2017年2月13日月曜日

「家庭訓読教会の意義」 2012年2月12日安永家庭教会礼拝

「家庭訓読教会の意義」
2012年2月12日安永家庭教会礼拝より




1.安永教会青年部天一国憲法研究会
 青年部が現在 TPPについての研究をしています。その研究報告です。
 青年・学生達の参加歓迎です。ご連絡下さい。
*安永教会青年部ブログ:http://ameblo.jp/young-report/


2.訓読家庭教会の意義 この講義内容を題材に解説します。

2017年1月1日天一宮摂理が出発し、亨進様は聖殿食口達、天一国国民は氏族の王と王妃であることを明確にされました。つまり氏族メシアです。
氏族のメシアなので氏族の王と王妃なのです。


安永家庭教会の特色は訓読家庭教会を中心とした氏族メシア活動です。
亨進様は「Kタイプ・神様の血統勝利」という祝福を2015年11月安永家庭教会にされたのは、先駆けて氏族の王と王妃活動をしていたからだと考えます。


相対主義の起源、それはルーシェルがエバに対して神様のみ言葉を知的に混沌させたこと、つまり善悪を混沌とさせたということに始まりました。
今の相対主義、同性愛も神様を否定することも何でもその相手の価値を認めようと言う言葉はまさにルーシェルが知的に混沌とさせて堕落させたその手法と同じなのです。


我々は知的に混沌とさせられ堕落した故に我々には訓読会が非常に重要なのです。それが神様につながる私たちの道であり方法です。


亨進様は1月29日Q&Aにて、私たちの霊感・感性は完全にすてお父様に導かれてなさい。しかし悪神がお父様の姿声で夢や幻で話をすることもあるので、必ず旧約・新約・成約の御言で本当にお父様かどうか確認しなさいという訓読会の大切さを語られました。


1997年7月7日の7.8節から神様が顕現することができるようになり訓読会が始まりました。
つまり訓読は神様と直接交流する大切な条件になるわけです。

亨進様も天一宮に入って朝五時の訓読会の伝統を始められました。
亨進様も、神様と直接交流する条件を立て霊的なサタンとの戦いを始められたということなのです。
家庭訓読はその真のお父様と亨進様の勝利圏を相続しその戦いに同参するということになのです。
読むのでは無く訓読です。

訓読の中心はお父様の遺言でもある八大教材教本中心として訓読です。
もちろん亨進様の説教を訓読することも大切です。


ところが家庭連合はこの訓読会の中心となるお父様が定めた八大教本を古いものとし、新しく編纂し直した天一国経典『天聖経』『平和経』『真の父母経』特に『真の父母経』を究極の至宝としてしまいました。
家庭連合はまさにルーシェルのごとく知的に混沌とさせて善と悪が分からないようにし相対主義に落とし込み堕落させるその内容と全く同じです。

真のお父様が「お父様に原罪があると言うのは原理を知らない」というみ言に対して「お父様が原罪を持って生まれた言われる韓お母様の方が正しい。」と言ったり「間違っていても真の父母様だ。お一人で真の父母であり、お父様との一体を信じることが信仰だ。」という、家庭連合皆様の反論は完全に相対主義に陥り知的に惑わされていると言わざるを得ません。


相対主義・知的混沌・お父様を装った悪神の幻・夢にうち勝つために旧約新訳聖書を訓読し、その土台の上でお父様の八大教材教本の訓読をすることを亨進様は言っておられるのです。

家庭連合の皆様、その赤い天一国経典を訓読している時点で既に相対主義・知的混沌・お父様を装った悪神の幻・夢に陥っていることをご理解下さい。


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