2016年9月25日日曜日

【家庭連合が拝する「天の父母様」とは「両性具有神」という悪魔】


家庭連合が拝する「天の父母様」とは「両性具有神」という悪魔。
家庭連合は「天の父母様」論により「神なる天のお父様」を「両性具有神」に堕落させた。
天の父母様=両性具有神
文誉進女史の論文性のバランスを回復し、神を天の父であり天の母として理解する必要性全文はこちらにおいて、神が一なる男性格主体であるのは真のお父様の誤りであり天の父母様と呼ぶのが本来であり、天の父母様を複数形(Heavenly Parents)ではなく単数形(Heavenly Parent)と呼ぶことの神学的意義を言っている。
つまり父母二性二体の二神教では無く、一にして父母二性を持つ一神教の存在だというのである。
そしてこの論文が、非常に驚異的な論文と称賛されたという。
 シャボン玉のブログ参照http://yuun0726.muragon.com/entry/113.html


ところがこのような発想は古くから存在した極めて古い神学でもある。
インド・ヨーロツパの多くの宗教は昔、原初の両性具有者がいて、男性と女性が1つになっていたとした

両性具有者(ajndrovgunoV)

キプロス島の両性具有者アプロディトス

そしてキリスト教にはこのような両性具備の悪魔がいる。
それがこのバフォメットBaphomet)である。(写真)
有名なキリスト教悪魔の一人で、黒ミサを司る悪魔である。
山羊の頭を持った黒い翼をもつ両性具有の悪魔であり、魔女たちの崇拝対象となったという。
この天の父母様に関する論文はこの悪魔のことを言っているのでは、韓お母様が結婚した神とはこの両性具有神バフォメットだったのかと思うほど唖然とする論文である。

「天の父母様」を二神論にしても一神論にしても、いずれもキリスト教からは到底受け入れられない異端・異教である。
「天の父母様」を一神論として説く家庭連合の食口は多い。

しかし「天の父母様」を一神論として説くならば、悪魔バフォメットの宗教であると自ら言っているようなものであり、キリスト教徒からは憎悪の対象になるしかないだろう。
最近の亨進様の説教に出てくる最高レベルの権力者達が信仰する悪魔の宗教との関連性をこの論文に見いだすしかない。 最近のその亨進様の説教はここをクリック


この論文には「天の父母様」という呼称が男性という性、そしてその男性の代表とも言える文鮮明・真のお父様に対する対する女性としての憎悪、恨みを感じるが家庭連合はこの両性具有神(悪魔バフォメット)のフェニズムという呪詛を受けているのかも知れない。
フェミニスト神学者のように堕落論においてエバよりもアダムは徹底的に卑怯だと男性を非難する家庭連合の女性食口は多い。
このような観点から韓お母様の神学を歓迎する家庭連合信徒は多く、韓お母様を崇拝する新しい解放神学・宗教として残るのではと懸念する。

この「天の父母様」論の反論として既に考察した論文「夜の神様からみる天の御父様の四位基台」を代案として提示したい。
これは「真の父母の思想は創造以前から存在していた夜の神様の核心思想である。」という真のお父様のマルスムを土台とし、文亨進様の夜の神様の精子神学をもって肉付けした試論である。

《文亨進様の夜の神様の精子神学》


「夜の神様」は、超越的な神様として全ての万物と時空間が創造される前の「無」の状態、​夜の暗闇の状態での見えない神様であり、

「有」の状態、時空間の創造後の歴史が始まった後の動きの神様、​摂理の神様と呼べるその存在が即ち「昼の神様」です。


「私は夜の神様から、お前たちは昼の神様から出てきた。」と言われたみ言を易しく説明すると、​私たちは母の子宮を借りて生まれますが、真のお父様は神様の種、すなわち「精子」から出て来られたことを意味します。


天基3年天暦1月7日(陽暦2012.1.29)天福宮よりの抜粋


お父様の、神様の精子。お父様の原理本体論中心の神様の精子。精子。神様の精子!なぜ?メシアは新郎だ!神様の精子!皆さんもご存知でしょう?女はXX、男はXY、男の種は、息子も作り、娘も作ります。XX、2つXがあると女だけ出てきます。男が出て来れません。息子が出て来れません。種が下ろせません。種!精子!神様の王権は精子を通して降りていきます。父子関係。


「天の父母様」=両性具有神論に混沌とした方は魔除けに是非読んで頂きたい。
我々人間と神様の関係は、父母と子関係では無く,あくまでも父子の関係、神様は天のお父様なのである。
夜の神様からみる天の御父様の四位基台

