2017年4月14日金曜日

2017-04-11「トランプよ、イヴァンカ、クシュナーが問題だ!」KINGS Report

「トランプよ、イヴァンカ、クシュナーが問題だ!」
2017年4月11日火曜 英語王の報告King's Report
シリア情勢は13日、14日のKingsReportの内容を多少含みます。
英韓訳速報からの日本語訳です。


第一部聖書編:
既に立派な訳がありますご参照下さい。


こんにちは!キングのレポートにようこそ。
今日の聖句です。ミカ書2章12節〜13節までです。 「イスラエルが再び回復されるという」内容です。
2:12ヤコブよ、わたしは必ずあなたをことごとく集め、
イスラエルの残れる者を集める。
わたしはこれをおりの羊のように、
牧場の中の群れのように共におく。
これは人の多きによって騒がしくなる。
2:13打ち破る者は彼らに先だって登りゆき、
彼らは門を打ち破り、これをとおって外に出て行く。
彼らの王はその前に進み、
主はその先頭に立たれる。


韓氏オモニは、自分が犠牲者であると考え、自分こそが真のお父様を作ったと信じています。
独裁者の最後は常に良くありません。
最後にはその独裁者に従っている者の中から心が変わるのです。そして、その怒で集まった市民達に城の門番は門を大きく開き怒りに満ちた市民達は城の中に押し寄せて、その独裁者を引きずりだし終わるのです。残念なのは、独裁者は、状況がそうなるまでその深刻さを実感できないのです。


東洋人は、集団群衆思考がとても強いのですがそれは歴史的に集団に従って考えなければ死ぬこともあったからです。また、独裁者たちの言葉に従わなければ首が飛んでしまうことが日常茶飯事でした。東洋は集団組織的な思考をします。そのような歴史的に訓練を受けました。そうであるため東洋では私たち食口は家庭詐欺連合が間違っていることを知りながら家庭詐欺連合を抜け出せずにいるのです。


清平でデモをしている食口の皆さんにいく人かの家庭連合の友人が来て「誰誰です」と言い再会を喜んだということです。自分も二代王が正しいことも分かっていると言ったそうです。しかし、自分は家庭連合で働いており縛られていて出てくることができないと言ったそうです。
そして権限圏に戻った時、自分の位置を認めてくるのかと心配しているのです。
お父様から離れ堕落した立場なので当然認められません。神の血統を離れ韓氏オモニの異端を選んだ堕落の血統だからです。


誰かがこのように言いました。 「愛国者が必要な困難な時期には、愛国者を見つけるのは非常に難しいが、勝利がすでに達成になった時、誰もが自分が愛国者であったと言う」と。米国の独立戦争も同じでした。本当に難しいときにアメリカの独立のために銃剣を持って戦った群衆は3%にも満たなかった。本当に愛国者が必要なこの時期に愛国者は常に見つけることは困難です。


そのため真のお父様の権限圏に戻って来た聖殿食口の皆さんが本当に誇りに思います。また、清平でデモをしている食口の皆さんに頭が下がります。将来的にはより多くの家庭詐欺連合の人々が聖殿に押し寄せて来るでしょう。しかし、彼らは愛国者ではありません。最初の最も難しかったとき、主のために自分のすべてを捨てて来た人とは全く別の部類なのです。堕落した血統から戻ってきたということなのです。


聖殿食口の皆さん、皆さんが素晴らしいのではありません。皆さんが高慢になって、自分を偶像化することを、私は望みません。しかし、皆さんは真のお父様を愛し、真の息子、娘であり、真の愛国者たちです。アジュ!


東アジア情勢:


東アジアの情勢についての報告をティムエルダー部長みてみましょう。


テイムエルダー本部長:
北朝鮮はこのような戦争の脅威と挑発をもって歴史的に多くのことを西欧の大国から引き出してきました。 1994年には、ビル・クリントンに多大なお金を受けました。韓国では、4月7日に米国が北朝鮮を攻撃するという噂が大きく出回りました。朝鮮日報はなぜこのような噂が聞いた調べてみると、米国の会社の中で多くの人が脱出しているからでした。それで不安心理が動作したからだということでした。 200,000のアメリカ人が韓国に存在する限り、韓国は安全であると考えているようです。ですから南韓半島のメディアでは全く普通の市民は戦争の危機感を感じていません。トランプは、北朝鮮に時間を与えれば、北朝鮮が米国を撃てるの長距離ミサイルを開発しその性能を発展させることができるだろうということも排除していません。

