2017年3月13日月曜日

( 2017年3月8日)天一国王妃とエルダー部長の中国分析リポート! 韓国語■王の報告(King's Report)  二部:中国の韓国に対する戦略

天一国王妃とエルダー部長の中国分析リポート!

韓国語王の報告(King's Report)

2017年3月8日水曜 

二部:中国の韓国に対する戦略



弾劾の結果は出てしまいましたが、中国の動きを分析し我々が何をなすべきか考えるに必要なヨナ王妃とエルダー部長、王権側からのリポートです。


第二部:政治サタン主義     翻訳 :JongJong


はい。また歓迎いたします。みなさん2017年3月8日水曜日天基8年2月11日キングスレポートに参加しているすべての食口のみなさんをもう一度歓迎しつつ、今日は今や私たちのニュースを掘り下げてみましょう。サタン主義をサタン主義の「政治サタン主義」政治サタン主義がどのように今日動いているのでしょうか。これはティムエルダー本部長の報告を受けましょう。
―ニュースブリーピング― 韓半島関連国際(ティムエルダー本部長)
おはようございます、今、みなさんはたぶん憲法裁判所で、朴大統領弾劾審判選挙を11日午前11時に発表するといったことに多くの関心をもっていることでしょう。ここではその9日夜9時になりますね。たぶん韓国の歴史に大きな一つのマイルストーンになるだろうと思います。無罪なのか、棄却されるのか、認容されるのか。さあ、それは明日のことですから、いったんそれは見守ることにしましょう。今韓半島がおかれている状況がとても急激に動いています。はじめに、中国外交部長が8日記者会見した内容をみなさんと一緒に見たいと思います。外信ではこれをたくさん報道しているのですが、朝鮮日報朝鮮ドットコムで検索すると、朝鮮ドットコムはこれを報道していませんね。どうしてでしょうか?なので私が、ハンギョレ新聞にでていた記事を一緒に見てみましょう。
 中国が北朝鮮核問題の積極的な仲裁者として自任すると宣言してから、最近、緊張が高まっている韓半島に新しい転機をもたらすことができるのか関心を集めている。と、王毅中国外交部長は8日記者会見で、北朝鮮と韓米が各々韓半島の緊張を高めていると言って、速度を落とさずに向かい合って走ってくる列車に比喩しました。これはおもしろい比喩でしょう?一番目、中国の役割は何か?「中国の役割」とはこのように言いました。列車の線路を移す人だ。なので、両方の葛藤を調節して、対話・交渉を通じた「並行推進」というような言葉を使いました。後でハンギョレが賈慶国北京大学国際関係学院長と電話をしたのですが、そこでこの人は、高まる緊張を和らげるために関連各国が、すべての緊張組成行為を中断し、いったん集まって対話してみようという提案をしました。このように外交部長の言葉を解説しました。
 ここでおもしろいのは、中国は自分たちがいい人で、責任感があり、北朝鮮と韓米が無責任な勢力だと思われるような表現をしています。だから、各々速度を落とさず向かい合って走ってくる列車と同じだ。一方では北朝鮮が走ってきて、もう一方では韓米が走ってきて、これをこのままにすれば、衝突すると思う。だから、中国は線路をそっと動かして、お互いに通り過ぎるようにすべき役割だ。このように外交部長が言ったということですね。
 ところで、このようになった原因はどこにあるのか?中国にあるのではないですか?このようになった原因が中国にあるとみなければなりません。この間ずっと、国際社会は、中国に、北朝鮮に対してこうしろああしろと要求していますが、中国は自分の国の利益だけを守り、このように緊張が高まるまで、そのままにしてきました。この前、石炭輸入を中断すると言ってきました。それはどういうことかと昨年11月に国連安保理の再決議案に従ったものです。昨年国連で11月に決裁された内容を今になって履行したということです。中国!今3月なのに、今まで、のらりくらりしていて、「アイゴー、アイゴー、列車が衝突しそうだ。どうしよう。」今になってこのように言っているわけです。
 そして、北朝鮮、韓米を同じレベルで解説しているのも変ですよね。中国はどうして今になってこのような発言をしたのでしょうか?ほかの外信を見ると、「韓米が連合訓練を中断すれば、北朝鮮は核開発を中断するだろう」と王毅中国外交部長が同じ記者会見で言いました。ハンギョレには出ていませんが、外信ではそのように報道されています。中国はこれは話にならないことだと分かっていながらもそのようにしたのです。
