2016年7月16日土曜日

愛の王国7月10日<全文>と<説教要点>

「愛の王国」7月10日全文は画像をクリック

愛の王国 ■7月10日 <全文>更新 この説教も絶対必読版です。


今回の亨進様の説教は夜の神様である「天のお父様」と、偽昼の神が作り上げたニ神教である「天の父母様」との戦い、この「天のお父様」を「天の父母様」と神様の名を呼び替えることが、どれ程大きな問題をもたらすか具体的な例を上げて教えてくださいました。
即ち「天の父母様」という二神教が同性愛を認め小児性愛・近親相姦症候群を認め、あらゆる狂気が野放しになり獣姦まで認める相対主義というサタンの価値観となり、そしてこれが天使長政府による奴隷制をつくるための思想になっているその事の重大性を教えてくださっています。
亨進様は『主なる神を愛するとは「唯一なる神」を愛することである、真の父母を理解するのも同じく「お父様が絶対的主体であった」真の父母の中心はただ一人であったのです。お父様が中心に位置し、その周りをオモニも他のものたちも回っていたのです。』とおっしゃいます。即ち「神は一つ」であるという観点で「天の父母様」「真のお母様」ではなく「天のお父様、真のお父様」を「唯一なる神」として愛することを言っておられます。
最近リーマをすると、「主を高くあげよ」このような聖句が家族がリーマをやっても昨日の聖書勉強会での皆さんのリーマでも出てきました。多分皆様のリーマでも同じような聖句が出てきているのではないでしょうか。
これからの艱難辛苦が迫り来る時代にあたり「唯一なる神」を高く掲げ主なる汝の神を愛し、それをもって開拓伝道しなさいという神様のメッセージであることを実感します。
是非亨進様の7月11日「愛の王国」全文を読んで、なぜ「唯一なる神」を心を尽くして愛し高く掲げる信仰が必要なのかその深刻さを理解頂ければと思います。

合わせて6月末、唯一なる天のお父様を高く掲げるためのインスピレーションを頂きブログにも上げましたので参考頂ければ幸いです。夜の神様からみる天の父母様の四位基台(試論)

