2016年12月16日金曜日

文亨進様の説教「実体的な王国2016年12月11日」について

文亨進様の説教「実体的な王国2016年12月11日」について


Substantial Kingdom,実体的な王国より 

Rev. Hyung Jin Moon, Sanctuary Church, Dec. 11th, 2016 2nd Israelさん日本語字幕化




(これは亨進様の説教そのものではありません。亨進様のマルスムを礼拝用に解説したものです。)

ルカによる福音書22章について
罪の贖いはひとえに主によってお父様によってのみ赦されます。
人は誰でも罪を犯します。
気づかないで沢山の罪を犯しているのです。
それなのに、その罪の大小を考えます。
ヒットラーよりは善人だと
自分はこんなに良いことをしたと思い
自分より罪の多いと考える他者を裁きます。
しかし全ての罪が神様から私達を遠ざけているのです。
罪を贖ってくださるのは主のみであり自分も他の誰も贖うことが出来ないのです。
罪汚れた姿にキリストをまとい神の前に立ったとき、
そのキリスト・再臨主の信じらないほどの深い犠牲の愛、
完全なる罪のない愛と血統故にそのキリストの衣に
覆われた数多くの我々の罪を赦しくださるのです。

これに対し、リベラル進歩主義、相対神学、相対主義は人を愛することも殺すことも同じ価値にしてしまい神を遠ざけキリストを遠ざけます。
これが全体主義共産主義の本質なのです。
世界の舞台でそのような相対主義と神主義との戦いがありました。
それはヒラリーと7人のトランプの戦いでした。
この相対主義は中絶で5千4百万の赤子を殺し悪魔に捧げることにより悪魔から力を得る悪魔崇拝者でした。
しかし主イエス、再臨のキリストの相続者である文亨進は2016年10月30日、全ての死産した赤子を悪魔の呪いから解怨し、悪魔の力を取り除き、神様と真のお父様とつながる道を切り開かれたのです。
それは全て亨進様が、真のキリストの相続者であるからです。

真のお父様はこのようなリベラル進歩主義、相対主義、共産主義にメデイアをつかって戦ってこられました。
それが1970年代のワシントン・タイムズでした。
レーガンを大統領選大勝利に導きました。
ワシントンタイムズは小児性愛組織のことを暴露しました。ジミー・サビルという小児性愛組織や悪魔崇拝者がイギリス王室とつながっていました。80年代にそれを暴露したのはお父様だったのです。
しかしそのような保守系もお父様を信じませんでした。
9.11事件の後ブッシュに戦争はするなと言われたのに戦争をしてしまい滅びの道をアメリカは歩みました。
お父様は、最後には神主義とサタン主義の戦いが起こると言っておられました。最後には天宙的な霊的戦いがすべての人の目の前にもたらされるというのです。
2016年10月30日の先祖解怨によって、それらピザゲートのようなことが今やアレックス・ジョーンズなど独立系メディアによって暴露されています。
しかしただ悪魔崇拝は悪いというだけでは解決にならないのです。最終的には主権と自然権に戻らなければなりません。そしてそれらは神様なしには存在できないのです。
神の主権と自然権によって、深い科学の境地と知性は神様へと向かい創造主が数学的な設計思想によって宇宙を創造されたことが分かるようになります。
しかしそのように導いたお父様のメデイア、ワシントンタイムズ、ニューズワールド、ティエムポス・テル・ムンド、世界日報などが三代王権を追い出したがゆえに今は消滅しようとしています。
亨進様は後継者としてワシントンタイムズを担当されたとき9.11を暴いたラムズフェルドも来ており一気に彼らと共にメデイアを通して悪魔主義と戦うことができるようになっていたのです。そのように準備されていたメディアの摂理が消滅しようとしているのです。
その結果、韓国の朴槿恵大統領は職権を剥奪されました。これは韓国国民が言うような、すばらしい革命などではなく下からのカイン革命です。
それはこのように韓氏オモニが王権を簒奪したからです。
そして今や韓氏オモニの王権は相対主義、悪魔崇拝に陥り、崩壊瓦解しているのです。
韓氏オモニは独生女を叫び、実の母が真のお父様を裏切る姿を見るのはどれほどの痛みでしょう。この痛みはお前達にはわからないと亨進様は言われます。
今や韓氏オモには韓氏の血統を立てようとしています。
しかし親不孝者裏切り者と非難されようと真のお父様の主権を守るために真のカインとアベルは立ち上がったのです。このようにお父様の三代王権と韓氏オモニの主権とは相互に排他的な王国です。根本がまったく違うからです。

最後の日に英雄的で伝説的になる人々がいます。そのときに正しいことのために立ち上がった人々です。人気があったからではありません。亨進様、國進様は、この正しいことのために壁にはりつけにられても「強く立ち、良き戦いをしなさい」と言われます。
その相手とは、相対主義によるネオ封建主義です。エリートの富のために悪魔的性欲望をみたすために人間を家畜化する王国です。この王国は支配、独裁主義、全体主義、中央集権の王国です。これらの天使長主権は「フリーセックスや自分のありとあらゆる欲望を満たすことは良くて道徳は悪い」と言って人間を家畜化し支配しようとする文化の王国なのです。