 みなさん1949年6月に米軍が韓半島から完全撤退したでしょう?そして1950年1月に米軍では当時、国務長官ディーン・エディスンが、アメリカはアジアでの防衛線を台湾、日本、フィリピンで結ばれる線だと言って、事実上韓半島は放棄するととらえることができる発言をしました。なので、金日成はすぐに、ソ連に走っていき、中国に走っていき、「おい、今が、赤化統一に一番いい機会だ」と言って6月25日早朝に6.25動乱を起こしたのではありませんか?アメリカが後退したから!アメリカがこのような発言を通して韓半島を放棄する意思を表したから北朝鮮がそうしたのです。
 それでは、今はどうですか?米軍が後退すれば米軍が韓米連合訓練を中断したら、北朝鮮が「あーわかりました。それでは、私たちも核実験中断します。」というと思いますか?
話にもなりません。中国も話にもならないことを知っています。それでは中国はこのようにいうでしょうか?「中国は今や、アジアの領主だ。自分たちが今やアジアの領主だ。自分たちがアジアの平和を守るのだ。しかし、これはパクス中国です。中国が中国の力で強制的に広げていく平和を言うのです。
 皆さん考えてみてください。北朝鮮の人口が1800万だ、2000万だと言っていますが、これまで、とても多くの人が亡くなっていますから、それよりも少ないとも考えられます。
横にある中国の遼寧省の人口が4600万程ですから、北朝鮮はそれよりももっと少ないですね。中国が北朝鮮を自分たちの中の一つの省として統治しようと思えば、いくらでもすることができます。事実それが一番心配されるシナリオでしょう?中国が、北朝鮮はいろいろうるさくて、問題になるから中国の領土にしよう。合併まではいかなくても傀儡政権を立てて中国の思惑通りにできる政権を立てよう!とすればどうなりますか?そうなれば、韓半島統一は事実上不可能な状況になるでしょう。赤化統一はわかりませんが、少なくとも民主主義体制を中心とした統一は不可能な状況になるでしょう。ところが、今、そのままにしておくこともできず韓半島ではこれから、良いシナリオを展望することがとても難しい状況です。
 そして、それ以外にも、金正男の息子、金ハンソル君と推定される人がユーチューブに動画を載せて、私は今生きている。アメリカと中国とオランダまたもう一つの話すことができない国が自分を助けてくれ、私の家族を助けてくれており、今、母と妹と一緒に住んでいるという動画を載せました。金ハンソルといえば、金日成一家の長孫(長男の長男)でしょう?なので、中国で傀儡政権を立てようとすれば、金ハンソルをそこへもってこれないこともないでしょう?今、20代初めのとても若い青年だけどもこのような可能性もあります。この金ハンソルという人が、これからどのような人生を送るのか見守る価値があります。
 韓国は今、とても難しい状況にあります。本当に韓国のこれからは楽観できません。今、このまま行こうとすると北朝鮮がどうするのかわかりません。サード配置をしていて、サードが実際に韓国に到着しましたし、今、配置に入ったというニュースがあります。中国は中国とアメリカ間のまた別の問題があります。自分たちの安保に対し脅威だと主張していますが、事実はそうではありません。このようにしたからと言って、中国安保にはそれほど大きな問題にならないはずなのに、何か大きな問題のように主張しています。なんか中国にとってとても大きな問題のように!このことを言い訳にして、中国はアメリカとの緊張を高めているのです。
 トランプ政権は韓半島を絶対的に保護し、守ると言っています!それはいいことです。万が一これがクリントン政権だったならこのような言葉がでるかでないかわかりません。出ない可能性もありました。とにかく中国が譲歩しよう、北朝鮮に譲歩しよう。譲歩、譲歩という意図でしたから。今やオバマが消えて、クリントンではないトランプが大統領になったので、少し韓半島に希望があるとも言えます。これから韓国にはアメリカが必要だということは動かし難い事実です。アメリカでなければ、中国が思い通りにするでしょうし、北朝鮮が思い通りにすることでしょう。
 これから、みなさんは、このように今も、太極旗集会がなされ、今まで、太極旗だけでなく、星条旗、アメリカ国旗も皆さんが振る状況がとてもよかったです。これからもアメリカと韓国が一緒に行く道が希望のある道です。
    
