2017年1月13日金曜日

(King's Report) 姜賢実先生の説教 2017年1月7,10,12日(3回分)


王の報告(King's Report)

姜賢実先生の説教

2017年1月7,10,12日(3回分)


1.2017年1月7日姜賢実先生のお話
2017年1月7日


(エルダーさんの通訳から)

今朝は、2000年前のイエス様の十字架で亡くなられた後におこった奇跡の話をします。そのときは多くの奇跡が起こりました。そのときは、例外なくすべての人が聖霊を受けることができ、癒され、また願いを果たすことができたのです。

この当時、イエス様の十字架にかかられ、復活されて天国に行かれた50日後に、聖霊の働きで起こったことです。癒しや復活だけではなく、死人さえよみがえり、このようなことをみた人々は、イエス様自身も見に行かねばならいと言いました。多くに人々がイエス様野にところへきたのです。

また、イエス様の弟子になかで、ペテロとヨハネは多くの奇跡をなしたのです。彼らがこのような奇跡を起こせた理由は、彼ら聖霊の力が働いたからです。

今日は、私は聖書からある男の物語を読もうとおもいます、かれは生まれてから38年間後はじめて歩くことができ、それでけでなく、寺院の周りを走り、踊ることができるようになりました。

これは、イエス様が送られた聖霊の力による御業ですが、多くの人が神様が生きて働かれていることを見ることができました。

この男は38歳で、美しい門と呼ばれる寺院で、お金を恵んでもらうために座っていました。

ペテロとヨハネが近くを通るかかり、聖霊で満たされていたふたりは、彼に話しかけました。

ペテロは、男に言いました。私には金や銀はありません、しかし、私は、ナザレのイエスの名によってあなたに与えられます。起きて歩きなさい、右手をとって起こしたら、彼の足首の骨が強くなり、男は歩けるようになり、後では、走れるようになりました。

ナザレのイエスの名とイエスキリストの名によって、すべての宇宙、すべての世界はひっくり返るのです。2000年前に起こったこのようなことが、今は起こらないとはいえません。

もっとすごいことが起こるかもしれません。もっとすごい働きをなせるかもしれません。今日、私たちは新しい教会、サンクツアリー教会と呼ばれる教会あります。2000年前に生まれた謙遜なナザレのイエス様ですが、彼は世界を変えました。今日、我々が世界を変えることが出来ます。

私たちは、霊界には真のお父様、この地上には第二王であられる亨進様を持っています。だから、サンクチュアリー教会は世界を変えることが出来ます。神様を中心として一体化して、天一国を創りあげましょう!

2000年前は、弟子達だけが奇跡を起こせたのでなく、女性や子供達も奇跡を起こせました。

サンクチュアリー教会のすべてのメンバー、すべての人は、聖霊を受け、聖霊によって動くことができます。私たちにはできるのです。神様は源であり、彼が結果をもたらします。私はそうなることを確信しています。

イエス様の時も、多くの迫害がありました。彼らは,異教と呼ばれ,狂った人々と呼ばれましたが神様が彼らとともにあり、すばらしい働きをすることが出来たのです。38年間横たわっていた男の事を考えてみてください、彼らとともに、神様がいて、イエス様がいたので彼らに、このような奇跡を起こせたのです。

皆さん、一人ひとり全員が頭の先から足の先まで、聖霊に満たされてサンクチュアリー教会に参加し、亨進様は冷たい雪や氷の中で精誠を込め、命を懸けて祈りを捧げられています。

私たちが彼とともに一つの心となれば、私たちは、このようなすばらしい働きをやり遂げる床が出来ます。

私は、あなた達に試してもらいたいです。もしあなた達の体の一部が何かおかしく、病気か痛みがあれば、そこに手を置き、神様の名で、真のお父様の名において、イエス様に名において、もしあなたがた信仰と意思があれば、癒すことができます、もしあなた達に、このような信仰があれば勝利は私たちに来るのです。

この放送を聞かれているすべての人々は責任を果たしてください。あなた達はこれを成し遂げなければならないのです、世界を変えなければなりません、世界を変えることとは、私たちの天のお父様の世界を築き上げることなのです。

お父様は今日、ここに、私たちとともにおられます。お父様とともに、私たちは成し遂げることができます。ここにおられる皆さん、最前線に立って、アメリカを変えましょう、サタン世界を変えてきましょう。ありがとうございました。


2.2017年1月10日姜賢実先生のお話
翻訳:ソンさん
https://youtu.be/W-vUFoediZs?t=1114

聖書のみ言を一つ読みましょう。聖句は旧約聖書アモス書3章7節
    まことに主なる神は、そのしもべである預言者にその隠れた事を示さないでは何事をもなされない。


今日お話したい内容は、旧約聖書に出てくる話ですが、昔天のお父様が、神様の聖業をなされる時は、み旨を成就しようとなさる時は、必ずただなさるのではなく、神様の善なる預言者にご自身がなさりたい事を話さずには行動されませんでした。その時神様は、み旨のままに行わない、願わない事をした時には、とてもお怒りになりました。

