2017年1月26日木曜日

王の報告(King's Report) 姜賢実先生の説教 2017年1月24日(1回分)

今日朝は、当ブログが消されておりビックリしました。削除ではなく停止だったので手続きし回復したのですが、ジョージ・ソロスの陰謀でしょうか?

王の報告(King's Report)

姜賢実先生の説教

2017年1月24日(1回分

2017.1.24


(姜賢實先生)今日皆様にお伝えしたいみ言は、『み旨の道』からの内容ですが、<教会>編または<信仰>編ともいうことができます。


<教会・教会生活>
一、教会・聖地
 教会は天国生活の訓練場である。
 教会に来たければ来なさい。そうでなければ食口に会いなさい。
 または他人を伝道しなさい。そうしなければ心霊が沈んでしまう。
 教会に入ってくれば心が切なくなるのは、心の割礼を受けるからである。
 教会に訪ねてきた客を絶対に冷遇してはならない。
 三人以上眠らないで教会を守りなさい。
 どんなときに、どんな命令が下るかだれも知らないからである。
 我々の教会は最高の栄光の立場にいる人と、最悪の立場で世界的な十字架を担う人がいる。ゆえに教会とは互いに助け、互いに導きあうべき千態万象の人物が集まった所である。
 統一教会に入ってくるときには歴史的な先祖の恵み(功労)をもって入るが、出るときにはもって入った恵みをおいてでてしまうことを知らねばならない。ゆえに最後まで残って天の祝福を受けて有終の美を飾りなさい。
 食口という名詞は時代が変わって世代が滅びてもなくならない名詞である。ゆえに真の食口は国家的十字架のみならず、世界的な十字架を越えていかねば真の食口ではない。現在、我々の教会で食口と呼ぶのは世界的な十字架を越えることを認めた上で呼ぶのである。
 教会を客観視するな。
 神様をほかの所において私が遠く離れた立場から眺めずに、その中に入っている心持ちをもちなさい。
 教会は我々の家であり、我々の本家である。本家が良くなるには分家がまず良くならなければならない。
 教会に朝早くから行きたい心が生じなければならない。
 我々食口は教会の看板であり、神様の看板である。
 礼拝時間はサタンの鎖を切って神の世界に導いてくるための戦いの時間である。
 生命を復活させるために誠を尽くす深刻な時間であるので絶対に礼拝時間を破ってはいけない。
 礼拝時間に怠けると恵みを奪われてしまう。
 食口という名をもった者は、自分のものという所有観念を超えねばならない。すべてがお父様の名でなされなければならないし、父より再び分配を受けたそのような関係が結ばれなければならない。先生も私の体を自分のものとは考えない。ゆえに命令であれば何でもできるのである。
 集会のときには証と報告の時間をたくさんもちなさい。
 恵みがある所に行けば春の日のようである。新しい運動が芽生える所が春である。
 自分の生活をする前に教会の生活を考えなければならない。公的な血を流すほどの決意で働き、天の忠臣とならなければならない。
 私一人を犠牲にして全体が生きることができるとすれば、だれもがその道を取ることを知らねばならないし、そのような人が食口である。
 神が勝利の旗を立てて、勝利の栄光を万民に帰してあげることのできる統一教会の青年男女がいるか。
 三点が結びあってこそ面積が生じる。二点は線にしかならない。腰のひもを締めようとすればしっかり締めなさい。


ここまでにしましょうか?
(エルダー氏:はい。  み言をどうぞ。)


 今日は、このみ言お父様が草創期に語られたみ言です。ところでこのみ言は、読んでも読んでも、心に刻んでも刻んでも、いつも恵み深いみ言です。今日は、このように重要なみ言を語ってくださった事情のような内容がまだ残っているので、私達はこのみ言に従って行動し、み言に従って従順に進めば、失敗なく信仰の道に満点を得ることができます。
 それでこのみ言を私は何度も読みましたが、<信仰>編と書いてあるのですが、本当にお父様は信仰があまりにも素晴らしいお方でした。私に一度このように語られた事があります。「お前の故郷の教会『ここに某がいつ来て説教をします。』と公文を流せ。」とおっしゃいました。しかしその時、私はお父様に従順にできませんでした。「お父様、これは不可能なことです。なぜならば、どんなに既成教会が統一教会に反対していることか、教会に顔を出すこともできないのに。」何の予告もなしに『某(姜先生)がいつ来て説教をする』と公文を出せとおっしゃったのです。お父様は、何かの形式とか制度とか法に縛られて行動なさるお方ではなく、本当に心の中から湧き出る心情・信仰から信仰生活をしてこられ、また私達に教えてくださいました。お父様が語られたみ言通りに、今日の統一教会が本当に実践してきていたなら、今の統一教会ではなかったはずです。それでお父様は、本当に生きていらっしゃる神様を中心として、信仰の道を歩んで来られて、私達に教育してくださいました。イエス様が語られたように「求めよ、そうすれば与えられるであろう。探せ、そうすれば見出すであろう。門をたたけ、そうすれば開かれるであろう。」という、ここには1分1秒たりとも不信などは無く、天的に全体的に信じて、私達に手本を見せてくださいました。それで私達もお父様に見習い、「求めよ、そうすれば与えられるであろう。探せ、そうすれば見出すであろう。」というように、探せば探し出されるようになり、門をたたけば、必ず開いて下さるという信念と確信を持って、私達も信仰の道を歩まねばなりません。お父様は、お話すなわち報告を聞かれる時も、本当に精誠を尽くして聞かれ、み言を語られる時も、本当に精誠を尽くして語られのを、私は60年以上に渡って、見聞きし感じてきました。今からでも遅くはありません。私達は、お父様が私達に教えてくださり手本を見せてくださり、み言を語ってくださったその内容を、本当に私達が守り実践して、本当にお父様が私達を御覧になる時、「成った。」と認定してくださることのできるそのような貴い位置に立たねばなりません。例を一つ上げれば、巡回から私が帰って来て報告いたします。お聞きになる時は、お食事をなさっている、そのスプーンを口元まで運んでいたら、そのままの状態で止めたままお聞きになるお父様でした。そのようにしてお父様は、どこからどのような声が聞こえてくるのか、とても関心を持ちながら待っておられるお父様でした。今日の私達も、このような心を精誠を心情を持って教会を指導し、教育し、お父様の代身者として行動する時に、火のような復興が起こると信じています。

それで最後に私達は、信念と確信を持って、お父様が私達に教えて下さった心情を代身して、小さい事から大きな事まで私達はみなお父様に似て、そのお姿と心情に似て、そのまま第2のお父様として現れるのに不足がない今日のあなた方になって下さるようお願いします。


翻訳:ソン

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