2017年1月18日水曜日

王の報告(King's Report) 姜賢実先生の説教 2017年1月17日(1回分)


王の報告(King's Report)

姜賢実先生の説教

2017年1月17日(1回分


2017.01.17訓読会王の報告姜先生御言葉

マタイによる福音書 第24章

24:1イエスが宮から出て行こうとしておられると、弟子たちは近寄ってきて、宮の建物にイエスの注意を促した。 24:2そこでイエスは彼らにむかって言われた、「あなたがたは、これらすべてのものを見ないか。よく言っておく。その石一つでもくずされずに、そこに他の石の上に残ることもなくなるであろう」。
24:3またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。 24:4そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。 24:5多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。 24:6また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。 24:7民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。 24:8しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。 24:9そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。 24:10そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。 24:11また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。 24:12また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。 24:13しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。 24:14そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。


今日お伝えする御言葉の内容は2000年前イエス様が弟子達に下さった内容ですが、終末に起こる兆候について語られました。
弟子達も当時、大変心配しました。何を心配したかと言えば、終わりの日にどんなことが起こるのかという事件についての御言葉を聞いたのですが、どの様な内容なのか知りたくてイエス様に尋ねました。
イエス様が聖殿から出てきて道を歩んでおられるのですが、その時の弟子達が近づいて来て聖殿の建物を指して見せて下さいました。イエス様が話されることには、お前達はこの全てのことを見たのではないかと言いました。
イエス様は弟子達が近づいて尋ねるのでどの様な返事をされたかというと、今この世の終わりの時に恐ろしい時が来るが、どの様な時かというとこの聖殿に石一つも残さないで石の上に石を置くことも無く倒れてしまう時が来るであろう」と、仰いました。
次にイエス様はオリーブ山に座っておられたのですが、どんなことがあったかと言うと、先生は全てのことをよくご存知ですが、終わりの時の話を私達にもう一度話して下さいと言いました。
その時どの様に答えられたかというと、今や終末にはイエス様の名前を持って惑わす人々が沢山立ち上がりるが、どんなときも惑わされないで私にだけ従いなさいと仰いました。しかし、弟子達は更に尋ねました。私達にその時起こる兆候を正確に話して下さいと願い出ました。
その当時の人達は2000年前の人達でしたが、弟子達を始めその当時沢山の信じている聖徒から心配していたのは最後の日にはどの様なことが起こるのかが大変心配だったので、尋ねたのです。
当時、イエス様はどの様な御言葉を語られたかというと、今や終わりの時には沢山死に戦争も起こり地震も起こりとても耐えがたい難しい時が来ると再び説明されました。
それでは、その時いつ頃かとイエス様が来られるその時がまさに終末であるなら、その時が私達が待っていた時ですかと、再び尋ねました。
そして、語られた御言葉は「私があなたたちに真実に話す。その御言葉は私が真の御言葉をあなたたちに語るので、ただ過ぎていく話として聞くのではなく、軽い話だと聞くのではなく、慎重に聞いて受け取って欲しい。」と語られました。
その当時は、国が起こっては国が滅びる民族が起こっては民族が滅びる予想もしなかったことが色々なところで起こるが、あなたたちは恐れず私だけに従い信じなさい、と言う内容の御言葉を証されました。
それで主様をその時から待つようになりました。2000年が過ぎました。
ところで今日世間の教会は何も知らず信じていますが私たちの教会ではすべてのこことを知っておりまたお父様は全てのことを私達に教えて下さいましたので世間の教会よりも遙かに知って私たちは信仰の道を歩んでいます。
私たちは来られる主を信じていますが、彼らは暗くまだ主が来ておられないと思っています。
このように大変大きな差を待っているのですが今日私たちは来られる主を主は既にこられらのですがその方の教訓をうけその方の御言葉を学び、その御言葉の中で生きているのでを真に私たちは幸福な信仰の道を歩んでいるのです。


私達は彼らより2000年先を歩んでいるのであり、更には来られた再臨主が私達に全てのことを教えて下さり伝えて下さり学べるようにして下さったので、私達は今や来られた再臨主を信じるここで精誠を尽くして信じてきたのですが、これからもっともっと来られた主を多くの人に知らせ多くの人に証し、私たちは教えてあげなければならない使命を持っています。
それで全世界が今や来られた再臨主の御言葉を通して再び教会が生き起こり更には新しい歴史の炎を灯す時がきたので、ここで耳を傾け心を尽くして精誠を尽くし力を尽くして信じて下さることをお願いします。
これは過ぎ去る言葉ではなく本当に再臨主がこの地に来られて既に御言葉を沢山宣布して行かれたためここで耳を傾け今日皆さんは来られた再臨主の御言葉を探して信じて分かる立場に立たれるようお願いします。その時世界教会は再び生きることが出来再びこの地に来られてた再臨主が語られた天一国、地上理想世界がかならず成し遂げられることを信じてお話ししました。
ありがとうございました。


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