2016年8月22日月曜日

伝統を守りましょう■祭壇供物の伝統

伝統を守りましょう■祭壇供物の伝統
最近、某旧統一教会系の最大教団で祭壇の伝統を根本的に破ったアブラハムの鳩を割かなかった供物以上に不信仰?と思わざるをえないな祭壇が目につきました。
これに対し各方面からおかしい、無秩序だという批判が上がっていますが、最大教団は西洋式で愛情に満ちた方法でお母様が好まれたというような説明があったようです。
そこで、伝統、基本に立ち返って光言社発刊の伝統の本を開いてみました。
これは祝日の供物ですからお父様聖和4周記念という重要な祭事ではもっと厳格であるべきでしょう。
皆様の祭壇ではこの伝統に基づいて供物して頂ければと思いお知らせします。


★1.祭壇 供物 伝統第一巻P112,P113より(1994年第4刷)


図14.3でどのような食物を置くかは基本的に示してありますが、全部で3種類かそれ以上(原理数を選んで)の食物を備えるべきです。
 食物の高さや、果物やクッキーなどの数も原理的にすべきです。祭壇は万物を象徴します。


★2.今回の家庭連合の祭壇のあり方です。てんこ盛りです。
最初見た時、生ごみかと思いました。
ついでに幕で隠れていますが向かって左(主体の位置)にあるべき太陽が右に、右(対象)にあるべき月が左にあります。
(写真:シャボン玉のブログ及びカトクから、これを最初に指摘したのがカトクが最初のようです。)


★3.サンクチュアリ本部教会の祭壇です。伝統に則っています。実に美しい。
(シャボン玉のブログ及びカトクからの写真)


いつからこの祭壇の供物の伝統はこのようにてんこ盛りに変更されのか確認して頂ければ幸いです。










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