要約版を下に置きました。要点を理解した上で全文を読んで頂ければより理解が深まると思います。あるいは忙しい方の斜め読み用に使って頂ければ幸いです。
7月11日「愛の王国」の<要点>
イエス様の時代もローマが非常に混沌としていた時でした。
そのような中でイエス様は「主なるわたしたちの神は、ただひとりの主である」と言います。イエス様も当時多くの神が存在するという相対主義に直面していたのです。
同性愛者が性の区別を解体し道徳を解体しました。ひとたびそれが許されると他のあらゆる狂気が野放しになるということです。獣姦までそうなるでしょう。これらは決して新しいトレンドでもなければ新しい傾向ではありません。古代ギリシャ・ローマで一般的に行なわれていたことなのです。過去のサタン王国の文化だというのです。
イエス様は「神は一つ」といいます。自由社会、天一国憲法の観点から見てこの事実は非常に重要です。それだけでなく「真の父母」というものを理解するにおいても重要だというのです。もし真の父母が一つであり、(真の父と母が)同等の権限を持っているとすれば今起きていること―韓オモニがお父様が「変更してはいけない」と命じたことをことごとく覆していくこと―も正当化できるでしょう。実質的にはオモニの方がお父様よりも大きな権威をもっていることをそれは示しています。
しかし真の家庭やお父様と直接関わったことのある者たちは「お父様が絶対的主体であった」ことを疑うこともできません。真の父母の中心はただ一人であったのです。お父様が中心に位置し、その周りをオモニも他のものたちも回っていたのです。ただ一つの柱、一つの中心というのが重要なのです。なぜならそこから一歩でも外に踏み出す時、相対主義の餌食になるからです。一神教から多神教に踏み出すその瞬間に相対主義者になっているのです。
二神教へと踏み出せば、幾千の多神教へとまたたく間に転がり落ちていくことは避けられないのです。創造主を相対化し主体的相対を相対化することにともなう必然の結果です。
自由社会、天一国憲法の定める社会ではそれ(神の唯一性)が重要です。なぜなら神様が皆さんに与えられた自由と権利、すなわち天一国憲法に描かれる自由と権利は、すべての人間、すべての政府、ありとあらゆるものの上にある主権者である神様、唯一の神、至上のお方より授かったものに他なりません。それは神学でいう「神聖な権利」、自然権と言い換えてもいいでしょう。
一神教的世界観と多神教的世界観の闘争は現代社会でも形をかえて見ることができます。
現代にみられる状況と同じような立場でイエス様も闘っておれれます。「心を尽くし、思いを尽くして、あなたの主なる神を愛しなさい」と言われました。それができるようになるためには自分の個人的な好き嫌いを乗り越えなければなりません。
天一国のシステムは異なります。三権分立ではなく五権分立です。天一国の7つ目の抑止力は「自然権」です。「自然権」の考え方は神様に由来します。市民の権利は神によって与えられたという考え方です。
このシステムの下で大きな豊かさを享受することが可能です。しかしそこに大きな責任も生じます。国の制度としての社会福祉は法律で禁じられているのです。福祉は個人レベルで、教会や皆さんのような善良な人たちによって実践されるべきものなのです。始まりは小さくともどれほど自由で豊かな国になることでしょう。
艱難の時代が目に見えるようになってきました。暴動騒乱だけでなく世界経済的破綻の問題もあります。すべては天使長の支配下に収めるために仕組まれたものです。天使長の世界政府、天使長の支配。お父様は国連をカイン型UNと呼ばれて批判してこられました。なぜなら結局共産主義の思惑通りになるからです。
コミュニティを壊し、家庭を破壊し、結婚を壊し、家庭から父親を排除し、母子家庭を量産して虐待を増やし、子供にとって危険な環境をつくり出したのもすべて天使長の位置にある「連邦政府」だったのです。天使長の位置にあるものがそもそもの出発点だったというのです。天使長が戦術的に家庭を崩壊させたのです。
何でもかんでも愛して相対主義に陥いって、それが現代的で教養があると思い込む。これが悪魔のやり方です。耳ざわりのいいことだけを聞かせ、気分の良くなることだけをさせておくのです。これほど簡単な方法はありません。そして自分達が大きな社会悪と闘っていると錯覚させ良い気持ちにさせるのです。それが共産主義を招いているとも知らず!
イエス様の戒めを愛さなければなりません。「私を愛するならば私の戒めを守るべきである」(ヨハネ福音書14:15)とおっしゃっています。
神様を愛するなら、神様を損なうものを憎まざるを得ません。神の理想を破壊しようとする思想を憎まなければなりません。妻を愛するとき同時に淫行を憎みます。「まあまあ、そう固いことを言わずに」などと相対主義の罠に陥ることはありません。自由と責任という賜物を否定しようとするものを憎みます。
韓オモニのとった行動の結果、世界は大患難の時代を迎えました。当時皆私たちが気が狂ったと思いました。しかし3年経って世界経済は崩壊のふちにあります。今ドイツ銀行が破たんに瀕しています。リーマンショック以上の打撃に見舞われようとしています。超ド級の経済危機、人種間戦争の危機などは天使長が救世主を装って登場する舞台づくりなのです。天使長は問題を改善して見せることで世界を世界政府に導こうとしているのです。これはコーラン、仏典、そしてとりわけ聖書が予言していることです。聖書は世界政府の成立を予言しています。
私たちは文字通り覇権の時代を迎えています。緊迫した時代です。大きな災いが来るでしょう。
一方で全体主義者は間違いなく敗北します。負けを知るまで戦いをやめないほどに傲慢であるからです。終末には神様が勝利を収めます。サタンの王国は一掃され、神様の千年王国、天一国が現れるのです。
私たちが神様の自由と責任、神の国のために立ち上がるためにはこのような敵と向き合わなければなりません。真理と力、御霊と栄光、徳を持って戦い、はっきりと彼らに向かって「間違っている!」というのです。そうすることで人々の目を覚ますことができるのです。またその人びとがまた他の人を目覚めさせる。
厳しい時代がやって来ます。しかし天使長の敗北という結末を私たちはすでに知っているのです。
神様は勝利を収めます。神の国は打ち建てられます。そして私たちはその王国で神様と共に暮らすのです。そこで神様と共に天使長を支配するのです。そして神の王国の正統な後継者として立つのです。アーメン。
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