある人も多いだろう。
このように神側のサタン分立のために使われ、神側のその蕩減を負う悲惨な地獄の蕩減の道を歩んだこともまた事実である。
次のみ言葉はこの事を決定付ける内容である。

神様の摂理と日本
日本が八十年から百二十年内に、世界の経済圏を制覇し、政治思潮においてアジアに大東亜共栄圏を主張し、一つの統一世界の旗を掲げて世界と天地を踏み上がっていくことができたのは、なぜでしょうか。アメリカの覚醒とヨーロッパを団結させるための神様の作戦でした。そして、闘うようにさせて、歴史時代にイギリスが誤ったことを復帰するためだったのです。(八一・二四八、一九七五・一二・二八)
天聖経(2010年版)P1852
太平洋文明圏時代は、韓半島を中心として展開します。日本は、女性の子宮とちようど同じです。これらが、一 つにならなければなりません。それゆえに、日本は、キリスト教が誤ったこと、イギリスが誤ったことをすべて蕩減復帰しなければなりません。(226-134,1992.2.2)

日本の繁栄と悲劇は、アメリカの覚醒とヨーロッパを団結させるための神様の作戦であり、キリスト教とイギリスが誤ったことまでもその代理として加重され蕩減復帰していくためにあったという日本人にとっては過酷な御言葉でもある。
それゆえに長崎のクリスチャン達が犠牲となったという理由もつく。

その後の、日本人食口達の悲惨な蕩減路程は結局、そのようにしてまでも立てられた神様の摂理を、教会幹部食口達によって利用されたということであろう。それ程苦労してきたにもかかわらず日本は不条理に蔑まされ蹂躙されてきた。まさに摂理の奴隷である。

亨進様は、2015年4月22日、このような不条理な蕩減の奴隷から日本を解放してくださった。
皆さんの責任は全て終わりました。
日本の食口の皆さんは勝利者たちです。
今からは皆さんの家庭をいたわってください。
今からは解放釈放時代。

アボジと一緒に実体で生きてください。
皆さんは解放されました、それを忘れないでください。
聖霊の甲冑2015年4月22日 より

原爆と蕩減復帰の中で韓国人よりもアメリカ人よりも劣る民族として蔑まされてきた奴隷からの解放であった。

今なお日本は人として劣る罪深い民族であるという蔑み、この奴隷解放を許さないこの差別的優劣上下関係を維持したい人達は多い。しかし私たち日本人はこの解放釈放宣言により平等と対等を求めることができる、自由と責任を手にすることができたのである。

天聖経(2010年版)P1890
 エバによって世界的に失ってしまったものが何かというと、地と人と愛です。それゆえに、それを復帰するための国がエバ国家なので、経済的に世界の一流のものを占領し得る立場に立っていかなければならないのです。そのようになるのです。 ですから、エバは自分に任せられた使命を果たさなければならない立場なので、先生は、日本の人々を先頭に立てるのです。それと同時に、彼らは、心情的に誰よりも高い位置にいなければなりません。心情を中心として見れ は、日本の人々は、そのようになっているというのです。(62-324,1972.9.26)

このように真のお父様は日本人の心情は誰よりも高いと言われた。摂理の奴隷から解放釈放された今、日本は創造本然の道に向かい歩むことができると信じている。
亨進様は東洋に呪いが落ちたと言われた。これからはこれほどまでに保護され与えられた天運が背信した故にむしろ呪いとなって韓国と日本を襲う。しかし二代王によって奴隷から解放釈放された今、日本のこの高い心情は全て神様の御心のまままかせながら、天の前に最善を尽くすことができると信じている。

神側のサタン分立と代理蕩減のために日本を神様が原爆を使ってまでも犠牲にされた神様ご心情どれ程の痛みであるか?
そうまでもして立てようとされた韓国が失敗した今、キリストの聖霊は日本を導くと信じる。

世界のグローバリズム人権共産主義は日本をもっとも最悪のサタンとして非難しながら東洋を手中に収めようとしている。
超エリートグループ・ダボスグループはアジアは中国に任せた。
国連もグローバリズム人権共産主義である。国連、中国、韓国、北朝鮮、日本国内左派が日本の自然権・所有権を我が物としようとする。
キリスト教も左派人権主義がほとんどである。

日本を愛するキリスト者の会

戦後の日本社会、および日本のキリスト教界では、「日本は悪い国で、明治維新以降アジア諸国等に対して悪いことをたくさんしてきた」と語られることが多くありました。そして「日本人はそのことを悔い改め、謝罪し、神に立ち返るべきである。キリストを信じるならば良い民族になれる」といった福音の説かれ方が多かったように思われます。

家庭連合も顕進派も韓国中心主義である。人としての尊厳性における平等・対等はない。人としてあくまでも韓国が上で日本は下である。
日本を擁護し日本の尊厳性を守ることができるのは聖殿サンクチュアリである。
日本を愛するキリスト人、聖殿食口になるべき時を迎えている。
日本を愛する福音派として、キリストを讃美すべきである。

7.賛美歌
8.代表祈祷
10.祝祷

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