*この天の父母=両性具有神論について韓国側から新しい教団の出現であるという心配の論文をシャボン玉のブログから全文引用する。




<文誉進、天一国学術苑創立セミナー>
原理講論は家父長的キリスト教と儒教文化の影響で男性中心主義の誤りに陥っている


懸念していたことが現実となっている。独生女論が最初に登場した時、これは新しい宗団の出現と見なければならないという懸念混じった主張が一角にあった。 八大教本教材を代替するために登場した新しい天聖経、真の父母経、平和経が登場した時までは、ただお父様のみ言葉を編集するものであり、全て同じお父様のみ言葉だという主張で、そのような懸念を払い除こうとしていた。独生女論とは、これまでお父様だけを中心に理解されてきた原理に、真のお母様の重要性を強調することに過ぎないという主張に同調する指導者と食口たちが大多数であった。


しかし、これらの大多数の教会のメンバーたちの願いとは相容れず、すでに弓は放たれ、その矢はその目標に向かって急速に飛んでいっている。


その標的は、新しい教団の出現である。


去る8月22日、聖和4周忌を迎えて行われた天一国学術苑創立式と第1回学術シンポジウムで最初の発題をした人は文誉進氏だった。真の父母様の長女・文誉進氏がどのような人生を生きてきて誰なのかは論外とする。このセミナーで文誉進氏は非常に意味深長な発表を行った。文誉進氏の主張は、天一国学術苑創立行事の最初の主題発表だったという点で、非常に重要な意味を持つ。これは個人的な主張というよりは、今後の天一国学術苑の方向性と教団の立場を代身していると見なければならならない。


彼女は男女平等(Gender Balance)を主張する論文を持って出てきた。
彼女の論文の主要な主張は、原理講論が男性中心主義的な立場から書かれており、天一国時代には男性と女性が同等にその役割が与えられる内容に正されなければならないというものだった。このような観点から原理講論の最大の誤りであり問題点は、神に対する規定だと指摘した。


原理講論は、神が「二性性相の中和的主体であられ、被造世界に対しては男性格主体でおられるので、その各位を父とする」としたが、この主張は男性中心主義であり、男女平等を損なう非常に間違った主張だというものだ。原理講論の主唱者は文鮮明先生であられるのに、彼が神に対する誤った結論を下したのは「家父長的キリスト教神学と儒教文化」の影響のためだと解釈した。


彼女は、最近、真のお母様が神様を天の父母様と新しく規定し、また、独生女論を主張したことは、性の不均衡を是正する非常に肯定的な過程だと主張した。そして今や真のお母様と娘たちが率いる時代になったと結論付けた


彼女の主張は、統一原理を伝統的に理解していた者たちには非常に驚愕するものだった。しかしその日のセミナーに参加したキム・ジンチュン、キム・ハンジェ、ジョ・グァンボン、Tyler Handrics、Thomas Slover、Andrew Wilsonなど、統一神学のいずれ劣らぬ代表学者たちからはいかなる反対意見も提示されなかった。むしろ、この論文に対する討論を任されたキム・ジンチュンは非常に驚異的な論文と称賛した。


原理講論の第1章・創造原理は、「第1節 神の二性性相と被造世界」で始まる。統一原理の1章1節というのは、統一原理の最も重要な論拠点である。神に対する理解は被造世界と創造理想世界の理解の出発になる。真のお父様が億万サタンと戦い、命をかけた真理探求の道を通して明された内容が原理である。


1000冊を超える真のお父様のみ言葉集には原理を説明する膨大な内容がある。そのように簡単に手のひらを返すようにできる内容ではない。これは統一原理全体を否定するものであり、原理を明らかにして、その原理を真理として教えてきた真のお父様を否定するものである。


真のお父様の生誕を記念して創設された天一国学術苑の創立記念シンポジウムで、このようなことが行われたということは、真のお父様を嘲笑した最悪の事例だということができる。真のお父様の新しい啓示の1章1節が、男性中心主義的な観点から書かれた間違いだという主張に対して、代表的な統一神学者の沈黙を、私たちはどのように理解しなければならないのか


すでに原理講論の重要な教義を大胆に否定する行為でさえ、何の抵抗もなしに行える教権体制を持つようになったということは、新しい教団創教がある程度、成功街道に上ったことを示している。これに対し、指導者たちと食口たちの沈黙は、絶対的な声援と支持の行為とみなされ、新しい教団創教の坦坦たる大路を作ってあげている


しかし、意のままにだけはならないだろう。それは神が生きておられるからである。
「人々が叫ばなければ、石が叫ぶであろう!」と言われたイエスのみ言葉のように、
天は今、石が叫ぶ日を準備しておらる。


・・・・以上・・・・

*家庭連合の異常な神学は以下を参考に頂きたい。




家庭連合が拝する天の父母神の正体は両性具有神だった!クリック!

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