それでノアの時に神様がお怒りになった時は、どんなことが起きたかというと、その怒りを我慢することができずに、ノアの家族だけを残して、その当時生きていた人々を全て水葬にふしたのでした。またソドムとゴモラに義人5人がいなかったために天災を起こし火の刑罰を下されたのです。
これを見ると本当に私達は、神様を怒らせ神様の心を痛めさせては生きる道がないのです。
それで神様は摂理をなさる時には、お一人ではなさらずに、なさりたい全てのみ旨を誰に見せたかというと、善なる預言者たちに見せずには、絶対になさらなかったのです。
それで私達聖徒たちは、神様のみ旨がどこにあるのか、神様の摂理がどこにあるのか、神様の願いがどこにあるのかわかって行動しないと、これに反して行動するようになれば、ここには民族が滅び、世界が滅び、全ての歴史が滅びてしまうということを考えると、今日私達が、どんな道を歩いているのかが大きな問題です。
神様はお一人ではなさらずに、各時代にその時の中心人物を立てて役事なさるのですが、今日この時代の中心人物が誰で、摂理をどのようになさるのかを、私達キリスト教徒は全て理解して行かなければなりません。このみ旨を分からぬまま行く時は、いくら大きい事をしても、山をも動かすような信仰を持っている先知者だとしても、それらは全て水泡にきしてしまいます。
ですから今日この時代の神様の摂理はどこにあるかといえば、神様が立てられた私達の二代王であらせられる亨進様を中心として摂理なさり役事なさる事が、神様のみ旨であり摂理であり、神様がこれを願われているということを、今日のキリスト教徒たちが正しくわかり行動しなければならないと思います。
この事が成就されなければ、全てが神様の怨讐の立場に立ち、ひいては摂理の方向に反する立場に立つということを考える時、私達はとても恐ろしい立場に立っているのです。
それで私達聖殿教会は、本当に今日この時代に無くてはならない教会であり、成さなければならない責任が多く、神様が下さる使命が多いのですが、それを私達がわかって地上で完成しなければならない責任が、今日私達にあるということをご理解下さるようお願いします

3.2017年1月12日姜賢実先生のお話
翻訳:ファンクラブ 翻訳助言ソンさん
https://youtu.be/z53SHHZGp-Q?t=1180

聖書 イザヤ書6:1 ウジヤ王の死んだ年、わたしは主が高くあげられたみくらに座し、その衣のすそが神殿に満ちているのを見た。 6:2 その上にセラピムが立ち、おのおの六つの翼をもっていた。その二つをもって顔をおおい、二つをもって足をおおい、二つをもって飛びかけり、 6:3 互に呼びかわして言った。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主、その栄光は全地に満つ」。6:4 その呼ばわっている者の声によって敷居の基が震い動き、神殿の中に煙が満ちた。 6:5その時わたしは言った、「わざわいなるかな、わたしは滅びるばかりだ。わたしは汚れたくちびるの者で、汚れたくちびるの民の中に住む者であるのに、わたしの目が万軍の主なる王を見たのだから」。6:6 この時セラピムのひとりが火ばしをもって、祭壇の上から取った燃えている炭を手に携え、わたしのところに飛んできて、 6:7 わたしの口に触れて言った、「見よ、これがあなたのくちびるに触れたので、あなたの悪は除かれ、あなたの罪はゆるされた」。 6:8わたしはまた主の言われる声を聞いた、「わたしはだれをつかわそうか。だれがわれわれのために行くだろうか」。その時わたしは言った、「ここにわたしがおります。わたしをおつかわしください」。 6:9主は言われた、「あなたは行って、この民にこう言いなさい、『あなたがたはくりかえし聞くがよい、しかし悟ってはならない。あなたがたはくりかえし見るがよい、しかしわかってはならない』と。6:10 あなたはこの民の心を鈍くし、その耳を聞えにくくし、その目を閉ざしなさい。これは彼らがその目で見、その耳で聞き、その心で悟り、悔い改めていやされることのないためである」。6:11 そこで、わたしは言った、「主よ、いつまでですか」。主は言われた、「町々は荒れすたれて、住む者もなく、家には人かげもなく、国は全く荒れ地となり、6:12 人々は主によって遠くへ移され、荒れはてた所が国の中に多くなる時まで、こうなっている。6:13その中に十分の一の残る者があっても、これもまた焼き滅ぼされる。テレビンの木またはかしの木が切り倒されるとき、その切り株が残るように」。聖なる種族はその切り株である。

今日みなさまにお伝えするお話は旧約聖書イザヤ書6章です。

ところでこの6章は私が昔沢山説教をしたのですが、(その時)何もわからず語ったのですが、今になってみるとそれが的中され成し遂げられている内容であると私は実感します。