ニュースブリーピング 終わりに
二代王:


保守派の奴らが、このような内容を全然知らずに、自分を中心にして、自分がえらいと言いながら太極旗だけ振って歩いたのですが、中国の奴らがそれを見ながら、ははは、ほほほと言いつつそいつらが何をしていたか、全部滅んだでしょう。皆さんは、太極旗と星条旗と天一国旗と神様の王国の国旗とすべての民に「韓米同盟壊れれば、中国の属国は時間の問題」と言いながらその事実を全国民に神様の役事を通して知らしめたので、今や、太極旗集会に星条旗も掲げて、星条旗はどこに行っても、数百万名が出てきても、星条旗を持って出てきます。
それは、まさにお父様が霊界で命令された神の日の大きな恩恵、恩寵を施されました。再臨主の後継者、代身者、相続者二代王のみ言葉集会、早朝み言葉集会では、皆さん寝てしまうし、眠いし、3時間、4時間ととても長いと言いました。しかし、神様の、お父様の聖霊の役事を通して、みなさんは出ていき、左派の奴らを追い出し、集会をしました。(一般の人々が)気が狂った人から受け取った星条旗を持って、統一国旗と神様の王国の旗を持って、太極旗とともに!出て行ったので、国際的なニュースになっただけでなく、終わりが始めになっただけでなく、今や、保守派の奴らが出てきて「皆さんも前に出てきてください。」という驚くべき役事を見るようになりました。アジュ!(アジュ)驚くべき内容でしょう?
 しかし、先週言ったように、皆さんはすべて勝利したと考えてはいけません。まだ行くべき道は遠く、まだサタン主義と闘わなければならない内容が残っています。その部分では、今や天一国王妃でいらっしゃるうちのきれいな奥さんからの報告を受けてみましょう。アジュ!
ニュースブリーピング―北朝鮮及び、サード配置関連経済ニュース(李妍娥天一国王妃)
はい、今さっき、ティム本部長が韓国とアメリカと韓米同盟と共にまた、中国とこのように対立していると話されました。サードの韓半島への配置問題によってアメリカが北朝鮮とイランに制裁を加える一環として中国のGTEという巨大通信業者があるのですが、そこへ、罰金爆弾12億を課したという記事です。ニュースポストのニュースなのですが、輸出統制、懲罰金としては最大規模だということです。一度記事を読んでみましょう。
アメリカ政府は北朝鮮とイランへの製品の販売、アメリカへの輸出統制を破った中国巨大通信業者GTEに約12億ドル、韓国のお金で1兆3700億ウォンだそうです。そのような罰金を課したとアメリカの官吏たちが7日(現地時間)明らかにした。
アメリカの官吏たちは金融業者に対する罰金規模がこれよりも多いことはあったが、輸出統制と関連のある懲罰金としては、今回最大規模だと明らかにした。そして、GTEはすぐに8億9200万ドルを払い、残り3億ドルは7年間猶予されたとAFP通信が報道した。元々はアメリカ法務部と商務部、財務部など5年間GTEの輸出禁止違反行為を調査し、去年3月初めてこのような調査結果を公開した。このようにして、今や、韓国、中国とアメリカの対立がより強くなりました。
今、たぶん「韓米同盟壊れれば、中国の属国、時間の問題」の写真を見せてくださっているようです。写真でご覧の通り、本当に韓米同盟がもっと強化され、中国が韓国を中国自身が大国であり、韓国は小国だという表現をしたのですが、「おっ!中国の奴ら韓国を取って食べようとしているが、私たち聖殿だけでなく、天がそれを防ぐために出ていき、ここ、ここ、見てください。星条旗と韓国の奴らがただ、太極旗を持ってでれば、中国がははは、ほほほ、と笑いますが、星条旗が出てきて、ドナルドトランプの顔まで出てきてこれ以上いう必要がないですね。韓米同盟で一緒にいきますからね。(ドナルドトランプの顔まで持って…。怖いドナルドトランプの。ははは)罰金までも強くやりましたね。(それもう一度説明して。罰金のこと)
罰金は、だから、アメリカで昔から、この中国の巨大通信業、GTEという通信業があるのですが、そこに対して5年間ずっと調査をしてきたと言います。ところが、このようにちょっともっていたところ、韓半島サード配置が決定し、サードが入ってきながら、このようにインパクトがとても大きいときにこのように、バンッとはじけたという見解もあります。