哺乳類を多産繁殖放任型の動物をRタイプ、繁殖率が少なく子孫投入する動物をKタイプに分類できます。Rタイプはフリーセックスによる多産です。
進歩派リベラル、社会主義、共産主義の本質は反家庭的なイデオロギーです。この思想はRタイプの政治体制であり子供たちは国家の持ち物になります。戦争の邪魔となる親子の絆は国家にとって妨げなのです。独立して思考する単位をつくることになる夫、妻の形での結婚を破壊し、家庭を破壊させ直接支配したいのです。離婚届があれば福祉がもらえる平等を餌に家庭を崩壊させ人間をフリーセックスのRタイプの動物化大衆化によって支配したいのです。
Rタイプの政治はサタン的価値と共鳴します。フリーセックス、過激なフェミニズム、銃規制、警察国家、そして中絶によって家庭を崩壊させ人を支配しようとするのです。

リベラル側の人々も子供をただ生む育てるそのようなRタイプの政治を好みます。性衝動の高まりのまま多くの子供を生み、その子が不要であれば中絶したいのです。
そのようなRタイプ文化は経済的自由よりも性的自由を求めます。競争に負けることを恐れるあまりRタイプの政府に市場の自由を規制させその代わり性的自由を得て繁殖しようとするのです。
つまり急進的フェミニズム、レズビアン、ホモ、同性婚を英雄であると賛美し、男性、父性を罪悪視し伝統的父母の家庭を時代遅れと破壊して性的自由の中での繁殖を求めていきます。このようにリベラル思想、Rタイプ文化は、遺伝子、血統、繁殖、性交につながっているのです。ですからRタイプは常に中央政府を好みます。福祉により財を盗み得ることができるし、性的活動を自由にできるからです。


一方、Kタイプはそれを望みません。保守的理論はKタイプなのです。強固な家庭です。失敗しても頼ることができる命綱、家庭。このような家庭でつくられる社会は誠実な隣人を見捨てません。このような人々こそ大きな資産です。
このようなKタイプ、その家庭は競争の中で得られる達成感と向上心そのために必要な名誉と約束を守る誠実さを教えます。市場競争を通じて富を創造し成功することを望みます。
キリスト教徒は本来Kタイプでした。Kタイプの政治は一夫一婦で子供に大きく投資します。しかしサタンの王国と闘うにあたって完全に武装解除されてしまったのです。買収されてしまい快楽主義に陥り政治にも口が出せなくなってしまいました。
Kタイプ文化は、男性の役割を評価します。父親の役割、男らしさ、適切な武力行使を認めるのです。そのような武道の訓練を通し子供達に悪との闘い方を学びます。王国では神は父であり、父親はその役割を果たし神の市民が自由となった王国、子供にそのような最高のものを神は願っておられるのです。
神様は性的放縦を認めません。胎児を守るKタイプなのです。

性的自由を好むRタイプにとってそのようなKタイプが自由を所有することを好みません。だから左翼は警察と銃所持者をお互い同士敵対するよう仕向け警察と銃所持者を仲違いさせようとします。銃保持者は過激派でありテロリストだとレッテルを貼って非難します。オバマのヒラリーはそれを理由に銃所持を禁止しようとしました。

天使長中央集権は学校教育と医療を用いてKタイプ家庭の子供をRタイプに変えようとします。薬物を使ってまで創造主との関係を忠誠心まで変えようとしています。そのようにして生み出された自己愛により社会は退廃的となり内から崩壊するのです。アメリカはまさにそのよう時を迎えていたのです。
同性愛、トランスジェンダー小児愛性愛、ジェンダー・アトラクション症候群(近親相姦)の法的承認です。
変態小児性愛者である親が18歳以上なら合意の上で性行為できるそれを歓迎する恐ろしい地上地獄です。この道徳退廃がリベラルの論理的帰結です。その同意の年齢も下げその退廃を楽しもうというのです。個人の権利は神様に由来するものなのにそれを破壊しようとするのです。
このような社会的退廃劣化を合法化するためにニューエイジ、西洋仏教、ヒンズー教、シーク教、ルーシェル教宗教的熱意を利用するのです。私たちはここまで落ちました。
アメリカの繁栄は神様を基礎とした自由と責任、自然権、ユダヤ・キリスト教的価値観の上に築かれたものです。それが今や200年を過ぎて異端的封建主義、共産主義、社会主義国になろうとしていました。しかし神はアメリカを捨てませんでした。
亨進様とトランプが、ミクロとマクロが連動して神側が勝利し世界にもう一度だけチャンスを与えたのです。神様は大きな祝福をくださいました。トランプが公約を守れば4、50年前の父なる神主権に戻すことができるでしょう。ほとんど失われようとしていたのです。

聖書はキリストの共同相続者について語っています。
キリストが王であり私たちも王なのです。市民は天一国の王、王妃とし万能の王から与えられた領土権、自衛権をもつ自由によってお互いが結びつくのです。天一国の国民は神から与えられた責任と自由を持つ王、王妃です。
キリストに従う人々は万王の王と共に王と王妃として共同相続人として天一国を統治するのです。

問題はこれからこの神の民はどうするのかです。バビロンの文化に流されるのか、イスラエルのように約束の地でカナン人の風俗に染まるのか、それともそれらの危険と戦い神主義を高めるのか。
神主義こそが全てにおいて偉大なものとされなければなりません。神主義こそが私たちに人権と自由、人間の責任を与えるからです。今最後の闘いの時なのです。
主なる神を 愛するところから、天国が来るのです。信じるところからではなく、愛するところからくるのです。神主義の中心は神様です。神主義が人類に自然権と自由を与えました。ですから神様を愛し讃美することが大切なのです。

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