予言者イザヤは大きな幻を見ました。

幻みたとはどういうことかと言いますと、神様はいと高きところにおられところで衣の裾は神殿を満たしていました。

それでその衣がどこを満たしていたかと言いますと最初はその顔を隠し、二番目には足を隠し、3番目には飛んでいる幻を見ました。どういう意味かわかりませんでしたがそれを見てああイスラエルには大きな災難が来ることを彼は感じたのです。最初は神様を賛美し、聖なるかな聖なるかな聖なるかと賛美したのですがその後その反対にとても考えられない大きな災難が降りたのです。

それで彼はイスラエルにどんな災難が訪れるのだろうかと彼は考えました。

この大きな災難が訪れたなら誰が予言者となり本当に今後起きる事に対して語らないといけないのですが、誰を送れば良いですかと尋ねました。

その時イザヤは何を考えたかと言いますと誰を送れば良いですかと言ったとき、彼は神様私がここに居るので私を送ってこの民を目覚めさせて下さいと言いました。

それで彼は神様は何を願われ何を望まれ、今後どのような世界が来るのかそれに対しその民族に対し叫びました。

その民に向かいどのようなことを言ったかと言いますと、お前たちは目を持っていても見ることが出来ずお前たちは耳を持っていても聞くことが出来ないお前たちは心で考えることも出来ず過ぎ去ったのだなと責められました。

ところでどんなことを言われたかと言いますと今後イスラエルの民に大きな災害が臨むことを言われました。

どんな災難が起きるかと言いますとその時生きていた人の10分の一も残ることなく全て一掃し滅ぼすと言われました。

それで昔私が幼いとき啓示を受けて講義する勧士様から聞きました。今後どのような事が起きるかと言いますと10里、10里と言えば4キロですが10里行っても人の顔を見ることも無く人々が全て滅亡し死んでしまうと言いました。

それでお前たちの子供たちが神様に帰ってこなければ生きる道が無く神様を中心として生きなければ国も滅亡しその時の民も滅亡し全てが破滅の道を行くしかないことをイザヤが言いました。

このような御言葉を見ますと昔であっても今でも神様はただ業をなされるのではなく今後起こることをかならず予言者たちに見せ知らせ教えながらこのようなことがあるので用心しなさいと、このようなことがあるので悔い改めなさいと警告されるのです。

それで今日この時代もやはり神様は人間が知っても分からず預言しておられ警告もしておられ教えて下さっています。

ここに現れた内容を見てもその当時生きていた人の中で10分の一残ったと行ってもその10分の一も全て生かすことが出来ず捨てると仰いました。

神様の言葉のように神様の思いのままに神様の預言の通りにしなければ生きていかなければ神様は滅ぼし無慈悲に捨ててしまわれるのです。

私たちは今日ここで何を感じなければならないかと言いますと昔モーセの時代は旧約時代はモーセを中心として摂理をされ新約時代はイエス様を中心として成約時代は再臨のイエス様を中心として役事され今日この時代は王であられる亨進王を中心として役事されるのですが、これをその通りに知ることがその通りに実践出来ずその通りにできなければ、そうであることを知らず生きる者には恐ろしい艱過(災い)が来ることを感じて生きなければ成りません。

実際この役事がそのまま成し遂げられたとするならば成された後知ったものは大変なことになります。どんなにその時に悔い改めてもその時どんなに助けて欲しいと哀願してもその時は時間がありません(もう遅いのです)。

ですからこの時代を非常に重要に考えながら今日この時、神様が摂理され役事される王を送って下さり、役事されるこの摂理の御言葉とこの意味を私たちは悟らないといけません。

これを悟ることが出来ないときは恐ろしい艱過(災い)が立ってもその時は時が遅く駄目なのです。

この言葉を聞く皆さんは私が皆さんにもう一度お伝えしますがここに大きな御意がありこの御言に大きな内容があることを神様の摂理の秘密が隠されていることを知って皆さんはここで耳を傾けて心を開いて話を聞いて下さるよう願います。

このイザヤ書6章を見ると10分の一が残ったとしても10分の一を全て残すのでは無くすべて御意のままにしない時にはまた御言葉の通りにしなければ全て滅ぼしてしまうと言うことなのです。

生き残るようですがテレビンの木(カイノキ)が山榛の木が倒れ無くなってしまうように全部埋めてしまい踏みつぶし絶滅させてしまうという内容です。

しかしそのみ言葉の通りにする者にはどのような役事が起きるかと言いますと全て燃えて無くなってしまいましたが切り株、残った切り株を通してそこに残っている僅かばかりの生命を通して神様は再び蘇る驚くべき役事をして下さいますと言われました。

神様は新しい種をもってあたらしい歴史を始めると仰ったのでこの山渓が外面的には田舎で何も無いように見えますがここに新しい生の役事が新しい復興の役事を起こして下さり全ての人類を生かして下さる復興の役事の炎を起こして下さることを今日皆さんはこの言葉を知って感じて信じて下さるよう願います。


ありがとうございます。

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