今や、ウィルバーロス商務長官は声明で、経済制裁と輸出統制法を破る場合は、懲罰を逃れることはできず、一番残酷な対価を払うだろうと言った。このように中国にとっては脅威になりました。彼はトランプ行政部ではアメリカ国家安保とアメリカ労働者たちの保護など二つの目的のために強力な貿易政策を積極的に執行するだろうと付け加えた。なので、今や、中国がこの巨大通信会社がその話をするとき、アメリカと契約をするときは、イランや、北朝鮮のような国には輸出はしませんと約束をしたのですが、約束を破ったということです。アメリカの立場では私たちとの契約を破った。だから、罰金を課すことは、お互いの腕の筋肉を披露するということで、対立を意味するものだということです。
 中国も韓国にだんだんといろいろな報復をしているのです。はい、今やいろいろな危険をたくさんくれています。こんどはサード配置の敷地を提供したロッテ!ロッテの場合には、中国にロッテマートが約100余箇所にあるのですが、その100余箇所の中で、約55か所の店舗が閉めている状態だそうです。そして、韓国商品の不買運動をしています。マネートゥデイの記事を一度見てみましょう。このような記事があります。4年前日本の教訓“経済体質改善契機に”その記事があります。
 実は、4年前にも中国は日本ともとても大きく対立しました。なぜかというと、日本の極右勢力が中国がずっと尖閣諸島を中国の島だと主張するので、日本極右勢力がこれはダメだと言って、尖閣諸島を国有化しなければならないという動きを見せると中国政府は、政府はもちろん、国民までも出てきて、日本製品不買運動、日本の国に対する反日感情を高めていきました。なので、中国の花火、なんといいましたかね?花火と言いますか?花火のなかでも日本火の海、何かそのような爆竹、そうそう爆竹ですね、そのような爆竹も流行っていたそうです。この記事を一度読んでみましょう。このようにかいてあります。マネートゥデイの記事です。
 ロッテグループをはじめとした韓国企業に対する不買運動とアモレパシフィックのラネズ化粧品3種輸入不可、韓国旅行商品販売禁止など中国のサード報復措置により韓国経済への被害も全方向に広がりを見せている。このように言っています。その時、日本はどのように対応したのか?
 当時中国の強気な措置は、日本に対する経済影響力が、急速に大きなっていたことで可能になった。2011年は日本の対中輸出額比重が全体の19.7%を占めるなど日本経済に対する中国の影響力がピークに達した時だ、私たちが圧力をかけると日本経済が揺らぐという強い自信が過激な報復措置の根拠になったということだ。それで、韓国を見ると、私たちの中国経済依存度は当時の日本よりも高い。去年韓国の対中輸出比重は25.1%、輸入は21.4%である。全体の交易額は減ったが比重はずっと、20%を超えている。
 このような状況で、このょうに中国依存度が高いので、中国がこのように韓国に対して、報復をしている状況です。日本はそのとき国が一つになってどうしたかというと、落ち着いて、冷静に対処しました。日本が中国に依存している経済依存度を変えてしまいました。経済体質を変えたのです。
 落ち着いて、冷静に対応しながら日本のように経済体質を強化する契機としてとらえなければならないという指摘だ。観光産業から低価格の中国人団体観光の比重を減らし、代わって個人単位の中国観光客の比重を高める。団体観光は今も禁止しています。なので、そのようなことを減らして、もっと質の高い中国観光客を呼べるようにすること、日本や東南アジアの国々から観光客をもっと引っ張ってくることができるように産業構造を変える必要があると助言した。
 産業構造を変えました。なので私たちが4年前に日本と中国の関係から中国が日本にどれほど多くの経済制裁を加えたか反日感情を掲げて市民たちまでも日本との関係がとても悪くなったのです。そのようなことを私たちが見て、教訓として韓国も今や、全体的に経済体質を中国にだけ依存するのではなく、もう少し、他の国へ拡大し、見解を広げて経済構造を直さなければならないという記事です。
 -ニュースブリーピング 終わりに―


二代王:

うちの天一国王妃はこうしてみると、とても賢くて、とても上手に説明したので、ちょっとブレイクしましょう。また会いましょうアジュ。


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