2016年7月8日金曜日

7月3日神の国の繁栄< 要約と全文>

7月3日説教「神の国の繁栄」の主張要旨
私たちは、主体とする方が同じなので、一つになることができます。私たちは、同じ神様を愛し、同じキリストを愛しています。しいたげられ、沈黙させられることはありません。何という祝福でしょう。
神の国はいつも、このようなことをする人々によって作られます。つまり、まず神の国とその義を求める人々。このような人々が神の国を生み出します。長続きする文明で、不正と不道徳によって作られたものはありません。それは文明の崩壊です。
イエス様は神の国について説教しただけでなく、神の国の福音について説教しました。
神はアダムとエバに自由を与えました。アダムとエバに絶大な信頼を持っていました。アダムとエバは人類全体を代表します。神は自由と責任を人類に与えました。それは信じられないほどのことです。この世界のエリートを見たとき、反対なのです。彼らは人間の潜在的な力を解放させようとしません。中流階級を解放させようとしません。何故なら中流階級は彼らの敵だからです。

お父様がおそらく最も重要だとされていたことの一つが、精誠の「誠」という誠実さを表す漢字で、言葉が実現するという意味になります。
天使長の介入がない場所では、皆さんは正直な人間にならなければなりません。自分が不正直な人間だとしたら、どうやって他人とビジネスをするでしょうか。
ですから正直や誠実、契約履行、約束を守るといったことが、あの人のところに行ってみたい、あの人と取引したい、仲間になりたいという評判につながります。
お父様は、愛の核心は他の為に生きることだと言われました。お父様がどのように為に生きたか考えてみてください。政治的な活動をしました。商業的な活動をしました。この地上に天国を作ろうとしていました。人々が現在のシステムから離れて自分で稼ぎ、自立するのを助けるシステムを教えました。
人に奉仕することが大切です。ウィンウィン(Win-Win)の関係を作ること。与え、受ける関係を築くことです。
天一国では、自由に宗教を学び信仰を持つ自由があります。しかし、所有者と生産者の社会ですので、結局、天の贈り物をもって他人のために役に立つということをサポートするような信仰が自然と残るようになります。

イエス様が言いたかったのはこういうことです。私に対して道徳者であろうとしなくても、家族と自分がどうやって富を得たのか自分でわかっているはずだ。自分が信心深いようなふりをするのはやめなさい。あなたはあらゆる手段でその権力を得たことが分かっている。それをすべて捨てなさい。すべてを捨てて、十字架を持って、私と一緒に追放者として迫害を受けなさい。
「自由と平和」です。真の平和は神との関係があるところに来ます。真の平和は自由と責任があるところに来ます。お父様は何度、自由と責任と言われたでしょうか。5パーセントの責任、5パーセントの責任、責任、責任、責任!自由は責任と共にあります。
イエス様は、十字架を持って自分と一緒に立ち上がるように言いました。十字架に付きなさい、釘で打たれなさい、と。戦う理由としてより大きなものがあるのだと。それは、天と地の王国の福音であり、その王国は今来なければならず、これから来るのであり、私たちは最後の時を生きているのだと。


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