真のお父様がおられた時は真のお父様が全て保護してくだっていましたが、今はソウルに滞在することは危険であると見ることができます。韓国の朝鮮日報でさえ戦争は起こらないと見ています。
韓国の選挙状況も文在寅の支持率が下がり安哲秀氏の支持率がもっと上がっています。このような選挙の状況が今後どのように韓半島の状況の影響を与えるのか成り行きが注目されます。


亨進様:
どうぞ韓国の状況が真のお父様のみ意のままに成されますように。アジュ
翌日のKINGSREPORTから


シリア情勢: スティーブ・バノン後退、イヴァンカとクシュナの影響によるシリア攻撃 


トランプ大統領のシリア攻撃がイヴァンカ・ランプの影響で行われたことが明らかになりました。トランプ大統領がますます疎外されている状況になるのはよい兆候ではありません。共和党の既得権とトランプが迎合する気配が見えていることは絶対に良くありません。しかし、私たちはトランプの良心を起こし覚醒させるようにすることはあまりにも重要です。
米国トランプ支持者を、誰も戦争を望んでいません。しかし主流メディアは、トランプのシリア先制攻撃を称えトランプの政敵達はトランプに初めて良いことをしたと言ったのです。


これだけを見ても、シリアのテロの真実を見抜かなければなりません。トランプ大統領のシリア爆撃行動の決定は、ロシアとの戦争をしようということと相違ないのです。トランプ大統領はもう中東問題に干渉せず、米国に集中しなければならなりません。大統領のために祈りをお願いします。


レバノンで暮らしているカラムさんに、シリアの状況を聞いてみましょう。レバノンのはシリアと国境を接しています。
カラム氏:米国がアサド政権をこのように爆撃をしたのは、アラブの国の間でも、これは話にもならないという反応です。今回の爆撃はテロ集団であるISISを助けてしまう格好になってしまいました。


The King's Report 4/13/2017より


スティーブ・バノンはイヴァンカ・トランプとシュレッド・クシュナー(イヴァンカの夫)との間で不和がおこり自分の意見を強く言えなくなっています。イヴァンカ・トランプは今まで民主党を支持してきた左派の傾向を持っているのです。スティーブ・バノンとクシュナーの争いはクシュナーの勝利となっている状況です。イヴァンカはグーグル社長とも親しく、最近はニューヨーク市でも会い続けて来たようです。イヴァンカがこのようなことをするのは非常に失望です。イヴァンカがトランプ組織で一生懸命にやっているのは事実ですがトランプ大統領を支持してきた汗に濡れてきた市民の反論をイヴァンカは理解することができないということが本当に失望です。
これは市民達がトランプを支持した内容ではないのです。 民主党を支持する多くの人々が直接サタンを信奉するということではないのですがサタン的政治主義を支持して中央集権主義の政治構造を作ります。
スティーブ・バノンはブライトバート・ニュース・ネットワークという保守系のニュースサイトを所有している方です。 アイビーリーグ大学を卒業してゴルドマンサックスでも働きました。 しかしこの方は既成既得勢力に付かないでアメリカ主権と戦争外交干渉を強く反対し市民の隠された意見をよく反映して来たのです。


The King's Report 4/14/2017より


プチォニック博士のインタビューです。 内容はジャレッド・クシュナー(トランプ大統領の娘イヴァンカの壻)の役割です。 中国左派民主党がクシュナーを利用して自分の案件をトランプに貫徹させているという内容です。

「クシュナーは不動産財閥の息子です。ニューヨークシティ等に多くの不動産を持っています。 中国は巨金を持ってアメリカの不動産を売買してします。 クシュナーは不動産事業をしているので中国のターゲットになることができるのです。
トランプ大統領に損傷を与えるためにはクシュナーは中国のとても良いえさです。
どうしてトランプは自分の家族を使って外交問題を任せようとするのか、
これはトランプ大統領が自分の身近の脅威を感じているのですが、信じる人がホワイトハウスにはいないからです。
アメリカの安保のためにもクシュナは自分の不動産事業に帰ったほうが良いのでは」とプチニック博士は言いました。

クシュナーが外交問題に干渉をするようになってトランプ政権の外交問題が行ったり来たりしてしまい一貫性が落ちています。



*以下参考:
トランプ政策変更?親中、反ロ? 極めて危険です。イヴァンカ・トランプが問題です。国家安全保障会議から外すべきはイヴァンカでありバノン氏の復権が重要です。
亨進様が言われるようにトランプはワシントンを出ないといけません。




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